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アホですわ。それ以外言うこと無し。全くお粗末というか、情けないというか。
2006.02.28
「純愛カウントダウン」では無い(笑)菊地彩子が卒業した日は、澄み切った青空が広がっていた。寄合歩が卒業した日は、ぽつぽつと雨が降っていた。そして今日。SKiにとって最後の「カウントダウンコンサート」となるこの日は、朝から雨であった。カプセルホテルを10時にチェックアウト。しかし、コンサート開始までは特段やることはない。駅ビルの「Beckys」に入って、朝食を取りながら仕事関係の文書を読み、一時間ほど時間を潰す。その後、銀座三越へ行き「ジョアン」の「焦がしバターのメロンパン」をおみやげに購入。これである程度は時間が潰れたので、駒場に向かう。駒場東大駅前のラーメン屋で昼食を取ろうと思っていたら、ラーメン屋の入っていたビルが無かった・・・orz「勝手に取り壊すんじゃねぇ!」と、勝手な文句を言いながら、カレーショップに入る。店内にはJ-POPがBGMとして流れている。すると、薄っぺらい音質の、ポップなイントロが流れてきた。AKB48の「桜の花びらたち」だ。なんという皮肉なのであろうか。それにしてもこの曲。「中庸」「可も不可もなし」「お手本通りに出来ました」という表現がピッタリだなあと聞いていてつくづく思う。もちろん送り手側は、それを意図しているのであるが。カレーを食べ終わってもまだ時間が余る。隣のマクドナルドでコーヒーを買って二階の客席へ。空いている席は無し。立ち飲みだ(泣)。知り合いのT君と会ったので、少し立ち話。彼もまた、AKB48へと軸足をシフトしつつあるそうだ。やっと二時になったので、こまばエミナースへと向かう。当日券を買い、中へ。ロビーには、12月のコンサート会場において、ファン有志が取ったアンケート調査の結果が貼られていた。「好きなアイドル」のトップは「おニャン子クラブ」。妥当だ。二位に「河合奈保子」がランクインしていたのには「へぇー」と思った。当時の直接のライバルである松田聖子や中森明菜、小泉今日子を押しのけての二位は、彼女が今でいう"オタ"が好むキャラクターのアイドルであったことを如実に証明している。何を隠そう、私も大ファンだったのだ(笑)。「美少女倶楽部31」が五位、そして「AKB48」が六位。みんな、バリバリ元気にアイドルファンやっているのですね。そして「客の年齢層」。十代「0」・・・・・・orzorzorz最初に付いた客がそのまま年を重ねていったということが、これまたデータに、如実に現れたのであった。HさんやMさんにあいさつ。Hさん。アンケートの表を見ながら「秋元康にはもう騙されないぞ」。MさんにはTOMOMIさんのパンフ情報を教えてもらった。Pさんは、Nさんが風邪でこないということを伝言してくれた。ついでに「オリックスは今年も大変でしょうね」。ほっとけぇぇっ(泣)!!ロビーでは外国のテレビスタッフがベーカムを回している。また、日本が誤解されてしまうよ・・・・・・。15:00。コンサートが始まった。今日は助っ人として、四期生の寄合歩ちゃんと、五期生の遠藤舞香ちゃんがステージに立ってくれている。まいまいは四年。寄合さんは五年のブランクはさすがに大きく、声の出し方や振りに全盛期のキレは無かった。が、これは仕方ない。しかし「これが「制服向上委員会」。なかなかええ感じ」という感じでコンサートは始まった。「プロローグ」。やはりこれだけの人数がいないとSKiじゃない!「Dancing with Devil」は、まいまいボーカル。そして「LOVEx2」も遠藤舞香だ。やったー!やっぱり「LOVEx2」は、まいまいだよぉぉぉぉっ(感泣)!!最後のジャンケンでは、ひなっちに騙されて負けてしまったまいまい。その瞬間のまいまいとひなっちょの掛け合いが最高に良かった!最初のMCでは、佐藤帆奈美ちゃんが高校に合格したことが発表された。おめでとう。レッスン生として、小池のりかちゃん(高三)が紹介される。かなり緊張していて、声が震え気味だった。そして先月入った(?)レッスン生として、ヤノケイコちゃん(中二)も登場。「もう少し早く入っていたら・・・」。Hさんが呟いた。「罰せられた放蕩者」は、ここで歌う曲ではないような気がした。「鼻くそMANが行く」。自主休憩。佐藤帆奈美ちゃんのMCでは、持っているカンペに大きなラッコの絵が描いてあるのが可愛い。「KATAKA:ナ唄」は、片平・加藤ペア。衣装が萌え(笑)。「キャンパスのある街」。星川・小池ペア。さすがに厳しい。「ウェディングベル」はいただけなかった。寄合さんのボーカルには正直厳しい物があった。しかし、これは仕方ないこと。問題は、サイドボーカルの橋本・松尾がきちんとサポートしていなかったことだ。「ちゃんとやろう」という覇気が感じられなかったのだ。この二人がもっときっちりしていたら、また、印象が変わっていただろう。この曲は私のお気に入りなだけに、実に残念だ。「歯が痛いっ!」。ひなっちょの元気さがステージに映える。「見た目は男 かすかに女」では、りりかっちが持つ、可愛い声質のボーカルが心地いい。 寄合さんのMCでは、「近況報告」が。大学の卒業と就職が決まっているそうで、今、自動車免許を取りに行っているそうだ。あゆみん、おめでとう。しかしですねぇ・・・「(車を運転したら)一人や二人殺すかもしれません」。ど、毒舌がパワーアップしてる・・・。んなことさらっと言わないの!!今度、東京に来たときには「むかつくー」とか言って運転している車が回りにいないか注意して歩くことにしよう(笑)。「パリの恋人」「My Generation」では、再びまいまいのボーカル。「My Generation」では、この日初めて会場からコールがわき起こった。新曲発表コーナーとアナウンスされたときには、思わず「えっ、あるの!?」。タイトルは「その日が来るまで」。うーーーん。まあ、この曲の評価は、後に変わってくることにきっとなるだろう。「明日に向かって」は松尾真冬。これは良くできていた。ある程度力を抜いてやっているのが、まふまふらしさが出て実にいいのだ。久々に聴けた「巡り逢い」。美香さんの鈴を転がすかのようなボーカルは今だ魅力一杯だ。「さよならへの旅立ち」では、声が全く出ず、サビの部分がガタガタになってしまっていた。無理もない。彼女はここまで相当歌ってきているのだから、疲れてしまっている。そこへもってきて、音域以上の声を出すというのだから、どだい無理な話なのだ。Hさん曰く「安藤美姫の四回転みたいなもんだ」。これ以上ない例えだった。はっきり言って彼女には、この歌い方は無理だから、一番最初にやっていたように、一旦ためるようにして無理しないで歌ったほうがいいと思う。そして、松尾真冬でなくては表現しえない「歌心」を見せて、この曲の持つ「切なさ」を歌って欲しいと思う。それは出来ない相談ではないはずだ。「お墓参り」はこの日初めて聴いた。始まる直前に「どんな曲?」とHさんに聞くと、一言「暗い曲」。タイトルからして、明るくポップな曲な訳はまずないのだが、確かに暗い曲だ・・・。っていうかこれ、さだまさし、いや、グレープじゃないの!?こういうのをやるのに、私は反対はしない。けど、イマイチわかりにくいんだなあ。詞の中に出てくる子供は、なんで死んでしまったの?その子供と「お墓参りに行こう」と誘う、お母さん(だったっけ)との関係は?あらかじめ「どういう意図で作ったのか」を知っておかないと聴く者に伝わりにくい曲だなと思った。「キャッチ&スマイル」はひなっちょ。元気全開だ。「Cutie Cat」はりりかっち。猫ちゃんの可愛さを、彼女の甘い声質で見事に出している。これ、秋山・松本を超えたよ。よくやった。「歌って歌って!踊って踊って!」あゆみんとひなっちょ、どっちで手を振ろうか、ちょっと考え込んでしまった・・・。結局、両方振ったけど。それにしてもこの曲、一推しのところで立ち上がって手を振るのには、いまだ照れを感じる・・・。「LOVE IS WARM」は、一番がほなみん、二番がまいまい。ほなみんのボーカルは実にいい。力強いし、説得力もある。SKi最後の歌姫になれると思った。最後の七ヶ月、、実力の佐藤帆奈美&アイドル性のヤノケイコの二人が、ステージを盛り上げてくれることを切に願う。ひなっちょのMC。「今日で私、SKiに入会して五年目になりました!!」そうだよなあ。もう、五年なんだよ。五年前の「カウントダウンコンサート」での新人発表コーナーの時、ちょっとぶかぶかな制服を着て、舞台の上手からだあーっと走ってきた彼女の姿は、今でもはっきりと覚えている。そんな彼女との楽しい時間も、終わる時が刻一刻と迫ってきている。私が今、片平妃奈子ちゃんに言いたいこと。いや、これは他のメンバー全員にも言えることだが、それは・・・。「最後までベストを尽くしてください」頼みますよ、ひなっちょ。20:00過ぎ、コンサートは終了。いつものように駒場東大前駅へと向かい、一人、羽田へと向かった私であった。羽田では乗り場が変更。バスに乗ってタラップまでご案内となった。家に帰って「焦がしバターのメロンパン」を食す。美味しかった。☆セットリスト1. 「プロローグ」2. 「Dancing with Devil」3. 「一人ふたり」4・ 「LOVEx2」5. 「笑顔がスキッ!」6. 「罰せられた放蕩者」7. 「鼻くそMANが行く」8. 「KATAKA:ナ唄」9. 「キャンパスのある街」10.「ウェディングベル」11.「BIG SKY」12.「もっともっと」13.「歯が痛いっ!」14.「怠惰」15.「見た目は男 かすかに女」16.「出逢い」17.「夜空の探検」18.「春風に乗って」19.「去り行く時へ」20.「戦慄の愛」21.「小さな私」22.「パリの恋人」23.「My Generation」24.「その日が来るまで」25.「若き知恵を讃えた天使たちの歌」26.「さよならは出逢いの明日へのしるし」27.「生誕祭の歌」28.「時代はサーカスの象にのって」29.「傷だらけの青春」30.「黒い瞳」31. 「明日に向かって」32. 「巡り逢い」33. 「さよならへの旅立ち」34. 「恋に無重力」35. 「ひとりぼっち」36. 「お墓参り」37. 「キャッチ&スマイル」38. 「Cutie Cat」39. 「恋は不思議」40. 「歌って歌って!踊って踊って!」41. 「同級生」42. 「LOVE IS WARM」43. 「SKY」44. 「魔法が使えたら…」45. 「清く正しく美しく」46. 「地球に愛を」47. 「Volunteer Spirit」48. 「SKiのテーマ」49. 「天使の翼」50. 「エピローグ(終章)」
2006.02.26
26日に駒場エミナースにて行われる「制服向上委員会」のコンサートを観るため、上京する。今回は開港したばかりの神戸空港から、JALに乗って東京へ向かう。四輪キャスター付きのバッグに着替えを詰めて駅へと歩く。今までは二つ玉キャスター付きの旅行鞄を使っていたが、それとは比べるのも愚かなくらいにスムーズに動く。こいつは昨年、ダイエーの20%オフセールの時に衝動買いした物であったが、正解だった。昨年冬に行われた、みずき舞ちゃん出演のオムニバスコンサートで、聞いてもないのに「キャスター付きカバンは、四つ玉に限る!!」と力説してくれた伍代夏子ファンのおっちゃん、どうもありがとう。前輪がパンクしたままで駅の自転車置き場に停めていた愛車を、スーパーの自転車修理コーナーへ修理に出し、その間に飲み物や雑誌を買う。パンクが直った自転車を置き場に停め、いざ神戸空港へ。途中、ヨドバシ梅田に寄り、α7D用の液晶保護パネルを受け取る。JR、ポートライナーと乗り継ぐ。見物客でびっしりのポートライナーから見渡す景色は、ただただ広がる埋め立て地。「なんもないなあ、ここ」。そして、神戸空港に到着。「ちっちゃい空港やなあ、ここ」。空港ロビーはかなりの人でごった返していた。外は晴れ渡っているのにロビーは薄暗い。窓が上の方に申しわけ程度に付いている設計のため、十分に採光ができないのだ。伊丹とは正反対である。チェックインして、カバンを預ける。その後、買い物客でごった返す売店で、神戸空港キティのボールペンと根付けを購入。ボールペンは秋野ひとみファンの友人に託す予定。秋野ひとみちゃんは、地方版キティのボールペンをコレクションしているのです。根付けは自分用。私は、ファンクラブツアーや遠征で始めての場所に行ったら、キティちゃんの根付けを買うことにしている。どうって事はない代物だが、後で見て、その時の事が思い出せるようにだ。搭乗口からは、左右に広がる滑走路が一望できる。これはいい。屋上の展望スペースにびっしりと陣取っているギャラリーに見守られながら(笑)、テイクオフ。神戸とはうって変わって、羽田は雨だった。まいったなあと思いつつ、モノレールに乗って恵比寿へと向かう。いつも使っているカプセルホテルにチェックインして、すぐに渋谷へ。旧友のHさんと、天狗で呑む。会話の大半は、民主党・偽造メール問題から始まった政治経済の話と戦中・戦後史についてであった。その中で「すぐ近くに、日本陸軍の立てた標識(石柱)が、今でも残っている」という話となり、見に行くことにする。お勘定の時、店員のお姉さん(これが、なかなかの美人)が「大阪の人ですか?」とフレンドリーに聞いてきた。「今日、こっちに遊びに来たんですよ」と答えると「うちにも大阪出身の人がいるんですよー」と明るく返してきた。いいねぇ。また、東京に来ることがあったら、ここに行きたいねと思わせた。しかし、上京する機会がこの先、私には果たしてどれだけあるのであろうか・・・。日本陸軍の標識は、駅の反対側の路地裏にあった。すっかりすり減り、年期を感じさせる石柱には確かに「陸軍」の文字が。なんでも戦前は、この辺り一帯は日本陸軍の駐屯地だったそうだ。しかし今、その場所は繁華街。石柱の目前は「ビデオ試写室」に・・・・・・。Hさんと、明日のコンサートであうことを約束し、カプセルに戻る。疲れたので、風呂に入ってさっさと寝てしまった。
2006.02.25
トリノ五輪・女子フィギュアスケートにおいて、荒川静香選手が見事、金メダルを獲得した。スルツカヤ、コーエンといった世界的なライバルにうち勝っての勝利は、本当に素晴らしい。大会も終盤に入り、このままでは日本人選手のメダル獲得がゼロかも・・・という、世間の鬱屈したムードを吹き飛ばしてくれたのは嬉しいですねぇ。また、メダルには手が届かなかったものの、村主章枝、安藤美姫両選手も本当によくやってくれたと思う。この三選手の活躍によって(もちろん、トリノに行けなかった選手たち。特に四年後の活躍が今から楽しみな浅田真央選手)フィギュアスケートへの世間的な注目が高まった。また一つ、日本のスポーツシーンが俄然と面白くなってきましたね。
2006.02.24
この日は予定外の仕事がガンガン入ったためとても忙しくなってしまい、帰るのが終電近くになってしまった。幸いなことに帰りの電車では座ることが出来た。やれやれと思いながら腰掛けて、ふと、ドアのあたりを見ると、水色のスーツを着た女の人が立っていた。JR西日本「イコカ」のCMで、仲間由紀恵が着ているのと同じ色のスーツだった。周りの人は皆、黒や灰色といったモノトーンのコートを着込んでいるので、その水色の目立つこと目立つこと。「なんでこんな格好をしているんだろう?どこかの制服か?でも、こんな時間に制服を着て乗るわけがないし・・・」。答えが出る訳もない疑問についてつい、考え込んでしまった。
2006.02.22
ダメ元で予約した、α7D用の液晶保護カバー入荷の連絡が来た。良かった良かった。
2006.02.20
ホムセンで買ってきた「腰痛にいい」ふとんを使ってみるが、これが寝るのにコツがいる。真ん中の堅い部分に腰を置いてから、うまく体の位置を合わせないと背中や首筋を不自然に引っ張る形となり、寝付けなくなるのだ。しかし、朝、起きたときの具合は結構いい。しばらくは使ってみよう。そういえば昔「せんべいぶとんは体にいい」ということをどこかで聞いたことがあるが、本当なのかしら。
2006.02.20
滋賀県の中で、長浜は、時間の流れが緩やかに感じられるような実にいい場所で、日本全国の中で見ても、好きな街の一つに挙げられる。そんな地で、あのような事件が起きるとは、信じられない。そして、至極残念でならない。不審者ではなく、日頃から普通に接している人間が、鬱屈を突然爆発させての凶行。事が起こってから防ぐ手だては皆無と言っていい。なんとかならないものなのか。
2006.02.19
散らかりまくっていた書棚を久々に整理。ごちゃごちゃになっていたMDの整理とラベル付け。ついでに、使用不能となっていたプリンタをPCから外す。ちょっと部屋が片づいた。その後、ホムセンで敷き布団購入。腰の部分が堅くなっていて腰痛にいいと書いてあったが、どんなものだろうか。
2006.02.19
ネットサーフィンをしていたら、スバルのインプレッサに、このような特別仕様車が出ていることを発見した。http://www.subaru.co.jp/impreza/delightselection/仕様を見てみると、なんと私の好みに合うではないか。これは盲点だった。AWDだと値が張るが、FFならかなり安くなりそうだ。問題は1.2トンを越えるインプの車重に、1500ccではきつすぎるということだ。同じく重量が過剰なマツダ・アクセラ1500ccは、アクティブマチックがあるのでまだなんとかなるかも知れないが、インプは普通の4速ATなのだ(MTもあるけど・・・)。実車の試乗をしてみたくなった。
2006.02.18
夕方、東京へ秋野ひとみのイベントを観に行っている友人から電話がかかってきた。イベントで会った人の話によると「AKB48」のライブに行ったところ、満員札止めで入場できなかったとのこと。その勢いはすごいもので、なんでも他のプレ・アイドルのライブに行っていた客を、軒並み奪っているという。そればかりか、かつて、おニャン子やCoCoを追っかけていた人たちまでもがAKB48劇場に来ているとのことだ。その人曰く「客席は完全に腐っている状態」だって(笑)。ここまでヲタ達を熱狂させる理由は、いったい何なのかを知りたくなった。「こういうのを待ってたんだよ!!」って感じで、アイドルヲタ達の心の奧に溜まりに溜まっていたリビドーが爆発したのであろうか。一度彼女らを実際に見てみようかなあ。はまるかどうかは分かりませんが。
2006.02.18
今日売りの「週刊文春」に、「ケータイ刑事」の話題が載っていた。その記事中に「スケバン刑事」が、松浦亜弥主演でこの秋にリバイバルが決定したとの一文が。これはすごい話だ。あややだったら、麻宮サキ役をかっこよくキメテくれるだろうなあと思う。しかし、スケバン刑事って、元々は若手アイドルの登竜門的な番組だったはず。ケータイ刑事シリーズも全く同じだ。そこに、すでにアイドルとしてのステイタスを確立している松浦亜弥が出るというのもなーんか違う気がするんだけどなあ・・・。まあこれは、最近いまいち突き抜けられない彼女の、現状打破の為の一撃なのだろう。その意気や良しだ。
2006.02.16
今日売りの「週刊プレイボーイ」で、32ページに載っている、SweetSの瀧本美織ちゃんの制服ショットが実に可愛い~(^^)。久々に「萌え」を感じたぞっ!!
2006.02.14
「週刊朝日」に、ライブドアで広報として働いていた元・アイドルの木内美歩の記事が載っていたので、チェック。すると、載っていたのは記事だけではなかった。なんとカラーグラビアにも出ていたのだ。しかも、3ページも。彼女曰く「10年ぶりくらいのグラビア撮影」とのこと。で、驚いたのが、現役時代よりも年を重ねたという部分を多少は感じさせていたのですが、十分にいまでも通用するのですよ。というより、なまめかしさという部分を感じさせる分、今の方がいいんじゃないかと思ったりした。記事で語っていた内容もまともなことを言っていたし(まあ、現役時代がすごかっただけだけど)、それ相応の責任(彼女の場合は、二児の母ということ)を負うようになってくると人間、変わるもんですなあ。
2006.02.13
あるラジオ番組で取り上げられていた話題だが、「給食の時間に「いただきます」と、自分の子供に言わせないでくれ」と学校に申し入れた親がいたという。その理由が「親が給食費を支払っているのだから「いただきます」と言うのはおかしいのではないか」とのことだ・・・・・・。社会一般の認識として、食事前の「いただきます」という言葉にこめられた意味は、・目の前に料理が並ぶまでに携わってきた、多数の人たちへの感謝の気持ち(食材を捕ったり栽培したり、それを運んだり。そして料理を作る人。目に見えない形で多数の人がかかわっている)。・自らの生命を維持するために、他の生物の生命を奪うということへの懺悔の気持ち(仏教で言うところの「業」)。・今日も無事に食事が出来たことへの安堵の気持ち(地球上には、その日一日を生きることに苦心している人たちが未だ数多く存在する)。ということだ。おそらくその親は「いただきます」と言う言葉を、児童が教師に対して感謝させるという意味で、強制的に言わせているのだと思いこんでいるのであろう。つまり、一般的な社会常識が欠如している人なのだ。断言してもいい。だからこそ、このような屁理屈を堂々と言えるのだと思う。そして、内心こうも思っているのかもしれない。「私は間違ったことに対して、公僕に向かい堂々と理論的な抗議をしている。どうです、すごいでしょう」と。私はこのような人のことを「お利口な馬鹿者」と呼んで、軽蔑している。
2006.02.13
今朝、TBS「サンテーモーニング」のスポーツコーナー(あの「喝だぁ!」のコーナーです)を見ていると、卓球の福原愛選手が、大会トーナメントの決勝戦で敗れて、二位となったことを取り上げていた。が、伝えているのは「愛ちゃんが負けた」ことばかり。何故、福原選手を破って優勝という栄誉に輝いた金沢選手について一言も触れないのであろうか。全く失礼な話だと思う。これは「福原選手の話題をしないと、視聴率が取れない」からに他ならないからであり、この「視聴率を稼ぎたいが為の歪んだ報道」が、日本のスポーツをダメにしている一因だと私は思う。2004年にわき起こった「プロ野球1リーグ化検討」も、ここから来ているのだ。一昨年、12球団全ての選手やファン達がおおいに嘆き悲しんだこの事態を、マスコミは連日連夜大々的に報じた。しかし、その一因が長年のマスコミによる恣意的な報道姿勢にあったことを彼らは触れようとせず、自省してもいないのだ。昭和40年代の「巨人じゃなければ野球じゃないぜ」(事実、そういうタイトルのジャイアンツ応援歌もあったのだ)という時代からは違ってはきているが、それでも「セリーグ」中心にしか報道しないマスコミの姿勢は、今でも根本的には変わっていない。二年前、野球ファンたちの澎湃とした反対の声に押される形で、12チームでのセ・パ2リーグ制は「楽天の新規参入」という灰色決着と言う形ではあるが、踏襲された。しかし、いまだ変わらぬ「目先の視聴率のための歪んだ報道姿勢」がある限りは、私は、残念ながら、その将来は暗いと思っている。そしてこの「見た目は変わっても、本質は変わらない」改革は、今の政治改革と全く同じ物なのだ。国民全員が「本質を見る目」を養わないようにしないと、この状態はずっと続くだろうなと思う。
2006.02.12
インテックス大阪にて行われているDQNカーの祭典(笑)、大阪オートメッセを観に行く。例年は、地下鉄とニュートラムを使って行くのだが、今年は車で出かけることにした。駐車場を探すのには苦労したが、無事に停めて、いざ入場。以下、つらつらと感想。☆トヨタいかにもプロと分かるMCやブレイクダンサーが出てきたりして、プレゼンに金かかってるなー、ここ。bBに乗ってみる。全く期待していなかったのであるが、トヨタのコンパクトとしては、一番まともだったのでびっくりした。トヨタ車はステアリングの位置が不当に低いことが多く、これだけで萎えてしまうのであるが(ラッシュもそうだった・・・)、bBはぎりぎりいい位置に来る。また、シートもいい。これは直接のライバルである日産・キューブを意識してのことか?旧型bBでは操作しにくかったペダルの取り付け角度も妥当な物になっている。しかし、ご自慢の9スピーカーオーディオは、予想通りの「ドンシャリ」で大した音ではなかった。もし、どうしてもトヨタのコンパクトにしなくてはならないとなれば、迷わずにオーディオレスのbBにすると思う。だからこそ、あの「ブラックマフィア」(DQNエアロパーツの中でも、際だったDQNさを見せるエアロのブランド)を思わせる出で立ちを何とかしてほしかった・・・。あ、ダイハツ版の姉妹車を買えばいいのか。☆日産プレゼンではベースとドラムの演奏が。でも、本当に弾いてるの!?シルフィに乗ってみる。旧型はまったくまともなドラポジが取れず、お話にならなかったが、新型はドラポジがきちんと取れる。やっぱり、女性向けということを意識したのかな。☆ホンダステップワゴンやアコードワゴン、オデッセイ、モビリオスパイクを見て回る。アコードワゴンは高級観溢れた内装。さすがホンダ車。しかし売れていない。日産もそうですが、ここのメーカーは、同メーカー内での食い合いが多い。アコードワゴンが売れないのは、同価格帯のオデッセイに食われるからなのです。新型シビック、スタイルは思ったより落ち着いている。が、ハイブリッドの燃費対策の為か、やたらAピラーが寝ている。昔試乗したP12プリメーラ並みだった。おかげで乗り込みにくいこと!この車のオーナーには、ちょっとなりたくないなと思った。☆三菱プレゼンではいつものように露出の多いお姉さんが(スリーダイヤのタトウシールを胸元に貼っていたなあ)10人くらいどどーんと出てくる。なんだかんだ言っても、お金持ってるわ、ここ。もっとも、例の不祥事以前は、東京モーターショーなんかでは20人ぐらいいたのだが(笑)。アウトランダーのカスタムカーをじっくりチェック。会場で合流したK氏(車はホンダとスバルオンリーです)いわく「二列目シートがすごく良くできている」とのこと。後、二列目のシート収納(例の「バターーーン!」ってやつ)を見せたら、びっくりしていた。三菱純正品装着のアウトランダーの車体色「プラチナベージュ」はいい。買うならこれかな。純正のRAYS製ホイールはいいなあー。後、DAMDのシートカバー(参考出品)が良かった。注目の「i」は、ドラポジがいまいち。惜しいなあ。☆マツダ新型MPVとロードスターMAZDASPEEDパッケージが舞台の上に乗っている。トヨタや三菱とは逆で、プレゼンテーションにはお金をかけないみたいで(苦笑)。舞台にはMC一人とコンパニオン二人だけ・・・。まあ、真面目なマツダらしくていいが。新型MPVは正直言って、メーカーが言うほどゆとりがあるようには感じなかった。特に「リラックスシート」を付けていると狭く感じる。スタイリング的には、マツスピのエアロ装着車が一番まとまっていた。ディーラーの特別企画車として割引価格で売り出せば人気が出ると思う。3Dブラックアウトメーターは、なんか不思議な感覚。ドラポジは合格。さすがはマツダ。トヨタとはここが違うのだ。プレマシー・ブライトスタイリッシュは良かった。18インチにフルエアロ、スポーツマフラーを装着していて、価格は235万。日産で言う「ライダー」シリーズと同じように、「ブライトスタイリッシュ」シリーズを他のマツダ車に展開したら面白いだろうなと思う。「アクセラ」「デミオ」でやってみたら似合うでしょうねぇ。☆スズキ新型MRワゴンはなかなか良かった。内装のセンスが軽の中では一番優れていると思う。ドラポジも合格。ちゃんとチルト付きだし。出来れば「ママのための軽」というイメージを広告展開で強調しないで欲しいと思うなあ。誰が乗ってもいい車だろうし。しかし、ターゲットを絞り込まないと売れないのも事実であって・・・。☆スバル批判が多いインプの新しい顔、私は悪くないと思う。少なくとも2回目の顔よりは全然いい。それにしてもインプのごくフツーのグレード、15iはお買い得だと思う。全体的には、会場から感じる熱気というか、パワーが落ちた感じがした。特に数年前だったらイケイケだったDQNカー関係のブースの勢いが落ちたなあ(カローラをベースにして現行クラウン風にした「ゼロ・カローラ」にはうけたけど)。お姉さんが少ないせいもあってか、カメコパワーも少し落ちたか!?「ings」ブースでのトークライブには、な、なんと!海原はるか・かなた師匠が!!どうやら出演したVシネマの絡みでやってきたみたいだ。これがこの日一番の収穫だったりして(笑)。おみやげにRX-8・ファブレスバージョンのトミカ(!)を買う。ちゃんと大経ホイールになっているのはさすが(笑)。でも、ファブレスにRX-8の展示車なんてなかったぞ(笑)。まとめ・アウトランダーいいなあ。・プレマシー・ブライトスタイリッシュもいいなあ。・海原はるか・かなた師匠にはびっくりしたなあ。いじょ(笑)。
2006.02.11
個人的には、数々の苦難を乗り越えて米国から出場するフィギィアスケートペアの、井上怜奈選手を応援したいと思っている。こういう人こそが、真の意味での「アスリート」ではないかと思うのだが。
2006.02.11
芸能界という、いまだ特殊な世界に身を置く人間に対して、一般社会での「常識」をそのままあてはめてこの事件を論ずるのは避けたいと思います。最も、一般社会の常識ってやつも、いまやグダグダになっているのですが・・・。記事を見た限りでは、おそらく普段から喫煙してますな。この子。私も喫煙するので分かるのですが、話し相手がタバコを吸い出したので、ついついつられて自分もタバコに火を付けたってところですね。私が思ったことは二つ。これはあくまで私の邪推ですが・・・。一つは「加護亜依は、自分が何故芸能界でやっていけるのか」を客観的に見る能力が劣っていたということ。彼女の魅力は、一言で言って「幼さ」「ロリっぽさ」です。そんな彼女が、レストランでタバコをくゆらせているのを、自分のファンが見たとき(ましてやハロプロのメインターゲットは、子供なのです)、どのように感じるか、ばれたらどうなるかを真面目に考えたことがあるのならば、このような軽はずみなことはしなかったでしょう。自らの魅力という無形の財産で稼ぐ芸能人であるからには、写真週刊誌のカメラマンに撮られる以前の問題として、それぐらいの心構えは持っていないといけなかったのです。また、事務所はそれを教えなくてはいけなかった。おそらく彼女は「いざとなれば、事務所など他の誰かがフォローする」と、漠然と思っていたのでしょう。いや、実際にフォローしてきたのでしょうか。しかし、これから挙げるもう一つの現実を知らなかった。もう一つは「ハロープロジェクトが持つ出版界に対しての影響力は、いまや完全に衰えた」という現実が明らかになったこと。フライデーは講談社が出版する雑誌です。以前なら「そんな記事を載せたら、講談社とその系列の雑誌社には、ハロプロの写真は使わせないぞ」ってことになったのです。事実、ハロプロ全盛期の頃には、こういったスキャンダルが明るみになることはありませんでした。これはスキャンダルが起こらなかったからではなく「ハロプロメンバーのスキャンダルを載せた雑誌がもたらす収益」と「後日、他誌にハロプロの写真を載せられなくなったことへの影響」を天秤に掛けて後者を取ってきたからなのです。しかし今は「例え、ハロプロの記事や写真を載せられなくなっても、影響はないだろう」と判断されたのです。つまり「今やハロプロの記事を読者は求めていない」つまり「ハロプロの記事では売れない」ということなのです。うー、厳しいですなあ。こうしてみると、このスキャンダルは以前に報じられた「矢口真里に恋人が!」などとは比べ物にならないダメージです。そして彼女はこれまで「持って生まれた才能」を主たる魅力にして、芸能界でやってきたのです。こうなるときついですよ。はっきり言って、演技や歌が特段出来る子ではありませんからね。かと言って、事務所的には、このまま切り捨ててしまえばいいという存在のタレントではないですし・・・。この先、どうなっていくか注目です。この騒動は、加護亜依だけでなく、ハロプロ存続にかかわる出来事になるかも・・・と、私は思いました。
2006.02.10
徳島から「大阪オートメッセ」を観に来た友人と合って、梅田で会食。ヨドバシカメラの8階の「ポムの樹」で、オムライスを食べた。ここのオムライスは大きくて美味いんだよねぇ。追伸待ち合わせ場所に向かう途中、友人のFさんから「今日、ヨドバシへ行ったら、α7Dの液晶保護パネルの予約を受けつけていた」とのメールをもらった。そこでカメラ売り場に行って尋ねると店員曰く「入荷の確約は出来ないが、予約は受けている」とのことだったので、すぐに予約をしました。Fさん、どうもありがとう。
2006.02.10
今日は有休で休み。銀行・郵便局・理髪店を回り、コニカミノルタのサービスセンターへ。長い間、私の追っかけ人生の相棒として活躍してくれた707siをオーバーホールに出す。もう一つ、以前に広角域でのピントのずれを指摘されていた標準ズームもオーバーホールしようかなと思ったが「このくらいのずれなら影響はないですよ」と言われたので、レンズは出さないことに。完成予定は二週間後。思ったよりは時間はかからないみたいだ。しかし出費が最低14.400円(税抜き)・・・ orzついでにアクセサリー関係の状況についても聞いてみるが「話が降りてきていないので、何とも言えない」とのこと。それじゃあ仕方ないわなあ・・・。結局割を食うのは、現場の人間なのである。どこであっても。帰りにセブンイレブンで「大阪オートメッセ」の前売りチケット購入。11日に行く予定。家に戻り、元・SKiの河野未佳さんが出演する、恵比寿一丁目劇団第2回公演『夢の中~そして僕は君に出会う編~』のチケットを電話予約した。日にちは3/18。神宮球場で行われる「東京ヤクルトVSオリックス」のオープン戦とハシゴしようと思う。
2006.02.08
東横インの社長が記者会見で見せている一連の態度を見ていると、政治屋の姿を彷彿とさせてくれる。とくにホリエモンをヨイショしていた、自民党幹事長を。まあ、同類だということですね。分かりやすいなあ。
2006.02.07
今日はミノルタαシリーズのレンズとアクセサリー確保のため、難波へ向かう。キタムラで、純正の広角ズームAF17-35 F2.8-4(D)をゲット。私は24ミリ以下の広角ズームを持っていなかったので、なんとか手に入れておかないとまずかったが、在庫があって良かった。店員によると「撤退発表があった翌日、棚にあった純正レンズの在庫が全部売れてしまった」とのことだ・・・。一通り買った後、昨年10月のSKi「大阪撮影会」の後、みんなで昼飯を食ったメイドカフェへ、買い物につきあってくれたFさんをご招待する(笑)。とはいえこのお店は、そんな派手なサービスは無い店で「ウエイトレスがメイドの格好をしているだけ」という感じの店だ。ランチを食べ、お茶を飲みながらAKB48の話(笑)などをしてから帰ろうとしたら、10月にこのカフェを紹介してくれたM氏にばったり合ってしまった(爆)。日曜日、お知り合いに会いたければ大阪では日本橋に、東京では秋葉原のドン・キホーテに行けばいいということか(笑)。
2006.02.05
市内某所の病院で一日かかって検査。しかし、実際の所は、ほとんど待ち時間。退屈だった。それにしても胃カメラって、ホントにキツかったわー(泣)。検査の結果は後日送られるが、とりあえずは医者から「尿酸置」が高く「高脂血症」だと言われた・・・。Ort「運動」をして「食事に気を付ける」ようにしなさいということ。しかし、それが出来ないのだなあ、これが(^^;;;;;;。帰りの市営地下鉄の車内でも、AKB48の吊り広告を発見。ホント、どんなカネの使い方をしているんだ!?
2006.02.01
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