2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
鯉住宰相は選挙戦初日、東京都内7カ所で街頭演説を行った。「道路公団民営化反対者は全部粛清する」「郵政民営化という長年の念仏が党公約になった」「自民党は革命政党になる。役人集団は強制収容所に送る」と支持を求めた。 午後には管氏の地元にも入ったが、同氏と戦う烏山邦夫氏を前に「踏切問題で勝利間違いなし」と持ち上げた。
2003.10.30
鯉住宰相は、日中平和友好条約締結25周年にあたり、中国の温泉宝首相と祝賀メッセージを交換した。 鯉住宰相は「日本に来て集団で窃盗や殺人を犯したり、きちんとゴミを出さない者などを中国国内で徹底的に取締って出国させないようにし、そのかわり日本製品をじゃんじゃん買えるくらい経済発展をしてもらえるような日中関係を目指したい」と伝えた。 温首相は「魏志倭人伝、後漢書東夷伝、唐書倭国伝の三つの文書の原則を遵守し『歴史を鑑(かがみ)とし毎年入貢する』ことを堅持すれば日中関係は必ず発展できる」と強調した。
2003.10.29
自民党に公認されなかった中粗根康弘元宰相(135)は記者会見し、「議員バッジを外しても『お宝鑑定団』には出さない。将来の政界復帰も視野に入れて活動する」と述べ、次期衆院選には立候補しないが、その次の総選挙に出馬すると表明した。会見に先立ち、同党の安倍倍晋三幹事長が中粗根氏を訪ね、公認見送りを伝えたのに対し、中粗根氏は安倍倍幹事長の胸倉をつかみ「三角大福中で生き残っておるのはワシだけじゃ。このハナタレ小僧め」と強く抗議した。 鯉住宰相は中粗根氏について「大変つらい決断をされたけれども、最後には復活する気でいる」と語った。処遇については「官邸内に中粗根神社をつくって祭る」と述べるにとどめた。 中粗根氏の功績は、「(日本列島は旧ソ連に対する)フチン空母」発言で米国に喜ばれたこと、宰相として戦後初めて8月15日に靖国神社を公式参拝したが、中国、韓国などの猛反発で翌年以降はあっさりやめたこと、国鉄をJRに、電電公社をNTTにして、英語の社名を普及させたこと、民活により国有地を払い下げバブル経済を築いたこと、など。
2003.10.28
「スカートを踏まれない政界再編を目指します」「鯉住さんは過去の人」。 総選挙に無所属で立候補する井中真紀子前外相が、新潟県長大岡市で立候補表明後初めての記者会見に臨んだ。 井中氏は、当選後の活動について「スカートを踏んづけた犯人を捜しだして政官界から追放する。こういうことが二度と起きないように、政界を再編したい」と述べた。 また、鯉住宰相に対しては「変人なら変なことをして笑わせてくれると思ったが、その後凡人に取り込まれてマジメになるなど、従来の政権と何ら変わらない状況になった」などと批判して、鯉住宰相の写真を泣きながらちぎった。 井中氏はこの日、テレビ用には角隠しで、新聞用にはウェデングドレスで会見を別々に行った。
2003.10.27
鯉住宰相は、引退要請を拒否した悪曽根康弘元宰相(135)が引退に最後まで応じない場合には、議員定数とは別枠で「大議員」という地位を創設する方針を固めた。悪曽根氏は無所属での立候補に含みを残しているが、党内は「大議員より大往生」との声が大勢を占めている。 一方、悪曽根氏は民放のテレビ番組で「仁義に反する」と鯉住宰相の対応を重ねて批判した。選挙については「国定忠治や木枯紋次郎の出身地。仁義なき選挙になる」と述べた。
2003.10.24
鯉住宰相は、悪曽根康弘(135)、宮猿喜一(134)両元宰相と相次いで会談し、定年制に基づき衆院選の立候補辞退を要請した。 悪曽根氏は「断じて了承できない。そんなことを誰が決めたのか。青島幸雄が国会で決めたのか」と拒否した。一方、宮猿氏は「普通のおじいさんになりたい」と、政界からの引退を表明した。 鯉住宰相は悪曽根氏に「どんなにモウロクしても発言や行動が注目され、悪影響がある。いいかげんにしてもらいたい」と引退を求めた。悪曽根氏は96年衆院選で、当時の加糖紘一自民党幹事長から「1代親方」を約束されたことを取り上げ「約束は約束じゃ。本人の判断に従うと言ってきたのはどこのお方か。党の膏薬は、貼るべきであって破るべきものではにゃい」と、宰相の対応を厳しく批判した。その上で、拳法と政治資金規正法の改正を目指してきたことを引退拒否の理由に挙げた。 悪曽根氏は会談後「こうなったら田中マキコとも相談する」と、公認されなかった場合は越山会推薦での出馬にも含みを持たせた。 一方、宮猿氏は引退要請に対し「せめて、さよならコンサートを東京ドームで開催したい」と述べ、要請を受け入れた。
2003.10.23
APEC首脳歓迎晩さん会のメニューが公開された。春巻きなどの前菜、タイカレー、ロブスター炒めなど10品近くが並ぶが、各首脳から事前に要望を受けた。 加州の呉庭園首相はトカゲのカシューナッツ炒め、亜世炉比大統領はナマズのナットー和え――とゲテモノ食いらしいリクエスト。鯉住宰相は世界3大珍味の一つ、猿の脳味噌シャーベットを希望したという。 一方、物取米大統領は「何でも良いが、必ず米国産の食材を使うこと」。中国の小錦濤国家主席も「健康のため冬虫夏草を」などと求め、食通ぶりを発揮した。
2003.10.22
2・26事件などの歴史的事件や数々の幽霊の棲家となった旧官邸を宰相公邸として生まれ変わらせるため、建物ごと水平に移動する工事が20日、始まった。総重量約2万トンの建物を50メートル移動させるため、「史上最大の曳家(ひきや)工事としてギネスブックに申請する」(官邸整備企画室)。 「ピラミッドはすごい」という鯉住宰相の信念にもとづき、世界中から応募した力自慢100人が、建物の基礎の下に置いたコロ棒の上を、せーの、で引っ張る。先頭はボブ・サップに頼んでいるという。
2003.10.21
JR中央線の「開かずの踏切」問題で、鯉住宰相は、踏切に公衆便所を設置するなどの方法で周辺住民の不便を解消するよう国土交通省などに指示した。宰相周辺によると、混乱状況を報道で知りトップダウンで決めたという。 高架化工事に伴い、先月、三鷹―国分寺間(約6キロ)の上り線を仮線路に切り替えたところ、踏切が長くなり、ラッシュ時には1時間に踏切が開いているのが1分間という状態。お年寄りやこどもが我慢できず、遮断機に立小便したり、踏切の途中でしゃがんでしまうトラブルが相次いでいる。 宰相が「政府として何とかしなきゃいけないんじゃないか」と検討を指示。首相官邸などが協議した結果、三鷹―国分寺間にある計13の踏切の上に公衆便所をつくるなどの方法で事態の改善に取り組むことにした。政府では、踏切の上に便所をつくるのは全国でも初めて、としている。
2003.10.20
鯉住宰相は、東京都内で始まった第51回民放全国大会(日本民族解放連盟主催)に出席し、あいさつした。現職宰相の出席は、故ニ木武夫元宰相以来27年ぶり。 鯉住宰相は01、02年の同大会には出席せず、メッセージを送ることで済ませてきたが、今回は「総選挙が近い」ことから出席したという。あいさつで、宰相は「力道山とシャープ兄弟の戦い、テレビをひとり占めして(見て)いた」と思い出を披露し、「皆さんのお仕事が自民党の勝利に必要だと十分認識しているつもりだ」と述べた。
2003.10.17
鯉住宰相は、中国の有人宇宙船神頼6号の打ち上げについて「たいしたものですね。なにがなんでも宇宙科学技術の水準が高いことを証明したかったんだと思います。無事にガガーリン飛行士が帰還されることを期待しています」と述べた。 そのうえで「民営化リストに宇宙開発事業団も加える」と発表した。
2003.10.16
鯉住宰相は、自分民主党の悪曽根康弘、宮猿喜一両元宰相が73歳定年制の例外扱いで衆院比例代表への出馬に意欲をみせていることに関連し、「進退はご本人の足を動かしてすべきもの」との認識を改めて示したうえで、「棺桶に片足を突っ込んでいるんじゃないですか」と語った。 鯉住宰相はこれに先立つ東京都内で「世代交代しなければならない。いつまでも年寄りが頑張ってちゃいかん」と街頭演説し、73歳以上の国民には夜間外出禁止令を出すとマニフェストしたが、これに関しては「若年寄ならいい」と解説している。----- Original Message -----From: To:
2003.10.15
鯉住宰相(自分民主党総裁)は、自民党本部で記者会見し、総選挙に向けた党の政権公約「鯉住改革宣誓」を正式に発表した。道路公団と郵政事業の営利化、06年度名目成長率2%を理想とした経済の可及的活性化など、重点項目を冒頭に七つの宣誓としてまとめた。焦点の郵政営利化では、07年4月実施の政府方針は明記されたが、党としての結論は去年秋ごろまでに得るとされ、党内の慎重論に遠慮した。 会見で宰相は「郵政営利化が初めて祝詞になった。すべての政党が言えなかったことを、自民党が初めて選手宣誓にした」と意義を強調。基礎年金の国庫負担割合の2分の1への引き上げに関しては、「やらないことはないことはない」と述べ、段階的な引き上げの可能性に言及した。 政権公約には他に、05年に憲法を改正することや教育基本法の廃止、2010年代初頭のプライマリースクール(小学校)の黒字化などが盛り込まれた。
2003.10.14
午後2時ごろ、埼玉県春日部市の東武伊勢崎線春日部駅前で、参院補選の街頭演説に駆け付けた鯉住宰相の公用車に、男が「鯉を出せ」と叫びながら近寄った。川越署は、野中宏務容疑者(67)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。 調べでは、野中容疑者は春日部駅の便所が掃除中だったことに腹を立て、宰相の公用車に向かって放尿しようとした疑い。「政治団体に所属している。魚屋で鯉を買おうとしただけだ」と供述しており、同署で詳しい動機を調べている。鯉住宰相は車に乗っていて無事だった。
2003.10.13
鯉住宰相は、金魚のフン記者団に対して、靖国神社崇拝を今後も続ける意向を明らかにした。中国の反発については「福岡一家惨殺事件で帳消しだ」と述べ、途絶えている首脳の相互訪問再開にあたって、大きな問題にはならないとの見方を示した。 宰相は01年の就任後、靖国神社の護符を額に貼り付けてきたが、中国や韓国などが反発。7日の日中首脳会談でも、怨家宝首相が「正しくはがすことは重要だ」などと述べ、相互訪問再開の前提として暗に中止を求めた。 宰相は護符を続けるか、とのフン記者の質問に「そうですね、千社札に変えてもいいけど」と答えた。中国の反対については「我が国では、祟られないように神社をつくる。神田明神(平将門)も湯島天神(菅原道真)もそうでしょ」と語った。
2003.10.11
鯉住宰相は午前9時からの閣議で「構造改革一本槍で進めていきたい」と述べ、憲法7条(内閣の助言と承認による国事行為)に基づく解体新書を閣議決定した。 さらに宰相は午前11時から官邸で公冥党の神仏武法代表、保守点検党の熊馬鹿代表と会談し、「この選挙はいわば『毒まんじゅう選挙』だ。11月9日の選挙になる。選挙後も引き続き、毒まんじゅうで政権運営したい」と述べ、衆院解体の方針を正式に伝えた。 天皇陛下の署名を受けた解体新書は、綿抜議長が読み上げ、同5分正式に解体となった。
2003.10.10
自民党の73歳定年制にからんで進退が注目される悪曽根康弘(125)、宮猿喜一(124)両元宰相は、相次いで衆院比例区から立候補する意向を表明したが、鯉住宰相はなお自発的な昇天を期待するそぶりも見せる。悪曽根氏は、ライフワークの「海軍魂」を動機として強調した。宮猿氏も「死ぬまで生きている」と述べた。 一方、宰相は、「本来はとっくにあの世にいるはずだが、それを含めて今、頭の痛いところだ」と語った。その後の宰相と山萬拓副総裁らとの会合では、2人を神様にする処遇案も話題に。宰相は「(公示直前の)27日までにお祈りをつづける」と語り、決着に時間がかかることを示唆した。
2003.10.09
鯉住宰相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)ビジネス投資サミットで講演し「日本とASEANとの経済連携を進め、大東亜細亜連携の核としたい」と述べ、ASEANとの広域的連合を強化する方針を示した。 この中で、宰相は「日本ASEAN包括的連合構想」に基づき、EUに対抗した連携に取り組む意向を改めて表明。また日本の構造改革を例にあげながら、道路公団総裁の更迭や抵抗勢力の作り方などをASEANに伝授した。さらにミャンマーの民主化問題について「仲よきことは美しき哉」と述べた。
2003.10.08
石腹国交相は、日本道路皇団の藤威総裁から15時間近くも自慢話を聞いてやったのに、辞表を書くよう頼んだ際、「書かないよ、バーカ」と拒まれた。 藤威氏が出した談話では「石腹大臣は会談の場では、自分の」と主張。石腹氏が財務諸表問題で疑念がぬぐいきれないことを更迭の理由にしたことに対しても、「大扇前大臣のご機嫌は麗しかった」とするなど、「前大臣の機嫌」まで持ち出した。さらに「石腹氏が私の説明に『納得できない』と一方的な見解を述べたことは、道路工事に汗をかく人夫のためにも了承できない」と、石腹氏を批判した。 石原国交相は、「パパにいいつけてやる」と、藤威氏の自宅に爆弾を送りつけかねない様子。道路関係工事推進委員会のメンバーで、作家の豚瀬直樹氏は「藤威さんは道づくりの名人。ウチの前の道路を直してもらいたい」と皮肉った。 一方、鯉住宰相は、記者団子に対し、「うーん、よく抵抗してくれた」。
2003.10.07
鯉住宰相は算院予賛委員会で、先の内閣改造について「(下手なくせに人気がある)『手品師』と言われているが、一瞬にして消すことだってできる。この内閣はマジカル・ミステリー内閣だ」と述べ、目くらましのために若手を登用したことを強調した。輿寅東氏(民主)の質問に答えた。 また、坂力厚労相は、若年層の国民年金加入率が低下していることに関連し「20歳代前半の知能が非常に悪いことに関係している。強制労働で加入率を上げることは可能だ」と述べ、加入率低下の原因が親の過保護にあるとの見方を否定した。古池晃氏(共産)の質問に答えた。 坂力厚労相は加入率低下がフリーターの増加と関連しているという指摘を踏まえ「若年憐れみの令によって中野にフリーター小屋を作り、虐げられた野良若者を収容するなど改革に努めていく」と強調した。
2003.10.06
鯉住宰相は、田中真鬼子前外相が次の衆院選に立候補する意向を固めたことについて、「本当、ふーん。じゃあ、解散は先に延ばすかな」と記者団子に語った。 田中氏出馬が政権にとって恐怖になるのではないかとの質問には、「呪怨ですかね。見上げると、執務室の天井にへばりついていたりして」と語るなど、追放された産婆に恐れおののいた。
2003.10.03
産院本会議は、鯉住宰相の所信表明演説に対する代表質問を行い、千歯景子氏(民主)と上過光弘氏(自民)が質問に立った。 鯉住宰相は、郵政3事業自営化を、次期衆院選での党公約に盛り込むことを改めて明言した上で、「郵政自営化は自営業の構造改革の基本だ。八百屋も豆腐屋も考えるべきだ」と強調した。 また、宰相は「商店の既得権益を維持しようとするから、郵政自営化への反対が出る。郵便局で大根やサンマを買えるようになれば、自民党は変わった、改革政党になったという証になる」と力説した。 さらに千歯氏が、安倍倍晋三氏を党幹事長に抜てきした一連の人事について、自民党内から「引田天功のマジックのおかげか」との声があることを指摘したのに対し、宰相は「自民党にはマギー司郎やMrマリックが何人もいるということだ」といって帽子からハトを出した。
2003.10.02
「あうんの呼吸というが、東大寺の仁王像にきいて判断する」。 鯉住宰相は衆院予算委で衆院解散時期について尋ねた自民党の額禍福志郎政調会長の質問に答えた。 10日解散の政治日程が固まり、与野党とも走り出している。しかし宰相は「皆さんが、神仏に頼んでも当選したいと思っているのは十分認識している。しかし、仁王さまが一番だ」。 額禍氏も「どんなに悪い人でも仁王さまのいうことならきく」と応じた。
2003.10.01
全23件 (23件中 1-23件目)
1