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先日、上山の折鶴で食べた「おきたま興農舎」の白芒もち(しろのげ)をゲットしたくて高畠に行ってきました。また、お月さまのブログにあったもう一つの気になるカフェ 「ル・オンブラージュ」 にも行ってみたかったのです。最初に「ル・オンブラージュ」に行きました。場所は意外と簡単に見つかりました。昔の製糸工場の跡地にありました。 倉庫でしょうか、建物が二つありました。前はもっといろんな建物があったように記憶しています。 取り壊したようです。「ル・オンブラージュ」の入り口です。 どこかホッとするような建物です。お店の右手にある庭から撮りました。 大きな木はどこぞから持ってきたそうです。「Le Ombrage」 ル・オンブラージュ、フランス語で「木陰」という意味だそうな。うーーん、フランス語は使い慣れてないから、おじさんとしてはなかなか覚えにくい名前です。中には靴を脱いで入ります。 思ったより大きな室内です。 落ち着いた雰囲気の素敵な空間でした。一番奥の外が眺められる白いソファの席があったので、そこに座りました。 ゆっくりと時間が流れていきます。行った時は誰もいませんでした。 ちょうどお客が途切れた時でラッキーでしたと言われました。ソファになんか座ると、東京にある「ルノアール」という喫茶店を思い出します。店内の壁際にはたくさんの作品が並んでいます。 趣味で作っている人達がそれぞれ持ち込むのだそうです。抹茶のお菓子セットを注文しました。 手作りのお菓子だそうです。 特に水羊羹は美味しかったです。つれの注文したアイスコーヒーです。 コーヒーが陶器に入っていてちょこっと驚きました。私好みの器だったので、何焼きかと聞いたのですが残念ながら分からないとのことでした。オーナーの奥様が話してくれました。 品の良い素敵な奥様でした。奥様は湯野浜温泉の亀やさんの娘さんで、亀やさん関連の商店から手に入れたそうです。陶器でビールを飲むと美味しいので、コーヒーにも使ってみたとのことです。実際、氷の解け方も遅く、長い時間冷たさを保っていました。 これは使えます。最後にお茶が出ました。 これはサービスだそうです。 これにもちょっとしたお菓子が付くのがいいですね。せっかくだからと少し長い時間このお店にいたら、お茶のお代わりを持って来てくれました。話好きの奥様で、ル・オンブラージュのことを色々と話してくれました。始めたのは5年ほど前になるとか、、、その頃はほとんどお客はいなかったそとか。。。今こうしてあるのは、口コミだそうです。 特に最近はブログの影響が大きいようでした。ただ、儲けとかは考えないで、このお店のような皆が集まる場所が欲しかったとも言ってました。ほとんど趣味の世界ですね。。 ここも金土日の週三日だけの営業でした。子供を山形の付属に入れたそうで、友達はほとんど山形の奥様なんだとか、、週三回の営業日にわざわざ山形から交代で手伝いに来てくれるんだと。しかもボランティアで、、そういえば聞いても何も知らない接客がいまいちのおばさんが一人いたなぁ。。会社工場の事務所だった建物だそうです。 そういえば昔、こんな建物だったなぁ。。。大竹しのぶ主演の「あゝ野麦峠」という映画でロケ地にもなった場所だそうです。今はロケ地ブームだから便乗したらと言ったのですが、騒がしくなるからと言われました。それもそうですね、静かに過ごすのがまず第一なのでしょうから納得です。お店の向かいにある大きな母屋の敷地にはお蔵が、、そして、お堀が、、、 なんかスゴイ。。ゆっくりと出来る所です。 また一つ、お気に入りのお店が出来てしまいました。。週三日だけの営業ですので、行く日は限られてきますが、何回も行ってみたいお店です。さて、もう一つの目的の「白芒もち」を求めて、、いざ!、、んっ? 地図がない。。。家に忘れてきたようです。 うーーーっ、、なんてこったぁ、、まっ、よくあることです。。どの辺なのかある程度頭に入っているので、とりあえずその方向に出発しました。んでも、結局は探せませんでした。 酒屋のおばさんにも聞いたのですが、何それ?と言われ撃沈。有機栽培と言っても知らないようでした。 「白芒もち」は次回になりましたぁ。。
2009.07.28
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上山には武家屋敷通りがありました。これは知りませんでした。多分何回も通っている道ですがわかりませんでした。意識してない時はそんなものです。 知ったからには歩いてみなければなりません。短い区間でしかも道路の片側だけがちょこっと雰囲気が違います。 右側は現代の家並みです。こんな雰囲気の所をゆっくり歩くのも良かったです。 健康のためにもいいかも、、何軒かあるうちの一軒です。 約200年程前に建てられた、中級武士の屋敷だそうです。(旧曽我部家)武家屋敷の案内図です。 屋敷は4軒しかありませんでしたが当時の暮らしを感じることが出来ます。上の案内図の左下に行くと上山城です。 その途中に「折鶴」という食事処があります。ここは昔からありました。 昭和時代からあって、一度くらい入ったことがあるかもしれません。今回はロケ地にあったパンフレットに「侍すうぃーつ」という言葉を見つけて食べてみたくなったのです。「折鶴」の外観です。 いろいろあるようですが、目的は一つ、どんなのか楽しみです。なんとなく、座った席から見える店内を撮影してみました。 メニューです。 軽食&デザートに「侍すうぃーつ」はありました。 さっそく注文です。「侍すうぃーつを下さい、、、」 と期待を込めて注文しました。が、「これは干し柿がメインですので、今はありません」とのことげっ、なんてこったぁ、、だけんど水も出てきたし、小心者だから、んじゃぁサイナラと出てこれないし、何食うべと、、、選んだのは「安倍川餅(お漬物、お茶付)」です。 出て来たのは下の写真です。 んっ、美味しそうでないかい。。 持って来た時、餅は高畠の∀@@*☆ですとか言っておいていったのですが、ほとんど覚えてませんでした。ところが、食ったらこの餅が美味しいこと、、こんな餅を食ったのは生まれて初めて、、かな。。ので、先ほどの高畠の次の単語が知りたくて帰る時にもう一度聞いてみました。親切に教えてくれました。 「おきたま興農舎」の白芒もち(しろのげ)だそうです。興農舎は有機栽培をしているところだそうな、、、 なるほど、有機栽培と聞いて納得しました。そういえば高畠に有機栽培をしている所があると前に聞いたことがあります。黄粉はこれも有機栽培の秘伝豆の黄粉だそうで、美味しかったです。 わざわざ餅の入っていた袋のラベルを切り取ってくれました。 これは高畠に行ってみなきゃなりません。。 そんなことを思いながら帰ってきました。「侍すうぃーつ」がなかったのが幸いして、「白芒もち」に出会いました。歩いてみるものです。 いろんな事に巡り会います。 高畠、いつ行こうかぁ。。。山形美味屋 でネットショッピングが出来るようです。 さすがに高いです。
2009.07.24
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最近、変な天気が続いています。 晴れたと思っていると突然雨が降り出したりで変なんです。。もちろん休みの日でも例外ではなく、出かけるタイミングを逸してしまいます。そんなある日の休日、お天道様が長い時間顔を出していそうだったので買い物がてら出かけてみました。出かけようと決断した時間が遅かったので遠くには行けません。 で、近くの上山のロケ地に行きました。が、上山のどこにあるのか知る由もなく、向かったのはパンフレットくらいあるだろうと考えた上山駅です。残念でした。。 酒田にはロケ地マップがあるのですが、上山には何もありませんでした。駅の案内所にいたおじさんに聞いてみました。 したら、駅の近くだったようです。教えてもらった信号を右折したら橋の上から目的地が遠くに見えました。(矢印の建物です)駅から歩いて10分ほどの住宅街ですが、川周辺の草がスゴイです。建物の正面から見た写真です。 普通の小さな家でした。 家の前には花がたくさんありました。建物の敷地は四角形ですが、長方形ではなく台形に近いので建物の一角が鋭角になっていました。「おくりびと」 実はまだ観ていません。 下は映画のワンシーンだそうです。上のシーンは下の写真の三角のテーブルに座って撮影されたそうですが、、、どっちから撮ったべ。室内にあった滝田さんのサインとTシャツのデザインです。建物の左手に川が流れています。 前川です。 来る時に通って来た矢来橋が見えます。川があって橋があって遠くには蔵王が見える、このシチュエーションは最高ですと監督が絶賛したとか、、ロケ地の向かいにある神社です。 ここの境内がロケ地に来た人の駐車場になっていました。ロケ地を見て思うのは、なぜここの場所なのかということです。 理由をじっくり聞いてみたいものです。ロケ地のなかでも上山に一ケ所だけポツンとあって、あとは鶴岡や酒田に集中しています。素人の目からすると鶴岡や酒田にまとめた方がやり易いのではと思ってしまいます。鶴岡の内川あたりにも同じような風景があるのではと思うのですが、違うのでしょうねぇぇ。。。
2009.07.22
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先日、小野川温泉でホタルを見ましたが、山形にもホタルが見られる所がありました。宝沢を通って蔵王ダムに行く途中にある「東沢ゲンジボタル保護地」です。 今年も行ってみました。行くと同じ事を考える人がたくさんいて、路上駐車の車が並んでいました。(駐車場はありません)提灯?がある箇所が入り口です車を停めた道路から坂を下って少し歩きます暗いのですがホタルが驚くので懐中電灯は禁止です知らないのかほとんどの人が持っていました去年は洪水の影響でほとんど見ることは出来ませんでした今年はどれだけのホタルが見られるのかちょっと不安ですホタルが見られる場所です。 まだ時間が早いのですが、何匹か飛んでいました。日中が蒸し暑い日に多く見られるそうなので、暑い日は期待してしまいます。ただ、夜に風が出て来ると風を嫌うらしくそんなに光らないそうです。今年はけっこう見ることが出来ました。 一か所光ると負けじと周囲のホタルが一斉に光りだします。去年はホタルをほとんど撮ることは出来ませんでしたが、今年は少しですが何とか撮れました。撮ろうとすると光らないし、何気に見てると光りだして、、、タイミングが駄目でした。来年はもう少し考えて撮るべと思っています。 自然災害がないといいなぁ。。
2009.07.19
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最近、雨降りの日が多くせっかくの休みでも家にこもりがちになっていました。ので、何の予定も立てずにいたのですが、急に晴れの日がやってきたのです。近所でなんかイベントがないかとネットを見てたら見つけました。 高瀬地区の紅花祭りです。同じ市内なので近いし、行ってみることにしました。 初めて行きます。ネットでパンフレットをみると、24回とありました。 24回もやっているのに初めてとは。。。本会場の「紅花ふれあいセンター」です。 いつからこんなのが出来たんだべ。。高瀬までは、ばにばなトンネルを通って行きました。その方が混雑も避けられるだろうと。。。が、駐車スペースがなくなるのではと心配して来たのですが、すんなり入ることが出来ました。。駐車場といっても川原のちょっと広い平らな箇所を利用した駐車場でした。上の写真の右側は川が流れています。 下流は高瀬川から白川に流れ須川を経て最上川に。センターの裏手にある紅花畑と紅花です。 左にも同じような畑がありましたが、ちょこっと狭いかな。。センター前広場では、おばさん達の大黒舞が披露されていました。 その他に花笠踊りもありました。紅花娘なんだそうです。 隠し撮りなのでモザイクを入れました。 想像に任せます。 若いっていいねぇ。大曾根餅つき保存会の皆さんの餅つきです。 真ん中の人が杵を作った人だそうで、特別参加です。つき上がったらお客様に振る舞われます。 もちろんいただきました。 つきたて「は美味しかったです。子供たちの七夕飾りかな。。 どんな願いがこめられているのでしょうか。。 高瀬地区出身の人から聞いたのですが、昔は駐車場の確保が困難なほど混み合っていたそうです。紅花畑ももっと多かったそうです。 今は紅花をやめて別の作物を植えているそうです。「紅花の里 高瀬」として始めたのでしょうが、、時の流れとはこんなものでしょう。。。今一つ盛り上がりが、、、 まっ、そんなに人も多くなかったので、ゆっくり出来て良かったかな。。
2009.07.15
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お月さまのブログで紹介されていた 「cafe’ぽたじぇ」 に行ってきました。 前から一度行ってみたいと思っていたのです。場所?わかりません。 行けばなんとかなるとYahooの地図でおおよそ見当をつけて行きました。が、、やはり見つけることは出来ませんでした。 しゃぁない聞くべと、とあるコンビニへ。。「すみません、ぽたじぇ というカフェですがこの辺にありませんか?」 と気軽に聞いてみました。が、、「・・・・はぁあ?・・・ぽた・・じ・ぇ?・・・・・・・・・」「・・・・・・」 知らないみたいでした。そこは「ぽたじぇ」と同じ住所の萩生にあるコンビニでしたが、住所は同じでも知らないことはあると思います。最終手段です、直接電話してみました。 丁寧に教えてくれました。来すぎていたようです。 戻って二つ目の信号を右だそうです。右折したら1.5km進んだあたりに小さな案内板があるそうな。。。広い農道みたいな道を不安気に進みました、、したら、ありました!小さな案内板が立っていました。 すんごい所にあります。中にはお母さんと娘さんがいました。(写真はHPから勝手にもらったので、背景の季節は現在と多少違います)田園風景の中にポツリと佇んでいる建物がお店です。 右の小さな建物はピザを焼く窯だそうです。なんて長閑な所にあるのでしょう。。 この風景を見ただけでのんびり出来ます。農機具小屋を改造してお店にしたそうです。 手前の畑では野菜類の自家栽培をしているようです。室内はそんなに大きくありません。 10人も入れば満員になってしまう広さです。写真のドアが入り口です。 隅のタンスの上に手作りのジャムがありました。何種類かあってどれも美味しそうに見えました。 試食したい!と思っていました。天然酵母のパンを食べてみました。手作りのジャムが2種類付きました。ちょうど試食出来て良かったです。赤いのがイチゴジャムで、オレンジっぽいのがサクランボジャムです。 どちらも美味しかったです。帰りにイチゴとサクランボのジャムを買ってきました。 頑張ってたべないと無くなってしまいそうです。シフォンケーキです。 生クリームがきめ細かで舌触りも良く美味しかったです。 コーヒーです。 飲もうとカップの取っ手を、、、、ありませんでした。。こういうのも珍しいです。ちょっと見、米沢の成島焼きかと思いましたが、ちょこっと違う、、か。。で、聞いてみたら 益子焼きだそうです。 せっかくだから地元の焼き物を使えばと思ったのですが娘さんのお気に入りの焼き物なんだそうです。 それもそうですね。。 HPを見ると、どうもオーナーは娘さんのようです。 娘さんが始めてお母さんはお手伝いのようです。金土日だけの営業なんてと最初思いましたが "ぽたじぇ"のこと を見ると納得してしまいます。材料が手作りのため、畑仕事とかの農作業に時間がかかるのだと思いました。そんなオーナーの姿勢に賛同します。 手作りにこだわったお店もいいものです。ちょっと家から遠いのですが、私ん家のお気に入りのお店の一つになりました。* 7/31、8/1、8/2 の3日間「スイーツフェア」があるのですが、行けないのが残念です。
2009.07.12
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先日、小野川温泉にホタルを見に行ってきました。 昔は近所にもいたのですが、今はいなくなりました。明るいうちに小野川の田んぼアートを見ました。 ことしは「天地人」です。 妻夫木聡と常盤貴子でしょうか。。( 注:周りの柿のような丸い模様はホタルです。 毎年必ずホタルが入ります )上の展望台からちゃんと見えるようにコンピューターで植える位置を計算するそうです。ので、真上から見ると変な絵に見えるそうです。 田植えも大変だったかと思います。川の向こうにはいつも入浴する寿宝園が見えます。 ここは午後の4時から入浴出来るので重宝します。出て来る時に、旅館の人からホタルの出現情報を聞きました。 日によって違うそうです。今回は寿宝園の下に多く見られるとのことでした。 どこにも移動しないで駐車場で暗くなるのを待ちました。少し眠ったようです。 ふと眼を開けると周囲はいつの間にか暗くなっていました。夜の鬼面川です。 あの橋を渡って向う岸の寿宝園に行きます。 田んぼアートも同じです。寿宝園の下あたりです。 ホタルが見えるでしょうか。。 数十匹のホタルが光っています。少し大きくしてみました。 かなりの数のホテルが観察出来ました。こんなにまとまってのホタルは見応えが。。ホタルを見ながら歩くのもいいものです。川岸には歩道があり川のせせらぎを聞きながら歩くのです。せっかくだから浴衣でも着て歩きたいものです。 んだど、さらに情緒のある夜になるでしょうに。。いましたね、浴衣のカップルが。 そんな姿に憧れてしまいました。 ホタルはええなぁぁ。。夜の温泉街です。 ここを通って小野川スキー場に行ってみました。 ちょっとした電飾があるとの情報が。。ありました、天地人の「愛」の電飾がひっそりとついていました。 寂しさのある電飾です。情報が周知されてないのか、、誰もいませんでした。。。。田舎の夜は暗いです。後ろの黒が濃いごどー。
2009.07.07
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雄国沼から裏磐梯に向かったのは目的があったからです。 それは楽しみの温泉に入ることです。ので、サッカーチームの名前のような「ラビスパ裏磐梯」にも温泉があったのですが、入らなかったのです。温泉ガイドの雑誌を見て行きたいと思った温泉です。 それは「裏磐梯猫魔ホテル」です。ホテルの敷地に入ったら、その大きさに驚きました。 デッケェーーー! 写真はほんの一部です。ここは私のような無産階級者が来るようなホテルではないと本能的に悟らされる威圧感があります。そんなホテルでも日帰り入浴が出来る時代になったんですね。 上の写真は日帰り入浴の入り口です。ホテルの駐車場から磐梯山が見えました。 右端の建物は宿泊者が入る入り口棟です。フロントでお金800円を払います。 ここでは嬉しいことにフェイスタオルとバスタオルがつきました。湯上り処です。 向こうにお風呂の暖簾が見えます。大浴場です。 さすがデカイ風呂です。 HPからすると約10%の希釈温泉だそうです。風呂の外は桧原湖湖畔です。 湖と緑が見えます。 写真を撮ってからゆっくりすることにしました。 先客が一人いましたが、浴場が大きいので写真撮影に不都合はありませんでした。露天風呂です。 目の前に桧原湖が見えます。 このビューに会いたくてここのホテルに来ました。素晴らしい! です。 こんな美しい風景を見ながらの入浴は癒されます。癒されるには目から入る情報も大事です。 美しさと解放感と温泉と、、ええでしたぁ。。脱衣所の一部です。 親切にもひげそりが置いてありました。 日帰り用の人に置いてある所はまずないです。HPから勝手にいただいた言葉です。「時の贅沢を感じながらのオフタイム」 まさにそんな時間でした。裏磐梯猫魔ホテル
2009.07.05
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ニッコウキスゲを見て駐車場に着いたのが1時少し前でした。 この後、裏磐梯に向かいます。少しお腹がすいてきたと言うのでコンビニを探しながら向かいました。 が、ないんです、コンビニが。。国道459号線といっても裏磐梯まで山間部を走っている道路で、周囲には緑しかありません。運良く途中に ラビスパ裏磐梯 を見つけました。 つれは腹減って死にそうだと言うので入ってみることにしました。風呂もあるようでしたが、まずは腹ごしらえです。 「すみませーーん、食事だけ出来ますかぁ?」食事だけでもOKでした。 休憩室で食事が出来ました。 すでにおばさん達が場所を確保していました。「地元の天然大塩を使ったこだわりの塩ラーメン」とあったので、天然大塩に期待を込めて注文しました。素材は一流かもしれませんが、ラーメンとして完成させるまでのプロセスが。。。やはり期待は徒労に終わりました。 時々大当たりがあるのですが、、、素材が勿体ないです。このラビスパ裏磐梯から遠くに美しい山が見えました。 頂上にはまだ雪があるので高い山です。なんていう山だろ? 多分あれは○○山だろうと思っていたのですが、確実にするためにおばさんに聞いてみました。「あの山はなんという山なんですか?」 「あれはね、ええとよさんていうの」 「はぁ、ええとよさん、」(ええとよさん、、、私の思っている山の名前と違ったよーー、聞いて良かったぁぁ、、どんな字なんだろ、、)したら、別のおばさんが「ええでさんともいうよ」 (はぁ、、ええでさん? 別名があるんかい、、)「ええでさんともいうけど、ここらへんではええとよさんていっているよ」 (んっ?ええでさんて。。)わかりました。。 どうも飯豊山(いいでさん)のことを言っているようです。飯豊山の読み方を「いいとよさん」と読んでいるようです。 その「いい」が訛って「ええ」と言っているようです。んでも、そんなことがあっていいの?という疑問が。。。本名が「いいでさん」なのに我々はなんて。。。さらに、どうしてこの地域に「いいとよさん」という呼び名が根付いてしまったのか、そんな疑問も残ります。誰かが漢字を見て間違って「いいとよさん」と読んだのがそのまま伝えられたのでしょうか。。それとも、最初は「いいとよさん」と言っていたのが、あとから「いいでさん」になったのでしょうか。。いずれにしても、こんな話は初めてでして、、、勉強になります。。。実はしばらく笑ってました。。因みにここの住所は福島県耶麻郡北塩原村大字大塩字桜峠8664-4-5 です。私は飯豊山だろうと思っていたのでしたが、違ってたので聞いて良かったと思ってしまいした。「いいでさん」とも言うけどこの辺では「いいとよさん」って言ってんの、、、このフレーズが頭から離れません。。ネットで調べてみると、左のピークが大日岳、右のピークが飯豊本山だそうです。
2009.07.02
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