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17日はMISIAのライブでした。初めて、家族4人でのライブ観賞です。私の場合、たった一年に一度だけのライブが、MISIAになりました。毎年、毎年、オヤジにはちょっと、と思っていたのですが、MISIAも30歳を過ぎて、しかも当日はバラードが中心で、オヤジにも心地よい時間をすごさせていただきました。 で、19日。岐阜県郡上市にある、白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)と言うところで、お神楽を見せていただきました。 古式の楽器の演奏に合わせて、巫女さんが舞います。私は神楽というのを、初めて見ました。神に舞をささげる。 アマテラスオホミカミが天岩戸に隠れてしまい、世は闇になってしまいました。その時、多くの神々が歌を歌い、舞を舞って、岩戸が開くことが出来たように、神も人間も音楽が好きなのでしょう。 我が家はみんな音楽が大好きです。音楽によって心の、何か閉じかけてるものがあったなら、きっと開けてくれると思います。 Child AFRICA
2009.07.23

笹島から東へ、泥江町に続き、笹の島と泥の川泥江町(ひじえちょう)から南へ、江川線を歩いて、水主町(かこまち)に向かいます。 東西に走る、錦通と広小路通のゴチャゴチャを過ぎると、水主町の交差点までは、今でも下町の雰囲気があります。私が過ごした40年くらい前からの建物も残ります。 そろばん塾があったお寺。塾の帰りに寄った駄菓子屋さん。日雇い人夫の人がよく来てたカウンターだけの、酒屋さん兼飲み屋さん。専売公社が塩を売ってた時代、よくこの店に塩を買いに行かされた・・・めったに無いことだけど、夕方に行くのはいやだった・・・水主町の交差点のすぐ南の路地には、お肉屋さんがあって、ここも、小学生のときによく10円のコロッケを買いに行きました。 毎日のように通る道路で、工事が始まり、前からある建物が無くなって、新しい建物が建てられようとしている時、以前あった建物が、どんな建物だったか思い出せないことってありませんか? 水主町近くの下町は、これとは逆に、立て直された建物も、以前あった建物や街の雰囲気を、残しながら建てられているような気が、私にはしました。飲み屋さんの跡はコンビニです。酔っ払いのおじさんが、映画のエキストラのように、寝転がってる姿が見えてきます。しかし当時のお店は、世代が代わったのでしょう。すべてが廃業されていました。 そして泥江町から水主町まで、南北の大きな道の上にはには、40年前には無かった名古屋高速が走ります。水主町の交差点は、南北と東西の高速道路が交わります。 いつだったか、高速道路の建設中だったのでしょう。写真の高速道路の柱だけが建ってる姿を見て、「こんな大きな鳥居を造ってどうするんだろう?」「変な形、しかも白?」と、勘違いをしていました。同じ形の柱がいっぱい並んでるのに、水主町の交差点の真ん中に建ってる柱だけが、私には、なぜか鳥居に見えていたのです。 さて、車で名古屋駅においでの皆さんは、水主町の交差点のこの大鳥居をくぐって、名古屋駅に向かいましょう。そして本殿のセントラルタワーズあたりで、おいしい名古屋のご飯を食べましょう。ご飯の後は買い物を楽しんで下さい。そしてチャンスがあれば旅に出掛けます。 いつになるか分かりませんが、次回は水主町から笹島の名古屋駅。私はおいしいご飯を食べようと思います。何を食べようかな?
2009.07.09
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