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5月の初日からようやくの2回目。古川ヴォルフ初見。古川ヴォルフ、これまでの美しい王子様イメージの殻脱却の努力を感じました。古川さんという俳優さんを観るにしても、ヴォルフガングというキャラクターを観るにしても新鮮な感じを受けました。ただ、何か言ってはへへんと笑うのが多かったのは、ちょっと個人的には気になりました。が、名古屋公演最終日までまだまだ先は長い。今後の進化&深化+変化を楽しみにしたいです。山崎ヴォルフ、やっぱり歌はうまい。なんか、歌い方変えたのかな?歌い方のリズムが変わったような・・・。こういう歌い方、いろんな歌手の人が、それまでと変えて歌おうとしてよくやる。でも、個人的にはあまり好きではない。山崎ヴォルフ、表現が豊かになったようには思えたけれど・・・それはとってもいいと思えたのだけれど・・・でも、個人的にはちょっと、微妙。。。猊下とヴォルフの新曲、初日の感覚がうそのようにすっかり馴染んで聞けました。この日のマチネは上手端っこ。歌い終わって戻る猊下のお顔が見えました。なんか、ちょっと悲し気で辛そうな表情に見えた。猊下は、本当にモーツァルトの才能というものを理解していて、その浪費し、消費しつくしてしまうような才能の使い方を惜しんでいると感じました。祐一郎さん猊下の圧倒的な存在感を感じられるこの新曲、DVDこのシーンがないのが残念。でも、この曲がある、ということは、あの!シーンがない、とうことだから・・・うーん・・・仕方ないか。今回で帝劇は見納め。ちょっぴししか観れなかったな、、、悲しい、、、次に観れるのは大阪。名古屋にはいまのところ1度しか行けない予定なので、出来たらチケットを追加したい、と密かに企んでいたけれど、、、大阪もすっかりチケットが売り切れてしまっている様子。企みはなかなかうまくは運ばないようです。
2018年06月17日
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ここしばらく、そして、去年からさらに、思うように出かけられず、観劇にも出かけにくい状況になっている。劇場に行けても、それがやとこさで、力尽きて、こちらに備忘録を残すのもなかなか。トップも今に追いついてなくて去年ままですんごい気になってはいるけれど、そちらもなかなか・・・もう今年はあきらめて、来年からのしたほうがいいくらいかも(苦笑)さて、昨日は「1789 バスティーユの恋人たち」を観に行ってきました。急に仕事の予定が変わり、うまいこと都合よいチケットが手に入り、出かけることができました。初演も観たけれど、あまり良く覚えてなかった。ただ、自分的には印象に残る音楽は少なかったな、という記憶。初見では心に留まらなかったものが、次回観た時にはうそのように魅力的に感じられることもあるのだけれど、そこまででもなかった。そして、やはり、マリー・アントワネット、どうもこのヒトに心を添わせるのは、自分には難しいようだ。なので、どうしても物語にがっつり入りにくい。う〜ん、、、と思って見ていたのだけれど・・・それが、最後にはすっかり感動してしまって、涙涙、であった。音楽も素敵だったし、とにかく一生懸命に生きている人の物語は感動させられる。えっつ、あぁ、ここで死んじゃうんだったっけ、、、なんて思ったけれど、なんか、本当に、人の心の真っ直ぐさとか、一生懸命さとかに感動させられた。ラマール坂元さんの間合いも絶妙。ずんと重たいテーマの作品の中で、笑わせてももらえて、ほっと息抜きできて、固くなりすぎずリラックッスして観れた。観に行けて良かった♪楽しめました。それから、メリーポピンズ。もう半月ほど前になるけど、観てきました。予定が合わず諦めていたのだけれど、お薦めの舞台と聞き、なんとか行けないかと思案。こちらもうまく予定とチケットの手配がつき、無事劇場へ!心温まる作品でした。なんとも心がうきうきした感じになって、楽しい気分になって。見終わってほっこり、あー癒されたぁ〜って感じでした。観に行けて、本当によかった!このところは、出かける時、いつも時間に追われていて気ぜわしくて、劇場へ出かけるのもそうで、帰りも大慌ての帰路になるので、なんか、楽しみ半分、って気分になってしまうのだけれど、それでも、やっぱり、こうした素敵な舞台を観れると、やっぱりやっぱり、万難排してがんばって劇場いくぞーっ!!って思います♪さっ、週末はようやくのM!。初日以来です。いろいろ難関突破しての遠征になりそうですが、楽しみだっ♪
2018年06月10日
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