全18件 (18件中 1-18件目)
1
今日は郷里の懐かしい場所を訪れてみた。昔小学生だったころに通っていた教会。カトリックではなかったのだが、なぜか近所に通う人が居て、幼稚園くらいのころからカトリックの教会には縁があった。夏のキャンプが好きで行っていたガールスカウトも、当時所属していた団がカトリック教会に属していたため、毎日曜日8時半のミサに参加することになった。以前ブログでも書いたのだけれど、私のイタリアが最初に始まったのがそこになる。その教会には当時、神父やシスターが全てイタリア人であったからだ。もちろん当時の神父さんやシスターはいないけれど、まだ教会もスカウトの建物も残っていたのを確認できて今日は何だか嬉しい日になった。
2013.08.29
コメント(0)

ドライブといっても日本では運転が怖いわたし。そこで日本での運転はすべて母か妹にお願いしている。今回母と行ったのは、私が好きな山の中、長野県松本市からそう遠くない白骨温泉。この辺は岐阜県、富山県にも近く、日本アルプスのふもと上高地への足がかりと観光客も少なくない。前回帰国の際には、平湯温泉、その前には福地温泉とこの辺はいつも来ているような感じがあるけれど、いつ来ても緑が美しく心休まる。その中で母が知っている今回のお宿笹屋サンは、大笹と白樺の林にある一軒家。10室しかないという宿屋で、どこを見ても野菊などが飾られていたりして心遣いが細かい。私たちが泊ったのは、椿と言うお部屋だった。部屋の障子やふすまに椿が描かれていて、意気な感じ。8畳間に4畳がついて、お手洗い、洗面所、イス、テーブルのある白樺が綺麗に見える縁側の角部屋で、人気があるというお話だった。部屋には、金庫、裁縫道具セット、爪切り、絆創膏も用意され、宿の方の細かい心遣いが何だか嬉しかった。24時まで空いている温泉は、名の通り真っ白で温泉の効用も多く、特に疲労回復、消化器官、皮膚病、神経痛、筋肉痛に婦人病にいいらしい。温泉は飲用もでき、糖尿病や肝臓病、便秘にいいという。貸し切り風呂はひとつで、22じまで。そうそう、お食事も良く、私は久しぶりにいただいたしゃぶしゃぶがなかなかおいしかった。白骨温泉 笹屋長野県松本市安曇白骨温泉電話 0263-92-2132
2013.08.27
コメント(0)
2年前に結婚した妹。妹夫妻の家が、一人で暮らす母の家の近くに出来る事になった。上棟式というのは、地鎮祭のようなものだと聞いた。神官が簡単に式を挙げる家内部には、お多福の仮面が飾られていた。式のあと、雨に濡れない所に保管して、家が建ったあとは、屋根裏に入るのだと言う。家の周り、四隅に塩とお酒を撒いて行く。式の当日、一日で家じゅうの柱と屋根がついたのには驚いた。土台は鉄骨の入るコンクリートだが、柱は日本の場合ほとんど(家屋の場合)木で作られる。イタリアでは、柱はコンクリートのようだ。来年には日本も消費税が上がるということで、今年中に家を作る所が多いらしい。次回帰国する際に見る事が出来る妹の家が楽しみ。
2013.08.23
コメント(0)
先ず成田の空港荷物引き取りで荷物が出てくる速さにびっくり。到着後、30分くらいでもう出てくる!あ~日本はいいよお。それから電車のきれいさに時刻が正確なこと。成田エクスプレスに新幹線と乗って行ったのだけれど、まず電車がホームに着いて係員が床をきれいにしてごみを片す。東京駅の新幹線ホームでは清掃の女性たちがきれいなお揃いのハワイアンシャツみたいなものを着て(赤地に白の花模様と青地に白の花模様のを見た)、麦わら帽子(麦わら帽子に花がついてる!)かっこいい!お掃除が終わると皆で並んで挨拶。はあ~ヨーロッパもいろいろ旅行してきたけれど、こんな光景みたことない。日本ならではのいい光景。そういえば、イタリアの雑誌エスプレッソにも日本の空港は世界でナンバーワンの清潔さと出ていたのを思い出した。
2013.08.22
コメント(0)
飛行機の中で読もうと読み始めたダン ブラウンの最新作「インフェルノ」は286ページまで読んでしまったが、まだ半分以下残っているのでやはり機内に持ち込んで読み終えてしまおう。(ハードカバーで重いんだけど)というわけで最近少し過ごしやすくなってきたローマを離れるのはちょっと心苦しいのだけれど、今日は一時帰国で日本に出発。8月はさすがのアリタリアもオファーがなく、わたしは随分前にアリタリアの空港勤務の友人を通じてゲットしたけれど、(本当はオンラインが一番安い)1100ユーロくらいだったかな。オファーが出ているときにはこちらで買うと500ユーロくらいということがある。機内はハイシーズンで混んでいるだろうな~。ではまた。
2013.08.19
コメント(0)

イタリアでは今年春に出版されたこのダン ブラウンの最新作。また同じような感じかなとちょっと読むのは気が引けていた。それにタイトルが「インフェルノ、地獄」だったので、春先から雨が多かった今年、ちょっと鬱気味だったわたしはうーーんと考えていた。息子にも読まないの?と、聞かれていたのだが、天邪鬼的なわたしは人と同じことをするのが、嫌い、あまり騒がれると逆方向に向かってしまう。ところが、先日の雑誌エスプレッソに本が紹介されていて今回は舞台が、フィレンツエ、ヴェネツイア、イスタンブールとあり、あーどこも興味深い所だしと読むことにしたわけ。(前置きが長くなってすみません)やはり例のごとく、主人公はロバート ランドン。かたわらにアシスタント役のきれいな女性がいる。ダン ブラウンはこの本を書くにあたって、フィレンツエを改めてよく勉強しており、美術史愛好家にとってはかけがえのない本であることは間違いない。またフィレンツエ生まれでありながら、町を逃亡してラヴェンナで亡くなった神曲のダンテにかなり凝っている。彼の死んだときのマスクがパラッツオ ヴェッキオにあるとは全く知らなかった。神曲はイタリアの古典であり、現在も大変重要な作品。その中のインフェルノについて言及しているわけだ。現在500ページの本の半分くらいまで来ている。ダン ブラウンファンは必読と思う。
2013.08.18
コメント(0)
わたしはかなりそそっかしい性格。先日そのせいで失くしてしまった身分証。再発行が面倒だなと思いながら、例のごとく警察に紛失届を出しに行き、しょうがないなと思っていた。家人からは「そんなものを落として恥ずかしくないのか!」と怒られたが、恥ずかしくても落としてしまったものはどうしようもない。と思いきや、今日身分証の発行元から電話があり、失くした身分証が見つかったので取りに来てくださいという。へー私って運がいい!昔もナショナレ通りで財布を盗られたときに身分証などだけ自宅に送られてきて、随分助かった。財布を盗った泥棒が困るだろうと送ってくれたらしい。*イタリアは泥棒も人間くさい*嬉しいのは、そうしてちゃんと届けに行ってくれる親切な人がまだまだいるっていうこと。こんなことがあると、世の中捨てたものじゃないと思ってしまう。
2013.08.16
コメント(0)

ずっとEATALYのことばかり話していてこの由緒あるローマの食料品やさんについて語らないのは不公平。その名はカストローニ。一番ローマで大きなショップはコーラ デイリエンツオ通りというヴァチカンからそう遠くないプラーテイ地区にある。が、ローマ中例えば便利なナショナレ通り店を紹介しよう。ここは食料品やさんの奥がカフェになっていてテーブルがあり、タボラ カルダも準備しているので、軽いお昼ご飯も出来る。知っておくと便利。お土産に便利なチョコのばら売りとか、オリーブオイルもいろいろ揃えているので町の中でちょっと食料品をみたいななんていうときにもってこい。コーヒー豆もその場で豆を選んで曳いてもらえ袋に詰めてもらえる。カストローニ ナショナレ通り 71番ちょうど大きな白い建物パラエクスポ前via Nazionale 71 Tel. +39 06.20369680日曜日お休み、時間8時から20時ローマ市内のカストローニショップをサイトからチェックできる。
2013.08.15
コメント(0)

ご一緒だった方がとてもイタリアンフードに詳しく、「カルボナーラの会」というのも日本ではあるというお話。日本のほとんどのガイドブックに紹介され、しかもテレヴィでも放映されて有名になったというローマのトラットリアの名前がロッシオーリとか。わたしは全く聞いたことがなかったけれど、住所を聞くとカンポ デイ フィオーリ付近のジュウボナーリ通り。あれ、結構あの辺歩いているんだけどな、気が付かなかったと考える。それが、トラットリアを見つけて分かったのは昔からある小さな食料品や。食料品を売っていたのは知ってたけど、奥がトラットリアになったのは気が付かなかった。トラットリアはお店の奥と地下になっている。だから、50席あるかないか。お昼ごはんだけなので、注意。ご一緒していた方とカルボナーラとマトリチャーナを注文してみる。一皿90gなので、そんなに量はない。前菜代わりに小さなリコッタチーズを食べさせてくれ、パンかごの中には美味しそうなピッツアも入っていた。さて、問題のパスタだが、うーん。そんなに評判になるくらいの美味しさかというと。カルボナーラはいいとしても、マトリチャーナはアルデンテすぎてちょっと固かったし。85点という感じかな。だって、一皿15ユーロもするのよ。まあ店内はおしゃれだけど、店員たちはすっごく忙しそうで、あまり応対は親切ではないし。お会計を頼むと、デザート代わりにビスケットと熱いチョコレートを持ってきてくれた。食料品屋ロッシオーリsalumeria RosioliVia dei Giubbonari, 21 00186 Roma06 687 52878時から20時までトラットリア部門はお昼ご飯だけ12時半から14時半興味がある方は予約をお勧め
2013.08.13
コメント(0)
日本はお盆に入ってこちらイタリアもちょうどフェッラゴスト。夏休みの人、所が多い。8月15日は聖母マリアの昇天祭で祝日。通常働いている人も子の週だけはお休みという人が多い。今年は雨が多い冬と春だったので、花粉症もそうひどくなかったのだが、おかげで8月に入ってもまだ花粉症が治りきらずに、抗ヒスタミン剤漬けの状態でいる始末。抗ヒスタミン剤は最近どんどん改革されて、飲んでも眠気が出ないものが多くなっているが、そのためか重症の花粉症には効かないことがある。先日は久しぶりに家庭医に寄り、花粉症のお薬の処方箋を出してもらったついでに彼女が勧める抗ヒスタミン剤を夜飲んでみた。通常わたしが飲んでいるのは、アレルギーの先生が勧めるXYZALというのとか、EBASTINA。今回家庭医の先生が出してくれたのは、FORMISTINというもの。さすがに気のせいか、すぐに眠くなったので、これは夜寝る前に飲むのがいいようだ。今日お盆に入ってから気のせいか、花粉症も少しいいような気がしている。ということで、イタリアに来る方は花粉症のお薬をお忘れなく。
2013.08.11
コメント(0)

やっぱりマストロヤンニに戻ってしまう。最近マストロヤンニを知らない世代が増えつつあることが分かり、ちょっと悲しいのだが。たまたま先日観たこの映画、なかなかだった。タイトルは「fantasma d-amore」愛の亡霊という。残念ながら日本語版がないようだ。1981年イタリアの監督デイノ リージで、主演はマストロヤンニ とロミー シュナイダー。ロミー シュナイダーはシッシーの映画を観てからというもの、わたしの好きな女優のひとり。彼女の円熟した女性振りがこの映画では印象的。あらすじは、北イタリア(舞台はパヴィア。霧が多い)の街でマストロヤンニが突然公共バスの中で昔愛した女性を見かける。後日友人から彼女がソンドリオで結婚したあと癌で亡くなっていたことを知る。ソンドリオまで出向いた彼はきれいな昔の彼女に出会う。思い出の場所、テイチーノ川で再会を果たすが一緒に乗っていたボートが転覆し、彼女は川に消えてしまう。パヴィアに戻った彼はまだ彼女に出会うが、既に昔の彼女ではなかった。彼に別れを告げたあと、彼女は再びテイチーノ川に身を投げる。マストロヤンニはその後、老人ホームで昔の彼女にそっくりのきれいな看護婦を見つける。という話。すっかりネタバレしたけど、機会があったら見る価値あり。
2013.08.09
コメント(0)

先日新ローマ市長になったマリーノ氏はイソラ ペドナーレ歩行者天国と言っていたような気がしたが、結局コロッセオ前からフォリインペリアリ通りにかけての一部、8月4日から交通のブロックが開始されたのは、特に観光バスについてだった。歩行者天国になると勘違いして自転車を持ってくる人も多いらしい。私も毎週日曜日にされているように歩行者天国だと思っていたらそうではなくて、カブール通りとの交差点からコロッセオにかけてのフォリ インペリアリ通り一部が観光バスおよびプライヴエイトの車が通れないということになり、市バスやタクシーなどは通れるわけで、歩行者天国ではないのが残念。観光バスについては道の多くが一方通行になったり、今までの一方通行の方向が変わったりしてかなりの混乱が起きている。市長マリーノ氏は、これから2014年末までにフォリ インペリアリ通り一帯をこんな感じにしたいと述べている。ローマは大きな道路が少ないので、問題は施行直後の混乱であるが、コロッセオは一日ものすごい数の観光バス通行による振動でかなりの打撃があると言われているから、今は混乱状態であるとしても将来的には遺産保護のためにはプラスであると思っている。
2013.08.08
コメント(0)
8月が来ると思い出すのは、田舎の祖父の家。夏休みで集まったいとこたちと縁側に並んでスイカを食べた。大きなスイカは冷蔵庫には入らなかったから祖父が浴槽に水を入れてそこで冷やしていた。大きな包丁でパカッと割ってみんなで食べた。いとこたちは遠くからも集まったから10人以上親たちを含めると結構な数になったはずだ。(夜寝る布団の数もすごかったはずだが、どうしたものだろう)スイカの種をどこまでぷっと飛ばせるかなんてこともしたような気がする。スイカに塩をかけるのは何故だっただろう。イタリアではお塩のスイカを聞いたことがない。その祖父もその家ももうなくなってしまったけれど、懐かしい思い出だけがいつまでも残っている。
2013.08.07
コメント(0)
昔は8月のローマというとガラッとしていて交通渋滞も全くなく、暑いのを除けば快適でほっとしたものだ。その空っぽのローマ風景は今かなり変わってしまい、空っぽという感じはあまりしない。観光客が多いからかも知れない。今イタリア人の夏休みは昔皆とっていた8月から6月、7月、9月とかなり移動しているためもある。それでも友人のタクシーの運転手Aは7月末から8月にかけてというように8月休みをとる人がまだまだ多い。そういうわけで、この時期困るのはタクシーの数が減るのはまだいいのだが、レストランの大部分が閉まってしまうこと。観光客が多いから働いたほうがいいという感じはイタリア人あまりないのかもしれない。新聞によれば、職人工房の多くは今年夏お店を閉められない、閉めてしまうとこれからやっていけないからということだったが。(不景気は不景気なのだ)
2013.08.06
コメント(0)
たぶん今日が暑さもピークではないかと思うのだが、天気予報を見ると来週いっぱい最高気温37度くらいという話。こんな時には水分を十分とって、フルーツ、野菜を沢山とるようにとテレヴィでも言っている。今年我が家の庭にある梨は意外に豊作だったので、からすなどに食べられる前に収穫して、美味しい洋ナシに珍しい日本のコウスイ小型バージョンを毎日いただいている。こんな時にはホントはフルーツを買いたくないのだけれど梨を食べない息子ように農家の人からスイカを買ってみた。今回はアタリ!でこれも美味しかった。そういえば、ヴァチカン美術館列が長く、リソルジメント広場まで続いていたので、予約なしで入る人は待ち時間2時間くらいになると思う。出来れば、美術館訪問を希望する人は予約するのがベター。(ヴァチカン美術館のサイトから直接予約できる。)暑さ寒さも彼岸までだっけ、もう少し頑張ろう!
2013.08.04
コメント(0)
ローマのテヴェレ川沿いにある最高裁の建物でこのところベルルスコーニのもつテレヴィ局メデイアセットの脱税などに対する裁判が行われていた。ベルルスコーニについてはいくつも刑がすでに出されているのだが、それを彼は上訴して今回の最高裁まで来ているということになる。今回の刑のほかに未成年の売春などに対する刑もあるはずなのだが、それはまだ将来ということなのだろう。実際にやはり彼が刑務所に入るという刑にはならなかったのが、ちょっと残念。彼のメデイアセットの刑については、自宅監禁1年の刑か、社会奉仕に一年務めるという刑のどちらかを選ぶことができるらしい。この判決に対して、ベルルスコーニは憤慨し、ヨーロッパ裁に持ち込むと息巻いている。追伸:今日はパスポートを取り上げられたとかで、シェンゲン条約の外にはこれでベルルスコーニ出られないことになった。
2013.08.03
コメント(0)

ヴァチカン美術館からサンピエトロ寺院に抜ける抜け道の間にクーポラ(ドーム)に上がる入り口がある。直接サンピエトロ寺院からの場合には、まず寺院に入るためのセキュリテイを通ってから寺院の前玄関に入って、右側になる。ここは通常ものすごく混んでいて、最低30分は待たなくてはいけないのだが、昨日はたまたますいていたので、ご一緒だった方たちのご希望で私も久しぶりに上ることに。ここはずっと階段で上る場合には550段の階段で5ユーロ。途中までエレベーターでのこる300段の階段の場合には7ユーロになる。ちょうどドームが始まる所までエレベーターで上がり、最初寺院の内部をドームが始まる所で見学して、あとは狭い階段を上っていくということになる。狭い所なので、閉所恐怖症の方にはお勧めできない。ドームが終わるところに展望台があり、そこからローマ旧市街とバチカン市国内部を上から見ることが出来る。ヴァチカンの庭園は美術館巡りでも一部見られるが、上から見る庭園はなかなかグッド。現在フランシスコ1世のお部屋がある聖マルタ宿泊所やヴァチカン行政庁などなどの建物なども見ることが出来る。ドーム自体の高さは136mだが、展望台があるところは大体120mくらい。ローマは無言の約束でサンピエトロ寺院よりも高い建物は建てられないので、ここが一応一番高い展望台ということになる。だが、展望台は狭く、沢山の人で身動きできないくらい。ゆっくりという場合にはローマ沢山展望の場所があるので例えば、聖天使城の屋上テラスとか、ヴィットリオエマヌエレ2世記念碑の展望台とかをお勧めしたい。クーポラの時間は朝8時から夕方17時まで。
2013.08.02
コメント(0)
我が家の近所に修理屋さんがあるため、今まで何かあるとここにお世話になってきた。イタリアは車がないと不便なので、これで15年ぐらい運転していることになる。近所に信頼できる修理やさんがいてくれて、本当に随分助かっている。車が動かなくなるといつもここにお願いしてきた。今回盗難除けの何かがハンドルブロックしているのかと思ったら、ハンドル内部にあるキイーを回してエンジンを発進させる金具が消耗していたために動かなくなってしまったということだった。ついでに車をチェックしてもらった。ブレーキの部品が消耗していたのでそれも交換、オイルフィルター交換という具合。キイーが回りにくいと思った時点でもう修理やでチェックしてもらうのが一番いいらしい。次回は気を付けよう、今回のレッカー車費用プラス修理費で300ユーロ近くかかってしまったけれど、これで車の点検もできたし、しばらくは安心して乗れるのが、嬉しい。
2013.08.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


![]()