2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
ここのところ「どうなっちゃうんだろう」とため息のでるような事がたくさん起きている。まぁ私自身にすんごく悩むような事が起きているというよりも、世の中の傾向が・・・ね。悪いニュース、ひどい事件・・こいつらアホかと思えるような人々・・・。あまり悩まない性格なのだが、何だかこれからの日本は先行き悪くなって行くように思えてならない。珍しく弱気。まず一番ギクッとしたのがこれ。次期有力総理候補は「憲法を改正して集団的自衛権を行使する」って言うけど、それってつまりアメリカと一緒に戦争するぞ!と言っているわけでしょ? やっぱりA級戦犯を拝みたい人は多いのだな。 小泉劇場みたいに、マスコミで盛り上がるとがぜん人気が出て「何でもできるぞ!」って感じになる。盛り上げているマスコミも同罪。でも実際自民党ってもう終わってるじゃない。公明党がいないと何もできないわけだし。それはそれとして、今までも改憲論はあったのだけど、アジア外交の失敗に見られるように、今の情勢は戦前みたいに「戦争しよう」モードが盛り上げられている危惧がある。政府もマスコミも、ナショナリズムを煽っているんだもの。(ま、アメリカの狙い通りです)新聞で見た若者の意識調査では、「戦争になれば戦う 日本が最多41%」だって。ちなみに韓国は「状況を見て判断34%」。中国は「できる役割を果たす56%」だそう。これだけを見ると、何だか日本の若者は状況を見ないでとにかく戦うんだーと息巻いている様に見える。そんなに戦いたいのね?戦争ってのは若者が一番戦場に送られることになるんだけど、そのあたり分かってるのかね。戦争を始める人々は、後ろの安全なところで命令するだけだ。そして責任は・・・誰がとる? アメリカというスーパーパワーと一緒だから負けない、なんて安心しているのかね。それにどうせ自衛隊が戦うんだし。自分は今まで通り安全だ。日本が戦場になるわけではない・・とでも?今は国と国とが表立って戦うだけじゃない。テロのように、密かに潜って攻撃を仕掛けるということが(敵味方の別なく?!)起きるんだから、誰も安全なところにはいられない。戦いたい人は、ゲームと同じ感覚なんじゃないだろうか。いつでもリセットできるとでも思っているんじゃない。原発が破壊されれば、一発ENDですよ。あいにく人間の命にはスペアはない。攻撃されて死んでも、何の補償もない。死の悲しさを体験していない人はゲーム感覚だし、勝利を空想しているだけなんだろう。この世の中にある悲惨さ、恐怖が自分のすぐ隣にあることを知らない。または、自分の人生がろくでもないから、破れかぶれになっている人が多いのかな。(戦場に駆り出されたら、もっと悲惨な目に遭わされると知らずに・・・)ちなみに意識調査では日本人の38%が「逃げる」を選んでいる。しかし戦争になったら、逃げることは許されないのだ。そのことを知らないのかな? (戦前は刑務所に入れられたし。非国民はどんな扱いをされるか知らないとはいい気なものだ)私たちは戦争を起こさせないようにするしか手はない。予防するしかないのだ。
2006年08月29日
今日は、いよいよ高校野球の頂点を決める闘い。さあ、3連覇を目指す駒大苫小牧か、それとも初優勝の早実か! 白熱の決勝戦・・・に勝者が決まるはずだった。しかし「決勝」なのに決まらなかった、優勝者・・そう、再試合になってしまったんですねー。37年ぶり?だとか。そりゃ大変だ~。今日飛行機で甲子園入りした全校応援の生徒達はどうしてるんでしょう・・・今日は一泊できるのかな。しかも急に、600人も。誰が手配するのかしら。今回は投手戦ときている。んーやっぱりバカスカ点のはいる試合の方が楽しめるかなーー。(勝手なこと言ってすみません。)特に駒大苫小牧は、ドラマチックな勝ち方をしてくれるからオモシロイんですよねーーー。投手戦は息詰まるんだもの。見ていて辛いワ。すべて投手の肩にかかっているというのも気の毒だしね。肩を壊さなきゃいいなぁ・・・若いうちから無理したら将来が短命になりそうだし。まぁどちらも勝たせてあげたいけど・・・・勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうね。(ちょっぴり地元北海道を応援してしまうが・・・許してね)勝ち負けはさておき、野球を通して、彼らの精神的な成長にもなるといいなーと思ってしまう今日この頃でした。
2006年08月20日
札幌はこのところ全然雨が降っていなくて、庭も公園もカラカラでした。今日はようやく一月ぶりに雨が降りました。雨がこんなに待ち遠しかったことはないわありがたや、ありがたや。夏に雨が降らないっていうのは・・・日照りですよね。昔なら、飢饉が起こっていても不思議ではない。この科学の時代になっても、人間は自然はコントロールできないから・・・うれしーー明日は夫の誕生日。あめでとーーー、○才。(すんごいオジサンだぁ) 見かけは若いけど・・・
2006年08月17日
と、まぁ変なことを言っているが、最近気づいたのだが携帯に限らず、どうも私の嗜好はそういうのがポイント。つまりどんなに機能が良くても、色が気に入らなければダメ。デザインがテイストに合わないとこれまた妥協できない。絶対に買わない。男性にしてみれば、つまらない事を・・・と思う人も多いだろうが、色とデザインは重要なの。なので、この夏の携帯は、好みの色とデザインがないのでパス。ホントに残念だ。メーカーさんには「どーしてこういう色を出してくれないかな~」と店頭で文句を言いたくなる。たまにツボを押さえた色などが出ると妙に嬉しくなるので、つい色違いも買ってしまう。思うに、それは幼稚園時代からそうだったようだ。何しろ持っているクレヨンや絵の具の減り方が、とても偏りがあるのだ。何でも白を混ぜてしまうので、白絵の具がすぐに無くなってしまう。私の描く絵はパステルカラーなのだ。服も、白とか水色、ピンク、レモンイエローなどの淡い色調の物がとにかく好き。(顔に似合わず・・・なのが哀しい。おばあさんになってもこの好みは変わらないだろう)そして絶対着ない色は黒。黒って定番なのにね、ひとつも持っていない。(喪服以外は)とにかく好まない。紺や焦げ茶は割と好きだけど、黒だけは絶対買わない。近所の公園でみかける女性で全身黒ずくめの人がいる。黒い長い髪がソバージュで眼孔が鋭い感じなので、私はカラスのお姐さんと呼んでいるが、とにかくカラスが好きで、いつもアンニュイな雰囲気を漂わせている孤高の人といった風貌なのだ。この人の人生って、楽しいのかなぁぁとちょっと気がかりではある。
2006年08月13日
昨日、古い友人と話をしていたら、彼女の口から、私が十年くらい前に指導した人の話題が偶然出て、HPを教えてもらいました。そこには写真もあったのだけど、10年前、15年前に出会った人達の今の姿が映っていました。いやーー、醜くなっている。なんてゆーか、年を取ったとかいうのではなく、汚くなっている。なんでだろう。単に写真写りが悪いのかな~。でも人相って、そうじゃないよね、きっと。内面が出ているのだろうかね・・・しばらく会っていないから分からないが・・・けっこうこういうケースは最近よくある。先日も鬱になったという数年ぶりに会った人は、前とは全然別人みたいになっていた。単に太ってむくんでいるというだけでなく、目に輝きがないの。目が死んでいる。町でみかけるおじさん、おばさんも、醜い人相の人がいますよね。顔が悪いってんじゃないの。醸し出す雰囲気というか・・・汚いオーラしてる人。前にスーパーで万引きしていたおじさん、おばさんの顔を見たら、本当に目が死んでいた。いやー、夢遊病じゃないんだろうかと思えるくらい、目に輝きが無い。若い人って、その点は割と輝きがあるよね、内面が酷くても(?!)しかしあっという間に、汚くなっていくのだろうか・・・。とにかく、40才になったら自分の顔に自信を持てといわれているが、まさに生き方が人相に表れるよね。さーて、みなさんの鏡に映る顔はどんな感じでしょうか?
2006年08月08日
暑いので、窓を開けています。そのせいか近所から団らんの声がよく聞こえます。
2006年08月05日
全6件 (6件中 1-6件目)
1