2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
合格しました。本人も、ホッとしているようです。内容は、初見と即興がBだったので、昨年より、ちょっと下がってしまいました。でも、演奏はAだったので、それは良かったかな。(昨年は、演奏だけがBだった。)ツェルニー30番をやるようになって、確かに少しは、いい音が出るようになってきたように思います。(素人耳ですが)これで、しばらくは、近場の目標がないのですが、本人なりに練習をしています。ウインターコンサートでは、ショパンのワルツ変イ長調(遺稿)に挑戦するらしいです。この曲が、軽やかに弾くことができたらいいなと思います。心地よい曲なので。かのたんは、泣きながらも、こつこつと練習してます。泣いても、やめずに頑張る根性が、すごいです。「徹底」という言葉の似合う人です。きっと個人の先生には、ほめられないだろうけど(滅多にほめると言うことをしない人だから)、私は、かのたんのがんばりをおもいきりほめてあげます。
November 23, 2006
コメント(2)
色々な事件も絡んで、最近また教師バッシングが増えてますね。先日、教師30人ぐらいが出て最近の教育を芸能人と語ると言う番組に偶然合いました。学級崩壊の話が出たときは、「言い訳ばかりしているだめ教師」と、ゲストのワタミグループCEOが言って、その場にいた教師達は、激怒してました。確かに、その人達は怒るでしょう。そういう場に出ていた人たちは、きっと実践も積み、身を粉にして教育に向かっている人たちばかりでしょうから。でも、私の周りを見たときに・・・悲しいかな、実践も積まない・自分での勉強や研究もしない・何が自分の仕事なのか見失っている人がいるのも事実なんですよね。そんな人たちは、やはり競争させないとだめなのかもしれないです。でも、どれだけやっているかを評価するのは、難しいです。本当に正しくできるとは、限らない。保護者や子供には、いい顔して人気があるけど、学校の中で我々が分担している仕事は、適当にすませている人だっていますし。そういう人は、要領がいいというか。きっと、そういう評価も、難なくするりとぬけていくのでしょう。見渡せば色々・・・。職体を具合が悪いのにやって、次の日点滴をして休んで、その次の日また職体に出て・・・という若者もいるし。学生ではないのだ!または、一から百まで指示がないと何もできない若者。アイディアを出すと、理屈ばかり言って必ず認めず、そのくせ代案は出せない、足引っ張りばかりの人。職員会議では何も言わず、陰でこそこそ言っている人。でも、怒ってばかりいてもしょうがない。仕事は山積み。学習発表会練習の予定・見通し・小道具作り・看板作り・学年便りづくり・研究・クラスのこと…ああ、まだまだある。深呼吸して・・・さて、やりますか!
November 12, 2006
コメント(6)
かのたんの希望により、ピアノの個人レッスンを受けることになりました。ヤマハでは、プライマリーはできないのですが、J専に進みたい場合できるのだそうです。J専自体は、無理だと思うのですが、個人レッスンを付けるには、その方法しかなく・・・。グループの先生も「選択肢は、広くしておいた方がいい。」と、おっしゃるので。さて、そんな初日。先生は、かってのユカタンの師です。きびしーい先生ですが、ユカタンの譜読みの速さやカデンツを得意とする技など、全てこの先生に基礎的な力を付けていただいたからと言っても過言ではないのです。でも、側で見ている親としては、はらはらです。自分が怒られているような気になるんですよねえ。ユカタンのプライマリーからジュニア卒業までの3年半は、その連続でした。今日は、久々にその気分を味わいましたあ。わすれていたあああ。この感覚。でも、ぴちっぴちっとするレッスンには、たくさん学ぶものがありました。ただ今まで、楽しいばかりだったかのたんには、衝撃的だったかもしれません。緊張でがちがちになっていました。さて・・・。半年持つのかどうか・・・。途中で、音を上げるのかもしれないなあなんて思いました。まあ、先のことは、あまり考えず、まずは言われた宿題をこなすことができるようサポートしてあげようと思います。吸収していくのだ。がんばれ、かのたん!
November 11, 2006
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()