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2020.08.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月25日(火)、晴れです。

予報では今秋から少しは気温が下がるような話でしたが、そんな気配はみじんも感じられませんね…。

やはり彼岸までは暑さが続くのでしょうね。

そんな本日は8時頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

昨日はシルバースタッフが庭の芝生と雑草の手入れに来訪でしたが、本日は庭木の剪定に来訪です。

本日のノルマは1階の掃除機ですか…。
ハイハイ…。

朝のコーヒーブレイクはアイスハニーカフェラテで。





1USドル=106.01円。

1AUドル=76.00円。

昨夜のNYダウ終値=28308.46(+378.13)ドル。

現在の日経平均=23285.36(+299.85)円。

金相場:1g=7284(-16)円。
プラチナ相場:1g=3535(+36)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の15銘柄が値を上げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の25銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点5銘柄では4銘柄が値を上げてスタートしましたね。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース

  再指名
2020年米大統領選に向けた与党・共和党の全国大会が開幕し、トランプ氏を党の大統領候補に正式指名した。ノースカロライナ州シャーロットの会場に姿を現した同氏は、郵便投票への批判を再び展開。「公正ではなく、間違っている」とした上で、「正確な集計が不可能になる」と訴えた。
  脅威ない
中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」は、同アプリの禁止を命じた米大統領令の差し止めを求めて提訴すると発表した。ティックトックは、運営会社のバイトダンス(北京字節跳動科技)がこれに異議を申し立てると表明し、安全保障上の脅威はないとブログへの投稿で説明した。
  やはり毒盛られたか

  再感染
4月に新型コロナウイルスに感染して回復した男性が、再び感染したことが確認された。研究者らによれば、数カ月以内の再感染が確認されたのは、世界で初めてのケースだという。この男性は2回目の感染時に症状は全くなかったが、欧州から香港に今月戻った際の空港検査で陽性反応が出た。香港大学の研究者らがゲノム配列を解析したところ、男性は2つの異なる変異型に感染したことが判明した。
  7日間持続
米政権はアメリカン航空グループに対し、新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策として、最長7日間にわたって同ウイルスを死滅させる効果が持続するとされる表面コーティングの使用を緊急に認めた。米環境保護局(EPA)はアライド・バイオサイエンス社の製品「サーフェスワイズ2」に緊急措置を講じ、同製品をアメリカン航空の機体数機と空港施設に使用することを許可した。


バフェット氏の報われぬアップル愛、株大量購入もバークシャーは低迷
  資産家ウォーレン・バフェット氏はアップル株の上昇を見込んで、大量に株式を購入したが、同氏のバークシャー・ハサウェイはその恩恵を享受していない。
  バークシャーのアップル投資は1220億ドル(約12兆9100億円)相当近くに価値が膨らみ、同社がここ数年で投じた353億ドルを大きく上回っている。4-6月(第2四半期)末の時点で、バークシャーの株式ポートフォリオにおけるアップル株の比率は約44%だった。
  アップル株を大量に購入したにもかかわらず、バークシャーの株価は年初から21日までに8.4%下落。一方のアップル株は69%急騰している。アップルにとってバークシャーは3位株主。アップルは最近、株式時価総額が2兆ドルを超え、金融市場に名を残した。


セールスフォースとアムジェン、ハネウェルをダウ平均銘柄に採用
  S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズは24日、ダウ工業株30種平均の構成銘柄を変更し、メジャー(国際石油資本)のエクソンモービルに代わりセールスフォース・ドットコム、医薬品のファイザーに代わりアムジェン、レイセオン・テクノロジーズに代わりハネウェル・インターナショナルをそれぞれ採用すると発表した。
  過去7年で最も大幅な今回の構成銘柄入れ替えは、31日の取引開始前に実施される。発表資料によれば、構成銘柄の一つであるアップルが1株を4株に株式分割することで、ダウ平均に占めるテクノロジー株のウエートが下がり、今回の変更がその埋め合わせにつながるという。
  2011年時点で時価総額が世界最大だったエクソンモービルがダウ平均の構成銘柄から外れることは、米経済における資源・商品関連企業の地位低下を反映する驚くべき変化といえる。
  エクソンの時価総額は07年時点で5250億ドル(現在の為替レートで約55兆6300億円)、14年時点でも 4500億ドルを上回っていたが、2020年より前の6年のうち4年は株価が下落し、今年も1月以降でさらに40%下げている。
  インディペンデント・アドバイザー・アライアンスのクリス・ザッカレッリ最高投資責任者(CIO)は「それらの変更は時代の変化を象徴するものだ。エネルギーは去り、クラウドが加わる」と指摘した。




(ロイター)
S&P・ナスダック新高値、コロナ治療への期待が追い風
[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米国株式市場は続伸し、S&P総合500種指数.SPXとナスダック総合指数.IXICは前営業日に続き、終値で最高値を更新した。新型コロナウイルス治療への期待が追い風となった。
ダウ平均株価.DJIも続伸し、1.35%高となったものの、最高値を依然約4.2%下回る水準にとどまっている。
S&Pは年初来26.8%、ナスダックは6.2%それぞれ値上がりしている。
米景気の指標とされるダウ輸送株20種.DJTもアウトパフォームした。
ホライゾン・インベストメント・サービシズのチャック・カールソン最高経営責任者(CEO)は「株価上昇の裾野は広がり、その動きは輸送株にも反映されている」とし、「出来高も拡大しており、全てが強気なムードの表れだ」と述べた。
米食品医薬品局(FDA)が前日、新型コロナ感染症から回復した人の血漿(けっしょう)を使った治療法の緊急使用を許可したことを受け、株価は世界的に上昇した。
しかし、世界保健機関(WHO)はこの日、血漿療法の効力を裏付ける確証は依然不十分として、緊急使用に慎重な見方を示した。
また、トランプ政権が英アストラゼネカ(AZN.L)とオックスフォード大が開発するコロナワクチンの緊急使用を許可することを検討しているとの報道も材料視された。
S&P500の主要11セクター中10セクターが上昇し、エネルギー.SPNYと金融.SPSYが主導した。ヘルスケア.SPXHCは下落した。
アップル(AAPL.O)は1.2%高。株価は500ドル台に乗せて終了した。アップルは先週、米企業としては時価総額が初めて2兆ドルを突破した。また、28日に1対4の株式分割を実施する。
ボーイング(BA.N)は6.4%高で、ダウ押し上げに寄与した。
11月の米大統領選に向けた共和党の全国大会が同日、ノースカロライナ州シャーロットで開幕し、再選を目指すトランプ大統領が同党候補に正式に指名された。
市場では、27日のパウエル連邦準備理事会(FRB)議長の講演が注目されている。パウエル議長は、カンザスシティー地区連銀開催の年次経済シンポジウムで、FRBによる金融政策の枠組み見直しに関し講演する。
ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.52対1の比率で上回った。ナスダックも1.26対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は89億4000万株。直近20営業日の平均は95億3000万株。


ドル小幅高、27日のパウエル講演に注目=NY市場
[ニューヨーク 24日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅高。今週は米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が金融政策の枠組み見直しについて講演する予定で、市場で注目されている。
対ユーロでのドル売りは一服し、21日には米景況感の回復を示す指標を受けてドルが上昇。一方、欧州では回復が鈍化していることが示された。
しかし、ウェルズ・ファーゴのマクロストラテジスト、エリック・ネルソン氏は「特にユーロではポジションが拡大してきたため、もう一段の上昇には一旦戻す必要があるだろう」と述べた。
27日のパウエル議長講演が次のドル材料になる可能性が高く、市場ではFRBによる平均インフレ率目標導入が示唆されるかどうかを注視している。これにより、弱いインフレを相殺するために利上げに先立ってインフレが高進するのを認めることになる。
ネルソン氏は「パウエル氏が極めて強く出て、平均インフレ率目標を導入すると言うようなことがなければ、ドル高は幾分戻しが出るだろう」と述べた。
ユーロEUR=は対ドルで0.06%安の1.1788ドル。21日は一時2年超ぶりの高値となる1.1965ドルまで上昇した。
ドル指数=USDは0.12%高の93.31。
米食品医薬品局(FDA)は23日、新型コロナウイルス感染症から回復した人の血漿(けっしょう)を使った治療法の緊急使用を許可。これでリスク選好度が高まった。
ドル/円 NY終値 105.97/106.00




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後のハイテク等グロース株の動向は見極める必要
25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:買い一巡後のハイテク等グロース株の動向は見極める必要
■タムラ製、2Q上方修正 営業利益3.0億円←5000万円
■前場の注目材料:清水建設、「竹中・鹿島連携」参画、共同開発・課題解決を加速
■買い一巡後のハイテク等グロース株の動向は見極める必要
25日の日本株市場は底堅い相場展開が見込まれよう。24日の米国市場ではNYダウが378ドル高と大幅に上昇。トランプ政権が新型コロナウイルス治療での血漿療法を緊急承認したほか、英アストラゼネカとオックスフォード大学が開発しているワクチンを大統領選前に承認・実用化することを検討しているとの報道が好材料視された。フロリダ州の感染件数も6月中旬以来の低水準に改善するなどウイルス感染に鎮静化の傾向が見られることも好感されている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円高の23170円。円相場は1ドル105円90銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買い優勢の展開になりそうだ。昨夕の段階でグローベックスのNYダウ先物が170ドル高程度で推移していたほか、欧州市場も上昇していたこともあり、想定されていた面はあるだろう。また、トランプ政権が新型コロナウイルス治療での血漿療法を緊急承認したとの報道は昨日の速い段階で伝わっていたこともあり、織り込まれている面はありそうだ。そのため、買い優勢の展開になりそうだが、買い一巡後のハイテク等グロース株の動向は見極める必要がある。
また、米国市場の流れからはバリュー株にシフトしやすいところであり、空運や自動車、銀行株などの動向が注目される。ただし、新型コロナウイルスに関連する報道での米国株高であり、引き続き治療薬などの状況を見極めたいとするムードもあるだろう。また、米国との連動性が足元で低下していること、出来高が膨れない需給状況からは、買い一巡後は次第にこう着感が強まりやすいところである。薄商いの中で断続的なインデックス買いが指数を押し上げやすいところであるが、上値の重さが意識されてくる場面においては利益確定の流れも強まりやすいだろう。
物色の流れとしてはバリュー株へのシフトを期待したいところであるが、明確な動きが出にくいようだと、次第に中小型株へ集中することになる。銘柄間の循環物色がみられているほか、強いトレンド形成の銘柄については調整局面における押し目買い意欲の強さが窺えるなど、個人の需給状況は良好である。中小型株においては、出遅れ銘柄を探る動きというよりは、順張りでのトレンド追随の流れが続いている。
■タムラ製、2Q上方修正 営業利益3.0億円←5000万円
タムラ製<6768>は第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は従来の343億円から326億円に下方修正したが、営業利益は5000万円から3.0億円に上方修正している。いち早く経済活動を再開した中国では、電子化学や電子部品の主力工場が当初想定以上に稼働することで収益回復が見られ、さらに全社的な経費削減の徹底により、営業利益を押し上げる見込み。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(22985.51、+65.21)
・NYダウは上昇(28308.46、+378.13)
・ナスダック総合指数は上昇(11379.72、+67.92)
・シカゴ日経225先物は上昇(23170、大阪比+170)
・1ドル105円90-00銭
・SOX指数は上昇(2219.37、+21.04)
・VIX指数は低下(22.37、-0.17)
・米原油先物は上昇(42.62、+0.28)
・日銀のETF購入
・米経済対策効果への期待
・コロナ向けワクチン開発の進展
・清水建設<1803>「竹中・鹿島連携」参画、共同開発・課題解決を加速
・日本精工<6471>中国・欧州の鉄道深耕、軸受など拡販
・武田薬<4502>大衆薬売却を発表、米ファンドに2420億円
・カネカ<4118>JTから植物バイオ資産取得、ゲノム編集作物開発
・アルプスアルパイン<6770>マッキントッシュGと提携、車載オーディオシステム開発で
・日産自<7201>アルゼンチンに1億3000万ドル、ピックアップ生産拡充
・日本特殊陶業<5334>機械工具で攻勢、CBN同等性能の新セラ材質投入
・三菱電機<6503>AI人材1400人育成、今年度計画を上方修正
・NEC<6701>大容量光海底ケーブル供給
・リコー<7752>スマートグラス、世界最軽量49g実現、新開発の導光板採用
・大王製紙<3880>セルロースを高濃度化、CNF複合樹脂開発
・小松マテーレ<3580>新中計、営業利益率22年度8.3%超
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・特になし
 提供:フィスコ




(共同通信)
手術ミス認め5千万円賠償 岐阜市民病院、40代男性に
 岐阜市民病院は21日、脊柱管狭窄(きょうさく)症と椎間板ヘルニアの合併により脚と腰に痛みがあった40代の男性患者の手術で、誤って神経を傷つけて障害を残したとして、賠償金約5300万円を支払うと発表した。
 病院によると昨年8月、男性の背骨や椎間板を削る手術をした際、誤って神経を包む硬膜を削ってしまい、神経を傷つけた。男性は痛みがあったのとは反対の脚に軽い運動障害が残り、リハビリのため2週間長く入院することになった。現在も動かしづらさが残っているという。
 手術は整形外科の男性医師2人が担当した。病院の谷川原徹哉(たにがわら・てつや)医療安全局長は記者会見し「多大な心痛をおかけしておわびする」と話した。岐阜市は必要費用を盛り込んだ議案を9月議会に提出する予定。


薬誤投与で死亡、認める 業過致死罪の医師、初公判
 大阪府高石市の高石藤井病院で2015年、高校3年の女子生徒=当時(18)=に用法用量を誤って薬を投与し死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた医師槙原優(まきはら・まさる)被告(45)は24日、大阪地裁堺支部(安永武央(やすなが・たけひろ)裁判長)で開かれた初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。
 起訴状などによると、15年12月29日、食物アレルギーの症状が出て救急外来を訪れた女子生徒に、筋肉か皮下に注射するべきアドレナリンを、誤って点滴で静脈に過剰に投与するよう看護師に指示し、翌30日に致死性不整脈などによる心停止で死亡させたとしている。
 検察側は冒頭陳述で「被告はアドレナリンの過剰投与には特に注意する必要があったが、希釈しなくても危険がないと思い込んだ」と指摘。「看護師は被告からの指示内容を確認したが、そのまま静脈に注入させた」と述べた。
 女子生徒の両親が病院を運営する医療法人と槙原被告に損害賠償を求めた訴訟は、病院側が診察に落ち度があったと謝罪し、1億円を支払うことを条件に17年に大阪地裁で和解が成立している。




(yahoo)(モーニングスター)
窪田製薬が一時急伸、ウエアラブル近視デバイス「クボタメガネ」の概念実証試験が成功
 窪田製薬ホールディングス(窪田製薬) <4596> が急伸し、一時17円高の335円を付けている。25日の取引開始前、同社100%子会社の米クボタビジョン(ワシントン州)が開発する独自のアクティブスティミュレーション技術「クボタメガネテクノロジー」を用いたウエアラブル近視デバイス「クボタメガネ」の概念実証試験で、卓上デバイスと同様に眼軸長の短縮を確認し、試験が成功したと発表、材料視された。
 同社によると、今回の臨床試験はあくまでもウエアラブルデバイスを用いた概念実証試験であり、医療機器としての製造販売認証申請のための臨床試験ではないとしている。今後は、20年内にプロトタイプを完成させ、21年内の商業化を目標として開発を進めていくという。
 午前10時45分時点の株価は、前日比8円高の326円。
提供:モーニングスター社




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の25銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄ではすべてが値を上げて終了しましたね。




(ブルームバーグ)
日経平均は2月のコロナ急落前水準を回復、株価押し上げに3つの背景
(ブルームバーグ):日経平均株価は25日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を懸念して急落する前の水準を半年ぶりに上抜けた。グローバルの大型危機対策がリスク資産の下値を支える中、落ち込んだ景気がいずれ回復へ向かうとの期待が強まっている。
  日経平均は午後に入って一時2万3400円台まで上昇し、2月21日終値の2万3386円を上回った。同日は、イタリアや韓国など中国以外へも感染が広がりパンデミック懸念が強まって相場が急落した2月25日の前営業日にあたる。単純な水準論だけで言えば、株式市場はコロナ禍を帳消しにした格好となった。
  三井住友DSアセットマネジメントの吉川雅幸チーフマクロストラテジストは、「米10年債利回りは0.6%台とコロナ前の2%前後から大幅に下がっている。インフレ率が世界的に低い中、2%近辺の配当利回りがある株式は投資家には魅力的だ」と語る。米連邦準備制度理事会(FRB)を中心とした金融緩和がコロナ前回復に最も大きく貢献しただけでなく、「経済活動再開とコロナを両立させた世界経済の底入れ、予想より早いワクチン開発」も株価を支えたとみる。
  7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、FRBは米経済を支援するためにあらゆる手段を活用するとあらためて表明。政策金利をゼロ付近で維持するとの見通しが長期化する中、社債買い入れなどの緊急融資プログラムも整備されている。また、米バイオテクノロジー会社のモデルナなどのワクチン開発や治療薬開発が同時に進行し、経済の本格再開が想定より早くなるとの期待が重なっている。
  一方で戻り基調を強めると高値警戒感が出やすい。りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一チーフ・ストラテジストは、「FRBのコロナ対応は第二次世界大戦時などの際の『タブーなき戦時対応』と共通点がある」と指摘。第二次大戦時の米国株は刺激策と平時への期待感から上昇していたものの、戦後は8年間横ばい相場に終始したという。「戦時から平時に戻ることより、刺激策が無くなったことによるマイナス効果のほうが大きかった」と当時を振り返り、株価がコロナ前に戻るとともに「天井感につながりやすい」ともみていた。
  株価が高値圏を維持してきた中でバリュエーションの高止まり効果をもたらした低金利に変調もみられる。三井住友DSアセットの吉川氏は「今後さらに株価を上げるには業績回復が焦点になる」と分析する。当面は景気回復のペースを見極めるとともに、「業績が上方修正されていけばことし末から来年に少しずつ株価は上昇する可能性がある」とみる。特に「グローバル製造業の底打ち基調が確認できれば、日本株は米国に比べて出遅れを解消しそう」と言う。


日本株は続伸、米株高や米中協議の進展を好感-銀行や自動車高い
  25日の東京株式相場は3日続伸。新型コロナウイルスのワクチンや治療薬承認に向けた期待からS&P500種が最高値を更新、米中貿易合意の前向きなニュースも受けて景気に対する楽観論が広がった。銀行や鉄道、自動車などの割安株を中心に幅広く買われた。
 TOPIXの終値は前日比18.10ポイント(1.1%)高の1625.23
 日経平均株価は311円26銭(1.4%)高の2万3296円77銭
  〈きょうのポイント〉
 米国株、S&P500種が最高値更新-新型コロナ治療を楽観
 米中が第1段階貿易合意巡り協議-「双方が進展確認」とUSTR
 中国による米産品購入の大幅拡大も議論
  岡三アセットマネジメントの前野達志シニアストラテジストは、米国株の堅調に加えて、新型コロナのワクチンや治療薬開発への期待が続き、「予想より早くコロナが収束するとの見方から景気に対する見方が好転し、景気に敏感な日本株相場を押し上げている」とみる。
  また、前野氏は米中関係について、足元でポジティブなニュースがあればきょうの相場のように市場に好感されるが、大統領選挙を控えて弱気な姿勢を見せられないトランプ大統領の発言には注意が必要だと話した。
  この日、上昇して始まった日本株は、午前に日経平均がコロナ急落後の取引時間中の高値を更新。午後は一時2万3400円台まで上昇する場面もあったが次第に伸び悩み、終値はコロナ急落前の終値(2月21日の2万3386円)には及ばなかった。




東証33業種では空運、繊維製品、銀行、不動産を中心に多くの業種が上昇
精密機器のほか、その他製品は任天堂株が下落をけん引




(レスポンス)
【アウディ S8 新型発売】48Vマイルドハイブリッド搭載、価格は2010万円


アウディ S6/S6アバント/S7スポーツバック 新型 発売へ、最高出力450psの2.9リットルV6ターボ搭載




(ロイター)
日経平均は3日続伸、リスクオン 一時コロナ急落前の水準回復
[東京 25日 ロイター] -東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。世界的な新型コロナウイルスワクチンの開発期待によるリスクオンの流れに乗り、朝方から幅広く物色された。一時はコロナ急落直前の2月21日終値を上回り約6カ月ぶりの高値を付けたが、その後は利益確定売りに押された。東証1部の売買代金は7営業日ぶりに2兆円を上回った。
ワクチン開発への期待感に加え、国内で感染者数が落ち着いてきたことも好感された。市場からは「日本株は景気敏感的な特性も強く、経済正常化による上げ余地はある」(岩井コスモ証券の投資情報センター長、林卓郎氏)など、今後も上昇軌道を描くとみる向きも多い。
一方、「ワクチンや治療法への期待がいったん剥落してしまうと、下落リスクは高まるだろう。日経平均は2万4000円に向けた動きが期待されているが、いまのところ確たる材料は見当たらない」(SMBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト、山口真弘氏)との声も聞かれた。
TOPIXは3日続伸。6月9日に付けた直近高値を上回り、一時2月25日以来6カ月ぶりの高値を付けた。東証33業種では、精密機器、その他製品、医薬品を除く30業種が値上がり。空運はコロナの感染拡大がピークアウトしたとの見方が追い風となり、値上がり率1位。このほか、銀行や輸送用機器などバリュー株も堅調だった。
個別では、任天堂(7974.T)が反落。高寄りして連日の年初来高値更新となった後は、利益確定売りに押された。8月に入ってからの上昇率は25%に達し、過熱感が台頭していた。巣ごもり関連の代表銘柄として人気を集めてきたが「ここ一両日の上昇は急で、リズム的にも調整が欲しいところだ」(国内証券)との声が出ていた。
東証1部の騰落数は、値上がり1643銘柄に対し、値下がりが467銘柄、変わらずが63銘柄だった。


日経平均、コロナ急落前の水準を一時回復:識者はこうみる
[東京 25日 ロイター] - 東京株式市場の日経平均株価は、一時はコロナ急落直前の2月21日終値を上回り約6カ月ぶりの高値を付けた。その後は利益確定売りに押されたが、3日続伸した。識者に見方を聞いた。
●期待先行のリスクオン、ジャクソンホール前で手仕舞い売りか
<SMBC信託銀行 シニアマーケットアナリスト 山口真弘氏>
日経平均はコロナ急落直前の水準まで回復した。直近は世界的な低金利を背景としたグロース株(成長株)から、バリュー株(割安株)へと物色がシフトする流れで、バリューという意味では、日本株は候補になりやすい。出遅れ感のある銘柄も循環物色先として資金が入りやすく、日本株は全体的に底堅い動きとなっている。
24日のナスダックは最高値を更新したが、引けにかけては上げ幅を縮小した。ワクチンや治療法への期待によって株価は上昇しているものの、景気回復を本格的に織り込んでいるとは思えない。きょうの相場は、「リスクオン」という言葉が適している。
今のマーケットは非常にムードに流されやすい。ワクチンや治療法への期待がいったん剥落してしまうと、下落リスクは高まるだろう。日経平均は2万4000円に向けた動きが期待されているが、今のところ確たる材料は見当たらない。27─28日に控えている年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会合)を前に、いったん手仕舞い売りとなる可能性もある。
●企業業績の回復状況を見極めへ
<岡三証券 チーフストラテジスト 松本史雄氏>
世界的にみても過去と比べて早い段階で大規模な経済対策が打たれたこともあり、日経平均株価はコロナ急落前の水準を回復した。一時的に2万4000円をつけに行ってもおかしくはないが、この先は企業業績がどのようなカーブやタイミングでコロナ前を回復するのか、という点を見極める必要がある。
この先を考える上では、コロナ向けのワクチンや治療薬も重要な材料。これが完成した際は、ステージが変わるということも念頭に置いておきたい。マーケットでは、これまでと異なる動きが出てくる可能性もある。
過剰流動性の中で金余りの状況はすぐに変わらないだろうが、気の早い株式市場の参加者は、大規模金融緩和政策の「先」を織り込みにいく可能性がある。物色面では、グロース株から景気敏感株へ資金がシフトすることもあり得る。
●買わざるリスクから水準訂正進む
<東海東京調査センター シニアストラテジスト 中村貴司氏>
株高の背景にあるのは、世界的なワクチン開発に対する期待が大きくなったことによるリスクオフの流れだ。さらに、日本国内で感染者数が落ち着いてきたことも手伝い、この流れに素直に乗るようになっている。
日本株の出遅れが顕著となり、海外勢も持たざるリスクから日本株を買わざるを得なくなってくる。さらに、国内の中長期的な運用資金のうち直近に発表された決算数値から買い手控えた向きも、手をこまねいているとベンチマークに負けてしまうため、やはり買いに動くことになるだろう。
さらに、引き続き裁定売り残などショートポジションが積み上がった状態になっており、コロナショック以前の水準まで株価が戻したことにより、買い戻しを急がざるを得なくなった。実需買いに加えて、こうした踏み上げにより、日本株の水準訂正が進む可能性が出ている。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-23000円を突破して大幅高、上を試す流れが継続か
 25日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は311円高の23296円。米国株の大幅高を好感して、23000円を大きく上回り23200円台からのスタート。寄り付き直後を安値にその後も上げ幅を広げた。前場のうちに23300円台に乗せて直近高値を上回ると、後場寄り早々には23400円台に到達。23500円を前にしては買い一巡感も出てきて終盤にかけては萎んだものの、それでも300円超上昇して取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1200億円。業種別では空運が突出した上げとなったほか、繊維や銀行が大幅上昇。精密機器、その他製品、医薬品の3業種が下落した。三菱ケミカルとの資本業務提携を材料に買いが殺到し、3営業日ぶりに取引時間中に値が付いたリファインバースが53%高と爆騰。場中には前日比で倍値を超える場面もあった。半面、臨床試験の結果が失望材料となったシンバイオ製薬が急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1643/値下がり467。米国で空運株が値を飛ばしたことを受けてJALとANAが急伸。HISやオープンドアなどレジャー関連にも強い買いが入った。金融株も米国で強かったことから、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク3行が大幅高。「Go To イート」の委託先決定を材料に、ぐるなびが後場に入って急騰した。IPO銘柄には引き続きホットな資金が向かい、本日新規上場のインターファクトリーの初値は持ち越し。きのう初値をつけたニューラルポケットは場中は値がつかずストップ高比例配分となった。一方、直近で買いを集めていた銘柄が売られており、任天堂が軟調。BASEやマクアケ、メリカりなどが弱く、マザーズ指数は逆行安となった。ニトリHDは月次が売りを誘って3%超の下落。新株予約権の発行が嫌気されたツインバード工業が大幅安となった。
 日経平均は大幅高。高値は23431円まであり、新型コロナウイルスを材料に大きく崩れる前の2月の水準を回復してきた。節目の23000円を大きく上回ってきたことと併せて、目先は下げづらく上げやすい地合いが続くと思われる。きょう動きの良さが目立ったJAL、ANAやメガバンクなどは、まだ2月の水準を大きく下回っている。3月以降の戻り相場では銘柄間でかなりのパフォーマンス格差がついており、日経平均が急落前の水準まで戻したからといって、天井感が強まるような状況ではないと考える。物色面では、ここから分かりやすくバリューばかりが買われるとは限らないが、グロースでも足元調整中の銘柄など、過熱感の少ないところに資金がシフトしやすくなると予想する。なお、直近で派手に上げている銘柄に関しては、いったん売り圧力が強まれば、調整幅もそれなりに大きくなる可能性がある点には留意しておく必要があるだろう。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-堅調持続か 経済指標は8月消費者信頼感指数など
 今晩のNY市場は堅調持続か。昨日はコロナ治療薬やワクチンのニュースを受けて経済活動正常化期待が高まり、景気循環株が総じて上昇したほか、アップルなどの主力ハイテク株も軒並み高となり、主要3指数がそろって3日続伸。S&P500とナスダック総合は連日での史上最高値更新となった。S&P500構成銘柄は、413銘柄が上昇し、91銘柄が下落となり、先週までの主力ハイテク株一極集中から物色対象が広がった。今晩の取引では、経済活動正常化による業績回復期待が引き続き相場の支援となることが期待されるほか、引け後に米中が閣僚級の貿易協議を再開したと伝えられ、米中対立激化懸念の後退も追い風にリスクオンの流れが継続か。
 今晩の米経済指標は8月消費者信頼感指数、7月新築住宅販売件数など。デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の討議参加も予定されている。企業決算は寄り前にメドトロニック、ベストバイ、引け後にヒューレット・パッカード・エンタープライズ、セールスフォース・ドットコムなどが発表予定。(執筆:8月25日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=共和党大会へ連日出席のトランプ大統領の発言に注目
 25日の米国株式市場は、米住宅関連の経済指標が発表されるが、米共和党大会にも関心を向けておく必要がありそうだ。24日から4日間の日程となり、最終日に大統領候補が登壇するのは慣例だが、初日にサプライズゲストとしてトランプ米大統領が出席。残る3日間も出席する予定だ。党大会にあわせて、年末までに新型コロナウイルスのワクチンを開発すると明言し、前日の米株式市場の支援材料になっただけに、きょうもトランプ大統領の発言には注意しておきたい。
 なお、きょうの米経済指標は、米6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米7月新築住宅販売件数、米8月消費者信頼感指数、米8月リッチモンド連銀製造業景気指数など。市場予想の平均値は、住宅価格指数が前月比0.1%上昇、新築住宅販売が79.0万件、消費者信頼感指数が93.0、リッチモンド連銀景気指数がプラス10となっている。このほか、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の発言機会があるものの、同総裁は20年のFOMC(米連邦公開市場委員会)の投票権を持っていない。
<主な米経済指標・イベント>
米6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米7月新築住宅販売件数、米8月消費者信頼感指数、米8月リッチモンド連銀製造業景気指数、共和党全国大会(2日目)
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、106円台前半(25日午前8時)
 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円36~46銭と前日午後5時(105円93銭~106円03銭)比43銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1809~1819ドル(前日午後5時は1.1782~1792ドル)、対円では同125円60~70銭(同124円87~97銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、ナスダックとももみ合い(25日午前)
 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク株式相場は、米中閣僚協議で貿易合意の維持が確認されたことが下値を支える一方で、高値警戒感からの売りも出て、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比42.28ドル安の2万8266.18ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.37ポイント安の1万1372.35。
 米中両政府は24日、貿易協議「第1段階合意」の履行状況を検証する閣僚協議を開催。両国は新型コロナウイルスや香港問題、短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」などをめぐって対立を深めていたが、11月の米大統領選を前にひとまず合意を維持し、一段の関係悪化を回避した。この報を好感し、投資家には買い安心感が広がっている。ただ、連日の上昇を受けて高値警戒感もくすぶっており、ダウは寄り付きからもみ合い商状が続いている。
 27日には経済シンポジウムでパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)による講演が予定されており、市場の注目はパウエル氏が今後の金融政策に言及するかに集まっている。
 個別銘柄では、レイセオン・テクノロジーズとエクソンモービルが1.9%安、ファイザーは1.5%安。これらの銘柄はダウ平均の構成銘柄から外されると発表された。一方、新しくダウ銘柄に加わる、アムジェン、セールスフォース・ドットコム、ハネウェル・インターナショナルはそれぞれ5.0%高、3.9%高、3.8%高。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の13銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.08.25 23:40:40
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