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[ソフトバンク]王監督が2月1日からの宮崎キャンプに復帰 livedoor スポーツ美姫「右肩治して4回転!」…フィギュア世界選手権 livedoor スポーツジェンソン・バトンがF1初優勝を飾る ハンガリーGP livedoor スポーツ今日は2006年のスポーツMVPを発表します。私はトリノ五輪にはまっていたので、やっぱり冬季オリンピック選手は絶対にノミネートしたいですね。モーグルの上村愛子ちゃんの親子には本当に感動させられたし、スピードスケート・ショートトラックの神野由佳選手の繰り上げ入賞も感動的でした。フィギュアスケートでは金メダルは荒川静香さんがとったけどイリーナ・スルツカヤやサーシャ・コーエン・のショートでの楽しんだ素晴らしい演技とあの二人がロングでのメダルへのプレッシャーの中で見せた純粋さとスケートへの想いはしーちゃんとは違った魅力があって凄く心が熱くさせられました。トリノ以外にもテニスプレイヤーマリア・シャラポワの全米オープンでのおおはしゃぎ優勝やマラソンの千葉真子ちゃんの傷だらけの北海道マラソン引退レースと思い出したら結構色々あったなって感じですね。でもやっぱり日本人女性アスリートは安藤美姫Chanが一番、感動されられましたね。4回転サルコーや絢香との友情またスケートアメリカでの復活優勝、そしてGPファイナルでたどりついたシェラザード王妃ならぬ女王の舞、女性としての美しさ、優しさ、お茶目さ、力強さが総て凝縮されていて最高でしたね。まさにしーちゃんに引けを取らない女性の魅力を手に入れた彼女の今年2007年の活躍を考えただけっでも落ち着きませんね。とにかくゆっくり怪我を治してほしいですよね。ということで女子スポーツMVPはミキティで決まりといきたいとこですが2006年は日系米人のあのフィギュア選手いや親子に贈りたいですね。井上怜奈さんと御両親、特に故井上雅彦さんの父親としての生前の想いと最愛の夫ジョン・ボールドウィンの胸に抱かれた成長し幸福なレナさんの現在の姿との開きの無さが余りにも素晴らしく、このペアの演技を見る度にウルウルと目頭がヤバくなる一年でした。どの演技ってことではないですが去年一番感動したことですね。えっとここで終わるとやっぱりお前は単に若い女好きと言われるので男子スポーツMVPはということですがまず私はサッカーがあまりよく解らないのでワールドカップもただ見てただけなのでサッカー界からはノミネートできません。F1大好きな私ですがアイルトン・セナ世代の私にとっては近年の音速の世界は退屈そのものです。F3時代にさんざん世話になったメルセデス・ベンツにろくな恩返しをしないで引退する紅い皇帝ミハエル・シューマッハはやっぱり心を持たないターミネーターにしか見えないし、フェルナンド・アロンソも勢いはあっても人間的な味がまだ発揮されてはいない。その中で日本勢の活躍は一応合格点をあげたいですね。鈴木亜久里率いるSUPER AGURI F1 TEAMのあの旧アロウズのマシーンでのあの完走率は認めてあげないと佐藤琢磨、井出有治そして山本左近の日本人ドライバーがあまりにもかわいそうですからね。でもやっぱり無冠の帝王ナイジェル・マンセルやネルソン・ピケのウィリアムズ・ホンダやセナやプロフェッサーアラン・プロストのマクラーレン・ホンダなどのホンダ第二期黄金期でもなかったF1の表彰式で君が代が約40年ぶりに流れたことは、Honda Racing F1 Teamに心からおめでとうとありがとうを言いたい出来事でしたね。まさにこの日の為に星野一義さん、中嶋悟さんや片山右京さんなど日本人フォーミュラー関係者がかんばり、また日本人ファンが応援してきたことが再確認できてあらためてみんなの心が一つになった歴史的な一日になったと思います。でもあのVTRを見返す度に君が代ってこんなに良い曲だったかなとに思うのは、いかに今まで私が愛国心のない人間だったのか証明しているみたいで反省もしてますが・・・ということでシニア・テクニカル・ディレクター中本修平さんやノバエンジニアリングの森脇基恭さんなどホンダ関係者の涙をノミネートですね。プロ野球ではなんといっても北海道日本ハムファイターズの新庄剛志外野手が注目されましたが個人的には世界一のバントの職人、中日ドラゴンズ川相昌弘内野手の引退をノミネート。縁の下の力持ちという言葉はまさにこの人の為の言葉ですね。思い出されるのは清原和博内野手が読売ジャイアンツ巨人に移籍した時位にある評論家が全員清原の打線より全員川相の打線のほうが怖いといってたことですね。自分の能力を冷静に判断し、組織の個々の役割を綿密に分析し、しっかりと責任を果たす大切さを川相さんの姿から教わりましたね。あとは福岡ソフトバンクホークスのカズミこと斉藤和巳投手と松中信彦一塁手のを特別ノミネートです。日本ハムがリーグ優勝した瞬間からグランドから一歩も動くことができなくなり、片やチームメイトに抱えられてベンチに引き下がる姿を見た時に、この二人の執念を勝ち負けで語ってはいけない最高級のプロ意識として絶賛したいと思いましたね。残酷ですが本当に良い物を見せてもらいました。もちろん稲葉篤紀外野手と小笠原道大内野手のMVPもどん底から生え上がってきた戦手の素晴らしい活躍として拍手を送りたいですね。ここまで男女色々な選手をノミネートしてきましたが男子スポーツMVPと総合MVPはこのお方とさせて頂きました。選手ではないですが私のような昭和50年代前半に子供心に熱い想いでスポーツ観戦した人間にとってはスポーツ=このお方、いや世界一=このお方で、大人になった今でも崇拝の念は消えることはありません。だから今だにこのお方が死ぬなど想像が出来ないことですし、ましてイチローや松中がこの人のチームでプレーできることを誇りとしこの人顔にはドロは塗れないとしきりに口にした気持ちはよく分かります。確かにあのWBCでの監督采配はお世辞にも良いとは言えないし、しーちゃんとミキティを間違えたがい旋会見は相変わらず世間離れした野球バカだなと思いましたけどそんな不器用でクソ真面目なこのお方の人間性がたまらなく大好きで尊敬しています。私の永遠のヒーロー、世界一の王貞治さん、本当に感動をありがとうございます。そして病気の回復を心からお喜びします。本当はゆっくり療養してほしいところですが、今は低迷するプロ野球人気が昔のように復活するまではがんばってほしいと勝手ながら希望する今日この頃です。2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡Torino 2006 Olympic Winter Games Stars of Ice Skating 国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケート2006 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版
2007.01.16
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新宿の老舗ジャズライブハウス「DUG」オーナー、中平穂積さん引退asahi.com;88歳のジャズピアニスト「まだまだ向上したい」さて、大晦日のテレビ局バトルも終えて2006年の総括をしたいと思います。今日はMYレコード大賞です。まず2006年の年始から思い起こすと平原綾香さんの「誓い」をノミネートしたいですね。ご承知のとおり、トリノ五輪のNHKのテーマ曲です。民放でオフコースの小田和正、浜崎あゆみ、倖田來未そしてCRYSTAL KAYと今更、話題先行ウケ狙い、面白いと色々と感じていましたが冬季オリンピックという枠組みで鑑賞すればイタリアトリノの雪の銀世界や氷の競技場にはえていたのは「誓い」だと私は思いました。余談ですがスポーツの曲と言えば近年、マキシムの曲がよく使われますよね。特にF1やフィギュアで使われてて、フジテレビのお気に入りなんて思いますが、実はイリーナ・スルツカヤの「死の舞踏(リスト/ダンクリー編)」はMAKSIMの演奏だったり「戦場のメリークリスマス(坂本龍一/ダンクリー編)」をMAKSIMがカバーいていたりとフィギュア界とは縁のあるアーティストなんですよね。とにかく良きも悪しきも世界のフュージョン界に強烈な影響を与えてくれた功労者かもしれませんよね。坂龍の戦メリといえばミキティこと安藤美姫Chanってことで強引にこの曲の話題をしましょう。絢香の「I Believe」です。2005年のフィギュア全日本選手権トリノ五輪代表選考会を前に足の指を負傷し心身ともに自信を無くしたアンミキ美姫Chanに同じ生年月日で当時デビュー前だった無名の絢香が自分を信じることの素晴らしさを伝えた曲です。私のような年齢になると若いって良いよなと思える歌詞も何か女性版尾崎豊っぽくて違和感が全くないんですよね。んー渡辺美里に近いのかなと思えますがこの二人のファンの方に何か言われそうなのでとにかく最近にしては私のような世代でも受け入れやすい良い曲としときましょう。でもどちらかっていうとこの19歳コンビの友情と運命に感動しているのかもしれませんね。ヒット曲と言えばドラマの主題歌なんですが今年もほとんどドラマは見ませんでしたがその中から印象深かったのはオオゼキタクの「トライアングルライフ」ですかね。知っている人は知っているきょうこりんこと深田恭子Chan主演の富豪刑事デラックスの主題歌です。金持ちお嬢様刑事が巨額なお金と世間離れした天然さで事件を解決するコメディーで、フカキョン姫扮する神戸美和子のぽわーんとした空気が最高に愛くるしくて可愛かったけれど男女7人秋物語のタカギばりの山下真司の三枚目課長(DELUXEからは警部)を筆頭とする捜査課の面々のやり取りも世代的には私のストレートの笑いのツボでした。そんなドラマのエンディングに流れていたこの曲ですが、甘口の創作料理の後のちょい甘ワインって感じで何ともいえないほのぼのさがあって良かったですね。美姫Chan、深きょん姫の以外な共通点ということでこの二人に教えてもらったのがあの風味堂です。2005年の年末ドラマ、ウメ子の主題歌が「ママのピアノ」、丸大食品のCMのBGMが「LAST SONG」なんですよね。元来あのパンクバラードのような歌い方は好きではないのですが、あのなんともいえないほのぼのとしたメロディーと曲のアレンジ、歌詞はハマッてしまいましたね。バンド自体の魅力としてはもう一息ってとこで今回のノミネート対象でないですが今後大いに期待したいバンドですね。ここまでではお前は単に若い女好きと言われてもしょうがありませんね。ということで私がジャズ、ボサノバ好きと証明する意味でもMYレコード大賞この曲としました。Keiko Lee(ケイコ・リー)http://www.keiko-lee.com/index.html「誰よりも」です。(wma)知っている人はご存知でしょうがWBS土曜ワールドビジネスサテライトの挿入曲です。まさに休日前にソファーに横たわっていつものお酒を口にしながら、ちょっと力を抜いた雰囲気で聞き入れる曲です。何かこの一週間も色々あったけど、それなりにがんばった自分にささやかでほのぼのとした御褒美って感じにさせてくれます。その他にもKeiko Lee(ケイコ・リー)さんのアルバムは色々ありますが中でも私の年代的にはSade(シャーデー)やWhitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)のカバーやstand by me(スタンド・バイ・ミー)などその当時に流行った映画の主題歌を歌ってくれているのは本当に嬉しいことです。2007年も彼女の活躍をさらに期待したいですね。Keiko Lee|Official Web Site ジャズシンガー ケイコ・リー オフィシャルウェブサイトhttp://www.keiko-lee.com/index.html「誰よりも」(wma)誰よりも富豪刑事 デラックス 1出演:筒井康隆 , 深田恭子 , 山下真司 , 野波麻帆 , 寺島進収録時間:130分レンタル開始日:2006-10-06Story2005年にテレビ朝日系で放映され好評を博したミステリードラマの続編『富豪刑事デラックス』のレンタルセット。深田恭子演じる大富豪の孫娘が、常人には思いもよらない大胆な発想と驚くべき金の使い方で難事件を次々(詳細こちら)
2007.01.10
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A HAPPY NEW YEAR 明けましておめでとうございます。ここを閲覧していただいた方にとって心身の御健康をお祈りしています。笑顔の多い年になればよいですね。私TURKEYの今年の目標は基礎の見直しです。基本に戻るとか原点回帰とかの言葉がありますがその前の段階のそれらの礎を大事にしたいということです。俗に言う段取り八分、準備をおろそかにしないというとこでしょうか。昨年それで成功したのがWBC日本代表であり荒川静香しーちゃんです。WBC日本代表は王貞治監督の方針でアテネ五輪からの流れを引き継ぎ、三拍子そろった打者、コントロールの良いピッチャーを重視しそのような選手達が集結した。その結果、小技が操れる機動力のある下位打線が形成できイチロー以下の上位打線を十分生かす結果となった。投手陣も球数制限や球の違いに見事に順応し、それは逆に球数を誘う打者をあざ笑うようでもあった。これら選手の礎はやっぱり走りこまれた足腰と体力だろうと思います。荒川静香しーちゃんは他の選手とよりも自分自身との戦いに終始した。引退という背水の陣の中で、勝つ演技より自分自身を総て出し切る演技にこだわり、その結果として彼女のスケートに対する原点ともいえる美しさが引き立ち笑顔などいらないと言っていたクールビューティーが微笑みの演技をし世界を魅了した。彼女の勝因はまず自分のスケートとは何かというのをしっかりと見つめ直した出発点だと思います。しかもそこにライバルや成績といった雑念をを持ち込まなかった純粋な心が素晴らしいと言えるのではないでしょうか(誰かのモノマネ)しかしその反面、残念ながら私が応援する永久に不滅の読売巨人やミキティスマイル安藤美姫Chanの怪我の多さにはファンとしてとても残念な一年になりました。愛するがゆえに苦言を言い、そして調子にのってそれが見抜けなかった私の教訓としたい。確かにジャイアンツの選手も美姫Chanも技術的に素晴らしい向上をし調子の良い時は文句の付けようもないように一見見られた。しかしその影で得た技術に耐え切れない体は序々に悲鳴をあげていった。技術取得ばかりに眼がいってその技術に耐えれる体造りが追いついてなかった結果だと思います。もちろん、どちらかというと選手本人よりそれを見抜けなかった周りのコーチ、スタッフに問題があるようにも思えますが!!職場でも後輩達の仕事のこなし方に嘆いた一年でもありました。とにかく状況把握-計画-実行-検証-反省のこのプロセスの繰り返しをまず知らない。だからいつまでたっても眼についた仕事に飛びつく追っかけ仕事の悪循環から抜け出せない。時間より早めに仕事を終えることは得意なのに、時間をオーバーした仕事を無くすことができない。段取り八分、優先順位、余力のある仕事こなし、こういったものをまず先輩の私が見直す時期なのかもしれませんね。年明けから説教臭くなりましたが逆に言えば後は良くなるだけなので私自信、笑顔の多い年になるような気もします。笑う門には福が来るってことで夢をもって笑って亥年をスタートしたいと思います。
2007.01.01
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