全107件 (107件中 1-50件目)

昨晩、東京から戻って、今朝3時半に港へ向かいました。バイクで港に向かいますが、やっぱり朝は寒くて「防寒タイプのウェアを着てくれば良かったかな」と反省しながら、5分で釣り場に到着です。仕掛けを組んで4時から、上カゴサビキ釣りを始めました。2投目でギンガメアジ(27cm)が掛かりましたが、後が続きません。知り合いの地元漁師さんがやってきて「暗いうちは厳しいでしょ。日の出前から喰うよ」とのアドバイスを頂いた通り、6時前から当たり出しました。6時から7時までの1時間で始終アタリが出て、まずまず楽しめました。不思議なことに、地元の7時の放送音楽が鳴り終わった途端にアタリはピタリと止まってしまいました。魚たちは一斉に沖に帰って行ったように思いました。ギンガメアジ1,鯖4,マアジ2,イワシ11 という釣果でした。帰宅して、まずは魚の下ごしらえをしました。鯖は干物、マアジとギンガメアジは刺身用の柵取り、イワシは酢締めに仕込みました。「明日も行くか」と思いましたが、日曜日なので遠征釣り客が来るでしょうから、明日の釣りは遠慮することにします。
2025.11.29
コメント(0)

ここ最近は、毎日夕刻に港に出向いて、カマスの調査をしていましたが、楽天ブログのシステム不具合でブログの更新が出来ず、その様子をやっと掲載ができるようになりました。カマスの群れは小さいようで、入れ食いという状況にはならず、移動する小さな群れを探して、数匹を釣り上げるといった状況でした。毎日40分程度、夕食前に調査に出向く程度の釣行なので、もしかしたら日没後に喰いが出て、入れ食い状況が来たのかもしれません。毎度、2~5匹のカマスと釣り上げて、都度炙り刺身に仕込んで真空パックして冷凍保存するという作業を続けて、次回東京に戻る際に孫への土産にします。地元の小舟に乗った漁師さんが、私が1匹釣る様子を見ると、船を回遊させて私の釣りポイントに仕掛けを流すので、私が場所を移動して新たにヒットポイントを探り回ることになります。まあ漁師さんは仕事で、私は遊びですから文句は言えません。最近になって、カマスの型も少し大きくなり、炙り刺身に仕込むと、皮目から脂が噴き出します。大きな群れが寄ってくれれば有り難いのですが、私の都合に合わせてカマスも動いてくれませんから、ポイント探りながらポツポツと拾い釣りをするしかありません。そろそろ鯵釣りに切り替えたいのですが、カマスが寄っている間は鯵が寄れないので、カマス狙いがしばらく続きそうです。
2025.11.10
コメント(0)

庭仕事が一段落して、「さて、次は何をやるんだっけ?」と考えていたら、次の仕事が思い浮かばない。「そんじゃ、港に行ってカマスの調査をするか?」と思い至り、竿・リール・カマスサビキ・バケツを持って港へ。「ま~~だカマスは寄ってね~だろう」と思いながら、仕掛けを投げ込んで見た。曇天で風も吹いていて、シャツ一枚じゃちょっと寒い。「カマスが寄ってなきゃ、さっさと止めて帰ろ~~」ってな軽いノリで調査です。5投目くらいにヒット!上げてみたら、カマスじゃありませんか。「寄ってるんだ~」と俄然ヤル気モードに突入です。ただまだ群れが小さいようで、1匹上げた場所に同じように投げ込んでも、次のアタリがありません。道具を持ちながら、あっちこっちと動き回って、カマスの居場所を探ります。こんな釣り方も結構楽しい。カマスの群れが探れないまま、仕掛けを投げ込んでいたら、中鯖があたり、続いて小シマアジ、小ヒラメを本命以外の魚が掛かります。群れの場所が探れないまま、午後3時の鐘が鳴って納竿です。40分ほどの釣りでカマス5匹、鯖2匹でした。カマスは晩ご飯の炙り刺身に、鯖が明日の晩フライにして頂きます。カマスは炙りにしたら、脂がノリノリで抜群に美味しかった。家から5分の釣り場で、ルアーを投げ込んで、旬の美味しい新鮮な魚を頂けるなんて、なんと贅沢なことでしょう。有り難いことです。カマスが寄ったので、これからしばらくはカマス釣りになりそうです。
2025.10.23
コメント(0)

南伊豆から東京に戻る15日の朝は、天候が大荒れで、天城峠を越える道は路面が川のようになっていて、深い霧で20m位しか見通しが効かず、多くの車が路肩で霧が晴れるのを待っていました。そんな荒天も慣れているので、先行者を交わしながら、何とか東名高速まで行くと、大井松田で事故があって渋滞です。御殿場で富士山経由で行けば良かったのですが、判断ミスで渋滞に巻き込まれ、いつもより1時間余計に掛かってしまいました。16日も雨風が強く、翌日のキノコ散策が憂鬱になりましたが、17日は前日までの天気から一転して雨上がりの好天に恵まれました。5合目界隈の樹林が朝6時半で7度でしたが、例年のこの時期に比べれば、かなり気温が高いので、ハナイグチを少しばかり収穫して、3合目まで下り散策しました。樹林は前日までの雨でかなり湿っています。ナラタケが爆発状態で、ものの1時間弱で背負子と両手のザックがいっぱいになってしまいました。歩き回れば、いくらでも収穫できる感じですが、持ち帰った後の処理を考て、約6kgほどのナラタケで打ち止めしました。チャナメツムタケも所々に群生していますが、何しろナラタケを収穫して手一杯なので、渋々チャナメは良品だけを少しばかり採ってきました。他には、クロカワ・シロナメツムタケ・アイシメジ・キシメジ・アイシメジなどを収穫しました。6時に散策を始めて、9時には終了して、11時には南伊豆に帰着するという、ちょっと強行軍の一日でした。
2025.10.17
コメント(2)

10月だというのに、今日も夏日で、午前8時に入磯しましたが、とても暑くて長袖ジャケットは着ていられません。ジャケットを脱いで、半袖で釣り始めますが、日差しを受ける両腕がジリジリと暑くてたまりません。いったい何時になったら涼しくなるのでしょう。今日はいつものカゴ釣りではなく、鯖身を使ったぶっ込み釣りです。青空が綺麗で、時々吹くナライの風が気持ちいい。海も青くて、カゴ釣りのようにセカセカと餌交換をしなくて済むブッコミは楽ちんです。始めてから5投目くらいにアカハタがかかりました。30cmくらいのデップリとした良い個体です。帰りまで潮溜まりで泳がせておきました。仕掛けのロストはほとんど無いのですが、10時を過ぎる頃からウツボの猛攻が始まります。釣り上げたウツボはアカハタとは違う潮溜まりに入れておきますが、ココの磯にはどれほどのウツボが住んでいるのでしょう。仕掛けを投げ込むと、即、ウツボが食いつきます。8匹ほど引き上げたでしょうか、ウツボばかりで、暑いせいもあって、気力が萎えてしまい、3時間釣行で切り上げました。そろそろ、カマスと鯵の調査にも行かなくてはいけません。来週あたり、カマスサビキを持って爆釣ポイントに行ってみます。
2025.10.06
コメント(2)

南伊豆から月2回、東京に戻る日程に合わせてキノコ散策の予定を組み込みますが、タイトなスケジュールの中に散策を組み込むので、当日の天候はほぼ運任せです。29日はあいにく天気が下り坂でしたが、他に予定が組めないので、悪天候の中の強行散策となりました。樹林に入る前に車中で腹ごしらえしますが、爆風で車が揺れて横風に雨が混じって、すでにヤル気は半減。それでも身支度を済ませて樹林に突入しました。樹林の中に入れば多少の雨風は凌げます。今日はショウゲンジのシロまで単独行を決めていたので、標高2250mから1980mまで一挙に下り降りました。シロに到着してショウゲンジを探りますが、まったく姿は無く、それどころか雑キノコひとつ出ていません。「こりゃ山の様子が変わって、もうこの山にはショウゲンジが出ないかも」と思いました。この山に通った若い頃(30年前)は、この場所まで3往復したこともあって、昔は15kgのカゴが幾度も満杯にしたことがありましたが、あの光景はもう夢物語のようです。目立つようにドクツルタケが出ていました。そういえば、昔このドクツルタケを取って持ち帰ろうとしたご夫妻に「それは猛毒のキノコだから持ち帰ってはダメだよ」と諭しましたが、ご主人が「そんなこと言って、私が捨てたら拾って持って行くんでしょう」と返され、説得も通じず物別れしたことがありました。あのご夫婦はその後、キノコをどうされたのか、今でも気がかりです。名前の通り、木に登っているイグチ、キノボリイグチがあちこちに出ています。傘の消化悪く、便秘の方には良いでしょうが、私は幼菌でも収穫しません。コケモモ帯の中にはハナイグチが今が盛りと沢山でていました。まだ傘が開いていない良質なモノだけを40個ばかり集めて来ました。次女が大好きなキノコなので、持ち帰って、醤油漬けと味噌汁に使います。標高が高い所にチャナメツムタケが所々に出ていました。チャナメは10月中旬にシロ廻りする予定ですが、今年は気温が高いせいで、冷え込みが始まった2400m帯で条件が合ったらしく出て来たのでしょう。このキノコは好きなので、質のいい物だけを集めて持ち帰りました。山の様子が変わってしまいキノコが出なくなってしまったことと、今回の単独行で知った我が身の体力低下で、これからのキノコ散策を考え直さなくてはいけないことを知りました。近距離でシーズン2回、食卓に季節を感じられる程度のキノコ散策にしようと思います。
2025.09.30
コメント(2)

季節が到来したので、野生キノコ採りの散策に出掛けました。若い頃は八ヶ岳や丹沢、勝沼、山中湖、道志、富士山、秩父などの山へ、年間で30回ほどキノコ散策に歩き回っていましたが、体力の低下や環境変化によるキノコ不作などもあって、近年では秋の頃に5回程度の散策になってしまいました。今回は今秋初めての散策ですが、例年に比べて6~7度ほど気温が高くて驚きました。「この気温じゃ狙いのキノコは出ていないだろう」と思いながら樹林に分け入れば、雑キノコの姿も見えません。気温が高い上に、雨の量も少なかったようで、地表の湿りが足りません。針葉樹の紅葉に見えた黄色は、紅葉ではなくて、水不足による枯れ兆候のようです。比較的標高が高い場所にクロカワが出ていました。手のひら大の傘で、小型ですが肉厚なので、湯引きポン酢で食べられそうです。アブラシメジが所々、ポツポツと出ているようで、虫食いの無い幼菌だけを集めました。量が多ければキムチ漬けにしますが、数えるほどの収穫なので、恐らく味噌汁の具になります。ツガタケ(カシワギタケ)が出ていました。美味しいキノコで、初秋の散策はこのキノコだけを狙って探し歩きましたが、年々出方が悪くなって、今では貴重なキノコになってしまいました。私が通う針葉樹林では、このツガタケとホウキタケは松茸と同じくらい希少なキノコになってしまった感じです。次回は9月29日の予定ですが、それまでに雨が降って気温が下がってくれれば良いのですが。
2025.09.18
コメント(2)

毎度は夕食後に釣り場に向かい、夜釣りでシブダイ狙いのイサキ実釣でしたが、今回は夕方前に出向きメイチダイを狙ってみました。日没前なのに気温が高くて心配しました、釣り場は夕刻になると山が西側に迫っているので、今時期は3時を過ぎれば日陰で釣行できると知りました。炎天下でなければ十分釣りに集中できます。ですが、しばらくは魚信がまったく無くて、付け餌も囓られた形跡がなくて、あっちこっちと探ってみますが、なんとも魚っ気がなくて気力が萎えました。電気ウキをセットして、毎度の夜釣りスタイルに入りますが、それでも魚信は無く「この一投で今日は諦めよう」と決めて、身の回りの片付けを始めて仕掛けを回収しようとしたら、ウキがありません。巻き上げてみれば、結構な重さを感じるイサキの感触。“釣りアルアル”的な出来事です。イサキが居ることは分かりましたが、マンション的な連発は無くて、鯖や鯵が混じりながらイサキを3匹上げました。その後は、再び魚ッ気が無くなり、あちこち探りを入れますが、直感的に「この先はダメそう」と感じて、7時半には帰宅しました。小魚はできる限りリリースするのですが、針を飲み込んで針外しに致命傷が残った魚や針が目を貫いた魚は持ち帰り、キチンと食べるようにしています。磯場でカニを捕まえて、石鯛釣りでもやってみようか などと思案中。次は何を狙いましょうか。
2025.09.10
コメント(0)

日中は暑すぎて、とても釣り場に向かう気がしません。早めの夕食を済ませて、ちょうど日が山陰に隠れる頃合いを狙って釣り場に入りました。仕掛けを組んで釣りの準備をしていると、先生に引率された6人の大学生が堤防に上がり、先生の指示の下、ブラクリ釣りを始めましたが、私の竿を交差する位置で釣りを始めるので、先生に「私は左に投げますよ」と伝えると、「私達は投げないので大丈夫です」と。いやいや、投げた後で竿掛けに竿を置けば、学生の竿と当たるでしょう。と返したかったですが、夏休みのゼミ集団の余興らしいので、黙って場所を移動しました。学生ご一行が帰った後から釣りを始めましたが、どこに投げても魚信がありません。付け餌もなくなること無く、無情にコマセが減って行きます。魚信が出る場所探しで7割のコマセを使ってしまいました、仕方なくド遠投で遠いポイントを探ると、電気ウキがスポッと入りました。イサキです。再びド遠投で同じ場所に投げ込むと、すぐにウキがスポッと入ります。「ココがイサキのマンションか!」と再度ド遠投を試みますが、自分の力量では滅多に届かない距離なので、3度目は20mほど手前に失速してしまいます。気を取り直して遠投しますが、力み過ぎでバックラッシュが3連続。気を静めて、ド遠投でやっとマンションポイントに投げ込めましたが、魚信が全くありません。イサキ一行は移動した模様。再びマンション探しをしますが、撒き餌も付け餌も底をつく頃、やっと1匹を追釣して納竿。25cmから28cmのイサキ3匹でした。本命はシロホシフエダイなのですが、なかなかホームグラウンドで姿が見えません。もう少し涼しくなったら、午後から夕刻頃にメイチダイを狙ってみようかと思います。
2025.09.01
コメント(0)

風が吹かない予報だったので、22日は夜釣りのイサキか、早朝のソーダカツオか悩んでいたのだが、奥さんに聞いてみたら、「ソーダカツオの佃煮が食べたい」とのご下命なので、ソーダ釣りに出張りました。南伊豆にソーダが巡って来るのは10月になるので、西伊豆まで片道1時間の遠征です。2人の娘宅にも配るので、10匹を目標に頑張りました。炎天下で日陰がないので、熱中症を考えると、せいぜい3時間以内の釣行です。釣り場には親子連れと、ルアーマンが4人居て、すでに釣り場は満員ですが、家族連れのお父さんが隣に入れてくれたので午前7時に釣り始めました。お父さんもルアーマンもソーダ狙いとの事ですが、まったくアタリが無いそうなので、彼らとは違う遠投でソーダを探りますと、1投目からウキがスポッと入りました。6連チャンでヒットしましたが、家族連れのお父さんにはヒットがないので、子供たちがお父さんをチクりチクりと文句を言っています。お父さんは遠投が出来ないので、ちょっとお手伝いして、手持ちのカブラ針やコマセを撒いて居ましたら、4連続ヒットで子供たちも大喜び。お父さんも面目躍如で良かったです。私も釣りも再開して、10匹まであと4匹を追釣して、予定より早く2時間半で釣行を切り上げました。現場で血抜き・内臓と頭と鰭を処理して、写真の姿で持ち帰って来ました。これから3枚に下ろして、中骨と取り、冊にしてから小口に切って、下茹で、味付け煮とお忙しくなります。味が染みこむまで1日寝かせて、明後日には佃煮が仕上がります。家族みんな、ソーダの佃煮が好きですが、私はあまり好きではありません。ソーダは釣るのが楽しいだけです。
2025.08.22
コメント(0)

畑のキュウリとトマトは終わりましたが、花畑の片隅に植えておいた野菜が収穫時期を迎えました。3日ばかり家を空けて東京に戻っていたので、オクラはとんでもない大きさになっていました。今年のオクラは大きく育っても堅く筋っぽくないので食べられそうです。あまとう美人というシシトウがたくさん生っていますが、名前の通り辛味がなく甘いので、野菜炒めやパスタに使います。アシタバの新芽が出て来たので、お浸しで頂きます。デッカい京ナスがたくさん実って、枝が折れそうなので、これ以上膨らまないうちに収穫しましたが、7株でまだ30個以上の京ナスが実っているので、これから先は大量消費の工夫をしなくてはいけません。9月11日からキノコが解禁なので、それまでに去年収穫のキノコを食べ終えなくてはいけないので、冷凍庫を整理しましたら、ハナイグチとムキタケが出て来ました。今日は野菜づくしの食卓になりそうです。
2025.08.20
コメント(0)

朝夕は少し涼しくなってきたので、夕食後の釣行に行きました。先週は釣り場が人に溢れていて釣りができなかったので、今回はいつも通り貸し切りの釣り場で、のんびりと釣り始めました。どこにイサキが隠れているのか、かなり広範囲に探りますが、なかなか餌が取られること無く、「イサキは寄っていないのか?」と少し気が沈みます。始めて1時間ほど経ったころ、夜行ウキがスポンと沈みました。良型のイサキです。同じ場所に投げ込むと、1投1匹のペースでイサキがか掛かりますが、最初のポイント探しで餌を消費してしまったので、まもなく餌切れです。チャンと餌を十分に持って来れば良かったのですが、今回は2時間分くらいの餌しか持って来なかったのが失敗です。結局、6匹で納竿しました。帰宅は9時半で、それから魚の処理をして、風呂に入り、磯臭さを流して寝ました。せっかくの時合いを逃してしまって、少し後悔があるので、悔しくてなかなか寝付けませんでした。次回の釣行の教訓にします。
2025.08.15
コメント(0)

8月3日は夕食後に釣りに行きましたが、さすがに夏休み、東京から大学生が団体で釣り場を占有していて且つ大騒ぎですから、釣りになりません。学生たちが集って固まっている間に仕掛けを投げ込み、その1投で大きめのイサキを抜き上げました。その後は、学生たちが縦横無尽に釣りを始めたので釣りにならず、イサキ1匹を納めて帰宅しました。産卵後の雌イサキですが、個体が大きかったので、翌日“酒蒸し”で頂きましたが、身がプリプリしていて、梅雨イサキ後は酒蒸しが定番になりそうです。昨日、近所の船長が遠征から帰って来て、お土産をくださいました。「ほれ!デッカいムロアジだぜ」流し場に入れて計ってみたら、57cmもあります。一見、ツムブリか? と思いましたが、確かにゼイゴがあるので鯵に間違いありません。身を下ろしてみたら、脂が乗っていて、その身はシマアジのようです。アラを味噌汁に仕立て、身は1日熟成して、晩に刺身で頂いてみます。この船長から、先週はキハダマグロのブロックを頂きました。3kgはあるでしょうか。夫婦2人ではとても食べきれないので、冊取りして真空パックして冷凍しました。いつも貴重な魚を下せる船長です。
2025.08.07
コメント(0)

夕飯を食べて、珈琲を飲み終えて、7時に家を出て、釣り場には7時10分に到着です。日没間もない頃ですが、何とかライトを灯さなくても仕掛けが組めます。ここのところ、地元の釣果情報では水温が上がりすぎて、あまり釣果は良くないようですから、「今週の現地調査」くらいの感じでカゴ釣りを始めました。第1投から電気ウキがスポッと沈み、イサキが掛かります。同じ場所に第2投を投げ込みますと、またもウキがスポッと入ります。3投、4投・5投・・・・8投まで連続でウキがスポッと入ります。イサキの群れが寄ってきているようです。あまりの入れ食いにちょっと飽きてきて、群れが居ないであろうポイントに棚を下げて投げますが、何やら餌取りが居るようですが、魚信は出ません。投げミスして、イサキが入れ食いになった場所に仕掛けが入ると、またまたイサキが掛かります。7時20分から初めて、9時20分までの2時間で約20投くらい投げましたが、13匹のイサキが上がりました。2時間で釣りを止めたのでは無く、帰宅して魚の処理をすることを考えると、「これ以上釣ったら寝るのが遅くなる」と思って止めたという感じです。あのまま釣っていたら、果たして何匹のイサキが上がったのでしょう。帰宅して魚を処理してみたら、産卵前の個体が7匹、産卵後の個体が6匹でした。産卵後のイサキもまだ身が痩せていないようで、脂もほど良く乗っていました。菜園のナスが収穫できました。調べて見たら、“京ナス”らしいです。1個がこの大きさですから、夫婦2人で食べるには持て余します。こんなナスがボコボコ実っているので、消費に困りそうです。
2025.07.25
コメント(0)

暑くなってくると、どう言うわけか猛烈に動きたくなって、雨が降っていなければ、ほぼ毎日ツナギ服を着て、畑か庭の作業をやって、ドボドボに汗をかいています。外気が33度以上でも炎天下で汗をかくのが好きで、ちょっとマゾッ気があるのかもしれませんが、ガキのころから夏男で泳いでばかりでしたから、仕方ありません。庭のリッピアが一面に広がって、小さな花を咲かせ始めました。5株植えたキュウリは毎日10本くらいの実を提供してくれます。食べるペースを上回る収穫なので、食べきれない分は塩蔵を始めました。来年春まで塩漬けして、キュウリのQちゃん漬けに使います。トマト3株を植えましたが、今年のトマトは出来が良くて、甘みが強くて美味しいです。アシタバ専用の栽培地ですが、こちらも出来が良くて、1週に1回新芽が収穫できて、お浸しで頂いています。去年植え付けたイチジクはたくさんの実を付けて、この先は熟れてくるので、ハクビシンに先を越されないように、ネットで囲わなくてはいけません。去年はほとんどハクビシンに先を越されて、1個しか食べられませんでした。ナスビの苗を二人から計7株頂きましたが、どれも立派に成長しています。葉っぱが異常に大きいので、たぶん大茄子じゃないかと思います。2個ばかり実が膨らんできましたが、まだ生りはじめなのに、拳より大きくなっています。オクラ1株、甘シシトウ3株、鷹の爪などを栽培していますが、どれぼ順調に育っています。買った苗木はキュウリだけで、どれも頂いた苗木ばかりで、南伊豆という町の方々がどなたも気にかけてくださって、有り難いことです。
2025.07.13
コメント(2)

先週も釣りには行っているのですが、ここ最近釣れるのはイサキばかりで、記事に新鮮味が無いので更新はサボっていました。今が旬なので、イサキは食べれば脂が乗っていて美味しいし、大型ならば釣り応えもあるので、イサキ釣りは楽しいことに違いがありません。そろそろ“フエダイ”が釣れる時期なので、そんな期待を込めて出掛けてみました。連日の猛暑日ですが、夏男なので酷暑もあまり気になりません。日中は長袖長ズボンのつなぎを着て、地下足袋を履き、手袋をして、炎天下の庭で作業をしますと、止めどなく流れ落ちる汗に充実感を覚えます。庭仕事や畑作業で、3リットルくらいの汗をながすでしょうか。つなぎ服を脱ぐと、絞り落ちるほどの汗が染みこんでいます。汗をかいた体で、風呂で水をかぶると、気分がスッキリして、風呂上がりには水分補給のために発泡酒を1缶やりますが、これが最高の気分です。釣り場には磯ヌカカ対策のために、長袖長ズボンで、長靴を履き、ネット帽子をスッポリかぶって釣りをします。今回も頑張りましたが、釣れるのはイサキばかりで、たまにムツっ子が餌取りで上がって来ます。釣り貯めたイサキを処理して真空パックして、娘たち一家に届けます。脂が乗ったイサキですが、私達夫婦はすでに食傷気味なので食べませんが、娘たちは大喜びです。孫たちが喜んでくれればと思って、美味しい旬の魚釣りに励んでいます。
2025.07.10
コメント(0)

天気が良く、風も波もないので、午後2時に家を出て地磯に向かいました。庭の草刈りやヤマモモの剪定も終わっているので、何も気にせず釣りに行けます。磯に着くと、浜松から来たという若者がカゴ釣りをしていました。釣果を尋ねると、まだ始めたばかりだそうで、突端で頑張っておいででした。穏やかな陽気で、釣りをしていなくても、海をみているだけで癒やされます。こんな素晴らしい自然が自宅から至近にあることが有り難いことです。釣り初めて第1投でイサキが掛かり、第2投ではもの凄いひきで、なかなか引き寄せられませんでしたが、なんと38cmのクチブトメジナが上がりました。飽きない程度にイサキが釣れて、2時間で餌切れ、納竿しました。イサキは7匹中5匹が雄で、前回は全部真子だったので、明日は白子で一杯できます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー南伊豆は静岡県で住みたくない町の第3位だそうで、遊ぶには良いのですが、定住するとなると何かと不便です。病院が無いので、重病や大怪我の場合は、青野川河川敷にドクターヘリが飛来します。企業も少ないので、地元の若者の勤め先には困るそうです。買い物だって、東京のように何でも手に入るという訳にはいきません。必要最低限の生活品が揃う程度です。でも都会にはない自然の豊かさはたくさんあります。庭のヤマモモ(右)が色着いてきました。知り合いが庭のプラムを届けてくれました。裏庭のビワが熟れて、たくさん採れて食べきれないので、シロップ煮に仕込みました。風呂上がりに冷えたビワは最高です。こんな些細な恵みに南伊豆生活の豊かさを感じています。
2025.06.22
コメント(0)

前回の釣行は時合に竿が折れて、不本意な納竿で心残り。今日は、折れた“がま磯アルデナ”の修理が終わっていないので、代打は“ブルズアイ”で釣行です。連日の暑さでちょっと気後れしていましたが、今日は暑いながらも雲が覆って、背中から爽やかな風が吹いてくれたので、意外に快適な釣行ができました。岬先端にルアーマンが一人おいででしたが、程なく帰られて、岬は独り占め。釣り開始6時45分、3投目に良型のイサキが上がって幸先良いスタート。今日は“小潮”ですが、意外に潮の動きが速くて、釣りはじめは上り潮で、まもなく潮止まりかと思ったら、いきなり下り潮の流れなって、危うくシモリにラインを絡める寸前でした。10時になると常連の2人爺が来られて、私のコマセが効いたポイントに容赦なく投げ込んで、そこから爆釣モードに突入。知った釣り仲間なので文句も言わず、3人爺で30分ほどで15匹ほど上げた感じ。私はイサキの他に30cm超えのメジナを3匹持ち帰りました。メジナは干物を作ってみたかったので、大きなモノだけ持ち帰りましたが、イサキもメジナも脂がベットリでかなり美味しそうでした。
2025.06.19
コメント(0)

そろそろ地磯にイサキが寄ってくるのではないかと、天気を見ながら考えていましたが、金曜日に決めて出張ることにしました。陽気はすっかり夏めいて、雨が上がった日は暑くて参ります。でも磯場は磯ヌカカが寄る時期なので、半袖という訳にはいきません。しっかり長袖・長ズボンで汗をかきかき地磯に行きました。磯に到着すると、若いルアーマン3人が青物狙いでルアーを投げていました。邪魔にならない端にピトンを打ち込みカゴ釣りを始めますが、手前の沈み根が下げ潮で頭を出して、投げ場に困りますが、40分ほどでルアーマンは皆様お帰りなり、そこからやっと遠投ができるようになりました。初めて1時間ほど過ぎた頃、小鯖の猛攻に悩まされます。根掛かり寸前の棚まで下げてみると、ベラの猛攻です。ですが、現在我が家ではベラを集めていて、外道のベラが釣れると持ち帰って、量が貯まったら薩摩揚げを作る予定なので、今日は5匹の大きなベラをキープしました。下り潮の流れがたるんだころ、ウキがスポッと入ります。なかなかの重さを感じて抜きあげると35cmのイサキです。地合かと思い、投げ込むとすぐにウキがスポッと再び、合わせを入れたとき、うっかり後ろの出っ張り岩に竿を当ててしまい、先端部がポキッと折れていまいました。同時に心も折れて、さっさと納竿して帰って来ました。道具を洗い、先日やり残したジャガイモ掘り。台所で芽をだしてしまったジャガイモを庭に植えて、掘り出して見たら、この量。なんか得した気分。
2025.06.13
コメント(0)

毎週、釣りには行っていましたが、前回記事のメバル以降、メジナばかりで、釣果はあまり芳しくありませんでした。今回は知り合いが船を出すので誘ってくださり、夕方から沖に繰り出しての釣行でした。大潮の下りで潮の動きが半端なくて、魚探で良い反応が出ても、あっという間に船が流されて、仕掛けが棚に着く頃には50m以上流されているといった具合。ポイントに仕掛けを送り込めないので釣りになりません。“アンカーを下ろして係留すれば・・・”と思いますが、小さな船なのでアンカーロープが底まで届きません。1投ごとに船をポイントに戻すってことの繰り返し。潮が落ち着くまで我慢かと思いますが、日没までに港に戻ることを考えると、潮具合まで待っている時間はありません。船釣りも難しいものです。それでも、工夫しながら1時間半の釣行で良型のイサキを12匹あげることができました。小型のものはその場でリリースです。一番の心配事は“船酔い”でしたが、なんとか無事に乗り切れました。船釣りもなかなか楽しいと思いました。
2025.06.09
コメント(0)

風も波もなく、大潮の満潮下げ6時半を狙って、毎度の地磯に釣行に行きました。いつもの通り、人っ子ひとりもいません。誰も居ないってことは、釣れないってことだと学習しましたが、それでも青空に向かって飛んで行くカゴ・ウキが見たくて来たのも一理。今年初めての両軸遠投カゴ釣りです。静かで、南伊豆の吸い込まれそうな透明度の海、最高の気分です。釣り初めて1時間ほど、鯖っ子の猛攻と、ベラの餌取りで打ち込み所を変えようとしたら、ウキが横に倒れました。ウキが沈むことがないので、鯖っ子がかかったと思って巻いていくと、重さを感じますが、引き込みも無く、ブダイだと思ってぶち抜いたら、なんとメバル。今日の狙いはイサキなのですが、一向にイサキの魚信はなく、上がってくるのは鯖っ子とベラばかり。時刻は9時50分、釣行3時間で納竿です。家に戻って計ってみましたら、31.5cm。まずまずのサイズで、今晩はアラで味噌汁、身はムニエルで頂くことにします。もうそろそろ、地磯でもイサキの声が聞こえるんじゃないかと思うのですが・・・・・
2025.05.14
コメント(0)

毎年、5月1日は山梨県道志村に行って、ワラビ採りをします。昨年は6kgほど採って4kg位を塩蔵しましたが、塩の量を間違えたらしく、年明け正月料理のために樽出ししたら、フニャフニャにとろけていました。今年は8kgほど採ってきて、2kgは重曹で灰汁抜きして料理用に、6kgほどを塩蔵樽に仕込み保存しました。プロの料理人のワラビ塩蔵をYouTubeで学んで、その方法で仕込んでみました。朝5時から斜面にへばりついてワラビを採り、2時間半かけて南伊豆まで戻り、休まずワラビの洗い・選別・灰汁抜き・塩蔵を終えて、流石にちょっとバテました。明日は美味しいワラビ料理が食べられそうです。
2025.05.01
コメント(0)

午前中は風が穏やかで、波も小さいので、毎度の地磯に行きました。サラシは全然出ていないので、ヒラスズキは望めそうにありません。折角、ジギングロッドを用意して来ましたが、出番は無さそうです。今日は、フカセ釣りに絞って頑張ってみようと、コマセをどっさりと用意してきました。家を出る前に、背負子の重量を量ったら、14kg。この背負子を背負って山道を抜けて来たので、今日は気合いが入っていました。コマセを前打ちして、潮の流れや小魚の寄り付きを観察し、仕掛けを投入しました。集中して、浮きの動きを見ていますが、魚っ気がありません。仕掛けの投入場所や棚をいろいろ変えて探りましたが、2時間の間、付け餌は一度も囓られません。集中してやっていますが、2時間半で気合いは薄れ、コマセも残り少なくなって、撃沈です。浮きは一度も沈まず、付け餌も5~6回変えただけ。完全ボウズで納竿しました。帰りの背負子は来たときに比べて軽いのに、足取りは引きずるように重たくて、参りました。
2025.04.10
コメント(0)

朝のウォーキングの道中にゼンマイが生えているのを知ったのは昨年のこと。「来年は収穫して乾燥ゼンマイを仕込んでみよう」と思って1年経ち。忘れずにゼンマイの育ち具合を見ていましたが、やっと時期が到来して収穫しました。高山のゼンマイに劣らず、なかなかの太さです。1kgほど収穫しましたので、乾燥ゼンマイ作りの仕込みを始めます。今日は雨ですが、放っておくわけにも行かないので、とりあえず下茹でして、水気を切り、揉んで冷蔵庫で冷風乾燥です。明日、明後日と連続して雨や曇りなので、外で乾燥ができません。何とかカビさせないようにして、晴れ間が出るまで工夫して保存しようと思います。
2025.04.01
コメント(0)

スタッドレスタイヤの履き替え作業で一汗かいたら、無性に藪の中を散策したくなって、裏山に突入しました。天然の椎茸も何カ所が発見しましたが、ここ数日の乾燥で干物状態になっていたので、収穫はやめました。樹林の中を立ち止まって、あたりを見回すと、所々にタラノキが見えます。まだ全般的には早い感じですが、育ちが良いものを選んで摘んできました。今日から明日いっぱいは雨模様なので、この雨の後にはタラの芽が最盛期になりそうです。雄タラを敬遠して雌タラを選んで収穫したいと思います。
2025.03.27
コメント(0)

水温が14度とかなり低いので、活性は望めないので釣行は気後れ気味。今朝のウォーキング中に、「風も無く海も凪いでいるので釣りに行こうか」と少し考えながら、歩き終えて家に着くと、「こんな陽気で家に籠もったら勿体ない」と思い至り、早速出掛けました。磯に付くと、地元の初老釣り師2人がブダイ釣りをしていました。邪魔しちゃいけないと思い、岬の反対側に陣取り、仕掛けを組み始めると、2人の釣り師が寄って来て、しばし情報交換。朝早くからブダイをやっておられたそうだが、魚っ気が全くないそうだ。1時間ほど海苔餌を投げ続けたが、どこの場所を探っても魚信はありません。集中力が切れて午前中で納竿しました。水温が16度を超えないと、この場所での釣果は望めそうにありません。磯場の海藻も枯れ始めたので、海苔ブダイ釣りは終了です。4月になったらフカセ釣りに切り替えて、メジナを狙ってみようと思います。
2025.03.25
コメント(0)

風も無く穏やかな日なのに家に居るのは勿体ないから、早めの昼飯を済ませて釣りに出掛けました。餌の解凍をしていないので、餌を現地調達ができるブダイ釣りに決定し、1時間ばかりの予定で出向きました。いつもの場所とはちょっと違う、湾内の穏やかな磯場で釣り開始。沈み根の奥に餌を送り込むように工夫していたら、30分ほどで雌のブダイが上がりました。この場所でブダイが釣れるのかどうかを確認しにきたので、今日の釣りはこれで終了。釣ったブダイを昆布〆に仕込みました。河津桜も満開を過ぎて、葉っぱが出て、花びらが風に舞うようになりました。この先はソメイヨシノが咲くはずですが、まだ蕾みが小さくて、どうも遅れ気味です。ソメイヨシノは4月の声を聞いてからの開花になりそうです。庭のマテバシイの樹を切って、玉切りにしてシイタケ菌を打ち込んだのは3年前ですが、冬椎茸の冬子がボコボコと出てきました。冬子はコリコリして歯応えが良いので、小さい内に収穫して佃煮に仕込みます。もう100個以上は食べたでしょうか。ご近所の船長が「食べて!」とイズカサゴを持って来てくれました。目が澄んでいて鮮度が良いのが分かります。頂いてすぐに血抜きと内臓処理を済ませて熟成保存しました。今日は、新ワカメと新鮮水菜とカサゴでちり鍋をやろうと思います。
2025.03.12
コメント(0)

釣行の予定は無かったけれど、朝のウォーキングをしていると、風も無くポカポカ陽気で「家に籠もっているんじゃ勿体ない」と思い立ち、普段の作業を終えて早めの昼飯を済ませ、支度して磯場に出向きました。なにせ、この磯場は自宅から車で3分、駐車場から歩いて山道越えて10分という至近。ただ魚影が薄いので、それだけが難点。 今週も釣り場には誰一人釣り人が居ません。と言うより、この場所で釣り人に出くわしたことがありません。景色が良くて、天気も良くて、潮も下げていて、波も無くて、最高の気分ですが、魚が居ない。ブダイもメジナも全く気配がありません。まあ気分転換になりましたし、美味しい空気を体いっぱいに取り込めたのでOKです。東京から3時間以上の時間を費やして来たのなら、ボウズは侘しいですが、庭の一角に出向く感じなので、「また潮加減の良いときに出直そう」と軽く思えます。次回は何を狙って訪れましょうか。
2025.03.03
コメント(0)

例年に比べて20日遅れになっている南伊豆青野川沿いの河津桜。やっと咲き始めました。去年の2月1日に撮った写真と咲き具合が同じような感じなので、予報通り20日遅れのようです。南伊豆に移住して3年が過ぎて、3年間河津桜の様子を見てきましたが、今年は桜も菜の花も遅れ気味で、2月に入ってからの冷え込みは過去最高の寒さでした。昨日は、初めて氷点下を記録したので驚きました。南伊豆で氷が張ったのは初めて。昨年の夏は異常な暑さだったのに、冬は異常な寒さで、確実に温暖化の異常気象が酷くなって来ていると実感します。強い西風が収まって釣りに行けるのは何時でしょうか?
2025.02.21
コメント(0)

2月に入って釣行の段取りをしていましたが、ずっと時化続きで、南伊豆は台風並みの西風が連日で、釣りに出かけることができませんでした。やっと風が収まる日なので、前日から道具を玄関に並べて準備万端。孫からのメールで「ブダイの唐揚げが鶏肉のような歯触りで美味しかった。また釣って来て」とリクエストがあったので、迷わずブダイ釣りに決定です。釣り場に着いてみれば、風はありませんが、ウネリの波が大きくて、平磯のココはたまに波が這い上がってきます。波の様子に気を配りながら、9時50分から釣りを始めました。最初のアタリは10時20分。 手頃なサイズの雌ブダイ。アタリはちょこちょこありますが、食い込みが浅くて、5連続ですっぽ抜け。10時50分に僅かなアタリを上手く乗せて、大きな雄ブダイをゲットしました。11時になると、潮が上げ始め、ウネリもさらに大きくなって、納竿しました。道の駅南伊豆 湯ノ花では、石廊崎の漁師さんがナマコを並べてくれました。昨年は水温が下がらず、寒ナマコは一度も並びませんでしたが、今年は初入荷です。漁師さんに「待っていたんですよ」と言ったら、「一番大きな赤ナマコをあげるよ」と選んでくれました。晩はナマコ酢で舌鼓です。大きくて、恐らく3~4日に分けて頂こうと思います。磯には海苔がまだたくさん生えていたので、2月いっぱいはブダイを狙って、唐揚げ用にストックを増やそうと思います。
2025.02.11
コメント(0)

ここのところ、強い西風が収まって、風も無く波気も小さいので、ちょっと釣りに出張ることにしました。カサゴか、カマスか、メジナか、ブダイか、釣り物に悩んだあげく、ブダイ釣りに出張ることにしました。前回釣ったブダイを唐揚げに仕立てて孫に届けたところ、前日にLINEで「ブダイの唐揚げがメッチャ上手かった」と連絡が入ったので、再び唐揚げを届けるべく、ブダイ釣りに出向きました。風が穏やかなので安心して磯に向かったら、磯場は予想に反してナライの風が強くて釣り辛い状況。それでも1時間半で3匹を上げて納竿しました。ブダイ釣りでは、釣り上げてすぐに血抜きして、帰り支度前に磯場でウロコ取りと内臓処理を済ませます。今回は、3匹の大きなトンビが魚を狙って頭上を飛んでいました。ブダイの内臓処理を始めると、3匹のトンビは3mほどの至近で岩の上から、私の手元をジッと見ていました。取り出した内臓をそれぞれに投げ与えると、それを咥えて森の方へ飛んで行きました。2匹は前回同様、孫のリクエストに応えて唐揚げに仕込みました。1匹は昆布締めにしました。事前の下処理が良いので、身が透き通って、まるでヒラメのような感じです。今晩、昆布締めの刺身を食べてみます。ブダイは料理次第で美味しく頂けるので、2月いっぱいまでは狙ってみようと思います。
2025.01.22
コメント(0)

釣ったブダイを料理して食べるのだが、ブダイって奴は味に特徴が無くて、マズくはないが美味くもない という魚で、多くの釣り人は釣り上げても持ち帰らない。だが料理次第で美味くなる可能性は無いかと考えた上、チゲ鍋と唐揚げを思いついた。今まで刺身や煮付けで食べたが、「また食べたい」という感想は湧かなかった。まずはチゲ鍋。三枚に下ろし、腹骨を剥き、中骨を抜いて薄切りにしたブダイをチゲ鍋に仕立てた。魚自体から旨味は出ないが、タラのような身質で「これはアリだな」という感想だ。冬の鍋料理で野菜たっぷりのチゲ鍋は、普通は豚肉を入れるだろうが、サッパリ食べるならブダイを使ってもいいんじゃないかと思える。釣り物が少ない冬に釣れるブダイに適した料理と言える。家族で鍋を囲むなら、ブダイが釣れたときの冬の定番料理に据えていい。続いてブダイの唐揚げ。食感は鳥の唐揚げにそっくりで、目をつぶって食べたら、筋っぽくない鶏肉だ。鶏肉のような旨味は無いが、そんなことは先刻ご承知だから、切り身をニンニクと醤油できっちり味付けして二晩寝かせてから揚げてみた。「これは美味い」ブダイは唐揚げにするための魚として生まれたのか?この美味さなら、また釣って来てもいいと思えた。今回の料理で不味かったら「ブダイ釣りは止めよう」と思っていたが、今回料理はどちらも美味しかったので、メジナ釣りと平行して狙っていい魚だろう。美味しく頂きました。ごちそうさま。
2025.01.07
コメント(0)

お節料理を食べ過ぎて、ちょっと運動不足で腹回りが気がかりになって、「釣りに行こう」と決めたものの、釣り物が決まらない。福浦に行ってカゴ釣りで真鯛狙いか。地磯でメジナ狙いか。波止場に行ってキビナゴ餌でカマスを狙ってみるか。近場磯でブダイをやってみるか。西風も強いからなかなか釣り物が決まらないでいた。朝のウォーキングから戻ったら、テレビで鍋料理が写っていたのを見て、「ブダイのチゲ鍋にしよう」と思いつき、昼飯を済ませて道具を積み込み、近場の地磯に出張った。現地着12時20分、先行者は居なくて、西風が4mくらい吹いている。足下のハンバ海苔をむしって針に着け、12時30分第一投。ほどなく、45cmの雄ブダイが上がり、13時10分の2匹目40cmブダイが上がりました。ちょっと沖目に投げ込んだら、勢いよくウキが沈み込み、凄い勢いで沖に走り出す。根に道糸がすれて嫌な感じだが、ブダイにしては走りすぎで引きも強すぎ。何とか寄せてみたら、50cmほどのイスズミ。3合竿で釣り上げて針を外し、お帰り頂いた。13時55分納竿。約1時間半の短時間釣行でした。磯歩きと山越えのハイクで良い運動になりました。
2025.01.05
コメント(0)

庭のマテバシイの樹を伐採して、ちょうど良い太さの枝を玉切りして、椎茸の駒菌を打ち込んだのが3年前のこと。毎年寒くなる頃と、早春の頃に椎茸が出てきます。小食な夫婦の消費力からすると、1週で3個くらいが出来てくれると有り難いのですが、こっちの都合通りにはならなくて、幼菌が出始まると一挙にボコボコと出てきます。手前のホダ木の椎茸は手の平大なので摘み取りますが、恐らく明日は10個くらいは摘み取るようになります。2月頃に採れる冬子なら肉厚で濃厚な味なのですが、晩秋の椎茸は成長が早い分、味が薄く感じます。味噌汁の具で使うようになるでしょう。それにしても、原木の裏表にボコボコと芽出した様子はちょっと気持ち悪い感じです。
2024.11.15
コメント(0)

立冬なのに寒さはさほどではなく、南伊豆ではいまだに薄手の長袖シャツで一日を過ごしています。毎週1回は近場の釣行には出向いていますが、居残りカマスが数匹釣れる程度です。今朝は、「一度くらい真面目に鰺釣りをやろう」と決めていたので、近場の港に繰り出しました。毎度なら釣り人が数人居るのですが、今朝は人っ子一人いません。まあ、釣れていない ということなのでしょう。週末は遠方から繰り出してくる釣り人に譲るべく、私の釣行は平日にやっていますから、潮具合や釣れ時に合わなくても仕方ありません。午前3時半に釣り場に入りましたが、底潮が3時45分なので、ノンビリ仕掛けを組みながら、4時過ぎまでチンタラと前打ちを始めました。4時10分ころから鰺の当たりが出始めました。1投1匹の掛かり具合で、結構楽しめます。前打ちでアミコマセを4分の一ほど使ってしまったので、時合い中ながら1kgのアミは尽きてしまいました。まさか鰺が群れで入るとは思っていなかったので、アミは1kgしか持参しませんでした。それでも短時間ながら、手返し良く、18匹の鰺を上げることができました。小物はリリースして、頻繁に掛かってくるフグには時間と餌のロスになるので参りました。鰺のサイズは総じて18cmほどですが、持ち帰って捌いてみたら、結構脂が乗っていたので刺身・タタキ・なめろうに仕立ててみようと思います。
2024.11.08
コメント(0)

毎年、キノコの季節が終わると、日光の湯波懐石を食べに出かけます。海老屋の湯波を買い、海老屋の湯波を使った懐石料理に舌鼓を打ちました。そして羊羹本舗を5軒巡り、それぞれ特徴のある“水羊羹”を買い求めます。持ち帰って、家族揃って5種の水羊羹を食べ比べます。見てくれはほとんど変わらないのに、味が微妙に違っています。「どれが一番美味しいか食べ比べて人気投票」不思議と家族の意見が一致しました。鬼平(きびら)の水羊羹が一番美味しいとのことで決定。これで来年からは5店舗すべての水羊羹を買わずに済みます。
2024.11.01
コメント(0)

ここ最近、港にデカ鰺やカマスが入っていると聞いたので、20日から天気が良ければ毎夕にサビキを投げに行っていました。鰺サビキには小魚やカスミ鰺、平鯛(ヘダイ)が釣れ、カマスの群れが入るとサビキには一度に数匹のカマスが掛かりました。この時期のカマスは太っていて、脂の乗りも良くて、とても美味しいです。食べきれない分は干物にしましたが、カマスの炙り刺身は別格の美味しさなので、馴染みの船長に刺身盛り(カマス炙り刺・カスミ鰺のタタキ)をお届けしたら大喜びしてくれました。「あんた、料理人だったのかい?」「山菜やキノコをやって釣りに料理かい?」殊の外喜んでくれて、翌日には金目鯛釣りにわざわざ出かけてくれたようで、釣りたての金目鯛を3匹も届けてくれました。カマスが金目鯛に化けてしまいました。船長が喜んでくれたのが何より嬉しかったです。干し柿を作る頃、港にカマスが入るというデータが確認できました。
2024.10.25
コメント(0)

ご近所のおばちゃんから「渋柿が採り頃だから採りにおいで」と声を掛けられ、髙枝ハサミを持って収穫に行きました。南伊豆はまだ暑いので、半袖半ズボンで行ったのが失敗。柿の木の下に行ったらヤブ蚊の猛攻にあって、足・腕・顔・スキンヘッドを数十カ所を食われてしまいました。痒みに耐えながら、15kgばかりの渋柿を収穫しました。干し柿作りはここからが”大変。まず柿を洗って、T字型に枝を切り、ヘタを切って、皮むき。T字型の枝に紐を結んで、2個の柿を吊るし、熱湯に15秒浸して熱菌消毒、その後に洗濯干しに吊り下げ、ホワイトリカーを吹きかけます。夜は家の中に取り込み、晴れた日中は外の干すこと5日間。柿に少しシワが出てきたら、1個づつ“モミモミ”して、更に1週間。十分に干せたら出来上がりです。去年作った干し柿は一つも食べていませんし、恐らく今年も出来上がった干し柿は食べないと思いますが、奥さんは結構干し柿が好きなようです。まあ作る楽しみでしょうか。
2024.10.19
コメント(0)

今期最後のキノコ散策に出張りました。料金所の気温が9度だったので、5合目付近は5度を下回るので、もはやキノコの出方は乏しいと予想し、3合目から散策を開始しました。樹林に踏み込むと朽木の横に大きな傘が見えました。スワ!松茸か! と走り寄ってみましたら、なんとオオモミタケ。少しガッカリ、でも虫食いの無い綺麗な個体なので、これはこれで納得。樹林の中では大きさが分かりにくいので、持ち帰ってキッチンで撮影しました。結構大きなオオモミタケでした。歩き始めると、あちこちにナラタケが群生しています。今が盛りと、オニナラタケ・キツブナラタケ・ホテイナラタケに、なんとナラタケモドキまで出ていました。今回の散策はナラタケが第一目標だったので、収穫も多くて大満足です。「チャナメも取り集めたいなぁ~」なんて思っていたら、次から次と群生に遭遇しました。「こんな日もあるんだなぁ~」と思いながら、森の神様に心の中で感謝を捧げました。チャナメツムタケもカゴいっぱいに収穫しての戻り道、ムキタケやヌメリスギタケモドキの群生にも遭遇しました。キムチ漬けのキノコも揃って大満足です。今回が今年最後のキノコ散策でしたが、終わってみれば納得の収穫が出来て良かったです。若い頃は樹林の中を走り回って、シーズン中に60kg近い収穫をしていましたが、今では樹林の中を走る勢いは無くなり、オットリとゆっくり樹林を歩き回る散策になってしまいましたが、こんなノンビリ散策も良いものだと思うようになりました。今年も御山の恵みに感謝です。
2024.10.16
コメント(2)

東京に戻るタイミングでキノコ散策の予定を組んでいるので、天気の善し悪しに依らず散策に出かけます。10月1日は天候に恵まれましたが、気温の下がり方がイマイチなので、上層のキノコは終わり頃で下層は尚早の感じが否めません。散策を始めると、予想通りの結果でした。少しばかりのナラタケ・ハナイグチ・ショウゲンジ・ツバアブラシメジといったところ。3合当たりを散策しても、雑キノコの姿すら見当たりません。こんなときは諦めて、収穫は次の機会に持ち越しです。御山を後にして、沼津のメンタイパークに向かいました。昼飯は名物の特大サイズ“明太子おにぎり”です。1個で満腹サイズですが、「ちょっと明太子を入れすぎじゃねぇ~」というほど、明太子がギッシリ入っています。お土産の明太子も調達して、馴染みの船長の下へお届けに上がりました。ことのほか喜んでくれた船長が、お返しとばかりに魚を持って来て「これ!食べて!」カンパチを1匹下さいました。キノコの収穫には恵まれませんでしたが、立派な魚をゲットして大満足。早速捌いて、晩飯に刺身で頂きました。程よく脂も乗っていて、とても美味しかったです。
2024.10.06
コメント(0)

以前は、年間を通じて毎月どこかの樹林を駆け巡ってキノコ探しをしていましたが、伊豆に移動してからは、9月の富士山を皮切りに5回ほどの散策になってしまいました。9月18日は毎度のシロを巡るキノコ探訪に出張りました。山の雰囲気はいいのですが、気温の下がり方がイマイチで、樹林に踏み込む前から期待感が薄れていました。しかし樹林の入り口しょっぱなからハナイグチやショウゲンジが散見されました。アイシメジが至るところに爆生しています。こんなにアイシメジが発生しているのは、御山キノコ30年歴の中で初めてです。少し苦みがあるキノコなので、茹でこぼして苦みを抜いた後で味付けの煮込みをして、佃煮にしたり混ぜ込み御飯にします。今回は2kgほど収穫しました。アブラシメジもたくさん出ていましたが、1週程前に一挙に出た感があって、結構傘が開いたものが多かった感じです。傘が開く前の幼菌を集めました。このキノコがキムチ漬けに合います。オニナラタケが少し出ていました。味が濃いので、佃煮には最適です。まだ発生が少ないので、もう少し気温が下がって、標高を下げた一帯で昔のようにナラタケが爆生する樹林の様子を見てみたいものです。ホンシメジが樹林の出口ででていました。綺麗な個体が3カ所で株立ちしていました。周辺を丹念に探せば良いのですが、このときちょっと体調に違和感を感じて、さっさと一帯を後にしました。ハナイグチがあちこちに出ていました。今年はシロヌメリイグチも多く出ていて、この先はハナイグチが多く出る予感がします。20年ほど前は、大きな背負子いっぱいにキノコを詰め込むと、一度で15kg日ほどになって、シーズンを通して60kgくらいキノコを採っていましたが、今では季節を楽しむ程度、樹林の空気を楽しむ程度の散策になりました。年齢それぞれの楽しみ方があるので、キノコ散策は良いものです。
2024.09.19
コメント(2)

8月中旬から娘一家が孫を連れて1週間ほど滞在していたので、船釣りや夜釣りや磯遊び、弓ヶ浜でのボディボードやらと、引っ張り回されて大分疲れました。毎日、孫達を連れて釣りには行っていましたが、特に船釣りでは鰯が爆釣で、100匹以上をさばいて刺身やつみれに仕込むのでバテバテになりました。その後、東京に数日戻り、台風襲来の中、東名高速が通行止めも下道を使って、なんとか南伊豆に戻り、疲れも癒えたので釣行に繰り出しました。朝まずめを狙ってカゴ釣りです。手前から90m先まで広域に探りましたが、なかなか魚信がありません。追い風に乗せて、100m越えの遠目を探ると、アジが入れ食いです。少し強めの引きがあって、25cmほどのハマフエフキが上がりました。この場所は、春に孫とウツボ釣りをしたところで、初めてのカゴ釣りなので勝手が分からず、今回は釣り場の調査目的だったのでマズマズの釣行でした。家に戻ると、馴染みの船長が“かっぽれ1匹”を持って来てくれました。初めてのかっぽれです。調べれば、東京に出回るかっぽれは小笠原で上がったモノらしく、滅多に出回らないとのこと。頂いてすぐに内蔵を取って掃除をして、翌日に料理することにしました。果たしてどんな味なのでしょうか。 楽しみです。
2024.09.07
コメント(0)

出来上がった沈殿藍にソーダ灰とハイドロを加えて、“藍建て”をしますが、WEBで調べてもその量がまちまちで、よく分かりません。つまり、藍の具合によって加える薬剤が異なると判断して、とにかく濃い藍色の沈殿藍を緑色になるまで薬剤を添加して試行錯誤。なんとか“藍建て”と判断できる草黄色の黄緑まで誘導できたので、いよいよ染色しました。藍色とは48種類あるそうで、サッカー日本代表選手がのユニフォームが日本藍=ジャパンブルーだそうで、あれほどの濃いブルーにはなりませんでしたが、初回とすれば上出来です。妻が、割り箸や輪ゴム、洗濯ばさみなどで仕掛けした柄が上手く模様になりました。次回は、沈殿藍の量をもう少し増やして濃い色が出るのか実験です。妻は楽しんでやっていましたが、「めんどくせ~」と言うのが私の本音です。
2024.08.04
コメント(2)

今日は日中が暑すぎて、軽い庭作業でも汗が吹き出しました。それでも一日一回、服に染み込んだ汗が絞れるくらい汗をかくのが日課になってしまったので、服がギュチョグチョになるまで庭作業をしました。作業の終わりに果樹や野菜畑や花々に水まきをしますが、流石に汗をかきすぎて、ホースに口を寄せて水をゴクゴク。いくら飲んでも喉の渇きが潤いません。 参りました。汗を流すために風呂に入り、窓を全開にして西の空を見れば、綺麗な夕焼けです。晩飯を済ませ、珈琲を飲んでから、夜8時に釣りに出撃。9時前に強い当たりがあって、リール悲鳴を上げました。リールドラグを目一杯に締め込んで巻き上げますが、魚の引っ張り力がリールの巻き力より強く、糸がドンドン出されてしまいます。糸を指で押さえながら、ポンピングでやっと引き寄せ、網に納めたフエダイは42cm。元気が良い1匹でした。それにしても、イサキは全く姿を見せず、釣れるのは毎度フエダイばかり。高級魚のフエダイでも、これほど釣れると、有り難みが薄れます。8時から9時半までの短時間釣行で、41cm2匹・42cm1匹の釣果でした。前回のフエダイは2匹とも姿煮して真空パックに詰めて、冷凍保存しました。今回の3匹、どうやって処理しようか悩みどころです。
2024.07.29
コメント(0)

知り合いの方から、昨年に蓼藍のドライフラワーを頂きましたが、乾燥が進んで蓼の花色が赤から枯れた茶色になってしまったので、種を取って畑に蓼藍を栽培しました。雑草取りや施肥と、野菜を育てるように普通に手をかけましたところ、ちゃんと蓼藍が育ちました。妻は藍染めが好きで、旅行の企画をすると、必ず染め物体験を希望するので、栽培した蓼藍で藍染め液を作り、藍染めを家でやらせてやろう決めて栽培から始めたのでした。蓼藍の葉を摘み取り、洗って、約3日間(60時間)は水に浸して発酵させます。発酵が進むと、ウンコのような腐敗臭が強くなりますが、これを手で絞り、ザルで発酵した葉を濾します。ここから、消石灰を投入してPH10~11に消石灰液を調整し、攪拌して行きます。この攪拌の作業が一番の重労働で、ひたすら(約40分)発酵液をかき混ぜます。ちょっと真夏の作業としては辛いので、灯油を給油する電動ポンプを工夫して攪拌と空気入れをやりました。見事に藍が色濃くなって、これで泥藍の第一段階はクリヤしたようです。この先は、1日寝かせて上澄みを取り除き、それを繰り返すと粘土のような沈殿藍が出来るそうです。専門的には“インジゴ”と言うそうな。果たして藍染めまでたどり着くかどうか。またレポートしましょう。
2024.07.26
コメント(2)

先日頂いた青鯛は、潮汁や刺身や昆布締めなどで食べましたが、それでもまだ食べきれないので、昨晩はカルパッチョで頂きました。ニンニク・かいわれ大根・オリーブオイル・塩・胡椒で仕立てました。血合いの赤い身の部分がコリッとしていて、これはとても美味しかったです。さて、ここのところ夜釣りをやっていないので、7月22日は夜8時からカゴ釣りをやりました。沖目には漂流ゴミの帯が長く広がっているので、本命場とは違う場所に入りました。餌取りがたくさん居るようで、棚を深場から浅場まで探りました。浅場ではハタンボばかりで釣りにならないので、思い切って根掛かりギリギリの深場を攻めて見ました。はじめにキントキダイ、続いて41cmのイッテンフエダイ(俗に言うシブダイ)が上がり、少し後に40cmのシブダイが上がりました。満月が山陰から顔を出して、海全体が明るくなった頃、魚信も途絶えて納竿しました。心地よい海風が昼間の熱気を忘れさせてくれます。涼しい波止場は名残惜しいですが、10時に帰宅しました。
2024.07.23
コメント(0)

馴染みにしている船長さんが“青鯛”を持ってきてくれました。身が太っていてパンパンで美味しそうです。100mほどの深場にいる魚なので、おそらく金目鯛釣りの外道で釣れたのではないかと思いますが、詳しく聞こうとしても、シャイな船長はいつも魚を突き出して「食べて!」と言ってすぐに帰ってしまいます。そういう船長のぶっきらぼうな姿がカッコ良くて、私は船長が好きです。早速、捌いて刺身やアラ汁で頂きました。俗に板前が「困ったら青鯛」と言うくらい、どんな料理にも合うクセが無くて旨味がある魚で美味しかったです。夫婦二人で一匹の大きな魚は食べきるのに大変です。料理の仕方を工夫して3日間で食べ終えるかどうか。今晩はカルパッチョとムニエルにでも仕立ててみましょうか。
2024.07.21
コメント(0)

来週の帰宅に合わせて買い出しに行きました。石廊崎にある老舗の海藻乾物を扱う“見須商店”に行き、乾燥メカブを買いました。もう幾度も通っているので、店主のお母さんには馴染みにしてもらい、行く度に味付けメカブと手作りところてんをご馳走してくれます。中木の“あいあい岬”にあるSouthPointCafeは、ご近所の夫妻が営んでいる店で、通りかかりに立ち寄り、ソフトクリームを食べました。冬の頃は観光客が少なくて店の経営を心配しましたが、夏に向けて多くの観光客が押し寄せて大盛況。ちょっと安心しました。店先の展望台から崖下の見ると、有名な“ヒリゾ浜”が見えて、もう泳ぎに来ている観光客がたくさんいました。それにしても、南伊豆の海はどこも綺麗です。
2024.07.14
コメント(0)

ここ数日は雨が続いて釣りには行けませんでした。週末は基本的に現役ビジネスマンに遠慮して釣りには行きませんが、連休明けには東京に戻るので、今回はイレギュラーで土曜釣行しました。夜半に雨が上がり、朝から風も無く、午前中は雨も降らないので条件は良いのですが、ウネリが大きくて仕掛けが安定しません。朝5時から釣り始めて、フグに針やテグスが切られてしまいます。地場の釣友が8時に合流した途端、浮きがスッポリと入りました。32cmの良型イサキでお腹もパンパンに張っています。良い引きだったので、最初はイスズミかと思いましたが、引き寄せると抵抗しなくなったので、イサキを確信しました。家に持ち帰って、すぐに捌いてみましたら、綺麗な白子も持った肉厚で脂のりの良い個体でした。今日は白子のポン酢和えとイサキの焼きシモ造りです。
2024.07.13
コメント(0)

釣り道具に凝っている訳ではありませんが、釣り方や釣り物によって道具が違うので、自然と道具が増えてしまいました。高価な竿やリールは魅力がありますが、道具が高ければたくさん釣れるという訳ではないので、おおむね中級クラスの道具を揃えているといった感じです。それでも高い竿は10万円ほどになりますし、リールも8万円くらいしましたから、安い買い物ではありません。一度買えば一生使えるなら多少高くてもいいですが、道具は破損やロストしますから、小物は自分で工作するのが常です。我が家の地下室には工作道具を揃えてあるので、多少の工作はできます。昔取った杵柄じゃありませんが、一応ロボット設計の技術者だったので、設計や工作や電気の知識があるので、たいていのモノは道具さえあれば自作できます。自分の所有物が乱雑になっているのが嫌いなので、釣具でも農業機具でも工作道具でも、手入れをしてキチンと整理保管しています。まあいわゆる“几帳面”って奴ですな。
2024.07.10
コメント(2)
全107件 (107件中 1-50件目)