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新演出モーツァルト!初日を観てきました!舞台セットはかなりの変わり様です。(以下ネタバレあり)今までの舞台のカラーは「黒」それが、今回からは「白」!ピアノのセットです。音楽の流れには大きな変化はありませんが、ちょっとテンポが速く感じるのと音楽やちょっとしたシーンが削られているのとかには気づきました。そぉして、とっても残念なことに、やはり猊下のおトイレシーンもなくなってました。。。おトイレだけでなく、アルコ伯爵とのちょっとしたやりとりも楽しかったし、衝立倒したり、マント着せてもらってのキメポーズなども楽しんで見ていたので、なくてすっかりあっさりなシーンになってしまって残念。この場面はこれからはDVDで楽しむしかないですね。。。さらに、お取込みの場面、開始のシルエットもなくなっていました。あれもちょっと妖艶な感じでステキだったので残念。こちらも今後はDVDで。セットは今までの前後の動きではなく盆になって回転。シーンは途切れなく進むようになってますが・・・新しい見せ方、とか、時間の都合、とかいろいろあるのでしょうけれど、個人的には以前のセットが好きでした。映像も使われるようになっていて、お墓とか、別荘とかが映し出されるようになりました。個人的には、この映像もあまり・・・でした。すいません・・・でも、煌びやかで美しい舞台にはなってました。さて、猊下おトイレシーンがなくなり・・・新曲が入る、と聞いてはいたけれど、ホントに?追加されるんだったら、ヴォルフのじゃないの?とドキドキ心配しつつ観ていました。ら、ありました、ありました!猊下とヴォルフとが歌う新曲♬猊下がヴォルフにその才能をすり減らすようなことはするな、というような歌・・・だったかな。音楽はいきなりはピンとくるものではなかったけれど、でも、これからだんだんと馴染んでいきたいです。このシーンとか、またそれまでにも猊下を見ていて感じていたのですが、今回、ちょっと、猊下のヴォルフへの思いがこれまでとは、ちょっとですけど、違うよう感じたりもしました。その辺は、これから何回か見て、自分がどう感じていくか、楽しみにしているところです。コンス綾さん、良かった!ソロの曲にすごい感情が入ってて、ヴォルフが壊れていくのと同じに、コンスも心を保っていけなくなっていってる、ってすごく感じさせられました。和音さんのナンネールも可愛いお姉さんでした。アン・ブーリンと全然印象が違う!シカネーダーは・・・あぁ、、、圭吾さん、カムバーック!!!Vの時もそうでしたが、喪失感大きすぎ。レベッカが続投で本当に良かった。次回観に行けるは、来月半ば。随分と先です。その時にはようやく古川ヴォルフも観れる予定。作品自体もまた、ぐぐっと進化してるかな、楽しみです。
2018年05月27日
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もうすぐ大阪公演もおしまい、ということで最後の見納め。30日はめずらしくs席。抽選で当選した結構な前方席でした。4日はいつものc席3階席。やっぱ前方席はいいなぁ〜迫力もあるし!!としみじみ思いましたが、3階席の方も、遠くからながらも全体が見渡せてこちらもなかなか悪くはない。四季でなかなか贅沢はできないけれど、またいつかこの作品を観る機会があった時にはまた席種織り交ぜて観れるといいな。この作品、何がどう、というのではないけれど、音楽も素敵だし、観ていて楽しいし、なんか元気出るし、この連休終わっちゃってまたいつもの日常が始まるけれど、またがんばろうっつ!!って思わせてもらえました。この2日とも同じキャスト。タガーは、声はあまり自分的に好みじゃなかったけれど、見ていて素敵でした。反対にマンカストラップは歌声が素敵でした。グリザベラのメモリー、歌い方はちょっと好みではないな、と感じたのに、それなのにすごくドラマティックで!!2日とも思いっきり感動してしまって涙うるうるでした。難しく考えて観ることなく、ストレートに楽しめ、と同時に、心が洗われた2日間でした。劇場を出るとダッシュで帰路に・・・一気に気持ちが慌ただしく。。。穏やかな心持で余韻に浸れないのが今はちょっとツライところ。出掛けられるだけで充分幸せなことなのだから贅沢は敵!ですが。。。
2018年05月05日
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