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冬を越えた春野菜たちが、ようやく実りの時を迎えた!みんな立派に育ってくれました。おいしい旬の実りをたらふくいただいたら次の世代のために、ぷっくりした種を残し 秋まで大切に保管する。それにしても不思議だ。いま実った種が、いますぐ芽がでちゃうと上手く育たないなんて。自然はどんな計らいをしているのだろう。少しぼや~っと土の中で寝ぼけてて 「あれぇ~こいつ芽が出ないなぁ」という種だけが半年間の休眠を経て 次の世代に命をつなぐ。果報は寝て待て・・・か!(←これうちのかみさんの座右の銘です)
May 30, 2007
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雨上がりの畑は すがすがしい。長らくの日照りで、乾ききっていた畑が 潤いを得てようやく生き返った!葉っぱも・ミミズも・虫たちも勢いを増し、躍動を肌で感じる。こんな日に土に触れると、気持ちがすっきりするのは アースされるからなのかも。それは海に入って感じるスッキリ感と同じで、なんか抜けていく気がする。そんな日々を重ね、僕たちは少しずつ透明になっていく。
May 26, 2007
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プアレアさんでの大阪WS、今回もたくさんの方にご参加いただきました。みなさん、ほんとうにありがとう!きっと僕の枠の中だけでは出会えない人と、いろんなつながりを通じてご縁をいただき僕も、そこからいろんなことを学び、刺激を受けたり。そしてそこからまた新たな輪が拡がっていく。そんなのが楽しくて、嬉しくて僕はWSをしているんだろうなと。響きあい。それにつけても、帰りの新幹線でのビールの旨いことよ!プファ~。夜遅く伊豆に降り立ったら、あたり一面 ネロリの甘い香りに包まれていました。いい季節だなぁ。
May 23, 2007
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サルコジ VS ロワイヤル共和党 VS 民主党自由競争 VS 格差是正一方では 「社会が悪いのは 個人が努力しないからだ」といいもう一方では 「社会が悪いのは 政治や仕組みがおかしい」という。・・・どちらが正しいかじゃなくて 両方のバランスこそが大切に決まってるよね。それは カラダについても同じだと思う。「病気になったから はやく治して」というのと「病気にならないように セルフケアしなさい」という関係。むろんどちらも大切で、どちらも必要。新しい時代には、そんな対立を俯瞰し 統合する軸が必要となる。激しくぶつかり合う倒幕派と左幕派の対立を 「日本」という大きな視点から融合させ新しい時代へと導いた 坂本龍馬のように。そして対立する二つのチカラは その軸を中心に 螺旋を描いて高みに昇っていく。スロービジネススクールは 平成の坂本龍馬になれるんじゃないかな?
May 18, 2007
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ソファーを探しているんだけど、なかなかぴったりくるのが見つからない。サイズが大きすぎたり、座りごこちがいまいちだったり、デザインがしっくりこなかったり。そんなことを考えながら、お昼ねして、起き抜けの頭でぼ~っと思ったのは< もし僕が大金持ちなら、全部オーダーメードしちゃうんだろうな>って。「お金はいくらでもあるんだ! だから言うとおりのものを作ってよ」と。ぼんやりしながら、やっぱり金があると何でもできちゃうなぁ・・・と考えながら突然「違う!」とひらめいた。「絶対そうしたい!」という思いが先なんだ。いくらお金があっても、思いがなければ そうしたいって考えないだろうし思いがあれば、それだけのお金を頑張って稼ごうって自分をかき立てるだろう。< まず 思いありき >そんなことを考えてたら、頭がしゃきっとした! おはようYO !
May 13, 2007
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北東の風と南西の風、その2つが交じり合う季節が五月。今朝はさわやかな北東の風 そしてその風は甘く薫る。トベラだ! 空気を吸う、水を飲む・・そんな当たり前のことが 安心で心地いいというしあわせ。それが僕たちの目指す豊かさ。空気清浄機でも 浄水器でも アロマでも決して得られない豊かさなんだ。
May 12, 2007
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昨日の日記に書いてくれたコメントで思ったのですが波乗りしたり、海に触れて暮らしていると「待ってれば また必ずいい波が来る」って カラダで信じられるようになります。大きな波を逃がしても、そのすぐ次にもう1・2発いい波が来ていたり今は全然波がなくても、潮が動いたり風が変われば 最高のコンディションになったり。もちろん、その逆もあるけれど それもまた波であり悪いことがやってきたのではなく ただのリズムなのだと。畑や波を通じて そんな巡りやリズムを信じられること。それは 生きていくうえで、とてもとても強い力になります。 (Haleさんありがとう!)いみじくも、昨日田坂広志さんのメルマガで届いた言葉も「Good all」でした!
May 10, 2007
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ショウガって、芽が出るまですごく時間がかかるんです。植えつけたのは 4月の終わり頃。それから、雨が降ろうが お天気になろうが うんともすんともいわない。土の中に埋められているので どうなってるのかもわからないしこの時期ですから、自然農の畑は草に覆われてそのうち、どこに植えたかすらもわからなくなります・・・。でも、一見何も起こっていないように見えても見えない地面の下では、静かに変化が起きています。深く根を伸ばし 養分を蓄え 準備を整えたら夏も間近の6月、いっせいにとんがった茎を伸ばしはじめるのです! 僕たちが現実だと思っている、この世界。それは 土の上だけの世界なのかもしれません。そして 現実として現れるその前に深い部分でもう既に準備が始まっているのだと。えんどう豆のレントゲン写真? 見えないところで豆になる準備が始まっています。
May 9, 2007
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自分でいうのもなんですが、僕の講座は 毎回毎回進化しています。それはまるで生き物のように、最初の頃の内容と今とでは随分変化し洗練されているはずです。命あるもの(それは社会や組織、畑など含めて)が進化するためには2つの力が必要です。● ポジティブフィードバック ~ ほめて伸ばす 自由に伸び伸びさせる● ネガティブフィードバック ~ 駄目だし 悪いところを少し補正基本的には いいところを加速させるのがベースなんだけどでもそれだけじゃなくて 少しずつ修正しながら絶妙なバランスをとることで 思ってもみなかった進化を遂げると。これは自然農の畑も 講座も 組織も 教育も セラピーも波乗りもみんな同じなんです。自然農の畑では 単にほったらかしにしているだけでは駄目で少しだけ人が手を加えることがとても大事なんです。放任教育と管理教育 自由競争と管理生産 そのどちらでもなく そのバランス!僕の講座の場合は、毎回後ろで見ているかみさんのフィードバックがこの役割です。参加者の方からは、よっぽどでない限り悪い意見は出てきません。それで慢心してしまうと 独りよがりの講座になります。でもあまり 駄目だしされちゃうとへこんじゃう。なので僕の場合は 参加者の方にいっぱい褒めてもらって あとで少しだけかみさんに修正してもらうという、バランスが丁度いい感じです。講座は生きているんです。
May 7, 2007
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♪ 盗んだバイクで走り出す 行く先もわからぬまま (尾崎豊 15の夜)もちろん、15歳の頃の僕はそんな経験はないんだけど・・・。前の職場をやめようと決めたとき、まさにこんな感覚だったことを思い出した。なぜだかわかんないけど、何かを始めたい!という衝動が ふつふつと湧き上がって来て何をするのかも決まっていないのに、家のローンも沢山あったのに貯金もほとんどなかったのに 仕事をやめちゃった!みんなからは「少しは考えて辞めればいいのに」「計画性がない」と言われそんなことは自分でもよくわかっていたけど 走り出すことのほうが大切な気がして。でも辞めたのはいいけど、いったい何をどうしたらいいのかわからなくて悶々としてウォ~と叫んで走り出したくなるような衝動と不安とが入り混じったあの感覚。ブログをはじめたのもちょうどその頃だ。それからいろんなところへ旅をしたり いろんな人とであったりまるで赤ちゃんの脳細胞がシナプスを伸ばすように、いろんな繋がりがどんどん出来て今僕たちが暮らしていく上で、大切なキーマンは ほとんどその頃に出会った人たちだったりする。貯金は底を尽き、もう駄目か・・・と思ったら翌日 お客さんが予約を入れてくれたり出会った人がご縁をつないでくれたり。昨日のイベントでコラボしていただいた 塩見さんも小玉さんもそんな一人。人生の転機にはそんな衝動に身を任せる時が必要なんだなと思う。
May 4, 2007
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五月晴れの新宿御苑で行われた 〔 ロハスムーン meet 半農半エックスプロジェクト vol1~ LOHAS+天職の時代へ!〕無事終了しました。GW真っ只中にもかかわらずたくさんの方にご参加いただき、ほんとうにありがとうございました。僕の話に響いてくれる人は、その原点にある塩見さんの思想や・小玉さんのセッションにきっと響くものがあるとお誘いしたのですがリトリートやセミナーでご縁を頂いた方たちが、たくさんご参加下さったことがすごく嬉しかったです!折角の機会なので、塩見さんの著書「半農半エックスという生き方を読んでいただくと「なぜ半農半エックスなのか?」より理解が深まりますよ。ぜひお勧め!あと「夢のたな卸し」を書き出したあと 「えっ続きは?」と感じた方もいると思うのですがきっとあれには深い意味があるのです。禅の世界でいう「悟りを得るためには 悟りを得ようとしてはだめだ」というのとよく似ていてがむしゃらに天職を見つけようとすればするほど、見つからないというパラドックス。(詳しくは ケンウィルバーなどが心理学的にシャドーとペルソナの関係で説明しています)だからこそ、深い部分にしまっておいた夢を とにかく書き出してあとは少しほったらかしにしておいて、時々にやにやと眺めてみるくらいのほうが夢や天職に自然に吸い寄せられるのだと。一見何も起こってないように見えるけど 何も見つからなかったように感じていてもきっとあの瞬間から 少しずつ世界は動き始めているのだと思います。みなさんにとって、そんなきっかけの1日 半農半エックスのタネが蒔かれた日になれば嬉しいです!最後に 加茂さん・小玉さん そして京都綾部から、このために日帰りで足を運んで下さった塩見さんほんとうにありがとうございました!またいつかコラボしましょうね。PS 塩見さん楽しいキャンプをお過ごし下さい!
May 4, 2007
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天職ってどこにあるんだろう?まるでジグソーパズルのように「ピタッ!」と納まる仕事。やればやるほど喜びがどんどんあふれてくる仕事。~ そんな仕事が きっとどこかにあって、今はまだ巡り合っていないんだ。だから天職を探さなきゃ! ああ、天職に出会えた人はいいなぁ ~そんな風に感じている人も多いと思います。自分の今の仕事に対し、何だか誇りが持てず中途半端な気がして。イキイキと仕事をしている人を見ると焦ったり・・・僕もそんな1人でした。でもね、僕はこう思うんです。天職が見つからず焦り・迷っているときもどこかにある天職探しに疲れた時も今の仕事に誇りが持てず 投げやりになってしまう時ですら~ そんな時でさえ あなたの成し遂げた仕事は 生きていることは 気づかないところで見知らぬ誰かの役に立ち かけがえのない支えとなり 無くてはならない存在なのだと ~先日のブログはそんな思いを込めて書いたものです「セイタカアワダチソウの仕事」 だから、ぴったりの天職に出会えた人はもちろん「天職はどこにあるんだろう」と、さまよう時もまたどんなときも その生を全うしようとしているあなたは「天職を生きている」のだと!天職とは 青い鳥なのかもしれません。5月3日 緑のまぶしい新宿御苑でお会いできるのを楽しみにしています!
May 2, 2007
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