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ショパンコンクールで、ショック(いい刺激)を受け、今年も毎コンに挑戦することにした娘。ちょっとのらりくらりの所もあるけど、去年に比べて、自分から取り組んでいることが多くなった(少し)感じがします。どちらかというと、すぐ通して弾いて、何回も弾いて・・・という練習だった娘が、先生に言われた練習方法で、地道に取り組んでいる姿を見せてくれ、成長を感じます。今年の挑戦曲は、課題曲:バッハ「小プレリュードニ短調BWV.935」、選択曲:ショパン「ワルツイ短調 遺作 KKb-11」です。選択曲は、ショスタコーヴィッチか、ディアベリのソナチネか・・・と、先生に言われていたのですが、ショパンコンクールのリベンジだと本人がいい、ショパンのワルツにしました。なかなか、パリの町並みを思わせるような曲で、本人もとても気に入っています。ジュニアまで教えていただいた先生も「ゆかたんらしいねえ。のりのりでひけるでしょ。」と、笑ってました。パリを旅行したときの写真を見せたら「ああ、なるほどねえ。こんなイメージってあるよねえ。」と、ふむふむうなづいてました。 バッハは、自分勝手に弾く娘にとっては苦手な曲ですが、二声のインベンションに気をつけて、トリルを気をつけて、がんばってるところです。ちょっとずつ、聞いていて、心地よくなってきた今日この頃。あと三週間ほどですが、自分なりの力がきちんと発揮できるよう支えたいと思っています。
June 26, 2006
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今日は、真駒内アイスアリーナで、ユーミンのツアーがあった。昨年のステージも良かったけど、今年は、舞台も派手で、すごい音量で、違った意味で、とっても良かった。アリーナ席だったので、2時間ほぼ立ちっぱなし。新しいナンバーやら、昔のナンバーやら・・・。海がテーマになっていたり、60年代風になったり、90年代の派手派手を思い出させるぎらぎら光線やらで、もう、あっという間に終わったという感じ。今回の同行者は、夫ではなく、娘。このところ、車の中はユーミンの曲一色だったので、一緒に乗っていた娘が「この人の歌詞って、とってもおもしろい。情景が浮かんでくるね。」と、言うので誘ってみたらすごい乗り気で。事実、彼女もずっと立ちっぱなしで、リズムにのっていた。(ような気がする。)私も、ずっとリズムにのりっぱなし。これは、夫と一緒だとそうも行かないんだ・・・。彼は、慎み深い紳士だから。となると、娘と一緒の方が・・・もしかすると良かった・・・かも?さて、コンサート終了後地下鉄に向かって歩きながら、コンサートの話をした。娘が「おもしろかったねえ。ユーミンって、とってもかわいかったよ。」というので、実はもう50才過ぎている人なんだと教えると、すごく驚いていた。確かに・・・。こういうように先輩達の年代が生き生きと輝いている姿を見ると、私も元気出さなきゃ!って、すごーく励まされます。(同僚にも、そういう先輩がいて、彼女を見ていると、そうだ、自分もまだまだやれるんだ!って、励まされてもいます。)娘が、一緒に行くことができる年齢になってきたのも嬉しいし、元気をもらえたのも嬉しいし、ちょっといい気分なのでした。よし!明日は、元気出して、エアロビに行こう!
June 24, 2006
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娘の学校のママ友達からメールがあり、夜の11時にこっそりと家を出て、軽く飲みに。おしゃべりをして、あっという間に時間が過ぎた。家の近くだから閉店も1時。そこで、お開き。「じゃまたね。」こういうのって、いいなあと、思った。仕事をしている私は、あまり他のお母さん達との交友はないので、彼女の存在がとても嬉しい。違う視点での話は、とても刺激的。自分が広がるって言うのかなあ。どうしても職業柄、狭い世界になりがちなので、目を開いてくれる存在なんですよね。帰り道、ちょっとほろ酔い気分で、霧雨に濡れる中をかえるのって、とっても気持ちよかった。ユーミンの歌のようだなあなんて思った。♪橋の上 霧雨の 水銀灯・・・・。あ、明日は、コンサートだ。楽しみです。
June 23, 2006
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朝6:20。インターホンが鳴る。「おはようございます。ヤマハの・・・」そう。とうとう、色々すったもんだの末、決定した消音つきのC2Lがやってきたのだ。我が家は、ちょっと上の階なので、クレーンでピアノがやってきた。その光景は、ちょっと圧巻。それまで降っていた雨が、ちょうどやんで、曇り空の中それは入ってきた。家の中で組み立て、みがかれて、「終わりました。」までで1時間。ピアノ運送屋さんは、それは品が良く、GOODJOB!でした。まあ、これなら、運送費がかかっても納得か・・・。すごい高かった・・・・。その費用で、ちょっとしたエアコンかハイビジョンテレビが買えるくらい・・・とにかく、C2Lは、ちょうどいい具合に和室に収まった。昨夜から喜びで寝付けなかった娘は、クレーンの音で目が覚め、ずっとピアノを見ていて、さっそくひき始めた。途中朝ご飯を食べたけど、それから個人レッスンまでの時間、ずっとひいていた。(そのため、レッスンでは「気が抜けている!」と、怒られたそうな。あらあら・・・。)何か微妙に音が変なのだけど、火曜日の調律まで我慢。
June 17, 2006
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今日は、見事な晴れの日で、気持ちよく運動会ができました。自分としては、ちょっとミスったところもあり、ちょっと・・・しょぼーんだったのですが、周りの人たちのあたたかい言葉にも励まされ・・・。次への教訓にしようと思いました。運動会のように、自分の仕事は一応決まっていても、気付いて自分で行動しなくてはならない時って、色々な方角にアンテナを張り巡らせなくてはいけないので疲れます。でも、色々なことに気づいて動くことができた時って、爽快です。うーん、いい疲れだ。ペパーミントの香のお風呂にも入って、気分リフレッシュ。今日は、もうベッドに入って、ふかあく眠ろうと思います。 私は、運動会では騎馬戦やリレーなど個人の力を合わせて団体で競う競技が好きなのですが、その中で生まれるドラマには、感動でした。騎馬戦では、白組の大将が、底力をみせてくれたり、昨年担任した子が、ウマになり支えたり、騎手として上の学年相手に何人にも挑んでいく頼もしい姿をみせてくれたり、担当ではないのに1年生の世話をしてくれたり・・・と、がんばる姿をそれぞれが見せてくれたことはとても嬉しかったです。こういう行事を終えるとき、子供って、ぐっと大きくなるんですよね。教え子のそういう姿を見ることができる時って、この上ない喜びです。 一人一人の速さで、一つ一つ成長していく姿を見て、自分の失敗によるへこんだ気持ちも元気になってます。あさってからは、また新たなスタート。 さあて、どんなことを仕掛けようかな。話変わって・・・余談ですが。昨日娘達が、自作自演でペープサート劇をしてくれました。ストーリー・人形・セリフ全て自分たちでつくっていました。最後には、おみやげまでくれたんです。タイトルは「☆に願いを」きもちが、ほこほこといやされました。
June 11, 2006
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今日は、私の運動会・・・のはずでした。週間天気予報は、外れなくなりましたねええ。あははは・・・。(むなしい笑い)きっとだめだろうと言うことは、昨日グランドにロープ貼りをした時点でわかっていました。トイレの前にブルーシートをひきながら、ざんざんぶりを見ても、そう思いました。なのに、トップは「やる方向で。」という。ねえねえ、親の気持ち考えたことある?「きっと連絡くるだろうなあ。でも、もしかしたら・・・。」と思いつつ眠り、朝早く起きて空を見上げ、「やっぱり、だめだよねえ。」と、思いながらおべんとうの下ごしらえをし。そして、電話のベルが鳴るときのむなしさ。先々週の自分がそうだった。何回もおべんとう作りをしなくてはならない疲れ・・・。私には、何故トップが今日の朝まで判断を延ばすのかわからない。これが、日曜日も同じような天気であるという予報であるとか、50パーセントぐらいの確率だとか、そういうのであれば、もちろんわかるのだけれど。日曜日には天気が回復するのが予報で出ているのに。思い切って昨日の時点で「日曜日に延期します。」とした方が、どんなにさっぱりすることか。何にこだわり、何を規準としているのか、何を大事にしているのか、私には見えない。明日は、多分できるでしょう。でも、グランドに砂まきをしなくてはならないかな。7時出勤ではあるけれど、早めに出た方が良さそうです。明日は、温かくいいお天気で、子供たちが楽しむことができるといいな。寒いと、気持ちも凍えてしまうから。話変わって、ついでに、今日は、下の娘の親子遠足でもありました。でももちろん、中止。この件に関しては、雨降りは、わたしにとっては、よかったー、んです。これは。何故なら、おべんとう作り&自分は参加できない&早出という3地獄から逃れられるから。(すごい自分ご都合主義です)昨年も同じ日に重なっていたので、おべんとうをつくり、用意をし、娘に言い聞かせ・・・そして出勤でした。でも、遅く(というか定時についた)なってしまったため、肩身の狭い思いをしました。運動会の時は、なんだかんだ言っても出勤時刻前に付くのが鉄則なんですよねえ。これが、うっかりその通り行った物なら・・・冷たい視線が。そういう意味では、明日は、朝ご飯の用意をして、先に出勤するといいので、まだ、良かった・・・とはいえマス。でも、親の気持ちを考えるとねえ。あーあ。
June 10, 2006
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