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こんばんは!ひなじさです😊今夜発表された最新の米雇用データと、為替市場の反応についてサクッとまとめました!📊 今夜の注目経済指標【米・ADP週雇用統計(7/25時点・4週平均)】・結果:0.825万人・前回:1.1万人(7/18時点)前回の1.1万人から大きく鈍化し、今年の1月中旬以来、約半年ぶりの低水準となりました💦💡 市場はどう動いた?雇用データの低調を受けて、アメリカの10年債利回りは4.68%まで低下。「利下げへの期待」や「景気の減速感」から、全体的にドル売り(ドル軟調)の展開となっています。【主な為替の値動き】ドル/円:159円36銭 ➔ 159円27銭(やや円高・ドル安)ユーロ/ドル:1.1534ドル ➔ 1.1542ドル(ユーロ高・ドル安)ポンド/ドル:1.3493ドル ➔ 1.3502ドル(ポンド高・ドル安)🔍 ひなじさのワンポイント解説雇用の勢いが落ちてきたことで、米金利が低下し、素直にドルが売られる反応となっていますね。ドル円は159円台前半まで下落しており、今後の他指標や市場の足取りにも引き続き注目していきたいところです!夜のトレードや資産運用をしている方は、急な変動に気を付けていきましょう✨それでは、明日も良い一日になりますように!
2026.08.11
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米国の雇用統計が発表され、市場予想を大きく下回る結果となりました。今回のポイントは、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回った5月・6月の雇用者数も下方修正雇用の減速がより鮮明になったこの結果を受け、市場ではFRB(米連邦準備制度)が利下げしやすくなるのでは?という見方が強まっています。一般的には、📈 ハイテク株(NASDAQ・FANG+など)は追い風🪙 金(ゴールド)も追い風💵 米ドルはやや逆風という反応になりやすい内容です。実際に米国市場では、発表直後からNASDAQが上昇し、大型ハイテク株を中心に買いが入っています。特にNVIDIAやBroadcomなどAI関連の半導体株が堅調で、金利低下への期待からハイテク株全体が支えられる展開となっています。一方で、金融株は金利低下が利益を圧迫するとの見方からやや伸び悩む動きも見られます。もちろん、今後の物価指標やFRB関係者の発言次第で相場の流れが変わる可能性はあります。しかし今回の雇用統計は、「景気はやや減速している一方、利下げ期待が高まる」という見方につながり、成長株にとってはプラス材料として受け止められています。
2026.08.07
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日米両政府は、約40年ぶりとなる円買い・ドル売りの協調介入を実施しました。ベセント米財務長官も「必要なら日本を支援する」と発言し、過度な円安は世界経済にとって望ましくないとの考えを示しています。今回のポイントは、FRBの「FIMAレポ・ファシリティ」を活用することで、日本が保有する米国債を大量に売却せず、円買い介入を行いやすくなる可能性があることです。ただし、為替介入だけで円高が長く続くとは限りません。今後は日銀の金融政策や日米の金利差が、円相場の大きなカギを握ると考えられています。詳しくは、下のイラストでわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2026.08.04
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今回の経済指標は、「景気はやや減速しているものの、企業活動はまだ底堅い」という内容でした。求人件数(JOLT)は予想を下回り、企業の採用意欲は少し落ち着いてきています。また、製造業受注も2か月連続で減少し、景気にはやや減速感が見られました。一方で、耐久財受注や企業の設備投資を示す資本財出荷は予想を上回り、企業は将来に向けた投資を続けています。📌 今回のポイント雇用:やや弱い製造業:やや弱い設備投資:堅調一つの指標だけで判断せず、複数のデータを合わせて見ることが大切です。今後は雇用統計・CPI・FRBの利下げ時期に引き続き注目していきましょう。
2026.08.04
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2026年07月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:35,725,027円先月比:--円(-%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,518,183円前月比:−3,345,496円(−30.80%)📌 SBI証券運用額:12,490,657円前月比:−円(−%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:7,981,187円(長女4,007,628円+長男3,973,559円)妻NISA:7,735,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/5/31時点)楽天証券・・・・7,518,183円SBI証券・・・・・12,490,657円ジュニアNISA・・・7,981,187円妻のSBI証券・・・・7,735,000円
2026.07.31
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長期投資では「複利」が重要と言われますが、実は税金を支払うタイミングも運用成績に影響します。「税金の繰延効果」という言葉がありますが、難しく考える必要はありません。まずはこちらのイラストをご覧ください。税金を払わないのではなく、後ろにずらす効果利益が出ても売却しなければ、税金はまだ発生しません。本来なら税金として支払うお金も、その間は運用に回るため、複利の効果を受け続けることができます。これが「税金の繰延効果」です。差は小さくても長期では効いてくるイラストの例では、3年間で見ると差は約5,000円です。大きな金額には見えませんが、運用期間が10年、20年と長くなるほど、この差は少しずつ積み重なっていきます。だからこそ、長期投資では必要以上に売買を繰り返さないことも大切だと考えています。まとめ税金の繰延効果は、「税金がなくなる」仕組みではありません。税金を払うタイミングを後ろにすることで、その間もお金に働いてもらう仕組みです。長期投資では、「売らない時間」も資産形成の味方になります。※本記事は税率20%・年10%成長で簡略化したモデルケースです。実際の税率は20.315%が一般的で、NISA口座の運用益は非課税です。
2026.07.27
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「分配金が出ない投資信託なら、税金はかからないのでは?」実は、そうではありません。投資信託を通じて米国株へ投資している場合、米国企業から支払われる配当には、ファンド内で米国の税金(一般的に10%)が差し引かれています。まずはこちらのイラストをご覧ください。税金は見えないところで引かれている投資家の口座には配当金は入ってきませんが、ファンドの中では「米国で課税 → 残りを再投資」という流れになっています。つまり、分配金が出ない投資信託でも、税金がゼロというわけではありません。影響はどれくらい?例えば配当利回りが2%の商品なら、米国税10%の影響は年間約0.2%が目安です。決して大きな数字ではありませんが、長期投資では知っておきたいポイントです。まとめ投資信託は、配当金が自動で再投資される便利な商品ですが、その前に米国の税金はすでに引かれています。「税金がかかっていない」のではなく、見えないところで課税されたあとに再投資されていると理解しておくと、仕組みが分かりやすいと思います。
2026.07.24
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新NISAをきっかけに投資を始めた方も多いと思います。積立設定だけでも十分ですが、実は証券会社によっては積み立て時のポイントだけでなく、投資信託を保有しているだけでもポイントがもらえる仕組みがあります。まずはこちらのイラストをご覧ください。SBI証券ならポイントは主に2つSBI証券では、① クレカ積立でもらえるポイント② 投資信託を保有してもらえる「投信マイレージ」この2つが大きな魅力です。さらに、貯まったポイントで投資信託を購入できるため、ポイントも資産運用に活用できます。 SBI証券だけではありません実は、この仕組みは他の証券会社にもあります。楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、松井証券なども、それぞれ特徴のあるポイント制度を用意しています。普段よく使うポイント経済圏に合わせて証券会社を選ぶのも、一つの方法です。 まとめ積立投資は「続けること」が大切です。だからこそ、設定するだけでもらえるポイントはしっかり受け取りたいところ。これから証券会社を選ぶ方や、見直しを考えている方の参考になれば嬉しいです。 ※2026年7月時点の情報をもとに作成しています。ポイント還元率や条件は変更される場合がありますので、最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。
2026.07.21
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株価が上がったあと、「一度利益確定して、安くなったら買い戻した方が得なのでは?」と思ったことはありませんか?私も気になったので、税金を考慮して計算してみました。まずはこちらのイラストをご覧ください。結論は意外とシンプル今回の条件では、1,000円で購入1,500円で一度売却最終的には2,000円で売却という前提で比較しています。計算すると、税金を払っていても、1,500円より少しでも安く買い戻せれば放置より有利という結果になりました。ポイントは「安く買い戻した差額」利益を左右するのは、どれだけ安く買い戻せたかです。例えば1,450円で買い戻せた場合でも、放置していた場合より利益は少し増えます。もちろん売買手数料やスプレッドも考慮する必要がありますが、考え方としては意外とシンプルでした。まとめ無理に売買を繰り返す必要はありませんが、「どれくらい下がれば売却する意味があるのか?」を知っておくと、投資判断の参考になると思います。皆さんなら途中で利益確定しますか?それとも長期保有を選びますか?※この記事は計算を分かりやすくするため、税率20%・手数料等を簡略化したモデルケースです。実際の投資では税率や手数料、スプレッドなどを考慮して判断してください。
2026.07.20
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AIブームで注目される日本の半導体株。半導体ETFの中でも人気の2644と200Aを比較してみました。まずはこちらの比較表をご覧ください。比較して感じたポイント一番大きな違いは信託報酬です。2644:年0.649%200A:年0.165%200Aは約4分の1のコストなので、長期保有ではかなり有利だと感じます。一方で2644は38銘柄に分散されており、日本の半導体関連へ幅広く投資できる点が魅力です。私ならこう選びます私なら本命:200A補完:2644という使い方を考えています。長期で保有するなら、やはり低コストは大きな武器です。2644は分散性を高めたい場合の補完として魅力があると思います。まとめどちらも優れたETFですが、コスト重視なら200A分散重視なら2644という印象でした。
2026.07.19
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2026年07月18日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:38,379,610円先週比:−円(%)先週は抜けてしまったので前週比は無し2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,946,263円先週比:−円(−%)📌 SBI証券運用額:13,029,178円先週比:−円(−%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,485,169円妻NISA:7,919,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。4. 総資産の内訳(2026/7/18時点)楽天証券・・・・・7,946,263円SBI証券・・・・・13,029,178円ジュニアNISA・・・9,485,169円妻のSBI証券・・・・7.919,000円
2026.07.16
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2026年06月20日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:44,329.624円先週比:+2,617,499円(+6.28%)3週間ぶりの最高値更新です2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,235,285円先週比:+854,981円(+8.24%)📌 SBI証券運用額:14,902,033円先週比:+834,682円(+5.93%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,971,306円妻NISA:8,221,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。4. 総資産の内訳(2026/6/20時点)楽天証券・・・・・11,235,285円SBI証券・・・・・14,902,033円ジュニアNISA・・・9,971,306円妻のSBI証券・・・・8,221,000円
2026.06.20
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.20現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,271,348円損益額・・・+5,331,348円損益率・・・+135.31%先週比買付額・・・±0円評価額・・・+554,628円 上昇率・・・+6.36%ジュニアNISA合計9,971,306円長女・・・5,007,290円長男・・・4,964,016円
2026.06.20
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2026.06.20レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:2,970,963円含み益:+1,715,975円(+136.73%)前週比:・・・円(・・・%)レバナスは少しずつ売却予定今週は30万円を売却しました旧NISAの終わる年末までには売却予定
2026.06.20
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レバナスの長期運用はあり?わが家では、長女のジュニアNISAで2つのレバナスを保有しています。2026年6月19日時点で、約197万円分の投資が約444万円まで成長。 損益率は+125.5%となりました。もちろん、レバナスは値動きが大きく、下落に耐えられることが前提です。それでも、NASDAQ100の成長力に長期で乗るなら、レバナスは十分ありだと思っています。そして選ぶなら、できれば為替ヘッジなしの商品が良いと思っています🌱
2026.06.19
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日本の半導体に投資するなら?東証ETF「2644」と「200A」を比べてみましたこんにちは、ひなじさです🌼最近、日本の半導体株にも注目しています。半導体といえば、アメリカのエヌビディアやマイクロン、台湾のTSMCなどが思い浮かびますが、日本にも半導体関連の会社はたくさんあります。東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、ルネサス、キオクシアなど、日本企業にも世界で存在感のある会社があります。ただ、個別株で1社ずつ買うのは少し難しいです。半導体株は値動きも大きいので、私は数十万円くらいの範囲で、ETFを使ってゆるく投資するくらいがちょうどいいかなと思っています。今回は、日本の半導体関連に投資できる東証ETFとして、・2644 GX 半導体関連-日本株式 ETF・200A NF・日経半導体ETFこの2つを比べてみました。私なら本命:200A補完:2644という見方です。大きな理由は、200Aの方が長く持ちやすいコスト設計になっているからです。2644の信託報酬は年0.649%。一方で、200Aは年0.165%。長く保有することを考えると、このコスト差はやはり気になります。200Aは、日経半導体株指数に連動するETFです。上位銘柄を見ると、1位 キオクシアホールディングス 33.0%2位 東京エレクトロン 11.8%3位 アドバンテスト 8.7%4位 ルネサスエレクトロニクス 7.8%5位 ディスコ 6.6%となっています。特徴は、キオクシアの比率がかなり高いことです。キオクシアはメモリー関連の会社なので、AIやデータセンター向けの需要が強い時には面白い存在だと思います。ただし、1銘柄の比率が大きい分、キオクシアの値動きの影響も受けやすくなります。一方、2644はもう少し分散された印象です。上位銘柄は、1位 ルネサスエレクトロニクス 12.56%2位 東京エレクトロン 9.17%3位 レーザーテック 8.77%4位 アドバンテスト 8.58%5位 ディスコ 7.86%となっています。200Aほど1銘柄に大きく偏っていないので、分散感は2644の方があります。その代わり、信託報酬は200Aより高めです。私の中では、低コストで持ちたいなら200A分散感を少し足したいなら2644というイメージです。私は数十万円分くらいで、日本の半導体にも少し投資してみたいという感覚なので、あまり大きく買う予定はありません。あくまでメインは米国株やテック系投資で、日本の半導体ETFは「日本にも面白い半導体銘柄があるよね」という紹介に近い位置づけです。もし持つなら、200Aを中心2644は補完くらいで考えます。半導体は、AI、データセンター、HBM、車載半導体、ロボットなど、成長テーマが多い分野です。ただ、その分値動きも大きいです。上がる時は大きく上がりますが、下がる時も大きく下がります。なので、資産の中心にするというより、ポートフォリオの一部として少し持つくらいが私には合っていると思います。まとめると、・日本の半導体に投資できる東証ETFには2644と200Aがある・200Aは低コストで長期保有しやすい・ただしキオクシアの比率が高い・2644は分散感があるがコストは高め・数十万円くらいでテーマ投資として持つのもありという感じです。日本の半導体企業にも、まだまだ期待できる会社は多いと思います。米国株だけでなく、日本の半導体にも少し目を向けてみると、投資の幅が広がって面白いですね🌱
2026.06.19
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こんにちは、ひなじさです🌼最近、AI関連の中でも「フィジカルAI」というテーマに注目しています。これまでのAIは、文章や画像を作るなど、パソコンやスマホの中で使うイメージが強かったと思います。でも、これからはロボット、工場、物流、医療、建設現場など、現実世界で「見て・考えて・動くAI」が広がっていく可能性があります。これがフィジカルAIです。■フィジカルAIは「動くAI」フィジカルAIを簡単に言うと、見る考える記憶する制御する動く現場で働くという流れを、機械やロボットの中で行う技術だと思っています。そのため、関連する企業はかなり広いです。AI半導体だけでなく、センサー、電子部品、モーター、精密機械、物流設備、メモリーなども関係してきます。■① 頭脳:AI・半導体・記憶まず大事なのは「頭脳」です。AIを動かす半導体に加えて、大量のデータを処理・保存するメモリーやストレージも重要になります。関連銘柄の例としては、東京エレクトロンアドバンテストマイクロンSKハイニックスウエスタンデジタルなどがあります。AI半導体だけでなく、メモリーやHDD・SSDも、フィジカルAIを支える分野だと思います。■② 五感:センサーフィジカルAIが現実世界で動くには、周りの状況を認識する必要があります。人間でいう「目」や「耳」のような役割です。関連銘柄の例としては、ソニーグループキーエンス村田製作所などがあります。カメラ、画像センサー、距離センサーなどは、ロボットや工場自動化で重要になってくると思います。■③ 神経:制御・電子部品センサーで集めた情報を、機械の動きにつなげるには「制御」が必要です。関連銘柄の例としては、日立製作所オムロン富士通などがあります。AIが判断しても、その判断を機械に正しく伝えられなければ動けません。この制御部分も、フィジカルAIでは大事だと思います。■④ 筋肉・関節・現場実装AIが考えた動きを実行するには、モーター、駆動装置、精密機械が必要になります。関連銘柄の例としては、ファナック安川電機川崎重工業THKSMCナブテスコなどがあります。さらに、実際の工場や物流現場で使われる分野では、ダイフク三菱電機ニデックなども注目しています。人手不足が進む中で、工場や物流の自動化は長期的なテーマになりそうです。■日本企業にもチャンスがあるテーマ生成AIでは、アメリカの巨大IT企業やNVIDIAが中心という印象があります。でも、フィジカルAIになると、日本企業にも強みがある分野が多いと思います。半導体製造装置センサー電子部品産業用ロボットモーター精密機械物流設備このあたりは、日本のものづくり企業が得意としてきた分野です。つまり、フィジカルAIは、日本企業にも追い風になる可能性があるテーマだと感じています。■まとめフィジカルAIは、AIが現実世界で動き出すためのテーマです。見る考える記憶する制御する動く現場で働くこの流れを支える企業に注目しています。もちろん、テーマ性が強い銘柄は期待が先行しやすく、株価の上下も大きくなる可能性があります。個別株だけに集中しすぎず、ETFや投資信託、分散投資も組み合わせながら見ていきたいです。個人的には、フィジカルAIはAIブームの次の広がりとして、長期で注目したいテーマです。
2026.06.18
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、米国ETFの「DRAM」についてです。DRAMは、メモリ半導体に特化したETFです。AI向けの半導体というと、エヌビディアなどのGPUが注目されがちですが、最近はメモリ半導体にもかなり期待が集まっています。特に、AIサーバーでは大量のデータを高速で処理する必要があるため、DRAM、HBM、NANDなどのメモリ需要が伸びやすいと考えています。DRAMの上位組入銘柄はこんな感じです。【上位組入銘柄】1位 サムスン電子 24.99%2位 SK hynix 24.22%3位 マイクロン・テクノロジー 23.83%4位 キオクシア 4.87%5位 サンディスク 4.66%6位 ウエスタン・デジタル 4.64%7位 シーゲイト・テクノロジー 4.49%8位 ナンヤ・テクノロジー 3.95%9位 ウィンボンド・エレクトロニクス 2.35%上位3銘柄だけで、サムスン電子、SK hynix、マイクロン・テクノロジーが大きく入っています。個人的に注目しているのは、マイクロンだけでなく、SK hynixにも投資できるところです。マイクロンは米国株で直接買えますが、SK hynixは米国株としては直接買いにくい銘柄です。でもDRAMを使えば、韓国・日本・米国などの主要メモリ関連企業に、まとめて投資できます。これはかなり面白いと思います。今年はAI関連の中でも、メモリ半導体のテーマに期待しています。AIが伸びるほど、データ処理や保存に必要なメモリ需要も増えていく可能性があります。もちろん、DRAMはかなりテーマ性の強いETFです。半導体市況の影響を受けやすく、値動きも大きくなると思います。なので、資産の中心にするというよりは、攻め枠やテーマ投資として持つイメージです。マイクロンだけではなく、SK hynix、サムスン電子、キオクシアなどにもまとめて投資したい人には、DRAMはかなり分かりやすいETFだと思います📈
2026.06.17
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、「iFreeレバレッジ FANG+」と「iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル」を毎日1,000円ずつ同額で積み立てていました。2026年5月で積立は停止し、現在は保有したまま様子を見ています。📊現在の結果【iFreeレバレッジ FANG+】保有金額:158,334円取得金額:146,003円評価損益:+12,331円損益率:約+8.45%【iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル】保有金額:175,392円取得金額:146,002円評価損益:+29,390円損益率:約+20.13%同じ金額を積み立てた結果、現時点ではZテック20・2倍ブルの方が好調です。評価額の差は17,058円。FANG+も魅力的な商品ですが、今回の比較ではZテック20・2倍ブルの方が自分には合っていると感じました。そのため、今後はiFreeレバレッジ FANG+は売却し、iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブルのみを保有します。追加投資はせず、このまま値動きを見ていく予定です🌱レバレッジ型なので値動きは大きいですが、少額で比較したことで、自分の方針を整理できました。
2026.06.16
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2026年06月13日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:41,712,125円先週比:−1,010,663円(−2.37%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,380,304円先週比:−81,457円(−0.78%)📌 SBI証券運用額:14,067,351円先週比:+11,789円(+0.01%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,404,470円妻NISA:7,860,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/6/13時点)楽天証券・・・・・10,380,304円SBI証券・・・・・14,067,351円ジュニアNISA・・・9,404,470円妻のSBI証券・・・・7,860,000円
2026.06.13
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.13現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・8,716,720円損益額・・・+4,776,720円損益率・・・+121.24%先週比買付額・・・±0円評価額・・・−658,106円 上昇率・・・−7.02%ジュニアNISA合計9,404,470円長女・・・4,722,578円長男・・・4,681,892円
2026.06.13
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2026.06.13レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,072,641円含み益:+1,692,212円(+122.58%)前週比:−233,370円(−7.06%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.06.13
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、「iFreeレバレッジ FANG+」と「iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル」を毎日1,000円ずつ同額で積み立てていました。2026年5月で積立は停止し、現在は保有したまま様子を見ています。📊2026年6月9日時点の結果【FANG+】取得金額:146,003円評価額:159,660円損益:+13,657円損益率:+9.35%【Zテック20・2倍ブル】取得金額:146,002円評価額:176,570円損益:+30,568円損益率:+20.94%現時点では、Zテック20・2倍ブルの方が好調です。評価額の差は16,910円。同じ金額を積み立てても、ここまで差が出るのは面白いですね📈FANG+は為替ヘッジあり、Zテック20は為替ヘッジなしなので、最近の円安も影響していそうです。ただし、どちらもレバレッジ型なので値動きは大きめ。この日も前日比では、FANG+:-20,062円Zテック20:-18,945円と大きく下がっていました。今のところはZテック20が優勢ですが、短期間の結果なので、今後どうなるかは分かりません。しばらくは追加投資せず、このまま違いを見ていこうと思います🌿
2026.06.09
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半導体のETF・投資信託に投資するなら?最近、半導体関連の投資先が注目されています。AI、データセンター、スマホ、自動車など、今後の成長分野には半導体が欠かせません。今回は、半導体に投資できる代表的な商品として、・野村 世界半導体株投資・SMHを比べてみます。【野村 世界半導体株投資】野村 世界半導体株投資は、世界の半導体関連企業に投資する投資信託です。円建てで買えるので、日本の証券会社で積立しやすいのが特徴です。過去リターンは、1年 +140.36%3年 +359.47%5年 +621.35%と、かなり強い成績です。ただし、信託報酬は年1.65%とやや高めです。【SMH】SMHは、米国上場の半導体ETFです。NVIDIA、TSMC、Broadcom、Micronなど、世界の主要な半導体企業に投資できます。過去リターンは、1年 +150.62%3年 年率+61.46%5年 年率+37.72%となっています。経費率は年0.35%で、コスト面ではかなり優秀です。また、野村 世界半導体株投資もSMHも、どちらもNISAで買える商品です。【結論】ざっくり言うと、・円建てで積立しやすいのは野村・低コストで直接買うならSMH・直近5年のリターンは野村が強い・コスト面ではSMHが有利という感じです。半導体は今後も成長が期待できるテーマですが、値動きはかなり大きいです。一括で大きく買うより、積立や分割投資で少しずつ買う方が続けやすいと思います。
2026.06.09
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2026年06月06日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:42,722,788円先週比:−1,181,744円(−2.69%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,461,761円先週比:−681,324円(−6.11%)📌 SBI証券運用額:14,055,562円先週比:−477,566円(−3.29%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円妻NISA:8128,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/6/6時点)楽天証券・・・・・10,461,761円SBI証券・・・・・14,055,562円ジュニアNISA・・・10,077,172円妻のSBI証券・・・・8,128,000円
2026.06.07
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.06現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,374,826円損益額・・・+5,434.826円損益率・・・+137.94% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+116,167円 上昇率・・・+1.25%ジュニアNISA合計10,077,172円長女・・・5,060,465円長男・・・5,016,707円
2026.06.07
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2026.06.06レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 今月は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,306,011円含み益:+1,925,582円(+139.49%)前週比:+38,273円(+1.17%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.06.06
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、我が家の資産総額の推移をグラフにしてみました。期間は 2018年から2026年5月まで です。2018年に資産形成を始めてから、少しずつ記録を続けてきました。最近は毎週のように資産額を確認していますが、長期のグラフにすると、日々の増減とは違った見え方になります。資産総額の推移グラフを見ると、2018年から2020年頃までは、まだ資産額の動きは小さめでした。2021年以降は少しずつ増え始め、2023年から2024年にかけて大きく伸びています。そして2025年以降は3,000万円台に入り、2026年5月時点では 4,000万円を超える水準 まで増えてきました。途中で何度も下落していますグラフ全体では右肩上がりに見えますが、実際には何度も大きく減っています。2022年頃は相場が弱く、資産額も伸び悩みました。2024年や2025年にも、短期間で数百万円単位の下落がありました。レバナスやFANG+など値動きの大きい商品を多く持っているため、上がる時も大きいですが、下がる時も強烈です。それでも、長期で見ると、下落を経験しながらも資産額は増えてきました。続けてきたことには意味があったここまで増えた理由は、投資がうまかったというより、毎月の入金を続けたこと。米国株を中心に長期で持ち続けたこと。NISAを活用してきたこと。下落時に売らずに耐えたこと。この積み重ねが大きかったと思います。2026年からは妻の退職もあり、以前のような入金は難しくなっています。そのため、これからは「増やすこと」と「守ること」のバランスも考えていきたいです。まとめ2018年から2026年5月までの資産推移を見て、あらためて資産形成は長期で見るものだと感じました。毎週の資産額だけを見ると、増えた、減ったで一喜一憂してしまいます。でも、数年単位で見ると、途中の下落も含めて、資産形成の流れが見えてきます。今後も50歳までの早期退職を目指して、無理のない範囲で投資を続けていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌼
2026.06.02
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、新NISAでレバナスに近い運用を作る方法を考えてみます。以前、NASDAQ100の適正レバレッジを計算したところ、過去データでは約1.88倍という結果になりました。つまり、NASDAQ100に2倍程度のレバレッジをかけるレバナスは、過去データ上ではかなり合理的な倍率だったとも考えられます。ただし、新NISAではレバナスを直接買えません。そこで考えられるのが、1倍商品と3倍商品を組み合わせて、仮想的に2倍NASDAQ100を作る方法です。基本の考え方作り方は単純です。1倍の商品を50%3倍の商品を50%同額で持つと、1倍 × 50% + 3倍 × 50% = 2倍となります。つまり、全体としては仮想2倍NASDAQ100になります。方法①:投資信託で作る1つ目は、投資信託で作る方法です。NISAでNASDAQ100インデックス投信特定口座でNASDAQ100の3倍投信この2つを同額で保有します。メリットは、円建てで買いやすく、積立や管理がしやすいことです。ただし、現状では、インデックス側は為替ヘッジなし3倍側は為替ヘッジありという組み合わせになりやすいです。そのため、完全なレバナス再現ではなく、為替ヘッジあり・なしが混在する点には注意が必要です。方法②:米国ETFで作る2つ目は、米国ETFで作る方法です。NISAでQQQ特定口座でTQQQQQQはNASDAQ100の1倍ETF。TQQQはNASDAQ100の3倍ETFです。こちらも同額で持てば、仮想2倍NASDAQ100になります。方法①との違いは、NISAを使えるかどうかではなく、投資信託で作るか、米国ETFで作るかです。米国ETFなら、為替ヘッジなしでそろえやすいです。ただし、為替手数料、売買手数料、分配金、税金の確認は必要です。リバランスは買い足しでどちらの方法でも、基本は同額保有です。値動きで比率がズレたら、足りない方を買い足すのが使いやすいと思います。売って調整すると、特定口座では税金が発生することがあります。なので、できるだけ追加購入で比率を整える方が現実的です。まとめ新NISAではレバナスを直接買えません。でも、NASDAQ100インデックス投信+NASDAQ100 3倍投信またはQQQ+TQQQを同額で持つことで、仮想的に2倍NASDAQ100を作ることはできます。もちろん、レバレッジ運用なのでリスクは大きいです。短期では大きく下がります。横ばい相場では削られることもあります。それでも、NASDAQ100の適正レバレッジが過去データ上で約1.88倍だったことを考えると、仮想2倍NASDAQ100という考え方は、意外と合理的なのかもしれません。レバレッジは危険です。でも、個別株にレバレッジをかけるより、分散されたNASDAQ100で2倍を作る方が、私はまだ考えやすいと感じています。
2026.06.01
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、以前作った「適正レバレッジ」の表を、少し違う見方で考えてみます。私は2018年から2025年まで、レバナスを主力にして資産形成をしてきました。当時は投資用の現金余力をほとんど持たず、資金は基本的にレバナスへ投入。今振り返るとかなり攻めた投資ですが、今回の表を見ると、意外と理にかなっていたのではないかと思いました。NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍今回の表では、NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍でした。レバナスはNASDAQ100におおむね2倍のレバレッジをかける商品です。つまり、過去データ上では、レバナス2倍は、NASDAQ100の適正レバレッジにかなり近いという見方ができます。もちろん短期では大きく下がります。2022年のような相場ではかなり厳しいです。それでも、長期でNASDAQ100の成長を信じるなら、レバナス全力投資は単なる無謀な投資ではなく、効率を重視した戦略だったとも考えられます。現金余力なしも、適正レバレッジ的には自然?当時の私は、投資用資金については現金をほとんど残さず、レバナスに入れていました。普通に考えると「現金余力なし」は危険です。ただ、NASDAQ100の適正レバレッジが約1.88倍で、レバナスが約2倍なら、投資用資金をレバナスに入れること自体が、適正レバレッジに近い保有方法だったとも考えられます。もちろん、生活防衛資金まで入れるという意味ではありません。あくまで、投資用資金の中での話です。個別株は全力投資に向きにくい一方で、今回驚いたのは個別株です。NVIDIAですら、適正レバレッジは約0.75倍。Apple、Amazon、Meta、Teslaなども、1倍を下回る結果でした。これはつまり、個別株は1倍でもかなり攻めているということです。個別株はリターンが高くても、値動きが激しいため、適正レバレッジは低くなりやすい。だから個別株の場合は、現金を残して、タイミングを見て買うという感覚が大事なのだと思います。レバナスと個別株は違うレバナスもリスクは高いです。でも、中身はNASDAQ100という分散された指数です。一方、個別株は1社の決算やニュースで大きく動きます。そのため、レバレッジをかけて長く保有するなら、個別株レバより、分散された指数レバの方が合理的と考えることもできます。「指数レバは危険」と言われますが、個別株にレバレッジをかけるよりは安全と考える人がいるのも納得できます。今はFANG+を主力にしている理由私はその後、NISAで買えるFANG+を主力にしました。これは、レバナスの魅力がなくなったからではありません。どちらかというと、非課税という誘惑に負けたという感覚です。新NISAではレバナスを買えません。一方で、FANG+はNISAで買えます。理論上の効率だけならレバナスは今でも魅力的ですが、非課税で長期保有できるメリットも大きいです。まとめ今回の表を見て、改めて思ったことは次のとおりです。NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍。レバナス2倍は、過去データ上ではかなり近い。レバナス全力投資、投資用の現金余力なし。これは効率を重視するなら、意外と合理的だった可能性がある。一方で、個別株はNVIDIAですら適正レバレッジが1未満。個別株は全力投資より、現金を残してタイミングを見る方が自然。今はFANG+を主力にしていますが、理由はNISAの非課税メリットが大きいからです。レバナスは危険。でも、ただ危険なだけではない。使い方と前提次第では、かなり効率的な投資戦略だった。私は今でもそう思っています。
2026.06.01
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レバナスは本当に危険なのか?個別株レバとの違いも整理こんにちは、ひなじさです🌼今回は、少し面白いテーマです。「適正レバレッジ」という考え方を使って、S&P500NASDAQ100半導体指数個別株(NVIDIA、Apple、Amazon、Meta、Teslaなど)のレバレッジのかけやすさを、ざっくり比較してみました。今回作った表がこちらです。適正レバレッジとは?今回の考え方で使った式は、次のとおりです。適正レバレッジ = 年率平均リターン ÷ 年率ボラティリティ²ざっくり言うと、リターンが高いほど、レバレッジをかけやすいでも、値動きが大きすぎると、レバレッジはかけにくいということです。つまり、「よく上がる資産」でも、値動きが荒すぎると、レバレッジ向きではないという見方ができます。ここが今回の一番面白いポイントでした。まず驚いたのは、NASDAQ100の適正レバレッジ今回の表では、主要な指数・ETFについて、長めの期間を使って概算しています。結果はざっくりこうなりました。S&P500:約3.22倍NASDAQ100:約1.88倍半導体指数(SOXX):約1.38倍この中で特に注目したいのは、やはりNASDAQ100の約1.88倍です。レバナスは、NASDAQ100に対して2倍程度のレバレッジをかける商品です。つまり過去データから見れば、レバナスの2倍という倍率は、かなり適正レバレッジに近いという見方ができます。もちろん、これは「絶対に安全」という意味ではありません。短期では普通に大きく下がりますし、暴落局面ではレバ無しよりも苦しい値動きになります。それでも、NASDAQ100という指数そのものが、長期で高いリターンを持っていたという前提に立つなら、2倍レバは思ったより無茶な倍率ではない、ということです。S&P500はさらに高い数字になるS&P500は、なんと約3.22倍という結果になりました。これは少し意外に感じる人もいるかもしれません。でも理由はわかりやすくて、長期でしっかりリターンがあるしかもNASDAQ100より値動きが穏やかだからです。つまり、分散されていて、値動きが比較的落ち着いた指数は、理論上レバレッジをかけやすいということになります。半導体指数は強いけれど、値動きも大きい半導体指数(SOXX)は、適正レバレッジが約1.38倍でした。半導体は、長期で見れば非常に強いテーマです。ただ、そのぶん値動きも大きく、上がるときも下がるときも派手です。そのため、強い資産ではあるけれど、レバレッジを大きくかけるには向いていないという結果になりました。たしかに、半導体3倍レバのような商品は短期では大きく取れることもありますが、長期で保有するとかなり荒い値動きに振り回されやすい印象があります。個別株はさらに面白い結果に今回、個別株もいくつか入れてみました。ざっくり結果はこうです。Microsoft:約1.71倍NVIDIA:約0.75倍Apple:約0.76倍Amazon:約0.60倍Meta:約0.58倍Tesla:約0.23倍Bitcoin:約0.11倍ここでかなり印象的だったのは、NVIDIAですら適正レバレッジが1未満だったという点です。NVIDIAは長期リターンだけ見れば、ものすごく強い銘柄です。でも、そのぶん値動きもかなり大きい。だから式に当てはめると、「1倍でも十分に攻めている資産」という見方になってきます。これはAppleやAmazon、Meta、Teslaなどにも同じことが言えます。つまり、個別株はリターンが高くても、値動きが荒すぎるため、レバレッジをかけるにはかなり危険ということです。個別株にレバレッジをかけるのは、かなりタイミング勝負今回の表から読み取りやすいのは、ここだと思います。個別株にレバレッジをかけるのは、かなり危険で、タイミングがとても大事ということです。たとえばNVIDIAのような超優良銘柄でも、適正レバレッジは1未満。それなのに2倍、3倍とレバレッジをかけて長く持つとなると、上手くいく時期もある一方で、下落や横ばい局面ではかなりきついです。つまり、上昇相場では強いでも崩れると一気に苦しい長期保有では想像以上に難しいということになります。この意味では、個別株レバは短期〜中期のタイミング勝負と考えた方が自然かもしれません。レバレッジをかけるなら、やはり指数の方が合理的今回の結果を見ると、適正レバレッジが1を超えやすいのは、分散された指数でした。S&P500NASDAQ100半導体指数このような指数は、多くの銘柄に分散されているため、個別株よりも値動きのブレが抑えられます。その結果、レバレッジをかけても、個別株より理論的に耐えやすいという見方ができます。一部では、「指数レバは危険」と言われることもあります。もちろん、その意見もわかります。実際、暴落局面ではきついですし、横ばい相場でも複利効果で削られやすい面があります。ただ、今回の表のように比較してみると、個別株レバよりは、分散された指数レバの方がまだ合理的で、安全と考える人がいるのも納得できます。レバナスへの見方も少し変わるこの流れで考えると、レバナスへの見方も少し変わります。レバナスはたしかに値動きが大きく、短期ではかなり下がることもあります。なので、短期で見ると怖い暴落時はかなり苦しい人によっては精神的にきついというのは事実です。でも一方で、NASDAQ100の適正レバレッジが約1.88倍という結果を見ると、レバナス2倍は、過去データ上はかなり理にかなった倍率だったとも言えます。つまり、短期では思ったより落ちることがある。これは当然。でも長期で見れば、前提とする過去データを大きく外れない限り、レバ無しより良い成績になる可能性は十分あるという考え方もできるわけです。ただし、計算期間によって結果は変わるここは大事なので、ちゃんと書いておきたいです。今回の数字は、あくまで長めの期間を使った概算です。当然ながら、どこからどこまでを切り取るかITバブル崩壊を含むか金融危機を含むか近年のAI相場をどこまで入れるかで結果は変わります。なので、この表の数字は「絶対の正解」ではありません。でも少なくとも、どの資産がレバレッジ向きで、どの資産がレバレッジに向きにくいかを考える材料としては、かなり面白いと思いました。私の結論今回の表から、自分なりに感じた結論はこうです。個別株にレバレッジをかけるのはかなり危険。NVIDIAのような超優良株ですら、適正レバレッジは1未満。つまり、個別株レバはかなりタイミングが大事。一方で、適正レバレッジが1を超えやすいのは、分散された指数。レバレッジをかけて長く保有するなら、個別株よりも指数レバの方が合理的と考えやすい。そしてNASDAQ100については、適正レバレッジが約1.88倍。つまりレバナス2倍は、過去データ上ではかなり適正レバレッジに近い。というのが、今回の一番大きな発見でした。まとめ今回のポイントをまとめると、こんな感じです。適正レバレッジは年率平均リターン ÷ 年率ボラティリティ² で概算できる分散された指数は、適正レバレッジが1を超えやすいS&P500やNASDAQ100は、レバレッジを考える対象になりやすい半導体指数は強いが、値動きが大きいので倍率は控えめ個別株はNVIDIAでも1未満つまり、個別株にレバレッジをかけるのはかなり危険レバレッジを長期で考えるなら、個別株より指数レバの方が合理的レバナス2倍は、過去データ上ではかなり適正レバレッジに近い
2026.05.31
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2026年05月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:43,904,532円先月比:+6,754,484円(+18.18%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,143,085円前月比:+2,152,755円(21.29%)📌 SBI証券運用額:14,553,128円前月比:+2,183,544円(17.65%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円(長女5,000,766円+長男4,957,553円)妻NISA:8,250,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/5/31時点)楽天証券・・・・11,143,085円SBI証券・・・・・14,553,128円ジュニアNISA・・・9,958,319円妻のSBI証券・・・・8,250,000円
2026.05.31
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2026年05月30日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:43,904,532円先週比:3,090,035円(+7.57%)最高値更新です2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,143,085円先週比:+1,167,519円(+11.70%)📌 SBI証券運用額:14,553,128円先週比:+1,018,295円(+7.52%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円妻NISA:8,250,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/5/30時点)楽天証券・・・・・11,143,085円SBI証券・・・・・14,553,128円ジュニアNISA・・・9,958,319円妻のSBI証券・・・・8,250,000円
2026.05.30
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.05.30現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,258,659円損益額・・・+5,318,659円損益率・・・+121.99% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+512,261円 上昇率・・・+5.86%ジュニアNISA合計9,958,319円長女・・・5,000,766円長男・・・4,957,553円
2026.05.30
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2026.05.30レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 今月は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,267,738円含み益:+1,887,309円(+136.71%)前週比:+181,468円(+5.88%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.05.30
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、毎営業日1,000円ずつ積み立てていた・iFreeレバレッジ FANG+・iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブルこの2商品の比較を、一旦終了することにしました✨2026.05.23時点の状況はこちら👇【iFreeレバレッジ FANG+】取得金額・・・145,001円評価額・・・・168,344円評価損益・・・+23,343円(+16.1%)【iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル】取得金額・・・145,002円評価額・・・・186,193円評価損益・・・+41,191円(+28.41%)今回の比較では、Zテック20・2倍ブルの方がかなり強い結果になりました✨特に最近は、・マイクロンテクノロジー・SKハイニックス・ブロードコムなど、AIインフラ・メモリ関連の勢いがかなり強かった印象があります😊一方で、FANG+は、・メタ・アマゾン・ネットフリックス・エヌビディアなど超大型中心。もちろんこちらも強いのですが、最近の相場では、AIインフラ系の爆発力に少し押された感じもありました。ただ、今回の比較は少し難しい部分もありました⚠️というのも、FANG+は為替ヘッジありZテック20・2倍ブルは為替ヘッジなしという違いがあります。最近は円安の影響も大きく、単純に指数の強さだけを比較するのが微妙な感じになっていました。さらに比較期間もそこまで長くなく、「どちらが本当に強いのか」を判断するには、少し材料不足かなと思いました😊途中では、「一旦全売りして、同額で再スタートしようかな?」とも考えましたが、比較としては少し微妙と判断して、積み立てはここで終了します✨今後は追加購入せず、これらの商品がどう動いていくのかを見守っていく予定です😊ただ、今回かなり勉強になったのは、・指数ルールの違い・時価総額加重平均の強さ・AIインフラ関連の勢い・為替ヘッジの影響など、実際にお金を入れて比較すると、本当に値動きの違いが見えてくることでした✨特に、「大型AI銘柄に資金が集中する相場」では、時価総額加重型の強さをかなり感じました😊とりあえず、この積み立て対決はここで一区切りです🌼
2026.05.23
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こんにちは、ひなじさです🌼米国株の攻め枠ポートフォリオをかなり変更しました✨最近はAI関連、特にメモリ・ストレージ・AIインフラ系がかなり強い相場になっています。相場全体としてはかなり加熱感もありますが、今回はその流れに逆らわず、順張りで乗っていく方針にしました😊今回、米国株枠として運用していく銘柄はこちらです👇・MU(マイクロンテクノロジー)・SNDK(サンディスク)・NBIS(ネビウスグループ)・BE(ブルームエナジー)になります✨比率イメージは、MU・・・45%SNDK・・・25%NBIS・・・15%BE・・・15%ぐらいを考えています😊現在、この攻め枠は約350万円です✨資産全体では4,000万円を超えているため、全体から見れば1割弱程度になります😊基本はインデックス中心で運用していますが、この部分は、「自由枠」「勉強枠」として運用していく予定です✨実際に自分でお金を入れて運用してみることで、・AI相場の資金循環・半導体とソフトウェアの値動きの違い・AIインフラ関連の強さ・テーマ株のボラティリティなど、かなり勉強になると思っています😊マイクロンテクノロジーは、AI向けHBM需要がかなり強く、2026年も供給不足が続くと言われています。 (finance.yahoo.com)最近はかなり含み益が増えていたため、一部利確しながら、他のAI関連銘柄へ資金を振り分けていきます✨また、TECLもかなり上がってくれたので、一旦利確します😊やはり3倍ETFは上昇局面では強いですが、ボラティリティも非常に大きいため、今後の加熱相場では利益確定も大事かなと思っています。さらにMUU(MUの2倍)も保有していますが、こちらも少しずつ利確しながら、・MU・SNDK・NBIS・BEへシフトしていく予定です✨今回のポートフォリオは、「AIデータセンター建設ラッシュ」に賭ける構成だと思っています😊・AI用メモリ・AI用ストレージ・AIクラウド・AI向け電力インフラと、それぞれテーマが少し分散されているのも気に入っています✨もちろん、かなり値動きの激しい構成なので、今年中のどこかで利確も意識しながら運用していきたいと思っています😊
2026.05.23
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2026年05月23日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:40,814,497円先週比:465,784円(−1.13%)今週は、30万円を取り崩しましたが最高値更新 金曜日の米国市場は若干の調整があり、来週は投資信託がマイナススタートとなります。米国株式は、336万円まで増えたので、利確してレバレッジを少しずつ減らしていく予定です 2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:9,975,566円先週比:−476,192円📌 SBI証券運用額:13,534,833円先週比:+3,186円3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,424,098円妻NISA:7,880,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/5/23時点)楽天証券・・・・・9,975,566円SBI証券・・・・・13,534,833円ジュニアNISA・・・9,424,098円妻のSBI証券・・・・7,880,000円
2026.05.23
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.05.23現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・8,746,398円損益額・・・+4,806,398円損益率・・・+121.99% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・−152,972円上昇率・・・−1.72%ジュニアNISA合計9,424,098円長女・・・4,732,461円長男・・・4,691,637円
2026.05.23
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2026.05.23レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 今月は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,086,270円含み益:+1,705,840円(+123.57%)前週比:−52,648円(−1.68%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.05.23
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こんにちわ🌼今回は、投資の「リバランス」について考えてみます。リバランスというと、株式70%、債券20%、現金10%のように決めて、ズレたら元に戻すだけ。一見すると、それほど難しくなさそうです。でも実際には、かなり複雑です。楽天証券、SBI証券、ジュニアNISA、妻の口座など、複数の口座に資産が分かれていると、全体の比率を把握するだけでも大変です。さらに中身も、米国株、日本株、投資信託、ETF、レバレッジ商品、米国債、ゴールド、現金、MMFなど、いろいろな商品が混ざっています。こうなると、単純に「株が増えたから売る」とは言えません。どの口座で売るのか。どの商品を売るのか。NISAは売らない方がいいのか。特定口座なら税金はどうなるのか。ドル資産はドルのまま調整するのか。考えることが一気に増えます。特に難しいのは、商品名が違っても、実際には同じようなリスクを取っている場合があることです。たとえば、FANG+、NASDAQ100系ETF、半導体ETF、AI関連の個別株。商品は違っても、かなり米国ハイテクに偏っている可能性があります。だから、商品ごとではなく、米国株、AI関連株、レバレッジ商品、米国債、ゴールド、現金というように、自分なりの分類で見ることが大事だと思います。そこで役に立ちそうなのが、生成AIです。保有商品の一覧画像を貼り付けて、目標比率を伝えれば、現在の資産をアセット別に整理してもらえます。さらに、どのアセットが多すぎるかどのアセットが足りないか売るならどの商品が候補か買い増すなら何がよさそうかNISAを触らずに調整できるか売買回数を少なくできるかこういった視点で、リバランス案を考えてもらうこともできます。もちろん、最終判断は自分です。AIの答えをそのまま信じて売買するわけではありません。画像の読み取りミスもありますし、税金や手数料、証券会社のルールは自分で確認する必要があります。それでも、複雑な情報を整理する補助役としては、生成AIはかなり有効だと思います。リバランスは、毎回ピッタリ目標比率に戻す必要はありません。株式70%を目標にしているなら、65%〜75%くらいは許容する。現金10%を目標にしているなら、5%〜15%くらいは許容する。このように幅を持たせた方が、売買回数も税金も減らせます。資産額が増え、口座が増え、銘柄数が増えるほど、リバランスは難しくなります。だからこそ、生成AIを使って全体像を見える化する価値があると思います。攻める資産は残す。守る資産も確認する。NISAはできるだけ大事に使う。売買はなるべく少なくする。そんなリバランスを考えるうえで、生成AIはかなり便利な相談相手になりそうです。最後に判断するのは自分。でも、複雑な資産状況を整理してもらうだけでも、投資判断はかなりしやすくなると思います🌱
2026.05.18
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2026年05月16日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:41,280,281円先週比:883,772円(+2.19%)今週は、30万円を取り崩しましたが最高値更新金曜日の米国市場は若干の調整があり、来週は投資信託がマイナススタートとなります。米国株式は、336万円まで増えたので、利確してレバレッジを少しずつ減らしていく予定です2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,451,758円先週比:−70,077円📌 SBI証券運用額:13,538,019円先週比:+319,080円3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,590,504円妻NISA:7,700,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/5/16時点)楽天証券・・・・・10,451,758円SBI証券・・・・・13,538,019円ジュニアNISA・・・9,590,504円妻のSBI証券・・・・7,700,000円
2026.05.16
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.05.16現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・8,899,370円損益額・・・+4,959,370円損益率・・・+125.87% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+584,999円上昇率・・・+7.04%ジュニアNISA合計9,590,504円長女・・・4,816,020円長男・・・4,774,484円
2026.05.16
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2026.05.16レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。今週は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,138,918円含み益:+1,758,489円(+127.38%)前週比:−79,380円(%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.05.16
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、毎営業日1,000円ずつ積み立てている・iFreeレバレッジ FANG+・iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブルこの2商品の現時点での比較をまとめてみます✨どちらもAI・ハイテク系に強く、かなり攻めた投資信託ですが、値動きの特徴は結構違います。まずは現在の状況👇【iFreeレバレッジ FANG+】取得金額・・・136,000円評価額・・・・159,385円評価損益・・・+23,385円(+17.19%)【iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル】取得金額・・・136,008円評価額・・・・174,663円評価損益・・・+38,655円(+28.42%)現時点では、Zテック20・2倍ブルの方がかなり優勢です✨特に最近は、・マイクロンテクノロジー・SKハイニックス・ブロードコムなど、AIインフラ系や半導体メモリ関連の勢いが強く、その恩恵を受けている印象があります。一方でFANG+は、・メタ・アマゾン・ネットフリックス・エヌビディアなど超大型中心。安定感はありますが、最近の相場ではAIインフラ系の爆発力に少し負けている感じもあります。ただ、チャートを見ると面白くて、FANG+は一時かなり下げたあと、最近一気に戻して高値圏へ。Zテック20も同じく急回復していますが、こちらの方が上昇角度がかなり強いです。特に今回感じたのは、「時価総額が大きい大型AI銘柄は、結局かなり強い」ということ。Zテック20は時価総額加重平均なので、強い大型銘柄の比率が自然と高くなります。そのため、AIブーム継続↓大型AI銘柄に資金集中↓さらに指数が強くなるという流れが起きやすいのかもしれません。もちろん、レバレッジ商品なので下落時はかなり大きく下がります⚠️実際、途中経過では両方ともかなり下落した時期がありました。ただ、毎営業日1,000円積立を続けたことで、安いところも自動的に買えたのは大きかったと思います。今後もこの対決は継続予定です✨為替ヘッジあり・なしの差だけではなく、・指数のルール・組入銘柄・AI相場との相性など、かなり違いが出ていて面白い比較になっています。また定期的に経過報告していきます
2026.05.12
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、私がかなり期待している投資信託、Zテック20について、改めて紹介したいと思います。最近のZテック20は、かなり面白い投資信託になってきたと感じています。特に注目しているのは、マイクロン・テクノロジーや、SKハイニックスのような、AI・半導体・メモリー関連で強い銘柄が組み入れられているところです。AIブームというと、NVIDIAやBroadcomのような大型半導体銘柄が注目されがちですが、実際にはAIサーバーやデータセンターの拡大によって、メモリー半導体の需要も大きく伸びています。その意味で、マイクロンやSKハイニックスが入っているのは、かなり魅力的だと思っています。Zテック20は、時価総額加重平均の投資信託です。つまり、大きな会社ほどウエイトが大きくなります。この仕組みについては、「結局、大型株中心になるのでは?」という見方もあると思います。ただ、私はむしろそこが良いと思っています。今のAI相場では、大型テック企業こそが、データセンター、半導体、クラウド、AIサービスに大きく投資しています。大型銘柄だから成長余地がない、というより、大型銘柄だからこそAIの恩恵を大きく受けるという見方をしています。もちろん、数ある投資信託の中で常に1位を取れる商品かというと、そこまでは分かりません。ただ、AI・半導体・大型テックの成長を取りにいく投資信託として、上位を狙える可能性は十分あると思っています。さらに個人的に期待しているのは、今後の組入銘柄です。もし将来的に、Anthropic、OpenAI、SpaceXのような企業が上場した場合、Zテック20のような「世界のトレンドテック企業」を対象にする投資信託には、組み入れ候補として期待できるのではないかと考えています。もちろん、実際に組み入れられるかどうかは分かりません。それでも、こうした未来の成長企業を取り込める可能性があるという点で、かなり夢のある投資信託だと思います。🌟 Zテック20のここが魅力✅ AI・半導体・大型テックの成長を狙える✅ マイクロンやSKハイニックスなど、注目の半導体関連銘柄も入っている✅ 時価総額加重平均なので、大きく成長している大型企業の影響を受けやすい✅ 為替ヘッジなしなので、ドル資産としての値上がりも取りにいける✅ 個別株を細かく選ばなくても、成長テックにまとめて投資できる✅ インデックス投資だけでは物足りない人に向いている✅ 投資信託なので100円から買える✅ クレカ積立でポイントをもらいながら投資できる✅ 積立設定をすれば、あとは基本的に放置できる✅ レバレッジ商品ではないので、2倍ブル商品よりは持ちやすい📈 こんな人に向いていると思います「インデックスだけでは少し物足りない」「AIや半導体の成長を取りにいきたい」「個別株を全部追いかけるのは大変」「でも、普通の全世界株やS&P500よりは少し攻めたい」「米国を中心とした大型テック企業の成長を信じている」こういう人には、Zテック20はかなり相性がいい投資信託だと思います。🪙 私の考えZテック20は、レバレッジ商品ではありません。そのため、2倍ブルのように極端な値動きを狙う商品ではありませんが、投資対象はかなり成長寄りです。AI、半導体、クラウド、データセンター、メモリー、宇宙、次世代テックなど、これからの成長テーマに幅広く乗れる可能性があります。特に、NVIDIAやBroadcomだけでなく、マイクロン、SKハイニックスのようなメモリー関連まで入っているところは、今のAI相場にかなり合っていると感じます。AIはソフトウェアだけではなく、半導体、メモリー、データセンター、クラウド、電力、通信など、かなり広い分野に広がっています。Zテック20は、その流れをまとめて取りにいける投資信託のひとつだと思っています。📝 メモレバレッジではなく、テーマで攻める。個別株ほど手間をかけずに、強いテック企業にまとめて乗る。積立でコツコツ買いながら、AI・半導体・大型テックの成長を狙う。これがZテック20の魅力だと思っています。🌼 まとめZテック20は、全世界株やS&P500よりも、もう少しテック成長に寄せたい人向けの商品だと感じています。普通のインデックスより攻めたい。でも、個別株を全部管理するのは大変。そんな人にとって、Zテック20はかなり面白い選択肢だと思います。レバレッジ商品ではありませんが、テック系の成長テーマに集中している分、値動きは大きくなる可能性があります。だからこそ、資産の全部を入れるというより、成長を狙う一部の枠として使うのが良さそうです。私自身も、今後のAI・半導体・大型テックの成長に期待しながら、Zテック20を見守っていきたいと思います🚀
2026.05.09
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2026年05月09日(土)現在の運用報告わが家の運用資産が初めて4,000万円を超えました。2018年2月に投資をスタートしてから、約8年3か月。ここまで来られたのは、自分の実力というより、ここ数年の株高という良い地合いに恵まれたこと、そして運よく相場に居続けられたことが大きいと思っています。 1. 今週のハイライト資産総額:40,396,509円先週比:3,257,300円(+8.77%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,521,835円先週比:+1,405,212円📌 SBI証券運用額:13,218,939円先週比:+928,300円3. その他の運用資産ジュニアNISA:8,992,735円妻NISA:7,663,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/5/9時点)楽天証券・・・・・10,521,835円SBI証券・・・・・13,218,939円ジュニアNISA・・・8,992,735円妻のSBI証券・・・・7,663,000円
2026.05.09
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.05.09現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・8,314,371円損益額・・・+4,374,370円損益率・・・+111.02% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+608,296円上昇率・・・+7.89%ジュニアNISA合計8,992,735円長女・・・4,515,771円長男・・・4,476,964円
2026.05.09
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2026.05.09レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,218,298円含み益:+1,702,720円(+112.34%)前週比:+234,080円(+7.84%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.05.09
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2026年5月7日時点のSBI証券資産SBI証券の資産額は、12,611,768円評価損益は、+3,717,260円評価損益率は、+41.79%でした。かなり大きな含み益になっています。SBI証券だけで1,200万円を超えており、かなり大きな口座になってきました。SBI証券の中心はFANG+今回の内訳で一番大きいのは、やはりFANG+関連です。投資信託、ETF、レバレッジ型などを合計すると、FANG+関連合計:約355万円になっています。個別に見るといろいろありますが、ここでは細かく並べず、合計だけにしておきます。SBI証券全体が約1,261万円なので、FANG+だけでかなり大きな割合を占めています。米国株式の主な保有銘柄SBI証券では、米国株式も保有しています。代表的なものは、・NVDA エヌビディア・AVGO ブロードコム・MU マイクロン・テクノロジー・PLTR パランティア・TSLA テスラこのあたりです。米国個別株も、かなりテック寄りです。特にエヌビディア、ブロードコム、マイクロンなど、AI・半導体関連の銘柄が多くなっています。日本株・国内ETFの主な保有銘柄日本株や国内ETFでは、・2244 GX US テック20・180A 長期米国債・314A ゴールドなどを保有しています。国内ETFを使うと、日本市場の時間に売買できるので、暴落時やリバランスのときに使いやすいです。株式だけでなく、米国債やゴールドも少し入れているところがポイントです。投資信託の主な保有銘柄投資信託では、・eMAXIS NASDAQ100インデックス・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)・ニッセイSOX指数インデックスファンド・一歩先いく USテック・トップ20インデックス・SBI・米国総合債券インデックスファンドなどを保有しています。投資信託も、基本的にはNASDAQ100、S&P500、半導体、米国テックが中心です。新NISAは非課税なので、できるだけ成長が期待できるものを入れたいと考えています。現在のSBI証券は攻めの内容全体を見ると、SBI証券はかなり攻めた内容です。中心は、FANG+NASDAQ100米国テック半導体関連米国個別株です。評価益も大きいですが、その分、相場が悪いときは大きく下がる可能性もあります。ただ、50歳でのFIREを目指すうえでは、ある程度リターンを狙う投資も必要だと考えています。まとめ2026年5月7日時点のSBI証券は、資産額:12,611,768円評価損益:+3,717,260円評価損益率:+41.79%FANG+関連合計:約355万円という状況でした。
2026.05.07
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