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ある日の午後、会社で「畑のはたご」って知ってる? と聞かれました。はぁ? 畑の・は・た・ご ? 何それ? 全く知りませんでした。どうも蕎麦が食べられる所のようです。 ただ、JAが絡んでいるのでお店ではないそうな。。場所は市役所の西側にあるJAの敷地内にありました。 右側にある小さな建物がそうです。入り口です。 蕎麦が美味しいよと言われ行ってみました。 「農産物宣伝コーナー」とあります。ちょこっとしたお店の雰囲気です。 あくまでも、農産物宣伝コーナー です。つゆ作りに使用したかつおをぶし(左)と、辛み大根です。 各テーブルにありました。 さてさて、お蕎麦がやってきました。。 見た目はすごく美味しそうです。さっそくいただきました、、、一口食べた瞬間、、、うっ、何これ、 つゆに辛み大根の味が混ざっていたのです。 ウソだべ、、、、せっかくの蕎麦の味がどこかへ行ってしまいました。。普通のつゆはないのかと聞いたのですが、、、、ありませんという答えが、、水の代わりに大根の汁で薄めているそうな、、、だげんとも、、なぁ、、私的には、大根はお好みで入れられるようにしてもらいたいですねぇ。。最初っから七味や山葵が入っているつゆを出されたのと一緒だべよ、、これは、、何回も言いますが私的にはです、、 嫌ですね。。 強制されている感じすらあります。蕎麦は美味しかったような気がします。。 正確には判りません。 例えば仮に今度行くようになったとしたら、「myつゆ」を持参で行かねばと思っています。「畑のはたご」 の情報です。「myつゆ」かぁ、、 グッドアイデアかも、、、 真剣に考えてみるべか。。。
2009.11.28
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早いもので、先日ブログを更新して安心していたらもう6日も経ってしまいました。ほんとに時の流れはあっという間です。 して、何しったっけべ、、、んと、福島の喜多方市にある「長床」の銀杏を今年こそは見たいと思っていた一週間でした。先週の土曜日にそろそろ見頃かと思い電話して聞いてみました。 したら、まだ葉っぱが落ちてないとか、、いやいや、黄色い絨毯もいいのですが、銀杏の木を見てみたかったのです。なんか良さそうな感じがしたので、行ってみるかぁ、、、と、決心してました。 んで、ライトアップも見たいのでいつからですか?と聞いたら明日からと言われガッカリ。。結局せっかく決心した日は行かないで6日後の20日に行ってきました。。20日の長床です。。あーーぁ、地面が真っ黄色になっていました。 勿体ないような、、、「長床」は新宮熊野神社の拝殿として建てられたそうです。 国の重要文化財です。上を見るとまだまだ葉っぱが付いてました。。 あれが全部落ちてきたら、それも見応えあるでしょうね。高さが30mとか。。 以前はもっと高く、会津若松からも見えたと書いてありました。上の写真のライトアップバージョンです。 ライトアップすると葉っぱが多く見えます。何度か「長床」のポスターを見ていたので、一度この目で見てみたいと思っていました。今年は念願が叶いましたが、葉っぱが落ちてない状態の木も見てみたかったです。先週の土曜日にあきらめめないで見ておけば良かったと。。。。来年だな。。帰りに喜多方ラーメンでも食べてと思っていたのでしたが、、閉まっていたりして、、あきらめました。。
2009.11.23
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そろそろおでんが美味しい季節になりました。 おでんの種の一つに「ちくわぶ」というのがあります。最初に出会ったのは東京でです。 鍋の中に白く星型の奴が泳いでいました。 何気に美味しそうでした。食ってみると・・・・・・・ウッ、、、何これ、、、味のない物体が口の中でグニャッ・・・世にも不思議な食感だったのです。 とてもとても私的には美味しいとは言えない食べ物でした。そんな「ちくわぶ」は東京生まれのカミさんの好物なんだそうな、、、昔から食い慣れているのでしょう。製造販売している「タカトー」さんのHPからいただいた「ちくわぶ」の写真。昔々、おでんの種を買いにスーパーへ行ったカミさん、「ちくわぶ」を探したそうな。。でも、あんなに一般的で美味しい「ちくわぶ」が見つからなかったので店員に聞いたそうな。。「ちくわぶはどこですか?」 店員「はぁ????? ちくわ? ぶ? ですか?」 知っているわけないよなぁ、、その当時は山形に存在しなかった食材ですから。。。「竹輪」の所へ連れて行かれて、、「竹輪じゃなくて、ちくわぶ!」 結局は通じないで終わり。山形で「ちくわぶ」の入ったおでんを食べる野望は立ち消えたそうです。。 「ちくわぶ」の入ったおでん鍋。 左下にひっそりと入ってます。 いかにも美味しそうに、、そもそも「ちくわぶ」って何 「ぶ」と言えばを連想してしまうのですが、、、調べてみたら『ちくわぶを漢字で書くと「竹輪麩」となります。麩(小麦粉のグルテン)で造った竹輪。』漢字で書かれて納得です。 「ぶ」は「麩(ふ)」に濁点の「ぶ」だったのです。。原料は小麦粉だけなので魚肉で作る竹輪とは別物だそうです。 うどんの仲間のようです。『東京発祥といわれ、関東地方では人気の高いおでん種として知られるが、それ以外の地方では存在自体が知られていないことも多い。』近くのコンビニの店長が東京出身で、おでんといえば「ちくわぶ」だと言っているとか、、、カミさんと店長と「ちくわぶ」の話で盛り上がってきたとか言ってたが、売れるんだべが。。。そのコンビニでは「ちくわぶ」を置いてあるとか、、、また、最近はスーパーでも見かけるそうな。。。まっ、東京では人気があるのかもしれませんが、、、私的にはちょっと、、、です。。。
2009.11.17
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先日の日曜日のことです。 そこそこ天気も良くドライブするにはもってこいの日でした。どこぞに出かけたくてウズウズしていました。 で、どこへ行こうかと考えた結果、、、そうだ、高速を走ろうということになったのです。 日曜日だから1000円だし、、、とにかく気持ちよく走ろうと山形蔵王から高速にのりました。 ほとんど暇つぶし状態です。。して、どさえぐ・・・・・・いつも東京方面に行くので今回は北に向かいました。。んじゃぁ、、有名な平泉の中尊寺にでも行くかぁ、、、と、出発したのが昼近い11時頃。。もちろん、着くまで紅葉なんて全く考えていません。 山形より北にあるので絶対終わっていると思っていました。中尊寺に着いたらビックリです。 境内全体が美しい紅葉でいっぱいでした。 うわっ!キレイ!中尊寺境内のいろんな所の紅葉です。 寺の建物と紅葉の組み合わせもいいですねぇ。。売店のおばさん、いつもはもっとキレイだと言ってました。 今年よく聞く言葉です。今年の平地はどこへ行っても聞きます。 平地では寒暖の差があまりなかったのだろうと思います。中尊寺に来たらやはり毛越寺(もうつうじ)も行かねば、、と、行ってきました。。広大な庭園の所々が赤くなっていました。 フツウか、、したら近くに行ったらキレイでした。。毛越寺浄土庭園の遣水(やりみず)の近くにあったモミジ、、色が素敵です。。唸りました。。暇つぶしで出かけたドライブが、美しい紅葉に出会えてラッキーでした。 得した気分です。平泉までは2時間くらいで行くので遠くありません。 味をしめて来年も行きたいと。。。
2009.11.12
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最近、新型インフルエンザが自分の身の回りにも近づいてきています。ほとんど他人事と考えていたのですが、知り合いの会社の家族が罹ったとかで身近になっています。したら先日出社したら、「貴方は濃厚接触者です。マスクをして下さい」と突然言われた。へっ 青天の霹靂、、、なして 特定個人を指名してきたのはなぜどうも前回の土曜日に私と同様に出社して仕事をしていた人が新型に罹ったのだそうだ。なんと、わが社にも新型インフルエンザがやってきたのか、、流行とは縁のない会社だと思っていたが、、罹った人とは全く話もしていないし、、、およそ無謀だと思うのだが、仕方あるまいのぉぉ。。それにしても「濃厚接触者」ってが、、、色々に濃厚であるのは嫌いではないが今回はちと好ましくない。さっそくマスクを購入。。 会社で購入してあるのですぐに手に入った。 680円。50枚でその値段は高いのか安いのかわからないが使い捨てだという、、なんか勿体無い気がします。獲集効率が99%ってスゴイのか んっMADE IN CHINA なんとなく不安。。。洗って使用しないで下さいってがぁ、、洗いたくなるよなぁ、、 昔の人にはあまりない習慣です。マスクをしていると慣れないせいか息苦しい、、新鮮な酸素が欲しいと言いながら毎日を。。。自分自身、罹らないように祈るしかないですね。 皆さんも気をつけて下さい。。
2009.11.07
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ある日のテレビ放送で山形市のそば屋を特集していた。 寝っ転がりながら何気に見ていた。先人達が山形のそばを現在の形に確立したのに、それぞれ後継者の問題に直面しているという。子供が継いでいる店や孫が継いでいる店、そして閉店を余儀なくされた店それぞれであった。いずれにしても今までの味が絶えることとなる。 作り方が同じにしても味は同じにはならないからだ。子や孫が継いだお店はそんな味が100%継承されることを望んで止まない。そんな中で今回は閉店してしまうお店に行ってきた。 「蝋燭庵(あかしあん)」である。店の入り口に貼ってあったお知らせ。 昭和61年から始めたとのこと。 西暦で1986年である。今年で23年目、、店主は70歳だという、、 今はどんな思いでいるのだろうか。。。店は馬見ヶ岬川上流の川辺に佇む。 左上は国道286号線である。入り口を入るとすぐの店内風景。 昔からやっている蝋燭を売っている。 そばは奥で食べる。店内から見える風景。 上流の新山釣り堀から流れて来るから水はキレイだ。山の木々を眺めながら食べる、、 下からは川のせせらぎが、、そんな雰囲気は堪らなく素敵だ。私の母親もこの辺の出身なので、なくなる寂しさをより強く感じてしまう。。そういえばここの店主、27年前の母親の葬儀に関わっていたような気がするが、、、確信がもてないので名乗らないまま、玄関前で記念に写真を撮ってもらった。玄関の戸に「そば打ち見習い募集」の張り紙があった。 やはりそばへの情熱はなくしてないようだ。。私も立候補しようかと思ったが、年齢制限に引っかかるだろうなぁぁ、、そんな勇気もないしなぁ。。いずれにしてもこんな自然の中の店がなくなるのは残念である。 誰かいればいいのだが、、、
2009.11.04
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