トレッキングのあとの温泉は最高~
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
6月24日 6:00 PM「明日は雨のようですね・・・中止しましょうか」「そうですね、しょうがないですね。」25日 9:00 AMいつもの様に遅い休日の朝・・・外を見ると青空が見えている。昨日のどしゃ降りは何だったんだろう。手近の山にでも行って見ようか。25日 11:30 AM携帯が鳴る・・・。「晴れちゃいましたね。どこかいきませんか。」mieさんからの電話。彼女も想いは一緒らしい。「では、1時間後にいつものところで・・・。」25日 12:00 AM「何処にいきましょうか。」「矢岳はそんなに時間が掛からないようですよ。最初の予定どうりにヤマボウシを見にいきませんか。」車はすでに皇子原に向かって走り始めている。25日 1:30 PM「あっ」「どうしました」「カメラにカードが入っていない」「・・・」ちょっと遅いけど登り始める。ネットから印刷したガイド地図では2時間の道のりだ。25日 2:30 PM沢に下りる。何時もは水の無い沢に滝が出来ていた。前に立ちはだかる矢岳の山腹にポツポツと白いところが・・・、ヤマボウシだ。ここからは急登。登り始めるとヤマボウシが出迎えてくれる。丁度、満開の時にあたったみたいだ。 25日 3:00 PM山頂に着く。家を出る頃には晴れていた空も登り初めてからどんよりとした灰色になっている。「なんとかもちそうですね。」ポツリ ポツリ ポツポツポツ ザー私の一言が合図だったかのように雨が降り出す。「おや、おや、凄い効果がありますね。」mieさんが笑いながら一言。私は苦笑するしかない。「雨具をだしますか・・・」25日 3:30 PM矢岳と竜王山との鞍部から下る。途中の沢は結構、水が多い。もう、ずぶ濡れ状態だったのでジャブジャブと靴のまま渡ってしまう。雨があがって来た。蝶が飛んでいる。まるでヤマボウシの花びらが飛び始めたように白い羽が舞う。25日 4:00 PM「結構、早く降りてきましたね。」ずぶ濡れのまま、リュックを下ろし登山靴をぬく。「温泉にいきますか」7月8日 9:00 AMいつもの様に遅い休日の朝・・・外を見ると青空が見えている。台風は何処にいったんだろう。この前、撮れなかったヤマボウシの写真をとりにいこうか・・・。まだ咲いているといいけど・・・。
2006年07月08日
コメント(3)