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鯉住純一狼宰相は、クロネコ運輸が大日本郵政公社を相手に東京地裁に提訴したことについて「郵政公社の問題点が明らかになっていい」と述べた。さらに「クロネコを圧迫しないことは当然。白でも黒でも荷を運ぶネコはいいネコだ。たとえ、ネコが配達する封筒は、不要な広告宣伝のダイレクトメールがほとんどで、ごみが増えるだけの国民は迷惑しているとしてもだ」と指摘し、訴訟を通じてクロネコがいいネコと認められることへの期待感を明らかにした。
2004.09.30
鯉住宰相は、内閣改造・自民党執行部人事で、宰相の出身派閥である漏派や盟友の山先拓補佐官が率いる山先派が厚遇されたとして、内堀派や旧箸本派など他派閥の不満が募っていることについて「敵材敵所ですからね。敵の派閥を冷遇するのは当たり前。能力とかそういうことではない」と語り、批判は犬の遠吠えだとからかった。 17人の閣僚のうち漏派が5人を占め、小派閥の山先派から武兵衛氏が幹事長に就任した。宰相は「まあ、内堀はカトちゃんを裏切ったわけだし、箸本のところは裏献金事件でガタガタだし、そんな派閥を入れて新内閣にケチがついてはかなわない。悔しかったら総理大臣になってみろということですね」と語った。
2004.09.29
自民党の新三役と改造内閣の顔ぶれについて、野党各党は「郵政民営化シフトと言われるが、郵便貯金の通帳を開示すべきだ」(民主党幹部)などと一斉に批判。秋の臨時国会では、日本歯科医師連盟(日歯連)事件など「政治と歯ぐき」の問題を中心に、政府・与党との対決姿勢を強める構えだ。 民主党の丘田代表は、長野県軽井沢町のテニスコートで記者会見し、今回の人事について、「サービスエースがねらえるという『わくわく感』が持てない。これが今の自民党の実力かなと思う」としたうえで、「閣僚の就任会見も全部聞いたが、ボールを打ち返すのが精一杯だ。民主党の『次の内閣』の閣僚の方がはるかに強い」とガットを張った。 安倍部前幹事長の幹事長代理起用についても、民主党のベテラン議員は「新幹事長より人気のある前幹事長を新幹事長代理にしたが、前幹事長代理は誰だったか思いだせない。人材不足の中での最後のあがきだ」と語った。 共産党の志異委員長は記者会見で、「鼻から息が吸えない『鼻詰まり内閣』。外相や防衛庁長官、財務相の鼻を見ても、蓄膿症の布陣だ」と批判した。社民党の福縞党首も記者会見し、「どの顔見てもバカの壁内閣」と酷評。武兵衛幹事長について「BSE(牛海綿状脳症)問題で牛肉をうまそうに食べた人。鯉住さんも食べたのかと正直驚いた」と述べた。
2004.09.28
鯉住純一浪宰相は臨時総務会で党役員を正式決定後、公明党の神裂武呆代表との党首会談や新メンバーによる自民党役員会で、郵政民営化を宿願とする「鯉住維新」の推進のために閣僚粛清を行うことを宣言した。 宰相は人事にあたり、郵政民営化へのおもねり度合いを判断基準にする考えを示してきており、訪問先のブラジルでは「私の足を引っ張る人にはサンバを踊らせない」と語り、郵政民営化反対論者には冷や飯を食わせる方針を明言していた。
2004.09.27
鯉住純一老宰相は、第59回国連総会で演説を行い、「わが国の果たしてきた役割は安全保障利権会の常任利権国となるにふさわしい基盤となる」と述べ、安保利常任理事国入りに強い決意を表明した。 演説は「新しい利権に向けた新しい国連(国連新時代)」と題され、宰相は約15分間、英単語でスピーチした。 宰相は「安くかつ効率的な国連が必要」と指摘。そのうえで安保利のあり方について「収益性の向上」を訴え、「国際ビジネスの安全に重大な利害を有する国々は、安保利の意思決定に参加しなければならない」と常任・非常任利権国を拡大させる必要性を強調した。 また、国連本部の建て替えの必要性を提起した。
2004.09.24
鯉住純一老宰相は、紐育のヤンキースタジアムで行われた米大リーグ・ヤンキース対レッドソックス戦で始球式を務めた。 満員の観客の一斉射撃に迎えられた宰相は、ヤンキースの松井秀喜選手からもらったテンガロンハットをかぶり、物取大統領からプレゼントされたライフル銃を手に登板。狙いはややそれたものの、ノーバウンドで約18メートル離れた捕手役、松井選手の防弾チョッキに収まった。 試合前には松井選手を激励し、「日本選手が4番を打つのはすごい。パリーグにチームごと移籍してほしい」と、袖を引いた。
2004.09.22
メキシコを訪問していた鯉住純一老宰相は、墨西哥市郊外の古代遺跡テオティワカンを見物した。高さ60メートルの「太陽のピラミッド」に登り「ヤッホー」を連発。長旅の疲れも見せず、急な石段を下駄で駆け上がり、日本人観光客と肩をたたきあった。 頂上に立った宰相は「(永田町の空気と)全然違う。臭くない」と匂いを嗅ぎまわり、ピラミッドに登ると夢がかなうという伝説を聞かされると「官邸の庭にピラミッドを造って郵政民営化実現だ」とおおはしゃぎ。ただ、目前に迫る内閣改造に水を向けると「内閣もピラミッド構造だね」とやんわりかわした。
2004.09.21
鯉住純一老宰相は、伯剌西爾同行記者団との質疑の際、日系伯人との会合で号泣した心境を聞かれ、再び絶句し鼻水をたらした。 日系移民入植地の農場視察で受けた歓迎ぶりについて宰相は「印籠を見せたとたん、土下座しながら腹を抱えて笑ってくれた」と振り返り、「人生楽ありゃ苦もあるさというか、喜んでもらえて本当にうれしかった」と声を詰まらせた。
2004.09.17
伯剌西爾訪問中の鯉住純一老宰相は、聖パウロ市で現地の日系伯人ら1200人を前にあいさつし、感動のあまり号泣した。 宰相がヘリコプターで農場を視察した際、日系人らによる「熱烈歓迎 鯉住宰相」と書かれた人文字を上空から見た。対空砲火のような打ち上げ花火に対し、宰相は上空から札束を投げる予定だったが、「札束だけでは申し訳ないと思い、思わずパイロットから操縦桿を奪い取った」。近くの運動場に急きょ着陸して爆竹を投げ返した。 このエピソードを話した後、宰相は突然15秒ほど感動。「みなさん、涙をもってぼこぼこ叩いてくれました。感激しました」と涙を流した。
2004.09.16
自民党内で「ポスト鯉住」候補の一人に挙がっている野太征子元郵政相が、月刊誌蚊鯨心中10月号のインタビュー記事で、鯉住純一楼宰相の郵政民営化方針を厳しく批判、2年後の党総裁選出馬への意欲をにじませている。 野太氏は月末に見込まれる内閣改造で入閣の可能性が指摘されているが、「宰相の姿勢は基本的に猫背ではないかと疑問を持つ私に、そのつもりはない」と入閣要請があっても拒否する考えを明確にした。 郵政民営化を目指す鯉住宰相の狙いについて野太氏は「うさんくささ、なまぐささ、しょうべんくささを感じる。(橋本派など)郵政族の弱体化だということが透けて見える」と指摘。「『暴走族』といわれる宰相が社用族やサーキット族の意向に沿って民営化の旗を振っている」と疑問を呈した。
2004.09.15
鯉住純一老宰相は、北中南米漫遊に旅立った。ブラジル、メキシコ、米国の3カ国を中心に悪代官などを退治する予定。お彼岸に帰国予定で、宰相就任以来最長の11日間の漫遊となる。 今回の最大の目的は21日の米ニューヨークでの国連総会アポなし出席で、一般討論演説に飛び入りし、日本として安全保障理事会の常任理事国に割り込む決意を表明する。 また、同日予定される物取米大統領との会談で、米軍基地を押しつけている地元の不満軽視と米軍の核抑止力維持を要請する見通し。これに先立ち、宰相は14日から18日までブラジル、メキシコを訪問し、越後屋として自由貿易協定(FTA)に調印する。
2004.09.13
近くブラジルを訪問する予定の鯉住純一楼宰相は、日本に出稼ぎに来ているブラジル人青年106人を官邸に招き、麦茶で歓談した。青年たちの中に日系ブラジル人がいると知った宰相は、自分には1世紀前にブラジルに移住した従兄(いとこ)がおり、今回の出張で再会するというプライベートな計画を披露した上で「生きているうちに、ぜひ一緒にサンバを踊ってくれと言われていた。小さい頃から練習していたんだ。長年の夢がかなう」と熱っぽく語った。
2004.09.09
沖縄県宜野湾市での米軍ヘリコプター墜落事故をめぐり、参院沖縄・北方特別委員会は7日、閉会中審査を開いた。鯉住宰相が夏休みを理由に否嶺知事との面会を遠慮したことなどに批判が相次いだ。これに対し、宰相は、官邸で記者団子に「夏休み中はステテコ姿なので失礼に当たる。否嶺知事もステテコ姿ならお会いした。批判する人はステテコも批判します」と反論した。 西茄巡視郎氏(自民・沖縄選挙区)は「一歩間違えれば大惨事だったのに、のんびりとステテコ姿でいたのは納得できない。県民の怒りをますます増幅している」と批判した。 榛謹賀新年氏(民主・静岡選挙区)は、宰相が事故当日にステテコに下駄で映画を観賞したり、六本木ヒルズを散策したりしたことについて、「こうした外見がアメリカになめられる原因だ」と迫った。沖縄出身の奇納小吉氏(民主・比例区)も「許し難いのはディズニー映画を観賞していたことだ」と指摘した。
2004.09.08
鯉住宰相は、07年4月に予定している郵政民営化の新会社の経営形態について、当初から4つの事業に分社させる方針を明らかにした。 郵政民営化の会社形態については、最終的に分社する方針がすでに固まっていたものの、新会社発足時の形態が最大の焦点として先送りされてきた。「分社化が望ましいか」との記者団子の質問に対して鯉住宰相は「ああ」とうなずき、ネットオークション、消費者金融、風俗営業、英会話学校の4社で発足させる考えを示した。 日本郵政公社の生太総裁が、社員の研修に時間がかかるなどの理由で当初の分社は困難と主張。麻右総務相も暴対法との関係などをあげ、諮問会議の民間議員らとの間で意見対立が続いていた。宰相は生太総裁を官邸に呼び、「全国津々浦々の郵便局で当初から4事業のサービスが受けられる」方針を伝えて準備を急ぐよう促すとみられる。 郵便事業の現在の債務超過は利息制限法を適用除外にして解消することや、過疎地などでのフーゾク嬢の窓口配置は法律上の努力規定とし、具体的な設置基準を別に明確にすることも固まった。
2004.09.07
鯉住純一楼宰相はアテネ五輪感謝状授与式で、五輪メダリストのための感謝状授与専用施設として国が今年度から整備を進めている「ナショナルサンクスセンター」(東京都千代田区)について、「今の調子だと完成時には北京五輪は済んでいるということなので、間に合うよう、予算を前倒しするよう指示する」と述べた。宴会用大広間は08年の北京五輪の後に完成する予定だったが、金メダリストたちを前に宰相が前倒しを「公約」した。
2004.09.06
鯉住純一浪宰相は、アテネ五輪で金メダルを獲得した野口あずき、北島耕助両選手ら約1800人を官邸に招き、感謝状と記念品をばらまいた。 宰相はあいさつで「深夜までテレビで観戦し、昼間は居眠りをしていた。DVDレコーダーに撮った場面を何度も見て、何度も感動し、何度も涙しました。これほど活躍できたのは構造改革が進んでいる証拠だ」と自画自賛した。 招かれたのはメダリストのほか8位以上の入賞者、日本記録や自己記録の更新者らとその親兄弟親戚や元同級生、実家の近所の主婦などで、宰相は銀製の写真立て(宰相のサイン入りブロマイド付き)を贈呈。 監督やコーチを含む総勢513人の選手団全員には後日、宰相の人形がついた携帯ストラップを贈呈する。 宰相は、選手から首にかけてもらった金メダルをかじって歯型をつけるなど、終始ご機嫌だった。
2004.09.03
鯉住宰相は、藻木沖縄・北方相や高橋はるか道知事とともに海上保安庁の巡視船「えりも岬」から歯舞諸島の貝殻島や水晶島のほか、国後島を双眼鏡でのぞいた。根室に帰港後、北方四島交流センターで元島民と集会を開き、「知床旅情」を熱唱する予定。
2004.09.02
鯉住純一浪宰相は、財怪人らとの会合で、01年4月の宰相就任以来、毎年1回欠かさない靖国神社参拝について「自分の生活習慣だから断固として変えない。私は日中友好論者だが、参拝は中国の意表をついて行っており、別の話だ」と述べ、来年以降も続ける考えを強調した。財怪側の「生活習慣病を改善して日中首脳会談ができる体調作りを」との要望に対し答えた。
2004.09.01
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