全16件 (16件中 1-16件目)
1

千曲市は、長野県の北信地方の千曲川中流域に位置する人口約6万5千の市です。平成15年9月1日に、更埴市、埴科郡戸倉町、更級郡上山田町の三市町の合併により千曲市が誕生しました。旧戸倉町と旧上山田町は戸倉上山田温泉として全国的にも知られ、善光寺詣りの精進落としの湯として明治時代からから約100年の名湯の地です。 旧更埴市は、江戸時代の善光寺街道最大の宿場町です。明治時代に商都として栄えた稲荷山宿があり北国街道と北国西街道の合流点や善光寺街道が分岐する交通の要衝でもありました。 また松代藩により植えられた杏林がある森地区は「あんずの里」として知られ、ひと目10万本と言われ杏の花木は全国的にもあまりにも有名です。・・・こんな千曲市のいい感じの観光ポスターを見つけました。 キャッチコピーが最高です!!「どこを切り撮っても絶景。あんずの里」これはなかなかいいですネww
2012.02.28
コメント(2)

長野電鉄の屋代線は屋代駅から須坂市の須坂駅までを結ぶ鉄道路線です。以前は河東線と呼ばれて沿線の利用客も多く栄えていましたがその後の自動車交通網の整備などが進み車社会の到来により客数は大きく減少しました。路線名称も屋代線となった様です。近年は更に利用客の激減により、厳しい経営状態が続いたようで県と沿線3市に資金援助を要請するなど対応が検討されましたが、まとまらず存続を断念し・・・来る4月1日に廃線となることが決まりました。 なつかしい思い出がたくさんある私鉄ですが、これも時代の流れでしょうか・・・
2012.02.27
コメント(0)

戸明治時代に千曲川河川敷に戸倉と上山田温泉が開湯され善光寺参りの精進落としの湯として賑わいました。大正時代には千曲川堤防や温泉の整備が行われ現在の温泉街・繁華街ができました。最盛期の昭和の終りには年間130万人以上の観光客が訪れ300人以上の芸妓がいる歓楽温泉として栄ました。 世のつれでしょう・・・現在は昔の面影もかなり薄れ静かな温泉街となっています。倉上山田温泉には昔からの伝説があり今も伝わっています。それは「恋し」と「小石」をかけて恋し伝説です。江戸時代、千曲川の川岸に住む可愛い娘がいました。娘には好いて好かれ婚約者がいましたが、その婚約者が江戸に仕事に出たまま行方知れずとなり娘は毎日寂しい思いをしていました。千曲川で赤い小石を100個集めれば婚約者は戻るとのお告げを受けた娘は、雨に日も嵐の日も毎日小石を探し、やがて99個の赤い小石を集めました。しかし、最後の1個がなかなか見つからずにいましたが、ある寒い冬の日、最後のひとつを川原を探すうちに小さな湧き湯を発見しました。その湧き湯で凍える指を温めた娘はやっとの思いで無事に100個目の小石を見つけることができました。その後娘はめでたく婚約者と結ばれたとのことです。現在の戸倉駅と温泉街を結ぶ大正橋にはこの伝説にちなみ、99個の赤い小石が埋めこまれています。
2012.02.26
コメント(2)

当地の標高は369メートル。千曲駅はしなの鉄道の戸倉駅まで2.2キロ、屋代駅まで2.8キロと2つの駅の中間に平成21年3月に開業しました。全国にもっとも多い相対式ホーム2面2線の駅です。ちょっと違うところは、簡易委託駅で市が窓口業務をしてることが特徴でしょうか?
2012.02.23
コメント(2)

昨夜は夕飯にお酒にフキのトウを食べました。 あの少しほろ苦い味が春を知らせてくれてる様に感じます。精米したての新米コシヒカリとの組み合わせはこれも最高の味です。
2012.02.21
コメント(5)

今朝,畑に行きましたら片すみにふきのとうが沢山芽吹いていました。早速春を感じたく取りました。今夜ふき味噌とてんぷらにして食べたいと思います。
2012.02.21
コメント(4)

今朝は雲ひとつない青空となりました。わが市内を流れる千曲川の堤防土手の上からははるか北の方向に飯綱山(画像右)や戸隠連邦(左側)が見えます。あまりにもきれいに見える雪解け前を写しました。飯綱山のふもとには霊泉寺湖や天狗の湯温泉があり冬はスキー夏は避暑とリゾート地としても有名です。飯縄山の呼び名は「いいずな、飯のように食用となる砂」になるとかです。信州で見られる菌類・藻類などの「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)のことから呼んだと伝えられています。昔、山に住む仙人が凶作の時に飯綱三郎天狗がこの飯砂を配り人々を救ったという伝説があります。天狗の湯温泉名もその様なところから付けられているかも知れません。天狗の麦飯は大きさは約1cmぐらいの小さな粒状で、弾力があり、乾燥すると味噌の塊のように見える。長者味噌、謙信味噌とも呼ばれていました。「桃の木から分泌される樹脂を少し堅くしたもの」と似ています。
2012.02.20
コメント(2)

1時間ほどで玉葱の追肥をしました。(NKー20)を約8kg与えました。苗が凍結して表面に浮いてしまうので土をかぶせるなど植え替えをしました。今年春用の種を買いました。とりあえず約10種類ですが約12000円ほどです。
2012.02.19
コメント(9)

私の畑から冠着山(標高 1252m )がよく見えます。今朝も少し雪が降りました。まだ頂上付近には雪が残っています。この雪がきれいに溶ける頃になればすっかり春になるでしょう・・・そうなればこの畑も楽しみな種まきシーズンとなります。冠着山はいろいろな呼び方があり姨捨山、更科山の他に、当地の方言ですが「ぼこ抱き山」ともよばれています。昔から「姨捨伝説」と「月の名所」として知られていますが奈良平安時代から善光寺街道や北国街道と同じように歌詞にもよくでてくるとかです。
2012.02.18
コメント(0)

タイトルの句は松尾芭蕉が更科日記で当地の辛いネズミ大根を詠んだものです。その辛くて旨いネズミ大根も我が家の畑で有機栽培しています。主にうどんの絞り汁などで食べていますが甘みのある辛さと言うにぴったりの味はなんともいえません。 たしかに見た目がネズミに似ているからでしょうか?尻尾も似てところからネズミ大根と呼んでいるようです。しかしその昔の戦国時代に土地の地名からつけられたとか?敵に攻められないように「寝ずに見張りをしていた」と言う事から「寝ず見」と読み「ネズミ」に変わってきたというのが本説のようです。重さも250g程度と小さく葉も細い切れ葉となっており、大根と言うには珍しい形をしています。種まきの時期にはにネズミ大根の栽培記録など書きます。・・・・/p>
2012.02.17
コメント(2)

畑の雪も溶けました。秋に大量に入れた有機堆肥も分解しつつあり種まきが楽しみに立ってきました。午前中の畑の様子です。
2012.02.16
コメント(0)

我が畑も雪は溶けて春らしくなってきました。 先日まで雪の下にいた人参を収穫しました。昼に煮物で食べたら、とても甘味があり香りもよく美味しく頂きました。夜は生で酒のつまみに最高です。
2012.02.16
コメント(0)

先日天気のよいところを見ながら我が家の梅と柿の剪定をしました。咲いた花や果実に日当たりを良くするために、そして日影を作る様な余分な枝を取り除く為に剪定作業を行います。しかし、この枝が伸びたら将来どうなるだろう?ここはもっと枝をつけて花を咲かせたほうがいいかな?とか考えながらゆっくり楽しみながらです。 上手く剪定が終了しました。花が咲いて実をつけて・・・やっぱり収穫が楽しみです。切った枝は家の薪の風呂に使います。なかなか火持ちが良く利用価値があります。
2012.02.15
コメント(2)

<冬の間は畑仕事も一休みとなります。今は春が待ちどうしい日々ですがこんな時は栽培日記という訳にもいかないので新聞などのニュースネタを書きます。今年は例年になく大雪です。当地はそれほど大雪で困るような状況ではありませんが県境となる新潟県の上越や長岡ではかなりの豪雪被害もでているようです。雪下ろしなど大変な作業もあるで一歩間違えば事故もあるようです。気をつけて作業して欲しいものです。今朝の新聞を読めば・・大雪の影響でしょうか?例年なら新潟県内に飛来するコハクチョウが50羽ほど市内の田んぼに飛来して日増しにその数も増えているとか・・・ やはり雪で餌がなくなり群れで到着いたらしいです。餌を食べゆっくり休んで時期が来たらまた北に無事帰って欲しいです。
2012.02.14
コメント(0)

今年は当地も例年より雪が多く積もりました。寒い日が続きますが それでも日増しに春が近づいていることを感じます。この畑は秋に有機堆肥をたくさんいれてありますので春からの野菜栽培が楽しみです。画像は先日写した畑の様子です。
2012.02.13
コメント(0)
初めてブログに挑戦します。野菜、米つくりなどの様子を書きます。私のこだわりは有機肥料と低農薬栽培が基本です。食べて美味しいことはもちろんですがやはり食べ物は安全、安心でないと納得できないです。毎日の更新はできませんが、読まれた方はコメントなどいただければ幸いです。
2012.02.13
コメント(1)
全16件 (16件中 1-16件目)
1