2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
流されるばかりじゃなくて、たまにはとどまって恵みの雨を施すことだってあるのだけれど。虹だって呼ぶことがあるのに。人々に笑みをもたらすものでもあるのに。もっとたまには豪雨になって災害ももたらすけれど。雲は、流されるばかりじゃない。
2008.10.28
コメント(2)
大事に大事に思ってきた人に、裏切られた。嘘をつかれて、騙されて、ずっとずっと待たされ続けてきた。そのことが今、柚木崎を蝕んでいる。心も、体も。ずっと分かっていたけれど、それでもいつか話してくれると待ち続けて、それでもなお同じコトを繰り返すその人に。与えられるばかりを期待しないで欲しいと言いたい。こちらにだって限度はあるのだ。何もかも。そもそも「後でちゃんと話すから」というのは約束ではないのだろうか?少なくとも柚木崎は、それを約束だと思う。ずっとずっと、その「あとで」を待ち続けてきた。十何年も。なのに、未だにその「あとで」はやってこずさらに重ねられた嘘まで。「話せなかっただけ」ではなく、「敢えて話さなかった」だけの話。「話さなければバレないだろう」と高を括られただけの話。その上、「バレなければいいだろう」までやられていたのを、知ってても良心がとがめて話してくれるはずと、ずっと待っていた。そんな時を長く長く重ねてきたのに、まだ「待て」という。なにもかもに。待ちくたびれて傷ついた柚木崎のことなど考えてもいないかのように。こうやって、何もかもを時間の向こうに押しやって「時効」という名の言葉の彼方にしてしまうつもりなのだろうか。柚木崎に、そうしろと言っているのだろうか。だとしたら……もう、限界だ。一緒に辛いことも哀しいことも乗り越えてきたと思っていたのに。楽しいことも嬉しいことも、一緒に笑い合って。血よりも濃い関係を築いてきたと思っていたのに。悔しくて腹立たしくて何よりも哀しくて。涙すら出ない。否。もう、涙は流しきってしまった。頭が痛くなるほど泣いて、もう涙が枯れてしまった。そんな柚木崎の気持ちなど、知りもしないで。心が黒く塗りつぶされていく。そんな自分を暗い淵の奥底から眺めている最近の柚木崎である。
2008.10.20
コメント(4)
先日、柚木崎の実家と片割れの実家と、友人の家に送った品物の件で未だちょっと落ち込んでいる。義母から電話がかかってくると、でられない。怖くて。そうでなくてもそのときに、イヤになるほどキツい言葉を浴びせられた。片割れが後に電話を掛けてくれた時も散々1時間半も片割れに対して文句や嫌みなどを言いつのってくれた。確かに、柚木崎が悪いのだけれども。存在すること自体が悪いとか、片割れと一緒にいることが悪いとか、一つのことでとっとと別れてしまえ的なことを言われると、さすがに凹む。それも、義母の意向のみでというのが、よけいに。そんなに嫌いなのだろうか。何もかもが気に入らないのだろうか。なにをやっても、媚びを売ってるようにしか感じられないのだろうか。気に入られようとは思っていないが、毛嫌いされるのはさすがに堪える。そんな日々が続いていて、気持ちがとても萎えている。こんな自分が、とてもイヤだ。そうじゃなくてもここのところ哀しいことが多くて落ち込み気味だというのに。凹んでも仕方がないのだけれど。自分で、全部、なんとか、しなきゃいけないと思っている、今日の出来事。
2008.10.10
コメント(4)
仮住まいの前の田圃が、稲刈りをしていた。先日はその田圃を挟んだ左右が全部刈り取られ、今日は隣と目の前が刈り取られていった。実りの秋、その象徴、稲穂。今年はひときわ重たそうに頭を垂れていた。新米がでているのを発見したけれど、残念ながらお米を買ったばかり。次は絶対新米を買おう。で、今年の秋を満喫しよう。そう思った本日の出来事。
2008.10.09
コメント(0)
朝晩は涼しいのに、日中は暑いこのごろ。風は随分秋らしくなってるのに、気温が裏切ってるのはなぜ?本拠地はもう、長袖着てて当たり前の気候だろうな~と思いながらこちらではまだ半袖を着ている。稲刈りが半分終わった程度の田圃を眺めながら、今年の新米が楽しみな今日の出来事。朝から雀が「ごは~ん♪」と大喜びしているのでした。
2008.10.03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
