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少し体調を悪くしました。コメントありがとうございます。 先日、豊田市足助町に行ってきましたが、本来の目的はもう少し北の豊田市藤岡町と、くれ俣町と言う所に農地を見に行ってきました。まだまだ先の予定ですが、将来、農作業をしたいと思います。とりあえず夫婦二人の週末農業しか出来ないでしょうが、自給自足を目指します。 だけど焼き物の仕事もやめたくない。焼き物の仕事との両立が課題です。 くれ俣町にある「NPO法人 矢作川自給村 稲穂の里」と言う所におじゃましてきました。米作り、野菜作りのこと、法人のシステムのこと、夜になるとイノシシやキツネが出没する事など、話を聞けば聞くほど夢は膨らみます。2月22日にNPO法人の説明会があるそうです。楽しく、楽しく悩みます。
2009.01.23

今日12日に愛知県豊田市足助の「百年草」と言う所に行ってきました。12日の足助は本当の目的の場所ではないのですが、先に見てください。 その「百年草」の喫茶店に、セト・ノベルティを発見。オオクラやノリタケの食器が並んだキャビネットの中に、久しぶりのセト・ノベルティ。 磁器のグレーズに上絵付け。上着の濃紺部分とスカートの柄はゴスで下絵付けがされています。 愛知県にお住まいの方は知っている方が多いと思いますが、「百年草」は足助の矢作川沿いに建てられて、老人福祉施設に一般客への温泉と宿泊施設があります。そして地域の老人が作る、ハム、ソーセージの「ZiZi工房」とパン屋さんの「バーバラはうす」が有名です。美味しいですよ。NPO法人 矢作川自給村稲穂の里
2009.01.12

私はどちらかと言うと都会に住んでいます。都会では過去から受け継がれてきた文化を、忘れてしまったり、省略してしまったりする傾向が強いです。このブログのテーマの一つである、伝統産業や伝統技術を守るということばかりでなく、暦に記されている季節の行事も、出来る限り守っていきたいな、なんて思っています。今の私たちに確実に伝わらないかも知れませんが、季節の行事を行なって行く事は大事なことだと思います。そのためにもおじいちゃん、おばあちゃんを大事にしていかなくてはいけませんね。 さて、七草粥です。 七日の朝の朝食です。 元旦にスーパーで七草粥セットを買いました。 便利ですね。 塩味だけでさっぱりして、 正月のおせち、お雑煮、ビール、お酒、 おせち、お雑煮、ビール、お酒・・・の胃袋を優しくいたわってくれます。それから、それから11日は鏡開きです。 今年はビニールパックの鏡餅ではなく、豊田のおばあちゃんが作ってくれた普通の鏡餅。これがかびるんです。たいていの人は「餅のカビは毒じゃないよ!」って、本当か?カチカチになった餅をガリガリ削って、ストーブの上であぶってぜんざいにポチャン。焼いても硬いところが残ってるからおいしくない。 今年は揚げてみました。
2009.01.11

正月はよく寝ました。それに正月からネットがつながらなくなり、コメントの返事が書けなくなってしまい申し訳ありません。言い訳です。あらためまして、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 寝正月でしたが、初詣は例年になくしっかりとお参りをしてきました。毎年、元旦と二日は妻とは別行動だったのですが、今年は一緒にお参りすることが出来ました。まず、大晦日の夜11時過ぎてから、自宅近所の名古屋市守山区、八剣神社。(やつるぎ) 八剣さんは、 熱田神宮ともかかわりがあるそうです。 以前にも書きましたが、 八剣の剣は、決断の剣。 物事を決断する時の剣だそうです。 方針を決める時にお参りする神社。 スッパッと切るんです。 もちろん、決めるのは自分自身ですが。 八剣さんでカウントダウンしてから、少し東の尾張旭の渋川神社。 渋川神社は数年前に、 火事で燃えてしまいました。 多くの寄付で新たに建てられた 本殿での初めてのお正月です。 初詣の楽しみの一つに、夜店。 お腹がすいてなくても、 ついつい買って食べちゃうんです。 この二件の神社は、我家の土地の鎮守様の意味があると思います。 それから家に帰って、昼頃まで寝たら、豊田市の猿投神社に行きます。豊田の猿投神社のある猿投山は、瀬戸焼の良質な陶土が採掘された山々の、一番最南端に位置します。瀬戸市内ほどではありませんが、猿投山のふもとでも、かつて焼き物が焼かれた古窯跡が多く発掘されています。 二日は寝ました。 三日は熱田神宮です。すごい車にすごい人。久しぶりに暴走運転してる車を見ました。「おまえ、そんな運転してる場合じゃないだろ!」熱田といえば、宮きしめん、宮きしめん、宮きしめん。 初詣の締めくくりは、「初えびす」です。これは日本各地のえびすさんで行なわれますね。多くは商売をされてる方が、お参りに来られます。 8日や10日のえびすさんもあるようです。意味はよく分りません。私の行く、瀬戸の本地「宝正寺」では、毎年、四日から五日にかけての夜中に行なわれます。 瀬戸の西に位置していて、小高い丘から瀬戸市内を見守っているっていうロケーションが大好きです。ただ、本殿は西を向いてるのですが・・この「初えびす」は自宅から車で20分くらい。もっと近いところの「初えびす」もあるのですが、毎年ここに来ています。何が縁で来るようになったかは忘れてしまいました。それにお正月はいつも夫婦は別行動だったのですが、このえびすさんは、毎年必ず二人で行ってます。別に不思議なことではなさそうですが。 お参りをすませてから甘酒とこんにゃくの味噌おでんのふるまいがあります。おいしいですね。冷たくなった体を、温めてくれます。毎年、初えびすのお参りがすむと、私のお正月が終わります。 ちょっとたまり過ぎました。私にしたら長い文章でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。今年もよろしくお願い致します。
2009.01.01
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