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シルバーウィークの間は雨続きで、明日からは天気が下り坂らしいので、連休明けでキノコの期待は持てませんが、「様子見」という能書きを掲げて、朝4時15分に出立しました。南伊豆の外気温が21℃だったので、恐らくキノコ場の気温は10℃程度と予想して、2250mのホームグランドに行きました。現地到着7時、気温は8℃、樹林は異常な濡れ具合で、キノコは流れ(腐り)気味。雑キノコも乏しく、コケモモの実が過去一で少ない感じ。散策開始10分で気分は“”諦めモードに突入。ハナイグチは出始めの感じで、幼菌がほとんど。あまりたくさんは出ていませんでした。味噌汁の具を少しばかり拾いたいので、アミハナイグチを少々収穫しました。これも発生は少ない感じです。キシメジがこの標高でポツポツと出ていましたが珍しいことです。他に、ショウゲンジ・ツガタケ・アイシメジ・アブラシメジを少し収穫できた程度で、この30年間のキノコ採りで最少の収穫に終わりました。もっとも、昔のように片道1時間半のピストン散策が出来るわけでもないので、昔の収穫と比べることがナンセンスです。綺麗な青空で、樹林の空気を吸えて、ユッタリと散策出来ただけで満足です。
2026.09.24
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ずっと雨続きで、シマアジ釣りに行く機会が取れません。 港に水カマスが入ったという報もあるのですが、雨水が流れ込んでカマスも散ってしまっているようで、どうにも釣りの機会が上手く巡りません。富士山キノコの時期を迎えていますが、これも雨続きで片道3時間掛けて行くには、雨が足を鈍らせます。そうはいっても、キノコに期間は短いので、どこかで機を見て出撃しないと、シーズンのキノコを逃してしまいます。川土手の“オオシロカラカサタケ”の群生を見ると、気が焦ってしまって、ハナイグチ・ショウゲンジ・ツガタケ・ホンシメジ・アブラシメジを早く採りに行かないといけません。急く気持ちながら、庭を歩けば、花や果樹が季節の移ろいを告げています。エンゼルストランペットは終盤で、大きな花が樹下に落ちています。もう一度位は新しい花が咲くと思います。どこからか運ばれて来た“キンギョソウ”が3つの鉢植えで満開です。紫と赤がありますが、球根か種か、どっかの株を移植したのか、全然記憶にありません。近所に石垣の間に定着していた、たぶん多肉植物でしょうが、3株ばかりを抜いて移植しましたら、どんどん増えて、この時期は満開になります。彼岸花は真っ赤な花を付けますが、これは白い彼岸花で、珍しいので冬に野原の球根を抜いて庭に移植しました。 なかなか白い彼岸花は見かけません。柑橘の実が大きく膨らんで来ました。 これは伊予柑ですが、温州も甘夏もレモンも順調に大きく育って、今年は柑橘類は豊作です。ストロベリーグアバも実が膨らんできました。11月頃には苺の実のような色になって、食べ頃を迎えます。利平栗にイガが開いて、今朝一度収穫しましたが、これから連日イガを広げる栗が続きます。栗は収穫後、2ヶ月くらい冷蔵するとキュアリングが進んで糖度が上がります。猪が団地の各宅や空き地を荒らし回って、鉄格子で周囲を囲った我が家も、格子をこじ開けて侵入し、庭のマテバシイや土中のカニ・ミミズをあさったようで、4日かけて鉄格子を二重にしたので、もう猪は我が家に侵入できないようです。釣り・キノコ・庭造作・害獣対策と結構忙しい日が続きます。
2026.09.17
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8月中旬お盆休みの週に、孫が東京から遊びに来たので、5日間連続で釣りやら磯遊びを満喫しました。遊漁船をチャーターして船釣りや夜釣り、堤防で根魚釣り、磯場ではシュノーケリングやマツバガイ採り。遊漁船ではクーラーボックス満タンにイワシやハゼや鯵が釣れて、孫のリクエストで翌朝のつみれ汁で頂きました。夜釣りで釣れたイサキは塩焼きで頂きました。孫以上に綺麗な南伊豆の海中を楽しみました。孫との遊びが一段落した8月下旬に、妻が「ソーダ鰹の佃煮が食べたい」という恒例のリクエストに応えて、午前3時に家を出て西伊豆に出掛けましたが、山中で鹿の飛び出しで車が損傷してしまい、その日は釣りを諦め、車の修理のためディーラー納車となってしまいました。そのリベンジという訳で、本日午前1時半に家を出て、鹿軍団が闊歩する山中をユックリモードで切り抜け、何とか1時間半要して釣場に入りました。本日は出くわす鹿をカウントして走っていましたが、国道沿いでなんと23頭の鹿、6頭の猪、2頭のイタチと遭遇しました。過疎化した伊豆には人口より鹿や猪の方が多いような気がします。風も波も無く、絶好の釣り日和ですが、午前3時に到着した時点で、釣り座はほぼ満員で、やっと一人分のスペースが確保できました。日が昇るまで深棚で大物を探ってみましたが、リリースサイズのイトヨリが連発します。日が昇ってから居並ぶ15人ほどの釣り師は皆さんソーダ狙いの様子。誰の竿も曲がらずにいた午前6時頃、私の浮きがスポッと入りました。100m先にヒットで、3連発しましたが、70m以下ではまったく反応がありません。回遊ポイントが100m先と読んで、遠投を繰り返し、計8匹のソーダを上げて納竿しました。今日の釣場には遠投師が居なかったので、皆さん撒き餌に終始していました。1匹が平ソーダだったので、それは刺身に仕立て、丸ソーダ7匹は捌いて血合いを取り除きました。角切りにした丸ソーダを熱湯にくぐらせ、流水に晒して、臭みや屑を取り除きます。この後で、甘辛のタレでコトコトと煮込んで味を染みこませます。産卵前のソーダは脂が乗っていて美味しそうです。
2026.09.02
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台風の影響が来週には出そうなので、風やウネリの様子を見て出撃することにしました。早めの夕飯を済ませて18時半に家を出発。釣り始めは19時を少し回った頃でした。薄曇りの空が夕焼けに染まって綺麗です。背中からそよ風が優しく、気温はまだ高いのですが、日中の酷暑が夕方には収まって、なんとか釣りが辛くなさそうです。南伊豆の朝方の真っ青な空、夕方の夕焼け、透き通る海の美しさは格別です。19時半からイサキポイントを探り、19時50分、最初のアタリはイサキでした。そこから5連発で同じポイントでイサキが続き、20時30分、強い引きがあって、上がって来たのはデップリとした“メイチダイ”でした。今まで釣ったメイチダイの中で、一番大きいサイズのようです。その後、7匹までイサキを追釣し、魚の後処理を考えて21時に納竿して帰宅しました。メイチダイが内臓脂肪がたっぷりで、カルキ臭もなく、とても質の良い個体でした。良質のメイチダイは高級魚扱いなので、大満足です。どんな料理で頂こうか思案中ですが、鮮度が良いうちに煮魚に仕立てましょう。 帰宅して、すぐに魚の下処理を済ませますが、排気するウロコや内臓が臭くて、長く家の中に置いておけません。ゴミ袋に入れて、翌朝にゴミ集積場のコンテナに投げ込みますが、これが一番の厄介作業です。
2026.08.02
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南伊豆を巡ると、この時期は道路脇にハイビスカスが所々に咲いています。我が家でも移住した5年前に購入した真っ赤なハイビスカスが咲いていますが、その後は白や黄色のハイビスカスを増やしました。エンゼルストランペットという樹で大きいモノは5mほどの大木になります。花ひとつが30cmほどになって、満開の時期は華やかです。黄色と白色がありますが、白色の花は貴重種で、我が家の白色種は3年経ってもまだ花は咲かせません。知り合いの船長が毎年、協ナスの苗木をくれますが、今年も実を沢山付けてくれます。昨日は、昼にパスタ・夕飯に田楽で頂きました。苦みがなくて、甘くて柔らかくて、とても美味しい巨ナスです。昨年やっと2個実を付けた伊予柑は、今年は爆生りで、1樹に100個くらい実を付けています。私は酸味が少なくて甘い伊予柑が大好きなので、年末頃の収穫が楽しみです。昨年は貧果だったレモンが今年は爆生りです。このレモンは“マイヤーレモン”という品種で、果汁が多く酸味が薄いので、道の駅では高値で売られます。収穫すると、ムニエルの味付けやサワーに使っています。妻がリース作りやパンフラワーなどが趣味なので、リースに使う“ツルウメモドキ”を買い求めるので、近所の方の庭に自生しているツルウメモドキの枝先を頂いて、挿し木から苗木を作ったのは3年前。今年は敷地境界のイノシシ避けフェンスのツルをを伸ばして、大きな実をたくさん付けました。秋の頃にはオレンジ色の実に熟れるので、今年は買わずに済みます。船長の奥さんが「庭が広いんだから植えろ」と持ってきてくれた“ストロベリーグァバ”が実を膨らませています。苺のような色合いの丸い果実で、甘いですが、料理への使い方がわかりません。利平栗という品種で美味しい栗ですが、まだ幼木なので、10個しか実を付けません。桃栗3年・柿8年と言いますが、3年で実を付けても、1樹で50個100個と実を採るのは10年後くらいになりそうです。こちらの地域にはイノシシが多く、アシタバはイノシシの根こそぎ食べられてしまうので自生のアシタバが減ってしまいました。とても健康に良い野菜で、聞くところ朝鮮人参に似た成分があるらしい。苗木を頂いて、マテバシイの樹下に棚畑を作り、栽培して増やしました。ちょっと、我が宅の庭のご紹介でした。
2026.07.25
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天気予報や予定を見ながら、夜釣りに行けない日は家庭菜園や果樹の手入れ、敷地内の造作に汗を流しています。この時期、暑さで菜園の土壌はすぐに乾いて、水やりを手抜きすれば、たちまち野菜は萎れてしまいます。果樹にはカミキリ虫が寄って来て、幹に穴を開けて卵を入れ込む時期ですから、カミキリ虫を見つけたらすぐに捕殺しなくてはいけません。やっと時間が取れて、1週間ぶりに釣りに行くことにしましたが、何とも気温が高すぎて気後れしてしまいますが、弱腰の自分に鞭打って、ホームグランドに繰り出しました。19時に実釣開始。 暑い! 尋常な暑さじゃありません。雲が一面に張っていますが、風が全くなくて、湿度が異常に高くて蒸し暑い。磯ヌカカ対策に、長ズボン・長袖フード付きパーカーを着ていますから、汗が噴き出して来ます。魚信が出たのは20時、釣り始めから1時間ちょっと経っていました。35cmのイサキですが、後が続きません。20時30分、やっと2匹目のやや小型イサキが上がりました。22時まで粘るつもりでしたが、何せ暑さが応えて、汗の出方が異常に感じ「このまま続けると熱中症になるかも・・・」という予感がして、20時40分納竿しました。帰宅して、風呂に直行してシャワーで汗を流し、ソーダ水を飲んで体を冷ましました。ホッと一息ついて、魚の処理をしましたが、2匹ともメスの個体で、産卵を済ませたようですが、まだ身が痩せた感じはありませんでした。晩に塩焼きで頂いてみますが、梅雨イサキもそろそろ終わりかな。
2026.07.25
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19日に会社の仲間5人が泊まりがけで来訪するので、何とか旬のイサキを食べさせたいと思って、釣りに繰り出しました。釣り場は至近のホームグランド。明日からは3連休だし、学生は夏休みに入るので、本日を外すと釣り場に入れないような感じがして、無理くり本日釣行を決めた感じです。早めの夕飯を済ませて、バイクで釣り場に向かい、18時30分釣り開始しました。風も無く、波も無く、釣りやすいのですが、潮がぜんぜん動きません。前打ちの途中で自作浮きが寝たまま立ち上がりません。回収して問題を探すと、棚ボケしています。浮き止め糸が緩んでいました。糸を新たに結び直し、浮きに電気を入れた19時20分、最初のヒットはイトフエフキ。エラを開いて匂いを嗅いでみてら、カルキ臭さがなかったので持ち帰り用に血抜きしました。その後はイサキポイントを探りながら、1時間で5匹を上げて20時30分納竿。帰宅して、魚の下処理をしましたら、イトフエフキには寄生虫が宿っていたので廃棄。5匹のイサキは全部がメス個体で、抱卵していて排卵前でした。今年は雄個体が極端に少ない感じがします。今回の釣行には、“ハイブリッドクロス”という疑似餌(加工餌)を使って見ましたが、反応がとても良くて驚きました。
2026.07.18
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梅雨イサキの時期は、時間が取れれば釣り場に向かうようにしています。昨年までは、タライ岬まで弓ヶ浜から荷物を背負って30分ほど山越えで出向いていましたが、至近の場所でもイサキが釣れることが分かって、最近ではタライ岬に行くことがなくなりました。何しろ、自宅からバイクで5分も行けば、釣り場について、すぐに釣り始められるので楽ちんです。明日から天気は下り坂なので、早めに風呂に入って、夕飯を済ませて6時10分に出発、6時半にはもう釣りを始めました。風も無く、波も無くて、釣りやすいのですが、今日は潮具合はイマイチで、釣果は期待できませんが、夕涼み気分でノンビリと仕掛けを投げ込みます。イサキの居場所を探りますが、仕掛けの付け餌が取られること無く戻ってきます。仕掛けの針を替え、ケミ玉を付けて、棚を目一杯浅くして投げ込むと、7時50分やっと電気浮きが入りました。抜き上げて、急ぎ2投目を打ち込みますと、すぐに浮きが沈みます。しかしその後が続かず、再びポイント探しをしますが、ダラダラと時間が過ぎ、「今日はもう1匹上げたら仕舞いにしよう」と決め、近場に投げ込むとスポンと浮きが沈みました。決めた通り、最後の1匹を上げたので、すぐさま片付けて9時10分帰宅しました。鰭を落としていると「アッ!写真忘れた」と気づき、鰭無しの3匹をパシャリ。3匹ともメスの個体で、産卵前した。まだもう少し、梅雨イサキを狙えそうです。明日の夕飯に塩焼きを炙り刺身で頂きましょう。
2026.06.20
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5月末の釣行では良い釣行が出来たので、再びイサキ釣りに繰り出しました。寒いときのブダイ釣行では車で釣り場に向かいますが、5月からはバイクで釣り場に行きます。海風を感じながら、海岸沿いをバイクでノンビリと走れば、それだけで気分はアゲアゲ。夕焼けが綺麗で、今日の時合いは18時頃なので、日没までポイントを探りを続けます。カゴ釣りの遠投もポイントを心得たのか、今年は飛距離がグンと伸びて、コンスタントに100mを超えます。ちょっと力を入れて投げ込むと120m界隈まで距離が伸びるようになりました。ただ、遠投が釣果に繋がるとは言えないので、飛ぶに越したことはありませんが、釣果は魚が居る場所を探す術が決め手でしょうか。大小のイサキが15匹、大鮄1匹、大ベラ2匹の釣果でした。真子のイサキが11匹、白子が4匹で、白子は小型が多く、真子を抱いたイサキが概ね大型でした。鯖はアニサキスライトを当ててチェックしましたが、寄生虫が見られなかったので〆鯖に仕込み、3日ばかり冷凍庫で眠ってもらいます。イサキがウロコと内臓を処理して、塩焼き用に真空パックしました。大ベラは今晩、ムニエルで頂きます。
2026.06.14
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道の駅下賀茂 湯ノ花の鮮魚コーナーにイサキが並び始めました。お腹がデップリとしていて、産卵期を迎えたのが分かります。梅雨イサキが始まりました。梅雨イサキは脂が乗って、炙り刺身・塩焼き・ムニエル、どんな食べ方をしても美味しい魚で、特に白子は別格に美味しいです。真子を食べませんが、イサキの白子だけは好きです。そんな訳で、イサキ釣り場に夕方出張りました。産卵のために接岸していると思い、群れの居場所を探りますが、いっこうにアタリがありません。今日は大潮で20時頃が時合いと思って居ましたから、時合いが来るまで辛抱しながら遠投を繰り返します。浮きがスポッと入ったのは20時10分頃。「やっと来たぜ!」と思わずリールを巻く手に力が入り、焦ったのか抜き上げでラインブレイク。悲しいかな、3発連続で取り込み失敗。それでも時合いに入ったのか、3投に1度の割合で浮きがスポッと入ります。9時を回って、群れが移動したのか、アタリが無くなり、あっちこっちと居場所を探りますが、魚信はパッタリと消えたので納竿。家に帰って計って見ましたら、一番大きいのが31cm、小さいのが28cmでした。梅雨イサキ初日にしては納得の釣行で、夜釣りの遠投を満喫しました。
2026.06.01
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西高東低の冬型天気になると、“台風か?”と思うほど風が吹いて、南伊豆に住み始めて4年になりますが、いまだにそんな冬の天気にも慣れることができません。南伊豆の嫌なところは、唯一、この冬風です。昨日まで爆風で海は時化ていましたが、今日は風も穏やかなので、唐揚げ食材の調達に、毎度の磯に行きました。今日はトンビが飛んで来ないので「ダメな日?」とちょっとマイナス思考。1時間はまったくアタリが無くて、トンビ占いは的中だ。今日は10時から12時までの2時間制限なので、11時を過ぎてアタリが無いと、気力は萎え気味。11時15分、やっとアタリが出て。浮きの頭がスーッと沈んで行きます。「早合わせは禁物」と焦る自分に言い聞かせ、2呼吸おいてからゆっくり聞き合わせ・・・ズン!竿先が大きな弧を描いて、慌てずに岸辺に寄せて来ると・・・・スッと重みが抜けた!「アッチャー」 すっぽ抜けです。でも、唐揚げ君が居ることが分かったので、同じポイントを忍耐強く攻めてみました。11時25分、やっと雌ブダイが上がりました。ちょっとポイントを変えて、遠投しましたら、11時40分 またまた雌ブダイ。その後、制限時間いっぱいまで頑張りましたが、浮きが沈む事が無く、12時ちょうどに納竿。ブダイ料理は、刺身、ムニエル、塩焼き、煮付け、と試しましたが、どれもイマイチ。唯一、唐揚げだけはヒットして「ブダイは唐揚げのために生まれたのか?」という感じ。三枚に下ろして、骨は綺麗に処理して、一口大に切ってから,ニンニク・酒・ミリン・醤油で1~2日つけ込み、唐揚げにすると鳥肉ほどの食感で美味しい。夫婦二人で食べるには、2匹はちょっと多いので、2回に分けて頂くようです。
2026.02.03
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天気が良くて波風も柔らかいので、朝のウォーキングから戻ってから釣り支度をして、毎度の磯に向かいました。この磯は全体が低くて、波が高い日は満潮時に波が被って危険ですが、今日は波が小さいので満潮時でも入磯が出来ました。天気予報は曇りでしたが、晴れ間が広くて、ポカポカ陽気でノンビリ釣りが出来ます。山の上からトンビが飛来して、頭の上を旋回したり、大きな岩の上に降りてきたりしますから、「今日はトンビ占いで釣れる日か」という予感です。前回の釣行では市販の5号浮きで「感度がイマイチ」でしたが、今回は手製の長浮きで感度良好。視認性も良くて、「いー浮きだなぁ~」と自画自賛。YouTubeでブダイ釣りの映像を見ていたら、「ブダイは底を釣れ」との教えがあったので、今回は教えに従って水深を測り、餌が底付近を漂うような深さでやってみました。全然アタリがでません。辛抱を続け、1時間も教えの通りに底を探りましたが、餌が取られることがありません。教えに背いて、毎度の棚2ヒロで探ると、浮きが静かに沈んで行きました。やっぱ、この場所は底じゃありません。プックリと太った大きなブダイが上がりました。血抜き処理をして、すかさず2投目も浮きが静かに沈みました。1匹目よりも大きな魚体です。その後は2度続けて抜き上げ失敗で、諦めて納竿しました。今日は、ハンバノリとヒジキで食い込みを試しましたが、ヒジキは一度も食われず、食い込んだのはすべてハンバでした。寒ブダイはハンバノリがお好みのようです。
2026.01.26
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日本列島が寒気に覆われて、各地で雪が降っているようですが、「今朝は寒い!」と言っても南伊豆の寒さは緩いもので、氷点下になることはありません。それでも、この地の暖かさに慣れた地元民は「寒い」と言います。昔、八ヶ岳の麓にある工場に勤務していた頃、屋外の寒暖計が氷点下15度だった地域の寒さは尋常では無く、当時は「寒い」なんて言葉は聞き及ばず、せっせと動いていました。南伊豆の寒さは大した事で無くても、わずかな寒さでも「寒い」という泣き言を言う軟弱な体になってしまいました。そんな南伊豆に、春の訪れを告げる“河津桜”が咲き始めました。青野川の川沿いにある河津桜並木の蕾が膨らんで、樹全体がピンク色に染まって来ました。2月1日から“桜祭り”になりますが、今年は“夜桜の銀河流し”とかいうイベントがあって、川で精霊流し的な催しがあるそうです。この時期は、桜だけでは無く、南伊豆日野(ひんの)交差点の菜の花畑や水仙も見事に咲いています。桜祭りのために、青野川の川土手が整備される頃、地場の柑橘類は熟れ頃を迎えます。ご近所さんから「ミカン採りにおいで」と声をかけてもらい、お言葉に甘えて毎年、柑橘を採らせてもらって、それを東京の友達や娘宅に配っています。今回は、写真左から、ネーブル→伊予柑→甘夏を収穫しました。しばらく寝かせて、酸味が抜けた頃に食べますが、採れ立てでも今年はなかなか甘みが入っていて美味しいです。この後は、甘夏が最盛期になり、ニューサマーオレンジが熟れてきます。ポンカンだけ今年は時期を外してしまったので、売っているモノを買って食べることにします。
2026.01.21
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年が明けて、9日にもブダイ釣りに出掛けましたが、磯場にハンバが生えてなくて、餌が無ければ釣りにならないので、この日はウォーキングで終わってしまいました。数日間、西風が続いていたので、ハンバも少しは生えているかと思い、再度同じ磯に向かいました。例年の同時期に比べると、やはりハンバの生育は悪くて「温暖化の影響か」などと一人ごちていました。風も無く、波も穏やかで、大潮の干潮を狙って磯に入りました。気温は14度で陽がさしていますから、防寒具を着ていると汗が出て来ます。釣り開始の一投目から、自作のブダイ浮きがスッポンと入ります。強い引きなので「イスズミか?」と思いましたが、寄せてくると赤い魚袋なので、本命のブダイです。ちょっとデカ過ぎて、3号竿では抜き上げは難しそうです。浅場の岩にズリ上げて、何とか確保しました。40cm弱でしょうが、魚体の厚みがすごいです。1投目のアタリからは続かず、1時間半の釣行はこの1匹で終わりました。現場でウロコを落とし、内蔵と頭と鰭を処理して、身だけを持ち帰りました。昆布締めで頂くか、タレに漬け込んで唐揚げに仕上げるか、ちょっと思案です。次回は場所を変えてブダイをもう一度狙い、その後はメジナ狙いのフカセをやってみようと思います。
2026.01.19
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年末の大掃除も終わり、庭の手入れも済んだので、気晴らしに朝の港釣行に行きました。地元師が教えてくれた情報では、中鯖が寄っているようなので、日の出前を狙って釣り始めました。何しろ、この場所は役所の地域時報放送で“故郷”が流れると、魚たちは一斉に海に帰ってしまうので、6時半頃が時合いと踏んだのですが、5時50分から6時半までまったく魚信がありません。「今日は小魚学校はお休みかな~」と諦めモードになった6時50分に、海面にチョロチョロと波紋が立ち始めました。7時に“故郷”が鳴っても、魚たちは私が撒いた餌に寄っているようで、結構忙しい釣りになりました。防寒対策もバッチリの出で立ちで来たので、寒さはさほど感じません。時合いが終わるまで小魚を釣るつもりでしたが、フッと帰ってからの処理に思いが至り、食べきれる量で止めることにしました。中鮄6匹、ウルメイワシ8匹、アジ1匹で納竿です。鯖は三枚卸しにして竜田揚げ、イワシは酢〆、鯵は刺身の予定です。新鮮な魚を食べる分だけ釣って来て、食卓が楽しめる豊かさに感謝です。
2025.12.19
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明日からは、西高東低の冬型の天気になるので、おそらく強い西風が吹いて、3~4日は釣りが出来ないと思って、今朝の釣行に決めました。前回は日中のカゴ釣りでしたが、至近の港はこの時期、鯖や鯵や鰯が寄って来ますから、数釣りをやろうと思って、サビキ仕掛けで始めました。本当はカマスが釣りたいのですが、今年のカマスは群れが小さかったので、数釣りが出来ず、ちょっと不満が残っています。夜明け前、5時40分に港に到着し、6時からサビキを投げ込みますと、すぐに中サバがヒットします。2投目もすぐにヒットするので、おそらく群れが私の前に寄って来ているようです。ヒットすると走り回るので、サビキがクチャクチャに絡んでしまい、修復すると時間が掛かり、時合いを逃してしまいそうなので、すぐに新しい仕掛けに交換です。小アジが掛かったので、気を良くして同じ場所に投げ込みますが、ヒットしてくるのはサバばかり。1投1匹の状態で釣れるのは良いのですが、毎度の仕掛け絡みでちょっと辟易してしまいました。と、ここで地元の音楽放送“故郷”が流れると、ピタリとアタリが止まってしまいました。放送と同時に魚の気配が消えるのは2回目。間違いなく、魚たちは放送を聞いて、沖へ帰って行っていると確信しました。24cm~30cmのサバを12匹と、小アジ1匹で納竿しました。釣り場を掃除して、道具をバイクに積み込んでいると、小雨が降って来ました。運がいいです。サバはすべて干物に仕込み、小アジは朝食の刺身で頂きました。
2025.12.03
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風もなく、波も穏やかで、「こんな日に釣りに行かないのはバチあたりだ!」と勝手に思い込んで、バイクに道具を積んで、朝8時半に出立して海岸線を走りました。風が無いので“カゴ釣り”に決めていましたが、釣り場は決めず、静かで人が居ない堤防を探しました。快晴の空と澄んだ海を眺めながら、海岸線を走るだけで爽快な気分になります。10分ほど走ってたどり着いた堤防は、去年の夏、孫を連れてシュノーケリングに来た場所で、ここでの釣りは初めてです。沖100mほどにテトラポッドが積まれた場所があるので、そのテトラの辺りを探ります。水深は7mほどで、ハリスが長いと海藻に引っかかります。5m棚に3mのハリスで投げ込みますが、餌取りも居ないようです。今季強く投げ込みを続けますが、2時間続けても魚信は無く、ちょっと飽きてしまい、11時の納竿。テトラに寄りすぎた1投の時に「根掛かりかな?」という感触で、道糸が切れないように引き上げると・・・ジェット天秤・ジグ・サビキ・高切れしたPEライン。ゴミ袋に入れて持ち帰りました。今日は、魚の給餌と海のゴミ拾いで終わりました。良い天気でノンビリ、遠投もトラブル無く、良い投げ練が出来ました。
2025.12.01
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昨晩、東京から戻って、今朝3時半に港へ向かいました。バイクで港に向かいますが、やっぱり朝は寒くて「防寒タイプのウェアを着てくれば良かったかな」と反省しながら、5分で釣り場に到着です。仕掛けを組んで4時から、上カゴサビキ釣りを始めました。2投目でギンガメアジ(27cm)が掛かりましたが、後が続きません。知り合いの地元漁師さんがやってきて「暗いうちは厳しいでしょ。日の出前から喰うよ」とのアドバイスを頂いた通り、6時前から当たり出しました。6時から7時までの1時間で始終アタリが出て、まずまず楽しめました。不思議なことに、地元の7時の放送音楽が鳴り終わった途端にアタリはピタリと止まってしまいました。魚たちは一斉に沖に帰って行ったように思いました。ギンガメアジ1,鯖4,マアジ2,イワシ11 という釣果でした。帰宅して、まずは魚の下ごしらえをしました。鯖は干物、マアジとギンガメアジは刺身用の柵取り、イワシは酢締めに仕込みました。「明日も行くか」と思いましたが、日曜日なので遠征釣り客が来るでしょうから、明日の釣りは遠慮することにします。
2025.11.29
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ここ最近は、毎日夕刻に港に出向いて、カマスの調査をしていましたが、楽天ブログのシステム不具合でブログの更新が出来ず、その様子をやっと掲載ができるようになりました。カマスの群れは小さいようで、入れ食いという状況にはならず、移動する小さな群れを探して、数匹を釣り上げるといった状況でした。毎日40分程度、夕食前に調査に出向く程度の釣行なので、もしかしたら日没後に喰いが出て、入れ食い状況が来たのかもしれません。毎度、2~5匹のカマスと釣り上げて、都度炙り刺身に仕込んで真空パックして冷凍保存するという作業を続けて、次回東京に戻る際に孫への土産にします。地元の小舟に乗った漁師さんが、私が1匹釣る様子を見ると、船を回遊させて私の釣りポイントに仕掛けを流すので、私が場所を移動して新たにヒットポイントを探り回ることになります。まあ漁師さんは仕事で、私は遊びですから文句は言えません。最近になって、カマスの型も少し大きくなり、炙り刺身に仕込むと、皮目から脂が噴き出します。大きな群れが寄ってくれれば有り難いのですが、私の都合に合わせてカマスも動いてくれませんから、ポイント探りながらポツポツと拾い釣りをするしかありません。そろそろ鯵釣りに切り替えたいのですが、カマスが寄っている間は鯵が寄れないので、カマス狙いがしばらく続きそうです。
2025.11.10
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庭仕事が一段落して、「さて、次は何をやるんだっけ?」と考えていたら、次の仕事が思い浮かばない。「そんじゃ、港に行ってカマスの調査をするか?」と思い至り、竿・リール・カマスサビキ・バケツを持って港へ。「ま~~だカマスは寄ってね~だろう」と思いながら、仕掛けを投げ込んで見た。曇天で風も吹いていて、シャツ一枚じゃちょっと寒い。「カマスが寄ってなきゃ、さっさと止めて帰ろ~~」ってな軽いノリで調査です。5投目くらいにヒット!上げてみたら、カマスじゃありませんか。「寄ってるんだ~」と俄然ヤル気モードに突入です。ただまだ群れが小さいようで、1匹上げた場所に同じように投げ込んでも、次のアタリがありません。道具を持ちながら、あっちこっちと動き回って、カマスの居場所を探ります。こんな釣り方も結構楽しい。カマスの群れが探れないまま、仕掛けを投げ込んでいたら、中鯖があたり、続いて小シマアジ、小ヒラメを本命以外の魚が掛かります。群れの場所が探れないまま、午後3時の鐘が鳴って納竿です。40分ほどの釣りでカマス5匹、鯖2匹でした。カマスは晩ご飯の炙り刺身に、鯖が明日の晩フライにして頂きます。カマスは炙りにしたら、脂がノリノリで抜群に美味しかった。家から5分の釣り場で、ルアーを投げ込んで、旬の美味しい新鮮な魚を頂けるなんて、なんと贅沢なことでしょう。有り難いことです。カマスが寄ったので、これからしばらくはカマス釣りになりそうです。
2025.10.23
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南伊豆から東京に戻る15日の朝は、天候が大荒れで、天城峠を越える道は路面が川のようになっていて、深い霧で20m位しか見通しが効かず、多くの車が路肩で霧が晴れるのを待っていました。そんな荒天も慣れているので、先行者を交わしながら、何とか東名高速まで行くと、大井松田で事故があって渋滞です。御殿場で富士山経由で行けば良かったのですが、判断ミスで渋滞に巻き込まれ、いつもより1時間余計に掛かってしまいました。16日も雨風が強く、翌日のキノコ散策が憂鬱になりましたが、17日は前日までの天気から一転して雨上がりの好天に恵まれました。5合目界隈の樹林が朝6時半で7度でしたが、例年のこの時期に比べれば、かなり気温が高いので、ハナイグチを少しばかり収穫して、3合目まで下り散策しました。樹林は前日までの雨でかなり湿っています。ナラタケが爆発状態で、ものの1時間弱で背負子と両手のザックがいっぱいになってしまいました。歩き回れば、いくらでも収穫できる感じですが、持ち帰った後の処理を考て、約6kgほどのナラタケで打ち止めしました。チャナメツムタケも所々に群生していますが、何しろナラタケを収穫して手一杯なので、渋々チャナメは良品だけを少しばかり採ってきました。他には、クロカワ・シロナメツムタケ・アイシメジ・キシメジ・アイシメジなどを収穫しました。6時に散策を始めて、9時には終了して、11時には南伊豆に帰着するという、ちょっと強行軍の一日でした。
2025.10.17
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10月だというのに、今日も夏日で、午前8時に入磯しましたが、とても暑くて長袖ジャケットは着ていられません。ジャケットを脱いで、半袖で釣り始めますが、日差しを受ける両腕がジリジリと暑くてたまりません。いったい何時になったら涼しくなるのでしょう。今日はいつものカゴ釣りではなく、鯖身を使ったぶっ込み釣りです。青空が綺麗で、時々吹くナライの風が気持ちいい。海も青くて、カゴ釣りのようにセカセカと餌交換をしなくて済むブッコミは楽ちんです。始めてから5投目くらいにアカハタがかかりました。30cmくらいのデップリとした良い個体です。帰りまで潮溜まりで泳がせておきました。仕掛けのロストはほとんど無いのですが、10時を過ぎる頃からウツボの猛攻が始まります。釣り上げたウツボはアカハタとは違う潮溜まりに入れておきますが、ココの磯にはどれほどのウツボが住んでいるのでしょう。仕掛けを投げ込むと、即、ウツボが食いつきます。8匹ほど引き上げたでしょうか、ウツボばかりで、暑いせいもあって、気力が萎えてしまい、3時間釣行で切り上げました。そろそろ、カマスと鯵の調査にも行かなくてはいけません。来週あたり、カマスサビキを持って爆釣ポイントに行ってみます。
2025.10.06
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南伊豆から月2回、東京に戻る日程に合わせてキノコ散策の予定を組み込みますが、タイトなスケジュールの中に散策を組み込むので、当日の天候はほぼ運任せです。29日はあいにく天気が下り坂でしたが、他に予定が組めないので、悪天候の中の強行散策となりました。樹林に入る前に車中で腹ごしらえしますが、爆風で車が揺れて横風に雨が混じって、すでにヤル気は半減。それでも身支度を済ませて樹林に突入しました。樹林の中に入れば多少の雨風は凌げます。今日はショウゲンジのシロまで単独行を決めていたので、標高2250mから1980mまで一挙に下り降りました。シロに到着してショウゲンジを探りますが、まったく姿は無く、それどころか雑キノコひとつ出ていません。「こりゃ山の様子が変わって、もうこの山にはショウゲンジが出ないかも」と思いました。この山に通った若い頃(30年前)は、この場所まで3往復したこともあって、昔は15kgのカゴが幾度も満杯にしたことがありましたが、あの光景はもう夢物語のようです。目立つようにドクツルタケが出ていました。そういえば、昔このドクツルタケを取って持ち帰ろうとしたご夫妻に「それは猛毒のキノコだから持ち帰ってはダメだよ」と諭しましたが、ご主人が「そんなこと言って、私が捨てたら拾って持って行くんでしょう」と返され、説得も通じず物別れしたことがありました。あのご夫婦はその後、キノコをどうされたのか、今でも気がかりです。名前の通り、木に登っているイグチ、キノボリイグチがあちこちに出ています。傘の消化悪く、便秘の方には良いでしょうが、私は幼菌でも収穫しません。コケモモ帯の中にはハナイグチが今が盛りと沢山でていました。まだ傘が開いていない良質なモノだけを40個ばかり集めて来ました。次女が大好きなキノコなので、持ち帰って、醤油漬けと味噌汁に使います。標高が高い所にチャナメツムタケが所々に出ていました。チャナメは10月中旬にシロ廻りする予定ですが、今年は気温が高いせいで、冷え込みが始まった2400m帯で条件が合ったらしく出て来たのでしょう。このキノコは好きなので、質のいい物だけを集めて持ち帰りました。山の様子が変わってしまいキノコが出なくなってしまったことと、今回の単独行で知った我が身の体力低下で、これからのキノコ散策を考え直さなくてはいけないことを知りました。近距離でシーズン2回、食卓に季節を感じられる程度のキノコ散策にしようと思います。
2025.09.30
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季節が到来したので、野生キノコ採りの散策に出掛けました。若い頃は八ヶ岳や丹沢、勝沼、山中湖、道志、富士山、秩父などの山へ、年間で30回ほどキノコ散策に歩き回っていましたが、体力の低下や環境変化によるキノコ不作などもあって、近年では秋の頃に5回程度の散策になってしまいました。今回は今秋初めての散策ですが、例年に比べて6~7度ほど気温が高くて驚きました。「この気温じゃ狙いのキノコは出ていないだろう」と思いながら樹林に分け入れば、雑キノコの姿も見えません。気温が高い上に、雨の量も少なかったようで、地表の湿りが足りません。針葉樹の紅葉に見えた黄色は、紅葉ではなくて、水不足による枯れ兆候のようです。比較的標高が高い場所にクロカワが出ていました。手のひら大の傘で、小型ですが肉厚なので、湯引きポン酢で食べられそうです。アブラシメジが所々、ポツポツと出ているようで、虫食いの無い幼菌だけを集めました。量が多ければキムチ漬けにしますが、数えるほどの収穫なので、恐らく味噌汁の具になります。ツガタケ(カシワギタケ)が出ていました。美味しいキノコで、初秋の散策はこのキノコだけを狙って探し歩きましたが、年々出方が悪くなって、今では貴重なキノコになってしまいました。私が通う針葉樹林では、このツガタケとホウキタケは松茸と同じくらい希少なキノコになってしまった感じです。次回は9月29日の予定ですが、それまでに雨が降って気温が下がってくれれば良いのですが。
2025.09.18
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毎度は夕食後に釣り場に向かい、夜釣りでシブダイ狙いのイサキ実釣でしたが、今回は夕方前に出向きメイチダイを狙ってみました。日没前なのに気温が高くて心配しました、釣り場は夕刻になると山が西側に迫っているので、今時期は3時を過ぎれば日陰で釣行できると知りました。炎天下でなければ十分釣りに集中できます。ですが、しばらくは魚信がまったく無くて、付け餌も囓られた形跡がなくて、あっちこっちと探ってみますが、なんとも魚っ気がなくて気力が萎えました。電気ウキをセットして、毎度の夜釣りスタイルに入りますが、それでも魚信は無く「この一投で今日は諦めよう」と決めて、身の回りの片付けを始めて仕掛けを回収しようとしたら、ウキがありません。巻き上げてみれば、結構な重さを感じるイサキの感触。“釣りアルアル”的な出来事です。イサキが居ることは分かりましたが、マンション的な連発は無くて、鯖や鯵が混じりながらイサキを3匹上げました。その後は、再び魚ッ気が無くなり、あちこち探りを入れますが、直感的に「この先はダメそう」と感じて、7時半には帰宅しました。小魚はできる限りリリースするのですが、針を飲み込んで針外しに致命傷が残った魚や針が目を貫いた魚は持ち帰り、キチンと食べるようにしています。磯場でカニを捕まえて、石鯛釣りでもやってみようか などと思案中。次は何を狙いましょうか。
2025.09.10
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日中は暑すぎて、とても釣り場に向かう気がしません。早めの夕食を済ませて、ちょうど日が山陰に隠れる頃合いを狙って釣り場に入りました。仕掛けを組んで釣りの準備をしていると、先生に引率された6人の大学生が堤防に上がり、先生の指示の下、ブラクリ釣りを始めましたが、私の竿を交差する位置で釣りを始めるので、先生に「私は左に投げますよ」と伝えると、「私達は投げないので大丈夫です」と。いやいや、投げた後で竿掛けに竿を置けば、学生の竿と当たるでしょう。と返したかったですが、夏休みのゼミ集団の余興らしいので、黙って場所を移動しました。学生ご一行が帰った後から釣りを始めましたが、どこに投げても魚信がありません。付け餌もなくなること無く、無情にコマセが減って行きます。魚信が出る場所探しで7割のコマセを使ってしまいました、仕方なくド遠投で遠いポイントを探ると、電気ウキがスポッと入りました。イサキです。再びド遠投で同じ場所に投げ込むと、すぐにウキがスポッと入ります。「ココがイサキのマンションか!」と再度ド遠投を試みますが、自分の力量では滅多に届かない距離なので、3度目は20mほど手前に失速してしまいます。気を取り直して遠投しますが、力み過ぎでバックラッシュが3連続。気を静めて、ド遠投でやっとマンションポイントに投げ込めましたが、魚信が全くありません。イサキ一行は移動した模様。再びマンション探しをしますが、撒き餌も付け餌も底をつく頃、やっと1匹を追釣して納竿。25cmから28cmのイサキ3匹でした。本命はシロホシフエダイなのですが、なかなかホームグラウンドで姿が見えません。もう少し涼しくなったら、午後から夕刻頃にメイチダイを狙ってみようかと思います。
2025.09.01
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風が吹かない予報だったので、22日は夜釣りのイサキか、早朝のソーダカツオか悩んでいたのだが、奥さんに聞いてみたら、「ソーダカツオの佃煮が食べたい」とのご下命なので、ソーダ釣りに出張りました。南伊豆にソーダが巡って来るのは10月になるので、西伊豆まで片道1時間の遠征です。2人の娘宅にも配るので、10匹を目標に頑張りました。炎天下で日陰がないので、熱中症を考えると、せいぜい3時間以内の釣行です。釣り場には親子連れと、ルアーマンが4人居て、すでに釣り場は満員ですが、家族連れのお父さんが隣に入れてくれたので午前7時に釣り始めました。お父さんもルアーマンもソーダ狙いとの事ですが、まったくアタリが無いそうなので、彼らとは違う遠投でソーダを探りますと、1投目からウキがスポッと入りました。6連チャンでヒットしましたが、家族連れのお父さんにはヒットがないので、子供たちがお父さんをチクりチクりと文句を言っています。お父さんは遠投が出来ないので、ちょっとお手伝いして、手持ちのカブラ針やコマセを撒いて居ましたら、4連続ヒットで子供たちも大喜び。お父さんも面目躍如で良かったです。私も釣りも再開して、10匹まであと4匹を追釣して、予定より早く2時間半で釣行を切り上げました。現場で血抜き・内臓と頭と鰭を処理して、写真の姿で持ち帰って来ました。これから3枚に下ろして、中骨と取り、冊にしてから小口に切って、下茹で、味付け煮とお忙しくなります。味が染みこむまで1日寝かせて、明後日には佃煮が仕上がります。家族みんな、ソーダの佃煮が好きですが、私はあまり好きではありません。ソーダは釣るのが楽しいだけです。
2025.08.22
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畑のキュウリとトマトは終わりましたが、花畑の片隅に植えておいた野菜が収穫時期を迎えました。3日ばかり家を空けて東京に戻っていたので、オクラはとんでもない大きさになっていました。今年のオクラは大きく育っても堅く筋っぽくないので食べられそうです。あまとう美人というシシトウがたくさん生っていますが、名前の通り辛味がなく甘いので、野菜炒めやパスタに使います。アシタバの新芽が出て来たので、お浸しで頂きます。デッカい京ナスがたくさん実って、枝が折れそうなので、これ以上膨らまないうちに収穫しましたが、7株でまだ30個以上の京ナスが実っているので、これから先は大量消費の工夫をしなくてはいけません。9月11日からキノコが解禁なので、それまでに去年収穫のキノコを食べ終えなくてはいけないので、冷凍庫を整理しましたら、ハナイグチとムキタケが出て来ました。今日は野菜づくしの食卓になりそうです。
2025.08.20
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朝夕は少し涼しくなってきたので、夕食後の釣行に行きました。先週は釣り場が人に溢れていて釣りができなかったので、今回はいつも通り貸し切りの釣り場で、のんびりと釣り始めました。どこにイサキが隠れているのか、かなり広範囲に探りますが、なかなか餌が取られること無く、「イサキは寄っていないのか?」と少し気が沈みます。始めて1時間ほど経ったころ、夜行ウキがスポンと沈みました。良型のイサキです。同じ場所に投げ込むと、1投1匹のペースでイサキがか掛かりますが、最初のポイント探しで餌を消費してしまったので、まもなく餌切れです。チャンと餌を十分に持って来れば良かったのですが、今回は2時間分くらいの餌しか持って来なかったのが失敗です。結局、6匹で納竿しました。帰宅は9時半で、それから魚の処理をして、風呂に入り、磯臭さを流して寝ました。せっかくの時合いを逃してしまって、少し後悔があるので、悔しくてなかなか寝付けませんでした。次回の釣行の教訓にします。
2025.08.15
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8月3日は夕食後に釣りに行きましたが、さすがに夏休み、東京から大学生が団体で釣り場を占有していて且つ大騒ぎですから、釣りになりません。学生たちが集って固まっている間に仕掛けを投げ込み、その1投で大きめのイサキを抜き上げました。その後は、学生たちが縦横無尽に釣りを始めたので釣りにならず、イサキ1匹を納めて帰宅しました。産卵後の雌イサキですが、個体が大きかったので、翌日“酒蒸し”で頂きましたが、身がプリプリしていて、梅雨イサキ後は酒蒸しが定番になりそうです。昨日、近所の船長が遠征から帰って来て、お土産をくださいました。「ほれ!デッカいムロアジだぜ」流し場に入れて計ってみたら、57cmもあります。一見、ツムブリか? と思いましたが、確かにゼイゴがあるので鯵に間違いありません。身を下ろしてみたら、脂が乗っていて、その身はシマアジのようです。アラを味噌汁に仕立て、身は1日熟成して、晩に刺身で頂いてみます。この船長から、先週はキハダマグロのブロックを頂きました。3kgはあるでしょうか。夫婦2人ではとても食べきれないので、冊取りして真空パックして冷凍しました。いつも貴重な魚を下せる船長です。
2025.08.07
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夕飯を食べて、珈琲を飲み終えて、7時に家を出て、釣り場には7時10分に到着です。日没間もない頃ですが、何とかライトを灯さなくても仕掛けが組めます。ここのところ、地元の釣果情報では水温が上がりすぎて、あまり釣果は良くないようですから、「今週の現地調査」くらいの感じでカゴ釣りを始めました。第1投から電気ウキがスポッと沈み、イサキが掛かります。同じ場所に第2投を投げ込みますと、またもウキがスポッと入ります。3投、4投・5投・・・・8投まで連続でウキがスポッと入ります。イサキの群れが寄ってきているようです。あまりの入れ食いにちょっと飽きてきて、群れが居ないであろうポイントに棚を下げて投げますが、何やら餌取りが居るようですが、魚信は出ません。投げミスして、イサキが入れ食いになった場所に仕掛けが入ると、またまたイサキが掛かります。7時20分から初めて、9時20分までの2時間で約20投くらい投げましたが、13匹のイサキが上がりました。2時間で釣りを止めたのでは無く、帰宅して魚の処理をすることを考えると、「これ以上釣ったら寝るのが遅くなる」と思って止めたという感じです。あのまま釣っていたら、果たして何匹のイサキが上がったのでしょう。帰宅して魚を処理してみたら、産卵前の個体が7匹、産卵後の個体が6匹でした。産卵後のイサキもまだ身が痩せていないようで、脂もほど良く乗っていました。菜園のナスが収穫できました。調べて見たら、“京ナス”らしいです。1個がこの大きさですから、夫婦2人で食べるには持て余します。こんなナスがボコボコ実っているので、消費に困りそうです。
2025.07.25
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暑くなってくると、どう言うわけか猛烈に動きたくなって、雨が降っていなければ、ほぼ毎日ツナギ服を着て、畑か庭の作業をやって、ドボドボに汗をかいています。外気が33度以上でも炎天下で汗をかくのが好きで、ちょっとマゾッ気があるのかもしれませんが、ガキのころから夏男で泳いでばかりでしたから、仕方ありません。庭のリッピアが一面に広がって、小さな花を咲かせ始めました。5株植えたキュウリは毎日10本くらいの実を提供してくれます。食べるペースを上回る収穫なので、食べきれない分は塩蔵を始めました。来年春まで塩漬けして、キュウリのQちゃん漬けに使います。トマト3株を植えましたが、今年のトマトは出来が良くて、甘みが強くて美味しいです。アシタバ専用の栽培地ですが、こちらも出来が良くて、1週に1回新芽が収穫できて、お浸しで頂いています。去年植え付けたイチジクはたくさんの実を付けて、この先は熟れてくるので、ハクビシンに先を越されないように、ネットで囲わなくてはいけません。去年はほとんどハクビシンに先を越されて、1個しか食べられませんでした。ナスビの苗を二人から計7株頂きましたが、どれも立派に成長しています。葉っぱが異常に大きいので、たぶん大茄子じゃないかと思います。2個ばかり実が膨らんできましたが、まだ生りはじめなのに、拳より大きくなっています。オクラ1株、甘シシトウ3株、鷹の爪などを栽培していますが、どれぼ順調に育っています。買った苗木はキュウリだけで、どれも頂いた苗木ばかりで、南伊豆という町の方々がどなたも気にかけてくださって、有り難いことです。
2025.07.13
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先週も釣りには行っているのですが、ここ最近釣れるのはイサキばかりで、記事に新鮮味が無いので更新はサボっていました。今が旬なので、イサキは食べれば脂が乗っていて美味しいし、大型ならば釣り応えもあるので、イサキ釣りは楽しいことに違いがありません。そろそろ“フエダイ”が釣れる時期なので、そんな期待を込めて出掛けてみました。連日の猛暑日ですが、夏男なので酷暑もあまり気になりません。日中は長袖長ズボンのつなぎを着て、地下足袋を履き、手袋をして、炎天下の庭で作業をしますと、止めどなく流れ落ちる汗に充実感を覚えます。庭仕事や畑作業で、3リットルくらいの汗をながすでしょうか。つなぎ服を脱ぐと、絞り落ちるほどの汗が染みこんでいます。汗をかいた体で、風呂で水をかぶると、気分がスッキリして、風呂上がりには水分補給のために発泡酒を1缶やりますが、これが最高の気分です。釣り場には磯ヌカカ対策のために、長袖長ズボンで、長靴を履き、ネット帽子をスッポリかぶって釣りをします。今回も頑張りましたが、釣れるのはイサキばかりで、たまにムツっ子が餌取りで上がって来ます。釣り貯めたイサキを処理して真空パックして、娘たち一家に届けます。脂が乗ったイサキですが、私達夫婦はすでに食傷気味なので食べませんが、娘たちは大喜びです。孫たちが喜んでくれればと思って、美味しい旬の魚釣りに励んでいます。
2025.07.10
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天気が良く、風も波もないので、午後2時に家を出て地磯に向かいました。庭の草刈りやヤマモモの剪定も終わっているので、何も気にせず釣りに行けます。磯に着くと、浜松から来たという若者がカゴ釣りをしていました。釣果を尋ねると、まだ始めたばかりだそうで、突端で頑張っておいででした。穏やかな陽気で、釣りをしていなくても、海をみているだけで癒やされます。こんな素晴らしい自然が自宅から至近にあることが有り難いことです。釣り初めて第1投でイサキが掛かり、第2投ではもの凄いひきで、なかなか引き寄せられませんでしたが、なんと38cmのクチブトメジナが上がりました。飽きない程度にイサキが釣れて、2時間で餌切れ、納竿しました。イサキは7匹中5匹が雄で、前回は全部真子だったので、明日は白子で一杯できます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー南伊豆は静岡県で住みたくない町の第3位だそうで、遊ぶには良いのですが、定住するとなると何かと不便です。病院が無いので、重病や大怪我の場合は、青野川河川敷にドクターヘリが飛来します。企業も少ないので、地元の若者の勤め先には困るそうです。買い物だって、東京のように何でも手に入るという訳にはいきません。必要最低限の生活品が揃う程度です。でも都会にはない自然の豊かさはたくさんあります。庭のヤマモモ(右)が色着いてきました。知り合いが庭のプラムを届けてくれました。裏庭のビワが熟れて、たくさん採れて食べきれないので、シロップ煮に仕込みました。風呂上がりに冷えたビワは最高です。こんな些細な恵みに南伊豆生活の豊かさを感じています。
2025.06.22
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前回の釣行は時合に竿が折れて、不本意な納竿で心残り。今日は、折れた“がま磯アルデナ”の修理が終わっていないので、代打は“ブルズアイ”で釣行です。連日の暑さでちょっと気後れしていましたが、今日は暑いながらも雲が覆って、背中から爽やかな風が吹いてくれたので、意外に快適な釣行ができました。岬先端にルアーマンが一人おいででしたが、程なく帰られて、岬は独り占め。釣り開始6時45分、3投目に良型のイサキが上がって幸先良いスタート。今日は“小潮”ですが、意外に潮の動きが速くて、釣りはじめは上り潮で、まもなく潮止まりかと思ったら、いきなり下り潮の流れなって、危うくシモリにラインを絡める寸前でした。10時になると常連の2人爺が来られて、私のコマセが効いたポイントに容赦なく投げ込んで、そこから爆釣モードに突入。知った釣り仲間なので文句も言わず、3人爺で30分ほどで15匹ほど上げた感じ。私はイサキの他に30cm超えのメジナを3匹持ち帰りました。メジナは干物を作ってみたかったので、大きなモノだけ持ち帰りましたが、イサキもメジナも脂がベットリでかなり美味しそうでした。
2025.06.19
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そろそろ地磯にイサキが寄ってくるのではないかと、天気を見ながら考えていましたが、金曜日に決めて出張ることにしました。陽気はすっかり夏めいて、雨が上がった日は暑くて参ります。でも磯場は磯ヌカカが寄る時期なので、半袖という訳にはいきません。しっかり長袖・長ズボンで汗をかきかき地磯に行きました。磯に到着すると、若いルアーマン3人が青物狙いでルアーを投げていました。邪魔にならない端にピトンを打ち込みカゴ釣りを始めますが、手前の沈み根が下げ潮で頭を出して、投げ場に困りますが、40分ほどでルアーマンは皆様お帰りなり、そこからやっと遠投ができるようになりました。初めて1時間ほど過ぎた頃、小鯖の猛攻に悩まされます。根掛かり寸前の棚まで下げてみると、ベラの猛攻です。ですが、現在我が家ではベラを集めていて、外道のベラが釣れると持ち帰って、量が貯まったら薩摩揚げを作る予定なので、今日は5匹の大きなベラをキープしました。下り潮の流れがたるんだころ、ウキがスポッと入ります。なかなかの重さを感じて抜きあげると35cmのイサキです。地合かと思い、投げ込むとすぐにウキがスポッと再び、合わせを入れたとき、うっかり後ろの出っ張り岩に竿を当ててしまい、先端部がポキッと折れていまいました。同時に心も折れて、さっさと納竿して帰って来ました。道具を洗い、先日やり残したジャガイモ掘り。台所で芽をだしてしまったジャガイモを庭に植えて、掘り出して見たら、この量。なんか得した気分。
2025.06.13
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毎週、釣りには行っていましたが、前回記事のメバル以降、メジナばかりで、釣果はあまり芳しくありませんでした。今回は知り合いが船を出すので誘ってくださり、夕方から沖に繰り出しての釣行でした。大潮の下りで潮の動きが半端なくて、魚探で良い反応が出ても、あっという間に船が流されて、仕掛けが棚に着く頃には50m以上流されているといった具合。ポイントに仕掛けを送り込めないので釣りになりません。“アンカーを下ろして係留すれば・・・”と思いますが、小さな船なのでアンカーロープが底まで届きません。1投ごとに船をポイントに戻すってことの繰り返し。潮が落ち着くまで我慢かと思いますが、日没までに港に戻ることを考えると、潮具合まで待っている時間はありません。船釣りも難しいものです。それでも、工夫しながら1時間半の釣行で良型のイサキを12匹あげることができました。小型のものはその場でリリースです。一番の心配事は“船酔い”でしたが、なんとか無事に乗り切れました。船釣りもなかなか楽しいと思いました。
2025.06.09
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風も波もなく、大潮の満潮下げ6時半を狙って、毎度の地磯に釣行に行きました。いつもの通り、人っ子ひとりもいません。誰も居ないってことは、釣れないってことだと学習しましたが、それでも青空に向かって飛んで行くカゴ・ウキが見たくて来たのも一理。今年初めての両軸遠投カゴ釣りです。静かで、南伊豆の吸い込まれそうな透明度の海、最高の気分です。釣り初めて1時間ほど、鯖っ子の猛攻と、ベラの餌取りで打ち込み所を変えようとしたら、ウキが横に倒れました。ウキが沈むことがないので、鯖っ子がかかったと思って巻いていくと、重さを感じますが、引き込みも無く、ブダイだと思ってぶち抜いたら、なんとメバル。今日の狙いはイサキなのですが、一向にイサキの魚信はなく、上がってくるのは鯖っ子とベラばかり。時刻は9時50分、釣行3時間で納竿です。家に戻って計ってみましたら、31.5cm。まずまずのサイズで、今晩はアラで味噌汁、身はムニエルで頂くことにします。もうそろそろ、地磯でもイサキの声が聞こえるんじゃないかと思うのですが・・・・・
2025.05.14
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毎年、5月1日は山梨県道志村に行って、ワラビ採りをします。昨年は6kgほど採って4kg位を塩蔵しましたが、塩の量を間違えたらしく、年明け正月料理のために樽出ししたら、フニャフニャにとろけていました。今年は8kgほど採ってきて、2kgは重曹で灰汁抜きして料理用に、6kgほどを塩蔵樽に仕込み保存しました。プロの料理人のワラビ塩蔵をYouTubeで学んで、その方法で仕込んでみました。朝5時から斜面にへばりついてワラビを採り、2時間半かけて南伊豆まで戻り、休まずワラビの洗い・選別・灰汁抜き・塩蔵を終えて、流石にちょっとバテました。明日は美味しいワラビ料理が食べられそうです。
2025.05.01
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午前中は風が穏やかで、波も小さいので、毎度の地磯に行きました。サラシは全然出ていないので、ヒラスズキは望めそうにありません。折角、ジギングロッドを用意して来ましたが、出番は無さそうです。今日は、フカセ釣りに絞って頑張ってみようと、コマセをどっさりと用意してきました。家を出る前に、背負子の重量を量ったら、14kg。この背負子を背負って山道を抜けて来たので、今日は気合いが入っていました。コマセを前打ちして、潮の流れや小魚の寄り付きを観察し、仕掛けを投入しました。集中して、浮きの動きを見ていますが、魚っ気がありません。仕掛けの投入場所や棚をいろいろ変えて探りましたが、2時間の間、付け餌は一度も囓られません。集中してやっていますが、2時間半で気合いは薄れ、コマセも残り少なくなって、撃沈です。浮きは一度も沈まず、付け餌も5~6回変えただけ。完全ボウズで納竿しました。帰りの背負子は来たときに比べて軽いのに、足取りは引きずるように重たくて、参りました。
2025.04.10
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朝のウォーキングの道中にゼンマイが生えているのを知ったのは昨年のこと。「来年は収穫して乾燥ゼンマイを仕込んでみよう」と思って1年経ち。忘れずにゼンマイの育ち具合を見ていましたが、やっと時期が到来して収穫しました。高山のゼンマイに劣らず、なかなかの太さです。1kgほど収穫しましたので、乾燥ゼンマイ作りの仕込みを始めます。今日は雨ですが、放っておくわけにも行かないので、とりあえず下茹でして、水気を切り、揉んで冷蔵庫で冷風乾燥です。明日、明後日と連続して雨や曇りなので、外で乾燥ができません。何とかカビさせないようにして、晴れ間が出るまで工夫して保存しようと思います。
2025.04.01
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スタッドレスタイヤの履き替え作業で一汗かいたら、無性に藪の中を散策したくなって、裏山に突入しました。天然の椎茸も何カ所が発見しましたが、ここ数日の乾燥で干物状態になっていたので、収穫はやめました。樹林の中を立ち止まって、あたりを見回すと、所々にタラノキが見えます。まだ全般的には早い感じですが、育ちが良いものを選んで摘んできました。今日から明日いっぱいは雨模様なので、この雨の後にはタラの芽が最盛期になりそうです。雄タラを敬遠して雌タラを選んで収穫したいと思います。
2025.03.27
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水温が14度とかなり低いので、活性は望めないので釣行は気後れ気味。今朝のウォーキング中に、「風も無く海も凪いでいるので釣りに行こうか」と少し考えながら、歩き終えて家に着くと、「こんな陽気で家に籠もったら勿体ない」と思い至り、早速出掛けました。磯に付くと、地元の初老釣り師2人がブダイ釣りをしていました。邪魔しちゃいけないと思い、岬の反対側に陣取り、仕掛けを組み始めると、2人の釣り師が寄って来て、しばし情報交換。朝早くからブダイをやっておられたそうだが、魚っ気が全くないそうだ。1時間ほど海苔餌を投げ続けたが、どこの場所を探っても魚信はありません。集中力が切れて午前中で納竿しました。水温が16度を超えないと、この場所での釣果は望めそうにありません。磯場の海藻も枯れ始めたので、海苔ブダイ釣りは終了です。4月になったらフカセ釣りに切り替えて、メジナを狙ってみようと思います。
2025.03.25
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風も無く穏やかな日なのに家に居るのは勿体ないから、早めの昼飯を済ませて釣りに出掛けました。餌の解凍をしていないので、餌を現地調達ができるブダイ釣りに決定し、1時間ばかりの予定で出向きました。いつもの場所とはちょっと違う、湾内の穏やかな磯場で釣り開始。沈み根の奥に餌を送り込むように工夫していたら、30分ほどで雌のブダイが上がりました。この場所でブダイが釣れるのかどうかを確認しにきたので、今日の釣りはこれで終了。釣ったブダイを昆布〆に仕込みました。河津桜も満開を過ぎて、葉っぱが出て、花びらが風に舞うようになりました。この先はソメイヨシノが咲くはずですが、まだ蕾みが小さくて、どうも遅れ気味です。ソメイヨシノは4月の声を聞いてからの開花になりそうです。庭のマテバシイの樹を切って、玉切りにしてシイタケ菌を打ち込んだのは3年前ですが、冬椎茸の冬子がボコボコと出てきました。冬子はコリコリして歯応えが良いので、小さい内に収穫して佃煮に仕込みます。もう100個以上は食べたでしょうか。ご近所の船長が「食べて!」とイズカサゴを持って来てくれました。目が澄んでいて鮮度が良いのが分かります。頂いてすぐに血抜きと内臓処理を済ませて熟成保存しました。今日は、新ワカメと新鮮水菜とカサゴでちり鍋をやろうと思います。
2025.03.12
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釣行の予定は無かったけれど、朝のウォーキングをしていると、風も無くポカポカ陽気で「家に籠もっているんじゃ勿体ない」と思い立ち、普段の作業を終えて早めの昼飯を済ませ、支度して磯場に出向きました。なにせ、この磯場は自宅から車で3分、駐車場から歩いて山道越えて10分という至近。ただ魚影が薄いので、それだけが難点。 今週も釣り場には誰一人釣り人が居ません。と言うより、この場所で釣り人に出くわしたことがありません。景色が良くて、天気も良くて、潮も下げていて、波も無くて、最高の気分ですが、魚が居ない。ブダイもメジナも全く気配がありません。まあ気分転換になりましたし、美味しい空気を体いっぱいに取り込めたのでOKです。東京から3時間以上の時間を費やして来たのなら、ボウズは侘しいですが、庭の一角に出向く感じなので、「また潮加減の良いときに出直そう」と軽く思えます。次回は何を狙って訪れましょうか。
2025.03.03
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例年に比べて20日遅れになっている南伊豆青野川沿いの河津桜。やっと咲き始めました。去年の2月1日に撮った写真と咲き具合が同じような感じなので、予報通り20日遅れのようです。南伊豆に移住して3年が過ぎて、3年間河津桜の様子を見てきましたが、今年は桜も菜の花も遅れ気味で、2月に入ってからの冷え込みは過去最高の寒さでした。昨日は、初めて氷点下を記録したので驚きました。南伊豆で氷が張ったのは初めて。昨年の夏は異常な暑さだったのに、冬は異常な寒さで、確実に温暖化の異常気象が酷くなって来ていると実感します。強い西風が収まって釣りに行けるのは何時でしょうか?
2025.02.21
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2月に入って釣行の段取りをしていましたが、ずっと時化続きで、南伊豆は台風並みの西風が連日で、釣りに出かけることができませんでした。やっと風が収まる日なので、前日から道具を玄関に並べて準備万端。孫からのメールで「ブダイの唐揚げが鶏肉のような歯触りで美味しかった。また釣って来て」とリクエストがあったので、迷わずブダイ釣りに決定です。釣り場に着いてみれば、風はありませんが、ウネリの波が大きくて、平磯のココはたまに波が這い上がってきます。波の様子に気を配りながら、9時50分から釣りを始めました。最初のアタリは10時20分。 手頃なサイズの雌ブダイ。アタリはちょこちょこありますが、食い込みが浅くて、5連続ですっぽ抜け。10時50分に僅かなアタリを上手く乗せて、大きな雄ブダイをゲットしました。11時になると、潮が上げ始め、ウネリもさらに大きくなって、納竿しました。道の駅南伊豆 湯ノ花では、石廊崎の漁師さんがナマコを並べてくれました。昨年は水温が下がらず、寒ナマコは一度も並びませんでしたが、今年は初入荷です。漁師さんに「待っていたんですよ」と言ったら、「一番大きな赤ナマコをあげるよ」と選んでくれました。晩はナマコ酢で舌鼓です。大きくて、恐らく3~4日に分けて頂こうと思います。磯には海苔がまだたくさん生えていたので、2月いっぱいはブダイを狙って、唐揚げ用にストックを増やそうと思います。
2025.02.11
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ここのところ、強い西風が収まって、風も無く波気も小さいので、ちょっと釣りに出張ることにしました。カサゴか、カマスか、メジナか、ブダイか、釣り物に悩んだあげく、ブダイ釣りに出張ることにしました。前回釣ったブダイを唐揚げに仕立てて孫に届けたところ、前日にLINEで「ブダイの唐揚げがメッチャ上手かった」と連絡が入ったので、再び唐揚げを届けるべく、ブダイ釣りに出向きました。風が穏やかなので安心して磯に向かったら、磯場は予想に反してナライの風が強くて釣り辛い状況。それでも1時間半で3匹を上げて納竿しました。ブダイ釣りでは、釣り上げてすぐに血抜きして、帰り支度前に磯場でウロコ取りと内臓処理を済ませます。今回は、3匹の大きなトンビが魚を狙って頭上を飛んでいました。ブダイの内臓処理を始めると、3匹のトンビは3mほどの至近で岩の上から、私の手元をジッと見ていました。取り出した内臓をそれぞれに投げ与えると、それを咥えて森の方へ飛んで行きました。2匹は前回同様、孫のリクエストに応えて唐揚げに仕込みました。1匹は昆布締めにしました。事前の下処理が良いので、身が透き通って、まるでヒラメのような感じです。今晩、昆布締めの刺身を食べてみます。ブダイは料理次第で美味しく頂けるので、2月いっぱいまでは狙ってみようと思います。
2025.01.22
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釣ったブダイを料理して食べるのだが、ブダイって奴は味に特徴が無くて、マズくはないが美味くもない という魚で、多くの釣り人は釣り上げても持ち帰らない。だが料理次第で美味くなる可能性は無いかと考えた上、チゲ鍋と唐揚げを思いついた。今まで刺身や煮付けで食べたが、「また食べたい」という感想は湧かなかった。まずはチゲ鍋。三枚に下ろし、腹骨を剥き、中骨を抜いて薄切りにしたブダイをチゲ鍋に仕立てた。魚自体から旨味は出ないが、タラのような身質で「これはアリだな」という感想だ。冬の鍋料理で野菜たっぷりのチゲ鍋は、普通は豚肉を入れるだろうが、サッパリ食べるならブダイを使ってもいいんじゃないかと思える。釣り物が少ない冬に釣れるブダイに適した料理と言える。家族で鍋を囲むなら、ブダイが釣れたときの冬の定番料理に据えていい。続いてブダイの唐揚げ。食感は鳥の唐揚げにそっくりで、目をつぶって食べたら、筋っぽくない鶏肉だ。鶏肉のような旨味は無いが、そんなことは先刻ご承知だから、切り身をニンニクと醤油できっちり味付けして二晩寝かせてから揚げてみた。「これは美味い」ブダイは唐揚げにするための魚として生まれたのか?この美味さなら、また釣って来てもいいと思えた。今回の料理で不味かったら「ブダイ釣りは止めよう」と思っていたが、今回料理はどちらも美味しかったので、メジナ釣りと平行して狙っていい魚だろう。美味しく頂きました。ごちそうさま。
2025.01.07
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お節料理を食べ過ぎて、ちょっと運動不足で腹回りが気がかりになって、「釣りに行こう」と決めたものの、釣り物が決まらない。福浦に行ってカゴ釣りで真鯛狙いか。地磯でメジナ狙いか。波止場に行ってキビナゴ餌でカマスを狙ってみるか。近場磯でブダイをやってみるか。西風も強いからなかなか釣り物が決まらないでいた。朝のウォーキングから戻ったら、テレビで鍋料理が写っていたのを見て、「ブダイのチゲ鍋にしよう」と思いつき、昼飯を済ませて道具を積み込み、近場の地磯に出張った。現地着12時20分、先行者は居なくて、西風が4mくらい吹いている。足下のハンバ海苔をむしって針に着け、12時30分第一投。ほどなく、45cmの雄ブダイが上がり、13時10分の2匹目40cmブダイが上がりました。ちょっと沖目に投げ込んだら、勢いよくウキが沈み込み、凄い勢いで沖に走り出す。根に道糸がすれて嫌な感じだが、ブダイにしては走りすぎで引きも強すぎ。何とか寄せてみたら、50cmほどのイスズミ。3合竿で釣り上げて針を外し、お帰り頂いた。13時55分納竿。約1時間半の短時間釣行でした。磯歩きと山越えのハイクで良い運動になりました。
2025.01.05
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