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2020.10.14
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10月14日(水)、晴れです。

気持ちの良い青空が広がっています。

明け方には孫3号の泣き声が聞こえていましたが…。

そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催のプロアマ研修会に参加させていただきました。

10時12分スタートとのことですから、7時00分に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、旧仕事場のロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時30分頃に家を出る。

9時頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、来月のプロアマのエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。


アドレスを変えてみましたがしっくりせず…。
暫く慣れるのを待ちますか。

本日の競技は東コースのブルーティー:6906ヤードです。

ご一緒するのは、シニアスクラッチで対戦したO君(7)、久しぶりのS君(12)とOさん(20)です。
本日の僕のハンディは(8)とのこと。

シングルプレーヤーに返り咲きか…?

OUT:0.0.0.0.0.1.1.1.1=40(14パット)
1パット:5回、3パット:1回、パーオン:2回。

1打目のミスが3回、2打目のミスが5回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが1回…。

9番ミドルの2打目をピン手前に2オンしながらの3パットボギーが悔やまれます…。

10番のスタートハウスで稲荷寿司をいただく。


1パット:1回、3パット:0回、パーオン:4回。

1打目のミスが1回、2打目のミスが4回、パットのミスが3回…。

10番ロングの3打目はピン奥1.5mのバーディーチャンスでしたが、カップをなめて入らず…。
その後も寸止めやらカップをなめるだけで決まらず…。

40・40=80(8)=72の31パット…。



カートからスコアの登録をして、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.7kg,体脂肪率20.0%,BMI22.0,肥満度+0.2%…でした。

15時45分頃に帰宅。

焼き菓子とコーヒーでおやつタイム。

先週のオークションでゲットしたワインは週末に届くようです。




1USドル=105.38円。

1AUドル=75.62円。

昨夜のNYダウ終値=28679.81(-157.71)ドル。

本日の日経平均終値=23626.73(+24.95)円。

金相場:1g=7128(-91)円。
プラチナ相場:1g=3352(-5)円。




17時からは孫3号の沐浴タイム…。

合間にロマネちゃんに会いに行くと荒んでいる…? 気が荒くなっている…。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース
  新型コロナのワクチンや治療薬の実用化に向けたペースには、専門家とそれ以外の人たち、政治家の間で認識のギャップがやはりあるようです。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)に続いて、イーライリリーがプロセスの中断を発表しました。ただ科学者の間では特に異例なことではないよう。安全性確保のためには周囲が理解し、待つことも必要か。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  いったん停止
米製薬大手イーライリリーは新型コロナウイルス感染症(COVID19)抗体治療薬の臨床試験で被験者の登録を停止したことを明らかにした。安全性への懸念が理由。広報担当は発表文で、米政府の支援を受けて進めている臨床試験は、独立したデータ安全性監視委員会(DSMB)から停止の勧告を受けたと説明した。同委員会が停止を勧告した理由について詳しい情報は明らかにしていない。同社株は13日午後の米株市場で一時3.8%下落した。
  IMFが上方修正
国際通貨基金(IMF)は新型コロナに起因する世界経済の落ち込みが従来の予想に比べ緩やかにとどまるとの見通しを示した。最新の世界経済見通し(WEO)で、今年の世界成長率予想をマイナス4.4%と6月時点のマイナス5.2%から上方修正した。2021年はプラス5.2%と予想し、従来の5.4%から引き下げた。IMFは多くの国や地域の政府が打ち出した強力な景気対策で影響が和らいだと指摘する一方で、感染が抑え込まれるまで、回復の道は平たんではないだろうと警告した。
  第一陣
JPモルガン・チェースは7-9月(第3四半期)に予想外の増益を記録した。利益は4%増の94億4000万ドル(約1兆円)。株式と債券のトレーディング収入が30%増えた。シティグループの7-9月決算では、規制当局による制裁金の影響で営業費用が約3年ぶりの高水準に膨れ上がった。同行のマイク・コルバット最高経営責任者(CEO)は、規制当局からの懸念を是正するのは「たやすいことではない」と発言。シティの株価は4.8%安で引けた。
  ゴールドマンなどと協議
ソフトバンクグループがまたも驚きを与える戦略的な動きを見せた。向こう2週間で「ブランク・チェック・カンパニー」と呼ばれる特別買収目的会社(SPAC)の計画を示す。ソフトバンクグループのビジョン・ファンドを率いるラジーブ・ミスラ最高経営責任者(CEO)が明らかにした。事情に詳しい関係者2人によれば、同社は計画に関してゴールドマン・サックス・グループやシティグループなどの潜在的なアレンジャーと協議している。
  大統領選後の可能性
世界貿易機関(WTO)は航空機メーカー、ボーイングへの米政府補助金は不当だとして、米国からの輸入40億ドル(約4220億円)相当に報復関税を課すことを欧州連合(EU)に認めた。WTOは昨年、EUが域内航空機メーカーのエアバスに提供している補助金を不当と判断、米国に75億ドル相当の報復関税を課すことを認めていた。EUに今回承認した額はこれを下回る。EUの政策方針に詳しい関係者3人によると、報復関税の導入は3週間後に迫った米大統領選の後になる公算が大きい。


アップル初の5G対応「iPhone 12」、低めの価格や新サイズに高評価
  米アップルが新型「iPhone(アイフォーン)」のシリーズを発表した。これを皮切りに売り上げの新たな成長サイクルがスタートすると、ウォール街は見込んでいる。
  アップルは13日にバーチャル形式で開いたイベントで、アイフォーンの最新機種「12」を発表。色はブラックとレッド、ブルー、グリーン、ホワイトで、スクリーンのサイズは6.1インチ。価格は799ドル(日本では8万5800円)からとなる。同時にサイズが小さい「12 ミニ」も発表した。スクリーンは5.4インチで価格は699ドル(日本では7万4800円)から。縁はいずれもアルミ製だ。
  このほか999ドル(日本では10万6800円)からの「12 Pro」と、1099ドル(同11万7800円)からで過去最大6.7インチのスクリーンを備えた「12 Pro Max」も発表した。どちらも縁はステンレス製。Proはパシフィックブルーとゴールド、グラファイト、シルバーの4色展開。
  アップルの価格戦略を一部アナリストは評価する。特に699ドルのミニは比較的古い小型の機種からの乗り換えを促す可能性がある。
  パイパー・サンドラーのアナリスト、ハーシュ・クマー氏はリポートで、「われわれの見通しよりも価格は低めだった。この点は今の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の状況では重要だ」と指摘。低めの価格設定が、実際に使われているインストールベースのアップル製品の台数拡大につながり、より収益性の高いサービス事業をさらに成長させる可能性があると付け加えた。
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  前面は昨年発売の「11」と似ているが、縁は丸みを帯びた形からフラットなものに変更された。今年発売の新型アイフォーンは全て第5世代(5G)移動通信規格に対応する。5Gの通信速度は、現在の「4G LTE」の10倍にも達する。
  性能面では、より高速のプロセッサー「A14バイオニック」を搭載し、カメラ機能も向上。スクリーンは有機EL(OLED)でより鮮明になった。A14バイオニックは、「11」シリーズに搭載された「A13」と比較し50%高速化したと、アップルは説明している。
  発売日は12と12Proが10月23日、12ミニ と12 Pro Maxが11月13日。予約注文は12と12Proが10月16日から、12ミニと12Pro Maxが11月6日から受付を始める。
  今年の新型アイフォーンは3年ぶりの大幅デザイン変更で、機種変更や新たな購入の伸びを促す可能性がある。投資家やアナリストらは、5G通信網が米国に比べて広く構築されている中国での販売に期待感を強めている。
  ウェドブッシュ・セキュリティーズのアナリスト、ダン・アイブス氏は「当社の予測では世界9億5000万台のアイフォーンのうち3億5000万台が現在アップグレードの時期にある。これがアップルにとって前例のないアップグレードサイクルにつながると考える」と述べた。
  新機種は磁石型の新しいワイヤレス充電パッド「MagSafe」に対応する。アップルはこの充電パッドに対応した新しいケースも複数発売する。
  12シリーズでは電源アダプターや有線イヤホンは付属しない。アップルは環境に優しい措置としており、この見直しにより同社は長期的に多額の資金を節約するとともにワイヤレスイヤホン「エアポッド」の販売増加につながる可能性もある。




(ロイター)
日経平均は小幅続伸、底堅いが引き続き薄商い
[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。前日の米国株式市場は下落したものの日本株は崩れることなく比較的底堅い動きで、後半は堅調に推移した。ただ、商いは引き続き細っており、東証1部の売買代金は連日の2兆円割れ。基調の強さは確認しながらも、方向感が定まらない状態が続いている。
13日の米国株式市場は反落。新型コロナウイルスワクチン治験中断のニュースや追加のコロナ経済対策を巡る不透明感がセンチメントを圧迫した。企業の四半期決算も注目された。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)JNJ.Nは2.3%安。前日、被験者の病気発症を受けてコロナワクチンの臨床試験中断を発表したことが重しとなった。
米株の下落やワクチン治験中断など悪材料がありながら、日本株は朝方こそ売り優勢で始まったものの徐々に底堅くなり、後半は前日比小幅高の水準でもみあった。ただ、商いは依然として細っており、時価水準より上値はテクニカル的に戻り売り圧力が強い印象があるため伸び悩んでいる。こう着感を打破するために、新たな材料を待っている状況だ。
市場では「米大統領選の行方は依然不透明だが、どちらの候補が勝利しても金融緩和環境は変わらないだろう。日本も日銀がすぐに引き締めに動くとは予想されない。新型コロナで上値を追う相場ではないが、カネ余りの中で下値は堅い展開が続きそうだ」(日東フィナンシャルグループ社長の中島肇氏)との声も聞かれる。
物色面では景気敏感株が低調で、これが重しとなってTOPIXはマイナスで終始。前引けのTOPIXが0.51%安となったことで、後場は日銀のETF(上場投資信託)買いが観測されていた。
TOPIXは0.32%安で取引を終了。東証33業種では、空運業、鉄鋼、鉱業などの下げが目立ち、値上がりは小売業、情報・通信業など 業種にとどまった。東証1部の売買代金は、1兆9458億4300万円と連日の2兆円割れと薄商い。
個別銘柄では、指数寄与度が大きいファーストリテイリング9983.T、ソフトバンクグループ9984.Tなどが堅調だが、トヨタ自動車7203.Tなど主力の輸出関連株にさえない銘柄が多い。日本製鉄5401.Tも軟調だった。
東証1部の騰落数は、値上がり銘柄735に対し、値下がりが1355銘柄、変わらずが86銘柄だった。


アップルの5G対応iPhone、中国消費者の評価分かれる
[上海 14日 ロイター] - 米アップルAAPL.Oが13日発表した次世代通信規格「5G」対応の「iPhone12」について、中国の消費者の間では評価が分かれた。
アップルの新型スマートフォン発表はソーシャルメディア上で大きな話題となっており、中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」では「iPhone12」がハッシュタグランキングのトップとなった。
財経誌が実施したアンケート調査によると、iPhone12を購入するという答えが9269人に対し、 しないとの回答が約1万と真っ二つに分かれた。5400人が検討中としている。
中国での注文受付は16日からで、価格は5499元(815.37ドル)─1万1899元となっている。価格も話題となっており、高過ぎるとの不満も多く聞かれる。
ウェイボユーザーの間では、今月予定されている華為技術(ファーウェイ)の「Mate40プロ」の発表を待った上でiPhone12を注文するか決めるとの意見が目立った。
アナリストは5G対応モデルの発売まで買い替えを控えていた多くの根強いファンがいるもようとして、中国でのiPhone12の販売に強気の見方を示している。
調査会社カナリスでスマホ業界を担当するニコール・ペン氏は「現在の中国では5G対応は特別な機能ではなく、必須機能だ」と指摘し、来年第1・四半期にかけてアップルユーザーの間で新たな買い替えの波が起きると予想した。
高級モデルでアップルと競うファーウェイが米国の制裁で打撃を受けるとみられることもアップルの追い風となりそうだ。
カウンターポイント・リサーチのニール・シャー氏は米国の制裁によりファーウェイは大規模なスマホ生産が難しくなるとし、アップルはこれにより生じる市場の空白から「著しい」恩恵を受けるとの見方を示した。
その一方で、中国当局は「エンティティーリスト」を公表する予定で、アップルなどの大手ハイテク企業が含まれるとの観測が浮上している。中国企業はリストに掲載された外国企業との取引が禁じられる。
これまでのところ中国でアップルに対する消費者の印象は悪化しておらず、カナリスによると、2020年第2・四半期のiPhone出荷台数は前年比35%増加した。トップブランドで増加を記録したのはアップルとファーウェイだけという。


米株反落、ワクチン期待後退 景気対策巡る不透明感も圧迫
[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国株式市場は反落。新型コロナウイルスワクチン治験中断を巡るニュースや追加のコロナ経済対策を巡る不透明感がセンチメントを圧迫した。企業の四半期決算も注目された。
しかし、マイクロソフトMSFT.Oが上昇したことで、ナスダック総合は下げ渋った。
製薬ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)JNJ.Nは2.3%安。前日、被験者の病気発症を受けてコロナワクチンの臨床試験を中断すると発表したことが重しとなった。
同業イーライ・リリーLLY.Nもこの日、コロナウイルス感染症の抗体医薬品について、安全性を巡る懸念から治験を一時中断したと明らかにし、株価は2.9%下落した。
スレートストーン・ウェルスのチーフ投資ストラテジスト、ロバート・パブリック氏は、最近のコロナ感染者数急増と製薬大手のワクチン治験中断によって「市場は神経質になっており、巣ごもり関連銘柄に買いが入っている」と述べた。
11月の米大統領選前に追加コロナ経済対策が実現する可能性も低下している。民主党のペロシ下院議長は、トランプ政権が先週提示した1兆8000億ドルの追加コロナ経済対策案を拒否したと明らかにした。一方、共和党のマコネル上院院内総務は、本会議で小規模なコロナ経済対策を巡り採決すると表明した。
この日は金融大手のJPモルガン・チェースJPM.NとシティグループC.Nが第3・四半期決算を発表。両社ともに四半期利益が市場予想を上回ったものの、シティの業績は低金利や低調なローン需要に圧迫された。JPモルガンは1.6%、シティは4.8%それぞれ下落した。
S&P銀行.SPXBKも2.7%安だった。
14日にはバンク・オブ・アメリカBAC.N、ゴールドマン・サックスGS.N、ウェルズ・ファーゴWFC.Nなどの金融大手に加え、ユナイテッド航空ホールディングスUAL.Oなど、15日にはモルガン・スタンレーMS.Nや複合企業ハネウェル・インターナショナルHON.Nが決算を発表する。
次世代通信規格「5G」に対応した「iPhone12」4機種を発表したアップルAAPL.Oは、2.7%下落した。
デルタ航空DAL.Nも2.7%安。第3・四半期は76%の減収となったほか、コロナウイルス流行による現金流出が来春まで続く見通しを示した。
ボーイングBA.Nは3.1%下落し、ダウ工業株30種を圧迫。運航が停止されている737MAX機の注文取消しが9月に新たに発生したほか、納入機総数が前年同月の半分以下になったと発表した。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2対1の比率で上回った。ナスダックでも1.50対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は85億株。直近20営業日の平均は97億2000万株。




(会社四季報オンライン)
コニカミノルタは45年ぶり安値、収益回復見込めず下値模索
 コニカミノルタ(4902)は売られて年初来安値を更新。1975年12月以来およそ45年ぶりの安値をつけており、午後1時52分時点では前日比15円(5.2%)安の275円で売買されている。
 とくに新規の材料が出たわけではないが、新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延に収束の兆しはなく、欧州では感染の第2波が到来。再び外出や店舗の営業などを制限する動きが広がり、米国では在宅勤務を恒常化する企業も増えている。
 欧米向けオフィス複合機が収益柱の当社には逆風が続いている格好で、今2021年3月期は最終損益が173億500万円の赤字だった第1四半期(2020年4~6月期)に続き第2四半期(2020年7~9月期)以降も収益回復は見込みにくいという見方から内外機関投資家による見切り売りが増加。これを吸収する買い手は乏しく下値模索となっている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(株探ニュース)
【市況】明日の株式相場に向けて=確変「テスラ」モード突入のマザーズ人気株
 きょう(14日)の東京株式市場は売りに押される展開で始まったものの、例によって下値抵抗力を発揮し、日経平均株価は後場に入って前日終値を上回ってきた。結局24円高の2万3626円と小幅続伸して引けている。ただし、見送りムードは拭えず、値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回り、TOPIXはマイナス引けだった。
 引き続き上値が重い状況だが、ひと頃のようなアルゴリズムを作動させて売り崩しを狙うような動きも皆無といってよい。後場寄りにプラス転換となり、きょうも日銀ETF買い観測が取り沙汰されていた。実際、10月に入ってから前日までの段階では、日銀は一度もETFの買い入れを行っていない(新型ETF12億円は除く)。受け皿となるような売りニーズが存在しないような状況だが、米大統領選の結果が判明するまでは、見切り発車的に買いポジションを高める動きも出にくい。「ダラダラとした方向感のない展開が続く公算が大きい」(準大手証券ストラテジスト)という声が聞こえてくる。
 ただ、これまでにも何度かふれてきたがマザーズ市場は別世界。前日に7日ぶりにマイナス圏で着地し小休止となったが、きょうは改めて買い直され14年2カ月ぶりの高値を更新した。個人投資家の信用買い残は既にコロナ前の水準を上回っている状況であり、マザーズ市場に限れば投資マインドは“強気一辺倒”といってよい。しかし、銘柄の物色模様はだいぶ変化しているようだ。
 「時価総額の大きい銘柄に投資マネーが偏重している。全体的に押しなべて買われているわけではない。これは米国株市場の箱庭的な様相を呈してきた」(ネット証券マーケットアナリスト)という指摘がある。マザーズ時価総額2位のフリー<4478>をはじめ、弁護士ドットコム<6027>、BASE<4477>、Sansan<4443>、マネーフォワード<3994>など、大きく買われているのは時価総額上位銘柄で、しかも足もとの業績は悪くてもテーマ性に富む銘柄であればそれでOK、といったムードが漂う。
 これもまた相場というよりないが、危うさも漂う。「マザーズの人気銘柄はいわば米EV大手のテスラのようなテイストで買われている」(同)というが、言い得て妙である。ちなみにマザーズの時価総額上位にあって足もとの業績面も好調なのはラクス<3923>、JMDC<4483>、AI inside<4488>などが挙げられるが、これらもPERからは妥当性を主張しにくい株価水準ではある。
 鉄火場を離れ、あえて東証1部銘柄でテーマ株を探すならブロックチェーン関連の先駆であるアステリア<3853>や動画投稿監視で有卦に入っているイー・ガーディアン<6050>、オンライン教育の隠れ本命的ポジションに位置する朝日ネット<3834>あたりをじっくりとマークしておきたい。
 あすのスケジュールでは、海外で9月の中国消費者物指数、9月の中国卸売物価指数のほか、10月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、10月のNY連銀製造業景況指数、9月の米輸出入物価指数など。また16日までの日程でEU首脳会議が開催される。(銀)
出所:MINKABU PRESS




(ALBA.Net)
9億円争奪のあの舞台 CJカップ開催の“シャドークリーク”って?
ザ・CJカップ@シャドークリーク 事前情報
14日
シャドークリークGC(米ネバダ州)
7527ヤード・パー72
 今週、韓国開催予定だった「CJカップ」は米国ネバダ州、ラスベガス郊外の“シャドークリーク”で行われる。
 ツアー競技が開催されたことのない同コースだが2018年、タイガー・ウッズ対フィル・ミケルソンが総額900万ドル(約9億5000万円)を懸けた世紀の対決、“ザ・マッチ”の舞台となったことは記憶にあるかもしれない。
 実はこのコース、ラスベガスの中でも超のつくラグジュアリーなもの。1989年に米カジノ王ともいえる実業家のスティーブ・ウィンが「予算の制限なし」にトム・ファジオに設計を依頼して造った超豪華プライベートコースだ。
 もともとは自身が友人たちとゴルフを楽しむためと、ラスベガスで所有していたミラージュ、ベラジオ、トレジャーアイランドなどカジノリゾートのハイローラー、つまりいっぱいカジノでお金をかけてくれるVIPだけが招待を受けてプレーできるコース。当時は一日に10組程度しかプレーできず、プレーヤー同士が顔を合わせることもない、というほどだった。
 ところがウィン氏がカジノをMGMリゾートに売却したのとともに、シャドークリークもMGMインターナショナルが運営することになり、現在はリゾートゲストとしてプレーが可能になった。それでも、さすがに超豪華コースだけあってそのプレーフィーは約600ドル、日本円にして6万3000円というお値段。これにはホテルからリムジンでの送迎、またプライベートキャディがつくという。
 そんなコースだから、“セレブ”が集うコースとしても知られ、マイケル・ジョーダン、ウェイン・グレツキー、デレク・ジーターらスポーツセレブに加え、クリント・イーストウッド、ジョージ・クルーニーらハリウッドスターもお気に入りだ。
 「ホールはすべてツリーラインでセパレートされており、隣のホールが見えないようになっている」と同コースで大学時代にキャディを務めていたチャーリー・ホフマン(米国)。これもプライバシーを考慮して造られた設計の一つだ。
 大会は全長7527ヤード、パー72で戦われ、上がり3ホールはパー5、パー3、パー5となっているから、ドラマティックな戦いが期待できる。めったにお目にかかることができない今週の“シャドークリーク”はトム・ファジオのマスターピース。じっくりと堪能したい。(文・武川玲子=米国差在住)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の11銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点5銘柄では3銘柄が値を上げて終了しましたね。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-連日の後場プラス転換、値固めが進み下げづらい地合いが続くか
 14日の日経平均は続伸。終値は24円高の23626円。米国株が弱く、スタートは小幅安。ただ、下値は堅く、しばらく小動きが続いた後、前引けにかけては下げ幅を縮めた。後場はスタートからプラス圏を回復すると、下げに転じることなく、23600円台で値動きが落ち着いた。マザーズ指数は後場に入って2018年1月の高値(1367.86p)を上回ると、高値圏でのもみ合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆9400億円。業種別では小売、情報・通信、精密機器などが上昇した一方、空運、鉄鋼、非鉄金属などが下落した。上期増益を確保したNo.1が後場急騰。半面、上期が営業赤字となった白鳩が急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり735/値下がり1355。東京エレクトロンが大幅上昇。指数寄与度の大きいソフトバンクGやファーストリテイリングが強い動きを見せた。GMOグローバルサインと弁護士ドットコムの「脱ハンコ」銘柄が連日の大幅高。決算を材料にインターライフやSansanが急騰し、月次好調のスノーピークが買いを集めた。一方、米国で金融株が弱かったことから、三菱UFJや三井住友が軟調。iPhoneの新製品でカメラ機能が強化されたことから、ニコン、キヤノンのデジカメ2社が大幅安となった。今期の弱気見通しが嫌気されたチームスピリットやトレジャーファクトリーが急落。前日ストップ高のブロードバンドタワーは大幅高から急失速して11%近い下落と荒い値動きとなった。
 日経平均は続伸。前引けではマイナスで後場寄りからプラス転換するパターンが2日続いた。プラスになったからといって買いに勢いがつくほど強くはないが、23500円どころでの値固めがかなり進んでいる。あすは英国とEUの自由貿易協定を巡る交渉の期限で、上値追いには慎重になると予想する。引け後にファーストリテイリングの本決算発表が予定されていることも、様子見姿勢を強める材料となる。しかし、23500円は下値のメドとして意識され、下げづらい地合いが維持されるだろう。2018年の高値を超えてきたマザーズ指数がその後も落ち着いた値動きとなったことも、波乱の確率を低下させる。10月も折り返しとなるが、後半にかけては企業決算が多く出てくることから、大崩れする可能性は低い。日本株を取り巻く環境が悪くない中、日経平均は早いうちに次の節目の24000円を試しに行くことができるかが当面の焦点となる。
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(時事通信)
〔ロンドン外為〕円、105円台半ば(14日午前9時)
 【ロンドン時事】14日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=105円台半ばで小動きとなった。午前9時現在は105円40~50銭と、前日午後4時(105円45~55銭)比05銭の円高・ドル安。
 ユーロの対ドル相場も1ユーロ=1.1735~1745ドル(1.1740~1750ドル)とほぼ横ばい。対円では同123円75~85銭(123円90銭~124円00銭)。(了)
時事通信











(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=英EUの電話協議や要人発言に注目
 14日の米国株式市場では、英国とEU(欧州連合)の通商交渉に関連する電話協議が注目となる。新型コロナのワクチン開発に不透明感が強まるなど、いまの市場はネガティブな材料に反応しやすい。ジョンソン英首相は15日を交渉期限としており、合意なきEU離脱となればリスク回避の動きが加速する恐れがある。ただ、EU側は10月末-11月初旬まで交渉を続けたい考えで、現時点で合意できなくてもパニック的な動きには発展しないとみる。
 FOMC(米連邦公開市場委員会)関係者では、クラリダFRB(米連邦準備制度理事会)副議長、クオールズFRB理事、カプラン米ダラス連銀総裁の発言機会があるが、G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議もあるため、ECB(欧州中央銀行)関係者の発言機会も多く、いずれも注目しておきたい。
<主な米経済指標・イベント>
米9月PPI(生産者物価指数)、クラリダFRB(米連邦準備制度理事会)副議長、クオールズFRB理事、カプラン米ダラス連銀総裁が発言、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴなどが決算を発表
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-底堅い展開か 決算はバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスなど
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日はコロナワクチン開発の先行き不透明感が強まったことや、追加経済対策の成立見通しが立たないこと、決算を発表した金融株の下落、新型iPhoneを発表したアップル株の下落などで主要3指数がそろって5日ぶりに反落した。ただ、主力ハイテク株はアップルを除きおおむね上昇し、ナスダック総合は小幅安にとどまった。今晩の取引では、コロナ渦や追加経済対策の成立不透明感の中でも業績向上期待が強い主力ハイテク株の堅調持続が期待がされ、底堅い展開となりそうだ。7-9月期決算は寄り前にバンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックスなどの金融株やユナイテッドヘルス・グループの発表が予想され、市場予想を上回る結果となれば相場の後押し材料となりそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントは9月生産者物価指数 (PPI) 、クラリダFRB副議長、バーキン米リッチモンド連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁の講演、クオールズFRB副議長のパネルディスカッション参加など。(執筆:10月14日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、105円台前半(14日午前8時)
 【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円28~38銭と前日午後5時(105円43~53銭)比15銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1743~1753ドル(前日午後5時は1.1739~1749ドル)、対円では同123円68~78銭(同123円86~96銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、もみ合い=ナスダックは反発(14日朝)
 【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米金融大手などの決算発表が相次ぐ中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日終値比26.31ドル高の2万8706.12ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.56ポイント高の1万1918.46。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の6銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.10.14 23:34:46
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