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いろいろ迷いもしましたが、本人がやりたいといっているのだから・・・に、落ち着いていました先週。でも「先生に聞いてみた方がいいのではないか。」という夫の声により、レッスンの後先生に尋ねることに。(なんと、土曜のレッスンは、午前1時間、夕方1時間半、合計2時間半!)先生が言うには、・アンプロンプチュの譜読みがまだ完成されてないのは、遅い。間に合う か・・・というところ。春休み中に両手できちんとできなければだめだろ う。だから、ちょっとがんばれば・・・というものではない。がんばっ て・・・どうかなという感じ。・ショパンコンクールというのは、ちょっと特徴のあるコンクールなので 色々な人(まさに、コンクール!!という意気込みでくる人もいる)がでて いる。ここ数年、小学生の参加は中学生の参加の倍ぐらいになっている。 だから、ころころよく弾ける子も多いし、そうじゃない子もいる。・コンクールって意気込むことは、賛成ではない。でも、色々なホールの 色々なピアノで色々な曲を弾くのを聞いてみることで、次の方針が決まっ てくるから。・娘について言えば、できるような気もするし、間に合わないかもしれない ような気もする。「ばくち」じょうたいであるということ。ただ、のりが いいから・・・。 でも、コンクールそのものが、ばくちのようなものだから、わからない。・やるからには、「参加してみました。」という気持ちではなく、きちんと 仕上げる。などなど・・・でした。先生ご自身は、小さいときから有名な先生に師事していらしたので、「私にとっては、特別という感じはしないコンクールなんですが・・・。」とのこと。うーん、いつもすごい先生だなと思っていたけど、やはりすごい。結局、申し込みをすることにしました。(今週必着)先生に教えていただいたことを今週死ぬ気で練習させねば・・・。(やると言いつつ、すぐ、ふらーーーっと、他のことに向かおうとするので)本人にも、先生と話したことは伝えたので、少しは・・・自覚してくれる・・・といいのですが。まずは、4月2日ヤマハホールで、ワルツOP.34-3を弾きます。その様子次第で、今後の方向性を決めると言うことです。
March 19, 2006
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下の娘も、もちろん始めてます。今は、プライマリー2。上の娘で通った道なので、ちょっと余裕で見ています。同じ教材を使っても、先生によってこんなに違うのかと驚くことしばしば。これって、学校の教育に似てる。同じ学年なのに、クラスによって違うってやつ。これには、親は敏感になりますねえ。自分の子供のクラスが、比較して「いい方」なら、何も言わないけど、そうじゃなかったら・・・。「早くクラス替えして欲しいわ!」なんでしょうねえ。まあ、学校ならとりあえず1年間だけど、ヤマハの場合は、そうはいかないから困ったもの。おそらくこのまま、ジュニアになって・・・。だと思うから。少なくともあと3年間は、同じ先生と言うことになるんですねえ。話が、それました。で、下の娘の先生は、どっちかというといろいろ楽器を使って楽しむ派。(勝手に私が命名)大太鼓使ったり、トライアングル・鈴(これは上の娘も使ったか)ウッドブロックつかったりして楽しませてくれる。また、曲のイメージをつかませる表現もうまい・・・と、思う。でもねえ・・・。きっと、忙しいのだ。いくつものクラスをぶっ続けでもって。いくらノートに書いていても、だれがどれをやったかなんて覚えちゃいられないんだろう。そういう感じが随所に見え隠れする。そんな先生。娘が「先生におみやげ!」って、渡してもありがとうの一言もなく、次の準備をしているそんな先生なのだ。進め方も、早い。宿題に出していないことまでやる。例えば「○○(曲名)をドレミで歌う」という宿題でも、次のレッスンの時には弾いてしまうのだ。しかも「できる人は両手でいいよ。」えー?何のための宿題なの?字で書いていないところまで心の目で読んで練習させなさいと言うことなのだろうか?なので、油断できない。いきなり「じゃあ、一人ずつ。」というのもざらだから。上の娘の先生は、そうではなかったなあ。徹底してゆっくり指をまねさせて、テクニックや楽典を教えてくれた。もちろんその厳しさについて行けずやめた子も多くいたけど。でも、上の娘は、そのおかげで「譜読み」が速いのではないかと思う。楽典も役立っているし。カデンツとかは、得意だし。まあ、教え方は十人十色。どれがオッケーかなんてのはないのだろう。洋は、合うか合わないか。習い事の場合、これがすごく重要だと思う。
March 18, 2006
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4月にある北海道ショパンコンクール(正式名称は、もっと長いが略)に向けて、練習している娘。先生は、おそらく何か目標を持たせるために「出てみたら?」といってくれたのだと思うのだが・・・。新4年生から参加できるコンクールだけあって、ショパンのワルツ(OPは、略)またはノクターンが予選の課題曲になっている。本選に至っては「アンプロンプチュ」。子猫のワルツとあだ名の付くこのワルツは、何とか象のワルツから、狸のワルツくらいまでにはなってきた。でも、まだ子猫には、ほど遠い。「アンプロンプチュ」は、右手の譜読みが終わったところ。後、2ヶ月ないのに・・・。「できるのでしょうか?」と、先生に聞くと「やるんです。」とのお答え。でもねえ、こんな娘が参加していいのだろうか?と、ふつふつと不安がわいてくるのです。本当は、無理なのに、がんばらせているのではないかと思うのです。娘が、がんばればできる力があるのかないのか、私にはわからないのです。だから、どこまではっぱをかけたらいいのか・・・迷うこのごろです。昨日も「先生に怒られた。」と、レッスンの後しょげてました。行く前は自分でもがんばったと思ったからでしょう、「ほめられてくるね。」と、うきうきしていったのですが。いろいろだめ出しされて、集中力に欠けて「ちゃんと話を聞きなさい。」と、いわれたらしいです。だから、怒られて当然ですが。でも、そうなると、うーん・・・。考えてしまいます。実力以上すぎるものなのではないのかと。少し高いところに目標を置くのは、伸びるために必要だけれど、あまりにも高すぎて、どこをめざしていいのかもわからない状態なのではないのかと。親としても、悩みます。それに・・・参加料も高いんですよね・・・。あ、こんなこといっちゃいけないんだろうけど。次のレッスンは、先生のコンサートのためお休みです。2週間近く、気持ちはさまようことになりそうです。ふうう。
March 5, 2006
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