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携帯の機種変検討で、近くの家電量販店へ。齢60になる母と家族割をするため、まずはAUを物色。しかし、60歳以上の割引(ワイドサポート)が出来るCDMA1x機のラインナップがいつの間にか貧弱になっている。正直「なめとんのか」と言いたげな並びだ。それなりのものが欲しければWIN機にしろということなのだろう。しかし、WINはワイドサポート契約が出来ないのだ。そこで、他社も見てみる。SoftBankは・端末のデザインが一番洗練されているし、軽い。のが良い点なのだが・60歳以上の割引がない。・電波の状態が三社で一番良くない。この二点で決定的にダメなのだ(後、ホークスの親会社だというのもある(笑))。以外と良いのはDoCoMo。・60歳以上の割引が、MOBAだけでなくFOMAでも使える。・端末のデザインがSoftBankには負けるが、AUよりもいい。しかし・初期投資が他の二社よりもかかる。・ユーザー数が多く、設備の負荷が過重なため、電波状態がAUよりも良くない(ただし、ユーザーから情報を集めて改善しようとしている姿勢を見せている)。・AUの「ダブル定額」にあたる料金システムがない。のがネックだ。こうしてみると、三社共に決定打がない。帯に短し、たすきに長しだ。とりあえずは様子見だあ(しかし、このフレーズ多用しているなあ・・・)。*****AUは、性能やコストバリューから考えてみると、三社の中では一番いいキャリアだと思う。だから経営が順調なのだろう。しかし、ツーカーユーザーをないがしろにした経営姿勢には、正直言って不満を感じている。どこが「お客様満足主義でいこう」(そもそも、そんな当たり前のことをキャッチコピーにするのがおかしい)なんだといいたい。もし、AUを選ぶとしたら、それは「やむを得ず」選んだということになる。
2006.09.30
本当は今日、インプを引き取りに行く予定であったが、昨日セールス氏からあった「明日(30日)は仏滅だから、明後日(1日)の大安にした方がいいですよ」という電話をうけての母の要望により、10/1の引き取りとなった。しかし、明日は雨・・・。デミオを取りに行ったときも雨だったなあ。全くお節介な電話だったな。保険の切り替えも電話で済ます。エコノミーA車両特約を追加することにした。このあたりも物騒になったからなあ。
2006.09.30
相武紗季が空を飛ぶ!JAL機にペイントhttp://www.sanspo.com/geino/top/gt200609/gt2006092809.html9/5の日記にも書いた「先得割引」のCMが、http://plaza.rakuten.co.jp/yuraranote/diary/200609050000/好感度CM一位となったらしい。木村拓哉の「富士通FMV」のCMを抑えて(これもかゆ~いCMなんだよねぇ)の一位は大したものだ。まあ、好感度一位=インパクト一位だからね。で、JALさんにお願いがあるのですが、あの「先得割引を~逃さないで~」って相武紗季の歌を"着うた"としてダウンロード出来るようにしてくれないでしょうか。搭乗日案内などJALから送られてくる案内メールの着信音をこれに出来たら最高なんだけどなあ(笑)。
2006.09.28
オリックス・バファローズの2006年度シーズンについての総括は、後日。最終戦終了後、中村監督が辞任したことと、新監督の人選についてだけ。私の感想としては「戦力のほとんどがうまく機能しなかった中で、成績不振の責任を監督を初めとする首脳陣にだけ負わせるのはあまりにも気の毒だ」という気持ちと、「あの暗ーい表情をもう見なくなるのはありがたいな」という気持ちとが、ごちゃ混ぜになっているまあ何とも言えない感じです。本来、中村氏は監督をやるためにオリックス入りしたわけではないですからね。緊急避難的に監督を引き受けたのですから。そう考えるとやはり「よくやってくれた、お疲れさまでした」と言いたいです。そして、GMに復帰して欲しいと思う。GMとしては、いい仕事をしてきたのですから。この一年、チームのつらい現状を肌で分かってくれたはずだから、それを基にしてチームを裏からサポートしていってほしいです。西武やダイエーを指揮していた根本陸夫氏もそうしていったのですから。逆に中村氏をオリックス球団から追い出すということになれば、バファローズ経営陣の無能さはもうどうしょうもないということですね。で、新監督ですが、黙って大石二軍監督を昇格させなさいと言いたい。だって今年のサーパスのベンチ、すごく明るかったですもの。成績だって良かったし。もうね、それだけでも全然違うんですよ。それで最低三年はやらせると。現在、若手は粒が揃ったいい選手が多いのですよ。だから、じっくりやれば結果は出せます。まあ、来年からは大阪ドームを本拠とするため、旧近鉄ファン取り込み策として、大石監督の可能性は高いかなと思います。また、外国人監督を招聘すると噂されているようですが、もし、それをやるならば、相当な犠牲と軋轢を覚悟した方がいいでしょう。「ロッテのバレンタインや日本ハムのヒルマンが成功したからうちも」という安直な考えでは絶対にうまくいかないですから。新体制が決定してから、この事についてはまた書こうと思います。
2006.09.28
今回は、前回とは違い「私たちにとって最悪の形」を想定してみました。・松尾真冬は今後「New SKi」「寿隊」には一切ノータッチ(RENESIS-MSPさんから受けました「松尾真冬はSKiを卒業ではないか」というご指摘から想定されます。残念ながら、これはそうなる可能性が高いみたいですね)。・星川りりかは「寿隊」に、片平妃奈子は「New SKi」に加入せず。・九月時のメンバーから何人かが脱退(これも「矢野けいこはチラシに名前が載っていないことから、契約が終わったのではないか」というご指摘からの想定です)。その上で「New SKi」「寿隊」のメンバーをすっぱりと分割する。・このため、「New SKi」「寿隊」共に、グループとしての勢いと魅力が無くなり、やがて消滅へ。そして「Duet」のみが残る。・・・と、まあこれはあくまで、最低最悪のケースを想定したものですが(「本当は怖い家庭の医学」のVTRみたいなものと思ってくれればいいです(笑))、今、グループから松尾真冬が完全に抜けるということは、そうとうなパワーダウンであることは間違いありません。ましてや星川・片平が片方のユニットにしか関わらないとしたら・・・。共倒れになることはこれまた間違いないでしょう。まあ、25日に書いたように、とりあえずは様子を見る他はないのですが、私は、スタッフたちが将来的なことを考えた理知的な判断をしてくれることを願います。
2006.09.27
とりあえず、様子見です。「制服向上委員会」は、・橋本美香&松尾真冬のユニット「DUET」・星川りりか率いる「新・アイドルユニット」(←これが終演後のチラシに書いてあった「New SKi」になると思われる)・片平妃奈子がシンを取る「寿隊」以上の三つに分割されるのですが、ユニットごとのメンバーの配分はどうなるのか(そもそも『これまでSKiのメンバーとしてやってきた子がみんな残るのか?』という懸念もある)など、不安材料は数多い。しかし、フタを開けてみれば、・橋本美香はもう制服を着て歌わず、ソロもしくは松尾真冬とのデュオ「Duet」の活動のみ。・星川りりかがプロデュースしての、従来の「制服向上委員会」路線を踏襲する「New SKi」。 もちろん、衣装(制服)や従来のレパートリーは踏襲。 メンバーは、橋本以外の元・制服向上委員会メンバー全員が所属。もちろん、松尾真冬も。 初代「New SKi」リーダーは、松尾真冬。・片平妃奈子がプロデュースしての、従来の「寿隊」路線を継続する「新・寿隊」。 もちろん、従来のレパートリーは踏襲。衣装は変わるかも。 メンバーは、橋本以外の元・制服向上委員会メンバー全員が所属。もちろん、松尾真冬も。 初代「新・寿隊」リーダーは、松尾真冬。つーまーりぃー(←『おかめ納豆』CMでの、なるみの口調で)。橋本美香が制服を着なくなった以外は、実質、何も変わっていない。なんてことになってそうな気がする。そしてこれは、一番ベストな形と言えるのである。言葉は悪いが「お手並み拝見」というところだ。これは本当にどう転ぶか分からないもの。片平妃奈子・小川杏奈・ほっけ(佐藤帆奈美・矢野けいこ)が、引き続き残ってくれるのならば・・・。
2006.09.25
朝、一番のANAにて帰阪。SKIPサービスを初めて使ってみるが、たしかに便利だ。機内で、あるアイディアを思いつき、ノートにメモを書き付けた。関空到着。ターミナルビル内のローソンでパンと牛乳を買い、朝食。以前は地下一階にあったが、現在は二階に移転している。しかし、地下にあったときはターミナルのほぼ中央にあったのに、移転後は端の方に変わってしまった。かえって不便になってしまい、うっとうしい事この上ない。どうせならもう一端に、別なコンビニを作って欲しいものだ。リムジンバスに乗って帰宅。車中にて、ローソンで買った「ベストカー」を読む。荷物を置いたその足で、銀行と郵便局を回る。帰り道にカツカレーで昼食。かわぐちかいじ「ジパング」25巻も購入した。
2006.09.25
エミナースの入口付近は、普段の何倍もの人だかりで賑わっていた。久しぶりに見る顔ばかりであった。「制服向上委員会」最後の瞬間を見届けようと、すでにこまばから足が遠のいたかつてのファンたちがやってきたのであった。皆、明るく談笑している。暗い雰囲気は漂ってはいなかった。それは「制服向上委員会」という長い長いドラマにピリオドが打たれた後で、キャストを同じくして新しいドラマがまた続いていくことを、皆、知っているからだ。KS3スタッフのI君とS君。広島から久しぶりにやってきたK君などと邂逅。I君とS君は記念写真の撮影にひっぱりだこだった(笑)。「アワサッテル」の当日受付を行っている。私も申し込む。しかし、いざ行ってみると、受付は終わっていた。受付と撮影現場との連携がうまくいっていなかったのだ。やむを得ず返金してもらう。謝罪は特になかった。今更、怒る気にもなれない。人でごった返す物販コーナーを覗く。そこにはいつものようにOGたちが売り子として手伝ってくれている。この日いたのは、二期生の本田博子ちゃん、四期生の伊藤嘉代子ちゃん、そして、かつての一推しで、私をSKiの世界(泥沼(笑))にひっぱりこんでくれた恩人、三期生の菊地彩子ちゃんであった。しかし・・・・・・。「変わっていないですよ」と彼女は言う。しかし・・・・・・。確かに、見た感じは変わってない。しかし・・・・・・・。「また、ステージで会いましょう」と言って、私は物販を離れた。手垢の付いた言葉ではあるが、想い出は、美しいままで取っておきたかったな。と。会場にはゾクゾクとOGたちが集まってくる。万里菜ちゃんと一緒にやってきたのは、伶奈さん。一番前の席に座った。そこへ十期生の梓ちゃんや唯ちゃんたちがやってくる。ロビーがぱあっと明るくなった。現在、モデルとして活躍している秋山文香ちゃんがやってきたのだ。物販席にいた中野さんに挨拶して、客席へと向かう。オーラがある者と、そうではない者が対になった時に生じた光と陰。コントラスト。これなんだよね。「会えて良かった」という気持ちと「会わない方が良かったかな」という気持ちとがないまぜとなった複雑な気分。そんな気持ちを紛らわせるべく、客席でKさんととりとめのない話しを続ける。そして、開演を知らせるブザーが鳴った。最初の曲は「エピローグ」。まさに「最後の時が来た」のだ。SKi中期のナンバーが続く。まふからの最初の挨拶で、レッスン生が入ったことが公表される。「やっぱりな・・・」という客席の空気。ゲストトークとしてPANTAさんが最前列の客席から登場。「今日、一番前で観るという夢が叶いました」。良かったよ!夢が叶って!!(爆)そして、いつものように最後部でハンディカムを操る、高橋プロデューサーに対しても、会場から大きな拍手が起こった。「制服向上委員会」というグループは、高橋廣行というキーパーソンがいなければこの世に存在することはなかったし、紆余曲折を経ながらも14年間よくぞここまで引っ張ってくれた。この二点については感謝をしたいなと私は思います。そして「橋本美香大卒業式」。「同窓会」。OGが集まってのトーク。当時の彩子のことはもう、ほっといてやれよ。時効時効。「新曲コーナー」。寿隊新曲「味噌ニッポン」の振りは、ひなっちょの手による物。確かに激しく、新しい。「ベストメンバー発表」。そもそも何を基準にしてのベストメンバーなのかが良くわからなったので私は投票していません。三位の遠藤舞香には、納得。ここでベストメンバーによるライブ。ここで「天使の翼」が来た。早いなあと思いつつ、いつものように回る私。「ま・わ・る・ぞ~~~!!」。最後はデビュー曲「制服宣言」を始めとするSKi初期ナンバーが続いた。「宣誓っ」が久しぶりに聴けたのは嬉しかったなぁ~。こんな時においても、「出逢い」で橋本美香と松尾真冬が手をつないで歌うシーンにメタファーを感じる私。とても良くできた楽曲だと思うのですが、どうしても「あなた」を「まふゆ」に取ってしまう歪んだ私・・・。いよいよ最後の最後。ここで、どさくさ紛れに"新機軸"が発表された。それは・・・。・松尾真冬は、美香さんと共に「The Duet」で頑張る。・星川りりかは、新しいアイドルユニットを作る。・片平妃奈子は、寿隊を強化させる。・橋本美香は、この三つのグループのファンクラブをまとめる。とのこと。「やはり、そういうことか」。要は「三グループへの分割化」である。郵政民営化かあっ!!!大方が予想していた通り、橋本美香が制服を着ることがなくなること以外は実質的にそんなに変わらないということである。新しいFCの名称は「橋本美香ホールディングス」となるのであろうか(爆)。しかし、この三人の言葉には曖昧さを持たせている。この先の動向によって適宜方針を変えていく腹づもりなのだろう。最後の曲は「清く正しく美しく」。グループの魂といえるこの曲により「制服向上委員会」の14年の歴史にピリオドが打たれたのであった。ラスト。OGたちもステージに上がるように呼びかける。たちまちのうちに舞台がまるで「紅白歌合戦」のラストのような壮観な光景となる。すたすたと上がる人は少なく、面はかゆい感じで上がる人がほとんどであったが、中には上がらなかったOGも。かつての一推しメンバーも、その上がらなかった中の一人であった。「あの子らしいな・・・」と思った。美香さん主導で、いつものように三本締め。こうして、ステージは終わった。ロビーにライブ・アイドルとして活躍している竹田眞弓ちゃんと、あさくらはるか17ちゃんがいたので、声をかける。ちなみに眞弓ちゃんは、かつてSKiのレッスン生だったこともある(もし正式にメンバー入りしていたら、吉田梢と同期だったと思う)。「ブルーウェイブさあーん!」。眞弓ちゃんに大きな声で返された。みんなこっちを振り向いてるよぉ~(^^;この日二人が観に来てくれたことは本当に嬉しい。この二人はライブ・アイドルである以前に私たちと同じ「アイドル・ファン」であるのだ。井の頭線に乗って渋谷・レンガビルの「天狗」へ。久しぶりにやってきたYさんの仕切りでお疲れさまの飲み会。かつて一度だけ行われたバスツアー終了後、新宿・プリンスビル「天狗」の客席の半分がバスツアー客で占められたことなど、懐かしい話題が飛び出す。明日が早いHさんや、バスの時間が迫っているIさん、Sさんと共に11時前に天狗を出る。みんなと別れて一人品川へと向かう。不思議と寂しさは感じなかった。橋本美香と共に「制服向上委員会」は、今日、その使命を終えた。そして、これから発足するという三つのグループが、これからも私たちにとって「いつものように」そばに在りつづけるグループでいられるのであろうか。それは誰にも分からない。
2006.09.24
朝、目覚めてテレビを付けてみると「サンデージャポン」が始まっていた。かなり寝過ぎたなあ(^^;K100Dで窓の外を撮ってみる。しかし、露出オーバーで映らない。いくつか試写してみるが、露出が極端な値を示して使いものにならない。絞り優先モードで変更ダイヤルを回すが、絞り開度に応じて変化していくはずのシャッタースピードが動かない。シャッター優先に変える。今度は絞りが動かない。「これはだめだ」。フジヤカメラに電話して、見てもらうことにした。ボディとレンズを詳細にチェックしてもらい、その結果、やはり初期不良のおそれがあるとのことで交換してもらった。こんなエラーはめったにないらしいが。今回は箱から取り出してチェック。問題なし(まあ、昨日のうちにやっておくべきだったのだが。反省)。かくして私は、フジヤカメラの袋をぶら下げて、こまばへと向かうことになった。小太りメガネ。赤いチェックのシャツにNikonと書いたTシャツ。Gパンにリュックに紙袋!完璧な"電車男"ルックで、こまばへと突撃だああ!(核爆)その前に、駅そばのラーメン屋でみそラーメン。やっぱり、スープを何種類も用意している店で食べてはダメだなあ・・・。
2006.09.24
明日はいよいよ、制服向上委員会・最後の日。JAL1514便にて上京すべく電車を乗り継ぎ伊丹へ。出かけに「実録 首相歴伝」(学研M文庫)購入。福田和也・著「総理の値打ち」のフォロワーではあるが、そこそこ読めた。アワーズイン阪急に宿泊。今回は二泊する予定なので、ゆっくりできる。大井阪急内のブックオフをぶらつく。しかし、東京まで来てブックオフ巡りとは・・・(苦笑)。105円コーナーで「指揮官の決断」三野正洋・著(新潮OH!文庫)を買う。中野のフジヤカメラへ行き、ペンタックスK100DをDA11-55mmと共に購入。これはもう衝動買いである(笑)。一時間半も悩んだけど(爆)。ずっと立ったまま悩みまくったので、足が棒に。面倒くさいので夕食は大井町アトレで。トンカツ屋で定食を食べる。帰り際に目に留まった、アトレのポスターのモデルに萌えてしまう(笑)。http://www.youn-a.net/その後入浴。ホテルの16階大浴場から望む景色は、今も昔も変わらないのであった。部屋でK100Dを試す。思ったより露出が上がらないぞ。変だなあ。ここでいい加減遅くなったので、就寝。チェックアウトを気にしなくていいので、目覚ましをかけないで寝る。こんな幸せ、もうないだろうな(笑)。
2006.09.23
昨夜遅くにスバルより電話があったので、朝イチで折り返しの電話を入れる。セールス氏によると、車両は用意できたが、ベースキットの入荷が遅れているのでキットだけは後でいいか?とのこと。納車が遅くなってもこちらは問題ないので、ベースキット入荷後の納車をお願いした。
2006.09.23
昼ご飯を食べながら「徹子の部屋」を見る。ゲストは松雪泰子だった。ここで、かつて出演していた「ファイブ・ミニ」のCMが紹介されていた。「美しさの秘訣は”大浴場でフラダンス”」と、徹子の部屋っぽいトーク番組で発言、それを真に受けた人たちが銭湯で腰ミノをつけてまま倒れている写真を見て「冗談なのに」と意地悪く笑うというものだったが、これには思わず笑ってしまったなあ。だって最新出演作「フラガール」では、フラダンスの講師役やってるんだもの。彼女。
2006.09.22
月刊「歌謡アリーナ」11月号(表紙・鳥羽一郎さん)「ぷらいむインタビュー」コーナーに舞ちゃんのインタビューが掲載されていた。髪を伸ばしているのは、着物を着るとき、髪を結うためなんだなあと思う。
2006.09.21
友人に誘われて、北神戸あじさいスタジアム(以下「あじスタ」)へ、サーパス対ホークスの試合を観に行く。場所柄を考えると車で行くべきなのだが、雨天中止が懸念される天気予報だったことと、愛車のエアコンが壊れているため(爆)、電車に乗って行くことに。10時に大阪駅で待ち合わせ。金券屋で三田までの昼得切符を購入。530円。丹波路快速に乗って三田を目指す。三田駅前の阪急で弁当とお茶を買い込み、神戸電鉄に乗り換え。10分ほどで二郎駅という最寄り駅に到着。290円。駅の辺り一面に田んぼが広がっていた。「本当にここなのか!?」と思いつつ、北神戸スポーツ公園の案内標識を頼りにあぜ道を進んでいく。刈り入れを待つばかりの田んぼを見たのは久しぶりだった。「これじゃ、野球観戦じゃなくてピクニックだよね」と、汗をかきかき歩いていく。20分くらい歩いてようやくあじスタに到着。広大な駐車場を見て「やっぱり、クルマで来た方が良かった・・・」と後悔。スタンドは程良い混み具合。バファローズ(サーパス)ファンも、ホークスファンも和気あいあいと座っている。昔のパ・リーグの観客席もこうだったなあ。こういうのが私、好きなんですよねぇ。サーパスの先発メンバーに、一番・センター平野恵一の名が上がると、観客席から大きな拍手がわき起こった。試合は、サーパス・町、ホークス・星野の先発で始まった。町は調子よくホークス打線を料理していく。いいぞ。この町投手、フォームに個性があって力強いのがいいのですよ。五回を無失点に抑える。四番・大西、その後四番に入った迎も振れている。ナニワのゴジラこと六番・岡田はチャンスに二回も凡退。二回目はパットを叩きつけて悔しがる。まだまだこれから。がんばれ。六回からは、山口投手が登場。一抹の不安(^^:今日も荒れ気味で、ヒットとワイルドピッチで再三ランナーを出し「山口劇場」を演出するもなんとか要所を締めて、三回を無失点に抑えた(写真は、井手を見逃し三振に取った瞬間)。筧や鈴木などのタイムリーにより、4-0とリード。最終回にはホークスを更に攻め立てて、予定がなかったであろう岡本を登板させる。一方サーパスは、ラストイニングには岸田が登板。最後をきっちりダブルプレーで締め、4-0で勝利したのであった。それにしてもまったりとした雰囲気で試合を観れるのは実にいい。昔ながらに、審判や相手ファン、マスコットに笑ってしまうヤジを飛ばすという光景も見られたし。サーパスのマスコット、サマーとシルキーが、そのヤジに対していちいち反応してくれるっていうのがまたのほほんとして良かったんですよねぇ。試合終了後、ファンサービスの一環として15分間のグランド解放を行った。しかしこの時から雨が降り出し始めた。迷ったが、少しくらい濡れてもええわいとグランド内へ。ついさっきまで町や山口が投げていたマウンドに立ったり、ファウルグランドの人工芝を踏みしめながら感慨に耽った私であった。その後、雨上がりのあぜ道を歩いて二郎駅へと戻り、三田から再び丹波路快速で大阪へ。友人とちょこっとお茶を飲み、帰宅した。場所は結構遠いが、スタジアムの雰囲気は最高なので(地元の常連さんも多いみたいだし)、来年以降もぜひこの地でファームの試合を行って欲しいと私は思う。
2006.09.17
北海道みやげとして買ってきた(笑)。ヱスビー・ホンコンやきそばを食す。うーむ。思った通り、昭和50年代のテイストを感じさせる味だったなあ。
2006.09.16
昼の休憩を取るために休憩室に入ったら、先に休憩を取っていた同僚が一言「植草教授、チカンでつかまりよったで」。「はあ!?懲りん奴っちゃなあ」と呆れる私。「ものすごく価値のあるテレホンカードで誰もいない友人の家に電話をかけて『電話に出たら穴が開いてしまう、このスリル最高!』と訳の分からないことを言っている奇特な友人」。というネタが昔、「ジャンプ放送局」という少年ジャンプの読者投稿コーナーに載っていたが、植草教授もそのような気持ちでこのような行為におよんだのかも知れない。「ばれたらもはや二度と立ち直れない状況で、このような破廉恥な行為をやる背徳感、もう最高!!」と思っていたのかしらねぇ・・・・・・。もう、立ち直れないでしょうね。おまけに、ここまで明らかにされているにもかかわらず「酔っていて覚えていない」あげくに「警察のでっちあげだ」と言い張っているから警察と裁判所の心証は最悪だろうし・・・。
2006.09.14
仕事から戻ってきた今頃、昨日までの疲れがどっとやってきた。もう寝よう。
2006.09.14
いよいよ最終日。朝、疲れていて母共々起きられない・・・。バイキングで朝食。大型のトーストマシンにびっくり。バスに乗り込む。キャリーケースをバスのトランクに入れるとき、ガイドさんが北海道訛で運転手さんと話していたのが微笑ましかった。まずはホテルそばのキタキツネ観光牧場へ。これといった物はなし。途中のドライブインで、スノーベルのとうきびチョコを購入。激しい登りの石北峠を越えて、層雲峡へ。銀河の滝と流星の滝を見物。山を真っ二つに割いたような光景に感嘆。そしていよいよお目当ての旭山動物園へ。ガイドさんによると「かなり並ぶ」らしい。それを証明するかのように、駐車場には夥しい数のクルマと観光バス。時間を三時間とってくれた。団体入場口から入園。キツイ日差しの中、園内を走り回る。
2006.09.13
阿寒湖畔温泉を出たのは6:50。丘の上にある阿寒湖畔スキー場のロッジで、サンマの炭火焼きの朝食。脂が程良くのっていた。昨日の人数に8名プラスして、38名で第一の目的地、摩周湖に向かう。とてもよく晴れ渡った摩周湖は、その全容をくっきりと見せていた。見終わった後にガイドさんが言った。「初めて摩周湖を見たときにはっきりと見えた人は、女の人だと婚期が遅れ、男の人だと出世が遅れると言われてます(^o^)」。 orz峠を下っていくと、キタキツネが一匹車道に近づいてきた。歓声が上がる車内。バスを停車して良く見せてくれる。ここで添乗員さん「絶対にエサをあげないでください」と注意を呼びかける。人間を怖がる様子もなく、バスの前後を行ったり来たりするやせたキツネ。やっぱり、エサを期待しているようだ。幸い、エサを放り投げるマナーの悪い人はなく、バスは再び走り出す。添乗員さんによると、観光客が野生動物にエサをあげることにより、動物が自分でえさを探さなくなってしまい、冬ごもりが出来なくなって死んでしまう・・という。我々人間は、本来野生動物が暮らしているエリアにおじゃましているのだ。だから動物たちの生活を乱すようなことをしてはならない。ということである。オシンコシンの滝の雄大さに感銘をうけてから、観光市場で昼食。鮭のチャンチャン焼き。まあ美味い。職場向けにおみやげとして「知床昆布まんじゅう」を購入。バスの発車まで、市場前の海岸をぶらり。前に果てしなく開けるはオホーツクの海。海水に手をつけてみる。思ったよりは冷たくなかった。いよいよ知床五湖に向かう。知床自然センターで、ネイチャーガイドさんが合流。ちなみにガイドさんのほとんどがここの自然に魅せられてやって来た人とのことだ。五湖入り口でバスを降り、いよいよ散策へ。知床五湖のうち、一湖・二湖を廻るコースだ。木道を一列になって歩く。参加者の中にきのこを見つけると「あれ、食べられるんですか?」と尋ねる人が。ガイドさん曰く「地球上のきのこの半分は、まだ食べられるかどうか分からない」のだそうだ。なんでも「きのこは今でも「実際に食べてみる」しか食用になるかどうかは判断できない」らしい。足下に気をつけながら歩くこと十分。原生林に囲まれた一湖へ到着。対岸は、林が切り開かれており、笹が茂る原野となっていた(写真参照)。これはかつてこの場所に入植し、家畜の放牧を行っていた跡だという。しかし、あまりにも厳しい環境により開拓は失敗。全ての人が離農したということだ。水面には黒い魚の陰が。ギンブナという魚らしい。ガイドさんによると、一湖に鯉・ニジマス・ギンブナを放流して食用にしようとしたが、鯉とニジマスはあまりの寒さのために死滅してギンブナだけが生き残ったという(ちなみに、味は一番まずかったそうだ)。向こう岸近くの水面には蓮の群生。また森の中にはスモモが生えているらしい。これらも開拓者によってもたらされてその後生き残った帰化植物とのことだ。これら、かつての開拓者達が辺境の地で苦闘してきた足跡を目の当たりにして私は、人間の力の凄さと、それをも覆してしまう自然の力の壮絶さを、ひしひしと感じたのである。「夏草や 兵どもが 夢の跡」まさにこの言葉が当てはまるような光景であった。もはや秋の気配漂う、穏やかな光景であったが。知床一帯が国立公園に指定されてから二年ほどしてから開拓者は全て離農したという。このとき、開拓者の土地を観光業者が取得しようとする動きがあったそうだ。しかし、知床の自然を復元させようと地元の人が運動を起こし、今でもこの場所は観光地化されることなく手つかずの自然が残されている。地元の人達の賢明さに感謝したいと思った。さらに奧へと進む。途中でエゾジカが草をはんでいるのを見つける。二湖へ到着。ここは完全に原生林に囲まれた自然の地だった。散策を終え、バスへと戻る。往き道にはずらーっとクルマの列が・・・。早めに着いていて本当に良かった。ネイチャーガイドさんによると、知床が世界文化遺産に指定されてからはよく見られる光景だという。GW中には車列が峠の中腹までつづいていたらしい。「近い将来、マイカーは入れなくなるでしょうね」とのことだ。ネイチャーガイドさんと別れて、バスは網走を経由し、温根湯温泉へ。右手に釧網本線とオホーツク海を望みながら、ひた走る。網走市内を走り、網走刑務所前を通る。さらに、投獄中に道路建設などに従事し、過酷な環境の元で亡くなった囚人達を供養するため建立された鎖塚前も通っていく。網走湖を左手に望みつつ、囚人達が切り開いたという「囚人道路」を通り、北見市へ。北見市内に「パチンコ・アロー」を見つけたのには驚いた。ここまで進出しているのねぇ。温根湯温泉に到着。昨日の阿寒湖温泉と比べるとずっとこぢんまりした温泉地だ。しかし、ホテルの設備も、温泉の質も良かったなあ。またここの温泉に浸かりたいねと思わせた。夕食は「ホタテ会席」だった。鮭の焼き物には味噌が挟み込まれてあり、これまた濃い味である。向かいに座っていたおじさんが仲居さんに醤油を持ってこさせて、鮭にかけていた(^^;「醤油なんかかけたら辛くて食えないよー」私と母は心の中で叫んでいた(苦笑)。おそらく味噌を挟み込んでるのに気が付かなかったのね。硫黄の匂いプンプンで、お肌ツルツルな温泉に浸かって満足しつつ、明日に備えて早めに就寝。
2006.09.12
11日から二泊三日の日程で、道東をぐるっと廻る北海道観光ツアーに母と共に出かけた。伊丹空港に朝7:40に集合。このため普段よりも早い6時前に起きて出発。出張族でごった返す空港をJALにて飛び立ち、一路、北の大地へ。JALの機内誌「SKYWARD」に掲載されていた浅田次郎のエッセイを読んで「何言ってんの、この人?」と思う。彼曰く「とても使いやすい二千円札が流通しないのは、扱いにくいと言う理由で銀行が排除しているらしい。江戸時代の両替商は世界的に見ても複雑な経済システムを運用していたのに、それに比べて現代の銀行はいくじがない」だって。「作家って、やっぱり浮世離れしているんだね」と呆れる。ツアー客で一杯の千歳空港のロビーで、お世話になるN旅行の添乗員さんとバスガイドさんの二人と合流。これから三日間、北海道移動の足となるバスの元へと向かう。これが、しょぼい・・・・・・。設計が古い車体なので、座席が狭いのだ。ツアー客30人を乗せて、まず向かうは「ノーザンホースパーク」。程なくして到着するも特にここではやりたいことはない。とりあえずぷらぷらと構内を歩く。たくさんの赤とんぼが飛び回っていた。この地はすでに秋を迎えていることを実感する。行く前は馬があちこちに放牧されているイメージがあったが、実際いたのは乗馬コーナーと構内を歩く馬車。そして乗馬コーナー横の厩舎だけであった。構内の真ん中に銅像がいくつか。中でも異彩を放っていたのは、フサイチペガサスの黄金像であった。立てたのはもちろん馬主の"フサオが一番"氏。さすが成金のやることは違うと(笑)、一般庶民である私は記念写真を撮る。昼食にビーフシチューのランチセットをとる。やはり北の国。味付けがなんか濃いめ。メインディッシュ以外は食べ放題だったのは親切。パンとケーキが美味であった。それから延々と北の大地を狭い座席のバスで走る。ムネオさんが作った(笑)高速道路を走り、夕張を通過。さらに十勝平野を横断する。このときは曇りということもあり、途中停まった日勝峠からの眺めはイマイチだった。足寄町での休憩場所「あしょろ庵」は、ほとんど松山千春の記念館。ツーショットも撮れた(笑)。こうして阿寒湖畔温泉に到着。夕食をバイキングで取った後、アイヌのお店が並ぶ温泉街散策へ。中に一軒、オリジナリティ溢れる作品を並べている店があったので入る。なかなか作りの良いカムイニポポのキーホルダー(表がおじいさんで裏がおばあさんの絵になっている)と、フクロウの根付けを購入した。名前をその場で彫ってくれるのが素晴らしかったなあ。そして、となりのスーパーで「マルちゃん・やきそば弁当」も買う。これはテレビで飯田佳織や道重さゆみが「美味しい」と言ったために一躍全国区になった、北海道限定発売のカップ焼きそばなのだ。母に呆れられる。さらに棚を見てみると「ヱスビー・ホンコンやきそば」なる袋メンが!「ええっ、ヱスビー食品がインスタントラーメン作ってたの!!」これはやきそば弁当よりレアかも知れない。もちろん購入。ますます母に呆れられた(笑)。温泉の質は可もなし不可もなしってところかな。翌日に備えて「スマスマ」の佐藤浩市を見ながら、早めに就寝した。
2006.09.11
西尾夕紀さんのイベント終了後、スバルのお店へ。印鑑証明書二通を渡して、諸費用分の支払いを済ませる。聞くと、ETCのセットアップは2.500円+税で納車時すぐにしてくれるそうなので、ここで頼むことにしよう。
2006.09.10
今日は、近隣にて西尾夕紀さんの新曲キャンペーンがあったので、二カ所ハシゴした。一カ所目は、自宅最寄り駅(^^;前のショッピングセンター。二カ所目は、東岸和田駅前「トークタウン」であった。10/8放送「NTVものまねバトル」に、また出演するそうです。三時間の放送時間中、最後の一時間で出てくるとのこと。この日は、大月みやこさんの物まねと、クレヨンしんちゃんの物まね(一カ所目のみ)を披露してくれた。新曲「想い出花吹雪」には、彼女自身の思い入れがとても入っているということ。それを強く感じさせるような歌いっぷりを、夕紀さんは見せてくれたのである。「ものまねバトル」での歌マネの後で見せる、ちょっと照れたふうな可愛い表情もいい。しかし、プロの歌い手として真摯な表情で歌うこの姿を、もっと世間一般の人たちに見て、感じて欲しい!と、私は思いました。*セットリスト1:恋に泣く(「想い出花ふぶき」c/w)(MC)2:海峡恋歌(MC)3:ヤンザラエ(MC「ものまねバトル」について)4:想い出花ふぶき
2006.09.10
正統派演歌を離れて、ポップス路線を突き進む神園さやか。http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/entertainment/news/20060906-OHT1T00172.htmそれに対して、デビュー四作目にしてこれまでの歌謡曲路線から正統派演歌に挑む、みずき舞。http://www.goodwave.jp/osusume.htmどちらが「正しかった」のか、答えが出るのは数年後。もちろん「どちらも正解だった」となってくれることを望む!
2006.09.09
「演歌百撰」で、田川寿美さんの新曲「雪が降る」をチェック。これもいい曲だなあ。彼女は1992年のデビューで、この曲はデビュー15周年記念曲とのことだ。
2006.09.06
耐震強度偽装に対する罪で、姉歯元・一級建築士への初公判が行われたというNHKニュースで、法廷内が映し出されたときに・・・・背中に「アッコにおまかせ!」と入ったTシャツを着ていた人・裁判傍聴マニアの芸人・阿蘇山大噴火この二人が映っていたのを見て、爆笑してしまった私・・・。
2006.09.06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000018-maip-sociこれでとりあえずは「男の子でないとイケナイ!」という目には見えないけどあまりにも過大なプレッシャーからは解放されることでしょう。何はともあれ、おめでたい!ことです。
2006.09.06
「プロ野球の世界は1年に1人くらいしか、レギュラーが代わらない。ならば弱いチームが強くなるには9年かかるんかという話になる。時間がかかるんだよね」 まずは自軍を「弱い」と認識し、土台作りから始める。そのためには監督にある程度の期間を与え、チームを託すことをグループ総帥は望む。http://www.sponichi.co.jp/osaka/spe1/200609/05/spe1197054.html誠にもって、仰るとおりです。一度負けぐせのついたチームを勝てるチームににするためには、気の遠くなるほどの時間と費用、そして強い意志が必要です。タイガースやホークスが現在の地位を得るために、一体どれだけの労力を費やしたことでしょう。そして、ファンはどれだけ待ったことでしょう!!で、オーナーさん。その「自軍」をここまで弱くしたのは、一体誰に責任があるとお思いなのですか?
2006.09.05
JALの新CM。http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=cm&s2=cm&s3=mitani&id=sakitoku-30「先得割引を~逃さないで~」って、「先得」で「相武紗季」ってのがすごいわ。このノリは好きだけど(笑)。それにしても、三谷幸喜がテレビの画面に映ると、なんかこう、心がざわついてくるのは何故なのだろう。「ごきげんよう」で、異様に明るいノリを見せている小堺一機と同じような[ざわつき感]があるのですよ。
2006.09.05
一日熟考した末、スバル・インプレッサ1.5R Aパッケージへの代替えを決意する。夕方、実印を持ってスバル店へ。昨日の条件にブラスして、希望ナンバーとセキュリティアラームの追加を追い金なしにて依頼。しかしそれは無理とのことで、若干のブラスにて決定。無事、契約と相成った。色は、思い切ってイメージカラーの「ガーネットレッドパール」。下取りがなんだ(爆)。納車日は25日になりそうだ。ちなみにこの日は[制服向上委員会・卒業]の翌日である。セールス氏は「この日は丁度、大安ですよー」と喜んでくれたが、私にとってこの日は別の意味でとても意味深い日となりそうである。それにしてもホント、値引き交渉って疲れるわ・・・・・・。もう寝よ。
2006.09.03
九月中に良い条件が出たら買い換え。ダメなら車検まで待つと腹をくくって、朝からディーラー回りを決行。まずはエアウェイブ。昔、アコード・インスパイアを買ったことがある旧クリオ店だ。この店舗は本社を兼ねているのだが、試乗車はおろか展示車も無し。セールス氏の話ではどこにもないのではとのこと。量販モデルがそんなことでいいのか!?届いたばかりの新車を見せてもらう。ボンネットにはべったりとサビ避け(?)の塗料が。だから納車費用を取ることになっているのですね。作りはいい。さすがホンダだ。応対したまじめそうなセールス氏の話では、インスパイアを売ったセールス氏はすでに退社して、会社を興して独立しているとのこと。やるなあ。とうもろこしをおみやげにもらう。その足で旧プリモ店へ。こっちは陣内孝則を若くした感じのセールス氏。ここも実車無し。見積もりをもらうとき「ディーラーオプションのコーティングはやめたほうがいいですよ」と言われる。この店ではコーティングは専門店に外注しているそうだ。家に帰って一休み。スバル店に「1500ccクラスにするのでフォレスター購入は見合わせる」ことを電話。すると「インプレッサ・スポーツワゴンをぜひ見て欲しい」との言葉。試乗車がそこの営業所にないため、F市の営業所まで行って試乗することにする。善は急げだ。F市のスバル営業所は、友人がレガシィに乗っていたときに何度かつきあいで行ったことがある。前の道が狭い上、いつも渋滞しているので大変だった。この日もえらい混雑ぶり(^^;やっとのことで到着。セールスさん、全員出払っていた。コーヒー飲みながらしばらく待つ。壁にはエンクミのポスターが。おおっ、幸運の女神様か?待つこと10分。ようやく試乗車キター!試乗車は新型エンジンを搭載した1.5R S/Aパッケージだ。乗ってみる。思ったよりも内装の質感が良い。ステアリングの感触が心地よく感じた。また、自発光式メーターも見やすくていい。しかしバケットシートはいらないのに・・・。買うならAパッケージだなあ・・・。ボンネットの見切りもはっきり分かる。これは高ポイント。試乗する。やはり、エンジンはある程度回さないといけない。しかし、加速時のフィーリングが今までの車に比べて肌に合う。また、挙動が安定しているというか、どっしりしている。さすがはWRXと共通ボディ。そして静粛性はティーダとそう変わらない気がした。道が混雑していたのでフル加速は試せなかったが、こいつはなかなかいいと思った。F営業所のセールス氏にお礼を言って、先に電話をしたスバル営業所へ。1.5R Aパッケージで見積もり。そこそこの値段。「「ティーダ」と「エアウェイブ」で迷っている」旨を伝えて、ダメもとの値段を言ってみる。すると、これがOK!一日考えて、明日電話しますと言って帰る。やっばりエンクミちゃんは、幸運の女神だった!!いよいよ決着がつきそうだ。
2006.09.02
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