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さて今日は私こと、レモンバームについておはなししたいと思います。レモンバームは学名Melissa officinalis南ヨーロッパ原産のハーブです。夏の終わりに蜜を持った小さな白い花をつけ、それがミツバチをひきつけることからMelissa(ギリシア語でミツバチ)という名がついたそうですよ。みつばちと縁の深い間柄のレモンバームですが、高血圧や神経性の消化不良、頭痛・ストレスなどに良いとされ、更に脳の活性化や若返りの効果もあるそうですよ。このことからヨーロッパでは、昔から「長寿のハーブ」と呼ばれ親しまれてきたとか・・そうです。私も140歳まで生きるぞ。。若返りと言えばローヤルゼリーの効果は凄いそうですよ。この間から山田養蜂場のローヤルゼリー60%配合の薬用RJエッセンスを使っていますがとっても良い感じなんです。しわやしみが消えた人続出だそうですよ。私も色白になったぁ!!!昔ねぇ無防備にスキーや山・テニス・それに海水浴でやけどに近いほど無茶苦茶に焼いてね。そのときは年をとってそのせいでしみが出来るなんて考えてもみなかったわ。しかも肌の老化原因の80%が紫外線によるものですってね。最近オゾン層の破壊による影響も気になるしね。紫外線対策していますか?
2006.06.24
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ハーブは何でもいいよ~てな大ざっぱなレシピだったので、今日畑で採ってきた野菜全部入れちゃったわよ。兎に角、元気になるレシピでした。ありがとうございました。
2006.06.24
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アーチチョーク・バジル・オレガノ・キャラウェイ・トマト・レモングラス今日は何を作ろうかなぁ。。。。気分はイタリアン。アーティチョークのお料理を調べていたら簡単レシピを見つけたので紹介しますね。早速、今日チャレンジしてみます。チキンとアーティーチョークのソテーのレシピはこちらです。
2006.06.24
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かなり、畑の場所を占領しているアーティーチョーク。1本は風で倒れたので、まだ早いかな~~と思ったけれど蕾を取って帰りました。左後ろに覗いているのがオリーブの木です。アーティチョークの巨大さが分かるでしょう??今日の夕食はアーティチョークの塩ゆでと天ぷらです。長男がアーティチョークの天ぷらを見て「おかんこれ食べれるん?」おかん 「んん。。食べれると思うよ」長男 「??」というわけで、試食してみたら。。おかん 「えへ。。がくは食べれんな~~」ここに調理方法が載っていました。イタリア料理にオリーブオイルで丸ごと揚げてレモンに塩胡椒で。。と書いてありました。う~~ん。。あのがく食べれるかな~~でもちょっと美味しそうでしょ。16世紀、カトリーヌ・ド・メディチが婚礼の夜にアーティチョークを 食べ過ぎたと 言う有名な話もあるそうですよ。肝臓や腎臓にもいいとか。。。お酒を飲み過ぎた後にいいかもね~~。
2006.06.18
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今日は昨日とうって変わって良いお天気です。じいちゃん。ばあちゃん。旦那様。次男。私と畑に勢揃いしましたよ。何だかわかりましたかぁ???逆光でちょいわかりにくかったですが。。リンゴでした。
2006.06.18
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とってもお行儀の行き届いた兄弟ですわ。。店番をしていました。わんちゃんのグッズに興味のある方はぜひこちらを覗いてみて下さいね。
2006.06.17
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今朝方は天気も良く、今日はばっちりね~~と思っていたのですが、昼前からは生憎の雨模様でした。しっとりとした雨もまたよからずや。夕方からは雨も止みアンコールに応えて今日2度目の詩の朗読会です。素敵な声でレオ・バスカーリア作の「葉っぱのフレディ(いのちの旅)」を朗読して下さいました。 春が過ぎて 夏が来ました。 葉っぱのフレディは この春 大きな木の梢に近い太い枝に生まれました。 そして夏にはもう 厚みのある りっぱな体に成長しました。 五つに分かれた葉の先は 力強くとがっています。 フレディは数えきれないほどの葉っぱに、とりまかれていました。 はじめはフレディは、葉っぱはどれも自分と同じ形をしていると思っていましたが、やがてひと つとして同じ葉っぱはないことに気がつきました。 となりのアルフレッド、右側のベン、すぐ上のクレアは女の子です。みんな春に生まれていっし ょに大きくなりました。春風にさそわれて くるくる 踊る練習をしました。 日光浴のときは じっとしているのがよいということも覚えました。 夕立ちがくるといっせいに雨に体を洗ってもらいました。 フレディの親友は、ダニエルです。だれよりも大きくて、昔からいるような顔をしています。 考えることが好きで、物知りでした。 ダニエルはフレディに、いろいろ教えてくれました。 フレディが木の葉っぱだということ。木の根っこは地面の下にあって、見えないけれど四方に張 っていて、だから木は倒れないこと。 目の下にあるのは公園で、おはようとあいさつにくるのは小鳥たちであること。 月や太陽や星が秩序正しく、空をまわっていること。 そしてめぐりめぐる季節のことなど、みんなダニエルが教えてくれたことです。 フレディは「葉っぱに生まれて よかったな」と思うようになりました。 友だちはたくさんいるし、見はらしはよいし、枝はしなやかだし、その上風通しも 日当たりも申しぶんなく、お月さまは銀色の光りで照らしてくれるからです。 夏になるとフレディは、ますますうれしくなりました。 お日さまが早く昇って、おそく沈むのでたくさん遊べます。 かんかん照りの暑さはなんて気持ちがよいのでしょう。 夜になっても昼間の暑さが残っているのですから、フレディは気持ちがよくて夢をみている気分 です。 公園に、木かげを求めて大ぜいの人がやってきました。 ダニエルは立ちあがり「さあ、体を寄せてみんなでかげを作ろう。」と呼びかけました。 フレディは、ダニエルにたずねました。 「どうしてそんなことをするの?」 するとダニエルは、「暑さから逃げだしてきた人間に、涼しい木かげを作ってあげるとみんな喜 ぶんだよ。」と言いました。 ダニエルの言ったとおりでした。 木かげに、おじいさんやおばあさんが集まって来ました。 子どもたちも来ました。 お弁当を広げる人もいます。 フレディたちは、葉っぱをそよがせて涼しい風を送ってあげました。 「フレディ これも葉っぱの仕事なんだよ。」 ダニエルの話を聞いて、フレディはますますうれしくなりました。老人たちは木かげから出ない で小声で昔の思い出を話しているようです。 子どもたちは木に穴をあけたり、名前をほったり、いたずらもするけれど笑ったり走ったり生き 生きしています。 けれど 楽しい夏はかけ足で通り過ぎていきました。 たちまち秋になり、十月の終りのある晩とつぜん寒さがおそって来ました。 フレディも 仲間のアルフレッドも ベンもクレアも ぶるぶるふるえました。 みんなの顔に 白く冷たい粉のようなものがつきました。 朝になると 白い粉はとけて 雫がキラキラ光りました。 「霜がきたのだ。」とダニエルが言いました。 もうすぐ冬になる知らせだそうです。 緑色の葉っぱたちは一気に紅葉しました。 公園はまるごと虹になったような 美しさです。 アルフレッドは濃い黄色に、ベンは明るい黄色に、クレアは燃えるような赤、ダニエルは深い紫 色に、そしてフレディは赤と青と金色の三色に変わりました。 なんてみごとな紅葉でしょう。 いっしょに生まれた 同じ木の 同じ枝だの どれも同じ葉っぱなのに どうしてちがう色にな るのかフレディにはふしぎでした。 「それはねー」とダニエルが言いました。「生まれたときは同じ色でも いる場所がちがえば 太陽に向く角度がちがう。風の通り具合もちがう。月の光 星明かり 一日の気温 なにひとつ 同じ経験はないんだ。だから紅葉するときは みんなちがう色に変わってしまうのさ。」 風が変わったのは そのあとでした。夏の間 笑いながらいっしょに踊ってくれた風が 別人の ように顔をこわばらせて 葉っぱたちにおそいかかってきたのです。 葉っぱはこらえきれずに吹きとばされ まき上げられ つぎつぎと落ちていきました。 「さむいよう」「こわいよう」葉っぱたちはおびえました。そこへ 風のうなり声の中からダニ ルの声がとぎれとぎれに聞こえてきました。 「みんな 引っこしをする時がきたんだよ。とうとう冬が来たんだ。ほくたちは ひとり残らず ここからいなくなるんだ。」 フレディは悲しくなりました。ここはフレディにとって 居心地のよい夢のような場所だったか らです。 「ぼくもここからいなくなるの?」 「そうだよ。ぼくたちは葉っぱに生まれて 葉っぱの仕事をぜんぶやった。太陽や月から光をも らい雨や風にはげまされて 木のためにも他人のためにもりっぱに役割を果たしたのさ。だから 引っこすのだよ。」 とダニエルは 答えました。 「ダニエル きみも引っこすの?」とフレディはたずねました。 「ぼくも引っこすよ。」 「それはいつ?」 「ぼくのばんが来たらね。」 「ぼくはいやだ! ぼくはここにいるよ!」とフレディは おお声で叫びました。 アルフレッドもベンもクレアも そのとき が来て引っこしていきました。見ていると風にさか らって枝にしがみつく葉もあるし あっさりはなれる葉っぱもあります。やがて木は葉を落とし て裸どうぜんになりました。残っているのは フレディとダニエルだけです。 「引っこしをするとか ここからいなくなるとか きみは言ってたけれどそれはーーー」とフレ ディは胸がいっぱいになりました。 「死ぬ とういうことでしょ?」 ダニエルは口をかたくむすんでいます。 「ぼく 死ぬのがこわいよ。」とフレディが言いました。「そのとおりだね。」とダニエルが答 えました。 「まだ経験したことがないことは こわいと思うものだ。でも考えてごらん。世界は変化しつづ けているんだ。変化しないものは ひとつもないんだよ。春が来て夏になり秋になる。葉っぱは 緑から紅葉して散る。変化するって自然なことなんだ。きみは春が夏になるとき こわかったか い? 緑から紅葉するとき こわくなかったろう? ぼくたちも変化しつづけているんだ。 死 ぬというのも 変わることの一つなのだよ。」 変化するって自然なことだと聞いて フレディはすこし安心しました。枝にはもう ダニエルし か残っていません。 「この木も死ぬの?」 「いつか死ぬさ。でも”いのち”は永遠に生きているのだよ。」とダニエルは答えました。 葉っぱも死ぬ 木も死ぬ。そうなると 春に生まれて冬に死んでしまうフレディの一生には ど ういう意味があるというのでしょう。 「ねえ ダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」とフレディはたずねました。 ダニエルは深くうなずきました。 「ぼくらは 春から冬までの間 ほんとうによく働いたし よく遊んだね。まわりには月や太陽 や星がいた。雨や風もいた。人間に木かげを作ったり 秋には鮮やかに紅葉してみんなの目を楽 しませたりもしたよね。それはどんなに 楽しかったことだろう。それはどんなに 幸せだった ことだろう。」 その日の夕暮れ 金色の光の中を ダニエルは枝をはなれていきました。 「さようなら フレディ。」 ダニエルは満足そうなほほえみを浮かべ ゆっくり静かに いなくなりました。 フレディは ひとりになりました。 次の朝は雪でした。初雪です。 やわらかでまっ白でしずかな雪は じんと冷たく身にしみました。 その日は一日中どんよりしたくもり空でした。日は早く暮れました。フレディは自分が色あせて 枯れてきたように思いました。冷たい雪が重く感じられます。 明け方フレディは迎えに来た風にのって枝をはなれました。 痛くもなく こわくもありませんでした。 フレディは 空中にしばらく舞って それからそっと地面におりていきました。 そのときはじめてフレディは 木の全体の姿を見ました。なんてがっしりした たくましい木な のでしょう。 これならいつまでも生きつづけるにちがいありません。 フレディはダニエルから聞いた ”いのち”ということばを思い出しました。”いのち”というのは永遠に生きているのだ ということでした。 フレディがおりたところは雪の上です。やわらかくて 意外とあたたかでした。引っこし先は ふわふわして居心地のよいところだったのです。 フレディは目を閉じねむりに入りました。 フレディは知らなかったのですがーーーー 冬が終わると春が来て 雪はとけ水になり 枯れ葉のフレディは その水にまじり 土に溶け込 んで 木を育てる力になるのです。 ”いのち”は土や根や木の中の 目には見えないところで 新しい葉っぱを生み出そうと準備を しています。 大自然の設計図は 寸分の狂いもなく”いのち”を変化させつづけているのです。 また 春がめぐってきました。
2006.06.17
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今朝、仏壇に置いてある打ち鳴らしの音で目が覚めた。「ち~~ん」。。。なぬ!!隣に寝ているはずの夫も起きていた。ねぇ。。今「ち~~ん」って音しなかった??夫もその音で目覚めたという。。その10分後に地震。これって地震の予知かしら??今日はちょっと不思議な目覚めでした。
2006.06.12
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公共空間を利用してのオープンカフェも早いもので1年が過ぎました。たくさんの方に利用して頂き、この間山陽新聞でも取り上げて下さいました。6月17日の土曜日にも開催されます。私が育てたハーブの苗をプレゼントいたします。数に限りがありますのでお早めにお越しくださいね。ハーブの種類??もちろんレモンバームですよ。その他には。。。。お楽しみにね~~。
2006.06.11
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翌日ゆっくりしすぎて、micoさんとの約束の時間ぎりぎりになってしまいました。Mindyさんにお会いしたときと同じですぐに分かりましたよ。なんだか見えない糸で引っ張られているような。。。。とっても優しそうで素敵なご主人と一緒に来て頂き感謝でした。人との縁について望月勇さんの著書「いのちの力」の中で今まで宣伝をしないで、気功療法やヨーガ教室をやってきた私にとって、縁について思いをめぐらすことは、不思議な人間同士のつながりの世界を、垣間見る思いがしますと語っておられました。私も今回の20年ぶりの東京で不思議なつながりと偶然を感じました。私も東京に行こうと思った時に私の前に道が出来、感動したり、はらはらしたり、昔の友人とも私の連絡不足でひょっとしたら会えないくらいだったかもしれないのに偶然が重なって会うことが出来たりと。。。。でもこれは偶然ではなく必然だったのだと後で感じました。というのは、micoさんは私のブログを見てくれてギャラリーのHPで場所も確認して頂いたと思うのですが、ギャラリーで待ち合わせた私の古くからの友人には、「広尾の3番出口を出て・・・??」意味不明の説明ですら会えたのですから。。。。しかもひとりは携帯電話も持っておらず、ギャラリーの電話番号も知らせていなかった。おばかな私でした。反省点はいっぱいでしたが、「みんなよく会えたな~~」と感激し、楽しい時間はあっという間に過ぎました。八王子で陶芸をしている友人はmicoさんとすっかり打ち解けて話が弾んでいましたよね。陶芸家の前川さんと少しお話することができましたが、うっかりものの私は「陶芸家の前川さん」と気がついたのは、お別れした後でした。残念!!是非個展見に行きたいですよね。
2006.06.07
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友人が手配してくれたマンションのゲストルームに到着。ウワーォ!!とっても素敵なお部屋でした。まあちゃん。。ありがとう!!まずシャワーでも浴びてゆっくりしよ~~っと。。広いバスルームにゆったり身体をのばせる浴槽。すっかり気持ちよくなってベッドに横になると、携帯電話から見知らぬ女性の声。「お宅の御主人がお店をでたところで倒れちゃったんです。送っていきますから今お泊まりの場所を教えて下さい」。。。と。。。「四谷3丁目の4番出口で降りて、四谷警察署方面に曲がりしばらく行くと道沿いに右にカーブするので。。丁度カーブしたところに建っているビルです。」と言ったところで、友人のMさんに替わり同じ説明をする。「申し訳ありません。。」と平謝りしていると。。彼の携帯充電切れなので貴女の携帯すぐ出れるようにしておいてくださいね。。。ととと。。「ほんとに困ったやつじゃぁ。。」(怒)2時間後にあれほど4番出口って言っておいたのに3番出口から出て迷子になっていた。お迎えに行ってやっとゆっくり休めるわ。あとで聞いた話。みんな同じくらい酔っぱらってたよ~~~。ほんとかよ。でも天国の堤野さんと一緒に楽しく飲んだのに違いありません。
2006.06.07
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雨が時折激しくなる中、あ~~ん。目指すは何処???ここなら分かると思った不動産屋でここにはマンションは1軒もないと。。なんと地名を間違えていたのだ!! 友人に電話してやっと濡れ鼠になって到着。もうこれ以上動きたくない状態。友人も身体の調子が悪く、今日は無理しないほうがいいかも?ということになり、彼女のマンションでゆっくりすることになった。彼女はとっても前向きで素敵な女性だ。きっと自分のことだけで大変なはずなのに、人のことを気遣う。ユーモアがあり、可愛いくって。。。知的だ。こんなことを言うと男性がほっとくはず無いと思うのに独身。ここで彼女に素敵な本を紹介して貰った。気功家・望月勇さんの著書「いのちの力」と五木寛之さんと共著の「気の発見」ロンドンと東京でヨーガ気功教室を主宰し、治らないと言われている病気を治すので「神の手」と呼ばれているとのこと。治らないと言われている病気を治す人が世界中に存在していると思うと心強いね。でも「いのちの力」を読むと、治らないと思う心が病気を引き起こしているらしい。あるインド人男性が一瞬で治った話では、2階の窓枠を修理しているとき梯子ごと落ち、そのショックで左腕が動かなくなったそうです。病院に行って、レントゲンで調べた結果骨には異常が無く、民間療法をすべて試みたが治らなかったのに、望月先生が「スタンドアッププリーズ」と言うと、何を勘違いしたのか動かないはずの左腕を高々と真上に上げたそうです。そのインド人は、「99パーセント治ったみたい」と言ったとのこと。望月先生は恐らく私の英語の発音が悪かったので、「ハンドアッププリーズ」と聞き間違えたのでしょうと語っていました。病から抜け出す方法とは、潜在意識からネガティブな思いこみを解放することだ。とも。。。なるほど。。夕食は何かてんやものでもとる?と友人。ヘルパーの資格取ってから、日曜日だけ92歳のおばあちゃんのとこに通ってるのよ。あるもので作るの得意なのよね~と私。冷蔵庫の中を覗き、ちゃっちゃかちゃ。。。と超忙しい友人がパソコンに向かっている間にへい。。出来上がり。。またヘルパー必要なときはいつでも言ってね。今回、彼女のオフィスのあるマンションのゲストルームを予約して貰っていたのでそちらにひとりで向かうことにし、彼女のマンションをあとにした。四谷3丁目の4番出口で降りて、四谷警察署は何処だ~~。今回はすぐ見つかりました。良かった!!
2006.06.04
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小雨の降る中、上野駅に降り立ちました。あの時まだ4歳だった長男を連れて上野動物園にパンダを見に行ったっけな~~。などと回想にふけりながら。。。フランスの建築家ル・コルビジェによって設計された国立西洋美術館の中に入りました。今日はなんと入館料無料の日でした。ついてる!!松岡正剛さんの千夜千冊の中で、ル・コルビジェの著書「伽藍が白かったとき」を取り上げていましたが、1935年ニューヨークの近代美術館から招かれて、初めてアメリカを訪れた後、3ヶ月滞在しそのときの印象を綴ったのがこの「伽藍が白かったとき」であり、副題は「臆病人国紀行」だったそうです。それは摩天楼が他の多くの物と同様非常に高いにもかかわらず臆病であったと感じたためらしい。また本の中に、二つに割れた家庭の中で、「20世紀は人間のために建設したのではなく、金のために建設した」と記してありました。かつて中世伽藍は白かった。そこに理想がありました。私も夫といつも口論の中で理想だけでは食べていけないよと私の言い分。でも最近、理想論言い続けていればそれに近づくのかな~~と考えを改め、ふと隣の夫を眺める。ロダンの彫刻から始まり、宗教絵画の暗い色彩を眺めた後、中庭を眺めながら休憩。モネの睡蓮を見ながら、かつてスイスのグリンデルワールドにスキーに行った帰りに寄ったオーランジュリー美術館の睡蓮を思い出した。部屋一面に睡蓮が描いてあリ、ゆったりとした時間が流れていく。移ろいやすい時間の流れ。。。晩年のモネが見えてくるひととき。雨が止むことを期待しながら美術館をあとにする。なにしろ東京に来てからよく歩く。お昼は何にしようかな~~。やっぱり蕎麦でしょう?!ということで。。。上野の藪そばでお昼です。明治25年創業ということで、老舗ですね。ここから別行動で、私はひとまず友人のマンションへ行きその後一緒にギャラリーに行くことになっていたのですが。。。なな。。なんとマンションがない??
2006.06.04
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20年ぶりの東京。今回の目的は、堤野仁史写真展を見に行くこと。ブログでお友達になったmicoさんに会うこと。飛行機で東京まで1時間。新幹線のぞみで3時間。で行けるところ今回初めて夜行バスで行って来ました。早朝に東京駅に到着。全くのおのぼりさんです。キョロキョロまずは表参道ヒルズでも行ってみようか。。。。。直島のベネッセハウスや地中美術館も手がけた建築家 安藤忠雄さんの設計です。今回まだお店も開いていなかったので、周辺の散策のみとなりました。イタリアンカフェでモーニングをしながら次の予定を。。。??次は国立西洋美術館に行くことに決定。
2006.06.01
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