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この間難病患者ホームヘルパー養成研修を受けてきました。難病とは、原因不明、治療法未確立であり、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾患として定義ずけられています。日本で社会的に、「難病」という名称が取り上げられたのは、スモン(亜急性脊髄視神経末梢障害)が大発生し、その当時社会的、医学的対応に迫られた厚生省が研究と治療に取り組んだのがきっかけでした。その年「難病対策要綱」を制定し、スモンとべーチェット病、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス等8疾患を特定疾患として指定し、その後年ごとに対象疾患が追加され、現在121疾患あるそうですよ。毎年わけのわからない、かつ治療法もなく、病院に行ってもステロイドを投与する対症療法しか受けることしか出来ない病気が増加しているのです。先週の充電会で岡山の講演会に参加された奥田さんが体験談を発表してくださいました。奥田さんは悪性関節リュウマチ(難病)でつらくやけっぱちの日々をおくっていたそうです。ある日病院でリュウマチ感謝さんが、雅代さんお薦めのサプリで良くなった話をカーテンごしに聞き、後を追いかけ・・その後岡山の講演会に参加することになったのですが、このお話を聞く度に本当に偶然ってないんだなと思わずにはいられません。12月から雅代さんお薦めのサプリとペティ先生の上部脊椎調整(2週間に1度ペテイ先生のところへ通い)、ダイオードの光治療やビルモンローのリーデイング、ヒーリングメガネも買ったり、良いと言われることは何でもやったそうです。その結果傷みが何と2ヶ月で半分に減り、先日の肝臓の検査も数値が全正常値になったとのこと。素晴らしいですね。美佐さんは潰瘍性大腸炎という、日本では治らないと言われている病気がサプリメントと上部頚椎ですぐに良くなったとの話もありました。潰瘍性大腸炎も難病指定されています。どんな病気かというと、大腸の内腔表を面に腫瘍ができる病気で10年以上経過すると大腸癌を生じることもあるが、根本的な治療法はなく、その治療は薬物療法等内科的治療が基本であり、効果がない場合は大腸を切除する手術が行われるとのこと。それが治る??しかも、かんた~~~んに!!雅代さん曰く、いいことをたくさんして、代謝を良くし、心の持ち方を変えれば、病気は良くなっちゃうとのこと。
2006.02.27
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あれは紅葉の美しい頃でした。私たちは澄み切った青空のもと、清里の駅に降り立ちました。30年前とは随分変わっていますね。まったく浦島太郎の心境ですぞ。私たちは、うつくしの森から赤岳~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~美濃戸口へ下る予定でした。初日だったので足取りも軽く、ひょいひょい登っているうちに初心者のC子が遅れ始めました。1日目は設営の予定だったので、私たちは先に登ってテントを張り、食事の支度をして待っているからと言ってベテランのA子にC子を任せ、スタスタ登って行ったのでした。その時の私たちの決断は間違っていたでしょうか?その夜とっぷりと日が暮れても2人の姿は見えません。教訓その1 パーティを組んだら別行動はしない!心配なので山小屋に泊まることにし、眠れない一夜を過ごしました。山小屋の主人に相談すると「今の時期大丈夫だと思うけどな~きっとどっかでビバーク(野宿)でもしてるんでねえかな明朝まで待ちな。」「あ~~ぁ なんてこった!!」翌朝早くに捜索に出掛けると、元気な姿で登ってきたよ~あの時は忘れられないよ。本当に嬉しかったね。教訓その2 初日の行動は時間に余裕を持つこと。
2006.02.19
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同期の桜4人組で八ヶ岳登山をした時のこと・・あれは魔の屋久島から帰って、半年後のことでした。もう気分はベテラン(とっても単純なB型です・・)どこでも登れる気になっていましたね。さるもおだてりゃ木に登るってな具合でして・・一緒に行ったメンバーを紹介しましょう。1番年上のA子(年齢不詳)登山歴は一番のベテランスキーヤーのB子の滑りは抜群です。神戸本店勤務のC子は全くの度素人。もし私たちが予定日に帰らなかった場合は、会社負担でへりを出してねと一言添えて会社に登山計画書を提出しました。その時こんな不吉なことを言わなければ良かったと思いました。なぜって?!今思いだしてもドキドキハラハラ・・・・・
2006.02.15
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「日本ブログ大賞2006」マシンガン雅代さんのブログが総合部門で1位になりました!! ホットなブログ、話題騒然のブログ、面白いブログなどを、下記の日時にて2時間番組で紹介します。●番組の放映日時:3月26日(日)夜7時30分より(BS2)3月31日(金)夜8時より(BSハイビジョン) 楽しみですね~~
2006.02.15
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その頃スキーに夢中になっていた私は、登山というと何が楽しいの?って感じでしたが、専門店でもあり、商品知識もないと商売になりませんし、大先輩のお誘いということもあって、決断いたしました。ほんとにトホホでしたね~。30年前の話ですからね、本当にもの好きな奴らだったのですよ。今は海抜1500m位までは車で入れますよね。私達が登った頃は海抜0mからスタートだったのですから・・登山初体験の私がアゴを出すのも無理ないでしょう??途中で置き去りにされっかかたし~~林芙美子さんが小説「浮雲」の中で月に35日雨の降るところと記しているように私たちが行った時もバケツの水をひっくり返したような雨が断続的に降り、それに加え暑い~~~慣れない登山靴の中に雨水が入り、最悪でした。しかも休憩のたんびに湧き水が豊富にあるので、その極上の神様からの贈り物のような水をたっぷりと(飲み過ぎたら駄目だよ~と注意はされるのですが・・)今まで飲んだことがないくらい美味しくてもうぐびぐびいきました。そしてとどめはお腹がごろごろいいだしまして、悪夢のような1日は過ぎていきました。教訓として水は飲みすぎないこと。歩くペースをつかむこと。ずーっと熱帯雨林の中を黙々と歩き、突然視界が開けたと思ったら、宮浦岳の頂上に出ていました。す~~と今までの努力?が報われた気がしました。山は偉大だなぁ~~感激でした。この屋久島の原生林が映画もののけ姫のしがらみの住む森のモデルとして使われていたのですね。はじめて知りました。推定樹齢7200年の縄文杉がありますが、現在触れることができないそうです。なぜなら木の廻りを皆伐されたため、多量の雨と強風により土が流され、さらには登山者が根を踏みつけ倒壊する恐れがでてきたからです。1993年に世界遺産に登録されてから、観光客が押し寄せ、自然が破壊されるのではないかと心配です。神々の住む神秘的な森がいつまでも豊かで生物を育みますように・・
2006.02.08
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もう30年も昔のはなしです。登山とスキーの専門店に就職して間もない頃、神戸三宮店の店長から「今度屋久島登山の企画があるんやけどいかへんか?」と誘われたものの、登山は全くの初心者大丈夫かな~と不安げな私に、「心配あらへん。もう人数にはいっとるで。」と強引に誘われ(たぶん人数が足りなかったんだわ)その時これが悪夢のような登山になるとはゆめにも思っていなかった。つづきはまた明日のおたのしみ。
2006.02.07
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