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今日、帰るときに見上げたら西の空に金星が、東の空に火星が明るく光っていました。最近は忙しさを言い訳に星の動きもチェックしていませんが、金星は随分と明るくなっていますね。火星が近づいてきているのは新聞なんかに書いてありましたが・・・。とは行ってもね~、望遠鏡を引っ張り出す元気は無いですね~。随分と軟弱者になりました。冬の星空はにぎやかで好きですね。星も綺麗に見える季節なので、少し前まではよく覗いていたのに、最近は仕事帰りに見上げるくらい・・・。それでも、田舎の星空はすばらしくて、ついつい見とれてしまいそう。あまり見とれて風邪を引かないようにしないとまずいですね。最近は、家庭用のプラネタリウムなんかも有るようなので、さらに軟弱に部屋の中で星を眺めるのも良いかもしれない・・・なんて思っております。
2005年10月31日
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ソバの花が咲いていました。最近はそば畑を見ることも随分と少なくなって来たですね。珍しいので車を止めて写真をとってみました。白い花が一面に咲いてとても綺麗です。しばらくすると白い花から、茶色いソバの実に変わるでしょう。ソバの実は三角で硬いですが、割ると中から白い実がでてきます。でも、実が小さいので食べるお蕎麦をつくるのには沢山のソバの実がいるのでしょうね。このまえ、なにかの時に「昔はソバ畑が沢山ありましたよね」と言う話になりました。そこで、あのソバの硬い実はどうやってとるのか話題になりましたが、誰も分かりません。ソバ殻の枕とかあるので磨り潰すのでは無く、剥くような感じなんでしょうね。ソバ畑も麦畑も最近は見ることが少なくなりました。蕎麦粉も小麦粉も輸入物が多いんでしょうね。ちょっと不安・・・。
2005年10月30日
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霧島に紅葉を愛でに登ってみました。まだ、すこし早いかな~。今年の紅葉は随分と遅れているようですね。9日にも新湯林道にいって見たのですが、まだまだ夏山の感じでした。この調子なら11月3日の文化の日頃が綺麗かもしれませんね。今回は紅葉堪能コースです。えびの高原から大浪池の避難小屋を経由して韓国岳、琵琶池、獅子戸岳を経由して新湯林道へおりました。新湯入口に8時30分集合です。今日は3人で登る予定で、このメンバーの登るのは久々です。ちょっと早くついて待っていると、犬をつれた小父さんが話し掛けてきまいた。「ここから登れるの?」。「ええ、新燃岳にいけますよ」。農家の方で田圃が終わったから来たのだそうです。いつも犬と登っているそうですが、大人しい賢そうな犬でした。「もう、年寄りだから何時まで一緒に登れるかな~」。優しそうな顔が犬を見つめます。新湯入口に車を置いて、えびの高原に向かいます。ここから大浪池に向かいます。ノカイドウの実がなっていました。始めて見るノカイドウの実は、リンゴを小さくしたような実でした。韓国岳を麓を大浪池に向かって進むこの道は好きなコースです。雑木林のなかの、殆ど登り下りのない道を進んで行きます。いつもだったら少し色のついている木々もありますが、紅葉には少し早いようですね。鹿がすました顔で此方を見ています。このコースは鹿と良く出会います。 非難小屋の前で一休み。さぁ、これからは霧島三大急登です。韓国山頂から降りたことは幾度もあるのですが、登るのは始めてです。経験者の2人から冷やかさます。ここのモミジはお気に入りです。うゎぁ、きついな~。見上げるとガスが掛かっています。振り返ると大浪池の青い湖面が迫って、思わず足が止まってしまいます。いつも出迎えてくれるモミジは緑色。いつもの紅葉登山では、緑深い山肌に、紅く、孤高にたたずんむ貴婦人です。今日はまだ夏の装い・・・。「また、いらっしゃい」。ええ、必ず見にきますね。貴女を見ないと私の秋は終らないんです。韓国岳山頂は、相変わらず大混雑です。寒い。山肌を駆け上る風を避けるように縦走路を獅子戸へ向かって進みます。風のあたらない登山道に腰をかけて、手早く食事をすませてしまいましょう。「どちらからですか」・・・広島から来たという皆さんは、健脚で逆縦走に挑戦していました。獅子戸岳の山頂から新燃岳、高千穂を望みます。大きな火口を広げる新燃岳、両翼を広げる高千穂峰、素晴らしい光景です。 獅子戸をおりて新湯林道に降りていきます。2週前よりは少し色づいているようですが、やはり来週くらいが見頃でしょうか。霧島川で紅葉をパチリ。ん~、今日はここが一番の紅葉かな。他の2人に無理をいって沢までくだりました。滝の近くまで・・・。いつも音だけ聞いていた滝ですが、始めて間近まで降りてみました。沢に降りると木々の色も秋の装いですね。「おや、どうしたのですか」。前から1人の女性が歩いてきます。もう日も傾いてきていています。今から登る時間でもありません。「この道で良いか不安になって戻って来たんです」。おやおや大変でしたね。ここ新湯林道は長い道が4Kmも続くのに道標がありません。ツツジの頃でないと通る人も少ない林道です。きっと不安だったでしょう。「大丈夫ですよ、一緒に行きましょう」。やっと新湯温泉が見えてきました。おつかれ様でした。紅葉堪能スペシャルコースの筈でしたが、次の楽しみにとっておきましょう。
2005年10月23日
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ネットの中を徘徊していると、時としてとんでもない所に迷い込んでしまう事があります。今回、迷い込んでしまったのは甘美な官能の世界・・・。何処からどう行ったのか分かりませんが、たどりついたのは、とても可愛いピンクのページでした。何だろうと読み進んで行くと書いてあったのは・・・五行歌。詩とか歌とかいうのは好だったと思うのです。でも、最近はあまり馴染みはありません。和歌なども良いと思うのですが、どうも敷居が高い気がします。でも、五行歌は自由に伸びのびと書いてありました。詩のようで和歌のようで・・・ちょっと居心地の良い世界です。五行歌のことを教えたいただきました。五行だったらいいとうことでした。簡単だ~。まぁ、そう簡単ではないでしょうが、格式張っていなくて自由なところが、伸び伸びした表現になるんでしょうね。言葉を選んで並べて見るのもいいかな・・・。興味のある方はお気に入りリンクに入れてあるので訪問して見てください。お薦めです。
2005年10月19日
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朝、仕事場にいく途中にコスモス畑があります。コスモス畑というのも変ですが、コスモス畑です。ここに色とりどりの花が咲き乱れる頃には、遠くに望む霧島の山々が色づいているはずです。しかし、今年は紅葉が遅れているようです。連休に行っても青々として元気の良い山でした。紅葉、枯葉、落ち葉、秋風・・・哀愁を感じる秋の気配は微塵もありません(んっ、微塵くらいはあったかもと、心のどこかで声が・・・)。先週、山行した人に聞いても同じ返事でした。まだ夏山・・・。でも、今週末に登ってみようと思います。やはり紅葉を見ないと秋を感じません。里の紅葉でも良いじゃないなと思うのですが・・・やっぱり違う。なぜでしょうね~。春の躑躅と秋の紅葉は、どうしても山に見に行かないといけないと思い込んでいるのです。理由なんか無くてもいいと思うのです。もう、習性です。
2005年10月18日
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残業中です。ちょっと息抜きに窓から外を覗くと、今日は満月なのか思いのほか明るく星が数えるほどしかみえません。ついさっきまで明るく光っていた金星もお日様に引きずられるように沈んでしまいました。このあたりは通る車も少なく、何時もなら満点の星空を観ることができます。今日は星が見えないな~と思っていたら虫の声がいたるところから聞こえてきました。秋になったんですね~。秋の夜を楽しませてくれる虫の鳴き声は思ったよりも大きいことに気づきました。草原からは随分と離れているのに、窓を開けているだけで机のところまで聞こえてきます。いつもだと古びたサーバーのファンの無機質な音の中で居残りをしているのが、今日はちょととちがった音色のなかで机に向かっています。すこしだけ気分よく仕事ができます。何日か前に帰るときに見上げるとオリオンが輝いていました。いよいよ冬の星座にかわってきましたね。オリオンは夏の星座のサソリが嫌いです。サソリがいる間は姿を隠しています。サソリの姿が見えなくなると恐る恐る現れてくるオリオン・・・。サソリさえいなければ冬の星座たちのどれよりも勇ましく輝いています。どこかにいそうな・・・感じ。
2005年10月17日
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私の家の回りは田圃です。今日は天気もよく、田圃では朝から稲刈りが始まっています。6月には水をはった田圃に小さな稲の苗を植えて田圃です。やがて苗が大きくなると田圃は緑の絨毯のようでした。台風が通りすぎると黄金色の絨毯に変わり、そして今、黄金色の絨毯は剥ぎ取られて、もとの土色の田圃に戻りつつあります。刈り取られた稲は暫く田圃の中に竿を渡して、細長く干してあります。それも直ぐに脱穀されて田圃は大きな広場になります。昔は田圃で遊んでいたものですが、最近は田圃で遊ぶ子供達もあまり見ませんね。農家の方々は稲刈りが終わると、しばらく温泉でゆっくりする方も多いようです。農業はかなりの重労働です。しっかりと体を休め、心を癒しておく時間も必要でしょう。稲刈りが終わると風も冷たくなり温泉が恋しくなる時期でもあります。幸いに、霧島に懐かれたたこの地は温泉も多く、観光客の多い大型ホテルもあれば、湯治に長逗留できる安い温泉宿もあります。日帰りでも霧島の山々を見渡せる露天風呂もあれば、安い大衆浴場の温泉もあります。泉質も様々で霧島連山に近い上の方では白い硫黄泉が多く、海に近くなるに連れて色が薄くなり明礬泉が多くなって行きます。今から寒くなっていくと温泉の記事も多くなることでしょう。
2005年10月16日
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最近、昔のアニメにはまっています。自分のガキのころに見たテレビアニメは懐かしいものです。日本初のテレビアニメは皆さんご存知の「鉄腕アトム」ですよね。昭和38年でした。確か1月1日にはじまったんじゃなかったかな。同じ年に「鉄人28号」も始まっていますよね。まだまだ白黒の箱みたいなテレビでしたがリアルタイムで観ていました。もう、かなりの部分が忘却の彼方に遠ざかっていますが・・・。それでもいくつかのシーンや主題化が、何かの拍子に戻ってきます。最近はネットが早く便利になってきて、ユーセンのGyaOやビッグローブで、そんな昭和のアニメたちをやっています。偶然、覗いてみて凄く懐かしくなって見入ってしまいました。いままでパソコンの前に座るとブログの奥深い森のなかに分け入って迷ってしまうことが常でしたが、最近は昭和のアニメ番組も加わりました。昔のガキたちがそれなりに偉くなって、職権乱用しているのかもしれませんね。送り手の趣味が結構、私とおなじだ~と思ったりしています。まぁ、著作権とか使用料とかが扱いやすいコンテンツなのかもしれませんね。私のような回顧趣味の人間もいるでしょうから、アクセスもそれなりに稼げるでしょうし。さて、今日は宇宙戦艦ヤマトの8話とガッチャマンの28話です。週末なのでゆっくり観ましょうか。
2005年10月14日
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イカがつれているらしい・・・小耳にはさんだ情報をもとに、仕事途中に下見にいくと堤防に黒い墨のあとがありました。ムフフ・・・早速、先週末に夜釣りに家族で出かけました。ぐずぐずしていたら出かけるのが遅くなってしまい、釣り場に着いたのは夜の9時すぎです。もう夕なずめを狙ってエギ釣りをしている人たちは帰ったようで、3組程度の人が残ってつっていました。おぅ、左隣の人がエギでイカをあげた・・・。いそがねば・・・。でも、私の仕掛けは生餌をつかった仕掛けなので、まず餌をつらなければいけません。アジ仕掛けを大急ぎで作って第1投、2投、何度か繰り返すと待望の小アジが上がってきました。さっそく生餌を使ってイカ狙いです。あとはイカさんをひたすら待つだけなので、その間にアジを釣ってすごします。おゃっ、ウキがない! 慌てて竿をあげると・・・さっきまで泳いでいたアジがない・・・。うっ、餌だけもっていきやがった。しようがない、次は・・・。投入して、またアジ釣りに専念します。あ~あ、また左の人がエギで上げている。エギの方がよかったかな~。声で祝福しながら心のなかでつぶやく私です。また、ウキがしずみました。今度こそは・・・。まんを期して竿をあげると、頭だけになったアジが・・・。結局、イカが3回のってきましたが、うまく上げることができずにイカの釣果はありませんでした。でも、その分アジの方に専念できたので良い型のアジが20匹ほどつれました。いつもだったらエギよりも生餌の方が釣果が良いのに残念です。こんどはエギをもって行こうなか~。帰り支度をはじめたのは3時を過ぎていました。釣果はいまいちでしたが、久々の釣りで楽しみました。これを機会に釣り再燃とならないように気をつけなくてはいけませんね。山にも行かないといけないし、秋はとっても忙しいです。
2005年10月13日
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自分から言うのもなんですが、今日はわたくしめの誕生日です。沢山の人からお祝いのメッセージを頂きました。本当に嬉しいです。もう、誕生日を祝う年でもないと思うのですが、「おめでとう」を言われると、やっぱり嬉しいですね。リアルの世界では今日一日で会う人は限られているし、殆どの人は忘れているので声をかけてくれる人は少ないのですね。でも、ネットの世界ではプロフィールなどからお初で「おめでとう」とメッセージが入ったりします。その一言で凄く親近感がわきます。ネットの力を今更ながらに感じる一日でした。
2005年10月11日
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紅葉の季節になったので霧島に様子をみにいきました。行ったコースは新湯林道から獅子戸岳、新燃岳の鞍部までの往復コース。いつもだったらそろそろ色づいてくる季節なので気になってしようがありません。とりあえず紅葉の見所といわれている新湯林道に足をむけてみました。いってみたら、まだまだ夏の山の装いでした。ところどころ色づいている木もありましたが、ちょっと早かったようです。昨年は今ごろ韓国岳に登って紅葉を堪能したのですが、今年は残暑が暑かったからでしょうか。前の日に雨が降ったせいか、山全体が青々とした感じで気持ちよかったです。上の方にいくと風も肌寒い感じで、着実に秋の気配をかんじました。あと1、2週間くらいすると素晴らしい紅葉が姿をあらわしてくれるでしょう。
2005年10月10日
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