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与えられるものも与えるものも 限りないものの中から選びだした ひとつはそれだけで意味があると思うのです賑やかなスズメ軍団。*************************早めの夕食を終えてオット君はすでにうたた寝です。お蕎麦だけは除夜の鐘の頃かな。午後からは絶え間なく雪が降り朝までには積もりそうな感じ。でも人影もなく本当に静かな大晦日。あ、そうそうお友達から手紙がきました。「新聞の投稿を見て仕事を辞めたことを知りました」と・・新聞や雑誌への投稿を数年休んでいたのです。数年ぶりに出した投稿を見つけてくれたみたい。しかも読んですぐに手紙なんて嬉しいです。この方は「こぶし座」という民族劇団のリーダーでした。知り合ったきっかけは私の町へ公演に来たこと。とは云っても向こうは「新聞で投稿を読んでずっとファンだった」とか。嬉しいですよね~会ったこともないファンがいるなんて。公演の前日に電話が来ました。私の町では同じ名字がないのですぐに見つけられたそうな。「公演にきました、会いたいです」・・公演が終わって会場を出た私は一人の方が気に掛かりました。その人も私から目を離さずに近づいてきました。初めて会ったのにお互いが一目で分かったのです。不思議ですよね、なぜなのでしょう。絵のとても上手い方でそのあとも新聞などに私の俳句や短歌が載るとそれにあわせた絵を描いてお便りをくれました。嬉しいお便りで今年を締めくくることが出来る幸せに感謝です。皆さんの今日はいかがでしたか?心にひとつでも幸せの微笑みがありますように。落葉松。何となく希望を感じる木立。
2008.12.31
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みるく色の霞みの中にいるみるく色に溶けてしまいそうでだれにでも優しくなれそうですべてをつつむ霞みに身をまかせる落葉松の木立が墨絵のように浮かび上がる絵筆を一本買いましたとても暖かい晦日。明日一日で今年はリセットされて新しく始まる。私は昔から大晦日が好きでした。どんなに苦しい事もどんなに哀しいこともリセット出来そうで。翌日からは自分を立て直して一歩前向きになれそうで・・。今年一年仲良くお付き合いしてくれた人、新しくお友達になってくれた人、思いがけなくブログで再会出来た人。そのすべての人に感謝して新たな年のお付き合いもお願い出来たら幸せです。 夢花風
2008.12.30
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白銀が眩しい暖かな一日でした。夕方にはシマエナガの群が来ているのを確認。暗くて撮れなかったけれど明日も来てくれることを祈って眺めていました。30羽くらいの群なので一度に来ると見事だろ~~なぁ~でもいつもなら一月に来るのに・・様子を見にきたか?とりあえず明日を楽しみにしようかな。ミヤマカケス。「なにか?」「そんでもって、なにか?」ゴジュウカラ。「気にしないでおくんなせぇ」「このあたりに隠したヒマワリがあるはずなんだけど」シジュウカラ。「あっしには、かかわりのないことで」
2008.12.29
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父は農夫だったミレーの絵のような・・ゴッホの絵の皺の刻まれた男のような少し破れた麦わら帽子汚れて節くれだった無骨な手何度も何度も貼り継いだぶかぶかのゴム長汗の匂いの汚れた手ぬぐい埃と太陽の匂いがする背中大地。
2008.12.29
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錨は重く錆びていた太い鎖がガラガラと巻き上がる岸壁のドラが身体を揺さぶるほどに打ち鳴らされる父は数年分の蓄えをすべて母に渡したのだろう母と私と弟の最初で最後の会津への旅送りに来れなかった父と永久の別れのようでいつまでも船の残した波の足跡を見ていた私が十二歳、弟が七歳の冬だった遠い日。
2008.12.28
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夢に出てくる弟はいつもオートバイにまたがっているそしていつも背を向けている「子供が泣いているから後ろに乗れ」と言う ううんと首をふる私に「そうか、じゃあ俺が面倒みるよ」と向こうに目を向けたままで寂しそうに呟く この世に生を受けなかった我が子は弟の手で育てられていると信じているきらめき。*****************************午後から雪が降ってきました。積もりそう~宛先不明で戻ってきた年賀葉書が一枚。親類だし住所が変わったことも知らせて来てないから・・もう出さないもんね。出し忘れもあるかも知れないからハガキをもう少し買っておこう。それから喪中の人には寒中見舞いを出します。何も届かない冬って何倍も寂しいから・・今日は庭にミヤマカケスはたくさん来ています。ギャーギャーと風邪をこじらせたような声でわめいています。でもこの鳥、他の鳥の声も真似る事があるんです。さすがにホーホケキョとは鳴かないけど^^本州のカケスと違って茶髪で黒い毛も少々。可愛いとは言い難いけど庭に来るのは嬉しいです。昨日解けた雪滴が凍っています。ミヤマカケス。飛びます飛びます♪少し狭いでしょうか。シマエナガ。今日のじゃないけど。早く来ないかな~
2008.12.28
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朝から昨日の吹雪が嘘のような快晴でした。久々に買い物に出かけ真っ白になった樹氷に足を止め見上げる。目映くて梢から落ちる雪も許せる感じ。目眩がするくらい真っ白な雪。オレンジのスカートを広げたような^^ちょっとぉ~少しメタボっぽくなぁい?枯れ草の隙間に挟まってるっしょ。何となくお化粧済みのような。杏の幹をツンツン。ナナカマド・・昨日の画像。こんなことしていていいのかなぁ~と思いつつマイペースの夢でした。*************************同じ献立ばかりになってきてアップはお休み。今夜はメインのキリタンポ鍋だけアップ。友人から届いたキリタンポで。必須はゴボウでしょうね。湯葉豆腐を少し。セリと水菜は下茹で。生で入れると芹は黒ずむので。ゴボウはもっと入れれば良かったです。後はサラダと鰤カマの塩焼き。柚子酢をかけて食べます^^
2008.12.27
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たえまなく降る雪はすべての音をつつみこむたったひとつの街灯に紅い雪が降るそこだけが別の世界のように生きている降りる旅人は誰ひとりいなくて年配の乗員の白い手袋だけが安全確認をしているながくながく流れた夜笛が闇の中に凍てついてゆく
2008.12.27
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冬のある日きなこ餅が食べたかった「きな粉餅が食べたい」父に甘えた父は50ccのカブで、きな粉を買いに出た15分もあれば戻ってくるはずが戻らない三時間もたった頃やっとカブの音がした 「いやぁ~きな粉なくて隣町まで行ってきたさ」ポケットからきな粉を一袋 父はたったひとつしか買ってこなかったついでの買い物ではなかった私のためにたったひとつのきな粉を買いに行ってくれたのだ三時間もかけて ********************************夜半過ぎからの雪が20センチ近く積もった。湿ったままの雪は凍り付き始めている。除雪車の 静寂咬みゆく 夜明け前山は猛吹雪。鳥たちは食べ物がないのだろう庭に群れている鶫はナナカマドの樹を占領ゴジュウカラが私の傍にきて得意のポーズ何かないかなとシジュウカラ。ハシブトガラのベレー帽。ヤマガラはピン甘ばっか^^ツグミも庭に。
2008.12.26
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開拓者として今の地へ移る前は雑貨やだった私の背丈ほどの樽に固くて黒い石が詰まっていたお客さんが来ると金づちとノミを使って削って売った父に「それ、なにさ」と聞いてみた「腐った味噌だ、固いから美味くないんだ」と言ったある日父が腐った味噌を「食ってみれ」と口に入れてくれた甘く口の中でくずれた「玉砂糖」と教えてくれた今から思うと樽詰めの黒砂糖だ 口にくずれる黒砂糖は今もあるがあの時の「玉砂糖」には遠く及ばない***********************買い足した年賀状とあわせて200枚余り印刷と投函完了。友達の年賀状印刷もやってあげてホッとしています。ポカポカ陽気で雪も消えてたけど先ほどから雪。ホワイト・クリスマス・・・山下達郎の歌の世界♪♪昨日は出来なかったクリスマスを今夜します。伊勢エビのにんにく味噌焼き。百合根のバターホイル焼き。クワイの素揚げ。伊勢エビ頭のみそ汁。あまおう。ケーキは昨夜食べたから今夜はなし。オット君は発泡酒一缶。夢はすず音一本。発泡酒六缶分の値段^^すまんのう~
2008.12.25
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初雪が舞うころになると山里は寂しくなる冬の生活の厳しさがそれぞれの形でそれぞれの家族におそいかかる 根雪になる寒さが近づくと父は林檎を買った。大きな木箱に入った林檎籾殻に抱かれた真っ赤な林檎 厳しく貧しい暮らしの中の林檎の香りと甘さ父さんが薪ストーブのそばで丸かじりしてたあの真っ赤な林檎 10年ほど前にあった札幌での絵画展。新聞の広告で見たのが上の絵。惹きつけられる想いを抑えられず札幌へ向かった。コピーの絵でも数万していて手がでなかった私はポストカードを一枚買った。それをカラーコピーして今も飾っている。パンフレットを大切にしまいすぎて画家の名前は思い出せない。確かアメリカの人だったと思う。見たとうじで100年前と紹介されていた。*************************今夜はイヴだけど何も造れませんでした。お客さまが来てそのまま夕方。昨年から調子が良くないストーブがさらに不調になりオット君の帰宅後ホームセンターーへ。展示されている中から安めの物を選ぶ。52、000円程。赤札品だけど暖かければそれでいい。お店の人に「これ、ありますか」というと在庫はないという。「じゃあ、この展示のはもう少し安くなります?」と、交渉する。「お待ち下さい」・・・「10%引いてもいいそうです」との返事。やったぁ~^^それに設置のための作業を受けなければ更に3000円引き。トータルで9000円近い割引でニッコニコになった夢さんでした^^でも、イヴのご馳走は、なにもないのだ・・コンビニに寄って小さいケーキを買って焼き鳥を買って(-へ-)汗。シャンパンだと思って開けたのはジュースだったし・・嗚呼。残っていた年賀状は逆さまに印刷しちゃったし今日の運勢は好かったんだけどなぁ。ま、明日は浮いた9000円で明日は頑張ってつくるど~年賀状を買い足す分も・・・あるかな。
2008.12.24
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様々な種を泥の団子に包んで撒くのだという葦に覆われた父の土地は種を受け付けるだろうか泥炭の火山灰と青粘土の大地は・・けれどあの大地にも生きる作物があるかも知れない胸が熱くなるような農法があるのを知った来年は耕してみよう。風のガーデンのように家の周辺はハーブで一杯にしよう。泥団子にすれば土をかけなくても育つのだそうだ。農地だったところはクローバーを植えよう。花が咲いたら花の冠を編んで頭にのせて少女のように駆け回る。このブナが実を落とすようになったら森の友達はもっと増えるかな。アケビ。増えるに任せ伸びるに任せ・・・・
2008.12.23
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何歳だったろう父の背にいる お祭りだった「何、食いたい?」 わたしは真っ赤な金魚の飴をねだった 「くち、赤くなるべや」細い串についた飴だった 広かったあの時の父の背中いつの間にか眠ってしまって目が覚めた時には金魚の飴を父がくわえていたっけ 泣きわめく私に父の困った顔が今もみえる 京菓子。このところお届け物が多い。何が届いても嬉しくて声をあげてしまう。京菓子もそう。ミカンの箱には生産者の心だろうか房咲き水仙の花と葉付きのミカンの枝、柚子も入っていた。水仙は早速花瓶に。葉付きのミカンはお供えに使おうかな。海ぶどう、産直の干物、ずんだ餅、文旦、ぽんかん、お漬け物、佃煮・・・産地の味は嬉しい。箱に詰める時の友を思いながら味わうのです^^
2008.12.22
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朝から糊を作る匂いが部屋に流れる障子を張りかえる日はワクワクした破れていない障子も破いていいからだ「骨は折るな」と父は障子を外す 破いたら剥がしてゆく以外に剥がれなかった桟を濡れた雑巾できれいに拭いてゆく 母が刷毛で糊を付けて父が障子紙を貼る下から上へと貼っていった私もやってみたが障子紙が斜めになった貼り終わった時波がでた父は水を口に含んで吹きかけた しばらくして乾いた時には波が消えていた私も真似をして水を吹きかけた障子紙は見事に破れてしまった足りなくなった障子紙の代わりに「家の光」という本のグラビアを貼った吹きかけすみれ。********************編み始めて1ヶ月余り。やっと手編みのセーターが仕上がった^^一日に数センチの進み具合は飽きっぽい私にしては頑張ったと思う。又、違うセーターにチャレンジしようかな。その前にポプリを入れるベビーシューズを一足編みたい。友達にプレゼントするの他に欲しい人いるかなぁ~ ポプリは、いっぱいあるから欲しい人この指とまれ(^▽^)/
2008.12.21
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父の掘った井戸はなだらかな坂の下水汲みは子供の私の仕事だったバケツをふたつ天秤棒で担ぐバケツの底が地面にぶつかった台所の瓶(かめ)に運ぶまでにバシャバシャとこぼれる大きな瓶は底が抜けてるかと思うほど水が入った汲んでも汲んでもいっぱいにならなくて哀しかったな・・・瓶にいっぱいになった水は使うのが惜しかった ************************朝から大雨です。冷たくて間もなく雪になりそう。昨夜は大好きな里芋を使った夜ごはんです。里芋の揚げだし。里芋はきれいに洗い柔らかくなるまでチンする。あら熱をとって皮を剥く。(加熱してからだと早いし痒くならず簡単に剥ける)だし汁・砂糖・醤油で煮て味を付ける。海老を刻んで一緒に煮る。煮汁をきってつぶす。(海老も一緒で良い)適当な大きさに形を整えて片栗粉と麩を砕いた衣をつけて揚げる。大根おろしとかつお節で食べる。付け合わせはクワイの素揚げせんべいと蕗のとうの素揚げ(庭でみつけた^^)海老のテルミドール。ホワイトソースを造る。(牛乳・バター・粉・塩胡椒・コンソメを混ぜてチンすればOK)海老はタマネギと炒めてホワイトソースを加えて海老の殻に詰めてチーズをのせて焼く。
2008.12.20
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家の裏に小さな泉があった私は五歳弟が生まれたばかりの夏だった父は泉で まくわ瓜とトマトを冷やしたきっと産後の母に食べさせたかったのだろう私は近所の友達とそれを食べたでも食べたことを父に隠した「絶対食ってない」と言い張った 私が隠れて食べたことが知られたのは深夜だった猛烈な腹痛と下痢と嘔吐で父を慌てさせたそこには未消化のまくわ瓜と種があった「だまって食うからだぞ」父は苦い熊の胆を私の喉の奥へ流しいれた 父の手が朝までお腹を暖めてくれていた露。今は緑がほとんどないので夏の画像を。今日は年賀状の印刷をしながら編み物です。画像の印刷は済みました。喪中の方はお知らせくださいね。このブログを初めて1ヶ月目に父が亡くなり翌年春には母が亡くなったのでまだブログの友にはまだ年賀状を書いた事がないのです。ブログ開設二年余り。私には意味深い年賀状。今夜は文章をひとりひとりに合わせて書きたいと思っています。手書きは無理ですが文章は「以下同文」ではないのが私のこだわり。25日までには間に合いそうです。あけびの花(五葉あけび)母の故郷の庭にあったもの。祖母が送ってくれた形見のアケビ。*******************************今日は庭で蕗のとうを見つけました。今時期に頭はだしているのですが青味が見えるほどというのはやはり暖冬なのでしょう。カレイの煮付け。煮付けにして一番美味しいのは「ナメタガレイ」どんな高級なカレイも煮付けにするとこのカレイには敵わない。にんにくと長ネギ・生姜・砂糖を入れて甘めの醤油味。味が薄いと生臭くなる。焼き茄子に味噌ダレをぬって再度加熱。皮は剥かない。三平汁。(潮汁)塩鮭・ジャガイモ・大根・人参・長ネギなど好きな野菜とキノコ・豆腐などを入れる。塩鮭の塩分を出すために鮭は水からゆっくりと加熱する。野菜も具も好みで何を入れてもOK。その家の味が生まれる料理。
2008.12.19
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ポプリが好きです。アロマテラピーに比べ何かに入れて置くだけでいいから簡単ですし^^今回は「樹」と「実」がメインのポプリ。いつも入れるのは木製の小さな容器なのですが・・編み物を始めたこともあって可愛いベビーシューズを編みました。それに入れてみたんだけど思わずニコニコ。近くでけたたましく鳴く鳥がいるので一眼で覗くとヤマゲラの♂でした。ピントは甘甘^^甲高く雄叫びをあげてましたが枝が高い位置で手持ちのカメラがグラグラ。とりあえず確認画像ということで(^^*)今日はポカポカしています。ストーブも消してますが大丈夫^^暖かいうちに郵便局とコンビニへ行って来まぁ~す。*************************昨日の夜ごはん。手羽元をスペアリブ風にして焼きました。手羽元のスペアリブ。手羽元は骨に添って開く。マーマレード・醤油・ニンニク・胡椒で下味。こげないようにじっくりと焼き上げる。えび煎餅。海老を皮付きのまま開き平にする。包丁の背などでたたき塩胡椒をする。キッチンペーパーを敷き海老を並べてカリカリになるまでチンする。焼かなくてもチンすればカリカリになる。甘酢漬けの生姜と茗荷を細く切って合わせる。味付けは不要。フルーツポンチ。好みの果物で。今回はパイン・バナナ・キゥイ・みかん・柿チップにしました。
2008.12.18
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数十年ぶりに漫画を買った。「義男の空」見つけたのはネットで一巻・二巻と迷いなく買った。エアーダイブという会社で出版している。個人の著書ではない。小児脳外科医の幼少期と現在、病と闘う子供とのふれ合いが描かれている。漫画を読みながらどこかで見ている光景だなって思った。フロアや診察室にたくさん貼られている写真やハガキ。たどたどしい書道。少し無骨な風貌の先生。漫画は一気に2冊とも読み終えた。本当に偶然だけど私が通う脳外科へも来ている人だった。子供が担当だから私は先回初めて診察を受けた。その時も何も知らなかった。「あの、先生だ」と知ったのは今日。微かに残された可能性と希望を見いだすことが出来る。その先生の生き様を描いた作品。******************************昨夜は帰宅が七時頃だったので何にして良いか考える余裕もなくあたふたあたふた。豚肉のムニエル。今回はソフト豚肉という、とても柔らかい肉を使いました。塩・胡椒をして白玉粉を細かくしたものをつけて焼きます。こんがりしたところでバターを加え風味をつけます。ソースは最近ゲットしたジェノベーゼというオリーブオイルにバジルを刻み漬け込んだもの。パスタにもムニエルにも向く。焼き柳葉魚。肉を焼きながらストーブの上で転がっていてもらいました^^たたき練り梅。梅干しが大好きで毎年作るのですがここ数年体調不良で買っています。その梅干しでのメニュー。梅干しの果肉・青ジソ・柚子皮を刻んで包丁で混ぜながらたたきます。それだけですがお酒にもご飯にも合います。
2008.12.17
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今日は、これから苫小牧のハローワークまで行きます。苫小牧も大手自動車産業のリストラがあったばかり。寒い冬になりそうです・・・**********************秋の森を散策すると紅いモミジがきれいだけど私はキタコブシの控えめな色付きも好き。静かに流れる時間を教えてくれるような気がする。親よりも大きくなった黄色い嘴の子。可愛くてたまらないというような親の仕草。見ていて飽きないわぁ~~*************************昨夜は指先を血だらけに詩ながら毛ガニを剥きました。そのまま食べるには二人には足りない。で、カニミソと長ネギを入れて焼いてみました。カニみそ焼き。剥いてほぐしたカニ身に長ネギのみじん切りと蟹みそ、砂糖・味噌少々を混ぜ合わせて焼く。蟹の甲羅で焼くといいんだけど^^豚のバラ肉を太めの千切り。砂糖・醤油・ごま油で下味。白玉粉をつけてカリカリに焼く。白玉粉はザルなどで細かくする。ニンニク・パン粉を炒めて香りを出しパセリのみじん切りを入れる。焼いた肉にかける。
2008.12.16
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雪の道 足音がついてくるきらきらと粉雪が舞い降りるもう少しゆっくり歩こうか 雪の落葉松林。寒いだろうな、身を寄せ合っているみたい。凍てつき。キラキラと輝く凍てつきは美しくもあり魔物でもある。娘が幼い頃「おかあさん、ダイヤモンドがいっぱいあるよ」と云ったっけ。コナスビ。春の花だけど冬でも日だまりでは枯れずに越冬する。あわてん坊。初夏の森で見つけたあわてん坊。
2008.12.15
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寒いけど空がとてもきれいなのは冬だからかな。指先が冷たいのを忘れて眺めてしまう。時間を止めてしまったような雪の朝。何故か母の故郷、奥会津の片田舎を思う。家の横から見える幌尻岳。母は還暦の歳にこの山へ登っている。私は到底無理だろうなぁ。宿り木。幌尻岳が見える処にあるナナカマドに寄生。期間&時間限定我が家のイルミネーション。窓ガラスの結露に朝日が射した瞬間。朝日があがると見えなくなるんだよ^^手編みのセーター。あとは片袖とゴム編み、接ぎ合わせだけ。仕上がりが近づくと次に編みたいもので頭の中がいっぱい^^***************************今日から料理は前日のもの。したがって昨日の夜ごはん^^きのうは久々のオット君の休日。一日のんびり。夜ごはんも簡単。野菜スープカレー。野菜は(じゃがいも・人参・タマネギ・南瓜・グリーンアスパラ・百合根)大きめに切りチンしてから炒める。肉類は何でもOKですが今回は生ウィンナー。スープカレーのルーを作り(普通のルーをゆるゆるにしただけでもいいよ)炒めた野菜にからめる(煮込まないこと)つゆだく調のカレーは食べやすく美味しい。野菜サラダ。トマト・セロリ・グリーンアスパラ・百合根・バナナ。
2008.12.15
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愛のかたち 私の手のひらサイズ指のあいだからこぼれる砂粒ほどの愛もひとつひとつひろいあつめる指先に刺さり血を吹く愛もひろってみる指では拭えぬ涙も愛かもしれない胸に痛いだけの想いもそうかも知れない膝を抱いて無口になる夜もきっと斑入りけやきの芽吹き。(春の画像です)小さく折りたたまれた萌葱色の葉が少しずつほぐれてくるのです。この季節が一番好き。ホザキシモツケ。初夏になると北海道の湿原を染める小低木。通院のための車窓から見える湿原もウトナイ湖畔も夏は風でピンクに揺れる。
2008.12.14
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昨日、通院の帰りに寄ったデパートで足りなくなった毛糸を購入。手編みのセーターも片袖とゴム編みを残すだけになり足りなかった毛糸を足して一安心^^そして本屋さん。編み物の本をはじめ4冊購入(今回は少ない^^)エスカレーターに向かう目の前になにやら並んでいる。なんだろ~(あ、元気だよ♪判る人には判る^^)と思って眺めると陶芸の即売。先月行ったときはイベント会場にあって、とても高くて買えなかった。同じような作品に見えたけど \(^○^)>安い!!ただバスで帰る私は荷物の重さに限界があり迷う。ゆっくり眺めて気に入った「木の葉の皿」をゲット。一枚100円。コーヒーカップや一輪挿しが欲しかったけど断念・・欲しかったなぁ。皿。100円、二枚しかなかったので二枚。木の葉の皿。少し小振りでいい感じ。100円、5枚買いました^^プレゼントされた箸おき。少し大きいのでスプーン置きにする^^***************************義弟からホタテが届いた。東京の彼から北海道の兄に北海道名産とは何でやねん・・・・と言うのは美味しいから許そう。早速料理。ホタテのガーリックバター焼き。下茹でしてからニンニクを入れたバターで焼く。生のままだと水分が出て不味い。ベーコン・カツ。ベーコンをカツにする。油を少なめでカリっと焼く(揚げるのではない)レモンで食べる。海ぶどうのドレッシング和え。(ドレッシングはつけて食べる)ブログの友なぎパパ0110さんの沖縄土産^^NAHAマラソンに参加。日本中で走り外国でも走ってるの、すご~~い(^^)/ホタテのつみれ汁。ホタテ・卵・酒・玉葱・麩をミキサーにかける。汁は調味してからつみれを入れる。(柔らか過ぎたら片栗粉などで調節)煮立たせないように静かに煮る。細く切った長ネギをちらす。
2008.12.13
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早朝から除雪車の音が響いていました。雪の量よりも寒さで凍てついた路面が怖いです。そんな中、通院。確かハローワークの説明会もあったはずと思っていたら16日だった^^過ぎてなくて良かったけど私のドジは健在だ~車窓からの雪原。家の北側にある防風林。防風林そのものが寒そうにみえるなぁ・・*************************バスに酔ってしまって今夜はビールも何もいらないくらい(◎へ◎)でも夜ごはんつくんないと~~レンコンの蒲焼き丼。レンコンはおろしてつなぎに片栗粉少々。焼き海苔にのせて海苔の面から焼く。レンコンの方をこんがり焼いて砂糖・酒・醤油・ダシの素で照りが出るまで煮つめる。アマゴの照り焼き。トマトのレモン風味。トマトは皮を剥いて薄く切る。間にレモンの薄切りを挟みブランデーと蜂蜜の煮つめたミツに漬ける。
2008.12.12
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降ったよねぇ~~予報通り雪。夕方までは気温が高かったので降っても解けていたけど薄暗くなってから降る降る!!アッという間に積もり雪かきに出ました。湿って重たい雪だけど、とりあえず家の前と車庫の前を除雪。明日はハローワーク行きだから頑張ってやったよ。降り始めは静かだったけど・・*************************今夜は大好きな里芋を使ってみました。里芋の味噌がらめ。里芋は皮付きのままきれいに洗い両側を切り落とす。チンして加熱。軽く揚げておく。味噌・酒・砂糖・ダシの素を合わせて加熱。香りが出たら里芋を入れて味噌を絡める。火を止めてから長ネギと柚子皮のみじん切りを入れる。手羽先のチューリップ揚げ。手羽先は骨を半分外して裏返す。唐揚げの味を付けて揚げる。人参とヤーコンのサラダ。人参とヤーコンは千切り。青ジソドレッシングで。好みでマヨネーズでもOK。
2008.12.11
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小さな世界あったらいいな泣いたら聞こえる微笑みが見える叫びに答えられる熱い鼓動に耳を寄せる冷たい指を温めてあげるオオハクチョウ(幼鳥)秋の湖畔。花に抱かれるようにうたた寝^^オオハクチョウ(兄かな)大きくなったチビを少し離れた処から見守るように(やっぱりウトウト)コハクチョウ。さぁ旅立ち♪ヤマガラ。部屋に入ってきて手の中で甘え30分ほど遊んでご帰還。夢「いつまでいるの~」ヤマガラ「もうちょっとだけ♪」
2008.12.11
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暖かかったです~レンゲの芽が吹いていたけれど大丈夫なのかな。タンポポも咲いています。日だまりでウトウトしながら贅沢な一日でした。ゴジュウカラ。夢「いい年して若いふりしない方がいいっしょ」ゴジュウカラ「あんたには言われたくないねぇ」ナナカマド。もう輝きを失いかけています。ヒガラ。夢「相変わらず寝癖の頭だねぇ」ヒガラ「ほっといてくれ」シジュウカラ。夢「シジュウカラだってぼやいてる人がいるんだよね」シジュウカラ「おいらは言ってネェよ」ヒヨドリ。尻尾が短くてどこか可愛いヒヨちゃん。(以前もアップしたことあるけど)夢「尻尾どうしたの?」ヒヨ「ん?どこか変?」**************************さて、そろそろ夜ごはんです。百合根の春巻き。下茹でした百合根と溶けるチーズを春巻きの皮と青ジソで包み揚げる。生野菜を添える。柚子釜蒸し。柚子の中をくり抜いて百合根(春巻きの残り)と絹さやの具で茶碗蒸しにする。焼きシメジを添える。ヤーコンの柚子酢。ヤーコンは生で細目の千切り。柚子釜蒸しの柚子の果肉を絞り砂糖を加えヤーコンを浸す。柚子酢も一緒に盛りつける。ザクロの実をちらす。
2008.12.10
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気づくでしょうか ほんの一瞬だけどあなたのことだけで心のはしっこまでうめ尽くされる瞬間がある苔についた露。胞子を膨らませた苔。苔の花。上の胞子の苔とは違う種類。濃霧の朝。今朝は10時くらいまで濃い霧でした。
2008.12.10
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時刻表を買った時間を調べるだけの旅 今日はどこの駅で降りようかあなたの街まで足を伸ばそうかそれとも後戻りしちゃおうか 切符のいらないたった一人の旅日高本線・大狩部駅近く。富川駅。私が通院で利用する無人駅。********************ポカポカの一日でした。春にご主人を亡くした友人が顔をみせてくれた。私が理想とする素敵な人。つかの間の時間日だまりでおしゃべり。海老の柚子味噌焼き。海老は背開きにして一度軽く焼く。味噌・砂糖・酒・柚子の皮を逢わせて海老にのせてオーブンで焼く。カレイの唐揚げ。大豆もやしのラー油炒め。下茹した大豆もやしをピーマンの千切りとごま油とラー油で炒めて砂糖・醤油で調味。
2008.12.09
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はらはらとめくると白紙のページがあるそのページにすべての想いを書き込んでゆく決して文字で埋まることのない心のページ時々すべてを削除してしっかりと綴じる従兄弟のお嫁さんが亡くなった。47才。叔母さんの話では脳腫瘍。亡くなったことも知らずにいて昨夜やっと手を合わせに行って来た。彼女は「エホバの証人」でした。お骨の他はお花だけでロウソクもお線香もありません。葬儀も「エホバの証人」の人達で執り行われ普通の葬儀ではなかったそうです。けれど叔母さんは「お金もなかったから本当に助かった」とポツリと言いました。入院するまではエホバの証人として奉仕活動をしていたようです。私の知り合いにはなぜかエホバの証人の人が多い。いろいろな社会通念状問題も多い信仰でもある。私には真似の出来ない考え方だけど彼女たちを否定する気持ちにはなれない。なぜなら、どの人も本当に素敵な人達だから。某宗教のように信仰の無理強いをしません。考え方の甘い私を見守ってくれている。従兄弟のお嫁さんがエホバの教えであるように苦しみのない復活の世界に行けたのだと信じてあげたい。
2008.12.09
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ひたすら両手で胸をかきいだき音のない不安におののく鼓動が闇の中に響く打ち消すように舞い降りる雪に両手を広げる 目を閉じる闇は目を閉じると明けてくる見えないものも見えてくる哀しいくらいに冷たい闇も包んでくれそうなぬくもりにかわっていく まだ水が凍るほどに冷たい湿原に水芭蕉は花を開く。父が拓いた北の大地。春が待ち遠しい。***************************暖かい一日でしたが雪、みぞれ、雨と一日中慌ただしい天気でした。今日の夜ごはんは、簡単に。山かけ。刻み山葵の入った「わさび」を発見。甘みのある山葵で山かけの味もグーでした。キクラゲと干し柿の煮物。生キクラゲとドライフルーツの柿を甘めの醤油味で煮ました。ナメコと春菊の胡麻和え。テレビで見た料理屋さんからのパクリ。かき揚げ。百合根・海老・タマネギで。
2008.12.08
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あなたを知らない方がいいきっとそのほうがいいどこかの街角で逢っても知らずにいられる見えなくなる後姿を見送らなくて済む鳴らない電話を待たなくて済む声を押し殺してそしらぬふりをする梢に降り積もる雪さえも音を消す私の心の奥底を覗きみるように絶え間なく降りしきる 街灯の灯りに浮かび上がって。
2008.12.07
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先日、月と金星、木星がならんでいる空を見ました。コンデジだったので小さいけれど一枚撮りました。やっぱりブレブレで見られたものではなかったな・・・コラボ。ブレブレで☆の曜日が代わってる^^翌日の月。これは一眼レフで。☆はやっぱりダメでした。シジュウカラ。ヒマワリの種もなくなったのでギボウシのタネを食べています。食べるようなところないんだけど・・明日にでもヒマワリの種、買ってこようかなぁ。☆今日の夜ごはんは以前に造ったものなのでアップはお休み。今夜は編み物を楽しんでます。クリスマスには間に合いそう^^
2008.12.07
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朝から雪がチラチラ。冬に入ったばかりなのに春が恋しいわぁ~雪化粧の景色を撮るには暗すぎてダメだし仕方がないので春を呼び戻そう。北海道の春は大地が一気に萌えて爆発するように花が咲く。その瞬間のために自然は大地を凍らせて寡黙になる。人間には到底、真似の出来ない技である。で・・春を呼び出してみました♪オリヅルランの花。窓辺の光を集めて健気な花を付ける。散歩道に群生地が数ヶ所ある。中には白い花を咲かせることも。カタクリの中をオロオロと飛んでいた。手を伸ばすと指先にとまってくれた。庭の大葉ギボウシ。葉の下から見る陽の光が大好き。***********************冷え込んできました。明日は樹氷がみられるかも。そんなことを思いながら夜ごはん。あまごの照り焼き。北海道のヤマメ(やまべ)に似た魚です。塩焼きにしたかったけど冷凍なので照り焼きに。マッシュルーム・長ネギ・シシトウの素焼きを添えました。南瓜と百合根の煮物。南瓜と百合根をホックリと甘めに煮付けにしました。酢の物。ミズ(ウワバミソウ)の実とみかんの酢の物。みかんは缶づめでもOK。
2008.12.06
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朝から暴風雨。台風並の嵐です。でも山下達郎の歌にもあるように夜更けすぎには雨が雪に変わるだろう♪雪が降らなくても濡れた落ち葉が凍ると滑るから怖い。あまりの風で傘もさせないから買い物も今日は行けないし・・冷蔵庫の掃除をしようかな。そうそう年賀状の準備もしなきゃ。両親が亡くなり二年欠礼だったんで住所変更になったところもありちょっぴり大変。住所変更ソフトないしぃ・・・無料ダウンロードがあるかなぁ。考える事だけは考えている私でした。昨日、散策した公園で夏に見た光景。シャボン玉いっぱい♪「オラも撮ってけれ」ウスユキソウの露。これは我が家の庭。夏の画像です。**********************嵐の中、仕事に出かけたオット君に今夜は奮発です。ネットで、すご~く安く買えた伊勢エビ。一匹は贅沢なので半分こ。伊勢エビの味噌焼き。伊勢エビは縦半分に切る。伊勢エビのミソを取っておく。伊勢エビは一度軽くグリルで焼く。酒・砂糖・味噌・伊勢エビのミソ・長ネギのみじん切りを混ぜて少し煮つめる。伊勢エビにかけてグリルで焦げないように焼く。トマトと絹さやを添える。他の海老の場合は真ん中に切れ目を入れて開き同じようにするとOK。曲がらないようにした方が食べやすいよ。おぼろ豆腐の香味ソース。機能に続き豆腐。でも今夜のは手作り豆腐。豆乳を温めてにがりを入れザルで漉す。カシューナッツを砕いて、から煎りして豚挽肉・ニンニク・長ネギ・じゃこを加え砂糖・酒・醤油で味を付ける。おぼろ豆腐にかける。ハマチのお刺身。薄目に切って花型に盛りつける。胡瓜と人参の糸切りを添える。
2008.12.05
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今日は予定通りハローワークへ行って来ました。あまりの混雑に不景気さが伝わってきて「辞めた」私には複雑な想いでした。案内の方も担当の係の方も親切で嬉しかったです。病気で休む事が職場に迷惑をかけることになるので退職したと伝えました。その気持ちをとても理解してくれて書き足りない部分は丁寧におしえてくれました。来週は説明会があり自己退職なので支給は三ヶ月後からです。4ヶ月分の支給だそうです。求職希望を出さなければだめなのでそれも書きました。「こうしなければ支給にならないからね、でもないだろ~な仕事(笑)」と。ですよね、この田舎ですもの。車の免許はないし公共機関の便も悪いから他の町への通勤も難しい。その辺を考慮して受給しやすいように訂正や書き足しをしてくれました。ブログでもアドバイスをもらっていたので本当に助かりました。ありがと~感謝です。ハローワークへの路はタクシーでしたが帰りは駅まで歩きました。かなり遠かったです。でも途中に大きな公園があってその中を散策。素敵な街灯が遊歩道に沿ってたっている。灯りは電気のようですがガス燈風なのが素敵です。町の中とは思えない自然の森。声をかけたくなるような像がそこここに。猫も公園散歩。「ねぇ遊んで~」妙になれなれしい子でした。追いかけてきて^^夏はチョロチョロと水を流し幼い子が遊ぶ。今は落ち葉がいっぱいで、これもいいなぁ。柿の紅葉。実もなっていましたが紅葉がきれいだったので^^この公園には大きな温室があります。南国の植物など北海道では育たないいろいろな木々が植えられています。ホクシアってこんなに美味しそうな実がつくんですね~****************************さて、今日の夜ごはん。バスに酔ったので調理は気が進みません・・でもちょっぴり頑張りました。エビ入りすり身ステーキ。海老の入ったすり身を平にして少しの油でじっくりと焼く。椎茸、春菊、茗荷も焼いて添える。醤油をかけて食べる。すり身なら何でもOK。豆腐のマスタード焼き。豆腐は一度チンして水分を切る。マスタードとチーズ・パセリを混ぜて豆腐にかけてオーブンで焼く。醤油をすこしだけかけて食べる。胡瓜の生ハム巻き。胡瓜はハムの長さに合わせて縦に四本に切る。軽く塩してから千切りの茗荷と一緒に生ハムで巻く。青ジソを敷いて盛りつけてあれば柚子の皮を飾る。
2008.12.04
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明日はハローワークへ行きます。始めての経験なんでちょっぴりドキドキ。写真三枚、印鑑、離職書準備OK。あとは山デジさんから受けたアドバイスを暗記^^話がスムーズにいきますよ~に(-人-)今日は庭の落ち葉掃きをしました。焼き芋を作りたかったけど焚き火禁止なんで指をくわえて我慢のいい子に♪夜明け前。昨夜は雨が少し降ったので靄でミルク色の朝でした。結構好きな光景。滴を飲むスズメ。「昨夜は飲み過ぎたもんなぁ~」ってか♪ゴジュウカラ。「今日も撮るの?あんたも暇ねぇ~」************************一度夜ご飯をアップしようとしたら「サーバーが見つかりません」都下で消えてしまった・・日曜日にメンテしたばかりだろ~が・・最近多いんだよねコメントが「書き込まれました」って出るのに表示されないとか。広告を入れる為だけのメンテならしなくていいよなぁ・・・気を取り直して・・・と・・キンキの唐揚げ。キンキはキンメダイに似た魚で北海道では人気の高級魚。でも輸入もの何で今夜は安いキンキです。鳥の唐揚げと同じ味付けで唐揚げにする。絹さやのお浸しと酔いどれ椎茸を添える。酔いどれ椎茸は酒に塩を加えた中に椎茸を浸しておいて焼く。はんぺんの味噌チーズ焼き。味噌・とけるチーズ・砂糖少々を混ぜて切ったはんぺんにかけてオーブンで焼く。春菊を添える。キャベツサラダ。キャベツは水にさらしパリッとさせる。タマネギを大きめのみじんに切り炒める。黒酢を加えて沸騰させる(酸っぱさが飛ぶ)砂糖少々と醤油を加える。熱々をキャベツにかける。
2008.12.03
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ヤマガラ。昨日のシメやシジュウカラと同じ処に。「今日も撮ってるの?」アカゲラ。「あたしの好きな物も置いてほしいなぁ~」夢「あんた、どこの子?」迷子「私、何処の子?」夢「冬に向い生きられないよ外じゃ」迷子「だから、わたしんち探して・・」結局、お家を見つけてあげられないまま行方不明に・・いったい何処の誰だったのかな。キレンジャク。待っている気持ちは恋にも似て^^
2008.12.03
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古い画像を抽斗をひっくり返して出してみた。花が外になくなったので苦肉の策。窓辺に来ているシメ。私のことも気になるらしく「オッ、いたのか」。シジュウカラ。「入れてくれよ~」エゾリス。食べるのに夢中。「メタボ?あんたに言われたくないね~」ゴジュウカラ。「逆さまにもあるけるで~♪」アカゲラ。「コケッ!」「み・み・み・見たなぁ~」**************************今日は「イクラの醤油漬け」を造ってみました。冷凍にしてお正月用。だんだん卵の皮が固くなり不味くなってきます。そろそろ限界でしょうか。始めてであった野菜「プッチーナ」日本で作られているらしいけど始めて見ました。表面のプチプチの部分には自然土壌からのミネラルが蓄積されてのものだそうな。生で食べられるというのでサラダに。プッチーナとトマトのサラダ。まだかけていませんが青ジソドレッシングで食べます。鳥手羽の香味ソース。手羽先は下茹でをする。ニンニクと醤油・レモン汁・塩・胡椒に漬け込む。最初フライパンで焼きカリッとさせるために最後にグリルで焼く。手羽を漬け込んだソースを加熱する。焼けた手羽先にかける。キクラゲの胡麻和え。生のキクラゲが売られていたので茹でて胡麻和えにしました。本当はクルミ和えが美味しい^^胡瓜の酢の物。輪切りにして間に切れ目を入れて青じそを挟んで塩でしんなりさせてから酢の物にする。柚子の皮と石榴の実をちらす。いくらの醤油漬け。ガラスのぐい飲みに入れてみました^^
2008.12.02
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今年も南への渡りが見られます。近隣のウトナイ湖へ行くとまだ幼い子もいて南への旅は大丈夫だろうかと心配になる。画像は今のではないのだけれど・・私の家の真上を渡ってゆく白鳥。これは北帰行。いつも感動する渡りです。食事中。ウトナイ湖での一枚。見事なシンクロ♪
2008.12.01
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早朝は路がアイスバーンになって鏡みたいだったけど今はポカポカ。あと1ヶ月でお正月とは思えないほど暖かい。庭も暖かいと野鳥が賑やかです。アカゲラがヒマワリとリンゴしかないのでちょっぴり不満そう^^ゴジュウカラは手の届くところでヒマワリをつついています。セーターもかなり編み進みました。今日のうちに身頃は出来上がりそうです。ところが!です、毛糸が足りなくなりそう・・今度の通院の時買ってこなければセーターは、こんな感じでぇ~す♪恋しい人もなく北の宿にもいないけど^^今朝のアカゲラ♪先日来たお嬢さんかな。いや、おばさんかな^^「あんたよりは若いってば」・・ん?そう言ったような♪ヤマガラ。好きな野鳥です。「あら、見てた?」シジュウカラ。飛び立った瞬間は羽を広げていないのね@@「あら、よっと」***********************今夜は夜になって買い物に出たので夜ごはんは今終わりました。手打ち鍋焼きうどん。数十年ぶりに手打ちうどんにチャレンジ。ご飯もあるので、うどんも具も少しだけ。鮭のムニエル。ホワイトソースを作ってかけてみました。シシトウとカラーピーマンを添える。ピーマンの上にチーズをピーラーで削ってトッピング。鳥串・銀杏。今夜はレモン塩で味を付けて焼きました。
2008.12.01
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