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実家の池のまわりにはいろいろなアヤメが植えられていました。菖蒲湯に使う菖蒲もありましたがこどもの日の頃は芽吹いたばかり。それでも香りが大好きでお風呂に入れました。花菖蒲と菖蒲湯のショウブはまったく違う花です。 白あやめ 剪りし鋏の 重さかな 白いアヤメにしたかったのですが・・
2008.01.31
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何も考えられなくて何も出来ない。 何もしたくない。 いやだな。 こんな自分。
2008.01.28
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実家の敷地にあった牛舎、サイロ、母屋を取り壊し整理して更地にしました。更地になるとその場所はあまりに狭く数十年の開拓生活が嘘のようです。牛舎やサイロは小学生だった私もブロック積みを手伝ったのです。いろいろな想いの詰まった場所をひとつずつ崩していきました。残しておきたい物は倉庫へ移しましたが、あっという間に歴史が消る感じです。雪をまとった周囲は冬枯れの笹がしげり寂しさが覆います。春になったら向日葵や秋桜の種を蒔こう。牛舎の跡へは蕎麦や粟を蒔こうかな。野鳥や小動物がきっと喜ぶ。泉の湧くほとりも芹やクレソンが茂る。泉を綺麗にして動物たちが水を飲みやすくしよう。春はまだ先だけど更地になった大地に約束をして戻ってきました。ミツバツツジ・・・春よ来い♪
2008.01.27
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札幌方面は雪だったようですがここは暖かな一日でした。北海道といっても地域によってかなり違いがあります。疲れが溜まっていたのでなんとなくウダウダと一日を過ごしてしまいました。庭はアカゲラと雀が相変わらず賑やかで楽しませてくれました。ねぇ・・ダイエットした方がいいよ。日だまりで気持ちよさそう。宿り木・・野鳥たちの好物。
2008.01.26
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お花屋さんにチューリップがとても多くなりました。水仙のような香りはないけれど、春を代表する花です。この花の絵には思い出があります。まだチューリップを見たことがなかった小学一年生のときのこと。担任に「チューリップを描きなさい」と言われました。緑の週間にあわせたコンクールに出品する絵です。一年生の代表で描かされたのですが私はチューリップを知りませんでした。チューリップの歌を知ってましたから「赤、白、黄色」は判るのですが花の形は判りません。先生に聞くと「おわんのような形で上は山みっつになっている」というのです。今思うとジャムパンのような花になりました。そして「葉っぱは何色?」と聞きました。先生「あおに決まってるっしょ」。私は「ふぅ~ん、チューリップの葉っぱは青かぁ~」と妙に納得しながら空のような青を塗りました。そこで先生「もう、描かなくていいよ」コンクールはキャンセルになったようです♪ 街角の小さな店の片隅に 売られて残る花も優しき 本当は、いっぱい描きたかったのですが自信がなくて売れ残りを一本。
2008.01.26
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一週間が長かったぁ~~でも来週からはもっとハード。大丈夫かな・・ちょっと心配。昨日の雪で一面の銀世界だけど雪を撮る時間もなかったなぁ。明日晴れたら撮ってみようかな。野鳥もアカゲラ以外見ていないけど昼間は何が来ているんだろう。今朝通勤途中で聞き慣れない鳴き声の鳥がいたけど姿は見つけられなかった。明日も鳴いているといいな。庭の桜の枝を折ってコップに挿した。蕾が僅かに萌葱色になってきて花芽ならば花も見られるかも。私の春探し・・まだまだ遠い春を恋うる毎日です。夢「お~~い、何をみてるんだい?」猫「べつに・・」ニャンコの目の先には・・アカゲラ。美味しそうに見えたのかな。
2008.01.25
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母の故郷、奥会津は会津不身知柿の産地。枝が折れるほどに「身の程を知らず」実を付けることから付いた名だと聞いています。祖母が生きていたころは秋になると家の横に植えられている樹から採った柿が送られてきました。それは不揃いでまだ渋くて食べられないものです。母は樽に柿を入れて焼酎を振り入れビニールで覆い渋を抜いてくれました。祖母からはその柿で作った干し柿も冬に届きました。少し固くてゴツゴツしていたけれどほんのり甘くて日向の匂いがしました。 どの家も 柿に隠れる 会津かな 柿にみえないけど・・しょうがないや・・・
2008.01.24
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散歩道にはノイバラが咲き誇ります。晩秋の頃からルビーのような紅い実をつけます。どんな味なのでしょう。野鳥が啄んでいました。 薔薇の実の 紅く熟れゆく 刻を知る 巧く描けませんでした。
2008.01.22
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身体が固い。もしかしたら凍っているのかなぁ。脳もかなり固くて・・いいのかなぁ~これで。仕事もハードだし体調もいまいちだし年かもしれないな。来月の初めには札幌行きの予定なので体調を整えないとと思っています。寒いのに雪はない近隣。雪の活火山、樽前山。
2008.01.22
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今から何年前になるだろう。長野の白馬に住む友から“アルプス乙女”という姫りんごが届きました。真っ赤に熟した姫リンゴの甘い香りと蜜たっぷりの味は格別でした。 信濃路は 雨のちみぞれの 文とどく 甘かったなぁ~~姫りんご。
2008.01.20
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友からお酒が届きました。新潟の醸造酒で「甕覗」(かめのぞき)。少し辛口。かめに入っていて柄杓で酌んで頂きます。高級なお酒のようです・・今夜は酔うぞ~なんて♪
2008.01.19
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フランネルフラワーはセリ科の花。実際には見たことがなく耐寒性があるということなので今年の春にはぜひ種を見つけたい。フランネルという布のような花だと云う。昔「ネル」という布があったけどそれかなぁ。会いたい花です。 春を恋う 日だまりにいて かぞえうた フランネルの雰囲気を出すために縁取りをしませんでした。
2008.01.19
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このところ北海道は冷凍庫より冷えて氷点下33度以下を記録。とにかく寒い。暖冬なんて遠い世界の話のような感じです。庭のアカゲラが羽を膨らませてほわほわになっています。いつもの姿と違うので撮ってみました。ほわほわのアカゲラお嬢さん。いつもは少しスリム。
2008.01.19
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ヤマユリは大きな花を付ける自生の百合。子供の頃はどこの山にもあって農家の玄関先などにも植えられていました。いつのころからか山に入っても見かけなくなりましたが花の大きさと甘い香りは忘れられません。 山影に重く揺れ咲く山百合の香りは甘き風が流るる ヤマユリ・・豪華な花だけど、どこか寂しさがある。
2008.01.18
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夏水仙。春に葉を茂らせて花が咲く頃には葉を枯らす。彼岸花などと似た性質のようです。 酔いすこし香る甘さの夏水仙 水仙といっても春に咲く水仙の仲間ではではなく彼岸花の仲間。リコリスともいいます。
2008.01.16
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今日も寒かった・・仕事場の室温6度。でも元気に仕事の私である v(^^)/で、話はころりと変わって今日もアカゲラ。画像はアカゲラのお嬢です。アカゲラの、お嬢は黒髪がきれい♪この子もよく来てくれます。友達数人引き連れて ^^
2008.01.16
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今朝早くからアカゲラが庭で鳴いていました。冷え込みが厳しいと思ったら快晴です。今日から仕事で忙しいのに数枚アカゲラを。今朝は♂でした。ちょっとメタボかも♪
2008.01.15
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近隣の町にある温泉の「入浴券」があったので娘と行ってきました。太平洋を望む高台にある少し熱めの食塩泉です。今日は連休の最後ということもあって家族連れが多かったけれど比較的空いていたようにも思います。温泉の休憩室からの太平洋。建物はログハウス風でおしゃれです。日高山脈もとてもきれいだったし太平洋も凪でした。帰りには「レ・コード館」で音楽を楽しんで♪ミュージアム体験では大きなスピーカーのある部屋でお気に入りの曲を聴かせてもらえます。ただし「レコード」のある時代の曲であること。CDになってからの曲は聴けません。「夢一夜」「第三の男」を選曲。娘が選んだのは・・エットォ~~何だっけ(笑)そして二人で選んだ「ガンダーラ」と「モンキーマジック」他にお客さんがいなかったので二人で30分楽しみました。時間が30分ずつなのです。楽しかったです~~♪♪全国からの寄贈レコードは80万枚に近い数。展望喫茶からの日高山脈。いいところですよ~~
2008.01.14
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ホタルブクロが咲くと北海道も夏。蛍が闇に舞う季節になる。以前より少しずつ見るところが増えてきているそうです。 揺れている ほたるぶくろの 風を見る ホタルブクロ・・白い花もあるけれどやはり里山のこの色がいいかも。
2008.01.14
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寒い寒い真冬日のお休みもあと一日。釧路から来ていた娘との時間もあと一日。食事に出かけたお店で以前から気になっていたお酒を注文。一杯だけ味見をしてあとはテイクアウト。ほんのり甘い発砲酒。今夜の、お酒・・・花泡香(はなあわか)家に戻ってからゆっくり飲んでいます。おしゃべりしながらの娘とのお酒はそれがグラス一杯でも嬉しい母です。札幌から探していた水彩紙も買ってきてくれました。当分は楽しめそう。
2008.01.13
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泰山木は植栽でしか見たことがない。大きな朴の花という感じでした。花が高いところだったので香りは判りません。でも朴に似ているのでは・・・と思います。 名も知らぬ花の揺れいる朧かな タイサンボク・・・花色は白ですが少し別の色で花びらを描いています。
2008.01.13
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今朝はとても冷え込みました。このあたりは氷点下20度程でしたが十勝など道東では氷点下25度くらいになったようです。沖縄は真夏日だったとかでその気温差は約50度!まだ冬将軍は居座るそうで冷凍庫よりも寒い北海道です。なのに雪が少ないところがありスキー場では人工降雪機での雪降らし。道南の方のゴルフ場はオープンのままの所もあります。庭の雪も雀の足も埋まらないくらいです。でもカチカチに凍った土は厳しい冬そのもの。寒いです♪イガも雪をかぶって寒そう。
2008.01.12
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蒼い色というのはどこか女性を感じます。私にとっては母。今は母の笑顔も寝姿も見ること出来なくなりました。でもこの花はこれからも咲いてくれる。 ぎぼうしの淡き蒼色咲きいそぐ ギボウシ・・・夏の湿原に咲く姿は楚々としていている。
2008.01.12
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娘が遊びに釧路から来ました。軽の車で日勝峠を越えて。いつもなのですが我が子ながら行動力があって逞しいです。お土産は蜂蜜100%の蜂蜜酒。ハニーワインとも呼ばれ新婚夫婦が飲む貴重な世界最古の酒とか。ハネムーンはここから来た言葉だそうです(うけうり♪)度数は11%。甘くてトロリとしている。娘は「果汁100%のオレンジジュースで割ると美味しい」というので早速コンビニでジュースを買ってきた。二人で乾杯。「う~~ん、甘くて美味しい」でも、やはりビールより強い11%私はホロホロとした酔い心地。娘は私が絵を描き始めたのを知って水彩紙をネットで探してくれた。「あるけど郵送料が高いわぁ」・・・実は夕方隣町でも探したけれどスケッチブックと云って出されたのが表紙にキャラクターが描かれた落書き帳。それでネットで探したのですが諦めました。「札幌で買ってきてあげる」と用事を兼ねて今日は札幌へ行ってます。見つけられるといいけどなぁ。
2008.01.11
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座禅草は残雪の中でも花を付ける早春の湿原の花です。決して香りも良くありません。まだ蝶も蜂も飛ばない中で受粉します。それは地を這う虫の力。残雪の湿原の気温はまだ一桁。でも座禅草の花の中は外気温より数度高く虫たちは暖かさを求めてもぐり込みます。温もりを与える花と受粉を助ける虫。自然はすごいなぁと思う私です。 細雪やむこと忘れ降る夜の心の震えにおののくばかり 座禅草・・僧侶の座禅する姿に似るところから。短歌はこの花には関係ないのですが・・・
2008.01.11
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登山が好き。残雪の山。夏の日射しに蒼く揺れる山。紅く紅く燃える秋の山。 春の灯のゆれる寂しき山の宿 クモイリンドウ・・・大雪山黒岳に登った時に崩れそうな岩陰に咲いていた。
2008.01.10
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実家の家を見下ろすように大きな辛夷の花がありました。枝が見えなくなるほどに花が付き甘い香りを漂わせて。実家へ戻ると遠くから辛夷の白い花を確認出来ました。これからもきっと父たちの生きてきた大地を見下ろしていてくれる。きりきりと言葉の奥の痛みには耐えることなどできぬ新月 辛夷・・春には山々が白く染まる。辛夷の花が多い年は豊作だという。今年はどうなのだろう。
2008.01.09
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父が拓いた土地には泥炭層の湿原があります。先日「泥炭は空気中の二酸化炭素を吸収し酸素を生む」と報道されていました。父が開拓した土地の70%は泥炭層です。私は父が残してくれたのは「畑にならない土地」ではなく地球を守る大地であることを知りこれからもそのまま大切にしようと思っています。そこにある湿原には春になると水芭蕉が咲きます。大好きな場所です。 密やかに森の霞みに抱かれて君に似ていて水芭蕉の花
2008.01.08
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夕方になって急に冷え込んできました。雪の結晶がそのまま凍りになっています。寒いんだなって実感です。寒そうでしょ。すっごく寒いんですよ。でも寒さが造ってくれる芸術はすごいですね。カメラのレンズが近付くだけで融けてしまう繊細さもなんとなく感動。
2008.01.08
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庭の鳥を見ていたら大きな毛のかたまりが動いている。ん?・・狸?と思ってカメラを向けたらなんと猫。デカイ!!一抱えもありそうなデカ猫です。ペルシャかチンチラのような猫の雑種なのか毛が凄く長い。声をかけても、悠々と塊のままで座っている。子年だから猫にごますりをと数枚撮らせてもらいました。「う~~ん、意外に可愛いじゃん」私「ねぇねぇ、あんた誰」猫「ほわぁ~~ん」私「どこ行くのよ~」猫「ほわぁ~~ん」私「他になにか言えないの?」猫「ぼわぁ~~ん」毛だけを膨らませて答えた猫であった・・・チャン♪
2008.01.07
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あまり巧くは描けないのですが楽しくできればいいかなぁ~とスケッチブックを開きます。水彩色鉛筆・水彩クレヨン・顔彩・絵の具・・・筆は極細。 色鉛筆の六十色をけづり終えまづ瑠璃色の露草を描く
2008.01.07
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明日からは仕事に戻りますが最後の一日のんびりしました。お出かけもせず庭の野鳥を眺めていました。今日はゴジュウカラがたくさん来ていました。雀という文字がつく野鳥が入り乱れていて楽しかったです。日雀(ヒガラ)小さくて可愛い。嘴太雀(ハシブトガラ)動きが早いけれど手からも餌を持っていきます♪四十雀(シジュウカラ)ご存じどこにでもいるカラ。五十雀(ゴジュウカラ)お気に入りのカラです。山雀(ヤマガラ)カラの種類ではゴジュウカラと同じくらい大好き。とにかく人なつっこくて可愛いんだよね~
2008.01.07
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ここへいつも来てくれる多聞4040さんの弟の、松尾大生さんが携帯小説のサイトで一位になっているそうです。是非読んで一言応援コメントを入れて頂けると嬉しいです。松尾大生さんです。↑こちらから↓どうぞ♪作品「冬の惑星」/作::松尾大生
2008.01.06
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昨日、病院の帰りに古本屋さんへ寄りました。ハードカバーの本三冊を含めて十冊買いました。定価の1割くらいの値段なのでついつい買ってしまいます。そうそう「ホームレス中学生」もありました。これは定価より100円安いだけだったので買いませんでした♪一番先に読んだのが「ありがとう大五郎」。障害で手も足もない小猿を育てた人の手記と写真集です。雀・・・「雪が降ってきたなぁ・・・」「降ってきたねぇ」「そうねぇ」・・・・・冬はまだまだつづく・・
2008.01.06
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母の故郷は奥会津です。雪深く村を隠すほどに降る雪は人々の暮らしをも覆いつくします。雪の中で花開く藪椿は母の好きな花でした。 母恋うる 会津の里の 雪椿
2008.01.06
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ショカッサイ・・帰化植物で道ばたや河川敷、海岸にも多い植物です。ハナダイコンともいいます。篆刻は友が彫ってくれたものです。本当はもっときれいに捺すべきですが今は練習なので形だけ・・に。抱きしめて抱きしめて泣く母の手の白い爪切る弦月の夜 今夜は細い細い下弦の月。こんな夜は母を想います。 夢に見し母は笑顔の人なれど目覚めし我につたう涙よ 多聞4040さんからの返歌です。ありがとうございます。
2008.01.05
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今日は待ちに待った(違うぅ~嫌だぁ~)胃カメラ検査。昨夜は早くに夕食を済ませ大人しく寝ました。胃には異常ないと思うのですが・・念のために受けます。年末に処方されたニトロも今のところ使わずに済んでいます。ただ胸に感じる違和感は消えません。あまり気にすると良くないとは思うけど注意しなければと矛盾した気持ちです。今日は晴れているし息子がアッシーになってくれるので嬉しい。今夜は夕食を一緒にしようかなぁ~たまの息子とのデートはわくわく。じゃあ、行って来ます。・・・・・・・・・・・・・・検査無事に終えて夕刻帰宅しました。以前のようなタイプの胃カメラだったので検査前に胃の動きを抑える注射と喉の麻酔の薬を含まされます。この喉の麻酔の薬がなんとも大変・・喉の奥へためた状態にし、飲み込まないようにしなければなりません。我慢していましたが喉の奥が痺れてくるのと同時に吐き気が襲いました。何も食べてないので吐きませんでしたが含んでいた薬が出てしまいました。カメラを呑む前に喉に再度麻酔をされましたが痛みがないだけで苦しさは同じです。動き回るカメラが胃の中で病気を探しているのでしょうけどホント苦しかった。で、検査結果。胃の「ヘルニア」と「逆流性食道炎」胃の中や大腸への出口は綺麗でした。胃酸過多が原因といわれていて一度薬を処方されましたがその薬を飲むと胃痛が酷く二度でやめました。胸焼けとかは全然ないだけに私には納得いかないのです。こんどの通院の時にもっと詳しく聴けると思うのですが。疲れました・・・
2008.01.05
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今日のではないのですが♪隣の家の屋根からの雪が吹雪のように流れていました。意外に綺麗で不謹慎にも撮ってしまいました。雀は相変わらずスケスケボケボケです♪巧く撮ってみたいですぅ~左手奥の方に職場があります。徒歩10分。
2008.01.04
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ノブドウは色も様々な実をつけます。色の違いは虫が卵を産み付けることで出来るとか。薬用酒に使う人もいますが、毒性もあるようなのでやめたほうがいいようです。 ほろほろと こぼれる瑠璃の 秋しずく
2008.01.04
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今日で今年も三日が終わります。昨日から箱根駅伝にドップリの私でした。でも夕食はズワイガニの足をフライにしたものとカニ汁。百合根の柚焼き(柚の佃煮を添えて蒸した百合根を焼きました)白いご飯とホース・ラデッシュのおろしたもの。美味しく頂きました♪庭の野鳥もお正月は自宅にいたのか少なかったのですが今日は賑やかでした。それもカラ三昧。違いが判る何種混合。ハシブトガラ・・コガラと似ていますがここにはコガラがいないらしいので。ベレー帽が特徴です。シジュウカラにも似ています。でも寝癖の頭とネクタイをしてないところで見分けられます。これはどこでもシジュウ見かけます♪
2008.01.03
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サルトリイバラは北海道ではあまり多くはありません。私は植栽しか見たことがなく憧れの植物です。特に実が揺れる風情は花鳥風月の世界でしょう。 囁きを あつめて揺れる 秋の暮れ全体に葉の色を控えてみました。葉脈の立体感を消したくなくて。
2008.01.03
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藍色の花をつけるリンドウはどこか健気さと憂いを秘めて胸をしめつける。踏みいりぬ 森の小径のはずれには 藍に染まりしリンドウの花
2008.01.02
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ほわほわと淡雪が舞って静かなお正月も最高潮。それは花吹雪のように前も見えないほどでした。気温は高いのでアッという間に解けていきます。でもいつものように珍しくもない雪を撮って遊んでいた私です。結晶もありましたがカメラを向けただけで解けてしまいます。部屋の植木鉢に「ヒメオドリコソウ」が芽吹き花を付けました。野の花ですがいつも可愛いなと感じる花です。
2008.01.02
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【耳マークについて】(全難聴 耳マーク部ホームページより抜粋) 「聞こえない・聞こえにくい」と、日常生活の上で人知れず苦労をいたします。 聴覚障害者は、障害そのものが分かりにくいために誤解をされたり、不利益なことになったり、危険にさらされたりするなど、社会生活の上で不安は数知れなくあります。「聞こえない」ことが相手に分かれば相手はそれなりに気遣ってくださいます。 目の不自由な人の「白い杖」や「くるま椅子マーク」などと同様に耳が不自由ですという自己表示が必要ということで考案されたものが耳マークです。耳に音が入ってくる様子を矢印で示し、一心に聞き取ろうとする姿を表したものです。 耳マークは「きこえない」ために様々な場で苦渋を味わった難聴者が考案したアイデアであり聞こえの向上、保障を求めていく積極的な生き方の象徴であります。私達も当然と思っていることに感謝する心と必要としている人への心を育てませんか。
2008.01.02
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ルビーのように紅くころがっていた田んぼの畦をまっかに染めるほどに可愛くて手の上にも ほろほろと転がった父は「毒だから」と食べることを止めただからとうとう一度も口にすることなく大人になった本当はどうなのかな今もふと口に入れたくなる誘惑にかられる
2008.01.01
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新年に相応しい快晴の空です。昨年に続き喪中なので皆さまには年賀の挨拶を失礼させていただきます。いろいろなことがありましたがすべてをリセット出来たように爽やかな気持ち。お付き合いしてくれた皆さんと今年も絆を深めてゆけると嬉しいです。ニューイヤー駅伝を見ながらうたた寝しているオット君。元旦早々、文庫本を片手にのんびりしている私。これって贅沢かなって思うほどの時間です。元旦の ひかりあつめて 軒しずく今年もよろしくです♪♪
2008.01.01
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