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今まで子供の入院は何度かあった。
1号は髄膜炎、盲腸、2号は急性膵炎(2回入院)、でも付き添いは無かったので家族だけで乗り切ってきた。
が・・・今回は?
誰かに力を借りよう、そう思った。
事故の翌日、友人であるSママさんに電話をする。事情を話すと驚いて、そして快く3号の付き添いを引き受けてくれた。
その後、何度も彼女は病院を訪ねてくれ、3号の見守りをしてくれた。お陰でその間は家に帰って自分がお風呂に入ったり、洗濯をしたり、ワンコたちの様子をみたりできた。本当に感謝。
今までは誰にも迷惑をかけないようにしようと頑張ってきたけど、やはり限界がある。今回はその限界。こんな時は誰かに助けを求める事も必要だと学ぶ。そして、自分も誰かがSOSを出した時にはできる限り力になろう、と思う。
もう一つの感謝は2号がちゃんと(?!)ワンコたちの世話をしてくれた事。
近所の友人が夕食でもと誘ってくれたが、「犬が心配だから」とその誘いも断っていた。いつもは朝起きれないのに、ちゃんと起きて犬の世話をしてから仕事へ出かけていた。大人になったんだなぁ、としみじみ感じる。
3号は手術までの3日間を観念したのかおとなしくしていた。たぶん、動くと足がめちゃくちゃ痛かったんだろうと思う。
3日間の間、手術の事を話す。眠る薬で寝て眠っている間に手術が終わる事、その間は全然痛くない事、オシッコの管が入る事・・・等。繰り返し、繰り返し話した。
自閉症でもやはりちゃんと説明をする事が大切だと思う。どこまで理解できるかは不明だけど、なるべく易しい言葉でこれから起きるであろう事を説明してあげたほうが本人の不安も和らぐし、パニックも起き難いと思っている。
「この子に話しても無駄だから」
以前、他の親御さんが言っていた。無駄ってなに?と思った。きっと、無駄な事なんて何も無いと思う。成果が現われる、という実体的なものではなく、その子の中に奥深くしみこんでいくもので、地下水のように流れているのだと思う。
だから、先生にもなるべく今の状況やこれからすることを3号に直接話してもらうようにお願いをした。
無駄な事なんて無いんだ。絶対に。
手術は無事に成功。が、最初は金属が入れば早い時期に歩けるだろうと予想されたのが、骨が縦方向にも割れていて歩けるようになるまでは時間がかかる事が判明・・・
先行きに少し不安を覚えたのだった。
あなたならどうしますか? August 26, 2011 コメント(4)
海洋天堂 June 18, 2011
Free Space



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elsa.さん
yurisoさん