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大事に思ってる。友達として、できる限り手を差し伸べたいと思っている。心は寄り添ってるのに。自分で自分を傷つけて、追い詰めて。「こんな病気になったの」と誇らしげに語るあなたを。どうしたらいいのか、わからない。あなたが傷ついているのがつらい。あなたが自分を追い詰めているのを知ると、つらい。病気を楯に、自分を正当化する姿を見るのが悲しい。もう少し現実を見よう。そういいたいけれど、それすら病気のあなたには言えない。突き放されたと感じてしまうことが見えてしまっているからだ。どうしたらいい?あなたに、なにをしてあげられる?どうすればあなたは前のような幸せな笑顔に戻れる?わからない。わからない。わからない。悲しくてつらくて、何よりあなたのことが悲しくて。考えても考えても、どうしていいのかわからない。教えてほしいのに。柚木崎でできることなら、なんでもしてあげたいのに。どうしたらいいのだろう・・・。悩みは続く。
2008.01.31
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今日は誕生日だったため、たくさんの方からお祝いのメールをいただいた。うれしいことである。もう、会うこともほとんどなくなっている人からも覚えていてもらえていることがわかったうれしい一日だった。残り一日の休暇を本日とった片割れ。「ケーキを買いに行くぞ!」といそいそと出かけた。でも、ホールサイズのケーキを柚木崎が食べきるわけもなく。1ピースずつ、好きなのを買って帰ってきた。それが気に入らなかったのか、もうひとつ(二つ)でかい荷物が。柚木崎の大好きな「あまおう」という種類のイチゴ。それも、お店で売っていた一番高いのを片割れが買ってきた。においをかいでおいしそうだったのを買ってきたから二つなのだそうだ。店頭でくんくん匂いをかいでいる片割れを想像したらなんだかおかしくて笑ってしまったけれど。四半世紀以上を生きてきて(半世紀を過ぎるまではずっと言い続ける予定)。今日ほどいろいろなことを考えたのはないかもしれない。とにかく、たくさんの人に感謝を。今まで出会って、もう二度と会わない人たちにも。これまでずっと柚木崎とともに来てくれた人たちにも。そしてこれから出会うであろうたくさんの人たちにも。ありがとうございますm(_ _)mあ、ちびすけにもだ(笑)
2008.01.30
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今日は大事だった人の誕生日。今年は夢を見なかった。なんでだろう、と考えて、思い至る。あの人の現在を、知ったから。少し前。いろいろ検索をかけてる最中にふと思い出して茶目っ気を出して名前を入れて検索をしてみたら結構上のほうで名前が出てきた。まさかなぁ、と思いながらそのサイトに行ってみてびっくりした。あの頃のままのあの人が、そのまま写真で出ていたから。本当に変わっていなくって、妹と一緒に「・・・すごくない?」と思わず呟いちゃったほど。ということは、多分笑顔であれば、妹も柚木崎も大好きだった笑顔のままのはず。そうであってほしいと願っている。今でも大事で、大好きなのは変わらないから。二度と会うことはかなわなくても。妹も柚木崎も、あの人のことが大好きなままだ。恋愛感情ではなく、別格なところにいるあの人。多分、一生。
2008.01.29
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ここのところ、ちまちまと立ち寄るゲーセンで何かしらの景品を取ってくることがまた増えてきている。払ったお値段以上をとってくるのが柚木崎と片割れの信条。なかなか意外なものをとってくることがある。このあいだ。柚木崎、ぶらさがってた「カピバラさん」のぬいぐるみがかわいくてついついやってしまった引きずり落とすタイプのゲーム。200円で取った。取った瞬間、あまりにも早かったからか、「ええええええ?!」という悲鳴が一気に上がった。なんだ? と思って振り返ったら高校生くらいの女の子が数人、「取れないと思ってたのに!」「ありえない!」と身をよじって叫んでいる。あれはそんなに難しくないんだけど。どのくらいすべるかを最初に見ておけば、なんとかできる。柚木崎はこの系統のゲームは得意だ。一方片割れ。クレーンゲームが得意なのは、片割れだったりする。クレーンの開く幅や引っ掛けられる部分を的確に見つけてそこをピンポイントで狙っていく。今回狙ったのは、MP3プレーヤー。1000円で取ったといっていたから、売ってる値段と考えたらちょっとオーバーか。本人がとても悔しがっていたからまた違うのでリベンジするのだろう。SDメモリーカードを使うタイプのMP3プレーヤー。柚木崎が使用するのに決定。ちょうどうちに使ってないSDメモリーカードがあるし。またもや着々と戦利品が増量中。・・・いい加減、食べ物に限定しようかな?
2008.01.28
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一眼レフのカメラをずっと探している。いいのがないか、と思って、一度は候補を決めたのだが少し値下がりしてきたのでまた悩み始めてしまった。買おう、と決めたきっかけは、野鳥を撮りたいという片割れの願いである。以前は野鳥を撮影していた片割れ。柚木崎の実家のほうでお散歩コースが整備され、そこでたくさんの野鳥が見られて嬉しかったらしい片割れは昔の撮影していたときの熱がまたぶりかえしてきたらしい。「野鳥撮りたいなぁ」「デジカメもっていけばよかった」としきりに言っていたのでどうせなら一眼レフ買って、レンズもそれなりの望遠利くやつ買ってちゃんと撮影しようという話になったのがほぼ1年ほど前のこと。NiconのD80というものが、最終候補に残っていた。いざ買う、となったとき、片割れが妙に忙しくなってしまって、ぜんぜん余裕がなくなってしまい購入が先延ばしになってきてしまった。そして今日。「やっぱりほしい!」となった片割れに引きずられるようにして電器量販店を見て回ることになった。D80だけでなく、D40、D40x、EOS40Dなどを見て回っている片割れ。柚木崎は実は別の機種がほしい。狙っていたFUJIFILMのS5Proがずいぶん値下がりしている。それが嬉しくていじっていた。それに加えてNiconのD200。これも同じくらい値下がりしていて、どっちがいいかなぁ、と比べていたのだ。しばらくしてそんな柚木崎の様子に気づいた片割れ。か~なり悩んで、「もうちょっと悩もう?」と切り出してきた。どうやら柚木崎が悩んでいる機種にも気持ちが動いている様子。ただ、持ち歩くには・・・20万以上するカメラってどうよ? と思っているらしい。だから「もう少し悩み」たいらしい。どれになるか。少し余裕が出てきたみたいだから、今度こそ買うかな?
2008.01.27
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24日に誕生日を迎えた妹にあげる誕生日プレゼントを買いに今日はちょびっと出かけてきた。片割れからのプレゼントは、すでにもう前もって渡してあったからいいとして。本当に柚木崎からプレゼントが問題だ。何にしようか、本当に悩んでいる。自分も精油がなくなっているのに気づいたので、まずはそれを購入。そのときに、妹好みの香りのハンドクリームがあったので悩んで悩んで悩んでひとつはそれに決定。うん、と決めた。今回はアロマグッズだ。自分が勉強しているから、というのもあるけれど、妹も嫌いではないことは知っているから。また、現在やっている仕事にも、多少は使えるのではないか、と思ってもいるから。すぐ近くの別のお店に行って、今度はオイルウォーマーを購入。柚木崎の持っているものは妹がくれたもので、キャンドルで温めるタイプのものなのだけれど仕事の関係上、火を使うのはどうかと思われる妹の場合は電気コンセントに直接差し込んで、ライトの暖かさで温めるほうがいいかと思い、そちらを購入。妹の好きな月と花と猫が浮かび上がるタイプのものだ。以前、同じものを見つけて「かわいい・・・」といっていたのを覚えていたから。同じお店で同じように、オイルを選ぶ。これで使うのは100%の精油でなくてもいい。肌に直接つけるものではないから、精製度のあまり高くないものを選んだ。妹好みの香りをひとつと、リラックス効果のある香りをひとつ。全部プレゼントラッピングをお願いした。気に入ってもらえるといいのだけれど。そう思いながら大事に家に持ち帰った本日の出来事。・・・渡せるのはいつかなぁ。
2008.01.26
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何にも代えがたい妹の誕生日だった。直接会っていたにもかかわらず、まだ誕生日プレゼントも用意していなかった柚木崎。だめだめ発揮である。当日は会えないものと思っていたからなのだけれど、なんだか本当に自分が情けなくなってしまった。前はちゃんと準備できていたのに。週末に買いに行こうと決意した昨日の出来事。今日は・・・片割れのお迎えに行くことで頭の中がごっちゃになっている。何時に出ればちょうどいいか、など、車の流れやコースでシミュレーション中。さて、うまくジャストでつけるかどうか。(結果は1時間待ちという状態だった)
2008.01.25
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某SNSサイトに登録しているのだが、そのサイトでの日記で、「甘栗」のことをちらりと書いた。柚木崎は甘栗が大好きである。だから、ちょうど食べていた甘栗がおいしかったので、「甘栗うま~♪」と書いたのだ。いや、ホントそのときの心境そのままで。そうしたら、しばらくして妹が書いてきた。「片割れさんのすきなのだ~!!!」あり??妹よ、何かを大きく間違えてるぞ?「だって、モンブラン好きなのは~?」それは片割れ。「じゃ、甘栗は~?」栗だねぇ。「じゃ、片割れさんの好きなのだ~♪」ちっが~う!!!!!!片割れが好きなのは、栗のペースト。柚木崎が好きなのは甘栗。見事に好みの分野が分かれる。なにせ、片割れは栗蒸し羊羹よりモンブランが好き。栗100%の羊羹は大好き。でも、栗ご飯はいまいち好きじゃない。柚木崎はモンブランは特に好きというほどではない。栗100%の羊羹は・・・やっぱりイマイチ好きではない。でも、栗ご飯は大好きだ。栗の形がきちんと残ってるのが好きなのは柚木崎。残ってないペースト状が好きなのは、片割れ。妹はそのあたりを見事に間違えてる。わかってくれたかなぁ?
2008.01.24
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朝はあまり天気が良くないな、と思っていたのだが、 気付いたら雪が降り始めていて いつのまにか土の部分が白く染まっていた。 寒かったわけだ。 ちびすけも寒いからか、ふくふくしたまま動きたくないらしい。 ごはんのココット皿の上にのったまま そのままの姿勢でうとうとしている。 片割れに「テントウムシ」と言われてしまうほど 高い場所が好きなちびすけ。 一番高いところだから気に入っているだけか? 寒いからあんまり動きたくないなあ、冬眠したいなあと 思う今日の出来事。 夜には雪は消えてしまった。
2008.01.23
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片割れが出張から帰ってきて、PCが不調なのを訴えたら中身をいろいろ交換することになって買ってきて取り替えるまでに一週間。その間に取れなかった正月休みの代休を2日だけとってその2日を互いの実家に日帰りで行ってくるあわただしさを通り越して。やっとなんとなくノーマルな日常に戻った気がする昨日から。頭はいたいわ胃は荒れてて痛いわ背中まで痛みが回ってるわ。最悪な状況になってしまった。ちなみに中身を替えたPCはとっても快調なのだけれど画面がとても見づらくて頭がいたいのを増している気がする。うわあ。肩も痛い。なんだか疲れまくってる気がするのは気のせいだろうか。なんもしてないのになぁ・・・
2008.01.22
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だからかもしれないが、背中も痛い。 起き上がるのに苦労するほどの痛みなので、 おとなしく寝ている。 寝ていても痛いのだけれど。 胃が痛いので、食事をするのもなんだか嫌だと思ってしまう。 食欲もないので、朝も昼も食べなかった。 夜はさすがに片割れに叱られて、辛うじて少し食べたが 食べたら気持ちが悪くて胃がさらに痛くなって 大変なことになってしまった。 やっぱり食べない方が良かったのかもしれない。 明日には少しマシになっているといいのだけれど。
2008.01.21
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交換したPCの中身。画質やら音質やらを調整するため、現在いろいろやっている。けれど・・・片割れ。音質・画質を見るのはいいけれど、その対象に「マクロス」見てるってどうよ、と笑ってしまった。しかも懐かしくてたまらなくなったらしく、調整終了してからも、ずっと続けてみている。・・・調整じゃなくなったらしい(笑)どうやら明日には問題なく使えるようになりそうな気配。嬉しいことだ。それよりたまったメールをチェック&廃棄しないといけない。相当たまっていそうだ、とげんなりしてしまった本日の出来事。
2008.01.20
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運転尽くしで疲れたから一回休み、という片割れ。一日ほぼ寝ていたのはすごいと思う・・・。こちらより寒かった片割れの実家。なにせ、初雪を見てしまった。しかも粉雪で。柚木崎たちのすんでいるところのほうが寒いと思っていたのに意外だ。帰ったらこちらのほうが暖かかったくらいで本当に驚いてしまったのだけれど。今日はやっぱり寒いので、一日布団に包まっているつもりらしい片割れ。ずっとがんばってきたから、今日は一回休みくらいいいか、と思っている今日の出来事。でも、ご飯くらいは食べてほしいなぁ。
2008.01.19
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片割れの実家に日帰りで新年のご挨拶に行ってきた。昨日は柚木崎の実家。今日は片割れの実家。結構大変。だが、運転は全部片割れがするので(運転に飢えてたらしい)、柚木崎は少しは楽なのだけれど。気持ちがちょっと、きつい。片割れの実家に着いたら、義父がなにかをやっている。何かと思ったら、野鳥よけらしい。その野鳥よけ、好きではない鳥を避けるだけというすっごい面倒な代物。しかもテグスを細かく網目のようにしているため、自分で見えないらしい。どこに差し込むんだっけ? と悩んでいる義父のために柚木崎、少々お手伝いしてきた。義母からは、「あなたを正月に呼ばなかったのは、あなたに気を使ったから」と一生懸命言い訳されたけれど、どうやら柚木崎だけでも来てほしかったらしい。・・・理由はわからないけれど。年末に結構でかい怪我をしたらしい義母。たぶん、それが気弱にさせたのかもしれない。これで新年の挨拶は無事に終わったし。心の荷物が降りた気がする。
2008.01.18
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片割れが急に休みを取ったので(代休のうちの2日を今日明日にしたらしい)今日、急遽柚木崎の実家に行くことになった。電話してつながったのが柚木崎の実家だっただけなのだけれど。だが、電話でひともめ。「面倒」だとか「こなくていい」だとか。散々行ってくれた母は、片割れに「冷たいなぁ」といわれて「仕方ないからくれば~?」と返事をしたそう。自分の親ながらなんともいえない発言をしてくれる親だと思ってしまった。日帰りだからのんびりは行かないけれど。まあ、これで新年のご挨拶が済んだと思えば。車の中で、思い立ったが吉日はやめてほしいなぁ、と思う今日の出来事。
2008.01.17
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帰ってくるときに迎えに来てほしいとねだった片割れ。迎えに行くと、いきなり言われた。「明日とあさって、代休取ったから。 まだ一日残ってるけど、それはどこで取るかは決めてない。 とりあえず、明日あさってはやすみ! だから、両方の実家行こうね」・・・いきなりですか!!!ということで、急遽、両方の実家に行くことが決定してしまった。連絡・・・片割れが取ってくれないかなぁ。柚木崎は・・・どちらでもいいので。それにしても思い立ったが吉日の人なのだな、と実感した本日の出来事。
2008.01.16
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2日に集まった親戚に、写真を送った。デジカメを持っていって撮影するのは柚木崎くらいしかおらず、みんなで集まることもめったにないので、集まるたびに柚木崎は必ず写真を撮ることにしている。ちびたちの成長具合もよくわかるし、いつ、「これが最後」になるかわからないからだ。その写真が届いたと、続々といとこたちからメールが届いている。同じ年のいとこは、ちょっとひねったメール。最近メールをくれるようになって、とてもうれしいのだけれどいとこの中ではまだ葛藤がわずかにあるようで。取りようによってはいやみに取れる内容のことも多々ある。けれど。そうは取りたくないから、取らない。ほかのいとこたちは本当に純粋にお礼のメール。今度御礼にお茶でもしよう! とか、みんなで旅行いいねぇ! とか。やろうね♪ といってくれるのがうれしい。問題は、実兄のところだった。兄嫁からメールが来たのだが、写真届きましたの一言の後、「子供たちは帰りの車の中で悪化して、 次の日に病院に駆け込む羽目になりました。 あなたの風邪もひどかったから、仕方がないかな?」とあったのだ。・・・いやみとか、そうは取りたくないのだけれど。なんか、とても棘がある気がしてしまう。柚木崎はそもそも、ちびたちに移されたはず。治りかけで薬も飲ませてなかったちびたち。一切面倒を見ない親たちの代わりに、柚木崎と母が交代で面倒を見ていた。二人そろって風邪っぽくなったが、悪化したのは柚木崎だけ。また移しなおされた、と文句を言われているような気がしてしまう。そんな被害妄想、持ちたくないんだけどなぁ・・・と思いながらい~、をする姪っ子の写真を見てため息が出た本日の出来事。
2008.01.15
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寒い中、初詣にいってきた。片割れが帰ってきたから行ってきたのだけれど、思った以上に混雑していてびっくりした。もう時期は外れてるだろうと思っていたのに。一年間お世話になったお守りを返却して、新しいお守りを購入して。熊手も買って。いいことがたくさんあるといいな、とお願いしてきた。意外だったのは、出店が結構出ていたこと。帰りに甘栗を買って帰ってきたが片割れの大好きなたこ焼きやらフランクフルトやらがたくさんあったのにびっくり。笑ってしまったのが、七味を作ってくれる出店があったのだけれどお店のおじさんに柚木崎、袖を引かれて「社長!」と声をかけられてしまったこと。それって何か間違えてないか?喜んでもらうための呼び込み文句だとは知っているが・・・。帰りにそのまま車でちょっと遠出。PCパーツのお店を見て回りたがった片割れに付き合って出かけてきた。買ってはこなかったけれど・・・かなり買いたそうだった。近々中身総入れ替え、になりそうだ。
2008.01.14
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片割れがPCの中身を交換するのに今現在つないでいるタワー型PC本体の接続を全部はずしてしまった。で、別部屋に移動してしまった。おかげでなんにもできません・・・。つながるまで長くかかりそうだ。その間は携帯でしのぐしかなさそうだけれど、そんな使わなくてもいいかな、と思っていたりもする。基本はメールチェックだけだし、調べ物をするのに難儀しそうだがそれ以外は大してたぶん、問題はない。でも、あんまり長くかかると面白くないなぁ、と思っている柚木崎。手を出したらしかられるだろうか・・・。
2008.01.13
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帰って来た片割れに、最近のPCの状況を説明した。 エラーが頻繁にでるようになったことと、 突然落ちたのも一度や二度じゃないこと。 長い出張から帰って来たばかりの片割れだが、 機械いじりの話になると目の色が変わる。 何年今のPCを使ってるっけ、という話になり、 使用年数を計算したら、すでに5年以上使っていることがわかった。 そうなると、俄然中身を新しくすることを考える。 今のPCの主流はなにか。 CPUの速度をどこまで早くするか。 グラフィックボードは新しくするかどうするか、などなど。 もう、目が明後日を見ている。 どうやら新しくなるようだ。 ちょっと楽しみかもしれない。
2008.01.12
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柚木崎が大学関係の仕事を辞めたら、親父様が別の大学関係の仕事を始めた。定年退職して2年ほどぼ~っとすごして、その後ずっと発掘のお手伝いをしていたのだけれど、腰が痛いから、と楽しんでやっていた仕事だったが辞めたらしい。柚木崎が文系だったのに対して、親父様は理系。だから、先生たちも随分違うのだろうけれど、自分が結構大変な思いをして仕事をしてきたから、気にかけて、気にしていた。ところが本当に親父様の再々就職先の大学の先生たちはいい方が揃っているらしく、本来なら週に2~3日行けばいいだけなのに、毎日行っているのだそうだ。楽しくて仕方がないのだろう。いいことじゃないか、と思っていたのだが。思いもかけない方向で愚痴が出てくると思わなかった。愚痴の出所は母である。どうやら親父様、自分も理系の知識が豊富にあるので、大学でもその話をしたり、実際に何かをやって見せたりしているらしい。そのたびに大学も出ていないのに、いとも簡単にやってみせる親父様を先生たちは「すごい!」とか、「よく知ってるねぇ!」とか、感心して見せるらしいのだ。それが親父様を鼻持ちならない人間にしてきている、と言うのである。柚木崎もちょっとそれは気になってきていた。仕事に就いて半年ほどの頃のこと。実家に帰って親父様と二人で話す機会があって。自然、仕事の話になったので親父様の話を聞いていたら。「お前はオレほどの才能がないから居心地が悪かったんだろう。 オレは今度なぁ、教科書作るのにも協力することになったんだぞ。 それも、大学の教授たちから頼まれてだなぁ・・・」まあ、そういう自慢をするのが大好きな親父様だったから、そうなんだ、大変だね、良かったね、と適当に流しておいたのだけれど、これをほかでやったら嫌がられるだろうな、と心の端っこで思っていた。どうやら、それが頻繁になってきたらしい。その大学、その研究室のブログを見ても、結構頻繁に親父様のことが出てくる。やることがちょっと奇抜で、他の人に対しては懇切丁寧で優しいからだろう。人気も上々らしいのだ。正月に実家に帰っていて、仕分けの手伝いをした年賀状を見て、眉をひそめてしまった。親父様の飲み仲間からの年賀状に、悉くこう書いてあったのだ。「次は准教授ですね! 期待してます!!」えええ?! 何だそれは?親父様は単なる実験のお手伝いアルバイトの一人のはず。講師とか、そういう身分の人ではないので、准教授とかありえないのだ。だが・・・もしや、と掠めたものがある。親父様、自分がことさらすごくて偉くて、と誇張して話しているから、みんな誤解してるのではないか、と。親父様の友達はみんな、人柄も良くて素直で優しい人ばかり。もしや鵜呑みにしてしまっているのではないか、と。母もそれを見て我慢ができなくなったらしい。親父様に聞いたところ、汚いものでも見るような目つきで言われたのだそうだ。「お前みたいな根性の悪い人間に、何を話しても無駄だ」と。なんでそんなことを言うのだろう?長年連れ添った妻じゃないか。以前、親父様にそう聞いたことがある。目の前で母に同じようなことを言ったことがあるからだ。すると親父様は、同じような目つきを柚木崎にも向けた。「何の能もない、馬鹿な子どもに話す言葉はない」と。これが本音なら、結婚なんてして欲しくないと思った。それが本音なら、子どもなど作って欲しくなかったと思った。憎しみを互いに持っているような親など、いくつになろうと子どもは見たくないのだ。柚木崎が覚えている限り前から、こんなことが続いている実家。なんでこうなんだろう。互いを思いやれないのは、聞かされるのもいやなのに。なぜこうなんだろう・・・と情けなくなった今日の出来事。
2008.01.11
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風邪が治り切らない。背中が痛いのはなぜだろう。そんな咳をした覚えはないのだけれど。加えて今日は眉間のすぐ真下、鼻の立ち上がっていくくぼみの部分が痛い。ここはちょうど、2日に集まったちびのうち、1歳半になる従姉の子どもにプラスチックでできた固いボールをぶつけられたところ。今頃痛くなるはずがないので、多分冷えてきてまだなんとなく抜け切れていない痛みが出てきたのだと思うことにして。なんか今日は痛い一日。全身が痛い。大人しくしてよう・・・。
2008.01.10
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ちょっと良くなると出かけてしまうからか、イマイチ風邪の治りが良くない。今日は本当は、以前の職場で定年退職を迎える上司の歓送会に呼ばれていたのだが高齢の方だということもあり、この風邪の状態を考えて、移す可能性があると思ったので欠席させてもらった。だから大人しく・・・と思っていたのだけれど支払いをしなければならないものが出てきてしまったため、ちょこっとだけコンビニまで出かけてきた。結構温かくして出かけて行ったにも拘らず戻ってきたら背中が冷たくなってしまってなかなか温まらない。これはやばいかもしれない、と布団にもぐりこんで眠ることに。案の定、ものすごい寝汗をかいて起きることとなった。熱が上がって、その後下がったらしい。治りが悪いなぁ、と思いながら着替えて汗を拭いてもう一度ベッドにもぐりこんだ。鼻の調子もイマイチ悪いし。匂いにいつもならかなり敏感なのに、鼻が利かないのは妙な気がする。早く治ってくれないと勉強が進まないなぁ、と嘆いている今日の出来事。
2008.01.09
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朝起きたら、劇的に声が出るようになっていた。自分でもびっくりするほど、普通の声に近くなっている。一晩でこんなに変わるものかとびっくりどころの騒ぎではない。今までは徐々に戻っていたから、余計にそう思ってしまう。熱も37度代前半になってきたので、流石に食料がやばいと思い、買出しに出かけた。まだ完全復活ではないので、出かけるにも手抜きだが。行きも帰りもバスを使って。ぐうたらだ~、と自分で自分を笑ってしまった。最寄り駅のスーパーへ買いだしに行って。すっかりなくなっている卵とベーコンを買って。ほかに何を買おうか悩んで、人参がないことに気づいて人参を買って。ひき肉を少々、ソーセージと生ハムを買って。さて会計・・・とおもったところでふと思い出した。そういえば焼きそばも食べたいかも、と。麺のコーナーに行って、三食入りの焼きそばを見つけ、かごに入れようとして。あせってしまった。中身が全部ばらけて出てきてしまったのだ。な、何があったんだ?!あわてて周りを見回すが、店員らしき人影が全くない。どうしたらいいのだろう・・・?とりあえず、ばらけた中身を一つにまとめて、出てしまった袋の上において。自分のかごには新しい別のものを入れて。店員を探してうろうろしてみた。ようやく見つけたのでこの話をしたところ、パートのおばちゃんらしき人は不審そうな顔をして柚木崎を見ているばかり。もう一度説明をしたら、ようやく「はあ」とだけ返事が返ってきた。それでいいのか?動く気配を全く感じないので、柚木崎が不安に思った頃。「わかりましたから」と追い払われた。・・・い、いいのだろうか?よく分からないが、追い払われたのでその場を離れた。レジを通って会計を済ませて、全部買い物袋に入れて帰宅。それだけで妙に消耗した気がしたので、熱を測ってみた。37度後半になってしまった。少し寝るとするか・・・。完治までもう少しかかりそうだ。
2008.01.08
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風邪薬もちゃんと飲んでいるのに、全然治らない。なにがというと、ちびから移された風邪である。いや、これでちびが治ったならいいのだけれど、彼らも風邪薬、飲んでなかったから多分治っていない。聞いてないけど。別れるときには鼻水たらしてたし、咳してたし。小さい子どもの咳は、聞いていると可哀想になってしまう。代われるものなら代わってあげたいと。・・・もらうだけ貰って、代わってあげられないのは不覚だった。熱も下がらないし、咳も出るし。救いなのは熱がそんなに高くないことか。たぶん、引きはじめに出かける率が高く、しかも無理していたからと思われ。仕方ないか・・・と半分諦めてはいるものの、このまま一週間以上引き続けるのはいやだなぁ、とも思っている。何せ、熱があるからうかつに外に出られないのだ。しかも、まだ上がったり下がったりしているようで、妙な寒さや汗をかくほどの暑さを交互に感じることもある。こういうときに外出は・・・絶対に無理。というわけで、本当に自宅にある食材を何とか食いつないでいる感じだ。早く治したい。けれど、医者に行くほどでもないと思ってしまう自分がいるので自宅にある風邪薬でなんとかしよう・・・。仕事辞めてて良かったのだろう、となんとなく思っている今日の出来事。
2008.01.07
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熱がひどいのと声が全くでない。参った。ニュースで、パリダカをやらないというのがやっていた。残念だ。楽しめるラリーの一つなのに。テロが多発しているからなどという理由だが、これも大きな理由になるんだよな、と考えてしまう。なんで自分のコトしか考えない人が増えてしまっているのだろう。なんで、人の痛みも考えてあげられない人が増えてしまっているのだろう。世の中、絶対なにかがおかしい。あまりにも人が変わりすぎてしまっているようだ。声が出ない分、なんだかいろいろ考えてしまう。熱があるから考えが全部ループしてしまうのもいただけない。あんまり考えないで、寝てるのがいちばんかもしれない。・・・ご飯も面倒くさいけど、がんばって食べないと治らないし。食べよう・・・。
2008.01.06
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熱が引かない。上に、声も出なくなってきている。それほど咳は出ている感じはないのだが、寝ているときに呻いている自分に気づいている。別に悪夢を見ているわけではないのだけれど、自分で「あ、今呻いてる」と分かる程度。こういうとき、片割れが一緒にいなくて良かったと思ってしまう。心配して、多分一睡もしない。柚木崎が寝ていて、何かの拍子に呻くと必ず揺り起こしてくれる。「夢だから、大丈夫だから」といって。そんな状態にはさせたくないし。明け方には気管支がヒューヒュー鳴り出して咳が出るけれどそれを越えてしまえばあとは殆ど咳は出ない。ただ、熱が高いのか、ぼ~っとしている。節々も痛く、背中がなにより痛くてたまらない。寝てても痛くて、寝返りをたくさん打っている。そんな状態の中、電話がなった。出たときの自分の声にびっくりしてしまった。声変わり? といいたくなるほど掠れている。電話の主は母だった。「なに、風邪引いたんだって?」と、分かり切ったことを聞いてくる。父からのメールに、風邪引いてると返したから、きっと父が話したのだろう。で、その父が『いってやれ』と言ったらしい。そのことについて話してくれ、母の見解が来た。「私だって疲れてて、それどころじゃなかったの。 しかも、風邪引きかけてたみたいでね、喉が半分痛くて。 もう治ったけどね。 きっとあんたに移されたんだね。 片付けも手伝わずに帰った人間のために、 自分だって疲れてるのに行きたくないって言ってやった」だそうだ。これ以上負の感情を受け付けたくないので、具合悪いからきるから、と一方的に電話を切った。切る間際に「お母さんが大変な思いをしたのは、あんたが何にもしないで帰ったからだから!」といわれたが、そんなのは関係ない。具合が悪くなっているのに、実家で休むこともできないでいたら今よりもっとひどくなっていたはずだ。しかも、ぼ~っとしているから、どんなことをしでかすか自分でも分からない。なのに。哀しいけれど、これが自分の親なのだな、と思った。愛情を求めては、いけないのかも、しれない。
2008.01.05
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熱まで高くなってしまった本日。咳も、あんまりでてなかったのに、出るようになってしまった。今日はお仕事が一つ入っていたのに・・・。この状態ではお客様に移してしまう、とこちらの都合ながら申し訳なく・・・とメールを送った。快く「じゃあ、また今度」と言ってもらえたのが嬉しい限りで。ごめんなさい、ごまこ嬢m(_ _)mそれでほっとしたのか、熱を測ったら37度をぽ~んと超えて。起きられる状態ではなくなっていた。もちろん、食欲など全くない。水分補給だけは何とかしなければ、と這うようにしてキッチンへ。烏龍茶をマグカップに大量に入れて、ふらふらしながら寝室に戻る。枕元において、そのままぱたんと倒れて意識がなくなった。寒くて目を覚ましたのがお昼近く。布団を何枚かけても寒くて震えが来る。これは本当にやばい、とエアコンまでつけてドアを閉めて。ちびすけが「出せ~!」と騒いでいるのが聞こえるが、今日はごめん! と思いつつ、思っているそばからまた意識が途切れた。次に目を覚ましたのは、汗だくになった自分の体が気持ち悪くて。今度は暑くて仕方がない。搾れるほどの汗をかいているので、パジャマを交換。その間に電子レンジでタオルを蒸しておいて、それを使って汗をぬぐう。目を覚ました柚木崎に気づいたちびすけが、またぴっこらぴっこら始まった。声をかけようとして気づいた。声が出にくい。それでも「ちびすけ」と声をかけたら、いつもと違う声なので驚いたのか、騒いでいたのがぴたりと止まってしまった。驚かせてしまったらしい、と苦笑しながら冷たくなったお茶をがぶ飲み。足りなくてさらに温かい烏龍茶を入れて飲む。いいお天気なのにもやっと気づいた。洗濯・・・したかったなぁ、と思いつつ。今日は諦めてまた寝ることに。体が確実に快復したくて眠りを欲している。こういうときは眠るに限る。けれど、ご飯も食べないといけないので。実家に帰ったときに買ってきたうどんをゆでて、大根おろしで食べた。喉にはいいはず。生姜も入れればよかったかな、と思ったのは食べ終わってから。まだ熱で頭が回っていないらしい。明日はよくなっているといいのだけれど。
2008.01.04
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母に「使えねぇ」だとか「役立たず」だとか言われたが、そんなの関係ない、と帰ってきた。散々いいように使われて、朝早くから夜遅くまで手伝って。寝る前には母のマッサージまでして。よく今まで頑張ってきたな、と自分でも思うのだけれど。昨日、風邪を引きまして。今日もやばい状態なのだけれど、帰ってきた。実家にいるより自宅にいるほうが絶対治りが早いので。母には、「どうせなら熱出して帰れなくなればいいのに。 そうすれば○○(兄)たちが帰ったあとの片づけまでやってもらわないと困るのに・・・。 同じ日に帰るなんて、本当に使えない人間だね」といわれてきたけれど、そんな体力なんて絶対にない。風邪薬を飲んでなんとか持ってる感じなのだ。年末から今まで、ずっと家の手伝いも子どもの相手も、母のマッサージもやってきたのに、まだ足りないと言われてしまうと、柚木崎は本当に奴隷と思われてるのだな、と実感してしまう。妹がうちまで送ってくれると申し出てくれ、本当に送ってくれたのがとても助かった。電車で帰るつもりだったのだが、見かねたのかもしれない。本当に助かった。今、すでに危険な状態。ちょっと呼吸がまともにできていない。吸入器を使わないといけないかもしれない・・・。またののしられるのが嫌で、帰ったことをメールで知らせた柚木崎。明日電話がかかってきて、文句言われるのだろうと覚悟しておかねば。
2008.01.03
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朝からくしゃみを連発している柚木崎。なんだか、自分が涙目になっているのに気づく。こういう自覚があるときはとてもやばい。熱が出ているのだ。けれど、今日は母方の親戚が集まる日で、しかも従妹の結婚報告がある日でもある。風邪引いたなんて言ってられない。仕方なく、風邪薬を飲んで出かけることにした。こういう集まりのあるときは大抵、柚木崎はちびっこ担当になる。上は9歳から下は1歳まで。もともと小さい子どもに遊んでもらうのは大好きなので、いつもはこれも嬉しい。だが、元気なときはいいのだが、今日は完全に体調を崩している。ちっこい子どもに移してはやばいと思っていたから、今日は隅っこで小さくなっていたのに。ご飯を食べ始めた頃に、母に正面から蹴られた。「あんたがとっとと食べて子どもたちの面倒見ないと、ほかの大人が迷惑すんの! 食べなくてもいいから、子どもたちのところにいきなさい!」確かに、食べられる食材が少ないけれど。それより、柚木崎風邪引いてる感じなんだけどいいのか?そう聞くと、母は憤然として返事を返してきた。「あんたの存在意義なんて、そんなもんなのよ! うだうだ言ってないでとっとと行く!」誰かの役に立たないのなら、柚木崎は存在してはいけないのですか。そうでなくても体調不良。考えがネガティブな方向に向かう。いやだなぁ、と思ったので、これ以上嫌なことを言われないように立ち上がった。もちろん、料理には殆ど手をつけてない。ちびたちと遊び始めると、全力でやらないとついていけないので、体力温存なんてしてられない。いちばん年上の9歳の男の子にちょっと手伝ってもらいながらちっこい子たちと散々遊んで。結婚報告のあった従妹の旦那が混ざりたそうにしていたけれどちびたちは柚木崎が遊び相手と知っているから、あまり彼の元に行かない。かわいそうだなぁ、と思いながら遊び相手をしていた。最後にはみんながみんな集まってしまい、みんなでひざの上に座ろうとするから大変なことになってしまった。可愛くて大好きだ、小さい子たち。1歳のちびに、正面間近からガチャガチャの小さいカプセルを力任せにぶつけられたけど。鼻っ柱かなり痛い思いをして、反射で涙が出たけど。ほかのちびたちが「いた~い!」とすっとんできて、「いたいのいたいのとんでけ~♪」とぶつけられたところを撫でてくれたり、「いたくないよ~」と頭を撫でてくれたりしたのが嬉しかった。(座ってたからみんなの手が届いた、と言うのもあるかもしれない)ぶつけた本人は『してやったり』の顔で笑ってたけど、あとでママに叱られていた。わかってないから「うわ~ん」って泣いてたが。そういうのも可愛い。ちびエネルギーはだいぶチャージしてもらったけど、体力的には限界が近い。帰る頃になってさらに一つのことが判明。実兄の車でみんな乗ってきたのに、運転手の実兄が酒を飲んでしまっていたのだ。・・・誰が運転するんだよ、という話になって。最初は兄嫁、と言う話があったが、母が脇から小突いていた。「あんたがやらなくて誰がやるの」・・・仕方がないので名乗りを上げた。20歳以上の人間全員が免許を持っていて、酒を飲んでいるのは実兄と父の二人。母だって勿論運転できるのだが、乗ったことがない車だから嫌なのだそうだ。実兄に、絶対運転できないだろうといわれたが、そんなことはない。うちの車だってでかいのだ。正直言って、目線が違うだけで大した違いはない。変わりなく運転したからか、兄嫁にあとで言われた。「うちの人の運転より、断然安心できる~♪ 寝そうになっちゃった」実家に戻ってから、寒くて鼻水がとまらなくて、体がだるくて痛くて。少し寝てきたかったのだけれど、許してもらえなくて。結局、夜中まで起きてていろいろ手伝っていた柚木崎。風呂上りはもちろん、母のマッサージもだ。・・・明日は絶対、午前中で帰ってやる!!!そう決めた柚木崎である。何を言われたって構うものか。絶対これ、風邪引いた・・・やばいと思っている。
2008.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。朝から御節の準備とちびたちの相手でてんてこ舞いの柚木崎。台所に立つ母のところにちびを行かせないようにしながら、母から次々と指示される御節の準備もしなければならないのだから、体が一つでは足りない状態になっている。料理が並んでいるところで走るわけにも行かず、そうじゃなくても狭い実家。人にぶつからないよう気をつけながらいろいろやっていた。・・・疲れた。その後もちびたちを初詣に連れて行き、遊びにも連れて行き。夜遅くまで「まだ遊ぶ~!」と騒ぐ姪っ子を宥めて寝かせて。自分の思い通りにならないからと、子ども特有のあの響き渡る泣き声で泣き叫ぶのを放置してる親って・・・。と、思わなくもないけれど。で、人に全部任せっぱなしってどうよ? とも思わなくもなく。・・・まあ、いいか。ちびたちに遊んでもらうのは、柚木崎としては嬉しいことだし。でも兄嫁・・・話したい気配が濃厚なのは、どうしたらいいのだろう?自分が二人以上欲しいと思った本日の出来事。もちろん、今日も夜は母のマッサージをしてから寝た柚木崎である。これがあと2日も続くのか・・・。
2008.01.01
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