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日本中が沸いた!野球プレミア12決勝で日本は宿敵韓国を下し世界一に輝いた。やったね!何と言っても因縁の日韓戦だ。いつもいつも、もつれにもつれる。今日の試合も初回に2本のホームランで3点を先制される。嫌な出だしだったが、その裏鈴木誠也のタイムリーで1点返し、2回に山田の3ランで逆転。4-3とした。それからは両チーム投手が踏ん張り、緊張感あふれる試合となった。特に、6回以降1本のヒットも許さなかった中継ぎ陣は見事だった。それにしても、接戦が多く、勝つことの大変さが身に染みた大会だった。久々の世界一だが、この勝利が来年の東京オリンピックにつながることを願いたい。そして、念願の金メダルを獲得してほしいと思う。
2019.11.17
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今年も残り少なくなってきた。そこで、今年遭った無線トラブルを2つ。一つは、8月10日に書いた記事。録画を見ていたら、自動的にNHKになってしまうという現象だ。原因は、リモコンの不具合だった。何もしていないのにテレビのリモコンの電波が、NHKにしてしまうということだった。これは、リモコンを他の部屋に移動させることにより解決。逆スクランブルではなかった。もう一つは、無線キーボードによる不具合。こちらも何もしていないのに、数字の2が連打される。例えば、エディタなどを開くと勝手に2222222222222222222と打ち込まれ、まったく入力ができない。そればかりでなく、パスワードを入力する場所に行くと同じように2222222222と打ち込まれてしまう。キーボードの電池があっという間になくなってしまうことを考えても、入力できない場所でも2の連打が行われているらしい。こちらは、キーボードを取り換えることによって解決。どちらも大した問題ではなかったがストレスのたまるトラブルだった。電波は便利なものだけど思いもよらぬトラブルを引き起こすことを知った。
2019.11.14
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雲一つない晴天。柔らかな日差し。一見いい日だ。でも、風が強い。ビュービューと音を立てている。寒さは感じないので木枯らしとは思えないが、そんな季節の入り口にいる。ここ数年の11月。ものすごく寒い年もあったし、そう思えない年もあった。何か不安定な月になってしまったね。季節があいまいになっている。春夏秋冬が崩れている。早く四季がはっきりしている日本に戻ってほしいね。
2019.11.12
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卓球ワールドカップ決勝、日本は中国に敗れ、またしても銀メダルに終わった。結果は3-0のストレート負けだが、内容的には接戦だった。かつて軽くあしらわれていたころと違い、どのゲームも勝ちそうなところまで行っていた。中国も真剣だった。普段は声を上げない選手も、1本取るたび、大声を出した。特に惜しかったのは、伊藤美誠。2ゲームを先取し有利に進める。しかし、もつれて、ファイナルセットの勝負となった。10-7とリードしたマッチポイント。最後の1本が取れず逆転負け。王者・中国の強さを思い知らされた。本当に残念だったが、悪いことばかりでない。ここで勝ってしまうと、中国の目の色が変わり徹底的に対策を取られてしまう。東京オリンピックを考えるとそのほうがいいと考えることもできる。中国に勝つのは、かつて平野美宇がしたように、突然変異のような卓球をすることである。東京に備えて相手の対処のできない卓球を作り上げてほしい。
2019.11.11
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卓球ワールドカップ準決勝、韓国との一戦は、死闘の末、3-1で勝利し決勝進出を果たした。いや~、すごい戦いだった。いつものことではあるが、韓国戦はもつれるもつれる。第1試合のダブルスで韓国は、15歳のシンユビンを起用してきた。この新鋭が大活躍。日本の誇る平野石川ペアを圧倒した。これにはビックリ!この選手、勢いだけでなくミスも少ないいい選手だ。2ゲームを先取され、1ゲームを取り戻したものの、3-1で大事な初戦を落とす。日本、早くもピンチである。第2試合のエース対決では、伊藤美誠が、1ゲーム目を落とし、不安が広がる。結局フルセットの末、勝利を収めるものの韓国の強さを思い知る。この嫌な雰囲気を破ったのが次の試合に登場した平野美宇だ。この日の平野は、かつてハリケーンと呼ばれたころのような強打を連発。相手を圧倒し、3-0のストレートで勝ちを奪い取った。最終ゲームとなった第4試合は、伊藤が新鋭のシンユビンとシングルスで対決。またまた第1ゲームを落とし、苦労に苦労を重ねた末、やっと振りきった。厳しい試合だったけど乗り越えた。残すは王者中国だけとなった。今日以上にタフな戦いになるだろうが、激戦を期待したい。そして、世界一という栄冠をつかんでもらいたい。
2019.11.09
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卓球ワールドカップ、昨日の男子に続いて女子もメダルを確定させた。強いねぇ~。史上最強の呼び声高い日本女子は、ヨーロッパチャンピオンのルーマニアをストレートで下した。途中経過では、苦しい場面もあったが最終的に3-0の勝利。これで、予選を含めてだれ一人負けていない。まさにパーフェクトである。これから準決勝、決勝と進むが、これまでと同じメンバーでいくことになるだろう。ダブルスは、平野美宇・石川佳純のコンビで、シングルスは、伊藤に2試合を割り当てる。大切なのは、第一試合のダブルスだ。ここで勝利すれば、勝ちが見えてくる。準決勝・決勝の相手は決まっていないが、たぶん韓国・中国。チャンスは十分ある。期待しているよ、卓球ニッポン!
2019.11.08
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やー、すごかった!卓球ワールドカップ準々決勝、日本対ドイツは、16歳のエース・張本智和の活躍もあり、3-1で勝利した。日本とドイツ、実力的には五分五分か少し分が悪い感じ。最初のダブルスで負けた時は、もうダメかと思った。しかし、そこからがすごかった。第2試合で、張本が元世界1位のオフチャロフを破る。彼にとって対オフチャロフ戦初勝利だ。勢いそのまま、次の試合で吉村真晴が、皇帝とも言われた絶対王者・ボルを破った。しかも、3-0のストレート勝ちだ。第4試合では、またしても張本が登場。相手は、成長著しいフランチスカ。接戦となったが、最後は気迫で押し倒した。これで準決勝進出。3位決定戦はないのでメダルは確定したが、次の試合は最強の中国。日本の目的は、この中国を倒すことだ。残念ながら可能性は2、3割しかない。でも、ほとんど可能性がなかった時代と違う。望みは大きくないが期待はできる。明日の対戦を楽しみにしたい。
2019.11.08
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いや~、面白いレースだった。本日行われた全日本大学駅伝は、首位が、目まぐるしく変わる大乱戦。勝ったのは東海大学だった。結果だけ見れば、1位:東海大、2位:青山学院、3位:駒沢大と強豪校が順調に戦ったように思うが中身は違っていた。1区では城西大が2区では東京国際大学がトップで襷をつなぐ。3区では東洋大の相澤が10人抜きの快走を見せ首位を奪う。5区では東海6区では青山が先頭となり、最終区で東海の勝利となった。早稲田や順天堂が上位で走り、混戦のレースにスパイスがかかる。東京国際は、留学生の活躍もあり4位フィニッシュ。初出場で見事シード権を獲得した。まさに戦国時代だね。勝てる可能性のあるチームがどんどん増えていく。全体のレベルも向上している。次の箱根は最高に面白そうだね。今日のようにスリルとサスペンスに満ちたレースを期待したい。
2019.11.03
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真夜中、サイレンで目が覚めた。近い。たぶん火事だろう。時計を見ると、4時を回ったところ。今日は駅伝があるので、もともと早く起きるつもりだったが、ちょっと早すぎるので、もう少し寝ようと思ったが、眠れない。5時になったところで、もういいや起きちゃえと思い雨戸を開ける。さすがに外は真っ暗だ。睡眠時間は短いが眠気は感じない。せっかく起きたのだから、できることを片付けたい。今日の駅伝(全日本大学駅伝)は長丁場なので備えたい。それにしても、真夜中のサイレンは嫌なものだね。
2019.11.03
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明日は、箱根駅伝前哨戦といえる全日本大学駅伝が行われる。箱根ファンの人はぜひ見てほしい。区間エントリーは、ここで確認できる。先日の出雲駅伝では、國學院大學の初優勝で沸いた。同時に、青山学院の一強時代から、戦国時代への変わり目であることを証明した。全日本大学駅伝は、伊勢駅伝とも呼ばれる。皇室にゆかりの深い伊勢神宮をゴールとするコースだ。令和に改元された今年は、特別な意味を持つだろう。果たしてどこが勝つか?青山、東海、東洋、駒澤に加え、國學院を入れた5強といわれているが、他の大学が勝つかもしれない。大波乱が起きるかもしれない。そんな雰囲気が漂う昨今だ。楽しみにしたい。
2019.11.02
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