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久々に山に行きました。 池田湖の辺に絶壁を抱える鬼門平です。 ここもカルデラ壁なのでしょうか。 標高は低いですが、奇岩、絶壁が多く展望の良い山です。 金を採掘していたようで、大きな穴などもあり面白い山でした。 五つのピークがあるのですが、P2と札のある頂に「みだりに入るな」との札がかかるロープが・・・。しかし、その先は絶景の場所だったりします。 連れがさっさとロープをくぐって突き出た岩に進んでいきます。 「私は遠慮しておきますよ」 「気持ちいいですよ、おいでなさいよ」 顔は笑っていますが、目は「意気地なし・・・」と言っているような・・・。 そんな事は無いでしょうが、やましいことや弱い部分を持っていると、隣人の視線はそこを目掛けて来るように感じるものですね。 「ここでご飯にしましょうよ」 どうも、このままで済ませることは出来ないようです。 なんとか行って見ると目の前に広がる絶景・・・。 遠景に薩摩富士の異名をもつ開聞岳とその麓に広がる池田湖、眼下には無造作に縦横に線を引いたように畑が広がっています。 おや、指宿の町も直ぐそこに見えています。 その先には鹿児島湾から太平洋へなろうかという海原が靄と混じり合っています。 なんだかねぇ~、ちっぽけですね。 自分のちっぽけさを確かめに、山に登っているのでしょうかねぇ~。
2006年12月24日
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昨日は冬至でしたね。 一番、夜の長い日、太陽再生の日、柚子湯の日、かぼちゃを食べる日。 私の嫌いな冬の真中の日でもありますが、同時に大好きな夏へ向かう最初の日でもあります。 地球がちょっとばかり傾いていて、ここが程よい緯度にあるおかげで冬至なんて言葉に敏感になります。 これが、ずっと夏だったりしたら冬至なんて関係ありませんよね。 もし、ずっと夏だったらどうなんでしょう。 夏は好きな季節ではありますが、夏に向う喜びもなくなりますよね。 きっと冬を知っているから夏がいとおしく、限りある夏を楽しもうと思うのでしょう。 四季は程よいリズムをあたえてくれます。 変化が日々の生活にリズムを与えてくれることってありますね。 大いなるマンネリで、毎日、毎日、同じことを繰り返しているのようにも思えますが、そこには四季の変化が大きなうねりとして横たわっています。 そのようなうねりに気付くことも大切かもしれません。 生涯を通じる大きなうねりもあるかもしれませんね。
2006年12月23日
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久々の書き込みです。前の書き込みは7月8日ですから、半年ぶりくらいの書き込みになりますね。少しばかり、mixiで遊んでいました。最近、はやりのSNSをいろいろと試したみたのですがmixiが使い易い感じです。会員が多い分、コミュニティなどが充実していますね。ただmixiは基本的に日記帳なのでカテゴリーや記事の検索がありません。たとえば山に入った記録などを読み直したいときなどにちょっと不便です。そういった意味合いでブログの方も続けておきたいと思ったのです。mixiでは4行日記風に日々の出来事を綴っています。閉じた空間で書く日記なので、こちらよりは少し日常の私がにじみ出ています。多分、これからもmixiに日記を書きつづけることでしょうが、こちらの方にも時々書き込むことに致しましょう。折角なのでブログのリニューアルでも致しましょうか。何時になることか分かりませんが。
2006年12月16日
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