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今年もツバメが帰ってきて玄関に住み着きました。せっせと巣づくりをして暫く親ツバメが巣の中に居ましたが、最近居ないことが多くなりました。さてはと思って眺めていると巣の中に小さい頭が見えています。1つ、2つ、3つ、3匹のチビたちが顔を出しています。ツバメの子供は不細工です。頭は禿げていて灰色の産毛が生えています。やたらと大きなくちばしを開けて親ツバメに餌をねだります。親ツバメは余り考えもせずに適当に餌をあげているようです。さて、雛の頃から生存競争・・・と思っていると、餌を貰った雛は巣の後ろのほうに移動している様なんです。結構順番を守っているのかも知れませんね。もうすぐ梅雨に入って田圃が緑色に染まっていくとツバメ達も大きくなって巣立ちが近くなります。いつも出かける前に見ていたツバメの巣が空家になると寂しくなりますが、それも季節の移ろいです。巣立った雛たちが、また来年訪れてくれるでしょう。
2005年05月22日
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奄美大島が梅雨に入ったそうです。鹿児島本土は例年ですと5月末が入梅だそうです。いや~な梅雨の季節になります。その前に精一杯山に登っておきましょう.屋久島はそろそろシャクナゲが綺麗な頃ですが、只でさえ雨の多いところなのに梅雨に入ると晴れ間は望めませんね。もっとも、1月に35日雨がふると言われる島です。雨のことを気にしていては登れません。屋久島に行くには飛行機と高速船、フェリーがあります。たいてい安いフェリーで行きますが、4時間かかります。1日に1往復なので前泊後泊になりますね。一度、飛行機でいってそのまま愛子岳に登った事があるのですが無謀でした。下山したときにはあたりは真っ暗でした。ゆとりを持って計画したつもりだったのですが、甘かったです。霧島の山も三つ葉ツツジからミヤマキリシマに移り変わってきます。空模様を気にしながら山を目指す時期ですね。
2005年05月12日
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人気blogランキングに参加しました。皆さんの見ているブログはここにあります。 春です~よ。山にも花がいっぱいです。やっと霧島に行きました。すこし遅いかなと思ってたらちょうど良いタイミングでした。見てください。ミツバツツジの満開です。登山道がツツジのトンネルになっていました。昨日は遅くまで呑ん方でちょっとアルコールが残り気味。見捨てて置いてきた車を取りに行って新湯林道の入り口にたどり着いたのは9時前でした。みんな、ツツジの見所と見頃は知っていて車を止めるところを探すのが大変です。やっと歩きはじめて林道を4キロほど歩きます。勾配はあまりなく1時間ほどで霧島川につきました。先週の雨でいつもより水量が多いようです。いつも渡る橋が流されているので少し上流にいって石を選びながらわたっていきます。おやっ、前のおばちゃんが滑って転びました。びしょ濡れです。川原では団体の人が休憩をしています。 ここから登りになります。前回とはちょっとルートが変わっているようですが、小1時間ほど登ると平坦になります。突然、目の前に三つ葉ツツジの群生が現れました。前後で歓声があがります。昨年はツツジも裏年だったようであまり咲いていませんでしたが、今年は素晴らしい光景です。昨年の分まで一気に花を咲かせたかのように一面紫色のトンネルでした。写真をとりながら獅子戸岳と新燃岳の鞍部まで行くと皆さんが一休みしています。ここは霧島縦走路との交差点、左に獅子戸岳、登り降りする人がアリみたいにみえます。右は新燃岳。まっすぐ行くと大幡山です。ちょっと考えて新燃岳に向かいます。こちらの方が勾配が緩やかだから・・・。登り切ると目の前に鮮やかなエメラルドグリーンの火口湖の淵につきます。山頂は向かい側ですが、ここで昼食をとります。昼食をとったら折り返しで登ってきた道をかえります。新燃岳頂上のミヤマキリシマはまだ蕾が固く5月の終ころが見頃でしょうか。2時間ほどで降りてきました。せっかくなのでえびの高原まで足を延ばしてノカイドウをちょっと。こちらも満開です。ただ、私は白い花が枝に一面にあるのよりも7分咲きくらいで所々赤い蕾があるほうが好きです。新燃岳 新湯林道ルートの登山ガイドはこちらから 湯の素(600g)薬用 別府産 湯の花 10gx10包 奥飛騨の湯小袋タイプ別府温泉 湯の花エキス ヤングビーナスSS 80gX10袋
2005年05月08日
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人気blogランキングに参加しました。みんなの見ているブログはここにあります。 5月の連休はキャンプに行くのが恒例です。いつものとおり車にテントや食料をいっぱい詰め込んで出発です。行き先はここ何年かお気に入りになっている海岸・・・目的の海岸についたら早速テントの設営です。いつもの事なので手早く済ましてしまいます。良い天気なので家族ずれが水遊びをしています。でも、キャンプ場では無いのでテントを張るのは私達だけです。いつもの年だったら連れがいたり、他のグループがテントを張っているのですが、今年はわが家族だけで海岸を独占でした。夕食はお約束のバーベキュー。暗くならないうちに済ませないと焼き具合がわかりません。焚き火、花火と一連の行事をすまして見あげると満天の星にしばし時を忘れます。翌日、いつもより早く目がさめます。今日はボートで向かいの島、無人島に行きます.目的は釣り。去年は大潮で結構な釣果でしたが、今年は・・・そこそこ釣れました。島の周りを歩くとカヌーを楽しんでいる人がいたり、大きな亀の死体を発見したりと日常とは違う一日が過ぎて行きます。つれた魚はその場で焼いて食べます。家で食べる焼き魚とはちがった味がします。テントにもどって・・・さて、どうしようかと。いつもだったら2泊3日なのですが、私も子供たちも年と共に疲れが残り始めました。もう、いつまでもはしゃいでいる年ではありません。ということで1泊で撤収することになりました。去年の撤収は雨の中での撤収で大変でしたが、ことしは平穏に撤収することが出来ました。今日からしばらくは日焼けでヒリヒリしながら余韻を楽しみます。多いときは夏場に2連休以上あればキャンプに行ったこともありましたが、最近は5月の連休のみです。娘たちもワイルドに育って、設備の整ったキャンプ場はお泊り会だとのこと。さて、そろそろ家族でキャンプに行くのも終わりかもしれませんね。来年はキャンプの報告が出来るのでしょうか。レザーマン チャージTi引っ張るだけで携帯電話を簡単充電!ラジオ・LEDライトも標準装備緊急災害用ツール・V-PowerHIGHMOUNT【ハイマウント】 ビバークザック救急シート&救急用品VICTORINOX【ビクトリノックス】サイバーツール29T EXエクステンションセット付き
2005年05月05日
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用事があったり雨が降ったりしていまだに霧島に花を愛でに行けていません。そんな中、ぽつぽつと花便りが届き始めました。写真は黄色い花が房になって垂れる霧島ミズキです。えびの高原のノカイドウは、まだ蕾のようです。赤い蕾がようやく膨らんできているとのことでした。2,3日暖かい日が続くと赤い蕾がはじけて白い花を見ることが出来ると思います。満開の白い花もきれいですが、すこし赤い蕾があるころが好きです。連休前半は雨ですが、後半には見頃になりそうですね。ツツジはえびの高原の方はもう少し早いようです。新湯林道から新燃岳に向かう途中の三つ葉ツツジ、こちらの方は情報が入っていませんが、もう少しというところかもしれません。中岳中腹のミヤマキリシマはどうでしょうか。そろそろ咲き始めているかもしれませんね。ミヤマツツジは登山口から山頂まで背を低くしながらゆっくりと咲いて行きます。結構長く楽しめる花です。中腹にある大柄なツツジも良いですが、山頂の地面に這うように頑張って咲いているミヤマが大好きです。霧島ミズキの黄色い花の房が綺麗に咲いているとのことでした。さぁ、見逃すことがない様に山を目指しましょう。でも・・・海も捨てがたい季節です。人気blogランキングに参加しました。みんなの見ているブログはここにあります。
2005年05月01日
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