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先日の日曜日三村先生の『癒やしと学びの家』で、三村先生のお嬢さんに教えて頂き、クリスマスリースづくりをしました。彼女はチボリ公園でガーデニングをされていたので、現在その経験を活かされガーデニングを教えていらっしゃいます。『癒やしと学びの家』の隣にもうすぐ彼女のマイホームが完成するそうです。楽しみですね。庭は長期計画で創ると良いそうですよ。なるほど~~。私も、リースづくりは好きで、あけびやふじのつるを取ってきて木の実やハーブ・薔薇のドライを作って飾ったりしていましたが、今回つるで作った枠にヒムロ杉を2・3本づつ細い針がねで巻いていきます。なかなかボリュームがあり、本格的だわ~~。リボンも用意してくださったのを使ったのですが、私はブルーに白のラメ。友人はベージュに焦げちゃのツートンのリボンにしました。今までリースというと、なんやらかんやらいっぱいくっつけて賑やかなのをつくっていましたが、今回少し違います。ちょっとプロっぽいよ~~。今回の教訓は、ひとつやめる勇気を持とう!!でした。今回、三村先生お絵かき教室の生徒さんがお母様とご一緒に参加していました。↑の写真とっても可愛いでしょ。
2006.12.04
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この間、仕事で友人の会社に行ったときに、mindyさんが水晶に気をいれたら、暖かくなったという話をしたところ、彼女曰くそれはあたりまえだと言うのです。彼女が『両手の間に手を入れてごらん』と言うので入れてみたら暖かい気が伝わってきたよ。mindyさんがおっしゃっていたことと同じ事を言っていたわ。彼女も毎日瞑想をしているとのこと。そうか。。やっぱり修行だね。Mindyさんのお話し会のことを話しているうちに彼女の目が輝いてくるのがわかった。そして突然イギリスに話が飛ぶ。『イギリスは今、気功とかホリスティック医学がとっても進んでいるのよ。』ホリスティック医学では日本で第一人者である帯津三敬病院の院長帯津先生は毎年イギリスでの学会に呼ばれてお話しをされているとか。。なんだかとっても興味があるわ~~。帯津先生の本を1冊手渡してくれました。先生曰く『ホリスティック医学の立場からすれば、抗癌剤も丸山ワクチンも漢方薬も皆同じレベルの戦術です。数多くの戦術の中から最も適した戦術のいくつかを選んでその患者さんに合う個性的な戦術を作っていくのがホリスティック医学の方法論です』と。ホリスティック医学の第一歩は、人間の臓器ごとの部分で見る医学から、視野を広げて人ひとりまるごと一つとして見ることに始まり、その人を取り巻く家族、医療者、本人、地域、自然環境、地球、はては宇宙も含めた大きな『場』を対象にしなければなりたたない。つまり『ホリスティック医学』+『場の医学』だというのです。私が癌の治療をしたときそんなこと、教えてくれる人は誰もいなかったわ。私の場合、健康食品(めしまこぶ)が効いたかどうかわからないけれど、まずは手術は大成功で今のところ再発もしていないし、問題はないのだけれど、帯津先生の著書『がんと向き合う家族のための本』を読んだとき、先生の患者さんに対する心のこもったアドバイスがどれだけ手術の前の患者さんの心を落ち着かせ、そして手術に立ち向かっていく勇気を持たせることが出来るかと思ったわ。だって私も、手術の前の説明(いっぱい署名させられて)のあと、病院を抜け出したくなったもの。昨年亡くなった友人の写真展が今年の5月にありましたが、彼も『場』について語っていました。私たちは時々、素晴らしい場所、生きている空間に遭遇して心を動かされることがあります。こうした感動はなかなか言葉では語り尽くせません。『場』を生き生きとさせる独特の「質」というもの、それには名前がつけられないのです。しかし、多くのこうした生きている『場』は共通した価値観を持っています。それが「The Quality without A Name/名のない質」であると言えるでしょう。と この写真展でmicoちゃんと初めてお会いしましたね。本当にあっという間に時間が過ぎて、このときの友人のひとりが牛窓の別荘のオーナーなのよ。今年の6月縁あって、友人の紹介でmicoちゃん『気のちから』でおなじみの望月先生のヨガ教室に参加しましたよね。8月には望月先生のヨガ合宿が長野県であったのだけれど、帯津先生も同じ場所で合宿を企画されているのです。一度行ってみたいですね望月先生のヨガ合宿。望月先生と言えば、今友人と彼女の友人のお母様(肺ガンの再発が懸念されている)と一緒にロンドンで治療を受けているそうです。
2006.12.02
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