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今夜発表された最新の米雇用データと、為替市場の反応についてサクッとまとめました!
📊 今夜の注目経済指標
【米・ADP週雇用統計(7/25時点・4週平均)】
・結果:0.825万人
・前回:1.1万人(7/18時点)
前回の1.1万人から大きく鈍化し、今年の1月中旬以来、約半年ぶりの低水準となりました💦
💡 市場はどう動いた?
雇用データの低調を受けて、アメリカの10年債利回りは4.68%まで低下。
「利下げへの期待」や「景気の減速感」から、全体的にドル売り(ドル軟調)の展開となっています。
【主な為替の値動き】
ドル/円:159円36銭 ➔ 159円27銭(やや円高・ドル安)
ユーロ/ドル:1.1534ドル ➔ 1.1542ドル(ユーロ高・ドル安)
ポンド/ドル:1.3493ドル ➔ 1.3502ドル(ポンド高・ドル安)
🔍 ひなじさのワンポイント解説
雇用の勢いが落ちてきたことで、米金利が低下し、素直にドルが売られる反応となっていますね。
ドル円は159円台前半まで下落しており、今後の他指標や市場の足取りにも引き続き注目していきたいところです!
夜のトレードや資産運用をしている方は、急な変動に気を付けていきましょう✨
それでは、明日も良い一日になりますように!