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森永卓郎さんの「年収300万円時代を生き抜く経済学」を今、読んでいます。(今ごろ・・・?) 300万で幸せな生活が送れるかどうかは意見の分かれるところでしょうか。しかし、経済的に豊かになった分、何かを失ったような気がするのも確かです。どこかに大切な物を置き忘れたような感じです。私の子供の頃は、稲刈りの終わった田圃は良い遊び場でした。学校が終わっても田圃で悪友たちと缶蹴りなどで走り回っていました。いま、田圃は寂しそうです。はせがけされた稲の陰から、鬼の様子をうかがう子供もいません。いつから子供の姿が田圃から消えたのでしょうか。私たちもせわしく動き回り、子供たちも随分と忙しくなりました。でも、もう元には戻れない・・・。「ゆとり」というのは簡単だけど、車なしで生活しろと言われても困ってしまう。携帯だって、ネットだって、無いと困ってしまう。せめて、ほんの少しの「ゆとり」を見つけて五行歌でも作りましょう。いままで見過ごしていた田圃にさす夕日の暖かさが感じられるように。
2005年11月30日
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炭化木です。霧島連山は火山の山です。280年ほど前に霧島で噴火がありました。そのときに立ったまま炭になった木です。噴火の時に燃えもせずに炭化木となり、そのまま長い間埋もれていたのです。その炭化木が長い間に水にあらわれて姿を現した物です。しかし、最近は朽ち果てた物も多く残念です。炭化木は文字通り炭の木で、非常にもろいものです。炭化木はそっと見るだけにいたしましょう。少し前に新聞で壊された炭化木の写真が載っていました。残念です。悪気が無くちょっと触って壊れたのかもしれませんが・・・壊れたものは帰ってきません。そういう事もあり、場所は書かないことにしています。以前は登山日記として行った時の様子も書いていたのですが、壊された炭化木の記事を見て削除してしまいました。しかし・・・写真のように大きな木が、炭になったまま地面からはえているとビックリします。それが江戸時代の頃の噴火の名残だと思うとなおさらです。その時は、このあたりはどんな風景だったんでしょうね。鳥も、獣たちも、人間たちもビックリしたでしょうね。霧島山系の何処かにある炭化木。昔、霧島で噴火があったときに炭になってしまった木々に思いを馳せながら雄大な霧島路を楽しみましょう。どこかで突然、目の前に炭化木が現れるかもしれませんよ。
2005年11月29日
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やりましたね。探査機「はやぶさ」が小惑星への着陸と岩石サンプルの採取に成功したようです。 20日に投下した80万人の名前が刻まれてターゲットマーカも確認されたようです。 そのマーカを目標に降下した行ったとか・・・。 まだ、これから1年半の時間をかけて地球に戻ってこなければなりません。 サンプルの入ったカプセルの分離と大気圏突入、回収と、まだまだ困難がまっています。 「はやぶさ」は地球から3億Kmも離れているのだそうです。 テレビの衛星中継でも少し遅れてチクハグになったりしますが、「はやぶさ」では電波が届くのに17分もかかるとか・・・。 地球から「やれ!」と命令して「はやぶさ」から「やったよ!」と返事が帰ってくるまでに30分以上掛かるんですね。 「はやぶさ」の面倒を見ている人たちも大変です。 そんな遠くで健気に頑張っている「はやぶさ」、早く帰ってきてもらいたいですね。 「星の王子さまに会いに行きませんか」キャンペーンから始まった「はやぶさ」ウオッチング、もう暫く続きそうですね。 JAXAでは「はやぶさ」着陸地点の名称を募集しているようです。 素敵な名前を思いついたら応募してみては如何でしょう。 見上げる星空の何処かに、かって「はやぶさ」が訪れた星がある。 そして、貴方の名づけた場所に「はやぶさ」が訪れた証として残るマーカ・・・如何ですか。
2005年11月27日
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以前に書いた、探査機「はやぶさ」が87万人の名前を刻んだプレートを小惑星に届けるというお話の続報です。「星の王子さまに会いに行きませんか」というキャンペーンですが、成功したみたいです。「はやぶさ」の着陸失敗というニースで心配だったのですが、名前入りのマーカは無事に小惑星「イトカワ」に届けられたそうです。マーカ投下だけでなく「はやぶさ」は着陸も成功していたようです。当初、着陸失敗したらしいという発表でしたが、本当は着陸していたと新たな発表があったようです。素晴らしいですね。ただ、サンプル採取には至らなかったとのことで残念です。名前入りのマーカが無事に届いたのは嬉しいですが、あくまでもオマケのミッションですよね。「はやぶさ」が再度、着陸、サンプル採取に成功して、無事に地球に戻ってきてもらいたいです。「はやぶさ」が打ち上げられた鹿児島・内之浦には、ロケットの打ち上げを見に行ったことがあります。なんと、そのときは打ち上げ中止になってしまいました。残念ながらロケット打ち上げは私のスケジュールとリンクしないので、その後ロケット打ち上げを見ることは出来ないままですが、いつか実際に見てみたいですね。JAXA 宇宙ニュース ふたたび88万人の方々へ画像提供 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
2005年11月23日
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高千穂峰を鹿児島側から登るとガレ場で、とっても登りにくい山です。写真は高千穂峰を宮崎側から登る時の写真です。ほぼ山頂直下なんですが、稜線つたいに草原の中を登っていく感じです。鹿児島側と随分と違う雰囲気の登山道です。見えないでしょうが、写真の中央のところに小さい鳥居があります。霊峰、高千穂峰の入り口という感じでしょうか。写真の上の雲に隠れたところあたりが頂上です。しばらく登ると草がなくなりガレ場を登ることになります。勾配も急になり、ちょときつい所です。宮崎側からは神武天皇の生まれたといわれる王子原からのルートと東神社ルート、御池小学校ルートの3つがあります。3つのルートは途中で合流して山頂を目指すことになります。途中に二子石という巨石があります。3つの巨石があるのですが、どこから見ても2つの石が見えるので二子石というそうで、良い休憩場所です。鹿児島側からと比べると距離も長くて、変化があり、面白いコースです。両方に車を置いて宮崎側から登って、鹿児島側に降りていくコースを時々楽しみます。
2005年11月20日
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霧島連山の山々は火山なので、頂上に火口を持つ山が多いのが特徴です。でも、霧島連山の盟主、高千穂峰(たかちほのみね)は頂きを天に突き上げ、両翼を広げたような姿の良い山です。登るよりも、見て楽しむ山・・・そんな感じのする高千穂峰です。高千穂峰も火山です。頂きは尖がっていますが、その懐に「お鉢」と呼ばれる火口を抱えています。登るときは、その「お鉢」にむかかってガレ場を登っていきます。それが登りにくいんです。降りるときは、もっと大変です。何度も、何度も転びながら降りることになります。頂には「逆矛」があります。三叉の槍が天に向かって伸びています。坂本竜馬が、ここに登ったときに、この逆矛を抜いてみたという手紙が残っています。坂本竜馬が鹿児島に来たときは、新妻のおりょうさんと一緒だったようです。このときの薩摩路の旅が、日本で始めての新婚旅行と言われています。 この坂本竜馬の新婚旅行をモチーフにしたイベントが「竜馬ハネムーンウォーク」です。2月の梅の花が咲き始めるころ、霧島路を20キロあるくウォーキング大会です。全国から竜馬とおりょうさん役を募集して、当時の扮装で一緒にあるく企画もあります。どなたか、容姿と健脚の両方に自信のある方は、今度の大会でエントリーして見ては如何でしょうか。高千穂峰は天孫降臨の言い伝えがあります。ニニギノミコトが神々の住む天上から降りてきたのが高千穂峰という言い伝えです(宮崎の高千穂町とも伝えられていますが・・・)。高千穂峰は、そんな太古の昔の出来事の舞台に相応しい雄大さを感じます。ところで、初代天皇の神武天皇の、お父さんの、お父さんの、お父さんがニニギノミコトです。ニニギノミコトから神武天皇のお父さんまでを日向三代とか日向王朝といいますが、その三代の御陵(お墓)が鹿児島にあります。まぁ、そんな霧島の山々にまつわる昔のお話もその内に・・・。
2005年11月17日
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子供の頃、宝探しをしませんでした? 友達からいかにも海賊が書いた風の宝の地図を渡されて、地図をたどっていくと空き缶が・・・。その中に、缶バッチが入っていたりして。「な~んだ」とか思いながら、結構楽しかった覚えがあります。そんな、ことを大人になっても止められない人もいるようです。ここは、そんな人たちの秘密のページ(英語のオフィシャルページ)http://www.geocaching.com/ジオキャシングというそうです。インターネットを使ったワールドワイドな宝捜しゲームです。なんと218ヶ国に20万個もの宝(キャシュというそうです)が隠してあるそうです。日本にも250個以上が隠してあるそうですから、楽しいじゃないですか。まず、上のオフィシャルサイトに行って、宝の場所を確認します。サイトには目的の宝の場所のヒント、緯度、経度が書いてあるので、それを頼りに探すわけです。緯度、経度を地図ソフトで見つけるのも良いですが、GPSユニットを使うと簡単ですとのこと。そうは言っても隠す人も、簡単には見つからないように隠してあるので、見つけるのは結構大変なようです。もし、見つけたら入っている宝を1個とって、かわりに持ってきた宝を1個入れるのが、お約束らしいです。中にはログ用の紙があるので、足跡と隠した人へメッセージを書き込むのもお約束とのこと。詳しい紹介は日経BPのデジタルARENAでどうぞhttp://arena.nikkeibp.co.jp/col/20050608/112420/凄く興味があるのですが・・・検索したら鹿児島には無い。近いところで大分、長崎にしかない。これでは手軽に宝探しにいけません。しようが無いので、自分で宝を隠そうかとも考えています。ただ・・・、隠すのは良いのですがオフィシャルサイトにアップする英語力がない。こっちの方を何とかしないといけませんね。もし、計画が進んだら報告しますね。近くの方で宝捜しが好きな方は少々お待ちください。日本語で宝の場所を紹介しているのはこちらに。ジオキャシングの詳しい説明と都道府県ごとのお宝一覧があります。http://etrexer.web.infoseek.co.jp/
2005年11月15日
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今日の新聞に「はやぶさ」が、探査ロボット「ミネルバ」の投入に失敗したとの記事が載っていました。探査機「はやぶさ」には少々、思い入れがあります。それは3年前、平成14年の5月のことです。沢山とどくメールの中に「星の王子さまに会いに行きませんか」というキャンペーンを発見しました。キャンペーンの主催者は日本惑星協会です。キャンペーンの内容は「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に投下するマーカーに100万人の名前を刻んで届けようというものです。最終的に世界中から877,490人の応募があり、プレートに名前が刻まれました。「はやぶさ」のミッションは、小惑星に着陸してサンプルを持ち帰るという野心的なものです。そして、もうひとつ、そういう楽しいミッションも乗せて小惑星にたどりついたのです。そういうわけで、「はやぶさ」には、私と家族の名前が刻んだマーカーが乗っているのです。我が家のテレビの上には、そのプレートのレプリカが飾ってあります。刻んである名前は、とても肉眼では見えない文字ではありますが・・・。もし、成功するとマーカーは「はやぶさ」が地球にむけて帰途についても、小惑星に残ることになります。小さい小惑星には空気がありません。だから風もなく、風化もありません。きっと永遠といっても良いほのど長い時間、そこに有りつづけるでしょう。勿論、だれも見ることは出来ないでしょうが・・・。そこに、名前を刻んだ本人達も存在しなくなり、覚えている人が誰一人いなくなっても、そこに有りつづけるでしょうね。そんな訳で、探査機「はやぶさ」のニュースは、人ごとでは無いような気がするのです。
2005年11月13日
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秋桔梗です。今の時期に山を歩いているとよく咲いています。小さい花で地面に張り付くように、けなげに咲いています。 秋の山歩きの楽しみは紅葉でしょう。山友達が九重にいって「綺麗だったよ」と写真を送ってきてくれました。九重の紅葉は全山紅葉で綺麗と言うことでした。霧島は松などが多くて全山紅葉という訳にはいきませんね。それでも山を彩る紅葉は素晴らしく綺麗ですね。紅葉を見ながら山道をあるいていて、ふと足元に青い桔梗の花を見つけたときは驚きます。なんだか、その場にそぐわない可憐さなんです。紅葉は山全体が賑わって、大仕掛けの催しのような感じがするのですが、桔梗はそんなものには流されず、自分の領分をしっかりと守っているような感じです。山の桔梗は春と秋に咲きます。同じ桔梗が2回咲くのか、別々の種類なのか分かりません。春の桔梗は葉っぱも花も伸び伸びしている感じがします。もし、山に行ったら紅葉に目を奪われて上のばかりを見ないで下さいね。もしかしたら足元で青い妖精が微笑みかけているかも知れませよ。
2005年11月12日
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冬の星は煌びやかで好きです。 冬の星で好きのは昴(すばる)です。清少納言も枕草子で「星は昴」と言っていますね。 オリオン座の近くにV字型に星がならんでいたら牡牛座の角です。その牡牛座の肩のあたりにゴチョゴチョと星があるのが昴です。目の良い人なら7つくらいの星が見えるかもしれません。 昴はプレアデス星団という名前がついています。ギリシャ神話のプレアデス姉妹からきているそうです。プレアデスの乙女たちは暴れん坊オリオンから気に入られ追い掛けまわされていて、とうとう星になったとか・・・ プレアデス星団というよりは「昴」のほうが好きですね。昴は車になったり歌になったりしていますね。最近では日本の誇る大型望遠鏡も昴と名づけられましたね。 (枕草子 236段から)星は 昴 牽牛星(ひこぼし) 太白星(ゆふづつ) よばひ星 すこしをかし 尾だになからましかば まいて
2005年11月09日
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露天風呂っていいですよね。露天風呂は開放的ですよね。山々をみながらゆっくりとする温泉に入っているのは最高です。でも、時には開放的すぎる温泉もあります。ここは霧島の「目の湯」。脱衣場はもちろん囲いもありません。当然、混浴・・・とはいっても2人も入れるだろうか。「霧島最古の岩風呂」と看板がないと、ただの岩の窪みです。ちょっとした沢川のほとりに岩の窪みがあって温泉が湧いています。このあたりは白濁した硫黄泉ですが、ここは透明な温泉です。あついときは横の沢から水を入れますが水が混ざるとお湯が白くなります。丸尾温泉街からえびの高原に向かう道の脇にあります。「自然探勝路」の看板から山に入ると直ぐにあります。往来の多い道のすぐ近くなので、ここの温泉を楽しむには少し勇気が必要です。木々に囲まれた小さな温泉で気持ちが良いのですが、自然探勝路のルート上にあるので、入浴するときは気をつけて・・・。露天風呂があることを知らないで自然林を散策する麗人を驚かさないように・・・。霧島温泉街のホテルに泊まったら、すこし早起きしてチャレンジしてみませんか。
2005年11月08日
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会社に行く途中にお役所のつくったコスモス畑があります。夏の暑い頃にお役所の方が植えてくれたコスモスです。秋の訪れをつげてくれた花たちも、そろそろ終わりに近づいているようです。まるで、季節が晩秋から冬に差しかかろうとしているのを、我が身の終わりで告げているかのように・・・。南国の短い秋が終わって冬になろうとしています。春になって蓮華の咲き出すまではモノトーンの支配する季節です。
2005年11月06日
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南国の秋は短いです。夏が終わったらいきなり冬が来るような感じです。寒くなると温泉ですね~。霧島の麓に住んでいると、温泉には恵まれています。霧島の山々で季節を感じて、温泉に入る。幸せですね~。霧島の温泉街には大きなホテルが沢山あって観光客で賑わっています。ホテルはそれぞれ趣向をこらした大浴場をもっていて、ひと時の贅沢を演出してくれます。非日常的な世界に身を置くのも素敵なことですね。でも、私は鄙びた温泉が好きです。観光ガイドに乗らない温泉・・・あまり綺麗じゃないかも知らないけど、素朴で飾りのない温泉です。そこは地元の人が一寸立ち寄る温泉だったり、農閑期に疲れた体を長逗留で癒す温泉だったりします。山に行ったときなどは、そんな温泉に直行です。いいですよ~、観光地の喧騒から離れゆっくり温泉に浸るのは・・・最高です。これから寒くなると山よりも温泉の方が主役になってしまいます。中にはまさに野湯という温泉もあります。壁も囲いも無く、ただ岩場の窪みに温泉が沸いているような感じの温泉です。如何ですか、チャレンジしてみませんか・・・、こっそり教えますよ。
2005年11月05日
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今日は忙しい。スタートレックがヤフオクに出品されている。2日前からマークしているけど是非とも落札しなければ・・・。おぅ、1つ目ゲット。もう1つは4時間後だ・・・。ちょっと熱くなっています。どうもオークションは熱くなりすぎて困ります。気が付くといつも予算オーバー・・・。今日、狙っているのはLD・・・、レーザーディスクです。スタートレックのレーザーディスク。新スタートレックの全14巻の最終話が出品されていたので熱くなっているわけです。あと1つは、あのカーク船長の最終話の入ったLDなんです。いまさらLDと思うでしょうが、だれも見なくなったので安くなっているんです。DVDなんて買える小遣いは持っていませんので。でも、かさばって困るのですが・・・、それは我慢します。もう、家族は諦め顔です。部屋の中ではスタートレックのLDが山積みされているし、英語版のスタトレカレンダーはアマゾンから届くし、もう、嫌味すら言われなくなりました。時計と入札状況をチラチラ見ながら日記を書いています。ちょっと落ち着かないですね。結果は後日談として。
2005年11月04日
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サイトの中を徘徊していると時として思いがけないサイトにたどり着きます。今日、ご紹介するのはクリックで寄付ができるサイトです。DFFという会社の運営しているサイトで、クリックをするとスポンサーから1円の寄付があるそうです。おなじみの企業がスポンサーとして色々な活動に寄付をしているようです。私の好きな言葉は「知行一致」です。地球温暖化、貧困、災害・・・小さいことでも良いので、自分の出来ることを探して行動することが大切だと思います。興味のある方は是非ポチッと
2005年11月02日
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「11月1日は本格焼酎の日」と我が家に届く新聞にのっておりました。毎年楽しみにしている日です。なぜかでしょう・・・新聞一面に焼酎蔵元のお勧めの銘柄が載るんです。毎年のことですが、銘柄制覇をたくらむ私は毎年とっておく大切なページです。ことしも102の蔵元が、其々のお勧めを載せいました。新聞の見開きに、紹介文と写真付の焼酎が102銘柄。壮観です。大概の銘柄は知っているけど、飲んでいるとなると・・・。もう、手に入れるのが不可能に近い銘柄もあるし・・・。銘柄制覇への道は、果てしなく長い道のりです。今日が「本格焼酎の日」になったのは、「新酒がでるのがちょうどこの頃だから」だそうです。夏に芋を収穫して仕込み、蒸留、熟成させると、ちょうど今頃に新酒ができあがるとか・・・。どうでしょう、今年の新酒を味わってみませんか。昨年の冷夏と違って、太陽を一杯あびた芋で出来た焼酎は一味違うかも知れませよ。普通、芋焼酎は芋の収穫される8月から、年内いっぱい位しか仕込めないそうです。だから焼酎の蔵元は、今が一番忙しい頃かもしれません。焼酎つくりに頑張ってくださる杜氏の方々に感謝です。おかげで今日も飲兵衛の日々がおくれます。
2005年11月01日
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