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ニッコウキスゲの検索をしていたら、一面に群生している写真がありました。 スゲェ!、ここはどこ?よく見ると隣の福島県にありました。 雄国沼のニッコウキスゲの大群生に魅せられました。資料 : 雄国沼(おぐにぬま) 福島県中北部、磐梯(ばんだい)山西方、猫魔ヶ岳や雄国山などを外輪山にもつカルデラ湖。標高1,000mの位置にあり周囲の山々はブナが多く、湖岸の湿原にはミズバショウ、ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメなどの群落があり、約280種の湿原植物群落は国の天然記念物に指定されている。なかでも、6月末から7月初めには沼の南の湿原地帯では、ニッコウキスゲの大群落が咲き誇る。かつては沼の面積は現在の半分程であったが、江戸時代初期に大塩平左衛門がおこなったかんがい工事により面積が拡大したもの。今ではニッコウキスゲの大群落を観に全国から多くの人々が訪れる。これはこの目で見てみたい、、この強い気持ち一つで行動開始です。 さっそく行ってみました。トレッキングなどで雄国沼に入るコースがいくつかありましたが、もちろん歩く時間の一番短いコースにしました。金沢峠の麓に車を駐車して、それからシャトルバスで雄国沼付近まで連れて行ってもらうコースです。ちょっと前までは車で金沢峠の駐車場まで行けたそうですが、今は観光客の増加でバスを運航しているようです。約1時間40分で雄国沼の駐車場に到着です。 ここで左下の乗車券を買ってバスに乗ります。曲がりくねった急カーブの多い峠道をバスにゆられて約25分、峠道の一番上に到着です。駐車場にあった展望台から見た雄国沼です。 右下の黄色の部分がニッコウキスゲの群生部です。黄色い部分を大きくしてみました。 おおーー、人が大勢歩いています。 よし、近くに行くべ!下まではかなりの高さがありました。 急な坂道を下って、下って、さらに下って行きます。帰りのことを考えたらゾッとしましたが、とにかく近くで見てみたい気持ちの方が勝ります。うわぁーーー! なにこれ! この大群生を見たら、帰りのことなど忘れてしまいます。 美しい!です。でっかく撮ってみました。沼の反対側の風景です。 あの山の低い所(写真中央部)から下りてきたのです。 こっちも美しい!です。ちょこっと沼を入れてみました。 どこを向いても、美しい! です。 ほとんどのおじさまおばさまの方々は同じ格好をしていました。帽子やリュックやシューズ。。ボクは揃えてないので、街を歩く格好で行きました。 そのためか、次の日は足が痛かったです。最終のバスに乗り遅れる人もいるのでしょう、、タクシー会社の電話番号がありました。 ニッコウキスゲの部分だけでなく、他にも湿原植物の群落地を歩くトレッキングコースがありましたが、今回はニッコウキスゲの大群生を見ただけで帰ってきました。 ここだけでも感動の連続でした。来て良かったです。 また、天気が晴れの日に当たったのもラッキーでした。
2009.06.29
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磐梯吾妻スカイラインの続きです。スカイラインを出てから桧原湖方面に向かうことにしていました。案内標識の方に向かって115号線に出ることにしました。 しばらくの区間なだらかな下り坂でした。すると、途中に「横向温泉」があったのです。でも確か立ち寄り湯は出来ないと書いてあったのを思い出しました。が、、えっ?「入浴だけ出来ます」? 600円? えぐなえ? せっかくですから入ることにしました。「ホテル マウントバンダイ」とありました。 近くにスキー場があるようです。立ち寄り湯が出来ないのは昔からの温泉旅館「滝川屋旅館」さんでした。 勘違いでした。内湯です。 ここは透明な温泉です。 おじさんが一人入っていました。露天風呂の方に行ったら、雰囲気の良い風呂が。。。どれ写真をと思い、脱衣所にカメラを取りに行ったら、、、先に入っていたおじさんも露天の方に行ってしまったじゃないかぁ、、、ちょっと迷いましたが、意を決して、、カメラを手に露天風呂に、、、「すみませーーん、写真撮ってもいいですかぁぁ??」おじさん、快く承諾してくれました。。 良かったです。 こっちの風呂、熱くて入れませんでした。「どっから来たの?」と会話も少し弾みました。。 「山形さもいい温泉あっぺ」などなど。。「そっちの風呂、熱くて入られないんだ、、いっつも熱い」 常連さんのようです。あっちの風呂の方が景色も良さそうでしたが仕方ありません。 手前の風呂に入りました。風呂からのビューはこんな感じです。 緑が美しいです。 癒されます。 温泉分析書の一部です。 pHが6.9でほぼ中性の温泉です。 少しヌルヌル感がありました。近くには野地温泉とかがあるので、酸性の白濁した温泉かと思いましたが透明だったので驚きました。この辺もいろんな温泉があるので楽しめます。 さて今度はどこに入るべ。「森の旅亭 マウント磐梯」の温泉のご案内
2009.06.26
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先日テレビでニッコウキスゲが咲いている地区を放送していました。 えっ? んだっけの?日光の霧降高原や裏磐梯の雄国沼が有名とのことですが、近くで見られるとは知りませんでした。村山市で見ることができるという情報だけで出かけていました。 しかも山形は雨降りの日でした。近くに行っても案内板なんぞはありません。 どこだべ、、、外は雨、第一村人も見つけることは出来ませんでした。こういう時は「タウンページ」が便利です。 村山市の市役所に電話して聞きました。なんとか場所を確認できたのでそこまで向かいました。 当然のこととして案内板はあるだろうと思っていました。が、目的地周辺に着いても何もありません。 黄色い花の姿なんてどこにも見えないのです。何となく上って来た山の中腹にさくらんぼ畑がありました。ここなら誰かいるだろうと入って行きました。正解です。第一村人(おばさん)発見の瞬間は嬉しかったですねぇ。 「ニッコウキスゲは、、、」「ああぁ、あれはあの大きな木のところを左に行って、、、」 と親切に教えてくれました。教えてくれた大きな木がある道です。 ほとんど畑の道のようです。 聞いて良かったです。左に行ったら、さらに上に行く道が、、、えっ?どこまで行けばいいの? と不安になります。。空は晴れています。 山形を出て来る時は雨が降っていましたが、北の空は明るかったのです。それに賭けて来てみました。 目的地周辺に着いても晴れではなく雨が降ったりやんだりした天気でした。しかし、突然晴れになった時間帯があったのです。 その時間帯に歩くことが出来ました。ラッキーですね。10分くらい歩いてやっと着いた山の斜面に黄色い花がたくさんありました。 ニッコウキスゲです。緑の中に黄色が映えて美しいです。 もっと花が多ければいいだろうなぁと思いながら見ていました。大きくしてみました。 ユリに似た花です。 初めて見ました。 まだ密な群生ではないですが、何年かしたら山の斜面が黄色で埋まることを期待したいです。帰りに、おばさんのいたさくらんぼ畑が見えました。 木をビニールで囲ってあります。最後に先ほど道を教えてくれたおばさんにお礼をしていこうと立ち寄りました。「先ほどは道を教えてもらい、ありがとうございましたぁ、、助かりましたぁ」ちょうど作業合間の休憩のようでした。 したら「一服どうぞ」と言ってくれるんです。さらにテーブルの上にはもぎたてのさくらんぼがあり、それも食べてみて下さいと言うんです。ええとこにきました、遠慮なくいただきました。初めての人に食べさせるなんて、村山の人は親切です。実が割れてるけど気にしないでと言われましたが、割れてるのが甘くて美味しいのです。ここでさくらんぼを食べられるとは思いませんでした。 これもラッキーでした。これはもっと大量に食べたくなり思い切って、 ここで売ってくれないのか聞いてみました。ちょうどポケットに1000円札が入っていたので、1000円分売って下さいと。。。聞いてみるものです。売ってくれるようです。 割れてるのでも何でもいいですからと言ったのですが、割れているのは売れないという心理が働くのか、別の所にあるさくらんぼを売ってくれました。袋も何もないので新聞紙でいいですかと聞かれましたが、もちろん何でもいいですと答えました。新聞紙にかなりの量を入れてくれたので驚きました。 私はこれで十分です。 美味しくいただきました。 テーブルにきゅうりの一本漬けがあったので、美味しそうですねと言ってもらいました。かなり図々しい態度だったかと思いますが、笑顔で応対してくれてとて嬉しかったです。村山のお母さんありがとうございましたぁ。。 またよろしくです。。。帰る道中の途中からまた雨が。。。 あの天気はゲリラ豪雨ではなく、ゲリラ晴間だったのですかね。。
2009.06.22
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高湯温泉を出てから勇気を出して「磐梯吾妻スカイライン」を通ってみました。全長28.7km、平均標高1350mで、奥羽山脈の主峰・吾妻連峰を縦断する眺望抜群な道路だそうですがなにぶん料金が高い。 1570円だそうな。。 して、ETC割引は?、、残念ながらありませんでした。観光バスに乗って通ったことはあるような気がするのですが、自分の意思で通った記憶はありません。せっかくここまで来たので、お金を払い通ることにしました。途中で見かけた野生の猿です。 堂々と道路を横切って行くのです。 車慣れしているのでしょう。。 途中の「つばくろ谷」に架かる「不動沢橋」です。 谷底まで80mだとか。 標高は1200m。途中に見えた山。 多分「吾妻小富士」だと思います。 標高が高いためか、まだまだ新緑です。突然緑がなくなって荒涼とした大地が出てきます。 景色の変化に感動出来ます。ある区間だけ「停車しないで下さい」の看板が。 火山性のガスのためですが、運転するのは緊張です。浄土平の駐車場です。 噴煙を上げている箇所がありました。 標高は1600m。 浄土平の左を見ると、若葉が出てきたばかりのような緑色の木々が並んでいました。 見惚れてしまいました。少し下がってきた所の若葉です。 緑の色が少し濃くなっています。 これも美しい緑です。スカイラインを下る途中に見えた磐梯山と湖です。 湖は多分猪苗代湖だと思います。この眺めも素晴らしいです。「磐梯吾妻スカイライン」は眺望抜群な道路とありましたが、まさにその通りでした。ここに掲載した風景の他にもたくさんの眺望抜群な箇所があり、走るのを飽きさせません。最初、1570円は高いと思いましたが、金額に見合う素晴らしい道路だと考えを改めました。猿にも会ったし、通って良かったです。 次回は紅葉の時期に行きたいと思っています。曽原湖から小野川湖に向かう途中から見た磐梯山です。 この角度から見ると迫力があります。桧原湖の西側からみた磐梯山です。 早春に見た時と比べて、緑が多くなっているので違う雰囲気です。早春の磐梯山 と 磐梯吾妻スカイライン です近いうちに「磐梯山ゴールドライン」でも走ってみるべか。。 たまに有料道路を走るのもええもんです。
2009.06.19
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福島の高湯温泉に行ってきました。 前に玉子湯に行って良かったので再訪したいと思っていたのです。今回は安達屋さんに行こうと出かけました。 ついでに磐梯周辺を観光しようと少し早く家を出ました。高湯温泉に到着したのは10時ちょっと過ぎた頃でした。 2時間弱くらいかなぁ。。が、、、安達屋さんに入ろうとしたら入り口に今日のお風呂は掃除の関係で14時からになると張り紙が。。他の旅館の予備知識なんぞは何もなく、だからと言ってこの地で3時間半待つのもツライ。。ウロウロしてたら「花月ハイランドホテル」が目に入ったので行ってみました。右の入り口から階段を上った所にありました。 入浴だけの人は入浴券を買って下さいとのことです。ホテルのロビーです。 入浴券を買ってフロントに行きました。 内湯の大浴場です。 周囲がガラス張りなので屋内なのに自然と一緒に入浴している気分です。浴槽に入り一息つくと緑が目に飛び込んで、癒しの追加になります。 これはいいですねぇぇ。。泉質は 酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型) (掲示用泉質名)硫黄泉pHは2.8で、けっこう強めの酸性温泉です。 蔵王ほど酸性が強くないですが、肌の弱い人は注意が必要です。露天風呂もあるようでしたのでそっちにも行ってみました。 掃除中とあったのですが、ここまで来たら、、「すみませーーーん、入ってもいいですかぁ」 掃除している人に聞いてみました。んなこと言われたら「ダメです」とは言わないかも、、やはり「いいですよ」と快い返事が。。入ったら、、んっ ちょこっと違う雰囲気の風呂が、、窓の外にはテラスが見えて、、何ここ 「この風呂は温泉ではありません」と言われて、失敗したかと思いきや、「温泉は下の露天風呂です」ほっとしましたぁ。。裸になってからの説明でしたので一瞬どうしようかと思いました。壁側にはシャワーなんぞがあったので、酸性の温泉が合わない人が体を洗う場所なのでしょうか。テラスです。 裸で寛ぐ場所なんでしょうか。。 右の写真の向こうには女性エリアが見えます、、夏の夜なんか星を眺めながら寝っ転ぶのが良さそうです。露天風呂はそんなテラスの下にありました。 とても良い雰囲気の風呂です。ライトが向こう向きに設置されています。木々のライトアップでもしてくれるのかな?目の前の土の部分はホテル内の通路になっていて、人が通るのかな 実際に風呂に入った時の、目の前のビューです。 いいですねぇ出たくなかったですねぇ。。掃除のおじさんが言うには、時期的にもうちょっと前が良かったとか。若葉が萌えだした頃が美しいそうです。色々な緑色があって変化にとんだ色彩の風景なんだそうです。お仕事中に裸で邪魔して申し訳ありませんでした。 とても良い風呂でした。 ありがとうございます。さて、ホテルを出る時に「この辺に滝があると聞いてきたのですが」と聞いたら親切に教えてくれました。聞いた通りに滝の方に行ってみました。途中に駐車場があり、そこから歩き、ま、し、た。そこは、すんごい坂道で、、いつものように、ハァハァ、ゼイゼイ、 とても歩くのが大変でした。やっと着いた展望所は硫黄鉱山跡などがあり、静かな場所でした。静かすぎて不気味なくらいでした。あまり人間が来たような形跡もなく、荒れ気味の場所から滝は見えました。 不動滝です。滝壺まで往復30分くらいだと言われたのですが、坂道で体力をほとんど使い果たしたのでやめました。足首が重いのはこの時に坂道を歩いたせいかぇ。。歩いたのは10分ほどだったのに。。年だずぅ。。 花月ハイランドホテル
2009.06.16
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先月のことです。早朝の空がものすごく青く、月山や朝日連峰がくっきりと見えた日がありました。うおっ! き・れ・い 5月のことですから、高い山々にはまだ雪が残っていて真っ白なんです。青空に雪の白が映えて美しいでした。 これを少し高い場所から見たらさらに美しいのではと思ったのです。眺めた朝に空が青かったら西蔵王展望台に行こうと思いつきました。あそこならキレイだべ。。あれから休日の朝に空を眺めるようになりました。 今日はどうだべがぁ。。。もしかしたらと晴れた朝に何回か行ってみたのですが、西の空が青くなってくれるのはまずありませんでした。あれから一カ月も経った先日の休み、見上げたら空が真っ青なんです。 しかも西の空には月山が。。今回は期待出来そうです。 どれどれ、さっそく行ってみました。テレビ塔が何本も立っている場所を通り過ぎます。 さてさて、見えるでしょうか。。見えました。 月山です。 高い場所から見る山は一味違います。 右下が山形駅周辺です。何枚か撮った中から、3枚ほど選んで合成してみました。朝日連峰も見えますが雪がないですねぇ。。。見えたので良かったでしたが、やはり雪がなくなっていて今一つでした。一か月前だと山々の上の方だけ白くなっていてもっとキレイだと思います。 まっ、来年だな。。野草園の近くにある三本木沼です。 珍しく風がありませんでした。 水面が鏡のようでした。
2009.06.14
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ある日の昼休み、中華の美味しいお店の情報を聞いた。 「上海厨房」というお店だという。それが同じ名前でも○地区にあるお店ではない方だという。桜田店の方が美味しいと言っていた。。帰ってからその情報を家族に話すと、娘も複数の人から聞いていて知っていた。同じ時期に同じ情報を得ていることから行ってみろいうことだろう。。。 てなことでさっそく行ってみた。上海厨房の建物。 五十番飯店とあるが、駅前の五十番と何か関係があるのだろうか。。店内の様子。 カウンター席とテーブル席があった。 その他に個室風スペースがあった。あんかけ焼きそばである。 口に入れると、美味いと言葉に出た。 私好みの味である。他のあんかけ焼きそばと何かが違う気がする。。もやしラーメンである。 これも美味しかった。 中華料理店のラーメンの味である。天津飯である。 酸味とあんかけが好きな人には味の絶妙なバランスがたまらない。点心はどうだろうかとシュウマイを注文した。 これも普通以上に美味しかった。 ただ、出てくるのが遅かった。デザート。「クワイくず菓子の求肥巻き イチゴ添え」を注文してみた。 これは好き好きかなぁ。。行く時に、普通の中華料理店のイメージで行ったからか、一口目の味が衝撃的だった。値段の割には意外といけるお店である。 好みもあるだろうが、何を食べても外れがないかも。。。ネットで検索すると県内だけでなくいろんな所にあって、チェーン店なんだろうか。。なんでもいい、また一つ外食してもよいお店が増えたのは嬉しいことである。。本格中華「五十番飯店」の姉妹店として2006年夏にオープンした上海厨房。 場所MAP住所 山形市桜田東4-1-36 TEL 023-623-1766 営業時間 11:00~22:00 定休日 火曜日 駐車場 80台
2009.06.10
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前回、ひめさゆりを見に行く途中に、「椹平(くぬぎだいら)の棚田」という案内板があった。日本棚田百選とか書いてあったので行ってみたいと思いつつ、素通りしただけだった。数日後にそれを思い出し行ってみた。 場所はりんごで有名な西村山郡朝日町にある。「椹平(くぬぎだいら)の棚田」の一部。 もう少し傾斜があればなぁ、、と思って見てた。 そんな棚田をあとにして、国道287号線を大江町方面に向かって走っているとそば屋を見つけた。 こだなどごさそば屋なんてあったっけがぁ。。。 どうも平成15年にオープンしたらしいのだが。。。とにかく入ってみることにした。 亀次郎の玄関。 ここだけ見ると何のお店か判らない。店内風景である。 比較的新しい雰囲気の店内である。 ちらっと店主の姿が写ってしまった。お店のHPから抜粋:そば粉は、国産のそばを石臼碾きした粉を使っており、打ち水に地元の水の神様である龍神様の湧き水「龍神水」を使用しているとのことです。 そばの前にお通しとしてお浸しと漬物が出てきた。 食べながら待ってて下さいとのこと。一緒にそばつゆもあり、容器が冷えていたのが嬉しい。 ちょっとした心配りである。もちろん注文したのは「もりそば」である。 海苔とかが上に乗っているとそばの香りが楽しめない。そばの香りもありコシも強いのが私好みだ。白鷹のそばの何種類かを合わせたようなそばだった。食べた後そば湯を飲みながら寛いでいたら、店主が少しの量のそばを持ってきた。(下の写真)んっどうしたんですか と聞くと、 足りないようだったので持ってきました、どうぞ。へっ ガツガツ食っていたので足りないと思ってくれたのだろうか。。。いずれにしても、ラッキーである。 初めての経験である。 あれは何だったのだろう。ありがとうございます。大変美味しくいただきました。 お陰さまでお腹いっぱいになりました。そばつゆと薬味も持ってきてくれました。 でも猪口が。。最初の猪口はそば湯を入れたしなぁぁ。。考えた結果、お通しの漬物の容器を使って食べました。 そば屋 亀 次 郎HPに天井の照明は「わらだ」で飾り付けしたと書いてあったが、「わらだ」とは何?正解はこちら→ わらだそば屋 亀 次 郎 店主:鈴木 俊昭 山形県西村山郡朝日町大字和合2737-4 0237-67-3333 TEL&FAX兼用 営業時間 11:00~15:00 定休日:水曜どれ、帰りは先日入りそびれた舟唄温泉にでも入ってが、、、と意気込んで行ったのだが、休みだった。このタイミングはあまり良くない、、どこにも行かないで家に帰ってきた。
2009.06.06
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大江町の大山自然公園に行ってきました。 ひめさゆりを見に行くためです。公園の近くには何か所も旗が立ててありました。 満開との情報を得たので即お出かけです。何年か前に来た時は駐車場が狭く大変でしたが、今は大きな駐車場が出来ていました。ひめさゆり群生の一部です。かなり広範囲にわたって咲いていました。前回に来た時は一部の範囲にしか咲いていなかったので驚きです。花の香りがすごいです。聞いたところ、中高生も入って花を増やす活動を行っているとのことです。来年も楽しみです。日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。高さは30~50cm程度。鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。開花時期は6月~8月で、花は筒形で横向きに開く。花径は5~6cm程、長さは8cm程度。花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。公園内にある見晴らし台です。天気が良いと月山や朝日連峰が見えるそうです。せっかくですので左沢の町内をウロウロしてみました。したら、最上川のほとりに左沢温泉がありました。風呂に入りたかったのですが、立ち寄り湯はやってないとのこと。。残念!左沢は最上川舟唄発祥の地だそうです。 発祥の地の碑です。そういえば昔、この辺に日本一公園があると聞いたことがあるなぁ。。探してみるべか。。ありました、小高い丘の上に楯山公園というのがあって、そこを日本一公園とよんでいるようです。公園から見た最上川。 んっ、、昔々この場所に来たことがあるなぁ。。 手前の橋は昭和15年竣工の最上橋です。レトロ感が漂っていて素敵な橋です。ちょっと前まではこの橋を渡って柳川温泉に行きました。写真の右方向が柳川です。今は向こうに見える新最上橋を渡ります。最近出来た橋ですが、風景に合うように造ってほしかったなぁ。。上の写真で川の流れは右上が上流です。ここでV字型に蛇行して下の写真の左上に流れて行きます。いい景色も見たし、どれ温泉にでも行くべ、、、ここから一番近い温泉は?近くにありました。 新寒河江温泉の「ゆうチェリー」です。 うん、そこにするべ。。
2009.06.03
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