新米おんな社長の奮闘記(古米になりつつある)

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2004年08月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ここのところ、新規の業務に携わってくれる人を募集していました。ハローワークさんから紹介していただいた方が、約20人、あと2名を残して1次面接を完了です。

 私は「面接はお見合いと同じ」と思っています。「双方の気持ちがどうか」という意味で、応募する側の希望と募集する側の希望が合ってはじめて、「採用」となるのだと思っています。

 ところが、最近は不景気のせいか、応募側に「またダメだろうな~」的な雰囲気が漂っているケースがあります。

 中途採用の場合には、今まで自分が経験してきた仕事があって、ある程度そこには自信があるはずです。営業の仕事であれば、どんなものをどれくらい販売したか、どんな方に喜んでいただいたのか、どんな言葉で喜びを表してくれたのか、などピーアールすることはたくさんあると思います。

 ところが、「○○年間、○○の仕事をしてきました。以上です。」なんて説明を終わられると、その方をどう評価してよいのか、もっと自分をピーアールするべきではないのかしら、と思ってしまいます。

 また、「当社について質問はありませんか」と伺うと、だいたいの方は、「わかりましたので、ありません」だったり、職種についての質問だったりします。会社自体についての質問は少ないですね。会社ではどんな人が働いているのか、働いている方は、なぜこの会社にいるのか、会社は今後どんな方向に進もうと思っているのか・・・などは、質問にでるケースが非常に少ないです。

 私は、会社と個人のお見合いだと思っているのですが・・・。会社のことをあまり聞かずに、自分のことをピーアールしただけで終わっては不十分ではないかと思うのです。面接を受ける側としては、おそらくそんなに気持ちの余裕があるわけではないのでしょうけれど。





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最終更新日  2004年08月21日 16時09分37秒


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