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2026年9月23日発表の米国・9月PMI速報値が発表されました!3指標すべてが前回から上昇し、米国の景気拡大ペースがさらに加速しています。① 製造業PMI 9月速報値:57.0 前回(8月):53.9 前月比:+3.1 上昇② サービス業PMI 9月速報値:58.7 前回(8月):56.5 前月比:+2.2 上昇③ 総合PMI 9月速報値:58.4 前回(8月):56.0 前月比:+2.4 上昇④ PMIとは? 購買担当者景気指数(PMI)とは、企業への調査で景況感を数値化したものです。 50超 = 前月より拡大 50未満 = 縮小⑤ 今回の読み方3指標とも50を大きく超えており、前回よりもさらに上昇しています。米国の景気拡大ペースが一段と「加速」している強いシグナルとなります。まとめ 製造業:57.0(前回 53.9) / +3.1 サービス業:58.7(前回 56.5) / +2.2 総合:58.4(前回 56.0) / +2.43指標そろって上昇し、米国の景気拡大がさらに加速しています!
2026.09.23
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こんにちは!今回は、直近のFOMCによる利上げ決定や金利環境の変化を受けて、10月末(中間選挙前)に向けた勝負ポートフォリオのウェイトを一部調整しましたのでご紹介します。まずは、新しくなった最新のポートフォリオをご覧ください!【最新ポートフォリオ(FOMC後・変更後)】そして、こちらが変更前の最初のポートフォリオです。【最初のポートフォリオ(変更前)】💡 今回の変更のポイント 高β銘柄を少し圧縮、本流へ寄せる金利上昇への配慮から、値動きの大きい高β銘柄(LITE、NBIS、CRDO)の比率をやや圧縮しました。 主要銘柄(AVGO・NVDA)のウェイト強化AIインフラの本流であり、利益の厚みや相対的な強さが光る Broadcom(AVGO)を 18% -> 20% へ、NVIDIA(NVDA)を 11% -> 16% へ増量しました。 MU(マイクロン)は最重要イベントへ向けて維持9月30日の決算を最大のカタリストと見据え、22% の最大ウェイトをそのままキープしています。 現金を少し厚めに確保FOMC後の機動力を高めるため、現金比率を 5% -> 6% へ引き上げ、急落時の追加投資用に備えています。テーマ自体は変えず、すべてを入れ替えるのではなく、「AIインフラの本流へより強く寄せる」ためのウェイト変更となります。10月末までの短期決戦、引き続きこの陣容で市場に臨んでいきます!大きなニュースがあったら生成AIに相談しながら、ポートフォリオの改造を繰り返していきます
2026.09.21
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こんにちは!直近のFOMC(2026年9月会合)の結果とNY市場の動きを、一枚の黒板風イラストに分かりやすくまとめました!複雑な経済ニュースも、ポイントを絞ればスッキリ理解できます。ぜひチェックしてみてくださいね!📌 【図解】FOMC 2026年9月会合 & NY市場ニュースまとめ💡 3つの注目ポイント① FOMCは「0.25%利上げ」を決定 政策金利を3.75〜4.00%へ引き上げ(3年ぶりの利上げ、12対0で全会一致)。インフレ抑制に向けた姿勢が改めて示されました。② なぜ「タカ派」と受け止められたのか? インフレの根強さから、FRBは物価安定を最優先。年末の政策金利中央値が4.1%となり、追加利下げ観測ではなく追加利上げ観測が強まる内容となりました。③ NY市場の反応とセクターの明暗 市場の反応: 発表直後は「株安・ドル高」で反応(ダウは-631.21ドル安の51,461.90ドル、ドル円は一時156.42円まで上昇)。 上がった銘柄: 半導体・ハイテク関連(INTCやNVDAなど)は相対的に底堅く強い動き。 下がった銘柄: エネルギー・銀行・住宅関連などは軟調な展開に。🎯 まとめ FOMCは0.25%利上げを決定 追加利上げ観測からドル高・株安へ ただし半導体・ハイテクは相対的に底堅い短期の動きに一喜一憂せず、大きな視点でマーケットをとらえていきましょう!
2026.09.17
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こんにちは!今回は、10月末までの超短期・AIインフラ集中ポートフォリオ(比率14%)の主軸であり、去年の新NISA開始当初からずっと大切に保有し続けている大好きな銘柄「ANET(アリスタ・ネットワークス)」についてご紹介します。短期の勝負枠としても、中長期のコアとしても、なぜ私がこれほどアリスタを信頼しているのか。その理由をぎゅっとまとめました!🌐 アリスタ・ネットワークス(ANET)とは?アリスタは、AIデータセンターや巨大クラウドの心臓部である「高速ネットワーク・スイッチ」の圧倒的な勝者です。GPUがいくら大量に並んでも、それらを結ぶ高速道路(ネットワーク)が詰まってしまえばAIの学習や推論はスピードが出ません。そのボトルネックを解消するのが、アリスタの「AIイーサネット・スイッチ」です。🚀 ここがすごい!ANETの強みと最新動向1. AIファブリックの顧客が爆発的拡大数年前までは一部のハイパースケーラー中心だったAIファブリックの顧客基盤が、今や累計100社超へ急拡大。2026年のAI関連売上高は少なくとも36億ドル規模に達する見込みです。2. 圧倒的な業績と上方修正直近の第2四半期決算も売上高・EPSともに市場予想を大きく上回り、通期売上高見通しを126億米ドルへと上方修正するなど、実需の裏付けが完璧です。3. 【ビッグニュース】9月21日から「S&P 100」へ仲間入り!そして何よりタイムリーな材料が、2026年9月21日付での「S&P 100指数」への新規採用です! 米国の超大型株のエリート集団入りを果たしたことで、パッシブファンド等からの機械的な買い需要も追い風になっています。💎 新NISAの去年の買い付けからずっとガチホしている理由短期のトレンドや株価の上下だけでなく、アリスタは「生成AIの進化に絶対不可欠なインフラ」という揺るぎない競争力を持っています。去年の新NISAで初めて買ったときから、「ここは手放す理由がない」と確信してずっと握りしめてきた銘柄です。今回の10月末までの短期ポートフォリオでも、中心メンバー(14%)としてしっかり暴れてもらい、さらなる高みを目指してもらいます!新NISAの成長投資枠などで「骨太なAIインフラ株」を探している方にとっても、間違いなく最前線の選択肢の一つだと思います。これからの快進撃にも大いに期待です!
2026.09.10
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生成AI3社と議論を重ねて決めた「10月末までの超短期・AIインフラボトルネック集中」のポートフォリオを、無事に証券口座で買い付けました。保有中のポジションも調整しつつ、約27,459ドル(約420万円)で本番スタートです。📊 現在のリアル口座状況 総評価額: 27,459.04ドル 待機現金: 1,670ドル(FOMCなどの急落時に拾う「攻めの弾薬」)持ち株一覧と平均取得単価(現在値) ・ANET(アリスタ・ネットワークス): 21株 / 平均197.36ドル(現在値 195.74ドル) ・AVGO(ブロードコム): 14株 / 平均364.33ドル(現在値 363.20ドル) ・CRDO(クレド・テクノロジー): 17株 / 平均170.89ドル(現在値 172.35ドル) ・LITE(ルメンタム): 3株 / 平均1,004.84ドル(現在値 1,009.05ドル)・ MU(マイクロン・テクノロジー): 6株 / 平均1,012.16ドル(現在値 1,037.82ドル) ・NBIS(ネビウス・グループ): 12株 / 平均230.05ドル(現在値 245.23ドル) ・NVDA(エヌビディア): 14株 / 平均225.75ドル(現在値 224.08ドル)いよいよ9月末のマイクロン(MU)決算を皮切りに、10月末までの7週間が始まります。激しい値動きも覚悟の上で、この尖った布陣でマーケットを駆け抜けます!結果はまた報告します。
2026.09.09
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こんにちは!今回は、資産運用のコア(守り)とは別に、「総資産の10%だけを使って、今後5年間(2026年〜2031年)で資産を2倍、できれば3倍以上にする」ことを目指した、本気の攻め枠ポートフォリオを公開します。実は今回のポートフォリオ、私一人で考えたわけではありません。ChatGPT、Gemini、Claudeという3つの生成AIに何度も壁打ち相手になってもらい、それぞれの意見を戦わせ、バリュエーションやリスクを極限まで精査した末にたどり着いた、いわば「AIの知見を総動員した究極の合意形成の結晶」です!単なる流行りや宝くじ的な小型株ではなく、AIの構造的成長という巨大な波を捉えつつ、各AIの議論を経て最適化された布陣をご覧ください。投資の前提とコンセプト 投資期間:2026年9月 〜 2031年ごろ(約5年間・年1回リバランス) 資金配分:総資産の10%(攻め枠) 目標リターン:5年で2倍以上、できれば3倍前後(S&P500を大きく上回る) 基本方針:AIのバリューチェーンを広く押さえつつ、「本命は厚く、割高な銘柄は控えめに」配分を徹底。今回のポートフォリオは、議論の末に全体を「本命(43%)」「上振れ・分散(47%)」「オプション(10%)」の3つの柱に整理して構築しています。【最終ポートフォリオ構成比率】全体の内訳は以下の8銘柄です。1. NVIDIA(NVDA):23%(AI計算基盤の本命)2. Broadcom(AVGO):20%(カスタムAI半導体+ネットワーク)3. Alphabet(GOOGL):14%(AI・クラウド・広告の安定成長)4. AMD(AMD):13%(AI GPU第2勢力・高成長枠)5. TSMC(TSM):11%(AI半導体の製造インフラ)6. Oracle(ORCL):9%(AIクラウドの急成長枠)7. Arista Networks(ANET):6%(AIネットワーク)8. Palantir(PLTR):4%(AIソフトウェア・オプション枠)合計:100%3つの柱で構築する最強の布陣① 本命(計 43%) NVIDIA(23%) / Broadcom(20%) 狙い:AIインフラの中核を担う、確度の高い成長領域。 解説:攻め枠の土台となる絶対的アンカーです。ハードウェアとエコシステムのNVIDIA、カスタムASICとネットワークのBroadcomで、AIインフラの最も確実な果実をガッチリ押さえます。② 上振れ・分散(計 47%) Alphabet(14%) / AMD(13%) / TSMC(11%) / Oracle(9%) 狙い:成長の幅を広げる、バランスの取れた中核群。 解説:3AIでの議論でも意見が一致した、検索・クラウドのGoogle、NVIDIAの対抗馬としてシェアを狙うAMD、すべての先端半導体を作るTSMC、AI特需で爆発的に伸びるオラクル(OCI)を網羅。どこが主導権を握っても利益を取りに行ける布陣です。③ オプション(計 10%) Arista Networks(6%) / Palantir(4%) 狙い:将来の大きなリターンを狙うオプション枠。 解説:成長性は抜群ですがバリュエーションも非常に高いため、各AIからの忠告も踏まえて比率をあえて抑制。下落リスクをコントロールしつつ、大化けした際にはポートフォリオ全体を大きく押し上げる起爆剤にします。3つのAIと議論して行き着いたこだわり1. AIのバリューチェーンを網羅する半導体(GPU・ASIC)、ファウンドリ(製造)、ネットワーク、クラウド、そしてAIソフトウェアに至るまで、AI時代のエコシステム全体に資金を分散させています。2. 「最も成長する会社」ではなく「価格妙味のある勝者」を選ぶ「成長率は高いがすでに株価が割高すぎる銘柄」をどう扱うかについて、ChatGPTやClaudeとも議論を重ねました。その結果、Alphabetのように強力な事業基盤を持ちながら相対的にバリュエーションが魅力的な銘柄や、TSM・AMDといった上振れ余地のある銘柄にしっかり厚みを持たせています。3. 「10%の攻め枠」だからこその攻守バランス総資産の90%は別のコア資産があるからこそ、多少のボラティリティを許容し、5年後に資産を2〜3倍以上に引き上げるための強気なアロケーションを貫きました。まとめ:5年後の未来へ向けて「今日の選択が、5年後の景色をつくる」3大AI(ChatGPT・Gemini・Claude)との白熱した議論を経て完成したこのポートフォリオ。短期的な株価のノイズに惑わされず、世界の構造的変化(AIの社会実装)のど真ん中に資金を投じます。年1度のリバランスを行いながら、この8銘柄とともにじっくり5年間を駆け抜けたいと思います。皆さんは、3AIと議論して作り上げたこの5年間の攻め枠ポートフォリオ、どう映りましたか?
2026.09.05
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今回の米雇用統計(8月)は、全体として「底堅い雇用」を示す強い内容となりました!ポイントをギュッと短くまとめます。 主な結果:非農業部門雇用者数は+16.2万人(予想上振れ)、失業率は4.1%。 過去分も修正:6月・7月の2か月合計で+5.5万人の上方修正となり、景気の強さが際立つ形に。 業種別:飲食や教育、製造業などで増加。 市場への影響:景気後退不安が和らいだ一方、「利下げ期待の後退」や米金利・ドルの上昇圧力が意識され、グロース株などはやや重くなりやすい展開。💡 まとめ「雇用は強い!」けれど、株式市場にとっては**“景気の強さ”と“金利の重さ”の勝負**になりそうです。今後は債券金利やFRBの動きに注目していきましょう!
2026.09.04
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欧米市場で注目の経済指標が発表されました。21:49 JST、米8月ADP雇用統計(民間雇用者数)が発表されましたが、結果は市場予想を下回る+3.8万人の増加。前月からも大きく減速し、1月以来の低水準となりました。この結果を受け、市場は「景気減速の兆し」と反応。 米国債相場は反発(利回り低下): 利回りが低下したことで債券価格は上昇しました。 ドルは伸び悩み: 米国の利下げ期待が強まり、ドルは上値が重い展開に。ドル・円は159円48銭付近へじり安推移しました。今回の雇用鈍化は、金融市場のテーマを「インフレ警戒」から「景気減速懸念」へとシフトさせる可能性を秘めています。今後の米経済指標には要注目です!
2026.09.02
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2026年08月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:38,806,711円先月比:+3,081,684円(+8.63%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,599,406円前月比:−31,831円(−0.42%)📌 SBI証券運用額:13,437,310円前月比:+946,653円(+7.58%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:9,136,995円(長女4,588,214円+長男4,548,781円)妻NISA:8,633,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/8/31時点)楽天証券・・・・7,599,406円SBI証券・・・・・13,437,310円ジュニアNISA・・・9,136,995円妻のSBI証券・・・・8,633,000円
2026.08.31
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半導体大手Marvell Technologyが発表した2027年度第2四半期(Q2 FY2027)決算は、AI向けデータセンター事業の急成長を背景に、売上高・EPSともに市場予想を上回る好決算となりました。1. 主な業績と部門別売上 売上高: 27.39億ドル(前年同期比+37%) 調整後EPS (Non-GAAP): 0.94ドル GAAP EPS: 0.33ドル データセンター売上: 21.72億ドル(構成比79%、前年同期比+46%)全社の約8割をデータセンター向けが占め、AI向けネットワークや光通信、Custom Siliconが業績を力強く牽引しています。2. ガイダンス(次期・通期見通し) Q3 FY2027売上予想: 31.5億ドル(±5%) Q3調整後EPS予想: 1.10ドル(±0.05ドル) 通期売上見通し(決算説明会ベース): FY2027は約120億ドル、FY2028は約180億ドルへ上方修正。3. 時間外株価が下落した理由好決算にもかかわらず時間外で株価が一時軟調となったのは、以下の要因が背景にあります。 決算前から株価が上昇しており、期待値が非常に高かった Q3の粗利率見通しが小幅に低下(Q2 58.9% → Q3中央値58.0%) 長期(FY2029以降)の具体的な数値が今回は示されなかった事業のファンダメンタルズは極めて強く、10月6日のInvestor Dayに向けた中長期の成長ストーリーに期待が高まります。(出所:Marvell Technology Q2 FY2027 Earnings Release / Earnings Call)
2026.08.28
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エヌビディアの最新決算(2027年度第2四半期)のポイントをコンパクトにまとめました。 驚異的な増収増益:売上高は962億ドル(前年同期比106%増)と、1年間で売上が2倍以上に成長しました。 データセンターが主力:売上の約92.5%(890億ドル)をAI向けのデータセンター部門が圧倒的に牽引しています。 次期見通しも絶好調:第3四半期の売上高予想は約1,080億ドルを見込んでおり、AI需要の勢いは衰えていません。 株価の動き:極めて好決算だった一方、市場の期待が高かったため「好決算=即株価上昇」とはならない展開も見られました。
2026.08.27
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こんにちは!ひなじさです。先ほど発表された、注目の経済指標**「7月米個人所得・個人消費支出(PCEデフレーター)」**の速報結果をお知らせします!📊 7月米経済指標 結果サマリー・7月 米個人所得(前月比):+0.4% (予想 +0.2%)★予想を上振れ!・7月 米個人消費支出(PCE・前月比):+0.2% (予想 +0.1%)・7月 米PCEデフレーター(前年比):+3.7% (予想 +3.6%)・7月 米PCEコア・デフレーター(前年比):+3.3% (予想 +3.3%)今回の結果は、米国の個人所得や消費支出が予想よりも強く、堅調な動きを見せていることがわかる内容となりました。
2026.08.26
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こんにちは、ひなじさです。8月14日に発表された米国の7月小売売上高は前月比マイナス0.6%と、市場予想(+0.1%)に反して大きく下振れしました。昨年10月以来のマイナスで、下落率としては昨年5月以来の大きさとなります。GDP算出に使われる消費指標「コントロールグループ」も前月比マイナス0.4%と、こちらも昨年9月以来のマイナス、昨年1月以来の低水準でした。消費の弱さが鮮明になったことで、市場では景気減速への警戒感が強まりました。米国債市場では10年債利回りが4.625%まで低下し、債券が買われる展開に。為替市場では「ドル売り・債券買い」の流れが強まり、ドル/円は159.09円から158.60円へ下落、逆にユーロ/ドルは1.1579ドルから1.1562ドル、ポンド/ドルも1.3533ドルから1.3551ドルへとドルに対して上昇しました。今回の指標は、これまで堅調とされてきた米国消費に陰りが出てきたことを示すものです。個人消費はGDPの大きな柱であるだけに、今後も小売売上高や雇用統計など消費関連指標の弱含みが続くようだと、利下げ観測の強まりやドル安圧力の継続につながる可能性があります。まとめると、・米7月小売売上高は予想外のマイナス0.6%、1年ぶりの低水準・GDP算出指標(コントロールグループ)も前月比マイナスに・景気減速懸念から米国債利回りは低下、ドルは主要通貨に対して下落米国の消費動向は今後の金融政策や為替の方向性を占ううえで重要なポイントになりそうです。引き続き注目していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
2026.08.14
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こんにちは、ひなじさです。今回は、直近1カ月の投資信託ランキングTOP10を見て、日本人投資家のお金がどれだけ米国株式に向かっているのかを調べてみました。結論から言うと、TOP10に流入したお金の約69.6%が、実質的に米国株式に向かっていました。TOP10の顔ぶれを見ると、オール・カントリーやS&P500、NASDAQ100といった王道の米国株式・全世界株式インデックスファンドがずらりと並んでいます。半導体関連や宇宙関連ファンドも上位に入っており、AI・ハイテク銘柄への関心の高さがうかがえます。資金流入額の合計は10,060億円、そのうち米国株式への寄与額は6,998億円にのぼりました。この背景には、2022年以降の急速な米利上げによる円安ドル高があります。日米金利差の拡大でドルが買われ、円を売ってドルを買い、米国株を買うという流れが定着しました。為替差益と株価上昇の”二重の恩恵”を受けやすい環境が続いてきたわけです。ただし、これから先も同じ流れが続くとは限りません。米国の利下げや日銀の利上げが進めば円高ドル安に振れる可能性もあり、その場合は為替差損が米国株の利益を相殺するリスクも意識しておく必要があります。これまでの「追い風」が、今後は「向かい風」に変わる可能性もゼロではありません。まとめると、・直近1カ月の資金流入の約7割が米国株式に向かっている・円安ドル高の恩恵を受けてきたが、為替は今後どちらに動くか不確実・円高ドル安リスクも踏まえて、資産配分を考えておくことが大切数値はあくまで目安ですので、実際の投資判断は最新の月報・目論見書をご確認のうえ、ご自身の判断でお願いします。最後まで読んでいただきありがとうございました。
2026.08.14
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みなさん、こんにちは!ひなじさです。最新の米国経済ニュースについて、一目でパッとわかる図解イラストを作成しました!今回は 「米7月PPI(卸売物価指数)」 について解説します。1分でわかる!今回の米7月PPIのポイントまずは作成したイラストをご覧ください!📊 数字で見る主な結果 前年比(YoY):4.7% 上昇 6月の「5.5%」から伸びが大きく鈍化! 市場予想の「4.9%」も下回る結果となりました。 前月比(MoM):0.0%(横ばい) 予想(0.2%上昇)を下回り、前月からは横ばい推移となっています。 🔍 なぜこの結果になったの?(主な要因)イラスト内でも整理している通り、内訳を見ると**「モノ」と「サービス」で動きが分かれて**います。 財(モノ)価格の下落 📉 全体的な数値を押し下げる要因となりました。 サービス価格の上昇 📈 モノが下がった一方でサービス価格は上昇しており、インフレ圧力が依然として根強く残っている可能性も示されています。💡 ひなじさのまとめ今回の米7月PPIは、前年比の伸びが4.7%まで鈍化し、市場予想を下回るなどインフレの落ち着きを感じさせる結果となりました。ただし、サービス価格の上昇など根強い部分もあるため、今後のFOMCや金利動向にも引き続き注目していきたいところです!
2026.08.13
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こんばんは!ひなじさです😊今夜発表された最新の米雇用データと、為替市場の反応についてサクッとまとめました!📊 今夜の注目経済指標【米・ADP週雇用統計(7/25時点・4週平均)】・結果:0.825万人・前回:1.1万人(7/18時点)前回の1.1万人から大きく鈍化し、今年の1月中旬以来、約半年ぶりの低水準となりました💦💡 市場はどう動いた?雇用データの低調を受けて、アメリカの10年債利回りは4.68%まで低下。「利下げへの期待」や「景気の減速感」から、全体的にドル売り(ドル軟調)の展開となっています。【主な為替の値動き】ドル/円:159円36銭 ➔ 159円27銭(やや円高・ドル安)ユーロ/ドル:1.1534ドル ➔ 1.1542ドル(ユーロ高・ドル安)ポンド/ドル:1.3493ドル ➔ 1.3502ドル(ポンド高・ドル安)🔍 ひなじさのワンポイント解説雇用の勢いが落ちてきたことで、米金利が低下し、素直にドルが売られる反応となっていますね。ドル円は159円台前半まで下落しており、今後の他指標や市場の足取りにも引き続き注目していきたいところです!夜のトレードや資産運用をしている方は、急な変動に気を付けていきましょう✨それでは、明日も良い一日になりますように!
2026.08.11
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米国の雇用統計が発表され、市場予想を大きく下回る結果となりました。今回のポイントは、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回った5月・6月の雇用者数も下方修正雇用の減速がより鮮明になったこの結果を受け、市場ではFRB(米連邦準備制度)が利下げしやすくなるのでは?という見方が強まっています。一般的には、📈 ハイテク株(NASDAQ・FANG+など)は追い風🪙 金(ゴールド)も追い風💵 米ドルはやや逆風という反応になりやすい内容です。実際に米国市場では、発表直後からNASDAQが上昇し、大型ハイテク株を中心に買いが入っています。特にNVIDIAやBroadcomなどAI関連の半導体株が堅調で、金利低下への期待からハイテク株全体が支えられる展開となっています。一方で、金融株は金利低下が利益を圧迫するとの見方からやや伸び悩む動きも見られます。もちろん、今後の物価指標やFRB関係者の発言次第で相場の流れが変わる可能性はあります。しかし今回の雇用統計は、「景気はやや減速している一方、利下げ期待が高まる」という見方につながり、成長株にとってはプラス材料として受け止められています。
2026.08.07
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日米両政府は、約40年ぶりとなる円買い・ドル売りの協調介入を実施しました。ベセント米財務長官も「必要なら日本を支援する」と発言し、過度な円安は世界経済にとって望ましくないとの考えを示しています。今回のポイントは、FRBの「FIMAレポ・ファシリティ」を活用することで、日本が保有する米国債を大量に売却せず、円買い介入を行いやすくなる可能性があることです。ただし、為替介入だけで円高が長く続くとは限りません。今後は日銀の金融政策や日米の金利差が、円相場の大きなカギを握ると考えられています。詳しくは、下のイラストでわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2026.08.04
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今回の経済指標は、「景気はやや減速しているものの、企業活動はまだ底堅い」という内容でした。求人件数(JOLT)は予想を下回り、企業の採用意欲は少し落ち着いてきています。また、製造業受注も2か月連続で減少し、景気にはやや減速感が見られました。一方で、耐久財受注や企業の設備投資を示す資本財出荷は予想を上回り、企業は将来に向けた投資を続けています。📌 今回のポイント雇用:やや弱い製造業:やや弱い設備投資:堅調一つの指標だけで判断せず、複数のデータを合わせて見ることが大切です。今後は雇用統計・CPI・FRBの利下げ時期に引き続き注目していきましょう。
2026.08.04
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2026年07月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:35,725,027円先月比:--円(-%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,518,183円前月比:−3,345,496円(−30.80%)📌 SBI証券運用額:12,490,657円前月比:−円(−%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:7,981,187円(長女4,007,628円+長男3,973,559円)妻NISA:7,735,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/5/31時点)楽天証券・・・・7,518,183円SBI証券・・・・・12,490,657円ジュニアNISA・・・7,981,187円妻のSBI証券・・・・7,735,000円
2026.07.31
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長期投資では「複利」が重要と言われますが、実は税金を支払うタイミングも運用成績に影響します。「税金の繰延効果」という言葉がありますが、難しく考える必要はありません。まずはこちらのイラストをご覧ください。税金を払わないのではなく、後ろにずらす効果利益が出ても売却しなければ、税金はまだ発生しません。本来なら税金として支払うお金も、その間は運用に回るため、複利の効果を受け続けることができます。これが「税金の繰延効果」です。差は小さくても長期では効いてくるイラストの例では、3年間で見ると差は約5,000円です。大きな金額には見えませんが、運用期間が10年、20年と長くなるほど、この差は少しずつ積み重なっていきます。だからこそ、長期投資では必要以上に売買を繰り返さないことも大切だと考えています。まとめ税金の繰延効果は、「税金がなくなる」仕組みではありません。税金を払うタイミングを後ろにすることで、その間もお金に働いてもらう仕組みです。長期投資では、「売らない時間」も資産形成の味方になります。※本記事は税率20%・年10%成長で簡略化したモデルケースです。実際の税率は20.315%が一般的で、NISA口座の運用益は非課税です。
2026.07.27
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「分配金が出ない投資信託なら、税金はかからないのでは?」実は、そうではありません。投資信託を通じて米国株へ投資している場合、米国企業から支払われる配当には、ファンド内で米国の税金(一般的に10%)が差し引かれています。まずはこちらのイラストをご覧ください。税金は見えないところで引かれている投資家の口座には配当金は入ってきませんが、ファンドの中では「米国で課税 → 残りを再投資」という流れになっています。つまり、分配金が出ない投資信託でも、税金がゼロというわけではありません。影響はどれくらい?例えば配当利回りが2%の商品なら、米国税10%の影響は年間約0.2%が目安です。決して大きな数字ではありませんが、長期投資では知っておきたいポイントです。まとめ投資信託は、配当金が自動で再投資される便利な商品ですが、その前に米国の税金はすでに引かれています。「税金がかかっていない」のではなく、見えないところで課税されたあとに再投資されていると理解しておくと、仕組みが分かりやすいと思います。
2026.07.24
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新NISAをきっかけに投資を始めた方も多いと思います。積立設定だけでも十分ですが、実は証券会社によっては積み立て時のポイントだけでなく、投資信託を保有しているだけでもポイントがもらえる仕組みがあります。まずはこちらのイラストをご覧ください。SBI証券ならポイントは主に2つSBI証券では、① クレカ積立でもらえるポイント② 投資信託を保有してもらえる「投信マイレージ」この2つが大きな魅力です。さらに、貯まったポイントで投資信託を購入できるため、ポイントも資産運用に活用できます。 SBI証券だけではありません実は、この仕組みは他の証券会社にもあります。楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、松井証券なども、それぞれ特徴のあるポイント制度を用意しています。普段よく使うポイント経済圏に合わせて証券会社を選ぶのも、一つの方法です。 まとめ積立投資は「続けること」が大切です。だからこそ、設定するだけでもらえるポイントはしっかり受け取りたいところ。これから証券会社を選ぶ方や、見直しを考えている方の参考になれば嬉しいです。 ※2026年7月時点の情報をもとに作成しています。ポイント還元率や条件は変更される場合がありますので、最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。
2026.07.21
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株価が上がったあと、「一度利益確定して、安くなったら買い戻した方が得なのでは?」と思ったことはありませんか?私も気になったので、税金を考慮して計算してみました。まずはこちらのイラストをご覧ください。結論は意外とシンプル今回の条件では、1,000円で購入1,500円で一度売却最終的には2,000円で売却という前提で比較しています。計算すると、税金を払っていても、1,500円より少しでも安く買い戻せれば放置より有利という結果になりました。ポイントは「安く買い戻した差額」利益を左右するのは、どれだけ安く買い戻せたかです。例えば1,450円で買い戻せた場合でも、放置していた場合より利益は少し増えます。もちろん売買手数料やスプレッドも考慮する必要がありますが、考え方としては意外とシンプルでした。まとめ無理に売買を繰り返す必要はありませんが、「どれくらい下がれば売却する意味があるのか?」を知っておくと、投資判断の参考になると思います。皆さんなら途中で利益確定しますか?それとも長期保有を選びますか?※この記事は計算を分かりやすくするため、税率20%・手数料等を簡略化したモデルケースです。実際の投資では税率や手数料、スプレッドなどを考慮して判断してください。
2026.07.20
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AIブームで注目される日本の半導体株。半導体ETFの中でも人気の2644と200Aを比較してみました。まずはこちらの比較表をご覧ください。比較して感じたポイント一番大きな違いは信託報酬です。2644:年0.649%200A:年0.165%200Aは約4分の1のコストなので、長期保有ではかなり有利だと感じます。一方で2644は38銘柄に分散されており、日本の半導体関連へ幅広く投資できる点が魅力です。私ならこう選びます私なら本命:200A補完:2644という使い方を考えています。長期で保有するなら、やはり低コストは大きな武器です。2644は分散性を高めたい場合の補完として魅力があると思います。まとめどちらも優れたETFですが、コスト重視なら200A分散重視なら2644という印象でした。
2026.07.19
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2026年07月18日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:38,379,610円先週比:−円(%)先週は抜けてしまったので前週比は無し2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:7,946,263円先週比:−円(−%)📌 SBI証券運用額:13,029,178円先週比:−円(−%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,485,169円妻NISA:7,919,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。4. 総資産の内訳(2026/7/18時点)楽天証券・・・・・7,946,263円SBI証券・・・・・13,029,178円ジュニアNISA・・・9,485,169円妻のSBI証券・・・・7.919,000円
2026.07.16
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2026年06月20日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:44,329.624円先週比:+2,617,499円(+6.28%)3週間ぶりの最高値更新です2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,235,285円先週比:+854,981円(+8.24%)📌 SBI証券運用額:14,902,033円先週比:+834,682円(+5.93%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,971,306円妻NISA:8,221,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。4. 総資産の内訳(2026/6/20時点)楽天証券・・・・・11,235,285円SBI証券・・・・・14,902,033円ジュニアNISA・・・9,971,306円妻のSBI証券・・・・8,221,000円
2026.06.20
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.20現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,271,348円損益額・・・+5,331,348円損益率・・・+135.31%先週比買付額・・・±0円評価額・・・+554,628円 上昇率・・・+6.36%ジュニアNISA合計9,971,306円長女・・・5,007,290円長男・・・4,964,016円
2026.06.20
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2026.06.20レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:2,970,963円含み益:+1,715,975円(+136.73%)前週比:・・・円(・・・%)レバナスは少しずつ売却予定今週は30万円を売却しました旧NISAの終わる年末までには売却予定
2026.06.20
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レバナスの長期運用はあり?わが家では、長女のジュニアNISAで2つのレバナスを保有しています。2026年6月19日時点で、約197万円分の投資が約444万円まで成長。 損益率は+125.5%となりました。もちろん、レバナスは値動きが大きく、下落に耐えられることが前提です。それでも、NASDAQ100の成長力に長期で乗るなら、レバナスは十分ありだと思っています。そして選ぶなら、できれば為替ヘッジなしの商品が良いと思っています🌱
2026.06.19
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日本の半導体に投資するなら?東証ETF「2644」と「200A」を比べてみましたこんにちは、ひなじさです🌼最近、日本の半導体株にも注目しています。半導体といえば、アメリカのエヌビディアやマイクロン、台湾のTSMCなどが思い浮かびますが、日本にも半導体関連の会社はたくさんあります。東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、ルネサス、キオクシアなど、日本企業にも世界で存在感のある会社があります。ただ、個別株で1社ずつ買うのは少し難しいです。半導体株は値動きも大きいので、私は数十万円くらいの範囲で、ETFを使ってゆるく投資するくらいがちょうどいいかなと思っています。今回は、日本の半導体関連に投資できる東証ETFとして、・2644 GX 半導体関連-日本株式 ETF・200A NF・日経半導体ETFこの2つを比べてみました。私なら本命:200A補完:2644という見方です。大きな理由は、200Aの方が長く持ちやすいコスト設計になっているからです。2644の信託報酬は年0.649%。一方で、200Aは年0.165%。長く保有することを考えると、このコスト差はやはり気になります。200Aは、日経半導体株指数に連動するETFです。上位銘柄を見ると、1位 キオクシアホールディングス 33.0%2位 東京エレクトロン 11.8%3位 アドバンテスト 8.7%4位 ルネサスエレクトロニクス 7.8%5位 ディスコ 6.6%となっています。特徴は、キオクシアの比率がかなり高いことです。キオクシアはメモリー関連の会社なので、AIやデータセンター向けの需要が強い時には面白い存在だと思います。ただし、1銘柄の比率が大きい分、キオクシアの値動きの影響も受けやすくなります。一方、2644はもう少し分散された印象です。上位銘柄は、1位 ルネサスエレクトロニクス 12.56%2位 東京エレクトロン 9.17%3位 レーザーテック 8.77%4位 アドバンテスト 8.58%5位 ディスコ 7.86%となっています。200Aほど1銘柄に大きく偏っていないので、分散感は2644の方があります。その代わり、信託報酬は200Aより高めです。私の中では、低コストで持ちたいなら200A分散感を少し足したいなら2644というイメージです。私は数十万円分くらいで、日本の半導体にも少し投資してみたいという感覚なので、あまり大きく買う予定はありません。あくまでメインは米国株やテック系投資で、日本の半導体ETFは「日本にも面白い半導体銘柄があるよね」という紹介に近い位置づけです。もし持つなら、200Aを中心2644は補完くらいで考えます。半導体は、AI、データセンター、HBM、車載半導体、ロボットなど、成長テーマが多い分野です。ただ、その分値動きも大きいです。上がる時は大きく上がりますが、下がる時も大きく下がります。なので、資産の中心にするというより、ポートフォリオの一部として少し持つくらいが私には合っていると思います。まとめると、・日本の半導体に投資できる東証ETFには2644と200Aがある・200Aは低コストで長期保有しやすい・ただしキオクシアの比率が高い・2644は分散感があるがコストは高め・数十万円くらいでテーマ投資として持つのもありという感じです。日本の半導体企業にも、まだまだ期待できる会社は多いと思います。米国株だけでなく、日本の半導体にも少し目を向けてみると、投資の幅が広がって面白いですね🌱
2026.06.19
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こんにちは、ひなじさです🌼最近、AI関連の中でも「フィジカルAI」というテーマに注目しています。これまでのAIは、文章や画像を作るなど、パソコンやスマホの中で使うイメージが強かったと思います。でも、これからはロボット、工場、物流、医療、建設現場など、現実世界で「見て・考えて・動くAI」が広がっていく可能性があります。これがフィジカルAIです。■フィジカルAIは「動くAI」フィジカルAIを簡単に言うと、見る考える記憶する制御する動く現場で働くという流れを、機械やロボットの中で行う技術だと思っています。そのため、関連する企業はかなり広いです。AI半導体だけでなく、センサー、電子部品、モーター、精密機械、物流設備、メモリーなども関係してきます。■① 頭脳:AI・半導体・記憶まず大事なのは「頭脳」です。AIを動かす半導体に加えて、大量のデータを処理・保存するメモリーやストレージも重要になります。関連銘柄の例としては、東京エレクトロンアドバンテストマイクロンSKハイニックスウエスタンデジタルなどがあります。AI半導体だけでなく、メモリーやHDD・SSDも、フィジカルAIを支える分野だと思います。■② 五感:センサーフィジカルAIが現実世界で動くには、周りの状況を認識する必要があります。人間でいう「目」や「耳」のような役割です。関連銘柄の例としては、ソニーグループキーエンス村田製作所などがあります。カメラ、画像センサー、距離センサーなどは、ロボットや工場自動化で重要になってくると思います。■③ 神経:制御・電子部品センサーで集めた情報を、機械の動きにつなげるには「制御」が必要です。関連銘柄の例としては、日立製作所オムロン富士通などがあります。AIが判断しても、その判断を機械に正しく伝えられなければ動けません。この制御部分も、フィジカルAIでは大事だと思います。■④ 筋肉・関節・現場実装AIが考えた動きを実行するには、モーター、駆動装置、精密機械が必要になります。関連銘柄の例としては、ファナック安川電機川崎重工業THKSMCナブテスコなどがあります。さらに、実際の工場や物流現場で使われる分野では、ダイフク三菱電機ニデックなども注目しています。人手不足が進む中で、工場や物流の自動化は長期的なテーマになりそうです。■日本企業にもチャンスがあるテーマ生成AIでは、アメリカの巨大IT企業やNVIDIAが中心という印象があります。でも、フィジカルAIになると、日本企業にも強みがある分野が多いと思います。半導体製造装置センサー電子部品産業用ロボットモーター精密機械物流設備このあたりは、日本のものづくり企業が得意としてきた分野です。つまり、フィジカルAIは、日本企業にも追い風になる可能性があるテーマだと感じています。■まとめフィジカルAIは、AIが現実世界で動き出すためのテーマです。見る考える記憶する制御する動く現場で働くこの流れを支える企業に注目しています。もちろん、テーマ性が強い銘柄は期待が先行しやすく、株価の上下も大きくなる可能性があります。個別株だけに集中しすぎず、ETFや投資信託、分散投資も組み合わせながら見ていきたいです。個人的には、フィジカルAIはAIブームの次の広がりとして、長期で注目したいテーマです。
2026.06.18
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、米国ETFの「DRAM」についてです。DRAMは、メモリ半導体に特化したETFです。AI向けの半導体というと、エヌビディアなどのGPUが注目されがちですが、最近はメモリ半導体にもかなり期待が集まっています。特に、AIサーバーでは大量のデータを高速で処理する必要があるため、DRAM、HBM、NANDなどのメモリ需要が伸びやすいと考えています。DRAMの上位組入銘柄はこんな感じです。【上位組入銘柄】1位 サムスン電子 24.99%2位 SK hynix 24.22%3位 マイクロン・テクノロジー 23.83%4位 キオクシア 4.87%5位 サンディスク 4.66%6位 ウエスタン・デジタル 4.64%7位 シーゲイト・テクノロジー 4.49%8位 ナンヤ・テクノロジー 3.95%9位 ウィンボンド・エレクトロニクス 2.35%上位3銘柄だけで、サムスン電子、SK hynix、マイクロン・テクノロジーが大きく入っています。個人的に注目しているのは、マイクロンだけでなく、SK hynixにも投資できるところです。マイクロンは米国株で直接買えますが、SK hynixは米国株としては直接買いにくい銘柄です。でもDRAMを使えば、韓国・日本・米国などの主要メモリ関連企業に、まとめて投資できます。これはかなり面白いと思います。今年はAI関連の中でも、メモリ半導体のテーマに期待しています。AIが伸びるほど、データ処理や保存に必要なメモリ需要も増えていく可能性があります。もちろん、DRAMはかなりテーマ性の強いETFです。半導体市況の影響を受けやすく、値動きも大きくなると思います。なので、資産の中心にするというよりは、攻め枠やテーマ投資として持つイメージです。マイクロンだけではなく、SK hynix、サムスン電子、キオクシアなどにもまとめて投資したい人には、DRAMはかなり分かりやすいETFだと思います📈
2026.06.17
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、「iFreeレバレッジ FANG+」と「iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル」を毎日1,000円ずつ同額で積み立てていました。2026年5月で積立は停止し、現在は保有したまま様子を見ています。📊現在の結果【iFreeレバレッジ FANG+】保有金額:158,334円取得金額:146,003円評価損益:+12,331円損益率:約+8.45%【iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル】保有金額:175,392円取得金額:146,002円評価損益:+29,390円損益率:約+20.13%同じ金額を積み立てた結果、現時点ではZテック20・2倍ブルの方が好調です。評価額の差は17,058円。FANG+も魅力的な商品ですが、今回の比較ではZテック20・2倍ブルの方が自分には合っていると感じました。そのため、今後はiFreeレバレッジ FANG+は売却し、iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブルのみを保有します。追加投資はせず、このまま値動きを見ていく予定です🌱レバレッジ型なので値動きは大きいですが、少額で比較したことで、自分の方針を整理できました。
2026.06.16
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2026年06月13日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:41,712,125円先週比:−1,010,663円(−2.37%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,380,304円先週比:−81,457円(−0.78%)📌 SBI証券運用額:14,067,351円先週比:+11,789円(+0.01%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,404,470円妻NISA:7,860,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/6/13時点)楽天証券・・・・・10,380,304円SBI証券・・・・・14,067,351円ジュニアNISA・・・9,404,470円妻のSBI証券・・・・7,860,000円
2026.06.13
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.13現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・8,716,720円損益額・・・+4,776,720円損益率・・・+121.24%先週比買付額・・・±0円評価額・・・−658,106円 上昇率・・・−7.02%ジュニアNISA合計9,404,470円長女・・・4,722,578円長男・・・4,681,892円
2026.06.13
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2026.06.13レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,072,641円含み益:+1,692,212円(+122.58%)前週比:−233,370円(−7.06%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.06.13
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こんにちは、ひなじさです🌼2025年9月から、「iFreeレバレッジ FANG+」と「iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル」を毎日1,000円ずつ同額で積み立てていました。2026年5月で積立は停止し、現在は保有したまま様子を見ています。📊2026年6月9日時点の結果【FANG+】取得金額:146,003円評価額:159,660円損益:+13,657円損益率:+9.35%【Zテック20・2倍ブル】取得金額:146,002円評価額:176,570円損益:+30,568円損益率:+20.94%現時点では、Zテック20・2倍ブルの方が好調です。評価額の差は16,910円。同じ金額を積み立てても、ここまで差が出るのは面白いですね📈FANG+は為替ヘッジあり、Zテック20は為替ヘッジなしなので、最近の円安も影響していそうです。ただし、どちらもレバレッジ型なので値動きは大きめ。この日も前日比では、FANG+:-20,062円Zテック20:-18,945円と大きく下がっていました。今のところはZテック20が優勢ですが、短期間の結果なので、今後どうなるかは分かりません。しばらくは追加投資せず、このまま違いを見ていこうと思います🌿
2026.06.09
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半導体のETF・投資信託に投資するなら?最近、半導体関連の投資先が注目されています。AI、データセンター、スマホ、自動車など、今後の成長分野には半導体が欠かせません。今回は、半導体に投資できる代表的な商品として、・野村 世界半導体株投資・SMHを比べてみます。【野村 世界半導体株投資】野村 世界半導体株投資は、世界の半導体関連企業に投資する投資信託です。円建てで買えるので、日本の証券会社で積立しやすいのが特徴です。過去リターンは、1年 +140.36%3年 +359.47%5年 +621.35%と、かなり強い成績です。ただし、信託報酬は年1.65%とやや高めです。【SMH】SMHは、米国上場の半導体ETFです。NVIDIA、TSMC、Broadcom、Micronなど、世界の主要な半導体企業に投資できます。過去リターンは、1年 +150.62%3年 年率+61.46%5年 年率+37.72%となっています。経費率は年0.35%で、コスト面ではかなり優秀です。また、野村 世界半導体株投資もSMHも、どちらもNISAで買える商品です。【結論】ざっくり言うと、・円建てで積立しやすいのは野村・低コストで直接買うならSMH・直近5年のリターンは野村が強い・コスト面ではSMHが有利という感じです。半導体は今後も成長が期待できるテーマですが、値動きはかなり大きいです。一括で大きく買うより、積立や分割投資で少しずつ買う方が続けやすいと思います。
2026.06.09
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2026年06月06日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:42,722,788円先週比:−1,181,744円(−2.69%)2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:10,461,761円先週比:−681,324円(−6.11%)📌 SBI証券運用額:14,055,562円先週比:−477,566円(−3.29%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円妻NISA:8128,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/6/6時点)楽天証券・・・・・10,461,761円SBI証券・・・・・14,055,562円ジュニアNISA・・・10,077,172円妻のSBI証券・・・・8,128,000円
2026.06.07
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.06.06現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,374,826円損益額・・・+5,434.826円損益率・・・+137.94% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+116,167円 上昇率・・・+1.25%ジュニアNISA合計10,077,172円長女・・・5,060,465円長男・・・5,016,707円
2026.06.07
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2026.06.06レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 今月は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,306,011円含み益:+1,925,582円(+139.49%)前週比:+38,273円(+1.17%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.06.06
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、我が家の資産総額の推移をグラフにしてみました。期間は 2018年から2026年5月まで です。2018年に資産形成を始めてから、少しずつ記録を続けてきました。最近は毎週のように資産額を確認していますが、長期のグラフにすると、日々の増減とは違った見え方になります。資産総額の推移グラフを見ると、2018年から2020年頃までは、まだ資産額の動きは小さめでした。2021年以降は少しずつ増え始め、2023年から2024年にかけて大きく伸びています。そして2025年以降は3,000万円台に入り、2026年5月時点では 4,000万円を超える水準 まで増えてきました。途中で何度も下落していますグラフ全体では右肩上がりに見えますが、実際には何度も大きく減っています。2022年頃は相場が弱く、資産額も伸び悩みました。2024年や2025年にも、短期間で数百万円単位の下落がありました。レバナスやFANG+など値動きの大きい商品を多く持っているため、上がる時も大きいですが、下がる時も強烈です。それでも、長期で見ると、下落を経験しながらも資産額は増えてきました。続けてきたことには意味があったここまで増えた理由は、投資がうまかったというより、毎月の入金を続けたこと。米国株を中心に長期で持ち続けたこと。NISAを活用してきたこと。下落時に売らずに耐えたこと。この積み重ねが大きかったと思います。2026年からは妻の退職もあり、以前のような入金は難しくなっています。そのため、これからは「増やすこと」と「守ること」のバランスも考えていきたいです。まとめ2018年から2026年5月までの資産推移を見て、あらためて資産形成は長期で見るものだと感じました。毎週の資産額だけを見ると、増えた、減ったで一喜一憂してしまいます。でも、数年単位で見ると、途中の下落も含めて、資産形成の流れが見えてきます。今後も50歳までの早期退職を目指して、無理のない範囲で投資を続けていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌼
2026.06.02
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、新NISAでレバナスに近い運用を作る方法を考えてみます。以前、NASDAQ100の適正レバレッジを計算したところ、過去データでは約1.88倍という結果になりました。つまり、NASDAQ100に2倍程度のレバレッジをかけるレバナスは、過去データ上ではかなり合理的な倍率だったとも考えられます。ただし、新NISAではレバナスを直接買えません。そこで考えられるのが、1倍商品と3倍商品を組み合わせて、仮想的に2倍NASDAQ100を作る方法です。基本の考え方作り方は単純です。1倍の商品を50%3倍の商品を50%同額で持つと、1倍 × 50% + 3倍 × 50% = 2倍となります。つまり、全体としては仮想2倍NASDAQ100になります。方法①:投資信託で作る1つ目は、投資信託で作る方法です。NISAでNASDAQ100インデックス投信特定口座でNASDAQ100の3倍投信この2つを同額で保有します。メリットは、円建てで買いやすく、積立や管理がしやすいことです。ただし、現状では、インデックス側は為替ヘッジなし3倍側は為替ヘッジありという組み合わせになりやすいです。そのため、完全なレバナス再現ではなく、為替ヘッジあり・なしが混在する点には注意が必要です。方法②:米国ETFで作る2つ目は、米国ETFで作る方法です。NISAでQQQ特定口座でTQQQQQQはNASDAQ100の1倍ETF。TQQQはNASDAQ100の3倍ETFです。こちらも同額で持てば、仮想2倍NASDAQ100になります。方法①との違いは、NISAを使えるかどうかではなく、投資信託で作るか、米国ETFで作るかです。米国ETFなら、為替ヘッジなしでそろえやすいです。ただし、為替手数料、売買手数料、分配金、税金の確認は必要です。リバランスは買い足しでどちらの方法でも、基本は同額保有です。値動きで比率がズレたら、足りない方を買い足すのが使いやすいと思います。売って調整すると、特定口座では税金が発生することがあります。なので、できるだけ追加購入で比率を整える方が現実的です。まとめ新NISAではレバナスを直接買えません。でも、NASDAQ100インデックス投信+NASDAQ100 3倍投信またはQQQ+TQQQを同額で持つことで、仮想的に2倍NASDAQ100を作ることはできます。もちろん、レバレッジ運用なのでリスクは大きいです。短期では大きく下がります。横ばい相場では削られることもあります。それでも、NASDAQ100の適正レバレッジが過去データ上で約1.88倍だったことを考えると、仮想2倍NASDAQ100という考え方は、意外と合理的なのかもしれません。レバレッジは危険です。でも、個別株にレバレッジをかけるより、分散されたNASDAQ100で2倍を作る方が、私はまだ考えやすいと感じています。
2026.06.01
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こんにちは、ひなじさです🌼今回は、以前作った「適正レバレッジ」の表を、少し違う見方で考えてみます。私は2018年から2025年まで、レバナスを主力にして資産形成をしてきました。当時は投資用の現金余力をほとんど持たず、資金は基本的にレバナスへ投入。今振り返るとかなり攻めた投資ですが、今回の表を見ると、意外と理にかなっていたのではないかと思いました。NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍今回の表では、NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍でした。レバナスはNASDAQ100におおむね2倍のレバレッジをかける商品です。つまり、過去データ上では、レバナス2倍は、NASDAQ100の適正レバレッジにかなり近いという見方ができます。もちろん短期では大きく下がります。2022年のような相場ではかなり厳しいです。それでも、長期でNASDAQ100の成長を信じるなら、レバナス全力投資は単なる無謀な投資ではなく、効率を重視した戦略だったとも考えられます。現金余力なしも、適正レバレッジ的には自然?当時の私は、投資用資金については現金をほとんど残さず、レバナスに入れていました。普通に考えると「現金余力なし」は危険です。ただ、NASDAQ100の適正レバレッジが約1.88倍で、レバナスが約2倍なら、投資用資金をレバナスに入れること自体が、適正レバレッジに近い保有方法だったとも考えられます。もちろん、生活防衛資金まで入れるという意味ではありません。あくまで、投資用資金の中での話です。個別株は全力投資に向きにくい一方で、今回驚いたのは個別株です。NVIDIAですら、適正レバレッジは約0.75倍。Apple、Amazon、Meta、Teslaなども、1倍を下回る結果でした。これはつまり、個別株は1倍でもかなり攻めているということです。個別株はリターンが高くても、値動きが激しいため、適正レバレッジは低くなりやすい。だから個別株の場合は、現金を残して、タイミングを見て買うという感覚が大事なのだと思います。レバナスと個別株は違うレバナスもリスクは高いです。でも、中身はNASDAQ100という分散された指数です。一方、個別株は1社の決算やニュースで大きく動きます。そのため、レバレッジをかけて長く保有するなら、個別株レバより、分散された指数レバの方が合理的と考えることもできます。「指数レバは危険」と言われますが、個別株にレバレッジをかけるよりは安全と考える人がいるのも納得できます。今はFANG+を主力にしている理由私はその後、NISAで買えるFANG+を主力にしました。これは、レバナスの魅力がなくなったからではありません。どちらかというと、非課税という誘惑に負けたという感覚です。新NISAではレバナスを買えません。一方で、FANG+はNISAで買えます。理論上の効率だけならレバナスは今でも魅力的ですが、非課税で長期保有できるメリットも大きいです。まとめ今回の表を見て、改めて思ったことは次のとおりです。NASDAQ100の適正レバレッジは約1.88倍。レバナス2倍は、過去データ上ではかなり近い。レバナス全力投資、投資用の現金余力なし。これは効率を重視するなら、意外と合理的だった可能性がある。一方で、個別株はNVIDIAですら適正レバレッジが1未満。個別株は全力投資より、現金を残してタイミングを見る方が自然。今はFANG+を主力にしていますが、理由はNISAの非課税メリットが大きいからです。レバナスは危険。でも、ただ危険なだけではない。使い方と前提次第では、かなり効率的な投資戦略だった。私は今でもそう思っています。
2026.06.01
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レバナスは本当に危険なのか?個別株レバとの違いも整理こんにちは、ひなじさです🌼今回は、少し面白いテーマです。「適正レバレッジ」という考え方を使って、S&P500NASDAQ100半導体指数個別株(NVIDIA、Apple、Amazon、Meta、Teslaなど)のレバレッジのかけやすさを、ざっくり比較してみました。今回作った表がこちらです。適正レバレッジとは?今回の考え方で使った式は、次のとおりです。適正レバレッジ = 年率平均リターン ÷ 年率ボラティリティ²ざっくり言うと、リターンが高いほど、レバレッジをかけやすいでも、値動きが大きすぎると、レバレッジはかけにくいということです。つまり、「よく上がる資産」でも、値動きが荒すぎると、レバレッジ向きではないという見方ができます。ここが今回の一番面白いポイントでした。まず驚いたのは、NASDAQ100の適正レバレッジ今回の表では、主要な指数・ETFについて、長めの期間を使って概算しています。結果はざっくりこうなりました。S&P500:約3.22倍NASDAQ100:約1.88倍半導体指数(SOXX):約1.38倍この中で特に注目したいのは、やはりNASDAQ100の約1.88倍です。レバナスは、NASDAQ100に対して2倍程度のレバレッジをかける商品です。つまり過去データから見れば、レバナスの2倍という倍率は、かなり適正レバレッジに近いという見方ができます。もちろん、これは「絶対に安全」という意味ではありません。短期では普通に大きく下がりますし、暴落局面ではレバ無しよりも苦しい値動きになります。それでも、NASDAQ100という指数そのものが、長期で高いリターンを持っていたという前提に立つなら、2倍レバは思ったより無茶な倍率ではない、ということです。S&P500はさらに高い数字になるS&P500は、なんと約3.22倍という結果になりました。これは少し意外に感じる人もいるかもしれません。でも理由はわかりやすくて、長期でしっかりリターンがあるしかもNASDAQ100より値動きが穏やかだからです。つまり、分散されていて、値動きが比較的落ち着いた指数は、理論上レバレッジをかけやすいということになります。半導体指数は強いけれど、値動きも大きい半導体指数(SOXX)は、適正レバレッジが約1.38倍でした。半導体は、長期で見れば非常に強いテーマです。ただ、そのぶん値動きも大きく、上がるときも下がるときも派手です。そのため、強い資産ではあるけれど、レバレッジを大きくかけるには向いていないという結果になりました。たしかに、半導体3倍レバのような商品は短期では大きく取れることもありますが、長期で保有するとかなり荒い値動きに振り回されやすい印象があります。個別株はさらに面白い結果に今回、個別株もいくつか入れてみました。ざっくり結果はこうです。Microsoft:約1.71倍NVIDIA:約0.75倍Apple:約0.76倍Amazon:約0.60倍Meta:約0.58倍Tesla:約0.23倍Bitcoin:約0.11倍ここでかなり印象的だったのは、NVIDIAですら適正レバレッジが1未満だったという点です。NVIDIAは長期リターンだけ見れば、ものすごく強い銘柄です。でも、そのぶん値動きもかなり大きい。だから式に当てはめると、「1倍でも十分に攻めている資産」という見方になってきます。これはAppleやAmazon、Meta、Teslaなどにも同じことが言えます。つまり、個別株はリターンが高くても、値動きが荒すぎるため、レバレッジをかけるにはかなり危険ということです。個別株にレバレッジをかけるのは、かなりタイミング勝負今回の表から読み取りやすいのは、ここだと思います。個別株にレバレッジをかけるのは、かなり危険で、タイミングがとても大事ということです。たとえばNVIDIAのような超優良銘柄でも、適正レバレッジは1未満。それなのに2倍、3倍とレバレッジをかけて長く持つとなると、上手くいく時期もある一方で、下落や横ばい局面ではかなりきついです。つまり、上昇相場では強いでも崩れると一気に苦しい長期保有では想像以上に難しいということになります。この意味では、個別株レバは短期〜中期のタイミング勝負と考えた方が自然かもしれません。レバレッジをかけるなら、やはり指数の方が合理的今回の結果を見ると、適正レバレッジが1を超えやすいのは、分散された指数でした。S&P500NASDAQ100半導体指数このような指数は、多くの銘柄に分散されているため、個別株よりも値動きのブレが抑えられます。その結果、レバレッジをかけても、個別株より理論的に耐えやすいという見方ができます。一部では、「指数レバは危険」と言われることもあります。もちろん、その意見もわかります。実際、暴落局面ではきついですし、横ばい相場でも複利効果で削られやすい面があります。ただ、今回の表のように比較してみると、個別株レバよりは、分散された指数レバの方がまだ合理的で、安全と考える人がいるのも納得できます。レバナスへの見方も少し変わるこの流れで考えると、レバナスへの見方も少し変わります。レバナスはたしかに値動きが大きく、短期ではかなり下がることもあります。なので、短期で見ると怖い暴落時はかなり苦しい人によっては精神的にきついというのは事実です。でも一方で、NASDAQ100の適正レバレッジが約1.88倍という結果を見ると、レバナス2倍は、過去データ上はかなり理にかなった倍率だったとも言えます。つまり、短期では思ったより落ちることがある。これは当然。でも長期で見れば、前提とする過去データを大きく外れない限り、レバ無しより良い成績になる可能性は十分あるという考え方もできるわけです。ただし、計算期間によって結果は変わるここは大事なので、ちゃんと書いておきたいです。今回の数字は、あくまで長めの期間を使った概算です。当然ながら、どこからどこまでを切り取るかITバブル崩壊を含むか金融危機を含むか近年のAI相場をどこまで入れるかで結果は変わります。なので、この表の数字は「絶対の正解」ではありません。でも少なくとも、どの資産がレバレッジ向きで、どの資産がレバレッジに向きにくいかを考える材料としては、かなり面白いと思いました。私の結論今回の表から、自分なりに感じた結論はこうです。個別株にレバレッジをかけるのはかなり危険。NVIDIAのような超優良株ですら、適正レバレッジは1未満。つまり、個別株レバはかなりタイミングが大事。一方で、適正レバレッジが1を超えやすいのは、分散された指数。レバレッジをかけて長く保有するなら、個別株よりも指数レバの方が合理的と考えやすい。そしてNASDAQ100については、適正レバレッジが約1.88倍。つまりレバナス2倍は、過去データ上ではかなり適正レバレッジに近い。というのが、今回の一番大きな発見でした。まとめ今回のポイントをまとめると、こんな感じです。適正レバレッジは年率平均リターン ÷ 年率ボラティリティ² で概算できる分散された指数は、適正レバレッジが1を超えやすいS&P500やNASDAQ100は、レバレッジを考える対象になりやすい半導体指数は強いが、値動きが大きいので倍率は控えめ個別株はNVIDIAでも1未満つまり、個別株にレバレッジをかけるのはかなり危険レバレッジを長期で考えるなら、個別株より指数レバの方が合理的レバナス2倍は、過去データ上ではかなり適正レバレッジに近い
2026.05.31
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2026年05月31日現在の運用報告今月末資産額資産総額:43,904,532円先月比:+6,754,484円(+18.18%)1.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,143,085円前月比:+2,152,755円(21.29%)📌 SBI証券運用額:14,553,128円前月比:+2,183,544円(17.65%)2. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円(長女5,000,766円+長男4,957,553円)妻NISA:8,250,000円これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。3. 総資産の内訳(2026/5/31時点)楽天証券・・・・11,143,085円SBI証券・・・・・14,553,128円ジュニアNISA・・・9,958,319円妻のSBI証券・・・・8,250,000円
2026.05.31
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2026年05月30日(土)現在の運用報告1. 今週のハイライト資産総額:43,904,532円先週比:3,090,035円(+7.57%)最高値更新です2.証券口座別の状況📌 楽天証券資産合計:11,143,085円先週比:+1,167,519円(+11.70%)📌 SBI証券運用額:14,553,128円先週比:+1,018,295円(+7.52%)3. その他の運用資産ジュニアNISA:9,958,319円妻NISA:8,250,000円4. 積み立て方針毎日積み立て設定で、月5万円を目指す投資先:FANG+中心の米国株と投資信託モットー:「無理なく・コツコツ」これからも資産が半分になってもブログ更新を続けます。5. 総資産の内訳(2026/5/30時点)楽天証券・・・・・11,143,085円SBI証券・・・・・14,553,128円ジュニアNISA・・・9,958,319円妻のSBI証券・・・・8,250,000円
2026.05.30
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ジュニアNISAでのレバナス運用報告ですこどもは2人。2021年〜2023年の3年分、合計で 子ども1人218万円(197万円のレバナス・21万円のUSA360)となりました。2026.05.30現在のレバナス買付額・・・3,940,000円評価額・・・9,258,659円損益額・・・+5,318,659円損益率・・・+121.99% 先週比買付額・・・±0円評価額・・・+512,261円 上昇率・・・+5.86%ジュニアNISA合計9,958,319円長女・・・5,000,766円長男・・・4,957,553円
2026.05.30
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2026.05.30レバナス2025年末からは、楽天レバナス(旧NISA)のみでの運用に切り替えています。 今月は30万円を取り崩しました📘 楽天レバナス(楽天・旧NISA)評価額:3,267,738円含み益:+1,887,309円(+136.71%)前週比:+181,468円(+5.88%)レバナスは少しずつ売却予定
2026.05.30
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