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きっと皆さんウキウキなのでしょうねぇ!ゴールデンウィークは、びしーっと仕事です。例年以上に詰まっています。ビッシリスケジュールが組まれていて、気を引き締めていかないとー! と、鼻息も荒く闘志に燃えて(?)います。やることは色々あるはずなのに、その割に何も計算せずのんびりしすぎてしまう今日この頃・・・気も緩みっぱなしじゃ。まずい・・・!動脈瘤なのか何なのか、結局よく分からないまま、病院行きは諦めました。動脈瘤だったら、特に治療法ってないみたいだしぃ、別に何か困ることがあるわけでもないし・・ってことなんでしょうか。別な病気が隠されているかも?と思わなくもないが、西洋医学の限界には失望気味だし、医者はどうも信頼できないのも多いと、最近はホント思います。せいぜい血行を良くして、筋力を高めるように努めようと思うことにしました。(思うだけ! どうせ生活はそう簡単には変わらない・・)というわけで、皆様どうぞ楽しいGWをお過ごし下さいね。健康にも気をつけてねー。過信しないように! ご自愛下さいませ(どうせ未病なんだから・・・)
2006年04月27日
春とは思えないほど今日は寒ーい一日でした。桜なんてまだまだ咲きそうもないといった感じの札幌です。午前スーパーに買い物に行って、台所に立ったとき「痛っ・・!」あれー、小豆か何か落ちているのを踏んだかな~と思って下を見ても何も無い。歩くと同じ場所が痛い。変だなーと思って靴下を脱いだら、なんと足の裏の静脈が見る見る浮き出てくるではないか!なんじゃこりゃーーー。どんどんと静脈が膨れてくる様子は、ホラー映画かと思うくらい不気味。いやー、何だろう。数分の内に、足の裏の血管一本が4センチほど、くっきりと浮いているではないの。このままいくと破裂するんじゃないかと思うくらいパンパンになってます。押すと痛い。(血管は押しても痛くない)血液の流れが止まっているのかなーと思い、ちょっと押し出してみる・・・が、変わらない。流れてないのかねぇ。まーこんなの初めて。さっきまで普通に歩いていたのにぃ。しょうがないから一応病院に行ってみようと思うけど、何科なんだろう・・・?午後に近くの総合病院に自転車で行ってみる。ところが、心臓血管外科も外科も午後は休みだっていうではないの(なんてこったい!)。総合病院って、紹介も無しにいきなり行くと¥2100円も取られるのね!近くの町医者にまず行け!ということか。しょうがないから電話帳で外科を探して行ってみた。小雨が降り出して(なんて不運なんだ)自転車で行ってみたら一軒目はなんと廃業しちゃっていて(これまた不運なんだ)、次の外科に向かってみる。上り坂をエイコラエイコラこいでいって心拍数を上げながらやっとこさたどり着く。病院って混んでいるのねー。一時間以上待たされて、待っている間に足の裏をみてみるとなんとなく血管が元に戻ってゆく感じ。自転車こいでいるうちに、静脈が破裂したのか、それとも血液循環が良くなって萎んだのか。痛みも軽減したし・・病院の待合室で待っている間に治ってしまうかも散々待たされたあげく、静脈の腫れはひいている時に診てもらう。医師「ふーん、何だろう。あ内出血していますね。痛いですか?」私「ええ歩くと」「じゃ痛み止め出しときます」私「はっ? 痛み止めですか?(何で?静脈瘤でないとしても、ただの内出血なのに?)」医者「痛いんでしょ?」私「そーですけどぉ。(痛み止め飲む程じゃないよなー。何でも薬だしゃ良いってもんじゃないだろう。よく分からないからこれで手を打とうという気か?これだから医療費がどんどん高くなるんだよ。)」医者「血液検査もしましょう。貼り薬も出しておきますね」ボルタレンなんとかと書いてある。私「貼り薬って。痛み止めですか」医者「そうですね。足の裏に貼ってください」私「・・・(変なもん出すな。そういう類のものじゃないだろう)」と、まぁ、素人でもあるまいし、やっぱりただの外科医は専門外なのかな。全然見当違いなことをされている違和感を感じながら家路についたのでした。また小雨じゃ
2006年04月25日
ほんと、独特の味わいがあるおかた。嬉野Dさんは、またもや日記にこんなことを書いていらっしゃる。私にはとんと書けないシロモノでございます。何でしょうねぇ、このほのぼのとした空気。HTBさんは希有な人材をお持ちでいらっしゃる。・・というわけで、皆様にもちょっと読んでいただこうかな。以下ちよっと転載≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡さて、このところ札幌も日が長くなりましてね、夕方6時くらいになっても表はまだ薄明るい光ぐあいですよ。「この頃、日が長くなったねぇ」「ねぇ、明るいって気持ちがいいよねぇ」あちこちで喜びの声が上がる。それが春です。春に花が咲く。あれも植物の喜びの声だとぼくは思ってます。植物だって機械じゃない。時計の針が午前11時を差すからぜんまい仕掛けの鐘が11回なるのとは違う。ぼくは、そう思っています。さて、一昨日の夕方のことです、わたくし、不意に疲れを覚えまして、藤村先生は熱心に特典映像の編集をなさっておられましたが、「先に帰りますよ」と挨拶をひとついたしまして、夕方6時前にさっさと帰宅の途につきました。会社の裏手は坂道です。この坂道をこの10年、何遍上り下りしたことか。もう道に雪はありませんからすっ転ぶ恐れもない。気がゆるみ、ぼくの全細胞が本気でほっとしているのがわかります。それが春です。帰りの道々、どこかの御宅の桜が垣根越しに伸び、よく見れば、その枝に固いけれどつぼみが出ている。「そのうち花が咲くよなぁ」と、垣根の前に立ち止まり、その桜の枝を見るうちに不意に思ったことがありました。そう言えば、桜は春に花を咲かせて、やがて葉を茂らせ夏のエネルギーを吸い、木枯らし吹く頃に落葉して冬を迎え、翌年の雪解けと共につぼみをふくらませ、また花を咲かせる。「毎年同じことばっかりやってるんだなぁ」※(※管理人注)と、そう思ったら不思議でしょうがなかったんですね。言ってしまえば、「春に花を咲かせる」そのことのために桜の一年があり、それを繰り返すことのために桜の一生がある。その時、人間も同じようなものじゃないのかなぁと感じました。「そんなに、いろんなことできないよ」。気づかぬところでぼくらの体は、そう言っているのではないでしょうか。人間がまだ猿だった頃。彼は何がしたくてこの道を選んで人になったのでしょう。便利になるのもいい加減にしてほしいと思う自分がいます。昔ね。それでも10年ちょっと前のことですが、ハイビジョン撮影となると大騒ぎでしたよ。いや、騒がしいわけじゃないんですが、カメラがね、簡単じゃなかったのね。あのころ既にカメラ自体は小さくなっててね、人間が担げるくらいの大きさになってたんだけど、そのカメラだけでは撮影が出来なかった。そのカメラから細いケーブルが伸びてね、その先には5トントラックみたいなどでかい車がくっついていた。そのトラックの中に精密機械が仕込まれていてね、パネルのトラックは動く部屋になっていた。中に技師が一人常駐しててね、その人が操縦しないと撮影が出来なかった。精密機械だから移動中は電源をオフらないといけない。ところが一旦オフると、次に電源をオンしたときに機械が安定するまで1時間待ってないといけない。技師の人は厳(おごそ)かに言うわけです。「これから1時間は撮影出来ません」「なに呑気なこといってるんだよ!さっさとやれよ!」と誰が怒鳴っても相手はコンピュータだから融通も脅迫も効かない。だからハイビジョン撮影現場って呑気だったね。だって、移動するたんびに1時間休憩だもの。そんなにいっぱい撮れない。日向ぼっこして談笑また談笑。そのうちアイデアも生まれ、スタッフの仲も気心が知れる。でもね、そんなことは昔話の笑い話と一笑にふされるだろうね。だって今じゃもう、ご家庭用のハイビジョンカメラもあるくらいだから、そんなトラックも技師もついてきやしない。だからドンドン仕事が詰め込める。まぁ人件費が高くなりましたから、お金出すほうにとってはそのほうがありがたい。そして、そのぶん品物の値段も下がれば買うほうもありがたい。ありがたい、ありがたいで、今後もどんどん便利になっていくのかな。飛行機が時速1000キロで飛ぶから札幌東京であっても日帰りで出張できる。便利な物が無ければ、列車で出かけて、途中福島辺りで旅館に一泊して日頃話さないようなことも話して他人同士が知り合うという情緒も生まれたろうに、それもない。ははは。なんだか愚痴を言ってるおじさんだね。なんでこんな話を始めたのだろうね。まぁ聞き流してください。でもね、一昨日桜の枝を見ながら思ったことは忘れられない。「そんにいろんなことやれるわけがない」その思いはね、忘れられないね。もうぼくも46歳。そんなにこの先の人生は無いよ。大事な時間だよ、とね、そう思う自分がいますね。その自分が、折に触れそう叫ぶんだね。もっといろんな人と知り合いたいよ、ってね。もっとじっくりお話がしたいよ、ってね。もっといろんなことを考えてる人の話を聞きたいよ、ってね。言っとくけど仕事の愚痴じゃないのよ。もっと呑気な世間にならないものかという愚痴なのよ。ちょっとくらい不便でもいいよ。呑気な世間になるほうがいいよ。さて、帰って牛乳をたくさん飲もう。それでは奥さん、また明日。おっさんの愚痴を聞かせたみたいですんません。たまにはいいよね。たまにじゃねぇか。(14:18 嬉野)http://www.htb.co.jp/suidou/≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡※管理人注:いやー、この発想、とても思いつきません。この話の展開、独特ですなぁぁ。うん、柔軟。(自分と比べて、ですけど)そして最後は牛乳を飲もうときたもんだ。今ね、北海道は牛乳が余っちゃって、廃棄してしまうってゆーじゃありませんか。そりゃもったいない! 飲みましょうよ、牛乳。ヨーグルトだっていい。チーズだっていい。とにかくそうしよう。
2006年04月02日
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