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子供のころよく行った昔からある横浜の動物園と言えば、野毛山にある「野毛山動物園」でした。そこでのエピソードの1つに通路を歩いていた七面鳥を見て立ち止まり怖がったいた弱虫の幼稚園児だったことを今でも覚えています。ところが時が過ぎ、今ではその野毛山の麓の界隈、野毛で仲間と意見交換、親睦のため夜遅くまで飲食して自宅までタクシーで帰ったこともあるのだから呆れる。同じ人間が変れば変るものである。 ところで横浜にもう1つ動物園ができた。それは「よこはま動物園ズーラシア」。この「ズーラシアZOORASIA」という愛称は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語だそうで、1999年4月に横浜動物の森公園の中に第1次開園し、計画どおり全面開園すると約53.3ヘクタールという日本最大級の動物園となるのだからすごい。 ここのメインテーマは生命の共生・自然との調和。『アカイノシシ』と逆立ちしておしっこする(メスだけ)ことで有名になった『ヤブイヌ』が三つ子の赤ちゃんを産みました。毎週土・日・祝は9時30分の開園直後の9:45からエレファントライブがあり、10:15からはインドライオンが餌の肉を目指して猛ダッシュが見られ、10:30から地球温暖化の影響で絶滅が危惧されているホッキョクグマのプールブランチ、飛び込む姿が見られるかもしれません。温暖化などとやさしく言わないで、地球気候危機といった方がいいのではないか考えます。晴れの日を天気予報と相談し、この機会に是非、見に行ってください。このホッキョクグマはおすすめです。毎週土曜日は小・中・高生(高校生は学生証を提示)は無料というのもうれしい。6月2日(月)は横浜開港記念日のため市内の小中学生は入場無料になります。 当社は、ここでウエストナイル熱のサーベイランスのため回収した虫を分類し、ウイルスの有無の判定のため蚊を採取しているんです。地味な仕事ですが、これも大切な仕事なんですよ。
2008年05月30日
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昨年の春、神奈川県ペストコントロール協会は全国にさきがけてライセンス制を導入しました。制度創設趣意書には・・・ 『近年、化学物質を取扱う業者や不当な商行為を行う者達に、社会は不信と不安の眼差しで見るようになりました。弱者や老人達をいたぶり、不当な利益をあげる業者は論外でありますが、私達P.C.O事業者の役割である”人の健康と財産を守る”人間にとって又、大切な仕事について社会の認識は正しい評価を下しているとはいえないのが現状ではないでしょうか。そしてその仕事の遂行には、殺虫剤をはじめとした化学物質の使用は不可欠なものであることも。 P.C.O先進国アメリカでは、1972年の連邦殺虫剤法の制定により1977年にP.C.Oが使用する殺虫剤に対し、使用者にライセンス制度が導入されました。この法律の根幹にあるものが消費者保護の精神であることは言うまでもありません。州ごとに発給されるオペレーターライセンスは、統一的なものではありませんが、年ごとに改正され年々厳しい規制の網がかかってきております。 日本においては、数年前からI.P.M化の流れと共に殺虫剤規制とも取られる社会の動きがあることはご承知のとおりです。そして一昨年多くの社会的現状を踏まえ、一つの法案が国会に提出されました。現在審議未了となっておりますが、社会の大きな変革の前兆と受け止めることもできます。 その法案は化学物質とりわけ殺虫剤の使用制限と共に私達事業者にライセンス制を導入しようとする内容でした。現在、建築物衛生法という法律のくくりはありますが、考えようによってはそれらをも包含する大変大きな法律とも取ることができます。 神奈川県ペストコントロール協会では、一貫して県内協会員の資質の向上と社会的認知度の向上を目的に様々な事業・活動を行ってまいりました。正しくP.C.O業界と事業者を市民に理解していただくことが、公衆衛生保持という重要な業務の遂行には、必要不可欠なものと考えております。そのためには協会が推進しているP.C.Oを知ってもらおう、ペストコントロールを理解してもらおうキャンペーンの一つとして、市民の誤った理解を正しいものに変えるためにも業界あげての安全安心のライセンス制は、早急の導入が必要であると検討してまいりました。 神奈川県ペストコントロール協会会員企業の技術者が携行して、責任を持った業務にあたり、正しいP.C.Oの理解に努めることが全ての問題解決の第一歩であると信じております。そして神奈川から発信するライセンス制が日本の業界のスタンダードになることも』と資格者制度の創設趣意書に神奈川県協会の心意気が込められております。P.C.Oは技術者の集団です。ですが技術だけでなくコンプライアンスの問題も大切です。モラル教育といったベーシックな部分に力点を置いての常識問題や専門家としての技術の講習を行い。神奈川県ペストコントロール協会が主催し、日本環境衛生センターが考査試験によって認定した合格者に発給から有効期限3年のライセンスを与えることになりました。
2008年05月29日
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昨日は、東京での日本ペストコントロール協会の総会に代議員として出席した。神奈川県協会の友が議長ということだった。私は神奈川県協会の総会で議長を経験中なので、「あなたなら大丈夫だよ」と激励するが、「かえってプレッシャーになる」といつもの笑顔でかえされました。彼は議長として議長席に座り、すべての議題を順調に終え、私の横に帰ってきました。おもわずご褒美にと読みかけの本をプレゼントしました。そして、しばらくして総会は終わりました。特に、今回の成果はコンプライアンスとして本会入会基準足り得るペストコントロール技能師資格認定委員会を立ち上げたことであった。教本の作成をはじめとした実施準備を開始して、21年度より本会所属のペストコントロール従事者が試験に合格したものだけがペストコントロール技能師の称号を得て、信頼される事業会社の従業員であることを写真入りカードによりお客さまに知らせることが出来るようになるのだ。昨今は消費者に迷惑をかける悪徳業者がいるので、神奈川県協会では依然より検討され実施している経緯もあったので、県協会より若干お金がかかるが、内容的にはそのまま認められたことはよかった。その後、知人に会えるため楽しみな懇親会があった。全国の旧知の関係者と親しく飲食をしながら懇談した。帰りは風邪が治りかけた時期だったので辞して急ぎ帰ると携帯が鳴った。神奈川県協会の会長が一緒にと市谷橋の上で待っていると、東京駅構内で缶ビールとつまみを買ってからグリーン車中で、これまた飲みながら歓談しながら帰った。 今日は、朝から入札のための書類に目を通し確認し封印した。会社を10時に出発する。台風の余波で高波の湘南海岸を右に見て三浦岬を目指すと2時間足らずで到着し、予定通り昼食は名物のマグロ料理をいただく。入札のため市役所に行くと知人の横須賀の社長さんに会った。その社長さんに缶コーヒーをご馳走になる。落札したのはもう一人の社長さんだった。入札は価格の低い会社が落札するという何んとも弊害のある妙な制度で、落札した社長さんもあの価格では施工業務が大変だ。当社はそんな価格ではできないが、どうするのだろう。まあよそ様の事情は知る由もなく、落札したからには、頑張って(しっかり責任を持って履行してください)と激励し、私は仕事をしなければと挨拶も早々に、会社経営を圧迫する入札制度の弊害や安ければ落札という問題点をおもいながら、急ぎ帰社したのでした。
2008年05月20日
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