『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言
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尋牛亭日常■米軍再編を機に普天間は国外に移転 今やアメリカ経済は既に崩壊している。それを日本人だけが知らない。官僚米軍再編を機会に白紙に戻したほうがよい。アメリカ政府の一部は我が国のバブル経済期のおもいやり予算にすがり、普天間移設の件で日本政府はアメリカ政府のわがままに迷走しているようにみえる。沖縄県県議会は、超党派で初の県民大会開催への会派代表者会議で、米軍普天間飛行場の国外・県外移設を求め、4月中旬にも県民大会を開催することを決定したというのだ。普天間移設を巡る超党派の県民大会開催は初めてである。世界では、既に事件や事故と騒音などに迷惑し、テロに怯え酒や薬物で逃避している兵士たちでは、抑止力としての信頼も薄く日本国内のアメリカ駐留軍は不要な時代に移っていることを意味しているのである。 政府はキャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)やホワイトビーチ(同県うるま市)沖合や徳之島などへの分散移設を検討しているようだ。月内に政府案を決める方針だが、移設を巡る政府と沖縄の対立構図が深まりそうだ。これではいけない。沖縄現地の国民の意見を良く聞きアメリカ軍海兵隊の本質は移転でなくオスプリ配備にあって海上空軍基地がほしいのだ。普天間では無理で、理由はヘリのように垂直離着陸ができるオスプレイともいい高速で航続距離も長いが、蔑称が未亡人製造機と揶揄されるほど事故が多いことにある。今までも日本が異国に理不尽とおもわれる行動をされても、なんらその抑止力とならない駐留米軍は、グアムにでもどこにでも国外に移転することである。 自衛隊以外に日本国の軍事費はビタ一文も支払う理由はなく、逆に、アメリカから経済援助や迷惑防止策の補助金でも請求したほうがいい。そうすればフィリピンのスービック基地のようにいやになって米軍は出て行くだろう。普天間の丘陵地は元の地主に返還するべきである。もう最貧国のアメリカ軍のわがもの顔のわがままな要求を許してはならない。世界の国々と日本は独自の軍隊と外交により、平和外交を展開し、もちろんアジアの近隣国と友好平和なアジアを目指すべきである。多くの国民からみて、税金の無駄使いだけの米軍基地は国外移設という問題解決の仕方が最善で、それが政権交代した民主党政権の次の選挙の試金石となるのであろう。戯言に応援ポチをお願い致します。にほんブログ村
2011年11月25日
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