2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
今日は、私の愚痴。研究全体会が終わりました。一応研究推進部長である私は、今年度の研究について提案しました。でもねえ。うまく伝わらなかったなあと、反省しています。目の前にいる子供の学力を上げたいための研究なのだけれど。どうも・・・かみ合えず。誰が何を考えているのかわからない。どこにもよりどころがないなあと、あらためて思ってしまいました。孤独です。疲れました。なんだか、誰と話していても、ひとりなんだなあ。まあ、人間なんてそんな物。わかってはいるんだけど。とにかく自分にできることを自分でやるしかないな。そう思うわけです。あーあ。むなしいな。一生懸命考えてた自分が。考えたりなかった自分が悪いけれど。心がちょっと風邪気味です。
April 25, 2006
コメント(1)
ショパンコンクール予選終わりました。このコンクールへの参加は娘にとって、また私たちにとっても、とても勉強になりました。4年生で参加していたのは、59人中4人だったのですが、4年から6年までというのは、差があまりないこともわかりました。もちろん、体の大きさで、6年生の方が、迫力のあるいい音は出ていました。そして、同じ曲・同じピアノでも、表現力によって、こうも違って聞こえてくるのかと驚きました。本選に進んだ人は13人でしたが、どの人もすばらしく、娘にとっても次の目標ができたかもしれません。上手な人は、左手の伴奏に乗せて、右手の旋律が動物のうねりのように聞こえてくると、夫は言っていました。それが、表現力なのでしょうか。すごいなあ。 当日は、先生のご自宅で直前までレッスンしていただいたおかげで、娘としてのできは良かったと思います。でも、ペダルとか・・・まだまだです。 本人は終わってすぐは、自分としても満足できたのでしょうが、他の人の演奏を聴き、また発表を見て、かなりくやしがっていました。 リベンジとして、次は毎コンだ!と、言っていましたが?それにしても、この2週間は、特に仕事も詰まっていたため、とても疲労しました。ただ、親として娘のがんばりにつきあう経験ができたのは、ある意味楽しい出来事でした。
April 23, 2006
コメント(2)
4月2日に受賞者コンサートを終えました。娘は、午前の部に出たのですが、お昼ご飯を食べて、午後の部も聞きました。自分が弾いたことがある曲や今挑戦している曲を他の人が弾いているのを聞いて色々彼女なりに考えるところがあったようです。特に、今回は。だんだんしょげていく娘がちょっと痛々しくもあったのですが、こういうことに自分で気付くことが大切なのではないかと思いました。これで、自分はだめだからやっぱりやめる!といったらそれまでだろうし・・・。 さて、娘は、最後まで聞き、家でビデオを見て、少し変化が現れました。先週は、ほぼ毎日ヤマハのレッスン室を借りて練習をしました。本人のやる気によって、集中度が増すと、ぐんぐんと進歩が見えてきました。自分自身の手応えもあったようで、そうなるとますます意欲的に練習していました。ただ、疲れるようで、精神的にも不安定になりもしました。春休み中は、昼の時間に抜け出して、一緒に家でお弁当を食べたり、ふれあう時間を取るようにしました。私自身の仕事も、年度末から年度初めにかけて、怒濤のような仕事量で、めまぐるしく大変ではありましたが、同時にアドレナリン全開というか、みなぎるパワーに支えられてがんばりました。また、もっとがんばったのは夫です。ちょっと仕事に余裕があったということもありましたが、彼が娘を支えたと言っても過言ではありません。娘も、ひしひしと、その愛情を感じたようです。 ショパンコンクールの日程や時間もきまり、いよいよ10日ちょっとになりました。22日の午前です。小学生の部は、59人も出るようです。先生に話すと「このところ多いのよね。」と、ほほえんでおられました。娘は、29番です。私の誕生日と一緒。何か、番号で応援できたようで、ひそりと嬉しがっている私です。次のステップのためにも、今ある力が精一杯出すことができるようサポーターの私たちは、支えていきたいと思っています。
April 9, 2006
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
