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昨日は暮らしの手帖で有名な藤城清治さんの展覧会が県立美術館であるので見に行こうと誘われて行くことにしたのですが、丁度、すぐ近くにあるオリエント美術館で昨年突然の交通事故で亡くなられた赤澤清和さんの遺作展も開催されていることに気がつき、偶然にも素晴らしい作品との出会いに感激した1日でした。朝から小雨の降る中家を出ましたが、美術館に到着した頃にはすっかり雨もやみ、久しぶりの快晴。青空がまぶしく、友人と私たちって本当についてる~~と叫んでしまいました。まず、藤城清治さんの影絵。実はこんなに有名な方なのに恥ずかしながら名前を知りませんでした。まるで妖精が住んでいるかのような幻想的で夢があり、素晴らしい作品の数々に立ちつくしました。『世界中に夢の架け橋が繋がったらいいな。』という藤城清治さんの心が伝わってくるようでした。オリエント美術館では平成11年、特別展『ガラス工芸・歴史と現在』で古代ガラスの復元にかかわったガラス作家のうち昨年赤澤清和さん以外にも制作を重ねて驚くべき職人技を伝えてきた新谷良造さんもお亡くなりになっていてそのおふたりの遺作展が開催されていました。赤澤清和さんの息を呑むような素晴らしい作品は、古代人の魂が乗りうつっていたのかしらと思えるようでした。すべてが、完璧すぎる~~。そして、今までの作品。ほとんど失敗がなかったそうです。その後イタリア料理のお店でランチしましたが、なんだか今日家で食べたパスタのほうが美味しかったわ。
2006.05.21
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カモミールの花がたくさん咲いたのでハイビスカスとブレンドしてみました。 カモミールには、いろいろな身体の不調、特に女性特有の病気や神経障害に対する効果が知られ、更年期の不快も改善すると言われているの。 身体をあたため、熱を下げ、気分を安静にするので風邪のひきはじめの時には、濃いめにティーにしてゆっくり休むといいよ。 ハイビスカスにも抗炎症作用があり、風邪をひいたときやのどを使いすぎたときに飲むといいみたい。 赤色の色素に含まれるビタミンCは、からだの疲れを解消して、便秘や肌荒れにも効果的。しかも、カリウムを多量に含み、利尿作用があるため、二日酔いにきくそうだよ。結構酸味が強いので、ハチミツを入れ、これからはアイスティにして飲むと美味しいんだなぁ。。
2006.05.16
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母の日に・・息子からのプレゼントでした。何故か水栽培の植物が好きです。昨年は、水栽培の可愛い竹??その時、「おかん縁起のいいものが好きだろう?」ですって。。。。まあね。。でも枯らさないように育てるって難しいのよ。。。
2006.05.14
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我が家の畑で採れたいちごで大福をつくってみました。ハープエンタティナー川下笑里歌さんのブログで作り方が載っていたいますので、みなさんチャレンジしてみてはいかが??今回小豆をこしあんにするまでが結構大変だったけれど、市販のあんこを使用すれば超簡単ですよぉ。。。。。
2006.05.14
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シカゴのmindyさんから送って頂いた『お守り塩』です。2日間3人分のパワーを全身に戴いていました。不思議に幸せ~~~な気分です。今日早速友人のもとへ・・・雨の中バイクで駆けつけてきてくれました。『暖か~~い』と言って胸ポケットの中に・・波動が伝わるよ・・・なんて今日は素敵な日だろう。さっき彼女からメールが届き、「不思議と雨もやんでいたような気がしたと・・・」きっと守られていたんだね。mindyさんありがとうございます。幸せの輪が広がっていくね。
2006.05.10
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連休の最終日は友人が、もっこう薔薇、パイナップルミント、アメジストセージ、カレープランツetc持って来てくれたので、挿し木にしたり、活けたり大忙しでした。もっこう薔薇はリースにしてもいいかな~~その友人とまた近所の英国庭園に遊びに行ったところ、シャプラの会(バングラデシュの女性を支援する会)のバザーがあったので覗いてみました。シャプラの会の代表者サビナ・ムハムドさんは岡山川崎病院に勤務されている女医さんです。ご主人の勤務の関係で来日、岡山大学医学部で肝臓を勉強し、肝臓専門の医師として活躍されており、バングラデシュの困窮した状況の女性達の生活環境を向上させる為に『シャプラの会』を設立したそうです。「シャプラ」とはベンガル語で蓮の花のことでバングラデシュの国花だそうです。私も入会しようかなぁ・・・・・
2006.05.07
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今日は久しぶりに小鳥のさえずりしか聞こえない山の中に行って来ました。知人に誘われて建築途中でしたが、古い民家を再生させて素敵に変わっていく様子を見させて貰いました。土壁で木のぬくもりがあっていいなと思いましたね。10年位前に1人住まいのおばあさんが亡くなられて、空き家になっていたところを買い取ったそうですが、大きな屋敷で牛舎や蔵もあり、たぶんこの辺の大地主だったのではと思います。買い取ったときには、山側の屋根が崩れかけ、おばあさんが使っていたであろうふとんやもろもろのものがそのまま残されており、最初足を踏み入れたとき、「ちょっとせつなかったな~~」とおっしゃっていました。おばあさんもこんなに素敵になってきっと喜んでいるに違いありません。そのあと、近所の英国庭園に行って来ました。入場料は無料になっていましたが、なんとなく整備が行き届いていない感じ。チャイブの苗とルバーブ、セントジョーンズウォート、ソープワートの種を買って植えました。ソープワートはなでしこ科の多年草で根、茎、葉にサボニンを含み、30分以上煮出すとせっけん液が出来、主にウールを洗うのに使われます。洗顔料として使用すればニキビや湿疹にも効果があるそうです。セントジョーンズウォートは、安眠や、緊張緩和によいとされており、ダイエットにも注目されているとのこと。収穫が楽しみ~~~~
2006.05.06
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全部後ろ姿の猫ちゃんにしようと思ったのよ~~でもちょっと寂しいかな~~なんて思ったので。。。正面向かせてみたけれど。。なかなかメーキャップって難しいな。
2006.05.05
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たぬきのような猫ちゃんの出来上がり!!
2006.05.05
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今日は五月晴れの良いお天気ですね。畑も花盛りです。春菊とケール、レモンゼラニュウム、ラベンダーを活けてみました。リンゴの花が咲き、苺も来週くらいには収穫できるかな~来週は苺タルトをつくろっと。
2006.05.03
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昨年の日記に、「天国からの依頼」の中で紹介していましたが、その友人の写真展の日程が決まりました。結局私たちは何もお手伝いは出来ませんでしたが、写真展には是非駆けつけたいと思っています。東京近辺にお住いの方是非お立ち寄りを・・・・ひょっとしたらお会いできるかも・・・・生前、世界25カ国を訪れ多くの写真を撮っており、過去20数年かけて撮り貯めた2万点余りの写真の中から54枚の写真を選び、昨年の1月に写真展を予定していたそうです。この案内状もすでに本人が作成していたそうで、我が家に連絡があったのもその頃だと思います。天国から「予定どおりだね」って声が聞こえてきそうですよ。タイトル:「The Quality without A Name/名のない質」概 念:私たちは時々、素晴らしい場所、生きている空間に遭遇して心を動かされることがあり ます。こうした感動はなかなか言葉では語り尽くせません。 場を生き生きとさせる独特の「質」というもの、それには名前がつけられないのです。 しかし、多くのこうした生きている場は共通した価値観を持っています。 それが「The Quality without A Name/名のない質」であると言えるでしょう。 ・・・・ここではあえて自然だけの場は取り上げていません。 なぜならば、自然そのものが「名のない質の結晶みたいなものだからです。 ここでは人間の技が介入した場、また人間の場への関わり方を主に取り上げています。 ここに人間と人間のための場のありかたが見えてくるかもしれません。 ランドスケープから室内まで「名のない質」を是非、感じてみて下さい。 開 催 日:2006年5月24日(水)~28日(日)AM11:00~PM8:00 (最終日はPM6:00まで)開催場所:エモン・フォトギャラリー 港区南麻布5-11-12 TOGOBidg B1F 03-5793-5437
2006.05.03
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