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本拠地と違って、ゴミ捨て場が遠いこちら。 指定日にぽてぽて歩いて捨てに行く。 燃やせるゴミはすぐ近くなのだが、 そのほかのゴミの場合はそれなり距離がある。 朝っぱらだが、日焼け止めをしっかり塗って歩いていく。 引越先はたんぼに囲まれた所。 だから、用水路が縦横に走っている。 全部に蓋をされてるわけではないので、 夜中には落ちそうな気がしてならない。 だから朝行くのだけれど。 歩きながら路地を眺めたり、 蝉がたくさんいるらしき木を見上げてみたり、 ただ目的地にひたすら、ではなく 見回しながら歩いている。 朝顔が綺麗だな、とか、 トマトがもうすぐ食べ頃になってるよ、とか。 用水路に水がたくさんのときは、 かえるが沢山流されてるよ~、とか。 そんな本日。 目を疑ってしまった。 用水路の端っこ、ちょっと水から出てるところに蟹がいた。 それもかなりの大きさ。 お店で見かけるワタリガニくらいの大きさがある。 数歩さがってもう一度。 ……やっぱりいる。 なにをするわけではないけれど なんだかとっても気になったので、 慌ててゴミを捨てて来て戻ってみた。 やっぱり、いる。 しかもさっきは気付かなかったけれど、すぐ近くにもう少し小さいのが。 をを! 親子蟹だあ、と思ったら 視界の隅に動くものが。 またさらに小さいのが歩いてくる!! 用水路に蟹。 めちゃめちゃミスマッチ。 こんなん初めて見た。 取りたいところでもあったけど、 反対側だったし、網もバケツもないから諦めたけど。 なんで蟹? と思った朝の出来事。 出掛けにカメラ持っていこうか悩んで止めたんだけど、 やっぱり持って行けばよかった……。
2008.07.29
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引っ越してから初の連休。 片割れが「瓦そばを食べに行こう」と言い出して、 照り付ける日差しが痛い中、出掛けることにした。 出掛けた先は秋芳洞・秋吉台。 片割れは以前、ここで瓦そばを食べたことがあるらしい。 かなり好みだったらしく、越してきてすぐ、近くの店で瓦そばを見つけたときも 「本場で食べた方が美味しいもん」と我慢していた。 よほど食べたかったのだろう。 鼻歌を歌い出さんばかりの上機嫌だ。 一方の柚木崎は、片割れより前に福岡で瓦そばを食べている。 連れていってくれた友人が、 「似たようなものはたくさんあるけど、昔ながらのものはここくらいじゃないかな?」 と言っていたところだ。 だから、片割れが食べて来たよと報告してくれたときに 何が違うか互いに探したほど。 片割れが気に入った瓦そば。 どんなか楽しみで出掛けたのだけれど。 片割れ、どうやら店を忘れてしまったらしい。 秋芳洞に着いて、入口までの道を歩きながら「ここはどうかな~」と入った店。 ……瓦そばではなく、「かっぱそば」とメニューにある。 しかも、並びにあった店はほぼこの「かっぱそば」を看板メニューにしていた。 似て非なるもの、らしい。 二人でこの「かっぱそば」を食べてきた。 片割れの落ち込みようといったら、もう可哀相なほど。 期待していた瓦そばを食べられない上に、類似品しか食べられなかったのだから。 秋芳洞も秋吉台も見て帰ってきたけれど、なんだか気落ちしている片割れを隣に、 今度は柚木崎連れていってもらったところに連れていこうか、 ひそかに画策している柚木崎である。 それにしても……残念。
2008.07.20
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引っ越して来て。 あんまりにも暑いので、昼間はやる気が起きないのが問題。 まだ数箱残ってる段ボールを何とかしないといけないので、 ちゃんとご飯食べてやろう、と気合いを入れてみた。 が、肝心のご飯。 暑さで食欲減退中。 だめじゃん、と自分で思って。 思いつきご飯を作ってみた。 こういう思いつきは丼が多い。 今日の思いつきご飯は。 白米のご飯(もちろん炊いてある)に 小さい絹ごし豆腐1丁を乗せて。 更に生姜のすりおろし、大葉の刻んだもの、トマトの賽の目切りとハム2枚を適当に切ったものを乗せて。 上からピエトロドレッシングの生姜を適量。 ドレッシングがあわないとご飯がおいしくないからだ。 で。 食べてみた。 結構いけるんでない? ぐちゃぐちゃ混ぜながら食べるタイプの丼飯。 よかったらお試しください。
2008.07.17
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日記を更新。 引っ越してから1週間。 ようやく少し落ち着いて来た。 荷物もあらかた収納して、普通の生活を送り始めている。 まだいろいろなものが足りないけれど。 引っ越す直前に、なんだかいろいろあって。 自ら巻き込まれに行ったのだけれど、 当事者には辛い日々が今も続いている。 人と人とが理解し合うのに、こんなにも隔たりがあるのは悲しい。 頑なに過去の栄光にしがみつく人と、 いくら叫んでも聞く耳を持ってもらえなかった人。 どちらも、かなしい。 その余波が多少来たけれど。 自分で何とかできる柚木崎はまだいい。 出来ずに今も捕われている人が、早く解き放たれてくれることを願って。
2008.07.16
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