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オリックスは今日の西武戦に勝ち、なんとか勝率五割で四月を終えた。この調子で終盤までペナントレースを走っていって欲しいものです。
2006.04.30
たまりにたまったHDDレコーダー内のファイルをDVDにダビングする。しかし、未だに正月に撮りだめした「紅白歌合戦」などのファイルが片づかない・・・。古くなってしまった通勤用の自転車をイオンにて買う。タイヤにウレタンが詰まっていて、パンクの心配がないというモノだ。値段はちょっと高めの、19800円。普通のママチャリと比べると5000円くらい高い。この差額は、いざ出かけようとするときに、空気が無くて走れないという心配から解放されるという安心料と考えておけば、決して高くは無い・・・か?走らせてみると、やっぱり乗り心地は固い。ほとんどが、自宅から駅前駐輪場までの往復なので、これで問題は無いけどね。
2006.04.30
昨日とはうって変わって、どんよりとした雲行き。この日の野外コンサートは、スチル撮影OKなのだ。しかしこの天候で写真撮影は大丈夫か!?10:00にホテルをチェックアウト。駅近くのチケット店で回数券を購入。Iさんが昨夜、東京在住の友人Sさんと合う約束をしたため、みんなでSさんに合うことにした。しかし、きちんと合う場所を決めてなかったせいで、Iさん、Sさんに電話をかけて訊くも、場所が二転三転。結局、有楽町で会うことにして11:00過ぎに合流。駅前のビル内にあるスタバで歓談。12:00過ぎに別の撮影会に行くSさんと別れて、日比谷公園・小音楽堂へ。会場入り口には、IJRスタッフとしてアルバイトに来ている、元・メンバーの遠藤舞香さんがいた。「お久しぶりですー」。快活にあいさつしてくれた。「覚えていてくれたの?」と私。「もちろんですよー」と舞香さん。客席には、いつものように、いつもの面々が・・・。それにしても天気が悪い。いつ降り出してもおかしくない空模様だ。ストロボを焚いてもいまいち効果がなさそうだなあ・・・。13:00過ぎ。「SKi's Free Concert」スタート。まずは、ドクター・セブンという人が出てきて自己紹介。「アースデー」の関係者のようだ。続いては、橋本美香さんと共にPANTAさん登場。PANTAさんは今、舞台に出演しているとのこと。世の中変わるモノだねぇ。「さようなら世界夫人よ」。美香さん、ブルースハープで参加。そしてメンバー全員登場。ここではTシャツ姿。MCを挟みつつ「花」「赤い川の谷間」「TEACH YOUR CHILDREN」。先日行われたローリング・ストーンズの来日公演に、メンバーたちも行ってきたそうだ。いい経験です。美香さんなどは東京だけでは飽きたらず、名古屋公演にも行ってきたとのこと。名古屋では初のストーンズ公演らしい。「アメリカ」。美香さんのソロコーナー。「出逢い」「星の船」。その後登場するは寿隊。やっぱり来ましたかー。「何故?なぜ?」「歯が痛いっ!」「嘘つき音頭」「生きた軌跡は天然化石」と四曲。寿隊・初期ナンバーを二曲も聴けたのは嬉しいねぇ。「歯が痛いっ!」では、ステージ上での、ひなっちょ&ほなみんの縦横無尽な駆けっぷりに圧倒される。ファインダーで彼女らの動きを捉えきれない。くそっ、腕が落ちたっ!それにしてもこの二人、ホントいいコンビだよなあ。とにかく見ていて気持ちがいいよ。再びPANTAさんが登場。「理想と現実」「風に吹かれて」。そして「初恋にサヨウナラ」。ヴォーカルは美香さん。PANTAさんと一緒にやっているときとはうって変わって表情が冴えない。彼女の意識はすでに、アイドルなどにはないのだろう。いよいよラスト。「Volunteer Spirit」。CFの残量を確認。まだ大丈夫。被写体を絞ることにする。狙うは一人。矢野けいこ。光量が絶対的に不足しているので、ストロボのチャージに時間がかかる。AFの感度も鈍い。そんな中でもなんとか追い続ける。おまけに「SKiのテーマ」。ここでも矢野けいこ一本でいく。これにてこの日のコンサートは終了。会場にいる知り合い挨拶し、有楽町駅へ。ここでみんなと別れ、新幹線にて帰阪すべく東京駅へ。先発ののぞみに飛び乗る。自由席が空いていて助かった。
2006.04.23
ホテルで少し休んでから、市ヶ谷「ライブインマジック」で行われる桜井亜弓さんのライブを、Fさんと共に観に行く。Fさんから、最近彼女は元気がないというようなことをあらかじめ伝え聞いていたので、心配しながら開演を待ったのだが・・・。亜弓さんは左足にギプスを巻き、杖を突きながらという痛々しい姿でステージに上がってきた。昨日、駅の階段で転倒して、医者に見てもらったら大きいケガだったそうだ。そのような状態でも、中止にしたりせず、最後までやりとげようとする姿勢は素晴らしかったと思う。終演後、駅近くのラーメン屋で醤油ラーメン定食。思っていたよりはマシな味だった。ホテルに戻り、そそくさと入浴。すぐに寝てしまう。
2006.04.22
明け方に、中央道・諏訪SAに到着。諏訪湖を見下ろしながらしばし休憩。ここから運転を交代する。初めて運転するクルマだったので、アクセルやステアリング操作に慣れが必要だったが、エンジンの回転を美味しく使えるアクセル開度の勘所を見つけてからは安定したクルージングが出来るようになった。このクルマはこころもち多めにアクセルを踏む必要があるみたいだ。「一宮・御坂IC」を降り、山梨市に到着。「笛吹川フルーツ公園」を目指す。道中、昼食はいつ取ろうかという話になり、せっかく山梨に来たのだから・・・というわけで「ほうとう」を食べに行こうということになった。ちょっと値段が高めなので、朝食を省いてブランチという形にすることにした。フルーツ公園に入る。しかし、目指す「ほったらかし温泉」は、さらに山の上にあるのだ。細い山道を登っていく。同乗の友人F氏によると「以前に比べると、だいぶ道がよくなった」とのこと。この温泉、立ち寄り湯ファンには大人気ということもあって、お金をだして整備したのだろう。8:00前。ついに「ほったらかし温泉」到着。駐車場にはすでにたくさんのクルマが。夜明けと共に開場するため、日の出湯を楽しもうとするお客さんなのだろう。「ほったらかし温泉」には、「あっちの湯」と「こっちの湯」の二つの浴場がある。今回は「あっちの湯」に入ることにする。天気は快晴。甲府盆地を一望し、遠景に富士山が見える露天風呂からの眺めは実に素晴らしい。二時間近く、まったりと過ごした。湯から上がり、売店で一服する。ここの名物は、一個100円の温泉卵のフライ。美味しそうだったので、コーヒー牛乳と共に買う。「ビールが飲みたいなあ」と、FさんとTさん。残念ながら今回それは無理なので、ビール風飲料を頼む。「温泉卵のフライ」はなかなか美味かった。もう一つ食べたくなったのだが、この後食べるほうとうのことを考えて、止めておく。Iさんが携帯から検索して、石和温泉駅前にほうとうの専門店「小作」があることを突き止める。次の目的地は、石和温泉だ。「今度は夜明け前について、上がったらビールを飲もうよ」とFさん。11:25「小作」に到着。しかしまだ開いていない。30分からのようだ。駐車場で待機。程なくしてのれんが掛かり開店。私は「かぼちゃほうとう」を頼む。出てきたほうとうは、ボリューム一杯だ。猫舌のIさんに合わせて、ゆっくりと食していく。「小作」を出て、再び中央道へと向かう。途中、昨年お世話になった(謎)「ホテル君佳」のそばを通り、中央道勝沼ICへ。東京に到着。環八の渋滞に見事に引っかかり、ホテルに着いたのは16::00過ぎであった・・・ ortチェックインした後、ベッドで少しうとうととする。
2006.04.22
仕事から帰ってきて夕食を取るとすぐに、先日の東京遠征でも使った、キャスターバッグに荷物を詰めて出かけた。京都駅八条口に集合。友人の車に乗り、一路東へ。まずは、山梨県にある「ほったらかし温泉」を目指す。大津インターから名神に入った。クルマはマツダのMS-8。バブル期に生産されたクルマだけありシートの出来が良く、後部座席で仮眠するのには具合が良かった。
2006.04.21
マジック&イリュージョンを披露する9人組の女性ユニット「プリマベーラ」のイベントが、日本橋の信長書店で行われると聞いたのでおっとり刀で駆けつけた。http://www.primavera9.net/main.html彼女が身にまとう衣装は大きく変わっていた。しかし、舞台の上での真摯な表情と、相対する人たちを朗らかな気持ちにさせてくれる愛くるしい笑顔とキャラクターは、突然の別れとなった二年前と寸分変わっていなかった。彼女に会いに行って本当に良かったと、私は心より思う。この情報を教えてくれた、T氏とF氏に多謝。
2006.04.16
この日はちょっと早起きして(ちょっと寝坊したけど(笑))阪神高速を飛ばし、一路、京都は城陽市へと向かう。「城陽市文化パルクホール」に寄り道してから(謎)、目と鼻の先にある「平和堂・アルプラザ城陽店」へ。着いたとき、舞台では「轟轟戦隊ボウケンジャー・ショー」が行われていた。ものすごい子供の数だった。同じフロアの軽食コーナーで、唐揚げ定食を食す。480円は安い。会場に戻る。ここはステージと客席の距離がやや離れている。普段ならば2~3列目に座るのだが、今日は最前列に座った。ステージ横に設置されているプラズマテレビにて放映されていた「ナンバーワン・ホストと駆け落ちした、歌舞伎町の女帝物語」をぼんやりと見ながら時間を潰す。13:00。イベント開始。衣装は、昨年行われた「テイチク・レインボーコンサート」の第一部で着た、エメラルドグリーンのドレス。この衣装、CDキャンペーンで見るのは初めてだ。「夢ゆらら」では、歌いながらのステージ回りを行う。客席には、買い物客、それもちっちゃい子供を連れたお母さんが多い。子供好きな舞ちゃん、微笑みながら客席の子供たちと握手をしていった。私も握手できました(^^)。未だにねぇ、舞ちゃんのことを近くで見ると、ドキドキするのですよこの私・・・(^o^)カバーは、久しぶりに聴く桂銀淑ナンバー「すずめの涙」と、「涙そうそう」。「すずめの涙」「真夜中のシャワー」「悲しみの訪問者」など、舞ちゃんは桂銀淑さんの曲をよく歌っている。その中でも、彼女の原点といえるカバー曲は「夢おんな」である。しかし、最近聴いていない。たまにはいかがでしょうか?なんてね。「涙そうそう」を歌い終わったとき、幼稚園ぐらいの女の子がいきなり舞台に上がってきた。どうも、お母さんが「握手してもらってきなさい」と言ったようである。その女の子はあまりよく分かっていない感じで握手してもらっていた・・・。しかし、これは将来、皆に自慢できるような経験となると思うぞ!(笑)。握手会では・・・。舞ちゃん「こんにちはぁ」むぎふみ「ご無沙汰してます」舞ちゃん「久しぶりですねぇ」むぎふみ「今年(舞ちゃんに会うのは)初めてですよ」舞ちゃん「そういえば、そうですよねぇ」なかなか行けない自分を反省。5/5・岐阜での再会を約束した。☆セットリスト1)あなたがそばにいるだけで2)夢ゆらら3)すずめの涙(桂銀淑)4)涙そうそう(夏川りみ)5)長いつきあい6)夕なぎ岬
2006.04.09
31日に、セ・リーグ公式戦が開幕した。巨人の開幕二連勝、阪神の二連敗と、波乱の幕開けであった。ちょっと遅れたけど、先日のパ・リーグ順位予想に続いて、セ・リーグ順位予想を。*****大前提として、今年のセ・リーグのペナントレースは、かなりのダンゴレースになると思う。昨年度下位チームの下克上もあるだろう。最終的に、上位チームの順位にほとんど差が付かないのでは・・と、初めから逃げ腰(笑)。一位:ドラゴンズ「オレ流」の「細かくて、抜け目のない補強」が効いている。落合政権に対する不満感がチーム間に生じなければ、優勝候補ナンバーワンだろう。しかし、それが生じてしまったら、ドラゴンズのチームカラーとして、一気に下位もあり得ると思う。二位:ジャイアンツ昨年の、戦力における不安点を一掃した。パウエル・豊田・イの補強は実に大きい。原監督復帰でチームのムードも上がっているので、二位以上は確実だろう。優勝の可能性も十分にある。三位:タイガースバファローズと同じく、中継ぎ・押さえの出来によって変わってくるだろう。つまり、JFKの出来如何によると思う。先発投手陣も、井川が相変わらず安定していないし・・。それに対して打撃陣は、昨年同様安定している。よってここは、投手力の出来・不出来で大きく変わるだろう。四位:スワローズチームのイメージを一新。古田プレーイング監督がチームのムードを一気に盛り上げることに成功すれば、他チームと比べると戦力的に見劣りはしているが、一気にAクラスもあり得る。五位:カープここも監督のチーム操縦によって、上位進出の可能性がある。ペナントレースを面白くできる存在。戦力の底上げがあまり無いのが不安点ではある。六位:ベイスターズここは上位進出が厳しいか。スワローズ・カープと比べて「チームのムードが変わった」印象が薄いので、ここに置いたのだが、戦力的に悪くはない。
2006.04.02
テレビ東京系「徳光・コロッケ名曲の時間です」の放映時間が、土曜日朝11:00からとなった。視聴率は決して良いとはいえなかったこの番組。へんぴな時間に移っても改編を乗り越えられたのは、第一興商というスポンサーのおかげだ。そんな、新装開店第一弾のオンエアを見る。メドレーが多くなったのは、スポンサーの意向なのでしょうね。。この日のゲストは、都はるみ・大橋純子・渡辺真知子など、実力派女性シンガーの揃い踏みでなかなか見応えがあったのだが、何と言っても、香西かおりが良かった!特に、玉置浩二の手による「すき」と言う曲で見せた(中森明菜「セカンド・ラブ」を連想させたラブ・バラード曲です。ちなみにこの曲、作詞は香西かおり自身の手による物だ)、切なさをかもしだし、何ともいえない色っぽさで歌うその姿。最高によかった!!
2006.04.01
イラストレーター・みうらじゅん氏は、全国の、主に地方自治体が作る団体やイベントなどで制定された、見るからにマヌケなマスコットキャラクターを「ぬるキャラ」と呼び、愛好している。私もこの「ぬるキャラ」は好きで、勝手にベスト3を決めて一人遊んでいるのだが、新顔がいくつ登場しても揺るぎない一位を占めているキャラクターが存在する。それは、毎日放送の昼ワイド「ちちんぷいぷい」のマスコットキャラ三体である。http://mbs.jp/puipui/index2.html名前が「ぷいぷいさん」「わんわん」「ひ~さん」読むからに、全身の力がへなへなと抜けていきそうな名前だ(笑)。特に「ひーさん」は、「ぬるい」を通り越して「ダルダル」と表現していいほどのへなへなさを見せる。もちろん私は、この三体の中では「ひ~さん」が一番好きである(爆)。「ちちんぷいぷい」のエンディングでは毎日、この三キャラクターによる「明日の血液型占い」を流している。今では釣り竿を垂らして、どれだけ魚が釣れたかで明日の運勢の良し悪しを見せるという形だが、昔は、この三体がマイムマイムをやって、その後に明日の運勢を表示するというモノだった。このマイムマイムが、見ていてもう、ぬるさ150%と言っていいほどの動きで、見るたびに私は全てのやる気と緊張が萎え、へなへなになっていたものであった(笑)。そんな「ちちんぷいぷい」の六冊目となる料理本が発売になった。なんでも、梅田の紀伊国屋書店で発売キャンペーンがあり、31日と1日の二日間だけ、買った人に特製ステッカーがもらえるというので、母に頼まれ、紀伊国屋へ行き、買ってきた。母曰く、ステッカーの裏には四月から登場する新しいキャラクターの姿が、載っているとのこと。早速、ステッカーの裏を一部だけそっとめくり、新キャラの姿と名前を拝見。新キャラ名「くもくもとり」。やっぱり、ぬるキャラだった・・・・・・・・・・・・。
2006.04.01
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