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先週は山に行ったけど、日記が書けなかった。今週は日記が書けるけど、山にいけなかった。ということで合わせ技で・・・。このあたりはもう、梅雨に入ったみたいです。今日は雨模様ですが、なんとか降らずにもっています。でも、雲が尖がった山にちょっとあたったら、雲が破れてドワァ~と雨が降りそうな感じです。これからは、お空を見ながら山を目指すことになりそうですね。先週はmieさんのお誘いで霧島へ・・・。mieさんは元気なので今日も多分、霧島へ・・・。毎日でも行きたくなるこの頃の霧島です。そう言えば・・・、ミヤマキリシマのために1週間、休みをとったという人にお会いしました。脚立をもったカメラマン、山で見かけたら声をかけてみてください。彼のギャラリーはこちらから・・・、今はミヤマキリシマが出迎えてくれます。http://www.mct.ne.jp/users/kirisima/さて、行ったのは大幡池(おおはたいけ)です。オートキャンプ場のある夷守台(ひなもりだい)から登りはじめます。大幡池は沢山ある霧島の火口湖の中で、池の辺まで簡単にいける数少ない湖です。今回は1人では無いので真面目に8時集合で9時30分頃から登りはじめました。このルートは登る人が少ないのですが、すでに登山口に車が止まっています。ここは沢をはさんで2つのルートがあります。暫くは急登ですが、黙々と登ります。 11時に池田湖につきました。このところ雨が多かったので水がいっぱいです。少ないときは湖畔の石原が結構あるのですが、今日は休むところを探すのもままなりません。「さて、まだ時間も早いですね。」という事で大幡山、新湯方面にルート探索に行くことにしました。池田湖の縁を、足を踏み外さないように半周して対岸から登っていきます。大幡山までは直ぐです。ここは頂上がはっきりしていないので通り過ごしてしまいそうです。頂上近くに大幡池を一望できる展望台がありました。大幡山を過ぎて新湯方面に向かって暫く歩くとミヤマキリシマの群生地です。ミヤマキリシマが進むのも大変なほど群生しています。残念なことに蕾は固く、あと1、2週間後が見頃かという感じでした。そのまま進んで獅子戸岳方面との分岐、皇子原方面との分岐を確認して、ちょっと遅い昼食です。そこで、出会ったのが脚立のカメラマン。面白い話を一杯、聞くことができました。ミヤマキリシマの時期に、もう1回くらいは上りたいのですが、お天気しだいですね。つぎは山ボウシもまっていますが・・・。
2006年05月28日
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ついこの前、巣づくりを始めたツバメですが雛が生まれていました。昨年と違って豪邸だったのでなかなか雛が顔を出さなかったのですが、ふと見上げると窮屈そうに顔を出していました。もう、随分と大きくなっていす。5羽いるようです。ちょっと窮屈みたいで5羽いっしょに顔を出すことができません。そんな彼らに母鳥が餌をもってくると、もう~大変です。ピ~、ピ~、と大騒ぎしながら口を大きく開けて餌をねだります。そして、餌をもらった雛は後ろに回って他に譲るようです。どこかの人間達も見習った方がよいのかも・・・。ツバメたちは自分の巣の中には決してうんこをしません。器用に狭い巣で回って、お尻を巣から突き出してはポトリ・・・。そして、我が家の玄関は瞬く間にうんこだらけになります。そんな雛たちも、もう暫くすると巣立ちでしょう。母鳥をまって行儀よく並んでいる雛たち。餌をねだって賑やかな雛たち。お尻を巣から突き出している雛たち。そんなツバメを玄関先で眺めていられるのも、そんなに長くはありません。毎年やって来る共同生活・・・。気にしていないようで気になるのはお互い様でしょう。ちょっとずつ我慢するれば、また来年も可愛い雛たちの顔が見られます。
2006年05月14日
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どうも今頃になるとソワソワしてしまいます。天気予報では大雨・・・。あしたはパソコンの前で一日かな~。朝起きるとやっぱり曇り空です。関口宏の番組を見ながら新聞に眼をやると午後から晴れる予報ではありませんか。という事で、いつもどうり遅めの出発でミツバツツジを訪ねました。新湯林道の入り口についたのは11時前です。天気予報のせいか車が少ない気がします。去年は車の止めるところが無いくらいだったのに。もう、花の時期が過ぎていないかと、心配しながら登りはじめます。もしからしたら川が増水しているかもしれないな~。今朝まで降っていた雨で新緑が眩いくらいに光っています。もう最後かも知れない山桜、露に光る藤、いろんな花が出迎えてくれます。川は思った通り水量が増えていますが、なんとか渡れそうです。二つ目の川で休んでいると女の人が降りてきました。「ミツバツツジはどうでしたか」「蕾が多かったですね、来週の方がよかったかも」「それは残念でしたね。今年は遅いんですかね」「連休は傾山系に行って満開だったんですよ」「おや、あちらの方が早いんですかね。アケボノツツジはどうでしたか」「咲いていたけど霧がふかくてね・・・」ちょっとした情報交換・・・ この川を渡ると急登です。もう少しです。これを登り終わるとミツバツツジに会えます。道を間違えたかな・・・。登山道は去年の紅葉の頃に通った道に間違いないのですが、ところどころ道を塞ぐように木が置いてあります。これはトウセンボウだよな~。やっと急登を登り終わりました。登山道が変わっているようです。1年前の元の登山道に戻してあるようです。これから登る人は気をつけてください。といっても間違ったのは私だけのようですが・・。これからがミツバツツジの群生地です。昨年に登ったのは5月8日。この登山道にミツバツツジのトンネルが現れました。 ありました。目の前に現れた薄紫のツツジの群生。満開まで、もう少しのようですね。蕾が目立ちます。5部咲きくらいでしょうか。あと3日後くらいが満開でしょう。でも、ウィークデーには来れないので、来週の週末かな~。霧島従走路まで来ると相変わらずの混雑振りです。連休なので特に多いのでしょう。適当に座るところを見つけて遅めの昼食です。もう1時になっています。折角なので新燃岳の女神にもあってきましょうか。新燃岳は火山性振動があったという事で火口付近には近寄らないように立て札がありました。まぁ、でも、ここまで来たのですから一目だけでも・・・。あぁ、やっぱり、何時見ても綺麗な火口湖ですね。今月末頃にはこのあたりもミヤマキリシマで彩られることでしょう。連休前半は、いつも通り海でキャンプでした。もう、10年くらい同じ所に通っています。小さかった子供達も大きくなって忙しそうですが、このキャンプだけはついてきます。海に山に好き勝手なことをしていた1週間でした。
2006年05月07日
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