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ヤフーニュースの個人ニュースカテゴリーにて、「所有されずに、所有する。~買い物好きダンシャリスト、やましたひでこがモノを「持つ」とき」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、二回に分けて書きます。今日はその一日目です。ベストセラー『断捨離』の筆者であるやましたひでこさんによると・・「持つ」 「持たれる」 「持たれ合う」 この際、はっきり申し上げておこうと思う。私、断捨離のやましたひでこは、ダンシャリストであってミニマリストではない。 断捨離とミニマリズムとは違う。 なぜ、こんなことを敢えて今ここで宣言するかというと、ダンシャリストにはミニマリストを標榜する人たちとの接点があるかのように思われ、メディアから対談依頼や取材が多く寄せられるから。 けれど、こんな混同は、家もモノも「持たない主義」のミニマリストさんたちにかえって失礼のようでもある。なぜなら、私は別に「方丈の庵」に住んでいる訳でもなく、充分な広さの家を持ち、衣類はノンブランドの服をたった3枚しか持たないなんてこともなく、ブランド服もクローゼットに何着も持って愉しんでいる。しかも、新しいモノも好き、買い物も好きという、かなり消費的な側面も持っているのだから。 だから、あらためて、断捨離の視点でモノを「持つ」ということを考えてみたい。 さて、私の受講生、クライアントさんの多くの悩みはこれにつきる。 「捨てたいのに、捨てられない」 そうですね、この逡巡、この葛藤、いえ、逡巡、葛藤というよりは、自分の選択決断を回避しながら、そんな自分自身を持て余しているような状態にはまっているケースがほとんど。 まあ、傍から見ればこんな訝(いぶか)しいことはない。自分が「捨てたい」と思うならば「捨てる」という行動を起こせばいいだけのことだし、自分が「捨てたくない」と思うならば「捨てないでとって置く」という選択をすればいいだけのこと。 しかも、そのモノたちが、かなりの商品価値の高いモノであるならば、必要がなくても持ち続けていたくなる気持ちもわからなくはない。 例えば、バブリーな頃に買った毛皮のコート。今はまったく出番もなく~いえ、持った当初から着る機会もなく、出番はなかったのだけれど~、クローゼットを占拠する邪魔モノでありながら、持ち続けることなどはよくある。また、どうにもしようのない商品価値ゼロのモノ。例えば、古びた販促グッズ、つまり、粗品のお皿が食器棚を占有していることなども、いくらでも見受けられる現象。 けれど、それは、そのモノを持っていない他者の言い分でしかない。それを抱え込むようにして持っている当の本人は、明らかに思考が停止した状態になってしまっている。そして、それ以前に私たちが陥りやすいのは、この思考停止、選択決断の回避を招く大きな要因に気づいていないということなのです「所有されずに、所有する。~買い物好きダンシャリスト、やましたひでこがモノを「持つ」とき」という記事の感想です。私は、やましたひでこさんの書かれた「断捨離」の本、持っています。断捨離の心を忘れてきたら、やましたさんの本を読み返すので、「断捨離」の本は今後も断捨離しない予定です。記事の冒頭の「断捨離とミニマリズムとは違う」、これ、やましたひでこさんと全く同意見です。「断捨離とミニマリズムとは違う」と思います。見てわかる、断捨離 決定版 [ やましたひでこ ]人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月30日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「査定のプロに聞く!中古品を高く買い取ってもらうコツ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、二回に分けて書きます。今日はその二日目です。株式会社エースの査定員、内田悠介さんによると・・こんなものが自宅にあれば査定に出してみよう具体的にはどのようなアイテムを中古査定に出すべきだろうか。自宅に眠っているアイテムで、次のようなアイテムがあれば査定に出してみたい。 「最近はカルティエやダンヒルなどの“ブランドライター”の査定依頼が多くなっています。他にはモンブランのボールペン・万年筆、バカラの灰皿、ゼロハリバートンのバッグ、カフスやネクタイピンなども。挙げればキリがありません。これらに似たようなものが自宅にあれば、ぜひ査定に出してみましょう。また、ロレックスやカルティエといった高級ブランド時計は壊れていても査定対象です。使えないと思って売りに出さない方も多いですが、どのような状態でも、一度査定に出してみるのをおすすめします」リユース市場が延びている理由とは? 「アベノミクスに伴う景気回復への期待感から、消費マインドが刺激され、それに比例してリユース市場にも出回る商品も増加しました。また、“断捨離”ブームや東日本大震災を契機に、環境を意識した消費行動をとるグリーンコンシューマーが増えたことで、質の良いものを長く使い、必要のないものは手放していこうとする動きが高まっていると考えられます。また、これらに加えて、ネットショッピングやオークションの拡大に伴い、売りたい人がすぐに売れる環境が整ったことにより、従来からあるリユース品に対する意識が徐々に変化していることも、リユース市場が伸びている背景の一つではないでしょうか」 売りたい人がすぐに売れる場は今、特に、ネット上に多く溢れている。ものを高く売るコツは、この売る場所選びにもありそうだ。早速、自宅に眠るお宝さがしからはじめてみたい。「査定のプロに聞く!中古品を高く買い取ってもらうコツ」という記事の感想です。私も主人もたばこを吸わないので、ブランドライターは一つもないです(笑)モンブランのボールペン・万年筆、バカラの灰皿、ゼロハリバートンのバッグも我が家には一つもないです(笑)「質の良いものを長く使い、必要のないものは手放していく」というのはやっていこうと思いました(^^)人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月29日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「査定のプロに聞く!中古品を高く買い取ってもらうコツ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、回に分けて書きます。今日はその一日目です。近年、中古品の価値が高まってきている。昔は、中古品を取り扱う場所といえば、中古・リサイクルショップや中古の本屋などが主流だった。しかし、時代は変化し、インターネット上でのオークションや、個人同士の売買を可能にするスマホアプリの登場など、中古品は個人間で売買される、より気軽になものに発展した。「中古ビジネスデータブック2016」によるデータでも、リユース市場はここ5年連続で拡大傾向にあるという。株式会社エースの査定員、内田悠介さんによると・・中古品として高く買い取ってもらうコツその一「普段から手入れを習慣づける」腕時計や指輪は特に肌に触れるものですから、使っているうちに汚れます。普段からお手入れする習慣づけをオススメしますその二「時計は適度に動かす」時計は動かさないと故障の原因になります。観賞用に飾っている時計なども、適度にゼンマイを巻いて動かしておきましょうその三「コンディションも大切」腕時計や指輪は、汚れだけでなく、コンディションも問われます。表面の傷やダイヤル周りのシミ、ブレスレットのたるみやベルト劣化があるとマイナスですその四「付属品は残しておく」外箱や保証書は捨てずに残しておきましょう。時計なら調整用コマも忘れずに保管くださいその五「オーバーホールは重要」機械式時計なら、3年から5年に一度は“オーバーホール”をオススメします。オーバーホールとは、部品単位まで分解して清掃・調整を行ない、再度組み立てて新品時の性能に戻す作業や点検のことです。街の時計店に出すよりも、メーカーに依頼し、証明書を発行してもらいましょう。査定において、証明書はあったほうがいいですね「査定のプロに聞く!中古品を高く買い取ってもらうコツ」という記事の感想です。私は、保証書は置いているのですが、外箱は捨ててしまっています。外箱は捨てても大抵は後悔していないのですが、捨ててしまって後悔した外箱も数種類だけあります。捨てる外箱、捨てない外箱の基準を自分の中で決めておこうと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月28日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「最大70%OFF」の誘惑 結局あなたが「物欲」に負ける理由」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。きょうはその三日目です。ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんによると・・駅などにあるエスカレーター、私はなるべく使わないようにしています。なぜなら「必要」と思わないからです。足と階段を使えば、階段の上り下りは達成できます。 でも、疲れて階段を上るのがツラいと感じる場面ではどうでしょうか。重い荷物を持っている、なんてこともあります。実際、出張などでスーツケースをころがしながらの移動や、数時間の講演の後などは足がとても疲れているので、エスカレーターを使うこともしばしばです。 がんばれば階段で上れるかもしれませんが、エスカレーターを使ってしまいます。それは、「便利」だからです。 では、まったく足が疲れていなくて、重い荷物も持っていない場面でエスカレーターを使ったら? それは、単に「楽(らく)」をしたいからに他なりません。 仮に、足腰を痛めている人がエスカレーターを使うとしたら、それは「必要」だからでしょう。「急いでいるから」というのであれば、それは「便利」だからですよね。また、「ただ何となく」であるなら、それは「楽(らく)」だからかもしれません。 同じ「エスカレーターを使う」場面であっても、どういった「理由」で使うかによって、「必要」か「便利」か「楽」なのかが異なってきます。 家計でいうならば、同じ「費目」であっても、それが正しい買い物なのか、ムダづかいなのか判断できないのと同じです。「何(費目)」ではなく、「なぜ(理由)」買ったのかのほうが重要なのです。「必要」の明確な基準はありません。人によって「必要」の基準はまちまちです。 実は、そこに「便利」や「楽」が潜んでいるにもかかわらず「必要」とくくってしまうと、たちまち大義名分ができて、「必要だから削れない」となりかねません。 一度、自身のお金の使い方が「必要」「便利」「楽」のどこに該当するのか考えてみてはいかがでしょうか。 冒頭で「want」にキリがないと申しましたが、「便利」や「楽」も同様でしょう。「あれば便利」「これがあったらもっと楽」にもキリがありません。どこかで「なくても平気」という線引きが必要ではないでしょうか。 「贅沢」「want」「need」――。ちょっと贅沢したい、これが欲しい、必要だ、となれば、どれも正当な買い物のようでもあるし、見方によってはムダづかいでもあります。 結局、「need(必要)とwant(欲しい)を区別して……」というのは言葉遊びなのかもしれません。 言葉で理屈をどう説明しようが、自分のお金ですから、最終的に自身の価値観で使うのは悪いことではありません。ただし、人間は弱い生き物で、歯止めが利かなくなることがあることを知っておくべきでしょう。 「なぜ」買ったのか問われたときに、自信をもって「(自分の人生に)必要だ」「買ってよかった」と言えるかどうか。それが、“正しい買い物”か否かの境界となるのではないでしょうか。「最大70%OFF」の誘惑 結局あなたが「物欲」に負ける理由」という記事の感想です。今回の記事文章で一番印象に残ったのは、「人間は弱い生き物で、歯止めが利かなくなることがあることを知っておくべきでしょう」です。これを知っておくか知ってないかでも、何か変わってくるような気がします。次に印象に残ったのは、「結局、「need(必要)とwant(欲しい)を区別して……」というのは言葉遊びなのかもしれません」です。物欲に負けるか勝つか、結局は自分しだいだなと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへレシート〇×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す [ 八ツ井慶子 ]
2016年04月27日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「最大70%OFF」の誘惑 結局あなたが「物欲」に負ける理由」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。きょうはその二日目です。ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんによると・・「必要(need)な買い物」というと、しっかり大義名分があって、「ムダづかい」とは正反対、"正しい買い物"かのような印象を抱きます。確かに、本来はそのはずです。 “正しい買い物”を象徴する言葉として、私は「必買(ひつがい)」という言葉を使います。造語です。「節約」という言葉がどうも好きになれず、つくり出したのが「必買」でした。「必要なものだけを買う」から、「必買」。まさに「need」の買い物を指します。 買うものを必要なものだけに限定する行為は、いわば節約といえます。お金を使わないように努めるわけですから、お金は貯まります。節約という言葉自体はあまり好きではなくても、その「効果(お金が貯まる)」は否定できません。なんとかこれをもっと前向きな言葉で表現できないかずっと考えていて思いついた言葉でした。 私は家計管理で大事なのは、節約よりもむしろお金の使い方、つまり「必買」だと思っているのですが、この言葉を使い始めてから、壁にぶち当たりました。 「必要」って何? ということです。つまり「need」の中身です。 当初は、「必要」は「必要」でしょ。多くを語る必要があるのかしら、と思っていました。が、いろんな方の家計相談をしていくうちに、「need」の中身・本質を深く考えたほうがいいと思い直しました。 「need」には盲点があります。「それ、本当に本当に必要? 」と思う買い物が、世の中にはすごく多いように思います。もしかして、それ「want」だったのでは? と感じることもしばしば。 いま、私たちの「消費」はおかしくなっています。乱れています。物質的に恵まれ過ぎたためでしょうか、何が「必要」かが分からない、そんなご時世なのかもしれません。 ここで、「必要」と同時に考えてほしいのが「便利」と「楽(らく)」です。 結論から言うと、「必要」と「便利」と「楽」を混同させて、「必要」といってしまっているのではないか、ということです。それが乱れた消費の原因ではないかと思うのです。「最大70%OFF」の誘惑 結局あなたが「物欲」に負ける理由」という記事の感想です。今回の記事文章で一番印象に残ったのは、「いま、私たちの「消費」はおかしくなっています。乱れています。物質的に恵まれ過ぎたためでしょうか、何が「必要」かが分からない、そんなご時世なのかもしれません」です。そうなんですよね・・今まで、断捨離の本や記事や衝動買いについて書かれている記事も読んできたのですが、結局のところ何が「必要」かはっきりわかっていないと、繰り返すばっかりなんですよね・・。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへレシート〇×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す [ 八ツ井慶子 ]
2016年04月26日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「最大70%OFF」の誘惑 結局あなたが「物欲」に負ける理由」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。きょうはその一日目です。ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんによると・・ふだんは購入するモノを厳選しているのに、なぜ人はしばしば衝動買いに走ってしまうのか。その心理メカニズムは何か。「need(必要)とwant(欲しい)を区別して、買い物をしよう」家計管理の心得としてよくいわれる言われるセリフです。このセリフ、私もはじめて聞いたときは、「うまいこと言うもんだ」と思いましたが、最近少し見方が変わりました。 このセリフ、意外と核心をついていない気がしないでもありません。抜け穴があるのです。 冒頭の言葉は、needはよしとして、wantはダメな買い物として語られることが多いです。欲しいものばかりを買っていたらキリがないですから、確かに至極もっともな話に聞こえます。とはいえ、正直に言えば欲しいものはやっぱり欲しいと思うんです。私も欲しいものがあれば買います。買えば気持ちは満たされますし、人生に潤いを感じることもあります。本当に心から欲しいものは、生活を豊かにする上で大切でしょう。 ただし、そこに問題がないとは言いません。もし、自分に「足るを知る」節度が備わっていないと、欲求は際限なくなり、いくらお金があっても足りません。当たり前な話、欲は無限で、お金は有限です。そもそも合致しません。冒頭の言葉は、「need」なものは買ってもよいが、「want」なものは我慢しましょう、という戒めです。 私が疑問に思うのは、「want」が悪者扱いされてしまうのはしかたないにしても、「need」なものは買ってよいという論理は本当に「善」なのかということです。最近はむしろ、「need」は意外とくせ者で、むしろ「悪」の要素も含まれているのではないかと感じるのです。「最大70%OFF」の誘惑 結局あなたが「物欲」に負ける理由」という記事の感想です。今回の記事文章で一番印象に残ったのは、「need」は意外とくせ者で、むしろ「悪」の要素も含まれているのではないかと感じるのです」です。needの理由をこじつけて、本当はneedじゃないのに、自分の中でneedにしてしまう・・ってあると思うんですよね。なかなか難しいです。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへレシート〇×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す [ 八ツ井慶子 ]
2016年04月25日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「断捨離にミニマリスト……「捨てる」ブームに乗って後悔してない?」という記事を読みました。記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその三日目です。主な内容はといいますと・・(株)健康プラザコーワ、(有)ドクターユキオフィス代表取締役である臼井由妃さんによると・・「捨てて幸せになる法則」その三、感謝を唱え、整えてから捨てる モノや人に恵まれている方こそ、感謝して捨てることを心がけましょう。 「今までありがとう」「お元気で、さようなら」と、人と別れるときと同じように、感謝しながら捨てないと、片づいたという事実があっても、自分の内面はまったく片づきません。また「新しいモノを1つ購入したら、2つ捨てる」ことを、ルールにするのもいいでしょう。 「1つ購入したら1つ捨てる」では、モノは減りません。購入するモノを吟味して、捨てる2つの代わりになる1つを購入するのです。 私は捨てるモノは回収しやすくコンパクトにまとめたり、分別したり、世の中にいちばん役立つ方法で捨てています。ちょっとしたことですが、捨てられるモノも喜んでくれると信じています。その四、人間関係を仕分けする しがらみや腐れ縁だと分かっていても、「人間関係を捨てる=整理する」のをためらうのが人情です。しかし、不要な人付き合いのために、素晴らしい出会いを失っているとしたら、時間や労力、人生の無駄づかいです。そこで貴女の周囲にいる人を思い浮かべながら、「会いたい人」「会わなくてもいい人」「会いたくない人」の3つに、仕分けしてみましょう。すると、「この人がいないと困る」という人は、ごくわずかだということに気づきます。 「人間関係を捨てる=整理する」のは、心苦しいかもしれませんが、人付き合いを見極めることで、人ははじめて成長できるのです。お金や肩書きや名声で、仕分けするのではありません。その人と付き合うことで、成長できるかを視点におきましょう。本当に大切な人を選ぶことで、運気も変わります。「断捨離にミニマリスト……「捨てる」ブームに乗って後悔してない?」という記事の感想です。私は、「1つ購入したら1つ捨てる」を実行していました。でも、確かに「1つ購入したら1つ捨てる」だと現状維持だけなんですよね。「1つ購入したら1つ捨てる」は、家中のものを断捨離しきったあとに現状維持するためのルールだなと思いました。家中のものをまだ断捨離できていない状態なら、「新しいモノを1つ購入したら、2つ捨てる」ルールのほうがいいかもと思いました。たった3行! 心を添える一筆せん。 [ 臼井 由妃 ]人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月24日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「断捨離にミニマリスト……「捨てる」ブームに乗って後悔してない?」という記事を読みました。記事文章が長いため、三回から書きます。今日はその二日目です。主な内容はといいますと・・(株)健康プラザコーワ、(有)ドクターユキオフィス代表取締役である臼井由妃さんによると・・「捨てて幸せになる法則」その一、自分の「持ち場」から始める「持ち場」から始めるとは、デスクワークの方ならば自分の机回り、主婦の方ならばキッチンというように、自分がやるべきことの周りから余計なモノを捨て、キレイにしていく、ということです。たとえ玄関がキレイになっても、家の中が乱雑だと、落ち着かず、すぐに元に戻ってしまいかねません。まずはキッチン、次は自分の部屋、そしてリビングというように広げていきましょう。 次第に心が整い、ゆとりも生まれます。その二、「始末の良い捨て方」を考える「どうせ捨てるのだから」「無用の長物だから」と乱暴にゴミ箱に投げ入れるのは、始末の悪い捨て方です。 今となっては愛着が湧かないモノだとしても、貴女のもとにやってきたのはご縁があるのです。ですから「ご縁を切る=捨てる」ときにも、「心地好い捨て方」をしましょう。 捨てるのは忍びないけれど、多過ぎて困るようなモノは、寄付をする。大切に使ってくださる方がいるのならば、リサイクルやプレゼントするのもいいでしょう。くたびれてきたバスタオルは、「足拭きマット→カットして雑巾」というように「モノの命」を全うさせてから、捨てることもお勧めします。 捨てるときには、「捨て方」にも気を配りましょう。「断捨離にミニマリスト……「捨てる」ブームに乗って後悔してない?」という記事の感想です。捨てるときには、「捨て方」にも気を配るというのは、私も気を付けています。洋服を捨てるときは、捨てる洋服を手に持って「今までありがとう」とお礼を言ってから捨てるようにしています。昨日は、洋服を四着捨てました。たった3行! 心を添える一筆せん。 [ 臼井 由妃 ]人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月23日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「断捨離にミニマリスト……「捨てる」ブームに乗って後悔してない?」という記事を読みました。記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその一日目です。主な内容はといいますと・・(株)健康プラザコーワ、(有)ドクターユキオフィス代表取締役である臼井由妃さんによると・・「最近、ツイていない……」。そんな人は自分の身の回りをよく見てみましょう。 何年も着ていない洋服や買ったことすら忘れている便利グッズ、疲れを感じる人間関係、「失敗するに決まっている」というような、マイナス思考。そんなモノに、囲まれてはいませんか? 不要なモノに囲まれていると、あなたのエネルギーが弱くなって、物事に振り回されるようになり、思うような行動がとれず望む結果も得られません。夢や希望、成長や成功、幸せが遠のいていきます。 幸運を呼び込み運命を好転させる「特効薬」は、不要なモノやあなたに相応しくない人間関係、しがらみや思い込みを捨てることです。 捨てるとは、失うことではありません。新しいチャンスや幸運がやってくる「スペース」を作るために、欠かせないことです。あなたにとって本当に必要でないモノを捨てる!これが幸せになるポイントです。とはいえ、「捨てるんじゃなかった」と後悔したことがあります。次のようなお話です。私は「思い出は記憶の中にあればいい」と公言し、写真や手紙なども、3年を目安に捨ててきました。もちろん単に捨てていたわけではありません。読者様の手紙は、読み返す度に「もっと役立つことを著そう」というパワーを頂けますから、保管していたのですが、他の手紙はルールにのっとり捨てていました。そんな折、13歳年下の友人が急逝。彼女は筆まめで、手紙もたくさん頂きました。冗談で「置き場所に困る」とこぼしたら、いつも「読んだらすぐに捨てて。恥ずかしいことも書いているから」って。そんな言葉に甘えて、3年も待たずに私は捨てていたのです。 自筆の手紙には、人生の機微が現われるもの。残しておけば、彼女が後世に残したかった思いを読み取れたかもしれない。後悔するばかりです。「断捨離にミニマリスト……「捨てる」ブームに乗って後悔してない?」という記事の感想です。断捨離が流行した次にミニマリストの流行、捨てるブームがずっと続いていますよね。テレビでミニマリストを紹介していて、捨てきったミニマリスト生活を送っていたけれど、テーブルがないのがどうしても不便で、結局テーブルは買ったというのを見ました。やはり、捨てすぎも考え物だなと思いました。たった3行! 心を添える一筆せん。 [ 臼井 由妃 ]人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月22日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「お得の安物買い」で無駄使い&家にゴミを増やすのをやめる実践的方法!」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその一日目です。その二、1週間置いて考える「前から欲しかった!」と言うほどでもないが、店頭で見つけて欲しくなったものがあるとしましょう。その時も、すぐに買わない習慣をつけておくとよいです。一度家に帰り、その品物がある生活のイメージとか、クローゼットの中にすでにあるアイテムとの相性などを一晩じっくり考えてみましょう。 翌日になってもまだ欲しい気持ちが残っていて、それが1週間たっても変わらず必要だと思ったら買う、というくらいがちょうどよいです。筆者の場合、だいたい翌日には熱が冷めることが多く、無駄遣い抑制に役立っています。その三、そもそものスペースを減らす 気持ちをコントロールするのが難しいという人は、物理的なスペースを制限するといいですね。モノが増えてしまうのは収納できるスペースがあることが理由なわけですから、そのスペースを減らせばいいのです。 筆者の場合、子供が生まれたとき、自前でオフィスを借りたとき、寝室のリフォームをしたとき、それぞれクローゼットや本棚のスペースを一気に半減することになってしまい、入りきらない分は処分するか、レンタル収納スペースを借りて対応しました。 そうやって整理してみると、着ない服や使わないモノが大量にあったことに気づけますし、レンタルスペースにも賃料が発生しますから、それ以上増えないように心構えができますのでお勧めです。同様に、スーパーに買い物に行くときは食事してからにすると、余計な食材に目を奪われることもありません。 ぜひこのようなかたちで、買い物の際には本当に欲しい、必要なものだけを手に入れるような仕組みをあなたなりに考えてみてください。そうすれば、結果的に節約もでき、大切なものだけに囲まれる生活が実現できますよ。「お得の安物買い」で無駄使い&家にゴミを増やすのをやめる実践的方法!」という記事の感想です。記事文章の冒頭の「前から欲しかった!」と言うほどでもないが、店頭で見つけて欲しくなったもの」、私、わりとあります。でも、そういうものって、大抵はなくてもどうにかなるものだったりすることが多くて・・。なくてもよかったけど、あったら思った以上に便利だったというものもあるんですよね・・。なので、その場で買わずに一晩考えるのが一番だと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへAmazonのダンボールをリメイク!収納&インテリア雑貨【電子書籍】[ 檜山永次 ]
2016年04月21日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「お得の安物買い」で無駄使い&家にゴミを増やすのをやめる実践的方法!」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその二日目です。具体的方法論 「ムダな買い物を防ぐ心構え」的なものは世の中に広く流布していますが、「買い物の目的を明確に」とか「家計簿をつけてお金の管理を」などと言われても、抽象的でよくわからなかったり、面倒がりな人にとっては単にハードルが高かったりするだけです。ここでは私自身も実践している、もう少し具体的な方法論をお伝え致しましょう。 その一、「それが定価であっても、躊躇なく買うか?」と考える モノでもサービスでも、買う基準は「お得」ではなく、「本当に必要としているかどうか」であるべきです。筆者のクローゼットの中にも、買ってからほぼ袖を通したことがない服が多数並んでいたことがありますが、それらを買ったときの気持ちを思い返すと、例外なく「このブランドの割には安い!」「掘り出し物でおトク!」といったものでした。 一方で、「前から欲しくて欲しくてたまらなかったんだ!」という気持ちと共に思い返すアイテムは、それがバーゲン品でも定価で買ったものでも、もれなく長く愛用しています。「お得の安物買い」で無駄使い&家にゴミを増やすのをやめる実践的方法!」という記事の感想です。今回の記事文章で一番印象に残ったのは、「モノでもサービスでも、買う基準は「お得」ではなく、「本当に必要としているかどうか」であるべきです」です。サービスでもそうですよね。有料のサービスでも様々なものがありますが、本当に自分に必要なものなのかをしっかりと考えて判断をしていきたいです。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへAmazonのダンボールをリメイク!収納&インテリア雑貨【電子書籍】[ 檜山永次 ]
2016年04月20日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「お得の安物買い」で無駄使い&家にゴミを増やすのをやめる実践的方法!」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその一日目です。値札を見比べて、安いものを買う。その時は賢明な判断のように思えても、結局すぐにダメになってしまうなら、その品物とそれを買いに行く時間と手間がムダになってしまいます。よくよく考えると、我々の目的は「安く買い物をしたい」というより、あくまで「賢く買い物をしたい」ということであって、なんとなく「安く買えた」=「賢く買い物できた」と思い込んでいるだけではないか、と感じてしまいます。でなければ、高額な保険や通信の契約を見直すことなく、わずか数百円、数十円安いものを買い求めるために遠くのスーパーに行ったり、行列に並んだりしないですよね。いろいろと出費も増えていく30代は、買い物については「安い=得をした」と単純に考えるのではなく、本来の目的に立ち返って、賢くやりましょう。「お得の安物買い」で無駄使い&家にゴミを増やすのをやめる実践的方法!」という記事の感想です。今回の記事の文章の中で一番印象に残った文章は、「なんとなく「安く買えた」=「賢く買い物できた」と思い込んでいるだけではないか」です。そう思い込むことによって、なんかそれがストレス解消になってしまったりするんですよね。気を付けたいと思います。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへAmazonのダンボールをリメイク!収納&インテリア雑貨【電子書籍】[ 檜山永次 ]
2016年04月19日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「ちょっと待った!? そのバーゲンセール、本当におトクなの?」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその三日目です。経済コラムニストの大江英樹さんによると・・売り手が行動経済学を知っているかどうかはわかりませんが、このようにバーゲンセールには多くの心理のワナが仕掛けられています。もちろんバーゲンセールというのは人間の購買欲を満たしてくれるものだから、楽しいことは事実です。ワナが仕掛けられているからといって行かないという選択肢はないでしょう。ただ、勢いにまかせて明らかにムダな買い物をしないようにすることは大切です。そのためにはどうすればいいか考えてみます。 なぜつられて買ってしまうかという原因については、心理学や行動経済学で解明できるものの、これは人間の心理、さらに言えば脳の働きなので自分の力や心の制御で防ぐのは非常に困難です。そこでいくつかのルールを作っておくことが有効ではないかと思います。 まずは、買い物をするにあたっては、「良いか悪いか」あるいは「好きか嫌いか」だけで判断するのではなく「それが本当に必要なものかどうか」で判断することは大切です。バーゲンに出かける前に「今、必要なものは何か」を一度冷静になって考えてみることが必要でしょう。実際にバーゲン会場に行ってからでは冷静になるのは困難だからです。 さらにバーゲンにはクレジットカードを絶対持って行かないようにするとか、現金も一定の金額予算を決めて、その金額しか財布には入れないといったようなルールを作っておけば、つい気分が乗って思わぬ衝動買いをすることも防げるでしょう。 ときにはバーゲンで衝動買いをすることもしょうがないと思いますが、積もり積もると大きな損につながりかねません。自分の意志でコントロールするのが難しいことを考えて、ルール化しておくことは必要なことだと思います。「ちょっと待った!? そのバーゲンセール、本当におトクなの?」という記事の感想です。今日の記事文章で一番印象に残ったのは、「実際にバーゲン会場に行ってからでは冷静になるのは困難」です。実際にバーゲン会場に行ってからでは冷静になるのは困難・・確かにそうかも。だったら、「今、必要なものは何か」を一度冷静になって考えてみる時間がとれてないときは、はじめからバーゲン会場に近寄ったらいけないなと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月18日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「ちょっと待った!? そのバーゲンセール、本当におトクなの?」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその二日目です。経済コラムニストの大江英樹さんによると・・コートの価格が5万9,000円と書いてあるのを赤い取り消し線が引いてあって2万9,900円となっていたらどう感じるでしょう。価格の変化だけで安い! と感じて飛びつきそうになります。でも本当にそのコートが価格に比べて品質が良いかとか、そのコートが本当に必要か、といったことを考えて購入しようとするでしょうか。価格の変化だけでつられて買ってしまう人も少なからずいると思います。これは行動経済学のプロスペクト理論でいう「参照値」です。つまり人間は絶対値で判断するのではなく、数値の変化で判断しがちになるということです。これがバーゲンの場合に作用してきます。次に、「セール対象外商品」の存在です。前述のようにセールが儲かるものなら店の陳列を全部セール商品にした方が売り上げは増えると考えられるにも関わらず、なぜわざわざあまり売れそうにもない「セール対象外商品」を置くのでしょうか。理由は二つあります。一つは対象外商品を置くことでセール品がいかに安いかをアピールすること、前述の参照値と同じです。そしてもう一つは「ディドロ効果」と言われるものです。これは良い物を買うとそれに合わせてほかの良い物も買いたくなる心理です。セールで良い服をゲットできたら、ついアクセサリーも良い物に揃えたくなる。そこにアクセサリーがセール対象外商品として並んでいたら……。つい買ってしまいそうになります。次に、「限定による希少性原理」です。期間限定、数量限定などなど、人間は“限定”されると弱いのです。これを希少性原理と言いますが、必要のないものまで「限定品」と言われるとつい手を出してしまいがちになります。したがってセールにおいてはしばしば「タイムセール」とか「先着〇名様限り」といった手法が使われることになります。「ちょっと待った!? そのバーゲンセール、本当におトクなの?」という記事の感想です。今回の記事文章で一番印象に残った文章は、「人間は絶対値で判断するのではなく、数値の変化で判断しがちになるということです」でした。私も数値の変化で判断しがちになることがあります(汗)「今ついている値引き価格からさらにレジにて半額になるタイムセール開催中です!」というような店内放送が聞こえてきたら、とりあえずそのタイムセールバーゲンコーナーへ行ってしまいます・・。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月17日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「ちょっと待った!? そのバーゲンセール、本当におトクなの?」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回にわけて書きます。今日はその一日目です。経済コラムニストの大江英樹さんによると・・多くの人はバーゲンセールを「日頃のご愛顧に感謝して、お店が出血大サービスで損をしても私達がトクになるように安く売ってくれるイベント」と考えているようです。もちろんひと口にセールと言ってもいろんなパターンがありますから一概には言えないと思いますが、多くの場合、お店は決して損をすることはありません。儲かるからセールをやっているのだと考えるべきでしょう。 その証拠にこういう場合がよくあります。プロ野球で優勝したチームの親会社や関連会社が「優勝記念セール」というのをやりますね。ところが優勝しなくても「ご声援感謝セール」とか「残念セール」と銘打ってセールをやります。要はどっちでもいいのでセールをやりたいのです。なぜなら儲かるからです。実際、商店にとっては余分な在庫を持つということは財務で考えても機会費用で考えても大きな損失ですから、少々安くても放出してしまうほうが明らかに利益の増加につながります。 ところが、このバーゲンセールには人間の心理を巧みについた様々なマーケティング上の仕掛けがほどこされていると考えた方がいいでしょう。「ちょっと待った!? そのバーゲンセール、本当におトクなの?」という記事の感想です。4月23日㈯の20時から楽天市場でお買い物マラソンが開催されるので、この記事を読んでおいて、余計な物を買わないようにしようと思いました。記事文章の「プロ野球で優勝したチームの親会社や関連会社が「優勝記念セール」というのをやりますね。ところが優勝しなくても「ご声援感謝セール」とか「残念セール」と銘打ってセールをやります」のところは、そのとうりと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月16日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「コスパ」無駄遣いの積み重ねを断捨離して、満足感に浸ってしまっていませんか?」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回に分けて書きます。今日はその三日目です。家事・節約アドバイザーの矢野きくのさんによると・・「結果として節約になるか」 次に、それらを買うことによって自分にどのようなプラスがあるのかを考えます。例えば今までは持っていなかったものとして、スキャナを購入するとします。それを購入することによって、紙のものをデジタルのデータとして保存することができ、省スペースが可能になったり、データを探す時間の節約が可能になったりします。 デジタル機器だけではありません。衣類や文具、雑貨、車など買おうと思っているものすべてに対して、それを入手したら何がプラスになるのかを考える段階を踏むことが大切です。それにより、本当に自分にとって今必要なものなのかどうかを見極める時間が持てるようになります。 このようにして「安いから買う」ではなく、「必要なものだから買う」という習慣が身につけば無駄な買い物をすることがなくなり、それは結果的に節約につながっていくのではないでしょうか。「コスパ」無駄遣いの積み重ねを断捨離して、満足感に浸ってしまっていませんか?」の記事の感想です。今回の記事文章の中で一番印象に残った文章は、「それを入手したら何がプラスになるのかを考える段階を踏むことが大切です。それにより、本当に自分にとって今必要なものなのかどうかを見極める時間が持てるようになります」でした。迷ったり、見極める時間がもっと必要だと思えた場合は、「今日は買わない、家でもう一度考える」ができるようになっていきたいと思います。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへAmazonのダンボールをリメイク!収納&インテリア雑貨 (レディブティックシリーズ) [ 檜山永次 ]
2016年04月15日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「コスパ」無駄遣いの積み重ねを断捨離して、満足感に浸ってしまっていませんか?」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回に分けて書きます。今日はその二日目です。家事・節約アドバイザーの矢野きくのさんによると・・「買う前のチェックポイント3」 では無駄遣いではない買い物とはどういうものなのか、それは本当に必要なものだけを買うことができていることでしょう。しかし本当に必要なものというのは何なのか、それを判断することが難しいので、人は無駄なものまで買ってしまうのです。 何かを買おうと思ったときにふと手を止めて、それが本当に自分にとって必要なものなのかどうかを考えてみてはどうでしょうか。 必要なものかどうかを考える過程もいくつかあります。 まず買おうと思ったものは以下のどれに分類できるでしょうか。 その一、今は持っていないもの その二、既に持っているものからの買い替え その三、既に持っているもののバリエーションを増やす「コスパ」無駄遣いの積み重ねを断捨離して、満足感に浸ってしまっていませんか?」の記事の感想です。「既に持っているもののバリエーションを増やす」が場合によって、無駄遣いにあてはまりやすいかもと思いました。でも、趣味で何かをコレクションしている人は、既に持っているもののバリエーションを増やすというのは当たり前で無駄遣いに当てはまらないと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへAmazonのダンボールをリメイク!収納&インテリア雑貨 (レディブティックシリーズ) [ 檜山永次 ]
2016年04月14日
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ヤフーニュースのビジネス記事カテゴリーにて、「コスパ」無駄遣いの積み重ねを断捨離して、満足感に浸ってしまっていませんか?」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回に分けて書きます。今日はその一日目です。家事・節約アドバイザーの矢野きくのさんによると・・「無駄遣い→断捨離」の悪循環」 皆さんは「今日はコスパが良い買い物をした」という言葉を友人から聞いたり、自分で言ったりしたことはないでしょうか。聞くだけでは「賢い買い物をした」「節約上手」のようなイメージかもしれませんが、この言葉には大きな落とし穴があります。それは買い物をした時点で確定しているのはコストだけであり、買ったものがどのようなパフォーマンスをしてくれるかは、その後の使い方によって決まるからです。 要するに「安く買いものができた」ということをコストパフォーマンスが良いことと勘違いしてしまっているのです。そして多くの場合「買い物はコスパ重視」と言ってる人は無駄な買い物をしてしまっていて、家に物があふれ、今度は「断捨離」と言って数年に一度使っていない物をまとめて捨てるという作業をしてスッキリした気分になり、そしてまた買い物をしてしまう悪循環をしています。 言うまでもなくこのような状況は、節約でも賢い買い物でもなく単なる無駄遣いなのです。「コスパ」無駄遣いの積み重ねを断捨離して、満足感に浸ってしまっていませんか?」の記事の感想です。今回の記事文章の中で一番印象に残った文章は、「そして多くの場合「買い物はコスパ重視」と言ってる人は無駄な買い物をしてしまっていて、家に物があふれ、今度は「断捨離」と言って数年に一度使っていない物をまとめて捨てるという作業をしてスッキリした気分になり、そしてまた買い物をしてしまう悪循環をしていますです。断捨離がブームになってからしばらくたちましたが、断捨離するだけじゃだめだよってことですよね。無駄遣いや衝動買いをしないようになりたいです。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへAmazonのダンボールをリメイク!収納&インテリア雑貨 (レディブティックシリーズ) [ 檜山永次 ]
2016年04月13日
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ヤフーニュースのビジネスカテゴリーにて、「なぜ、やめたくてもやめられないのか?買い物依存症」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回に分けて書きます。今日はその三日目です。こういう欲望の特質を金もうけに利用しようとする輩はどこにでもいます。その典型が「コンプレックス商法」でしょう。体型や肌の状態など、本人が他の人と比べて劣っているように感じている部分に関するコンプレックスを刺激して、高額商品を購入させようとするわけです。必ずしも詐欺とはいえないのかもしれませんが、補整下着や美白化粧品なども、この範疇に入るのではないかと思ってしまうのは、私自身が大枚はたいて使ってみたものの、あまり効果を実感できなかったという苦い経験があるからかもしません。というわけで、私自身も宣伝にだまされた経験から痛感するのは、宣伝が買い物依存症のイネイブラー(支え手)になっているということです。アルコール依存症患者の周囲に、酒代を与えたり、飲酒による不始末の尻ぬぐいをしたりするイネイブラーが存在することが多いのと同じように、買い物依存症に陥って自己破産する羽目になるような人にとっては、宣伝やクレジット会社などがイネイブラーになっているように見受けられます。 宣伝もクレジット会社も消費社会が存続するために不可欠とはいえ、罪深いなあと思わずにはいられません。「なぜ、やめたくてもやめられないのか?買い物依存症」という記事の感想です。コンプレックス商法、怖いです。なにしろコンプレックスをついてきますからね・・。ダイエット商品もコンプレックス商法でありそうだと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへだいじょうぶ!依存症 [ 高部知子 ]
2016年04月12日
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ヤフーニュースのビジネスカテゴリーにて、「なぜ、やめたくてもやめられないのか?買い物依存症」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、三回に分けて書きます。今日はその二日目です。宣伝は絶え間なく消費者を誘惑しようとします。「○○というブランドの洋服を買わなければならない。これまでにはなかった革命的なモードなので、すぐに着てみなければ」とか、「△△というブランドの洋服こそ本物だ。現代では失われた優雅さを是非味わってみなければ」というふうに。ほとんどの大企業が相当な額の宣伝費を投じている事実は、消費行動がある商品がどうしても必要だからという理由だけで決定されているわけではないということを示しているように思われます。このような宣伝は、フランスの哲学者、エマニュエル・レヴィナス(Emmanuel Levinas)が「誘惑の誘惑」と呼んだものに駆り立てられているように見えます。「さまざまな人生の可能性を享受し、濫費し、繰り広げるべきだ」という価値観に西欧人はとらわれているとレヴィナスは述べていますが、同じような価値観を現代の日本人の多くも持っています。そういう価値観に沿った人生を送るためには、これこれの商品を買うしかないという気持ちにさせるべく消費者を誘惑しているのが宣伝ではないでしょうか。 見逃せないのは、宣伝が消費者の根底に潜んでいるある種の欠落感に巧妙につけ込んでいることです。自分には□□が欠けているのではないかと何となく感じている消費者に忍び寄り、そういう欠落感はこれこれの商品を買うことによってしか満たされないというふうに思い込ませて誘惑するわけです。これは、欲望の本質を熟知しているからともいえます。古代ギリシャの哲学者、プラトンの名著『饗宴』(久保勉訳、岩波文庫)の中に、ソクラテスが「自分が持っていないもの、自分がそうではないもの、自分に欠けているもの、それこそが欲望と愛の対象になる」と語る場面がありますが、まさに本質を突いているのではないでしょうか。「なぜ、やめたくてもやめられないのか?買い物依存症」という記事の感想です。今回の記事で一番印象に残った文章は、「見逃せないのは、宣伝が消費者の根底に潜んでいるある種の欠落感に巧妙につけ込んでいることです。自分には□□が欠けているのではないかと何となく感じている消費者に忍び寄り、そういう欠落感はこれこれの商品を買うことによってしか満たされないというふうに思い込ませて誘惑するわけです」のところです。見事な誘惑だなと思いました。知らないうちに買い物に対するたくさんの誘惑があったんですね。気を付けたいです。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへだいじょうぶ!依存症 [ 高部知子 ]
2016年04月11日
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ヤフーニュースのビジネスカテゴリーにて、「なぜ、やめたくてもやめられないのか?買い物依存症」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、回に分けて書きます。今日はその一日目です。「買いたい!」という衝動を抑えられない!買い物依存症も深刻な社会問題になっています。その根底に潜んでいるのは、「自らの衝動をコントロールするのがきわめて困難」という病理です。もちろん、「衝動買い」という言葉があるくらいで、欲しいとか手に入れたいという衝動を抑えきれずに買ってしまい、後悔する人は昔からいましたが、最近増えているようです。買い物依存症のせいでカード破産に陥ったり、夜逃げしたりするような人も後を絶ちません。こういう人は、買いたいという衝動をどうしても我慢できないようです。平均以上の知能の持ち主であっても、自分の現在の収入でその商品を買ってしまったらどういう事態になるかということを考えられません。たとえそういう事態を予想できたとしても、買うという行為を中断することはできません。自分が買いたいという衝動にとらえられていることすら自覚できず、買ってしまうのです。その背景にあるのは消費社会の構造的問題です。現代の消費社会は、新製品を開発し、それを買いたいと思わせるように消費者を誘惑することによって成り立っています。当然、それが必要だと思わせるような宣伝が絶え間なく流されます。こうした宣伝は、消費者の欲望をかき立てるために過激になる一方です。しかも、いつでも、どこでも流されています。「なぜ、やめたくてもやめられないのか?買い物依存症」という記事の感想です。最近、衝動買いについての記事をよく読んでいたので、今回は買い物依存症の記事を読みました。私は、ストレスがたまると衝動買いをした衝動にかられるタイプなので、買い物依存症になるというのがとても怖いです。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへだいじょうぶ!依存症 [ 高部知子 ]
2016年04月10日
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ヤフーニュースのライフカテゴリーにて、「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、六回に分けて書きます。今日はその六日目です。確実に高品質の服を買う方法その一、ブランドネームにだまされない。普段は高品質の服を扱うブランドであっても、消費者に出来の悪い商品を売りつけようとすることがあります(特にアウトレットストアは要注意です)。それから、自分の体型に一番フィットするサイズ展開のブランドはどこかも知っておきましょう。ブランドによっては、同じサイズ表示でも、大きすぎたり、小さすぎたりということがありますから。その二、買う前に必ず試着する。着心地が良いか、その服を着た自分の姿が気に入るか、必ず確認します(オンラインショッピングでも、試着する方法はあります)。その三、定番アイテムにお金をかける。上等なスカートやパンツ、ワイシャツ、あるいは着回しがきくワンピースやスーツなど、常に必要になる服なら、お金をかけて高品質のものを買う価値があります。その四、「めったに着ない水着」などの季節モノにはお金をかけない。1年のうちで寒い時期は1カ月だけという温暖な地域に住んでいる人は、ノースフェイスの高価なアウターはおそらく必要ないでしょう。その五、年末にデザイナーズブランドの服は買わない。デザイナーズブランドは通常、春と秋にそれぞれコレクションを発表します。そうして年末には、メーカーはコストを削減して、安価な生地と手を抜いた縫製で、そのとき旬のアイテムを作ろうとします。その六、自分に合わせて「お直し」してもらう。フィット感の良い服ほど、たびたび着たいと思うようになります。その七、自分で服を直す方法を身につけ、B級品を高級品に変える。全体的には美品のドレスが、縫い目が裂けているせいで大幅に値引きされている場合、少しの基本的な手縫いで問題を解決でき、お金の節約になります。 買い物をするときには、「値段が高い=質が高い」ではないと肝に銘じておきましょう。そして、「高いものを買う」ことよりも、「買う枚数を減らす」ことに主眼を置きましょう。服にかける年間の予算(お直し費用なども含む)を、所得の5%に設定して、その予算を守るよう勧めています。良品を何点かワードローブに追加するには十分な額ですし、このぐらいなら破産の心配もないでしょう。「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事の感想です。記事文章の「ブランドネームにだまされない。普段は高品質の服を扱うブランドであっても、消費者に出来の悪い商品を売りつけようとすることがあります(特にアウトレットストアは要注意です)」のところを読んで、気をつけようと思いました。と、いっても、田舎に住んでいるので、大型アウトレットモールがないのですが(汗)人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月09日
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ヤフーニュースのライフカテゴリーにて、「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、六回に分けて書きます。今日はその五日目です。「確実に高品質の服を買う方法」高品質の服のもっとも重要なトレードマークは、その「つくり」です。高価なワンピースでも、生地がペラペラで、縫製も良くないのならば、それは高品質アイテムではありません。ただ値段が高いだけのワンピースです。一方、同じく高価なワンピースでも、体にきちんと合っていて、長持ちしそうで、縫製もしっかりしていて、個人的な好みにも合って、何回も着ると予想できるのであれば、まちがいなくそれだけのお金を払う価値があります。 「高品質の服を売っている」とされるお店に行ってみて(そのお店の服が予算オーバーだとしても構いません)、それぞれの商品の細部をチェックするのです。そして、単位面積当たりの縫い目の数(多いほど良いです)、素材の表示とその感触(快適かつ丈夫なものが良いです)、ボタンの縫いつけ具合(しっかりついていないと、すぐに取れてしまいます)、などといった点を確認するのです。チェックが終わったら、いつもの価格帯に近い洋服店に行き、品質を比べてみましょう。丈夫さを簡単に確かめる方法が知りたいという人に向けて、縫い目をチェックするよう勧めています。縫い目の両側の生地をつかんで両方向にやさしく引っぱってみて、縫い目の糸がしっかりしたままかどうかを確認するのです。もし生地の隙間があいたり、糸がゆるんだりしたら、その服の縫製は良くありません。その一、ブランドネームにだまされない。普段は高品質の服を扱うブランドであっても、消費者に出来の悪い商品を売りつけようとすることがあります(特にアウトレットストアは要注意です)。それから、自分の体型に一番フィットするサイズ展開のブランドはどこかも知っておきましょう。ブランドによっては、同じサイズ表示でも、大きすぎたり、小さすぎたりということがありますから。その二、買う前に必ず試着する。着心地が良いか、その服を着た自分の姿が気に入るか、必ず確認します(オンラインショッピングでも、試着する方法はあります)。その三、定番アイテムにお金をかける。上等なスカートやパンツ、ワイシャツ、あるいは着回しがきくワンピースやスーツなど、常に必要になる服なら、お金をかけて高品質のものを買う価値があります。その四「めったに着ない水着」などの季節モノにはお金をかけない。1年のうちで寒い時期は1カ月だけという温暖な地域に住んでいる人は、ノースフェイスの高価なアウターはおそらく必要ないでしょう。その五、年末にデザイナーズブランドの服は買わない。ブログ「Legos In My Louis」の説明によると、デザイナーズブランドは通常、春と秋にそれぞれコレクションを発表します。そうして年末には、メーカーはコストを削減して、安価な生地と手を抜いた縫製で、そのとき旬のアイテムを作ろうとします。その六、自分に合わせて「お直し」してもらう。フィット感の良い服ほど、たびたび着たいと思うようになります。その七、自分で服を直す方法を身につけ、B級品を高級品に変える。全体的には美品のドレスが、縫い目が裂けているせいで大幅に値引きされている場合、少しの基本的な手縫いで問題を解決でき、お金の節約になります。 買い物をするときには、「値段が高い=質が高い」ではないと肝に銘じておきましょう。そして、「高いものを買う」ことよりも、「買う枚数を減らす」ことに主眼を置きましょう。ブログでお金のアドバイスをしているPeter Dunn氏は、服にかける年間の予算(お直し費用なども含む)を、所得の5%に設定して、その予算を守るよう勧めています。良品を何点かワードローブに追加するには十分な額ですし、このぐらいなら破産の心配もないでしょう。「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事の感想です。買う前に試着するというのは、心がけています。同じサイズでも細身な作りやゆったりとした作りがあるし、着てみないとわからないこともあるからです。記事文章にある「自分で服を直す方法を身につけ、B級品を高級品に変える」は自分には無理だなと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月08日
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ヤフーニュースのライフカテゴリーにて、「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、六回に分けて書きます。今日はその四日目です。「下調べをして衝動買いを避けよう」安物の服は、ひっきりなしに衝動買いをしてしまいがちなアイテムでもあります。けれども、あなたの財布にとっては、良質で長持ちして作りのしっかりした服に、ごくたまに大金を支払う場合よりも、頻繁に衝動買いをするほうが、ずっと危険と言えるでしょう。20ドルをあちこちで使っても、そのときはたいした金額ではないような気がしますが、あっという間に出費がかさんでしまいます。年間の出費で比べるとかえって高くつくうえに、着もしない服を抱えることにもなりかねません。 一方、高品質(で値段が高め)の服を買うときには、余分にお金を使うことを覚悟しますから、実際に支払う前によく考えようと思うものです。着回しがきいて長持ちするお気に入りのアイテムばかりを厳選したワードローブのほうが、安物でいっぱいのワードローブより優れているのは、言うまでもありません。ポイントは、ひと呼吸置いて、「自分はこの服が本当にほしいのか?」と自問することです。真の狙いは、お金を出す前に本気で悩まないわけにいかない、ということにあります。こうすることで、その服が本当にほしいのか、買ったらどれぐらい着るのか、支払う額に見合う価値はあると思えるか、などといったことを考えさせられます。新しいアイテムを手に入れることで安っぽい興奮を得ようというのではなく、投資する気持ちでお金を出すことになります。 何を買う場合でも、「これを買うべきだろうか?」と自問自答してみるのは良い習慣です。長時間を共に過ごすものを買う場合には、それはとりわけ重要です(高価かどうかは、あまり関係ありません)。フリーランスライターのHeather Levin氏は、資産管理アドバイスのウェブサイト「Money Crashers」で、お金をかけて品質の良い服を買うことが重要だと書いています。そうして買った服は、単に多くのお金を費やしたから、という以上に、あなたにとって何らかの意味を持っているはずです。なぜなら、それを買うときにはじっくり考え抜いて選んだはずですから。通りがかりに見かけたマネキンがカッコ良かったから、くらいの理由で買ったものとは思い入れが違います。「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事の感想です。衝動買いをしない方法で、よく「ひと呼吸置いて、「自分はこの服が本当にほしいのか?」と自問する」というのはでてくるから、自問するときっと効果が高いんだろうと思いました。私も自問しないよりかは自問したときのほうが、衝動買いをしていない気がします。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月07日
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ヤフーニュースのライフカテゴリーにて、「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、六回に分けて書きます。今日はその三日目です。高級な服を着ると、印象アップで気分も上がる体型やサイズは人によってさまざまです。にもかかわらず、安物の服の多くは、同じ形のままサイズだけ変えて大量生産されています。そのため、たとえば安物のワイシャツは、特定の体型の人以外が着ると、カッコ良く見えません。もしシャツのどこかがブカブカだったりピチピチだったりすると、何となく引け目を感じるし、着心地も良くありませんよね。そういった気持ちはボディーランゲージにも現れます。反対に、シャツが体にフィットして快適なら、それが自信アップにもつながります。同じ例で説明すると、高級なワイシャツは、多くの場合、何通りものパターンが用意されています。ですから、どんな体型の人でも、しっくりくる1枚がきっと見つかります。たとえ見つからなくても、あなたの体型にフィットさせることは可能ですし、そうするべきです(この件についてはまた後ほど)。 好ましい風潮ではないかもしれませんが、服を見て人物を判断されることはあります。服は、着る人のプロ意識の度合いや社会的地位を、わかりやすく示すものです。高級服の一式を持っていれば、自分の見た目に自信を持ったヤリ手にだって変身できます。倹約家の人には、服にお金を使うなんて軽薄なことのように思えるかもしれませんが、就職活動中や、人脈を広げたいときなど、服にお金をかけないわけにはいかない場合もあるのです。「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事の感想です。記事文章の一番最後の「倹約家の人には、服にお金を使うなんて軽薄なことのように思えるかもしれませんが、就職活動中や、人脈を広げたいときなど、服にお金をかけないわけにはいかない場合もあるのです」、これはそのとうりだなと思いました。就職活動は普段着じゃなくてスーツだし、冠婚葬祭も普段着じゃなくてその場にあった服装が必要。ちなみに主人は、ワイシャツやネクタイなど仕事で使うものに結構こだわるほうです(汗)人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月06日
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ヤフーニュースのライフカテゴリーにて、「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、六回に分けて書きます。今日はその二日目です。従来の定義では、服にお金をかけることを投資とは呼べません。価値が増すわけではなく、買ったときの代金を上回る価格では決して売れませんから。それでも、日々の快適さや、自分のルックスへの自信や、着回しの良さなどのために、先払いをするようなものと考えるのは間違っていません。たとえば、見た目が「許容範囲」で、履き心地も「悪くない」程度で、1年後にはボロボロになってしまうジーンズを6本持っているよりも、ぴったりフィットし、履く人をカッコよく見せ、長持ちする、とても質の良いジーンズを2~3本持っているほうが良いのです。高級ブランドのTシャツ1枚に100ドルを費やすとなると、さすがに行きすぎかもしれませんが、「これなら毎日喜んで着たい」と思える良質のTシャツであれば、3枚セットを40ドルで買うのに、後ろめたさを感じる必要はありません。ほとんどの時間、服を着て過ごすのですから、これならずっと着たいと思える良質なアイテムにお金をかけてはどうでしょう?「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事の感想です。記事文章冒頭の「従来の定義では、服にお金をかけることを投資とは呼べません」、だから、「服にはお金をかけない」という節約系の本や記事もたくさん存在するんですよね。それぞれの考え方次第だなと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月05日
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ヤフーニュースのライフカテゴリーにて、「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、六回に分けて書きます。今日はその一日目です。高級な服は、お金を費やした分だけ長持ちします。着心地も良いですし、印象アップにもつながって、着ている本人の気分も上がります。それに何と言っても、高級な服は、いたるところに質の高さがうかがえます。このことに気づくと、二流品を買うことが少なくなり、そうして浮いたお金を、いつまでも着られる少数の良質なアイテムに回すようになります。「ワードローブにも「コンフォート原則」を適用しよう」「コンフォート原則」とはシンプルなルールで、「毎日長時間使うものに、たくさんお金をかける」というものです。1日に何時間眠り、デスクで作業し、パソコンを使うかを考えたら、良質なマットレスや快適な椅子、そしてそれなりのノートパソコンにお金をかけるのは、良い選択ということになります。さて、この発想で行くと、私たちのほとんどは、朝から晩までずっと服を着ています(寝ている間だって、何か身につけている人がほとんどですよね)。職場で、自宅で、ジムで、私たちは服を着ています。あらゆるときと場合に、何らかのタイプの服が必要です。だから、着る人に最大限の幸福をもたらし、日常的な使用に耐えられる服を買うことは、道理にかなっています。仕事で着る服なら、オフィスで着映えして、しかも着心地の良いものがふさわしいですね。ジムで着るなら、体にフィットし、ワークアウトに耐えられるものが必要です。 服は毎日着るものですから、服を買うのは「体験を買う」のと同じこと、という考え方もできます。体験を買うことは、「お金で幸せを買う」方法の1つであることが、研究でも明らかになっています。「安い服はかえって高くつく 「量より質」のススメ」という記事の感想です。コンフォート原則、はじめて知りました。「毎日長時間使うものに、たくさんお金をかける」って、本当にとてもシンプルなルールですね。たくさんお金をかけるっているのは無理だけど(笑)人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月04日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「税理士語る 金持ちの節約法5カ条」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、二回に分けて書きます。今日はその二日目です。税理士・亀田潤一郎さんによると・・「稼いでいる経営者は、お金の使い方にも哲学を持っています。モノを買う時には、それが自分にとって“本当に価値があるかどうか”でお金を払うかを判断しています。「金持ちの節約法5カ条」その三、手間をかけても、「消費財」は安く買う「消費財を基本的に、定価販売のコンビニなどでは買わない人も。例えば、ガムや飴ひとつをとっても、わざわざスーパーなどで少し安く購入しています。『そんな面倒な…』と思ってしまうのが普通だと思いますが、お金を払うことへの意識が高いということの表れのようです」その四、銀行の手数料は回避する「3にも通じるところがあるかもしれませんが、時間をうまく使えば無駄な出費を抑えることができることを知っているのです。お金を稼ぐことの難しさを知っている経営者なら、こんなところで意味のない出費はしないでしょう」その五、コーヒーチェーン店のコーヒーは買わない「コーヒーチェーン店でコーヒーを買うと、300~500円ぐらいします。でも、毎日飲むならコーヒーマシンがあれば十分。ネスプレッソやデロンギのマシンなら、初期投資費用はかかるものの、一杯100円程度で本格コーヒーが楽しめます。たとえば、流行のコーヒーショップに刺激や情報を求めて行くことはあるようですが、一回経験して満足すれば、それ以降はやはりコスパ重視の選択をするのが、お金持ちならではのお金の使い方と言えるでしょう」「税理士語る 金持ちの節約法5カ条」という記事の感想です。私もコーヒーは、コーヒーチェーン店で買わないです。かといってコーヒーマシンでもありません。我が家でコーヒーは私一人しか飲まないので、コーヒーマシンのような初期投資費用がかかるのは無理ということです。なので、ドリップコーヒー派です(^^)人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? (サンマーク文庫) [ 亀田潤一郎 ]
2016年04月03日
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ヤフーニュースの雑誌記事カテゴリーにて、「税理士語る 金持ちの節約法5カ条」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、二回に分けて書きます。今日はその一日目です。税理士・亀田潤一郎さんによると・・「お金持ちはお金の使い方が一般庶民とは違う」とよくいわれる。豪快に浪費するイメージがあるが、一方で、「え? こんなところでケチるの!?」と思ってしまうような場面で「倹約」もするらしい。「金持ちの節約法5カ条」その一、飲み会は一次会まで「私の周りの“稼ぐ経営者”は、飲み会へのスタンスとして、『既知の相手と長時間飲み続けても、新しいことは何も生まれない』という考えが強いと感じます。飲み会だと、酔っぱらっていて話した内容を覚えていない場合もあるもの。なので、社内行事や日常的な飲み会などは、一次会でサクッと切り上げることが多いです。しかし、新しいビジネスチャンスが生まれそうな経営者同士の懇親会や接待の場は、例外にしている場合が多いようですね」その二、流行のデザインには手を出さず、クラシックなものを好む。「時計やスーツなど、身につけるものは長く使えるクラシックなデザインを選ぶ傾向があるようです。短期間の流行に影響されて、自分の“資産”を減らすということは好みません。リセールバリューがあるという点が重要なので、クルマでいえば、年数がたっても価値の下がりにくいクラシックカーやプレミアムカーを所有している人が多いですね」「税理士語る 金持ちの節約法5カ条」という記事の感想です。今回の記事で一番印象に残った文章は、「短期間の流行に影響されて、自分の“資産”を減らすということは好みません」です。自分の“資産”を減らすということは好みませんというのが、なんか、いかにもお金持ちの考え方っぽいなーと思いました。人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? (サンマーク文庫) [ 亀田潤一郎 ]
2016年04月02日
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ヤフーニュースのライフ記事カテゴリーにて、「今日から早速始めてみたい「食品ロス削減」という記事を読みました。主な内容はといいますと・・記事文章が長いため、二回に分けて書きます。今日はその二日目です。例えば、このような食習慣、買い物習慣が食べ物の無駄捨てを生む。「『特売』『大安売り』などの言葉に弱く、食材の使い道を考えずについ買ってしまう」「『足りないよりは余った方がいい』と思い、おかずを多めに作って結局、飽きて捨てることがある」「冷蔵庫の中がゴチャゴチャで必要なものを見つけるのに時間がかかる」「最後まで使いきれずに調味料を捨てたことがある」 どうだろう、思い当たることがあるのではないか。しかし、ちょっとした心掛けで食品ロスは減らすことができる。消費者庁の提案は・・買い物については「事前に冷蔵庫などをチェック(メモ書きや携帯電話、スマートフォンで撮影した画像が有効)」「必要な食材をこまめにゲット(食品ロスが多いのは野菜などの生鮮食品、必要以上に買った場合は、冷凍保存を活用する)」「手前に陳列されている食品をチョイス(家庭での使用予定に照らして賞味期限を確認しよう)」 調理については「残っている食材から使う(“いつか食べる”食品は食品ロス予備軍)」「野菜や果実の皮は厚むきしない(生ゴミは減って、栄養は増える)」「食材を上手に食べきる(定期的に冷蔵庫や収納庫を整理する日を決める)」などだ。これで毎月5000円の家計節約になるなら大きい。今日から早速、食品ロス削減を始めてみたい。「今日から早速始めてみたい「食品ロス削減」の記事の感想です。記事文章の「最後まで使いきれずに調味料を捨てたことがある」というのは、いままで何度もやってしまったことがあります。特にオイスターソース(汗)オイスターソースは今まで一度も使い切ったことがないです。象印マホービン ステンレスフードジャー (0.45L) SW-HB45-NL シナモンゴールド…価格:2,818円(税込、送料別)人気ブログランキングに登録しています。よかったら、よろしくお願いします(^^)人気blogランキングへ
2016年04月01日
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