全8件 (8件中 1-8件目)
1

2026年9月23日発表の米国・9月PMI速報値が発表されました!3指標すべてが前回から上昇し、米国の景気拡大ペースがさらに加速しています。① 製造業PMI 9月速報値:57.0 前回(8月):53.9 前月比:+3.1 上昇② サービス業PMI 9月速報値:58.7 前回(8月):56.5 前月比:+2.2 上昇③ 総合PMI 9月速報値:58.4 前回(8月):56.0 前月比:+2.4 上昇④ PMIとは? 購買担当者景気指数(PMI)とは、企業への調査で景況感を数値化したものです。 50超 = 前月より拡大 50未満 = 縮小⑤ 今回の読み方3指標とも50を大きく超えており、前回よりもさらに上昇しています。米国の景気拡大ペースが一段と「加速」している強いシグナルとなります。まとめ 製造業:57.0(前回 53.9) / +3.1 サービス業:58.7(前回 56.5) / +2.2 総合:58.4(前回 56.0) / +2.43指標そろって上昇し、米国の景気拡大がさらに加速しています!
2026.09.23
コメント(0)

こんにちは!今回は、直近のFOMCによる利上げ決定や金利環境の変化を受けて、10月末(中間選挙前)に向けた勝負ポートフォリオのウェイトを一部調整しましたのでご紹介します。まずは、新しくなった最新のポートフォリオをご覧ください!【最新ポートフォリオ(FOMC後・変更後)】そして、こちらが変更前の最初のポートフォリオです。【最初のポートフォリオ(変更前)】💡 今回の変更のポイント 高β銘柄を少し圧縮、本流へ寄せる金利上昇への配慮から、値動きの大きい高β銘柄(LITE、NBIS、CRDO)の比率をやや圧縮しました。 主要銘柄(AVGO・NVDA)のウェイト強化AIインフラの本流であり、利益の厚みや相対的な強さが光る Broadcom(AVGO)を 18% -> 20% へ、NVIDIA(NVDA)を 11% -> 16% へ増量しました。 MU(マイクロン)は最重要イベントへ向けて維持9月30日の決算を最大のカタリストと見据え、22% の最大ウェイトをそのままキープしています。 現金を少し厚めに確保FOMC後の機動力を高めるため、現金比率を 5% -> 6% へ引き上げ、急落時の追加投資用に備えています。テーマ自体は変えず、すべてを入れ替えるのではなく、「AIインフラの本流へより強く寄せる」ためのウェイト変更となります。10月末までの短期決戦、引き続きこの陣容で市場に臨んでいきます!大きなニュースがあったら生成AIに相談しながら、ポートフォリオの改造を繰り返していきます
2026.09.21
コメント(0)

こんにちは!直近のFOMC(2026年9月会合)の結果とNY市場の動きを、一枚の黒板風イラストに分かりやすくまとめました!複雑な経済ニュースも、ポイントを絞ればスッキリ理解できます。ぜひチェックしてみてくださいね!📌 【図解】FOMC 2026年9月会合 & NY市場ニュースまとめ💡 3つの注目ポイント① FOMCは「0.25%利上げ」を決定 政策金利を3.75〜4.00%へ引き上げ(3年ぶりの利上げ、12対0で全会一致)。インフレ抑制に向けた姿勢が改めて示されました。② なぜ「タカ派」と受け止められたのか? インフレの根強さから、FRBは物価安定を最優先。年末の政策金利中央値が4.1%となり、追加利下げ観測ではなく追加利上げ観測が強まる内容となりました。③ NY市場の反応とセクターの明暗 市場の反応: 発表直後は「株安・ドル高」で反応(ダウは-631.21ドル安の51,461.90ドル、ドル円は一時156.42円まで上昇)。 上がった銘柄: 半導体・ハイテク関連(INTCやNVDAなど)は相対的に底堅く強い動き。 下がった銘柄: エネルギー・銀行・住宅関連などは軟調な展開に。🎯 まとめ FOMCは0.25%利上げを決定 追加利上げ観測からドル高・株安へ ただし半導体・ハイテクは相対的に底堅い短期の動きに一喜一憂せず、大きな視点でマーケットをとらえていきましょう!
2026.09.17
コメント(0)

こんにちは!今回は、10月末までの超短期・AIインフラ集中ポートフォリオ(比率14%)の主軸であり、去年の新NISA開始当初からずっと大切に保有し続けている大好きな銘柄「ANET(アリスタ・ネットワークス)」についてご紹介します。短期の勝負枠としても、中長期のコアとしても、なぜ私がこれほどアリスタを信頼しているのか。その理由をぎゅっとまとめました!🌐 アリスタ・ネットワークス(ANET)とは?アリスタは、AIデータセンターや巨大クラウドの心臓部である「高速ネットワーク・スイッチ」の圧倒的な勝者です。GPUがいくら大量に並んでも、それらを結ぶ高速道路(ネットワーク)が詰まってしまえばAIの学習や推論はスピードが出ません。そのボトルネックを解消するのが、アリスタの「AIイーサネット・スイッチ」です。🚀 ここがすごい!ANETの強みと最新動向1. AIファブリックの顧客が爆発的拡大数年前までは一部のハイパースケーラー中心だったAIファブリックの顧客基盤が、今や累計100社超へ急拡大。2026年のAI関連売上高は少なくとも36億ドル規模に達する見込みです。2. 圧倒的な業績と上方修正直近の第2四半期決算も売上高・EPSともに市場予想を大きく上回り、通期売上高見通しを126億米ドルへと上方修正するなど、実需の裏付けが完璧です。3. 【ビッグニュース】9月21日から「S&P 100」へ仲間入り!そして何よりタイムリーな材料が、2026年9月21日付での「S&P 100指数」への新規採用です! 米国の超大型株のエリート集団入りを果たしたことで、パッシブファンド等からの機械的な買い需要も追い風になっています。💎 新NISAの去年の買い付けからずっとガチホしている理由短期のトレンドや株価の上下だけでなく、アリスタは「生成AIの進化に絶対不可欠なインフラ」という揺るぎない競争力を持っています。去年の新NISAで初めて買ったときから、「ここは手放す理由がない」と確信してずっと握りしめてきた銘柄です。今回の10月末までの短期ポートフォリオでも、中心メンバー(14%)としてしっかり暴れてもらい、さらなる高みを目指してもらいます!新NISAの成長投資枠などで「骨太なAIインフラ株」を探している方にとっても、間違いなく最前線の選択肢の一つだと思います。これからの快進撃にも大いに期待です!
2026.09.10
コメント(0)

生成AI3社と議論を重ねて決めた「10月末までの超短期・AIインフラボトルネック集中」のポートフォリオを、無事に証券口座で買い付けました。保有中のポジションも調整しつつ、約27,459ドル(約420万円)で本番スタートです。📊 現在のリアル口座状況 総評価額: 27,459.04ドル 待機現金: 1,670ドル(FOMCなどの急落時に拾う「攻めの弾薬」)持ち株一覧と平均取得単価(現在値) ・ANET(アリスタ・ネットワークス): 21株 / 平均197.36ドル(現在値 195.74ドル) ・AVGO(ブロードコム): 14株 / 平均364.33ドル(現在値 363.20ドル) ・CRDO(クレド・テクノロジー): 17株 / 平均170.89ドル(現在値 172.35ドル) ・LITE(ルメンタム): 3株 / 平均1,004.84ドル(現在値 1,009.05ドル)・ MU(マイクロン・テクノロジー): 6株 / 平均1,012.16ドル(現在値 1,037.82ドル) ・NBIS(ネビウス・グループ): 12株 / 平均230.05ドル(現在値 245.23ドル) ・NVDA(エヌビディア): 14株 / 平均225.75ドル(現在値 224.08ドル)いよいよ9月末のマイクロン(MU)決算を皮切りに、10月末までの7週間が始まります。激しい値動きも覚悟の上で、この尖った布陣でマーケットを駆け抜けます!結果はまた報告します。
2026.09.09
コメント(0)

こんにちは!今回は、資産運用のコア(守り)とは別に、「総資産の10%だけを使って、今後5年間(2026年〜2031年)で資産を2倍、できれば3倍以上にする」ことを目指した、本気の攻め枠ポートフォリオを公開します。実は今回のポートフォリオ、私一人で考えたわけではありません。ChatGPT、Gemini、Claudeという3つの生成AIに何度も壁打ち相手になってもらい、それぞれの意見を戦わせ、バリュエーションやリスクを極限まで精査した末にたどり着いた、いわば「AIの知見を総動員した究極の合意形成の結晶」です!単なる流行りや宝くじ的な小型株ではなく、AIの構造的成長という巨大な波を捉えつつ、各AIの議論を経て最適化された布陣をご覧ください。投資の前提とコンセプト 投資期間:2026年9月 〜 2031年ごろ(約5年間・年1回リバランス) 資金配分:総資産の10%(攻め枠) 目標リターン:5年で2倍以上、できれば3倍前後(S&P500を大きく上回る) 基本方針:AIのバリューチェーンを広く押さえつつ、「本命は厚く、割高な銘柄は控えめに」配分を徹底。今回のポートフォリオは、議論の末に全体を「本命(43%)」「上振れ・分散(47%)」「オプション(10%)」の3つの柱に整理して構築しています。【最終ポートフォリオ構成比率】全体の内訳は以下の8銘柄です。1. NVIDIA(NVDA):23%(AI計算基盤の本命)2. Broadcom(AVGO):20%(カスタムAI半導体+ネットワーク)3. Alphabet(GOOGL):14%(AI・クラウド・広告の安定成長)4. AMD(AMD):13%(AI GPU第2勢力・高成長枠)5. TSMC(TSM):11%(AI半導体の製造インフラ)6. Oracle(ORCL):9%(AIクラウドの急成長枠)7. Arista Networks(ANET):6%(AIネットワーク)8. Palantir(PLTR):4%(AIソフトウェア・オプション枠)合計:100%3つの柱で構築する最強の布陣① 本命(計 43%) NVIDIA(23%) / Broadcom(20%) 狙い:AIインフラの中核を担う、確度の高い成長領域。 解説:攻め枠の土台となる絶対的アンカーです。ハードウェアとエコシステムのNVIDIA、カスタムASICとネットワークのBroadcomで、AIインフラの最も確実な果実をガッチリ押さえます。② 上振れ・分散(計 47%) Alphabet(14%) / AMD(13%) / TSMC(11%) / Oracle(9%) 狙い:成長の幅を広げる、バランスの取れた中核群。 解説:3AIでの議論でも意見が一致した、検索・クラウドのGoogle、NVIDIAの対抗馬としてシェアを狙うAMD、すべての先端半導体を作るTSMC、AI特需で爆発的に伸びるオラクル(OCI)を網羅。どこが主導権を握っても利益を取りに行ける布陣です。③ オプション(計 10%) Arista Networks(6%) / Palantir(4%) 狙い:将来の大きなリターンを狙うオプション枠。 解説:成長性は抜群ですがバリュエーションも非常に高いため、各AIからの忠告も踏まえて比率をあえて抑制。下落リスクをコントロールしつつ、大化けした際にはポートフォリオ全体を大きく押し上げる起爆剤にします。3つのAIと議論して行き着いたこだわり1. AIのバリューチェーンを網羅する半導体(GPU・ASIC)、ファウンドリ(製造)、ネットワーク、クラウド、そしてAIソフトウェアに至るまで、AI時代のエコシステム全体に資金を分散させています。2. 「最も成長する会社」ではなく「価格妙味のある勝者」を選ぶ「成長率は高いがすでに株価が割高すぎる銘柄」をどう扱うかについて、ChatGPTやClaudeとも議論を重ねました。その結果、Alphabetのように強力な事業基盤を持ちながら相対的にバリュエーションが魅力的な銘柄や、TSM・AMDといった上振れ余地のある銘柄にしっかり厚みを持たせています。3. 「10%の攻め枠」だからこその攻守バランス総資産の90%は別のコア資産があるからこそ、多少のボラティリティを許容し、5年後に資産を2〜3倍以上に引き上げるための強気なアロケーションを貫きました。まとめ:5年後の未来へ向けて「今日の選択が、5年後の景色をつくる」3大AI(ChatGPT・Gemini・Claude)との白熱した議論を経て完成したこのポートフォリオ。短期的な株価のノイズに惑わされず、世界の構造的変化(AIの社会実装)のど真ん中に資金を投じます。年1度のリバランスを行いながら、この8銘柄とともにじっくり5年間を駆け抜けたいと思います。皆さんは、3AIと議論して作り上げたこの5年間の攻め枠ポートフォリオ、どう映りましたか?
2026.09.05
コメント(0)

今回の米雇用統計(8月)は、全体として「底堅い雇用」を示す強い内容となりました!ポイントをギュッと短くまとめます。 主な結果:非農業部門雇用者数は+16.2万人(予想上振れ)、失業率は4.1%。 過去分も修正:6月・7月の2か月合計で+5.5万人の上方修正となり、景気の強さが際立つ形に。 業種別:飲食や教育、製造業などで増加。 市場への影響:景気後退不安が和らいだ一方、「利下げ期待の後退」や米金利・ドルの上昇圧力が意識され、グロース株などはやや重くなりやすい展開。💡 まとめ「雇用は強い!」けれど、株式市場にとっては**“景気の強さ”と“金利の重さ”の勝負**になりそうです。今後は債券金利やFRBの動きに注目していきましょう!
2026.09.04
コメント(0)

欧米市場で注目の経済指標が発表されました。21:49 JST、米8月ADP雇用統計(民間雇用者数)が発表されましたが、結果は市場予想を下回る+3.8万人の増加。前月からも大きく減速し、1月以来の低水準となりました。この結果を受け、市場は「景気減速の兆し」と反応。 米国債相場は反発(利回り低下): 利回りが低下したことで債券価格は上昇しました。 ドルは伸び悩み: 米国の利下げ期待が強まり、ドルは上値が重い展開に。ドル・円は159円48銭付近へじり安推移しました。今回の雇用鈍化は、金融市場のテーマを「インフレ警戒」から「景気減速懸念」へとシフトさせる可能性を秘めています。今後の米経済指標には要注目です!
2026.09.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()