記憶の淵に沈みゆくもの

記憶の淵に沈みゆくもの

2003.01.02
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つい先ほど。
年越しは片割れの実家で、正月は柚木崎の実家で過ごしてきた新年。雪が降る、雪が降ると天気予報に脅されていたけれど、本当に雪に降られて困ってしまった。
雪が降ったのは柚木崎の実家。昨晩、車の音が少し違うな、と思っていたら、朝には銀世界になっていた。戻ってきたら全然雪がなかったところを見ると、柚木崎の実家はそんなに寒いのか?
それはさておき。
実兄も嫁さんを連れて帰ってきていたため、一年ぶりに会った。離れて暮らしてずいぶん経つなと思うのだが、離れれば離れるほど実兄とは似てくるところがある。
それは、「話し方」。
息の継ぎ方から声のトーンの上げ下げ、タイミング……ことごとく似てくる。数年前に「2年ぶりに会ったよ~!!」ってときも、似ててなんだか厭になったのだが、今回も「こう返事が返ってくるだろうな」と思うタイミングで、思う言葉で返って来るので、まるで自分と話しているような錯覚を覚えてしまった。
以前は顔も似ていたので、よく間違われたが、これなら間違われても仕方がないな、と少し自分でも思った。しかも、まだのどの調子が良くないので、声まで似ている(^^; これには本当に参った。こんな兄弟もなかなか面白いかもしれない(傍から見たらの話だが)。
そんな実兄とその嫁さんと、遊んできて帰ってきた。





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Last updated  2003.01.03 00:02:55
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